JPH03117923A - 誤り訂正復号器 - Google Patents

誤り訂正復号器

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JPH03117923A
JPH03117923A JP25678289A JP25678289A JPH03117923A JP H03117923 A JPH03117923 A JP H03117923A JP 25678289 A JP25678289 A JP 25678289A JP 25678289 A JP25678289 A JP 25678289A JP H03117923 A JPH03117923 A JP H03117923A
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若杉 耕一郎
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三宅 真
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル情報の誤り訂正を行なう復号器
に関し、特に2元BCH符号(Bose−Chaudh
uri−Hocquenghem code )の誤り
訂正復号器に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は、例えば「光ディスク用誤り・消失訂正復号法
の一検討」 (第10回情報理論とその応用学会予稿集
PP、6l−64)に示された従来の復号器を示すブロ
ック図であり、図において20は制御回路、21は制御
回路20が出す命令を記憶するプログラムROM、22
は受信語からシンドロームを計算するとともに誤り位置
多項式からチェンサーチを行い誤り位置を求めるシンド
ローム・チェン処理回路、23は上記シンドローム・チ
ェン処理回路22で生成されたシンドロームから誤り位
置多項式を計算するガロア休演算回路、24は受信語を
記憶しておくバッファメモリ、25はバッファメモリ2
4に記憶されている受信語と誤り訂正装置とのインタフ
ェースを行っているインタフェース回路、26は誤り訂
正復号器の入力端子、27は誤り訂正復号器の出力端子
である。
次に動作について説明する。
まず、受信語が入力端子26からバッファメモリ24に
記憶される。この受信語は制御回路20からインタフェ
ース回路25に送り出された制御信号により、バッファ
メモリ24からシンドローム・チヱン処理回路22に読
みだされる。そして、シンドローム・チェン処理回路2
2で受信語に対応するシンドロームが計算される。制御
回路20からの信号によりシンドローム・チェン処理回
路22からガロア休演算回路23にシンドロームが読み
出され、ガロア休演算回路23で誤り位置多項式が計算
される。ここで、誤り位置多項式が計算される過程につ
いて、例えば第6図は「情報と符号の理論」 (岩波書
店 宮用、原島、今井著P169)示された流れ図であ
るが、その流れ図に従って計算される。
次に、制御信号20からの信号によりガロア休演算回路
23からシンドローム・チェン処理回路22に誤り位置
多項式が読みだされ、シンドローム・チェン処理回路2
2において、チェンサーチが行われ誤り位置が計算され
る。制御回路2oがらの信号によりシンドローム・チェ
ン処理回路22から誤り位置が読みだされ、インタフェ
ース回路25を通して、バッファメモリ24に記憶させ
ていた受信語を訂正し、出力端子27に出力させて、誤
り訂正操作を終える。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の誤り訂正復号器は以上のように構成されているの
で、誤りパターンを得るための操作は数多くの段階を経
なければならず、誤り訂正復号に費やされる時間が大き
くなり、また、制御回路による制御も複雑になるなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高速に誤り訂正ができる誤り訂正復号装置を
得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る誤り訂正復号装置は、nビットの受信語
を記憶するバッファメモリと、受信語のシンドロームを
算出する手段と、その結果を記憶するレジスタとからな
るシンドローム生成回路と、算出されたシンドロームよ
り誤り個数を算出する誤り個数計算回路と、誤り個数を
記憶する記憶回路と、N(1≦N≦n)個に並列配置さ
れ、上記シンドローム生成回路によるシンドロームを記
憶するレジスタと、シンドロームから修正用シンドロー
ムを算出する手段と、修正用シンドロームを記憶する修
正用レジスタとからなる修正シンドローム生成回路と、
修正シンドロームにより修正用誤り個数を計算する修正
誤り個数計算回路と、修正用誤り個数を記憶する修正記
憶回路と、上記算出された誤り個数と修正用誤り個数を
比較する比較回路と、上記nビットの受信語を修正シン
ドローム生成回路数Nに対応してNビット単位のブロッ
ク毎に分割し、その上N個並列分割するシリアル・パラ
レル変換器と、N個並列分割された受信語を上記比較回
路の結果に応じ誤り訂正する訂正回路と、上記訂正回路
により訂正され、N個並列分割された受信語を直列接続
するパラレル・シリアル変換回路とを備えたものである
〔作用〕
この発明においては、上記のように構成したので、従来
のチェンサーチ操作の手間を省くことができ、しかも誤
りを求める操作も簡単になり、誤り訂正復号を高速で行
なうことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による誤り訂正復号装置の構
成を示す図であり、第2図は本発明の一実施例による誤
り訂正復号装置の構成部分の一部の詳細な構成を示す図
である。
第1図において、■はnビットの受信語を記憶するバッ
ファメモリ、2は受信語のシンドロームを計算するシン
ドローム生成回路、3はシンドローム生成回路2で計算
されたシンドロームから受信語の誤り個数を計算する誤
り個数計算回路、4は誤り個数計算回路3で計算された
誤り個数「e」を記憶するメモリ、5はバッファメモリ
1に記憶されたnビットの受信語に対し、仮想の1ビッ
ト誤りを疑似的に付加した場合における受信語の修正シ
ンドロームを生成する修正シンドローム生成回路であり
、該回路は第2図に示すように、シンドローム生成回路
2より算出されたシンドロームを記憶するレジスタ5a
と、シンドロームから修正用シンドロームを算出するシ
ンドローム発生回路5bと、その修正用シンドロームを
記憶する修正用レジスタ5Cとからなる。第1図におい
て、6は修正シンドローム生成回路5で計算された修正
用シンドロームから修正用誤り個数を計算する修正誤り
個数計算回路、7は修正誤り個数計算回路6で計算され
た修正用誤り個数を記憶するメモリである。8はメモリ
4の内容とメモリ7の内容を比較する比較回路である。
これら修正シンドローム生成回路5.修正誤り個数計算
回路6.メモリ7及び比較回路8は順番に直列接続され
ており、この構成を並列にN(1≦N≦n)個装置して
いる。9はバッファメモリ1のnビットの受信語を上記
N個に並列配置された修正シンドローム生成回路数に対
応したNビット単位のブロック毎に分割し、その上N個
に並列分割するシリアル・パラレル変換器、10は比較
回路8の出力に応じて、シリアル・パラレル変換器9か
らの受信語を訂正する訂正回路、11は誤り訂正回路全
体を制御する制御回路、12は訂正回路9で訂正され、
並列変換受信語を直列変換するパラレル・シリアル変換
器、13は誤り訂正復号器の入力端子、14は誤り訂正
復号器の出力端子である。
次に動作について説明する。
nビットの受信語が入力端子13からバッファメモリ1
に記憶され、この受信語はシンドローム生成回路2に入
力され受信語に対応するシンドロームr3.l  S2
 + ・・・、5zt(tは最大誤り訂正可能数)」を
算出する。制御回路9からの信号によりシンドローム生
成回路2からシンドロームが誤り個数計算回路3に読み
出され、誤り個数「e」が計算される。ここで、誤り個
数[ejを計算する過程は第3図の流れ図に従って計算
され、メモリ4に受信語の誤り個数「e」が記憶される
次に、制御回路9からの信号によりシンドローム生成回
路2からN個並列に配置された修正シンドローム生成回
路5のそれぞれにシンドローム「S+、St、・・・、
 5ztJを読み込ませて、シンドローム記憶レジスタ
5aに記憶させる。そして、シンドローム発生回路5b
により、受信語の第iビット(1≦i≦N)目に疑似的
に仮想誤りを発生させた場合の受信語に対応する修正シ
ンドロームを生成し、その修正シンドローム記憶レジス
タ5cに記憶させる。ここで、修正シンドローム生成回
路5は第3図に示すように、α1.α1.・・・α2t
1  (i=1. 2.・・・、N)をそれぞれに対応
するシンドロームSl、SZ+ ・・・+5Zt−に加
えて、修正シンドロームs’ 、=s、+αji(j=
1゜2、・・・、2t、αは原始多項式の根)を算出す
る。
次に、修正シンドローム生成回路5で生成されたN組の
修正シンドロームに対し誤り算出回路6により、N組の
誤り個数’e’l+  e”2.・・・、ej8」が計
算される。この誤り個数を計算する過程は第3図におい
て、S  (Z)=S、+Sz Z+・・・+ S z
t Z !を刊をS  (Z)=S’、+3’、7.+
・・・十S゛、t221−+に変更した流れ図に従って
計算される。
そして、メモリ7に修正誤り個数計算回路6で計算され
た誤り個数「e”I+e’Z+ ・・・+e’sJが記
憶される。
次に、バッファメモリー1からのnビットの受信語はシ
リアル・パラレル変換回路に読み出され、第4図に示す
ように、Nビット単位のブロック毎に分割されて、その
上そのNビットの受信語を、N個並列配置された修正シ
ンドローム生成回路に応じそれぞれに1ビツトの対応関
係となるようにN個に分割並列処理される。
また、比較回路8においては、メモリ4の内容「e」と
メモリ7の内容’e ’+ (i=1.2゜・・・、N
)」を比較する。そして、e’t=e−1(1≦e≦t
)のときに、そのN個並列に配置された回路に対応した
位置のビットの受信語が訂正回路10により誤り訂正さ
れる。その後、訂正され、N個に並列分割された受信語
をパラレル・シリアル変換回路12により直列接続に変
換し出力端子14に出力させる。そして訂正されるべき
誤り個数0個みつかるまで、別のNビット単位ブロック
の受信語に対し訂正操作を続ける。
なお、上記実施例では、まず受信語のシンドロームを求
めた後に受信語の誤り個数を計算し、その後に1回目の
Nビット単位に対する修正シンドロームを求めていたが
、同時に行ってもよい。
〔発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、従来の復号操作で行っ
ていたチェンサーチを行わずに、誤りを求めることがで
き、かつその操作も短時間で処理でき、高速に誤り訂正
復号できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による誤り訂正復号装置を
示すブロック図、第2図は修正シンドローム生成回路の
構成を示した図、第3図は誤り個数算出回路における操
作手順を示す流れ図、第4図は受信語のシリアル・パラ
レル変換回路の処理を説明する図、第5図は従来の誤り
訂正復号装置を示すブロック図、第6図は従来の誤り位
置多項式を求める操作手順を示す流れ図である。 1はバッファメモリ、2はシンドローム生成回路、3は
受信語の誤り個数算出回路、4は記憶装置、5は修正シ
ンドローム生成回路、6は誤り個数算出回路、7は記憶
装置、8は比較回路、9はシリアル・パラレル変換器、
10は訂正回路、11は制御回路、12はパラレル・シ
リアル変換回路、13は入力端子、14は出力端子、2
oは従来例における制御回路、21はプログラムROM
、22はシンドローム・チェン処理回路、23はガロア
休演算回路、24はバッファメモリ、25はインタフェ
ース回路、26は入力端子、27は出力端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2元BCH符号の誤り訂正復号器において、nビ
    ットの受信語を記憶するバッファメモリと、該受信語の
    シンドロームを算出する手段と、その結果を記憶するレ
    ジスタとからなるシンドローム生成回路と、 上記算出されたシンドロームより受信語の誤り個数を算
    出する誤り個数計算回路と、 該誤り個数を記憶する記憶回路と、 N(1≦N≦n)個に並列配置され、上記シンドローム
    生成回路によるシンドロームを記憶するレジスタと、該
    シンドロームから修正用シンドロームを算出する手段と
    、該修正用シンドロームを記憶するレジスタとからなる
    修正シンドローム生成回路と、 上記修正シンドロームにより修正用誤り個数を算出する
    修正誤り個数計算回路と、 該修正用誤り個数を記憶する修正記憶回路と、上記算出
    された誤り個数と修正用誤り個数を比較する比較回路と
    、 上記バッファメモリのnビットの受信語を上記修正シン
    ドローム生成回路数Nに対応して、Nビット単位のブロ
    ック毎に分割し、その上N個に並列分割するシリアル・
    パラレル変換器と、 N個並列分割された受信語を上記比較回路の結果に応じ
    誤り訂正する訂正回路と、 上記訂正回路により訂正され、N個並列分割された受信
    語を直列接続するパラレル・シリアル変換回路とを備え
    たことを特徴とする誤り訂正復号器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06104771A (ja) * 1992-07-23 1994-04-15 Natl Sci Council ビット誤り補正方法及びその為の復号器
JP2009211742A (ja) * 2008-03-01 2009-09-17 Toshiba Corp 誤り訂正装置および誤り訂正方法

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