JPH03117877A - 冷蔵庫及び冷凍室空間のための扉構造 - Google Patents
冷蔵庫及び冷凍室空間のための扉構造Info
- Publication number
- JPH03117877A JPH03117877A JP2170428A JP17042890A JPH03117877A JP H03117877 A JPH03117877 A JP H03117877A JP 2170428 A JP2170428 A JP 2170428A JP 17042890 A JP17042890 A JP 17042890A JP H03117877 A JPH03117877 A JP H03117877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- glass
- refrigerator
- panes
- door structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F3/00—Show cases or show cabinets
- A47F3/04—Show cases or show cabinets air-conditioned, refrigerated
- A47F3/0404—Cases or cabinets of the closed type
- A47F3/0426—Details
- A47F3/0434—Glass or transparent panels
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は特に日用食料品病において腐敗し易い生鮮食品
を展示するのに使用される種類の冷蔵庫及び冷凍型空間
、または室、において使用するのに好適な扉構造に関す
る。
を展示するのに使用される種類の冷蔵庫及び冷凍型空間
、または室、において使用するのに好適な扉構造に関す
る。
在来技術及び 明が しょ と る
そのような扉構造は2枚またはそれ以上の根ガラスを有
し、これら板ガラスはそれらの縁を包囲するフレームと
共に扉片を形成する。商品は扉を透して視認され得、扉
は場合に応じて顧客が冷蔵または冷凍された品物を陳列
位置から取り出すことを可能にするように解放され得る
。
し、これら板ガラスはそれらの縁を包囲するフレームと
共に扉片を形成する。商品は扉を透して視認され得、扉
は場合に応じて顧客が冷蔵または冷凍された品物を陳列
位置から取り出すことを可能にするように解放され得る
。
肺がMg1されたとき、より低温の格納空間に対面する
扉表面は、より温暖な店内区域に対面する扉表面よりも
低い温度を有する。
扉表面は、より温暖な店内区域に対面する扉表面よりも
低い温度を有する。
この種類の扉に関する一問題は、外側扉表面、即ち暖か
い湿った空気に面する扉表面、が冷却されて周υ■温度
より低い温度になり、従って前記扉表面に店内空気中に
含まれる水分が凝結することによって該表面にフォギン
グ(曇り)が生じることである。当然、そのようなフォ
ギングは扉を透して得られる視界を不鮮明にする。もう
一つの問題は、扉が開放されているとき、店内空気中の
水分が扉の内表面、即ち常態ではより低温の冷蔵庫また
は冷凍室空間に対面している表面、に凝結することであ
る。
い湿った空気に面する扉表面、が冷却されて周υ■温度
より低い温度になり、従って前記扉表面に店内空気中に
含まれる水分が凝結することによって該表面にフォギン
グ(曇り)が生じることである。当然、そのようなフォ
ギングは扉を透して得られる視界を不鮮明にする。もう
一つの問題は、扉が開放されているとき、店内空気中の
水分が扉の内表面、即ち常態ではより低温の冷蔵庫また
は冷凍室空間に対面している表面、に凝結することであ
る。
前記問題の第1は、2枚または3枚の板ガラスを有する
密1′JI板ガラス組付ユニットの形式にされた扉を採
用することによって解決された。密閉板ガラス組付ユニ
ットにおいては、その裏側の外板ガラスはそれを電気的
に加熱する導電性]−ティングを塗設される。そのよう
な扉構造に使用される密閉板ガラス組付ユニットは通常
は3枚の板ガラスから構成される。
密1′JI板ガラス組付ユニットの形式にされた扉を採
用することによって解決された。密閉板ガラス組付ユニ
ットにおいては、その裏側の外板ガラスはそれを電気的
に加熱する導電性]−ティングを塗設される。そのよう
な扉構造に使用される密閉板ガラス組付ユニットは通常
は3枚の板ガラスから構成される。
しかし、高断熱能力を有する密閉板ガラス組付ユニット
の使用は、守において高温度勾配を生じ、そのことは使
用時に内側扉表面の温度が極めて低くなることを意味づ
る。その結果として、例えば顧客によって扉が開放され
るとき前記表面にフォギング(曇り)が生じ、そして成
る場合には、水分が前記表面上に凍結して固体化する。
の使用は、守において高温度勾配を生じ、そのことは使
用時に内側扉表面の温度が極めて低くなることを意味づ
る。その結果として、例えば顧客によって扉が開放され
るとき前記表面にフォギング(曇り)が生じ、そして成
る場合には、水分が前記表面上に凍結して固体化する。
扉の再閉鎖の後、前記水分または霜は冷蔵庫または冷凍
室空間に申越的に存在する低露点によって、場合に応じ
て、そのうちに消失覆る。そのような冷蔵庫または冷凍
室空間は強制対流クーラーを装備されているから、ミス
ト及び霜は、強制対流が発生しない場合と比較すると、
相対的に急速に消失する。
室空間に申越的に存在する低露点によって、場合に応じ
て、そのうちに消失覆る。そのような冷蔵庫または冷凍
室空間は強制対流クーラーを装備されているから、ミス
ト及び霜は、強制対流が発生しない場合と比較すると、
相対的に急速に消失する。
しかしながら、そのようなミストまたは霜の完全消失に
通常要する時間は相対的には長い持続期間である。問題
は守が次の顧客によって再び開放される以前にミストが
十分急速に消失し得f、その結果として、扉表面にはさ
らにフォギング(曇り)が生じ、これが次々に反復され
ることに在る。
通常要する時間は相対的には長い持続期間である。問題
は守が次の顧客によって再び開放される以前にミストが
十分急速に消失し得f、その結果として、扉表面にはさ
らにフォギング(曇り)が生じ、これが次々に反復され
ることに在る。
ある場合には、これら状況の結果として扉の内側表面に
霜または氷が次第に蓄積する可能性がある。
霜または氷が次第に蓄積する可能性がある。
多くの場合、扉表面のそのような°フォギング(曇り)
または70ステイング(5yaWき)の結果として、扉
の透明性は著しく損なわれまたは完全に失われ、商品展
示の有効性は重大な毀損を蒙ることになる。
または70ステイング(5yaWき)の結果として、扉
の透明性は著しく損なわれまたは完全に失われ、商品展
示の有効性は重大な毀損を蒙ることになる。
扉がそのガラス表面におけるミストの形成を定常的に免
れ得るか否かに関する決定的要因は、扉の連続開放間に
経過する時間であるから、扉の開放の結果としてガラス
表面に形成されたミストを消失させるのに要する時間を
短縮するための努力が重要である。
れ得るか否かに関する決定的要因は、扉の連続開放間に
経過する時間であるから、扉の開放の結果としてガラス
表面に形成されたミストを消失させるのに要する時間を
短縮するための努力が重要である。
課題を解決するための
本発明は扉の内側表面を奇麗にするのに要する時間、即
ちミストまたは霜が消失するのに要する時間、がそれに
より著しく短縮される扉構造を提供する。従って、本発
明は展示された商品が明瞭に視認されることを可能にす
る。
ちミストまたは霜が消失するのに要する時間、がそれに
より著しく短縮される扉構造を提供する。従って、本発
明は展示された商品が明瞭に視認されることを可能にす
る。
従って、本発明は日用商品を展示するため店舗内で使用
される種類の冷蔵庫及び冷凍器空間または室において使
用するのに好適な扉構造であって、2枚またはそれ以上
の板ガラスを有し、これら板ガラスがそれらの縁を完全
にまたは部分的に包囲するフレームと協働して扉片を形
成し、ざらに、店内区域の温暖な空気に向する根ガラス
が前記店内区域から遠いその表面に、該板ガラスを電気
的に加熱するための導電性コーティングまたは層を設け
られているものに関する。本発明に基づく扉構造はそれ
が単に2枚の互いに平行する板ガラスから成り、それら
のうち、より低温の冷蔵庫または冷凍室空間に対面する
板ガラスが、赤外線反(ト)コーティングをより低温の
空間に対面するその表面にのみ設けられることを特徴と
する。
される種類の冷蔵庫及び冷凍器空間または室において使
用するのに好適な扉構造であって、2枚またはそれ以上
の板ガラスを有し、これら板ガラスがそれらの縁を完全
にまたは部分的に包囲するフレームと協働して扉片を形
成し、ざらに、店内区域の温暖な空気に向する根ガラス
が前記店内区域から遠いその表面に、該板ガラスを電気
的に加熱するための導電性コーティングまたは層を設け
られているものに関する。本発明に基づく扉構造はそれ
が単に2枚の互いに平行する板ガラスから成り、それら
のうち、より低温の冷蔵庫または冷凍室空間に対面する
板ガラスが、赤外線反(ト)コーティングをより低温の
空間に対面するその表面にのみ設けられることを特徴と
する。
次に、本発明は添付図面に図解されるその実施例に関連
して、且つ、比較のために既知技術に従って構成される
2個の扉を参照して、−層詳細に説明されるであろう。
して、且つ、比較のために既知技術に従って構成される
2個の扉を参照して、−層詳細に説明されるであろう。
実施例
第1図−第3図は本発明に従って構成されたガラス扉の
断面図である。図面において見られる用語゛暖気″は買
物区域または同様区域に存在する空気を言う。用語“冷
気”は冷蔵庫または冷凍室内に存在する空気を言う。参
照記号“’ T I ”及び“T2”はそれぞれ前記暖
気及び冷気の温度を意味する。
断面図である。図面において見られる用語゛暖気″は買
物区域または同様区域に存在する空気を言う。用語“冷
気”は冷蔵庫または冷凍室内に存在する空気を言う。参
照記号“’ T I ”及び“T2”はそれぞれ前記暖
気及び冷気の温度を意味する。
第2図は在来股引の扉構造を概略的に図示する。
この在来設計において、扉は3個の豆いに平行する板ガ
ラス1.2.3から成り、外側の板ガラス1の温暖空間
とは反対の方向に向く表面4は、板ガラス1を加熱する
ように働く導電性コーティングまたは導電w45を配置
される。導電性コーティングまたは導電層5は破線を以
て示されている。
ラス1.2.3から成り、外側の板ガラス1の温暖空間
とは反対の方向に向く表面4は、板ガラス1を加熱する
ように働く導電性コーティングまたは導電w45を配置
される。導電性コーティングまたは導電層5は破線を以
て示されている。
この構造の扉は買物区域と冷蔵庫または冷凍室との間に
有効断熱手段を構成する。しかし、この構造の扉の一欠
点は、扉によって提供される有効断熱によって内側の板
ガラス3の内側表面10の温度が、本文前文で言及され
たように、該表面10においてフォギング(曇り)また
は70ステイング(霜着き)を生じさせるほど低ドされ
ることである。実際のテストによって、暖気の温度(■
1)が+25℃、そして冷気のti!匪(■2)が−2
3℃であるとき、内側の板ガラス3の内側表面10の温
度は、−19℃になることが示された。この扉が開かれ
、そして表面10が店内の湿った暖気に対して露出され
るとぎは、内側板ガラス3の表面にミストが急速に形成
されることは明らかである。板ガラス3の温度は一19
℃の低さであるから、扉の閉鎖後にミストが消失するに
は相当な時間、概ね75秒、を要するであろう。
有効断熱手段を構成する。しかし、この構造の扉の一欠
点は、扉によって提供される有効断熱によって内側の板
ガラス3の内側表面10の温度が、本文前文で言及され
たように、該表面10においてフォギング(曇り)また
は70ステイング(霜着き)を生じさせるほど低ドされ
ることである。実際のテストによって、暖気の温度(■
1)が+25℃、そして冷気のti!匪(■2)が−2
3℃であるとき、内側の板ガラス3の内側表面10の温
度は、−19℃になることが示された。この扉が開かれ
、そして表面10が店内の湿った暖気に対して露出され
るとぎは、内側板ガラス3の表面にミストが急速に形成
されることは明らかである。板ガラス3の温度は一19
℃の低さであるから、扉の閉鎖後にミストが消失するに
は相当な時間、概ね75秒、を要するであろう。
これらのテストにおいて、扉は約6−8秒間開放状態に
維持された。これは顧客が冷蔵庫または冷凍室空間から
商品を取り出すとき扉が開放状態にされている平均的時
間に相当する。
維持された。これは顧客が冷蔵庫または冷凍室空間から
商品を取り出すとき扉が開放状態にされている平均的時
間に相当する。
第3図は扉が2枚の板ガラス6.7を有する他の一つの
既知扉構造を図示する。この既知扉構造においては、外
側の板ガラス6の暖かい店内空間とは反対の方向に向く
表向は、前記と同じタイプの導電性コーティングまたは
″4電WI8を配置される。また、内側板ガラス7の低
温空間とは反対の方向に向く表面は、赤外線反射コーテ
ィング9を配設される。
既知扉構造を図示する。この既知扉構造においては、外
側の板ガラス6の暖かい店内空間とは反対の方向に向く
表向は、前記と同じタイプの導電性コーティングまたは
″4電WI8を配置される。また、内側板ガラス7の低
温空間とは反対の方向に向く表面は、赤外線反射コーテ
ィング9を配設される。
この扉構造の場合において、赤外線反射コーティング9
は店内区域から扉に入射する放射が冷蔵庫または冷凍室
空間に進入するのを阻止し、この放射は店内区域へ向か
って反射される。従って、赤外線の大部分は根ガラス6
によって吸収される。
は店内区域から扉に入射する放射が冷蔵庫または冷凍室
空間に進入するのを阻止し、この放射は店内区域へ向か
って反射される。従って、赤外線の大部分は根ガラス6
によって吸収される。
この点において、赤外線反射コーティングが配置されな
い場合と異なる。一方、これは、赤外線反射コーディン
グが設けられない場合に比し、外側板ガラス6のmrj
lがより高くなることを意味する。
い場合と異なる。一方、これは、赤外線反射コーディン
グが設けられない場合に比し、外側板ガラス6のmrj
lがより高くなることを意味する。
3重ガラス構造に比較するとき、2重ガラス構造によっ
て得られる断熱、即ち店内区域からの熱の侵入に、対す
る絶縁、は劣るから、内側板ガラス7の内側表面11の
温度は、その他のすべての条件が同等である第2図に基
づいて構成された扉と比較するとき、少し高い、即ち一
18℃になる。
て得られる断熱、即ち店内区域からの熱の侵入に、対す
る絶縁、は劣るから、内側板ガラス7の内側表面11の
温度は、その他のすべての条件が同等である第2図に基
づいて構成された扉と比較するとき、少し高い、即ち一
18℃になる。
板ガラスの内側表面の温度が一18℃であるか、あるい
は、−19℃であるかは、有意味の重要性を有しないこ
とは理解されるであろう。第3図に従って構成された扉
の場合においては、扉が開かれそして閉じられた後、扉
からフォギング(曇り)が再び消失するには約70秒を
要するであろう。
は、−19℃であるかは、有意味の重要性を有しないこ
とは理解されるであろう。第3図に従って構成された扉
の場合においては、扉が開かれそして閉じられた後、扉
からフォギング(曇り)が再び消失するには約70秒を
要するであろう。
第2図に従って構成された扉の場合にお番プる対応時間
間隔は、既述のごとく、約75秒である。
間隔は、既述のごとく、約75秒である。
本発明に基づいて構成された扉は2枚の互いに平行する
板ガラス20.21を有するに過ぎない。
板ガラス20.21を有するに過ぎない。
板ガラス20の店内区域の暖気とは反対の方向に向く表
面22は、板ガラス20を電気的に加熱するように働く
導電性コーティングまたは導電層23を設けられる。よ
り低温の冷蔵庫または冷凍室空間に面する板ガラス21
は、該低温空間に面するその表面24にのみ赤外線反射
コーティングまたは層25を設けられる。そのような赤
外線反射コーティング25は比較的低い放射率、例えば
0.2、を有する。
面22は、板ガラス20を電気的に加熱するように働く
導電性コーティングまたは導電層23を設けられる。よ
り低温の冷蔵庫または冷凍室空間に面する板ガラス21
は、該低温空間に面するその表面24にのみ赤外線反射
コーティングまたは層25を設けられる。そのような赤
外線反射コーティング25は比較的低い放射率、例えば
0.2、を有する。
本発明の一好過実施例に従えば、前記赤外線反射コーテ
ィング25は0.2より低い、好ましくは0.12以下
の、放射率を有する。
ィング25は0.2より低い、好ましくは0.12以下
の、放射率を有する。
本発明の効果は、前記温度(■1)及び(T2)におい
て、内側板ガラス21の内側表面24が−15℃の温度
(T1)になることであり、このことは扉に生じるミス
トが17i8を閉鎖する時点から約35秒の経過時間内
に消失することを意味し、それは既知構造の扉の場合に
要する時間の概ね半分である。
て、内側板ガラス21の内側表面24が−15℃の温度
(T1)になることであり、このことは扉に生じるミス
トが17i8を閉鎖する時点から約35秒の経過時間内
に消失することを意味し、それは既知構造の扉の場合に
要する時間の概ね半分である。
前記効果は、赤外線反射コーティング25の低放射率が
、内側板ガラス21の内側表面24と冷蔵庫の内部また
は冷凍室空間及びそこに存在する品物との間の放射交換
を第3図に従う扉構造の場合におけるそれよりも著しく
低下させるという理解に基づいており、その理由は、復
音の場合には内側板ガラス7の内側表面11は約0.9
の放射率を有するからである。前述の実験の場合におい
ては、赤外線反射コーティングは0.12の放射率を有
した。内側板ガラスの加熱はそれに入射する店内区域か
らの赤外線放射によって、小さい程度、助けられる。
、内側板ガラス21の内側表面24と冷蔵庫の内部また
は冷凍室空間及びそこに存在する品物との間の放射交換
を第3図に従う扉構造の場合におけるそれよりも著しく
低下させるという理解に基づいており、その理由は、復
音の場合には内側板ガラス7の内側表面11は約0.9
の放射率を有するからである。前述の実験の場合におい
ては、赤外線反射コーティングは0.12の放射率を有
した。内側板ガラスの加熱はそれに入射する店内区域か
らの赤外線放射によって、小さい程度、助けられる。
従って、赤外線反射コーティングが、第3図に従って内
側板ガラスの外側表面に塗設されることに代えて、本発
明に従って内側板ガラスの内側表面に塗設されるとぎ、
ガラスの曇りが消失するのに要する時間は、その伯の全
条件が同等であるとき、約70秒から約35秒に短縮さ
れる。
側板ガラスの外側表面に塗設されることに代えて、本発
明に従って内側板ガラスの内側表面に塗設されるとぎ、
ガラスの曇りが消失するのに要する時間は、その伯の全
条件が同等であるとき、約70秒から約35秒に短縮さ
れる。
以上において本発明はその一実施例に関連して説明され
た。しかし、赤外線反射コーティングは、より効果的に
、0.12より低い放射率を有し得ることは理解される
であろう。より低い放射率の結果として、内側板ガラス
の内側表向の温度はより高くなる。
た。しかし、赤外線反射コーティングは、より効果的に
、0.12より低い放射率を有し得ることは理解される
であろう。より低い放射率の結果として、内側板ガラス
の内側表向の温度はより高くなる。
本発明は、特許請求の範囲内でその修正が可能であるか
ら、前述実FM例にそれが限定されると見なされてはな
らない。
ら、前述実FM例にそれが限定されると見なされてはな
らない。
第1図は本発明に基づく一実施例を部分的に示す断面図
、第2図は既知技術に基づく第1の実施例を部分的に示
す断面図、第3図は既知技術に基づく第2の実施例を部
分的に示す断面図である。 図面上、20.21.、根ガラス、220.内側表面、
230.導電性コーティング、24゜内側表面、250
.赤外線反射コーティング、(T1 ) 暖気温度、 (T2>。 冷気温度。
、第2図は既知技術に基づく第1の実施例を部分的に示
す断面図、第3図は既知技術に基づく第2の実施例を部
分的に示す断面図である。 図面上、20.21.、根ガラス、220.内側表面、
230.導電性コーティング、24゜内側表面、250
.赤外線反射コーティング、(T1 ) 暖気温度、 (T2>。 冷気温度。
Claims (2)
- (1)販売商品を展示するため日用品店舗内で通常使用
される種類の冷蔵庫及び冷凍室空間において使用するの
に好適な扉構造であって、2枚またはそれ以上の板ガラ
スを有し、これら板ガラスがそれらの縁を完全にまたは
部分的に包囲するフレームと共に扉片を形成し、さらに
店内区域の温暖な空気に面する板ガラスが前記店内区域
から遠いその表面に前記板ガラスを電気的に加熱するの
に有効な導電性コーティングを設けられたものにおいて
、それが単に2枚の互いに平行する板ガラス(20、2
1)から成り、それらのうち、より低温の冷蔵庫及び冷
凍室空間に対面する板ガラス(21)が、赤外線反射コ
ーティング(25)をより低温の空間に対面するその表
面(24)のみに設けられることを特徴とする冷蔵庫及
び冷凍室空間において使用するのに好適な扉構造。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の扉構造において、前
記赤外線反射コーティング(25)が0.2より小さい
、好ましくは0.12またはそれ以下の、放射率を有す
ることを特徴とする冷蔵庫及び冷凍室空間において使用
するのに好適な扉構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8902390-7 | 1989-06-30 | ||
| SE8902390A SE500693C2 (sv) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Dörr för kyl- och frysutrymmen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117877A true JPH03117877A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=20376454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170428A Pending JPH03117877A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | 冷蔵庫及び冷凍室空間のための扉構造 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0406200B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03117877A (ja) |
| AT (1) | ATE109636T1 (ja) |
| CA (1) | CA2020203A1 (ja) |
| DE (1) | DE69011435T2 (ja) |
| DK (1) | DK0406200T3 (ja) |
| ES (1) | ES2057519T3 (ja) |
| SE (1) | SE500693C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009072275A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Tenyo Co Ltd | 手品具 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE469777B (sv) * | 1991-05-30 | 1993-09-13 | Termofrost Sweden Ab | Anordning vid kyl- och frysgondoler |
| ITPD940057A1 (it) * | 1994-03-28 | 1995-09-28 | Isoclima Spa | Vetrata isolante riscaldante perfezionata. |
| CA2234281C (fr) * | 1997-04-11 | 2006-10-17 | Jean-Michel Florentin | Paroi ou porte d'enceinte climatique |
| FR2766910B1 (fr) * | 1997-07-31 | 1999-08-27 | Saint Gobain Vitrage | Paroi ou porte d'enceinte climatique |
| NL2004024C2 (en) * | 2009-12-29 | 2011-06-30 | Omt Solutions Beheer B V | A coated translucent substrate for a greenhouse and a freezer door. |
| GB201411367D0 (en) * | 2014-06-26 | 2014-08-13 | Ralph Ellerker 1795 Ltd | Heated door |
| WO2019125408A1 (en) | 2017-12-19 | 2019-06-27 | Hussmann Corporation | Merchandiser including conductive coating to heat frame |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3710074A (en) * | 1970-10-08 | 1973-01-09 | Ppg Industries Inc | Electrically heated multiple glazed window having an iridescence masking film |
| US4035608A (en) * | 1975-11-17 | 1977-07-12 | Anthony's Manufacturing Company, Inc. | Multi-pane window structure |
| GB2031498B (en) * | 1978-09-27 | 1982-11-10 | Teijin Ltd | Multi-pane window structure |
| US4382177A (en) * | 1980-09-15 | 1983-05-03 | Heaney James J | Substantially transparent insulating anti-condensation structure |
| SE451940B (sv) * | 1986-02-27 | 1987-11-09 | Termofrost Sweden Ab | Glaslock till en frysbox |
| DE3700076A1 (de) * | 1987-01-02 | 1988-07-14 | Flachglas Ag | Mehrscheibenisolierglas fuer kuehlraeume oder dergleichen |
-
1989
- 1989-06-30 SE SE8902390A patent/SE500693C2/sv unknown
-
1990
- 1990-06-21 EP EP90850246A patent/EP0406200B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-21 DK DK90850246.1T patent/DK0406200T3/da active
- 1990-06-21 DE DE69011435T patent/DE69011435T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-21 AT AT90850246T patent/ATE109636T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-06-21 ES ES90850246T patent/ES2057519T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-29 CA CA002020203A patent/CA2020203A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-29 JP JP2170428A patent/JPH03117877A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009072275A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Tenyo Co Ltd | 手品具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK0406200T3 (da) | 1994-10-03 |
| SE8902390D0 (sv) | 1989-06-30 |
| SE8902390L (sv) | 1990-12-31 |
| SE500693C2 (sv) | 1994-08-08 |
| ES2057519T3 (es) | 1994-10-16 |
| DE69011435T2 (de) | 1995-01-05 |
| DE69011435D1 (de) | 1994-09-15 |
| ATE109636T1 (de) | 1994-08-15 |
| EP0406200B1 (en) | 1994-08-10 |
| EP0406200A1 (en) | 1991-01-02 |
| CA2020203A1 (en) | 1990-12-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4477129A (en) | Display type refrigerator/freezer cabinet | |
| ES2338998T3 (es) | Puerta de refrigerador que no requiere energia y metodo para la fabricacion del mismo. | |
| US4035608A (en) | Multi-pane window structure | |
| US10888176B2 (en) | Heat absorbing door for a refrigerated merchandiser | |
| US5329736A (en) | Door construction for vertical refrigerator and freezer spaces | |
| US9462896B2 (en) | Door for a refrigerated merchandiser | |
| AU2012284427A1 (en) | Heat absorbing door for a refrigerated merchandiser | |
| EP0036657A2 (en) | Infrared reflective, visible light transparent windows | |
| CA1283158C (en) | Glass cover | |
| MX2013008879A (es) | Frita de plata de tres lados sobre vidrio calentado. | |
| EP0406200B1 (en) | A door construction suitable for refrigerator and freezer spaces | |
| US20020073724A1 (en) | Dipping cabinet with improved lighting | |
| US20020073725A1 (en) | Dipping cabinet | |
| JPS60264001A (ja) | 冷凍シヨウケ−ス用窓枠 | |
| NZ618999B2 (en) | Heat absorbing door for a refrigerated merchandiser | |
| JP2006336884A (ja) | ドア構造および保冷ショーケース | |
| JPS59210288A (ja) | 冷却箱体 | |
| JPS6387577A (ja) | 冷却箱体 | |
| JPS60228869A (ja) | 冷却箱体 | |
| JPH08278077A (ja) | 低温ショーケース |