JPH03117852A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPH03117852A JPH03117852A JP1252917A JP25291789A JPH03117852A JP H03117852 A JPH03117852 A JP H03117852A JP 1252917 A JP1252917 A JP 1252917A JP 25291789 A JP25291789 A JP 25291789A JP H03117852 A JPH03117852 A JP H03117852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- remote control
- temperature
- control unit
- control units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2世帯住宅或いは多層階住宅において、台所
、洗面所及び浴場等において任意に給湯を得ることので
きる給湯装置であって、給湯温度を制御する本体制御装
置と、この本体制御装置の目標給湯温度を変更・設定す
る複数個の遠隔操作ユニットを備えている給湯装置に関
する。
、洗面所及び浴場等において任意に給湯を得ることので
きる給湯装置であって、給湯温度を制御する本体制御装
置と、この本体制御装置の目標給湯温度を変更・設定す
る複数個の遠隔操作ユニットを備えている給湯装置に関
する。
この種の給湯装置の従来例として、例えば、前記複数の
遠隔操作ユニットのうち、浴場に設置する遠隔操作ユニ
ットと洗面所に設置する遠隔操作ユニットに、それから
の温度設定を優先させる優先スイッチを設け、台所に設
置する遠隔操作ユニットには優先スイッチを設けない構
成のものがある。
遠隔操作ユニットのうち、浴場に設置する遠隔操作ユニ
ットと洗面所に設置する遠隔操作ユニットに、それから
の温度設定を優先させる優先スイッチを設け、台所に設
置する遠隔操作ユニットには優先スイッチを設けない構
成のものがある。
この構成のものでは、浴場や洗面所に設置した遠隔操作
ユニットを優先状態に操作している場合は、台所に設置
した遠隔操作ユニットでの温度設定は行えないものとな
る。このため、浴場や洗面所の優先スイッチを切り忘れ
たような場合には、台所より浴場や洗面所まで出向いて
優先スイッチの切操作を行わねばならない煩わしさがあ
った。
ユニットを優先状態に操作している場合は、台所に設置
した遠隔操作ユニットでの温度設定は行えないものとな
る。このため、浴場や洗面所の優先スイッチを切り忘れ
たような場合には、台所より浴場や洗面所まで出向いて
優先スイッチの切操作を行わねばならない煩わしさがあ
った。
そこで、全ての遠隔操作ユニットに優先スイッチを設け
て、個々の遠隔操作ユニットで優先的に給湯温度を変更
設定することが可能な給湯装置も提案されている(例え
ば特開昭62−761号公報)。
て、個々の遠隔操作ユニットで優先的に給湯温度を変更
設定することが可能な給湯装置も提案されている(例え
ば特開昭62−761号公報)。
確かに、このような構成によって、台所で給湯を必要と
するのにわざわざ浴場や洗面所まで出向いて優先スイッ
チを切操作しな(てよい分だけ操作性の向上を図ること
ができるものであるが、実際に所望の給湯温を得ようと
すれば、前記優先スイッチを作動状態に切換えた後温度
設定操作を行うといった二段操作が必要で、未だ操作性
における改善の余地が残されていた。
するのにわざわざ浴場や洗面所まで出向いて優先スイッ
チを切操作しな(てよい分だけ操作性の向上を図ること
ができるものであるが、実際に所望の給湯温を得ようと
すれば、前記優先スイッチを作動状態に切換えた後温度
設定操作を行うといった二段操作が必要で、未だ操作性
における改善の余地が残されていた。
本発明の目的は、各遠隔操作ユニットで任意に給湯温の
設定が行え乍ら、更に、操作性の向上を図ることができ
るものを提供する点にある。
設定が行え乍ら、更に、操作性の向上を図ることができ
るものを提供する点にある。
本発明による第1の特徴構成は、
■ 前記複数個の遠隔操作ユニットのいずれからも差異
なく前記目標給湯温度を変更設定できるように構成する
点と、 ■ 前記複数個の遠隔操作ユニットのいずれかによって
、最後に変更設定された目標給湯温度で給湯を行うべく
構成してある点とに特徴がある。
なく前記目標給湯温度を変更設定できるように構成する
点と、 ■ 前記複数個の遠隔操作ユニットのいずれかによって
、最後に変更設定された目標給湯温度で給湯を行うべく
構成してある点とに特徴がある。
又、第2の特徴構成は、第1の特徴構成に加えて、前記
遠隔操作ユニットとは別に設けた特定の遠隔操作ユニッ
トのみによって前記目標給湯温度を変更設定する状態に
切換える優先切換え手段を設けてある点に特徴がある。
遠隔操作ユニットとは別に設けた特定の遠隔操作ユニッ
トのみによって前記目標給湯温度を変更設定する状態に
切換える優先切換え手段を設けてある点に特徴がある。
〔第1の特徴構成の作用〕
第1の特徴構成によれば、いずれの遠隔操作ユニットか
らも目標給湯温度の変更操作が行え、且つ、最後に操作
された目標給湯温度で給湯されるので、例えば、台所で
必要な給湯を得る為には、台所用遠隔操作ユニットで温
度の変更操作を行えば、その設定された温度が目標給湯
温度に優先採用される。
らも目標給湯温度の変更操作が行え、且つ、最後に操作
された目標給湯温度で給湯されるので、例えば、台所で
必要な給湯を得る為には、台所用遠隔操作ユニットで温
度の変更操作を行えば、その設定された温度が目標給湯
温度に優先採用される。
従って、従来の如く優先スイッチを必要とせず、温度の
変更設定操作だけのワンタッチ操作によって目標給湯温
度の変更設定が行える。
変更設定操作だけのワンタッチ操作によって目標給湯温
度の変更設定が行える。
〔第1の特徴構成による発明の効果〕
その結果、従来のように優先スイッチを切換える為に台
所から浴場まで出向(必要もなく、かつ、−度の操作で
所望の給湯が得られる操作性の飛躍的向上を図った給湯
装置を提供できるに至った。
所から浴場まで出向(必要もなく、かつ、−度の操作で
所望の給湯が得られる操作性の飛躍的向上を図った給湯
装置を提供できるに至った。
〔第2の特徴構成による発明の効果〕
ただし、上述の如く第1の特徴構成であれば、温度変更
されれば必ずその温度で給湯することになるので、例え
ば、浴場でシャワー等を使用していた状態で、台所遠隔
操作ユニットにおいて高温度に変更設定された場合には
高温湯が出て危険でもあるので、このような浴場等に設
けられる特定の遠隔操作ユニットに対しては優先切換手
段を設け、この優先切換手段への操作によって、その特
定遠隔操作ユニットによる設定温度に目標給湯温度を設
定でき、かつ、他の遠隔操作ユニットでの温度変更操作
があっても、目標給湯温度の変更はない。
されれば必ずその温度で給湯することになるので、例え
ば、浴場でシャワー等を使用していた状態で、台所遠隔
操作ユニットにおいて高温度に変更設定された場合には
高温湯が出て危険でもあるので、このような浴場等に設
けられる特定の遠隔操作ユニットに対しては優先切換手
段を設け、この優先切換手段への操作によって、その特
定遠隔操作ユニットによる設定温度に目標給湯温度を設
定でき、かつ、他の遠隔操作ユニットでの温度変更操作
があっても、目標給湯温度の変更はない。
従って、第1の特徴構成による効果に加えて、安全性を
向上させるのに有利となる。
向上させるのに有利となる。
第2図に示すように、給湯装置(A)は、給湯装置本体
(1)と、それに接続された複数個の給湯栓(4A)と
を備えている。
(1)と、それに接続された複数個の給湯栓(4A)と
を備えている。
前記給湯装置本体(1)は、熱交換器(2)と、この熱
交換器(2)に給水される給水配管(3)と、熱交換器
(2)により台所等に設置される前記給湯栓(4A)に
給湯する給湯配管(4)と、熱交換器(2)を介して給
水を加熱するガス式加熱装置(5)と、給湯温度を制御
する本体制御装置(B)とからなる。又、この他に、前
記加熱装置(5)へのガス供給量を調節する流量調整弁
(6)、この流量調整弁(6)のガス量調節に連動して
燃焼空気供給量を調節するファン(7)、給水量を検出
する水量センサ(8)、及び、給湯温・給水温を測定す
るサーミスタ(THI)、 (TH2)とが設けてある
。
交換器(2)に給水される給水配管(3)と、熱交換器
(2)により台所等に設置される前記給湯栓(4A)に
給湯する給湯配管(4)と、熱交換器(2)を介して給
水を加熱するガス式加熱装置(5)と、給湯温度を制御
する本体制御装置(B)とからなる。又、この他に、前
記加熱装置(5)へのガス供給量を調節する流量調整弁
(6)、この流量調整弁(6)のガス量調節に連動して
燃焼空気供給量を調節するファン(7)、給水量を検出
する水量センサ(8)、及び、給湯温・給水温を測定す
るサーミスタ(THI)、 (TH2)とが設けてある
。
次に、湯温制御機構について説明する。この給湯装置(
A)には、5つの遠隔操作ユニットが設けてあり、その
一つは台所用遠隔操作ユニット(R1)であり、もう一
つは浴場用遠隔操作ユニット(R5)であり、残りは洗
面所用遠隔操作ユニット(R2)、 (R3)、 (R
4)である。そして、台所用遠隔操作ユニット(R1)
及び洗面所用遠隔操作ユニット(R2)、 (R3)、
(R4)は、加熱装置(5)が燃焼状態であることを
示す燃焼表示ランプ(9)、目標給湯温設定用の増減ス
イッチ(10)、 (10)、及び、その増減スイッチ
(10)、 (10)で設定した温度を表示するLED
式表示部(11)とを装備している。
A)には、5つの遠隔操作ユニットが設けてあり、その
一つは台所用遠隔操作ユニット(R1)であり、もう一
つは浴場用遠隔操作ユニット(R5)であり、残りは洗
面所用遠隔操作ユニット(R2)、 (R3)、 (R
4)である。そして、台所用遠隔操作ユニット(R1)
及び洗面所用遠隔操作ユニット(R2)、 (R3)、
(R4)は、加熱装置(5)が燃焼状態であることを
示す燃焼表示ランプ(9)、目標給湯温設定用の増減ス
イッチ(10)、 (10)、及び、その増減スイッチ
(10)、 (10)で設定した温度を表示するLED
式表示部(11)とを装備している。
したがって、前記増減スイッチ(10)、 (10)の
−方を押し操作することにより、設定温度を増減変更で
きる。又、前記浴場用遠隔操作ユニット(R5)は前記
増減スイッチ(10)、 (to)、及び、LED式表
示部(11)の他に、この浴場用遠隔操作ユニット(R
5)のみで前記目標給湯温度を変更設定できる優先スイ
ッチ(12)を設けてある。
−方を押し操作することにより、設定温度を増減変更で
きる。又、前記浴場用遠隔操作ユニット(R5)は前記
増減スイッチ(10)、 (to)、及び、LED式表
示部(11)の他に、この浴場用遠隔操作ユニット(R
5)のみで前記目標給湯温度を変更設定できる優先スイ
ッチ(12)を設けてある。
次に、本体制御装置(B)について説明する。
第1図に示すように、各遠隔操作ユニット(R1)〜(
R4)等からの湯温設定信号は、二系統に分かれ、一方
は設定信号として湯温制御回路(13)に投入され、他
方は前記設定信号を前記湯温制御回路(13)に投入す
るか否かを判断する制御信号として活用される。まず、
他方の信号に対する制御回路は、入力信号を補償するバ
ッファ回路(14)、入力信号の状態を検出する微分器
(15)、微分信号が発生したことを判定する判定器(
16)、微分判定信号をラッチするためのD−フリップ
フロップ(17)とでなり、いずれの遠隔操作ユニット
(R1)〜(R4)が操作されたかを判定する。又、一
方の設定信号は第1スイツチ(Sl)から第4スイツチ
(S4)及び第5スイツチ(S5)を介して前記湯温制
御回路(13)に投入される。そして、前記第1スイツ
チ(Sl)から第4スイツチ(S4)の0N−OFFは
前記D−フリップフロップ(17)からの他方の信号に
よって制御される。前記浴場用遠隔操作ユニッ)(R5
)の優先スイッチ(I2)を操作すると、インバータ回
路(18)によって前記第5スイツチ(S5)をOFF
操作して、他の遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)か
らの設定信号を牽制し、浴場用遠隔操作ユニット(R5
)の設定信号を第6スイツチ(S6)のON作動で優先
して湯温制御回路(13)に送り込む。ここに、前記優
先スイッチ(12)、インバータ回路(18)、第5ス
イツチ(S5)、第6スイツチ(S6)を浴場用遠隔操
作ユニット(R5)単独で目標給湯温度を変更設定する
状態に切換える優先切換手段(C)と称する。前記給湯
用サーミスタ(THI)及び給水用サーミスタ(TH2
)の測定温を湯温制御回路(13)に投入すると共に、
水量センサ(8)の測定値を湯温制御回路(13)とシ
ーケンス制御回路(19)に投入し、給水温と目標給湯
温とでフィードフォワード制御を行い、かつ給湯温と目
標給湯温とでフィードバック制御を行うように、前記ガ
ス流量調整弁(6)及びファン(7)を調節する。そし
て、前記遠隔操作ユニット(R1)〜(R5)と本体制
御装置(B)とに、夫々にCPUを搭載してパケット通
信技術でデータ伝送を行うことにより、システム全体を
容易に構築できる。
R4)等からの湯温設定信号は、二系統に分かれ、一方
は設定信号として湯温制御回路(13)に投入され、他
方は前記設定信号を前記湯温制御回路(13)に投入す
るか否かを判断する制御信号として活用される。まず、
他方の信号に対する制御回路は、入力信号を補償するバ
ッファ回路(14)、入力信号の状態を検出する微分器
(15)、微分信号が発生したことを判定する判定器(
16)、微分判定信号をラッチするためのD−フリップ
フロップ(17)とでなり、いずれの遠隔操作ユニット
(R1)〜(R4)が操作されたかを判定する。又、一
方の設定信号は第1スイツチ(Sl)から第4スイツチ
(S4)及び第5スイツチ(S5)を介して前記湯温制
御回路(13)に投入される。そして、前記第1スイツ
チ(Sl)から第4スイツチ(S4)の0N−OFFは
前記D−フリップフロップ(17)からの他方の信号に
よって制御される。前記浴場用遠隔操作ユニッ)(R5
)の優先スイッチ(I2)を操作すると、インバータ回
路(18)によって前記第5スイツチ(S5)をOFF
操作して、他の遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)か
らの設定信号を牽制し、浴場用遠隔操作ユニット(R5
)の設定信号を第6スイツチ(S6)のON作動で優先
して湯温制御回路(13)に送り込む。ここに、前記優
先スイッチ(12)、インバータ回路(18)、第5ス
イツチ(S5)、第6スイツチ(S6)を浴場用遠隔操
作ユニット(R5)単独で目標給湯温度を変更設定する
状態に切換える優先切換手段(C)と称する。前記給湯
用サーミスタ(THI)及び給水用サーミスタ(TH2
)の測定温を湯温制御回路(13)に投入すると共に、
水量センサ(8)の測定値を湯温制御回路(13)とシ
ーケンス制御回路(19)に投入し、給水温と目標給湯
温とでフィードフォワード制御を行い、かつ給湯温と目
標給湯温とでフィードバック制御を行うように、前記ガ
ス流量調整弁(6)及びファン(7)を調節する。そし
て、前記遠隔操作ユニット(R1)〜(R5)と本体制
御装置(B)とに、夫々にCPUを搭載してパケット通
信技術でデータ伝送を行うことにより、システム全体を
容易に構築できる。
次に、実際の操作状態で説明する。
■ 例えば洗面所用遠隔操作ユニット(R2)で湯温設
定されているとすると、それに対応する第2D−フリッ
プフロップ(17)がON状態で他のD−フリップフロ
ップ(17)はOFF状態にある。
定されているとすると、それに対応する第2D−フリッ
プフロップ(17)がON状態で他のD−フリップフロ
ップ(17)はOFF状態にある。
■ この為、前記第2スイツチ(S2)がON作動し、
他の第1・第3・第4スイツチ(SL)、 (S3)。
他の第1・第3・第4スイツチ(SL)、 (S3)。
(S4)はOFF状態にある。又、浴場用遠隔操作ユニ
ット(R5)の優先スイッチ(12)もOFFの為、第
5スイツチ(S5)がONで第6スイツチ(S6)が0
FFL、湯温制御回路(13)の湯温設定信号は洗面所
用遠隔操作ユニット(R2)の湯温設定信号となってい
る。
ット(R5)の優先スイッチ(12)もOFFの為、第
5スイツチ(S5)がONで第6スイツチ(S6)が0
FFL、湯温制御回路(13)の湯温設定信号は洗面所
用遠隔操作ユニット(R2)の湯温設定信号となってい
る。
■ この状態で台所用遠隔操作ユニット(R1)で湯温
設定の変更があると、前記微分器(15)と判定器(1
6)により台所用遠隔操作ユニット(R1)で湯温設定
があったと判断され、それに対応する第1D−フリップ
フロップ(17)がONL、第1スイツチが(St)が
ONすることになる。一方、洗面所用遠隔操作ユニット
(R2)に対応する第2D−フリップフロップ(17)
はOR回路(20)からのリセット信号によってOFF
状態に切換わり、第2スイツチ(S2)がOFF状態に
切換わる。又、他のD−フリップフロップ(17)もO
FF状態を維持する。したがって、台所用遠隔操作ユニ
ット(R1)によって優先的に温度設定が可能になる。
設定の変更があると、前記微分器(15)と判定器(1
6)により台所用遠隔操作ユニット(R1)で湯温設定
があったと判断され、それに対応する第1D−フリップ
フロップ(17)がONL、第1スイツチが(St)が
ONすることになる。一方、洗面所用遠隔操作ユニット
(R2)に対応する第2D−フリップフロップ(17)
はOR回路(20)からのリセット信号によってOFF
状態に切換わり、第2スイツチ(S2)がOFF状態に
切換わる。又、他のD−フリップフロップ(17)もO
FF状態を維持する。したがって、台所用遠隔操作ユニ
ット(R1)によって優先的に温度設定が可能になる。
■ ただし、ここで、浴場用遠隔操作ユニット(R5)
で優先スイッチ(12)のON操作があると、他の遠隔
操作ユニット(R1)〜(R4)からの温度設定が牽制
され、優先して浴場用遠隔操作ユニット(R5)からの
変更設定温度信号が湯温制御回路(13)に投入される
。したがって、前記優先スイッチ(12)が解除されな
い限り、他の遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)での
温度変更は行えない。
で優先スイッチ(12)のON操作があると、他の遠隔
操作ユニット(R1)〜(R4)からの温度設定が牽制
され、優先して浴場用遠隔操作ユニット(R5)からの
変更設定温度信号が湯温制御回路(13)に投入される
。したがって、前記優先スイッチ(12)が解除されな
い限り、他の遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)での
温度変更は行えない。
■ 前記浴場用遠隔操作ユニット(R5)に優先スイッ
チ(12)を設けずに、他の遠隔操作ユニット(R1)
〜(R4)と同様の構成を採ってもよ(、この場合には
、浴場用遠隔操作ユニット(R5)での設定温度で給湯
運転が行われていても、他の遠隔操作ユニット(R1)
〜(R4)での湯温設定変更が可能である。したがって
、他の遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)での湯温設
定範囲を上限60℃に設定し、低温火傷を起さないよう
に配慮すれば更によい。
チ(12)を設けずに、他の遠隔操作ユニット(R1)
〜(R4)と同様の構成を採ってもよ(、この場合には
、浴場用遠隔操作ユニット(R5)での設定温度で給湯
運転が行われていても、他の遠隔操作ユニット(R1)
〜(R4)での湯温設定変更が可能である。したがって
、他の遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)での湯温設
定範囲を上限60℃に設定し、低温火傷を起さないよう
に配慮すれば更によい。
◎ 第3図に示すように、前記遠隔操作ユニット(R1
)〜(R4)に第2LED温度表示部(21)を設け、
自身の設定温度を第1LED温度表示部(11)で表示
し、現在運転中の設定温度を表示する構成を採ってもよ
い。
)〜(R4)に第2LED温度表示部(21)を設け、
自身の設定温度を第1LED温度表示部(11)で表示
し、現在運転中の設定温度を表示する構成を採ってもよ
い。
O前記微分器(15)や判定器(16)等の制御機器は
遠隔操作ユニッ) (R1)〜(R4)内に設けてもよ
い。
遠隔操作ユニッ) (R1)〜(R4)内に設けてもよ
い。
■ 前記優先スイッチ(12)は浴場用遠隔操作ユニッ
ト(R5)以外の他の遠隔操作ユニット(R1)〜(R
4)に設けて、優先的に温度の変更設定を行うようにし
てもよい。
ト(R5)以外の他の遠隔操作ユニット(R1)〜(R
4)に設けて、優先的に温度の変更設定を行うようにし
てもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る給湯装置の実施例を示し、第1図は
全体制御構成図、第2図は全体構成図、第3図は遠隔操
作ユニットの別実施例を示す正面図である。 (B)・・・・・・本体制御装置、(R1)〜(R5)
・・・・・・遠隔操作ユニット、(C)・・・・・・優
先切換手段。
全体制御構成図、第2図は全体構成図、第3図は遠隔操
作ユニットの別実施例を示す正面図である。 (B)・・・・・・本体制御装置、(R1)〜(R5)
・・・・・・遠隔操作ユニット、(C)・・・・・・優
先切換手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、給湯温度を制御する本体制御装置(B)と、この本
体制御装置(B)の目標給湯温度を変更・設定する複数
個の遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)を備えている
給湯装置であって、前記複数個の遠隔操作ユニット(R
1)〜(R4)のいずれからも差異なく前記目標給湯温
度を変更設定できるように構成するとともに、前記複数
個の遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)のいずれかに
よって、最後に変更設定された目標給湯温度で給湯を行
うべく構成してある給湯装置。 2、前記遠隔操作ユニット(R1)〜(R4)とは別に
設けた特定の遠隔操作ユニット(R5)のみによって前
記目標給湯温度を変更設定する状態に切換える優先切換
え手段(C)を設けてある請求項1記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252917A JPH03117852A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252917A JPH03117852A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117852A true JPH03117852A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17243969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252917A Pending JPH03117852A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117852A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168391A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | 給湯装置 |
| JP2009168388A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | 給湯装置 |
| JP2009168390A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | 給湯装置 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1252917A patent/JPH03117852A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009168391A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | 給湯装置 |
| JP2009168388A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | 給湯装置 |
| JP2009168390A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | 給湯装置 |
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