JPH031180A - トナー濃度検出装置の調整方法 - Google Patents

トナー濃度検出装置の調整方法

Info

Publication number
JPH031180A
JPH031180A JP13467489A JP13467489A JPH031180A JP H031180 A JPH031180 A JP H031180A JP 13467489 A JP13467489 A JP 13467489A JP 13467489 A JP13467489 A JP 13467489A JP H031180 A JPH031180 A JP H031180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
flag
image
sensor
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13467489A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimiyasu Ishii
君育 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP13467489A priority Critical patent/JPH031180A/ja
Publication of JPH031180A publication Critical patent/JPH031180A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機のトナー濃度検出装置の調整方法に関す
る。
〔従来の技術〕
一最に複写機においては、現像装置下流側に感光体と対
面して反射型のフォトセンサ(トナー濃度センサ)を設
け、感光体上に形成された基準濃度パターンのトナー像
の濃度を検出し、各種のプロセス制御を行うようになっ
ている。
ところで、トナー濃度センサがトナーの付着により汚れ
てしまうと正確なトナー濃度情報が得られないため、セ
ンサの汚れ防止としてファンによって気流を作り、セン
サ部に吹き付けるような対策がとられている。しかし、
このセンサは感光体に対向してトナー像を検出するため
、上記の対策だけでは、どやしても汚れて来てしまう。
そのため従来より、以下のような提案がなされている。
すなわち、特開昭63−27867号にはトナー像のな
い部分の検出値が所定範囲外の時に異常表示手段に異常
を表示する技術が開示されている。
また、特開昭59−53869号にはトナー像のない部
分の検出値とトナー像の検出値の差を利用し、特に調整
を不要とした技術が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術のうち、前者は調整手段が可変抵抗による
手動のものであり、自動調整が行えず、このため、メン
テナンスに顛ることにならざるを得ないという問題があ
る。
また後者では、汚れによる出力低下まではカバーできな
い。例えばトナー像のない部分の検出値を4Vとすると
通常トナー像は0.5■位の出力であり、差は3.5■
であるが、4vが3■に低下したとすると、トナー像の
出力がどんな値であれ、差は3.5Vより小さくなって
しまい、制御不可能となってしまう。
本発明の目的は、異常表示を行う前に自動調整を実行し
て汚れを補正し、正確な異常検出が可能なトナー濃度検
出装置の調整方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、画像形成に先立ち、感光体上に基準濃度パ
ターンのトナー像を予め形成し、このトナー像のトナー
濃度を反射型のフォトセンサからなるトナー濃度センサ
で検出するトナー濃度検出装置の調整方法において、ト
ナー濃度検出と同時にトナー像近傍の感光体地肌濃度を
検出し、その値によりトナー濃度検出装置の調整を自動
的に実行するようにしたことによって達成される。
〔作用〕
トナー濃度検出時、トナー像の近傍のトナー像のない感
光体地肌にも光を照射し、その反射光を検出し、その値
が所定範囲外となった場合、トナー濃度検出装置の調整
を自動的に実行することによって汚れが補正される。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明を実施する一形式の複写機を示す、第1
図を参照して説明する。概略で言うと、この複写機は、
複写機本体と、ADF (自動原稿送り装置)60.ソ
ータ70.自動両面処理ユニット80.給IEユニット
等のオプションユニット群で構成されている。記録シー
トを供給する給紙系は5段になっている。即ち、第1給
紙系および第2給紙系は複写機本体に備わっており、第
3給紙系である第2給紙ユニットおよび第4給紙系と第
5給紙系を含む第3給紙ユニットが複写機本体に接続さ
れている。21,22.23および24はそれぞれ第1
給紙系、第2給紙系、第3給紙系および第4給紙系に設
けられたカセットであり、25が第5給紙系のトレイで
ある。
複写機本体の最上部に、原稿を載置するコンタクトガラ
ス1が備わっており、その下方に光学走査系30><(
Itわっている。光学走査系30には、露光ランプ31
.第1ミラー32.第2ミラー33、第3ミラー34.
レンズ35.第4ミラー36、スリット37等々が備わ
っている。原稿読取走査を行う場合、光路長が変化しな
いように、露光ランプ31と第1ミラー32を搭載した
第1キヤリツジと第2ミラー33および第3ミラー34
を搭載した第2キヤリツジとが、2:1の相対速度で機
械的に走査駆動される。
この走査方向、すなわち副走査方向は第1図の左右方向
であり、走査系の副走査開始位置は左端である。走査系
の副走査開始位置の近傍の像読取位置、具体的にはコン
タクトガラス1下面の左端の左隣り位置に、基準濃度パ
ターンPPが配置されている。この基準濃度パターンP
Pばあらかじめ定めた光反射率を有する黒色のパターン
を形成したシートであり、副走査方向に約20mmの長
さを有している。
レンズ35はズームレンズであり、モータ駆動によって
倍率を変えることができる。
したがって、露光ランプ31から出た光は、像読取面(
基準濃度パターンPPまたは原稿)で反射し、第1ミラ
ー32.第2ミラー33.第3ミラー34.レンズ35
.第4ミラー36およびスリット37を介して、感光体
ドラム2上に結像される。
感光体ドラム2の周囲には、メインチャージャ3、イレ
ーザ4.現像カートリッジ5.トナー像センサPSEN
、転写チャージャ7、分離チャージャ8、クリーニング
ユニット9等々が配置されている。
像再生プロセスを簡単に説明する。感光体ドラム2の表
面は、メインチャージャ3の放電によて所定の高電位に
一様に帯電する。像再生に利用されない部分の電荷は、
イレーザ4によって消去される。感光体ドラム2の帯電
した面に、原稿からの反射光が照射されると、照射され
る光の強度に応じて、その部分の電位が変化(低下)す
る。感光体ドラム2は図に矢印で示す方向に回転し、そ
れに同期して光学走査系30は原稿面を順次走査するの
で、感光体ドラム2の表面には、原稿像の濃度(光反射
率)分布に応した電位分布、すなわち静電潜像が形成さ
れる。
静電潜像が形成された部分が現像カートリッジ5の近傍
を通ると、電位分布に応じて現像カートリッジ5内のト
ナーが感光体2の表面に吸着し、それによって静電潜像
が現像され、静電潜像に応じた可視像が感光体ドラム2
上に形成される。−方、コピープロセスの進行に同期し
て、5つの給紙系のいずれか選択されたものから記録シ
ートが供給される。この記録シートは、レジストローラ
27を介して、所定のタイミングで感光体ドラム20表
面に重なるように送り込まれる。
そして、転写チャージャ7によって感光体ドラム2上の
可視像(トナー像)が記録シーj・側に転写され、さら
に分離チャージャ8によって可視像が転写された記録シ
ートは感光体ドラム2から分離する。分離した記録シー
トは、搬送ベルト11によって定着器12まで搬送され
る。定着器12を通ると、記録シート上のトナー像は、
定着器12内の熱によって記録シート上に定着される。
定着を終えた記録シートは、所定の排紙経路を通ってソ
ータ70または自動両面ユニット80に排出される。
この例では、感光体ドラム2の軸方向(紙面に垂直な方
向)の長さ、すなわち最大記録幅はA3サイズの短辺長
と略同−である。したがって、例えばB4サイズのよう
にA3サイズよりも小さい画像を記録する場合には、B
4サイズの画像形成領域以外の残りの領域は無駄になる
。残りの領域は、露光後も高電位であるため、その領域
をそのまま現像すると大量のトナーがそこに付着する。
その場合、大量のトナーが無駄に消費されるし、クリー
ニングの負担も大きくなる。
そこで通常、画像形成領域以外の領域の電荷は、現像カ
ートリッジ5の上流に位置するイレーザ4によって第2
3図に示すように消去される。イレーザ4は、感光体ド
ラム2の軸方向に向けてそ・の全長に渡って多数の発光
素子を一列に配列した棒状の装置であり、感光体ドラム
2上の一部または全体の電荷を消去できる。例えば画像
形成領域の大きさが84サイズであれば、イレーザ4が
画像形成領域と対向する時には、イレーザ4の84サイ
ズ領域の発光素子をすべて消灯し、その外側の発光素子
をすべて点灯する。発光素子の光が当たると、電荷は消
去される。
前記基準濃度パターンPPは、感光体ドラム2の軸方向
に、ASRサイズ相当の長さを有しており、感光体ドラ
ム2の軸方向の中央部に配置されている。基準濃度パタ
ーンPPの読取走査時に感光体ドラム2上に形成される
静電潜像は、第23図に示すように、画像形成領域の少
し手前の基準パターン形成領域に位置する。感光体ドラ
ム2上に基準濃度パターンのトナー像を形成する場合に
は、基準パターン形成領域がイレーザ4と対向する時に
、イレーザ4のASRサイズ相当の領域内の発光素子を
すべて消灯し、基準濃度パターンの消去を禁止する。
現像カートリッジ5の具体的な構成を第2図。
第3図、第4図、第5図、第6図、第7図、第8図およ
び第9図に示す、各図を参照して現像カートリッジ5を
説明する。
第2図は現像カートリッジ5全体の斜視図である。第2
図を参照すると、現像カートリッジ5のケース端板11
1には、U字形の把手112が設けられている2、現像
カートリッジ5は、第1図の手前側から感光体ドラム2
の軸方向に向かって出し入れすることによって、複写機
本体に対し脱着できる。脱着の際に把手112をつかん
で現像カートリッジ5を支える。複写機本体側には、感
光体ドラム2の軸方向に沿って配置された案内レール1
13が設けられている。この案内レール113に、現像
カートリッジの上部ケース114と一体的に形成された
下向きの案内溝115を係合させた状態で現像カートリ
ッジを摺動させることによって、脱着時の現像カートリ
ッジの移動方向が正しく規制される。現像カートリッジ
の感光体ドラム2に対する位置決めは、現像カートリッ
ジ5を複写機本体に挿入した状態で、現像カートリッジ
のケースに設けられた位置決め穴116を複写機本体側
の位置決め固定ピン117に、また後述する現像スリー
ブの支持軸の奥端118を複写機本体側の位置決め穴1
19にそれぞれ嵌合することによって主に行われる。そ
の位置決めされた現像カートリッジは、把手112の基
部に設けられたフック112aを複写機本体側の保合突
起に係合させることによって、その装着位置に保持され
る。
第3図は第1図の現像カートリッジ5を拡大した状態を
示す。第3図を参照すると、現像カートリッジのケース
の両端板には、固定磁石群120を内蔵した非磁性現像
スリーブ121.現像剤攪拌羽根車122.螺線条から
なる現像剤搬送スクリュー123および周面に複数本の
平行縦溝124aを有するトナー補給棒124が、それ
ぞれ回転自在に支持されている。
現像カートリッジ5の肩部に形成された円筒形のケース
125には、筒体からなるトナーカートリッジ126が
納められている。トナーカートリッジ126の両端板に
は、その中心部に両端を回転自在に支持されたトナー補
給バー127が設けられている。トナー補給バー127
の奥の方の軸端は、トナーカートリッジの端板から突出
しており、その突出端には、第4図に示すように、鋸歯
片128aを有する被係合体128が固定されている。
この被係合体128は、トナーカートリッジ126が現
像カートリッジ5に挿入され装着された時、現像カート
リッジ側の係合体129と係合して、回転方向に一体化
する。
係合体129は、現像カートリッジのケース外面に軸装
された歯車130の軸131の内端に固定されている。
歯車130は、中間歯車132を介して、トナー補給棒
124の軸端に固定された歯車133と連結されている
現像剤攪拌羽根車122の両軸端には、歯車134およ
び135が固定されており、一方の歯車134には、ト
ナー搬送スクリューの一端に固定された歯車136が、
そして他方の歯車135には、中間歯車137を介して
現像スリーブ121の軸端に固定された歯車138が、
それぞれ噛み合っている。歯車134には、現像剤攪拌
羽根車122を手動で回転させるためのつまみ139が
設けられている。上記の各歯車は、現像カートリンジの
ケース端板の外側面に、それぞれ配置される。現像カー
トリッジを複写機本体に装着すると、歯車133および
138が、複写機本体側の駆動歯車G1およびG2とそ
れぞれ噛み合って、各歯車130.132〜138はそ
れぞれ、図の矢印の向きに回転駆動される。
第3図において、現像スリーブ121上の磁気ブラシの
高さは、現像カートリツジケース114に固定されたブ
レード140によって所定の高さに規制される。このブ
レード140で掻き落とされた余分な現像剤は、現像剤
搬送板141を図中の右方に移動し、第5図に示すよう
に、多数の傾斜案内ひれ142を上面に有する斜面14
1aを滑り落ちて、現像剤攪拌羽根車122上に落下す
る。
搬送板141の一方の端部における現像剤は、搬送板1
41に形成された孔143から、搬送スクリュー123
の一端部に落下して、その落下した現像剤は、搬送スク
リュー123で他方の端に向かって搬送され、受は皿1
44の端部に設けられた送出口145から現像剤撹拌羽
根車122の一端部に戻される。トナー搬送スクリュー
123を収容した搬送2板141および受は皿144か
らなる現像剤搬送ユニット146は、その両端を現像カ
ートリッジのケースに固定されることによって現像スリ
ーブ121と現像剤撹拌羽根車122の上位に支持され
ている。
第3図において、トナー補給棒124は、ホツバ150
の下部開口151を塞ぐように配置されている。ホッパ
150の下部開口151の両側内面には、補給棒124
の周面に接触する細長い弾性部材152および153が
設けられている。これらの弾性部材152,153は、
合成樹脂材からなっている。ホッパ150の上部には、
フイーラ154が揺動自在に設けられている。このフイ
ーラ154は、ホッパ150の一方の端板に片持ち状に
支持されていて、第8図に示すように、軸155の外端
には、腕156aのボス156が固定されている。
フイーラ154は、比較的弱いばね158の弾力によっ
て揺動特性が与えられており、腕156aがレバー15
9の一端159aにその下方から軽く圧接している。レ
バー159の他端159bには、ビン160が固着され
、該ビン160は、歯車130と一体のカム130aに
、レバー159に作用しているばね61の力によって圧
接されている。レバー159は現像カートリッジのケー
スの端板外面に棒162で支持されている。
第6図において、トナーカートリッジ126の円筒状周
壁の一部には、トナー補給口165が設けてあり、また
該トナーカートリッジ126の両端板166および16
7の一部には、それぞれ半径方向の突起166a、16
6cが設けである。
一方の端板166には、把持筒166bが一体に形成さ
れ、それに蓋筒168がねじ込まれている。
上記突起166aをカートリッジケース125の内周壁
に形成された溝125a (第2図)に合わせた状態で
、トナーカートリッジ126をケース125に挿入し、
突起166aが溝125aに完全に入り込んだ状態で、
カートリッジ126を第3図の反時計方向に回転させる
と、後述するようにカートリッジ125の補給口165
がホッパ150の上部開口とシャツタ板170の開口1
70aを介して連通ずる。この場合、溝125aに係合
した突起166aおよび167aは、ケース125に設
けられた溝125aと連なる円周方向の溝に沿って回動
し得る。
シャツタ板170は、内面に補強リブを有するプラスチ
ック成形体で作られており、第7図に示すように、その
両端隅部に、長手方向に突出した突起171〜174が
一体に設けられている。これらの突起171〜174は
、ケース125の両端内面に設けられた円弧状溝(図示
せず)に緩く嵌合しており、シャツタ板170の開口1
10aがホッパの上部開口を閉じる位置と開く位置の範
囲内で、ケース121の内壁面に沿って回動自在にシャ
ツタ板170を支持している。
トナーカートリッジ126をケース125に挿入すると
、カートリッジ126の1つの突起167aがケース内
においてシャッタFi170の切込み170bの開口と
対向し、一方、カートリッジの端板166の突起166
cがシャツタ板170の突起172の右側縁172aと
対向する。この状態でトナーカートリッジ126の把持
筒166bをつかんで第3図の反時計方向に回転させる
と、突起167aがシャツタ板170の切込み170b
の底辺170Cに衝合して、まずトナーカド−リッジ1
26の補給口165とシャツタ板170の開口170a
とが合致し、さらにカートリッジ126を回動させると
、その最終位置においてシャツタ板170の開口! 7
0aがホッパ150の上部開口と合致する。
トナーカートリッジ126をケース125から取り外す
場合、トナーカートリッジ126を第3図においてその
状態から時計方向に回転させると、カートリッジ126
の突起166cがシャツタ板170の突起172の側縁
172aを押し回し、シャッタFi170を同方向に回
動させ、ホッパ150の上部開口を閉じる。カートリッ
ジ126は、その突起166a、167aがケース12
5の溝125aと合致する位置まで回動し、その位置で
軸方向に引き抜かれる。したがって、トナーカートリッ
ジエ2.6がケース125から取外された状態では、シ
ャツタ板170は、ホッパ150の開口を閉じた状態に
なる。
ふたたび第2図を参照すると、現像カートリッジ5の上
部に、遮光板41が配置されている。この遮光板41は
、現像カートリッジ5が複写機本体の所定位置に正しく
装着された状態で、トナー色センサC3ENの光路中に
配置される。トナー色センサC3ENは、発光ダイオー
ドとフォトトランジスタで構成される透過型光学センサ
を3組備えており、複写機本体側の案内レール113に
固着されている。現像カートリッジ5は、各々黒色トナ
ー、ブルー色トナー、グリーン色トナーおよびセピア色
トナーを装填した4つのものが用意されており、各々の
現像カートリッジには、各々のトナー色に対応付けた互
いに形状の異なる遮光板が装着されている。したがって
、トナー色センサC3ENの出力する3ビツトの電気信
号の状態は、装着された現像カートリッジ内のトナー色
に応じて変化する。
第10図に、第1図の複写機の本体上面に配置された操
作ボードを示す。第10図を参照すると、この操作ボー
ドには、多数のキースイッチKl。
K2.に3.に4a、に4b、に5.に6a、に6b、
に7.に8.に9a、に9b、に9c、に10、Kll
、に12a、に12b、K13.KC,KS、に#、K
lおよびKTと、多数の表示器DI、 Dg、 Ds、
 D4. Ds、 Ds、 Dg。
Dd、I)p、Dt、De1等々が備わっている。
操作ボードに備わった代表的な各種キースイッチについ
て簡単に説明する。
K1は、ソータ70の動作モードを指定するキーであり
、これの操作によって固定(ツータネ使用)モード、ソ
ートモードおよびスタックモードのいずれかを指定でき
る。
K3は、自動原稿送り装置60の動作モードを指定する
キーであり、この操作によってマニュアル原稿セットモ
ード、ADFモードおよび5ADFモードのいずれかが
指定できる。
K4aおよびに4bは、それぞれ表面および裏面の余白
位置を指定するキーであるゆ に6a、に6b、に9a、に9bおよびに9cは、コピ
ー倍率の指定に使用される。
K7は両面コピーモードの指定に利用される。
K8およびKllは、それぞれ原稿サイズおよび給紙系
選択の指定に利用される。
KIOは、テンキーであり、コピー枚数の指定等に利用
される。
K12aおよびに12bは、コピー濃度の指定に利用さ
れる。
KCは、クリア/ストップキーであり、テンキーKIO
によるコピー枚数指定のクリアおよびコピー動作の停止
指示に利用される。
KSは、プリントスタートを指示するキーである。
操作ボードに備わった代表的な表示器について節単に説
明する。
DIは、7セグメント2桁の数値表示器であり、通常の
動作モードでは、待機時はコピー枚数設定値を表示し、
コピー中はコピー枚数を表示する。
Dgは、コピー濃度の設定状態を表示する。
Dsは、各給紙系の紙サイズ、紙の向きおよび選択され
た給紙系を表示する。
D4は、7セグメント3桁の数字表示器であり、通常の
動作モードでは、コピー倍率を1%単位で表示する。
Dsは、指定された原稿サイズを表示する。
Dsはソータの異常を表示する表示器、Dgは紙送りの
異常を表示する表示器、Ddはカバー開状態を表示する
表示器、Dpは記録紙無しを表示する表示器である。
Dtは、トナーがなくなった場合に点灯する表示器であ
る。Demは異常表示器であり、サービスマンが処理す
べき重異常が発生すると点灯するが後述するトナー検出
処理において感光体ドラムの表面濃度の異常を検出した
場合には、表示器Demが点滅する。
Delは、現像カートリッジ5に装填されたトナーの色
を表示する。すなわち、トナー色が黒。
ブルー、グリーンおよびセピアであると、それぞれ記号
に、B、、GおよびSが明るく表示される。
第11図に、第1図の複写機の電気回路構成の概略を示
す。第11図を参照すると、主制御ボード200には、
マイクロプロセッサ210.読み出し専用メモリ (R
OM)220.読み書きメモリ (RAM)230.パ
ラレルI10ボート24O,シリアルI10ボー)25
0.A/D (アナログ/デジタル)コンバータ260
およびタイマ270が備わっている。この主制御ボード
200に、操作ボード310(第10図参照)、光学系
制御ボード320.ランプ制御ボード3303 ヒータ
制御ボード340.高圧電源ユニット350゜自動原稿
送り装置60.ソータ701両面処理装置80.給紙ユ
ニット360.ドライバ370゜380および信号処理
回路390が接続されている。
光学系制御ボード320は、光学走査系30の走査駆動
用電気モータMlおよびズームレンズの倍率を調整する
電気モータM2を制御する。
ランプ制御ボード330は、光学走査系30の露光ラン
プ31の光量を制御する。
ヒータ制御ボード340は、定着器12に備えられた定
着ヒータHTIと感光体ドラム2に内蔵されたドラムー
タHT2の温度を制御する。
高圧電源ユニット350は、メインチャージャ3、現像
カートリッジ5のバイアス電極5a、転写チャージャ7
および分離チャージャ8の各々に印加する高圧電力を生
成する。
ドライバ370には、各種の交流負荷(400)が接続
されており、ドライバ380には、各種の直流負荷(4
10)が接続されており、信号処理回路390には、各
種センサ(420)が接続されている。
具体的にいうと、各種交流負荷400の代表的なものは
、感光体ドラム2等を駆動するメインモータ、現像カー
トリッジ用のモータ、W!送用ファンモータおよび冷却
用ファンモータである。また、各種直流負荷410の代
表的なものは、クリーニング制御用ソレノイド、レジス
トローラ制御用クラッチ、分離爪制御用ソレノイド2イ
レーサ4゜トータルカウンタ、トナー補給制御用ソレノ
イドおよびオイル補給制御用ソレノイドである。
さらに、各種センサ420の代表的なものは、前記メイ
ンモータの回動に同期したパルスを発生するタイミング
パルス発生器、トナー像センサPS゛EN、)ナー色セ
ンサC3EN、  レジストローラ27の近傍で記録紙
を検出するレジストセンサ。
各給紙系に設けられた紙サイズセンサおよび紙有無セン
サである。
トナー濃度センサPSENについて、第21図に具体的
な回路を示す。第21図を参照すると、PSENは発光
ダイオードとフォトトランジスタで構成されており、発
光ダイオードはアノードが電源ライン(+5V)に接続
され、カソードは発光ダイオード点灯回路に接続されて
いる。発光ダイオード点灯回路はR,、ZDよりなる基
準電圧回路、D/AコンバータDAC,/’+ 、R1
、R3。
Trlよりなる定電流回路より構成される。DACは主
制御ボード200のデータバスD0〜D7に接続されて
おり、デジタルデータをDACに書き込むことにより発
光ダイオードの電流を設定でき、これにより発光量を変
化させフォトトランジスタの出力を調整する。DACは
OUT端子に加えられた基準電圧をD0〜D、を通して
書き込まれたデジタルデータに応じて分圧し、V RE
F端子に出力する。定電流回路はV IIEF端子の電
圧に比例した電流を発光ダイオードに流す。PSENの
発光ダイオードのオン/オフはDACに書き込むデジタ
ルデータによりなされる。オン時はデジタルデータとし
て調整によって決まる所定値を与え、オフ時には「0」
を与える。フォトトランジスタの出力端子すなわちエミ
ッタは、主制御ボード200のアナログ入力ボートPi
nを介して、主制御ボード200内のA/Dコンバータ
260の入力端子と接続されている。
第22図に、感光体ドラム2上に形成されるトナー像の
濃度(密度)とその像濃度を検出するセンサPSENの
出力電圧との関係を示す。第22図を参照すると、画像
濃度の増大にしたがってセンサPSENの出力レベルが
低下することが分かる。また、画、像濃度とPSENの
出力レベルとの相関は、使用するトナーの色に応じて変
化することが分かる。
第12図(a)に主制御ボード200のメモリマツプの
一部および同図(bl、 (C1にFGPSEとFGP
SEIのエリアの説明図を示し、第13図に土制御ボー
ドの処理内容の概略を示し、第14図、第15図8第1
6図、第17図、第18図、第19図および第20図に
第13図の処理に含まれる一部の処理を詳細に示す。
まず、第13図を参照する。電源がオンすると、最初に
ステップSAIのCPUイニシャライズ処理を行う。こ
の処理では、主制御ボード200自身の状態をイニシャ
ライズする。すなわち、読み書きメモリ (RAM)2
30の内容をクリアし、各種モード設定を初期化し、出
力ボートをリセットする。次に、ステップSA2の初期
設定処理を行う。この処理では、主制御ボード200に
接続された各種ボードおよび各種装置の状態(動作モー
ド)を初期化して、複写機が初期状態になるように設定
する。また、タイマ270のモード設定および計数値の
設定を行う。
ステップSA3では、待機モード処理を行う。
この時点ではコピー動作は停止し、複写機は待機状態に
なっている。この処理では、次のような処理を行う。ま
ず、各種入力ポートに印加される信号の状態を読み取り
、その結果をメモリ230に記憶する。次に、あらかじ
めRAM230内に記憶された出力制御用のデータ群を
各々のデータに対応付けられた出力ボートに出力して、
その出力ボートに接続された装置を制御する。さらに予
め読み取られてRAM230に記憶された各種入力ポー
トの状態を判定し、異常の有無をチエツクする。異常が
ある場合には、所定の異常処理を実行する。異常がなけ
れば、その他の入力ポートの状態を判定し、例えば操作
ボード310からの入力の処理を行う、この処理では、
操作ボード310内に設けられたモードスイッチ(D 
I Pスイッチ:図示せず)の状態を判定し、その結果
に応じて以後の処理の内容を決定する。次に、キー人力
があったかどうかを判別し、キー人力があった場合には
、そのキー人力に応じた処理を行う。例えば、通常の動
作モードでは、テンキーKIOからの入力があったら、
押されたキーに対応付けられた数値をコピー枚数レジス
タにストアする。また、倍率調整キーに6a、に6b等
からの入力があつたら、光学系制御ボード320に倍率
調整指示信号を送る。
また、あらかじめRAM230に記憶された表示用デー
タを所定のタイミングで所定の出力ボートに出力し、そ
のデータを操作ボード310上の各種表示器に表示する
。表示するデータは、前記モードスイッチの状態に応じ
て切り換えられる°。
通常の動作モードが指定されている場合には、表示器D
1にはコピー枚数が表示され、表示器D4にはコピー倍
率が表示される。
コピー可の状態でない場合、またはプリントスタートキ
ーKSがオンしない場合には、上記待機モード処理を繰
り返し実行する(ステップ5A31)。コピー可になら
ないのは、例えば、定着温度があらかじめ定めた範囲外
である場合、または何らかの異常が検出された場合であ
る。
コピー可の状態でプリントスタートキーKSが押される
と(ステップ5A3−2) 、ステップSA4の複写前
モード処理を実行する。この処理では、複写プロセスを
開始する直前の処理として、メインモータの駆動スター
ト感光体ドラムの複写前クリーニング処理、給紙処理等
々を行う。
ステップSA4が終了すると、ステップSA5の複写モ
ード処理を実行する。この時点で、実際にコピープロセ
スが実行される。この処理には、コピープロセス処理、
紙搬送処理、トナー補給処理、異常チエツク処理等々が
含まれる。コピープロセス処理では、メインモータの回
転量に対応するパルスを発生するタイミングパルス発生
器の出力パルスに同期した所定のタイミングで各種プロ
セス要素をオン/オフ制御する。複数枚のコピーを連続
的に作成する場合には、ステップSA5の複写モード処
理を繰り返し実行する(ステップ5A5−1)。
最終コピーに対してステップSA5の複写モード処理が
終了すると、ステップSA6の複写モード処理を実行す
る。この処理では、コピー画像が転写された紙の排紙処
理、感光体ドラムのコピー後クリーニング処理等々を行
う。排紙が完了すると(ステップ5AG−1) 、ステ
ップSA3の待機モード処理に戻り、上記処理を繰り返
す。
基中濃度パターンPPのトナー像を感光体ドラム2上に
作成する濃度チエツク処理は、複写モード処理SA5の
コピープロセス処理に含まれる。
この処理の内容を第17図に示す。第17図と第23図
を参照して説明する。
この処理は、前記タイミングパルス発生器の出力パルス
を計数するタイミングパルスカウンタT2の内容を参照
しながら実行される。
タイミングパルスカウンタTpが85になった場合、フ
ラグFpmをチエツクする(ステップ5E1)oFpo
+が1″の場合には(ステップ5E2)、イレーザ4を
制御してA S RH域の外側のみの電荷が消去される
ように設定する(ステップ5E3)。フラグFpn+は
、この例ではコピープロセスの10回に1回の割合で“
1”にセットされ、それ以外の時は“0”にリセットさ
れる。
タイミングパルスカウンタTpが106になると(ステ
ップ5E4) 、イレーザ4を制御して、全領域(全幅
)の電荷が消去されるように設定する(ステップ5E5
)。なお、Tpが85未満の時も、全幅の電荷が消去さ
れるように設定される。
したがって、Tpの内容が85から106の間のタイミ
ングで、基準パターン形成領域の電荷消去が禁止される
ので、その領域に基準濃度パターンPPに応じたトナー
像が形成される。この例では、カウンタTpの内容が8
5と106の間のタイミングは、感光体ドラム表面上の
長さの約20mmに対応している。
但し、フラグFp嬌はコピープロセスの10回に1回の
割合で1”にセットされるので、実際に基準濃度パター
ンのトナー像が感光体ドラム上に形成されるのは、10
回のコピーにつき1回だけである。
タイミングパルスカウンタTJ)が125になると(ス
テップ5E6) 、フラグFpa+をチエツクする(ス
テップ5ET)。Fp−が“工”であると、センサPS
ENの発光ダイオードをオンし、フラグF ponを“
1”にセットしくステップ5E8)、フラグF per
をl”にセットし、3m5ecタイマをスタートする(
ステップ5E9)。これによって、以後、3m5ec毎
に、第14図に示す割込処理INTT3を実行する。
タイミングパルスカウンタTpが1038になると(ス
テップ5RIO)、センサPSENの発光ダイオードを
オフし、フラグF ponをO”にリセットする(ステ
ップ5EII)。
次に、第14図、第15図および第16図に示すタイマ
割込処理I NTT3を説明する。
この処理では、まずフラグF pcrをチエツクする(
ステップ5BI)、フラグF perは、第17図のス
テップSE8を実行すると、′1”にセットされる。F
 pcrが“1″なら、次にフラグF ponをチエツ
クする(ステップ5B2)。このフラグF panも、
第17図のステップSE8で“1″にセットされる。
フラグF ponが11”であると、ステップSB3の
処理を実行する。この処理では、センサPSENの出力
信号レベルをA/D変換して得られるデータの処理を行
う、A/D変換されたデータは、第5図に示すレジスタ
DBINFにストアされる。
そして、ステップSB3では、各レジスタWDVSG?
、WDVSG6.WDVSG5.WDVSG4.WDV
、SG3.WDVSG2.Wl)VSGl、WDVSP
8.WDVSP?、WDVSP6゜WDVSP5.WD
VSP4.WDVSP3.WDVSP2.WDVSPI
およびDBINPの内容を、それぞれ、レジスタWDV
SG8.WDVSG?、WDVSG6.WDVSG5.
WDVSG4.  WDVSG3.  WDVSG2.
  WDVSGl、  WDVSP8.WDVSP?、
  WDVSP6゜WDVSP5.  WDVSP4.
  WDVSP3.  WDVSP2およびWDVSP
Iに順番に転送する。
したがって、ステップSB3の処理を繰り返すと、レジ
スタWDVSG8.WDVSG?、WDVSG6.WD
VSG5.WDVSG4.WDVSG3.WDVSG2
.WDVSGI、WDVSP8.WDVSP7.WDV
SP6.WDVSP5、WDVSP4.WDVSP3.
WDVSP2およびWDVSPIに、最新の、過去16
回分のサンプリングで得られたデータが蓄えられる。な
お、この例では1つのサンプリングデータは8ビツトで
構成されている。
次に、カウンタCNchvをチエツクする(ステップ5
B4)。このカウンタCNchvは、センサPSENの
出力レベルのVsgからVspへの切り替わり(第24
図参照)を判定するのに利用される。
最初はCNchvが0であるので、次のステップS85
に進む。そして、最新サンプリングデータ、すなわちD
BINPの内容を、固定値Vchと比較する。この値V
ehは、第24図に示すように、通常のVsgのレベル
とVspのレベルとの中間的なレベルに対応している。
ここで、電圧VsgおよびVspは、それぞれ、感光体
ドラム表面の光反射率および感光体ドラム上に形成され
る基準濃度パターンのトナー像の光反射率に対応してい
る。
濃度測定開始直後のタイミングでは、感光体ドラム上の
基準パターン形成領域(第23図参照)よりも上流の位
置がセンサPSENと対向する。
その位置では、イレーザ4によって電荷が消去され、現
像部を通ってもトナーが付着しないので、そのタイミン
グでは、センサPSENは、感光体ドラム2の表面の光
反射率をネ★出する。その場合、センサPSENの出力
レベルは、通常、約4V程度になる。したがって、DB
INF>Vchになるので、ステップ5BIIで、カウ
ンタCNchvが0にクリアされる。
DBINF>Vchである間は、このタイマ割込処理I
NTT3を実行する毎にステップ5BIIでカウンタC
NchvがOになるので、ステップS84の次にステッ
プSB5に進む。
DBINP:5Vchになると、ステップSB6でカウ
ンタCNchvがインクリメントされ、次のステップS
B7に進むs CNchv≧3になると、すなわちDB
INF≦Vchになった後で3回のサンプリングを行う
と、ステップSB8に進む。
ステップSB8では、データバッファ(レジスタWDV
SG8〜WDVSGIおよびWDVSP8〜WDVSP
I)に存在する、16個のサンプリングデータのうち古
い方の八個のデータ、つまり、レジ、1WDVsG8〜
WDVSGIの内容を利用して、その平均値を演算する
。その演算結果は、Vsg平均値レジしタM vsgに
ストアする。
また、その演算結果を所定の表示用レジスタにストアし
て、Vsgの平均値を表示器D1に表示する。
但し、実際にそれが表示されるのは、前記DTPスイッ
チによってその表示モードが選択されている場合である
次にステップSB9に進み、レジスタM vsgの内容
と固定値Vchを比較する。通常は感光体表面の光反射
率に対応する平均レベルがレジスタMvsgにストアさ
れるので、Mvsg >Vchである。この場合はステ
ップ5B19を実行し、カウンタCNe5lをクリアす
る。何らかの異常の発生によってMvsg < Vch
になった場合には異常と見做し、次のステップ5BIO
を実行する。この処理では、異常フラグF ampを“
1″にセットし、フラグFpctおよびF ponを“
0′にリセットし、センサPSENをオフし、ステップ
5B20でカウンタCNe5lをインクリメントする。
この異常が連続してX口取上発生すると(ステップ5B
21)、ステップ5B22が実行される。フラグFau
tlは自動調整を実行したことを記憶しておくためのも
のであり、既に調整されていたら(Fautl=1なら
ば)、ステップ5B25を実行して、異常表示器Dew
を点滅表示する。Fautl=0ならば1.ステップ5
B23.24においてFautlとFaut2を1にセ
ットする。フラグFaut2は自動調整の実行を指示す
るものであり、後述の第20図に示すフロ−でチエツク
される。
カウンタCNchvの値が3になった後でステップ5I
34を実行すると、次にステップ5B12に進む。そし
て、カウンタCNcvsLの内容をデクリメントする。
カウンタCNcvstには、濃度測定を開始する時に、
初期値として1Gがセットされる。
デクリメントの結果がOになると(ステップ5B13)
、すなわち、カウンタCNchvの値が3になった後で
、タイマ割込処理I NTT3を16回実行すると、次
のステップ5B14に進む。その場合、16回のサンプ
リングで得られた16個のVspのデータが、レジスタ
WDVSG8〜WDVSG IおよびWDVSP8〜W
DVSP ICストアされている。
ステップ5B14では、フラグF pcrを“0″にリ
セットして濃度測定処理の終了をセットする。
次のステップ5B15では、8バイトのバッファレジス
タWDVSP8〜WDVSPIに存在する新しい過去8
回分のザンブリングデータを利用してその平均値を演算
し、その結果をVsp平均値としてレジスタM vsp
にストアする。また、そのVsp平均値を、所定の表示
用レジスタにストアしてVspの平均値を表示器D4に
表示する。但し、実際にそれが表示されるのは、前記D
IPスイッチによってその表示モードが選択されている
場合である。
次にステップ5B16に進み、レジスタMvspの内容
と固定値Veiiを比較する。固定値Vewは、通常の
Vspのレベルと比較すると、比較的高いレベルに設定
されている。したがって、特別な異常がない場合には、
Mvsp < Vea+になるので、次のステップ5B
17のトナー補給制御を実行し、さらにステップ5B1
Bに進み、トナー補給禁止フラグFtdl 、  Ft
d2 、  )ナー補給フラグF tri、 Ftr2
 、  Ftr3および異常フラグF empを01に
リセットする。
上記ステップ5B17のトナー補給制御の内容を第18
図および第19図に示す、まず第18図を参照する。こ
の処理では、まず、トナー色センサC3ENの出力情報
を判別して、現像カートリッジ内のトナー色を識別する
。i!!別結果が黒色トナーの場合(ステップSF l
) 、Mvsgの内容を、Mvspの内容の8倍の値と
比較する(ステップSF 2 ) 、 Mvsg > 
8 ・Mvspならトナー補給要求フラグFtrを0”
にリセットしくステップ5F6)、そうでなければ該フ
ラグFtrを1″にセットする(ステップ5F3)。同
様に、識別結果がブルー色トナーの場合には(ステップ
5F4)、Mvsgの内容を、M vspの内容の2.
2倍の値と比較する(ステップ5F5)。
Mvsg>2.2・Mvspならトナー補給要求フラグ
Ftrを”0”にリセットしくステップ5F6)、そう
でなければフラグFtrを1″にセットする(ステップ
5F3)。識別結果がグリーン色トナーの場合(ステッ
プS F 7) 、Mvsgの内容をMvspの内容の
2倍の値と比較する(ステップ5F8)。Mvsg>2
・Mvspならトナー補給要求フラグFtrを“0゛に
リセットしくステップ5F6)、そうでなければ該フラ
グFtrを“l”にセットする(ステップ5F3)。ま
た、識別結果がセピア色トナーの場合(ステップS F
 9) 、Mvsgの内容を、Mvspの内容の1.8
倍の値と比較する(ステップSF 10) e Mvs
g >1.8 ・Mvspならトナー補給要求フラグF
trをO”にリセットしくステップ5F6) 、そうで
なければフラグFtrを16にセットする(ステップ5
F3)。
トナー補給要求フラグFtrが′″1″にセットされた
場合、所定のタイミングで、トナー補給用ソレノイドが
所定時間付勢され、トナーカートリッジ126内のトナ
ーがホッパ150内に補給され、これによってトナーの
定置補給が行われる(図示せず)。この定量補給が完了
すると、フラグFtrは“01にリセットされる。
つまり、この例では、感光体ドラム2表面の光反射率と
感光2体ドラム2上に形成される基準濃度パターンのト
ナー像の光反射率との比率を2値的に判別して、トナー
の定量補給のオン/オフ制御を行っている。この方式の
現像剤濃度制御は、トナー像センサPSEXの検出面の
汚れ、該センサPSENと感光体ドラム2との位置関係
のばらつき等々の影響を受けないので、安定した制御が
できる。
次に第19図を参照し、その処理手順について説明する
。この処理では、まず、Mvsgの内容を固定値VAお
よびVBと比較する(ステップSGl、ステップ5G2
)。これらの固定値は、Mvsgが適正な、すなわち正
常な範囲内の値であるか否かを判定するための値であり
、VAが上限値、VBが下限値である。この例では、V
Aは4.5V。
VBは3■の電圧に対応する値にそれぞれ設定しである
Mvsg>VAまたはMvsg<V13であると、異常
であると見做し、ステップSG8に進んでカウンタCN
em2をインクリメントする。この異常が連続してX回
収上発生(ステップ5G15)するとステップ5G16
が実行される。ここは第14図のステップ5B22以降
と同様であり、フラグFautl=1であればステップ
5G19を実行し、異常表示器Dewを点滅表示する。
フラグF autl =0であればステップ5G17.
18においてFautlとFaut2を1にセット・シ
自動調整の実行を指示する。
VB≦Mνsg≦VAであれば、ステップ5G20に進
み、カウンタCNem2をクリアする。次にステップS
G3に進み、Mvsgとに−Mvspとを比較する。こ
こでKはトナー色に応して設定される係数であり、この
例では、黒トナーの場合、4に設定されている。黒トナ
ーの場合で言うと、この例では、Mvsg=8・M v
spとなるように制御している。したがってMvsg 
< K−Mvspになった場合、目標とする状態とかな
り異なっており、現像剤の濃度がかなり薄いと考えられ
る。
Mvsg < K−Mvspになると、ステップSG4
に進む、そしてトナーエンド(エンプティ)チエツクフ
ラグFcteをチエツクする。Fcteは初期状態で0
”であるので、その場合にはステップSG5に進み、F
cteを“1”にセットする。さらにステップSG6で
レジスタMvspの内容をレジスタPAν3pにストア
し、ステップSG7でトナーエンドカウンタCN te
に1をセットする。
この後で再び第19図の処理を実行すると、フラグFc
teが1”であるので、ステップSG4の次にステップ
SG9に進む、なお、フラグF pcrはコピー動作の
10回に1回の割合で、所定のタイミングで“1”にセ
ットされ、第14図のステップ5B14を実行すると0
″にリセットされるので、トナー補給制御(SB17)
を実行するのは、コピー動作の10回に1回だけである
。つまり、現像剤濃度が薄いと判定し、トナー補給を行
った場合、ステップSG9を実行するのは、トナー補給
を行った後で、10枚分のコピー動作を行った後である
ステップSG9では、レジスタPAvspに記憶された
前回のMvspの値と今回のM vspの値とを比較す
る。PAvsp >Mvspでないと、すなわち、トナ
ー補給を行っても現像剤濃度が上昇しない場合、トナー
エンドカウンタCN teの内容をインクリメントする
(ステップ5GIO)。そして、カウンタCNteの内
容をあらかじめ定めた値Nと比較する(ステップSG 
l 1)、CNte>N’(Na3)になると、表示器
Dtを点灯し補給トナーが無くなったことを表示する(
ステップ5G12)。
CNte>Nになる前にP Avsp > Mvspに
なると、ステップ5G13に進んでフラグFctθを“
0′にリセットし、ステップ5G14でトナーエンドカ
ウンタCNteをOにクリアする。
第14図のステップ5B16でMvsp >Vexであ
ると、第16図の処理に進む。第16図を参照して説明
する。
まず、ステップSDIでトナー補給禁止フラグFtdl
をチエツクする。F Ldlが1″なら、すぐに第14
図のステップ3810に進む。FLdlが“0”なら、
次にトナー補給要求フラグF Lr2をチエツクする(
ステップ5D2)。
F Lr2が“0”の場合、次に、トナー補給要求フラ
グF triをチエツクしくステップ5D3)、F L
rlが0′ならそれを“l”にセットして(ステップ5
D7)ステップSD6に進み、Mvspの内容をPAv
spにストアし、トナー補給要求フラグFtrを“l”
にセットして、第14図のステツブ5BIOに進む。ス
テップSD3でF tr lが“l”なら、レジスタP
Avspの内容とMvspの内容を比較する(ステップ
5D4)。そして、PAvsp≦Mvsρなら、ステッ
プSD5に進んでフラグF Lr2に1″をセットし、
ステップSD6でさらにM vspの内容をPAvsp
にストアしトナー補給要求フラグFtrを”1″にセッ
トして、第14図のステップ5BIOに進む。ステップ
SD4でPAvsp >Mvspなら、ステップSD9
に進んで、フラグF trLおよびFtr2を“0”に
リセットし、第14図のステップ5BIOに進む。
ステップSD2でフラグFtr2がl”なら、ステップ
SD8に進み、PAvspとM vspを比較する。そ
してPAvsp >Mvspなら、ステップSD9に進
んでフラグF trlおよびF Lr2を0”にリセッ
トし、第14図のステップ5BIOに進む。
ステップSD8でPA、vsp≦Mvspなら、ステッ
プ5otoでトナー補給要求フラグF tdlを“1”
にセットし、第14図のステップ5BIOに進む。
第14図のステップSB2でフラグF ponが“O”
であると、第14図の処理に進む。なお、この処理を実
行するのは、濃度測定を開始した後、基準濃度パターン
(トナー像)が見つかる前に、測定終了タイミング(T
P=1038の時)になってフラグF ponがリセッ
トされた時、つまり、基準濃度パターンのトナー像を感
光体ドラム上に生成したにもかかわらず、それが検出で
きなかった場合である。
第15図を参照して説明する。まず、Vsg表示用のレ
ジスタに最大値FFh(16進表示)をストアし、表示
器DIにVsgが異常であることを表示する(ステップ
5CI)、次にトナー補給禁止フラグF td2をチエ
ツクする(ステップ5C2)。
F td2が11なら、直ちに第14図のステップ5B
IOに進む。
フラグF td2が“0”なら、ステップSC3に進み
、トナー補給要求フラグF td3をチエツクする。フ
ラグF Lr3が“01なら、それを11”にセットし
くステップ5C4)、)ナー補給要求フラグFLrを“
1”にセットして(ステップ5C6)、第14図のステ
ップ5BIOに進む。
ステップSC3でフラグF Lr3が“1″なら、トナ
ー補給禁止フラグF td2を“1″にセットしくステ
ップ5C5)、さらにトナー補給要求フラグFtrを1
″にセットしくステップ5C6)、第14図のステップ
5BIOに進む。
第15図に示す処理は、ステップSB2で異常が検知さ
れた場合に、それか連続的に発生するかどうかを監視す
る処理である。2回まではトナーの補給を行うが、3回
連続して異常が発生すると、それ以後はトナーの補給を
行わない。
また、第16図に示す処理は、基準濃度パターンのトナ
ー像を検知できた場合であるが、検知したパターン濃度
が薄過ぎる場合に実行される。この処理では、薄いと判
定した時(第1回目)にトナーの補給を行い、第2回目
のチエツクタイミングで前回の検出濃度より濃くならな
い場合に、ふたたびトナーの補給を行い、第3回目のチ
エツクタイミングで前回の検出濃度より濃くならないと
、即ち3回連続的に異常を検出した場合に、完全な異常
と見做し、トナーの補給を禁止する。
フラグFaut2= 1になると実行される自動調整の
処理の内容を第20図に示す。第20図を参照して説明
する。この処理(TUNING)はINTT3とは異な
るが、同様な3 m sタイマによる割込処理で実行さ
れる。
まずステップSHIの判定で、Faut2= 1 、さ
らにステップSH2でPSENの検知部分が非画像領域
と判断されると、調整動作を実行する。非画像領域の判
断は例えば原稿露光終了からの時間経過などから判断で
きる。
ここでステップSH3に進むとフラグF au t3が
チエツクされる。初期状態ではFaut3はOであり、
ここでFauL3=0だとステップS H4に進みFa
ut3を1にセットし、ステップSH5においてPSE
Nの発光ダイオードの発光量がイニシャライズされる。
すなわち、発光量を決定するDACに与えるデジタルデ
ータDの値と調整時の変化量ΔDを128とする。この
値は、DACが8ビツトのものであることから決定した
値であり、最大値の半分(256/2)としである。
そして、DをDACに書き込むことによりPSENをオ
ンする。次のタイミングでステップS H3を実行する
とFaut3はlとなっているため、ステ゛ンブS H
6に進む゛。こ、二ではPSENの出力をVsgとして
サンプリングしストアする(非画像領域を検出している
ので、その値はVsgである)。
所定の数(ここではN個)のデータが揃ったら平均値を
求めMVsgにストアする(ステップSH7,8,9,
10)。次にステップ5HIIにおいて、Dの変化分Δ
Dを1/2にする。さらに、ステップ5H12において
、ΔDが1より小さかったら、これ以上りを変化させる
ことが出来ないので、調整終了としてステップ5H17
に進み、MvsBの値を検定する。
Mvsgの値が目標値±αの範囲内に入っていれば正常
に調整が終了したとして、ステップS H18に進み、
Faut2.  Faut3を0にリセットしカウンタ
CNem1+ CNem 2を0にクリアする。次にス
テップ5H19に進みDACにOを書き込むことにより
PSENをオフする。もちろん調整されたデータDはR
AMに保存されている。ステップSfi 17において
、Mvsgが上記範囲外であったらこれは3周整できな
いほとPSENがンηれたと力)、PSENが壊れてし
まったと判断し、ステップSH20で異常表示DeII
を点滅させてからステップ5H18,19に進む。
ΔDが1以上であると、ステップS H12から5H1
3に進み、M vsgが目標値と一致したか判断する。
一致したら、正常に調整が終了したとして、ステップ5
H18,5H19に進む。まだ目標値と一致していない
と、ステップ5H14でMvsgと目標値の大、小判断
が行われる。目標値より大ならばステップS H15に
おいてDをΔDだけ減じ、DACに書込む。これにより
PSENの発光ダイオードの電流は減少し、Vsgは減
少する。逆(こ目標値より小ならばステップ5H16に
おいてDをΔDだけ増加させ、DACに書き込む。
このようにDを変化させてVsgを目標値となろうよう
に自動調整する。
なお、主制御ボード200内のRAM230は電池によ
りバックアップされており、調整値りはここに保存され
ているため、複写機の電源がオフされても上記調整値り
が失われることはない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、トナー濃度セン
サを自動調整可能なものとし、異常表示を行う前に自動
調整を実行して汚れを補正するようにしたから、メンテ
ナンスの回数が減り、汚れの影響を受けにくいトナー濃
度検出が可能なトナー濃度検出装置の調整方法を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する−・形式の複写機の内部を示
す正面図、第2図および第3図はそれぞれ現像カー) 
IJツジの斜視図および縦断面図、第4図、第5図、第
6図および第7図はそれぞれ第2図の現像カートリッジ
の内部の駆動系、現像剤搬送ユニット、トナーカートリ
ッジおよびシャツタ板を示す斜視図、第8図は第4図の
一部を詳細に示す斜視図、第9図はトナーカー トリッ
ジ一端部の縦断面図、第1O図は第1図の複写機の操作
ボードを示す平面図、第11図は第1図の複写機の電気
回路構成の概略を示すブロック図、第12図は第11図
の主制御ボードのメモリ割り当ての一部を示すメモリマ
ツプを含む説明図、第13図。 第14図、第15図、第16図、第17図、第18図、
第19図および第20図は第11図の主制御ボードの概
略処理手順を示すフローチャート、第21図はトナー像
センサを示す電気回路図、第22図はセンサの出力レベ
ルと画像濃度との関係を示すグラフ、第23図はプロセ
ス制御タイミングと感光体ドラム上の静電潜像の位置と
の関係を示すタイミングチャート、第24図はセンサの
出力する信号波形を示す波形図である。 l・・・コンタクガラス、2・・・感光体ドラム(電荷
担持体)、3・・・メインチャージャ、4・・・イレー
ザ、5・・・現像カートリッジ(現像手段)、7・・・
転写チャージャ、8・・・分離チャージャ、12・・・
定着器、21〜24・・・給紙カセット、25・・・給
紙トレイ、30・・・光学走査系(露光手段)、31・
・・露光ランプ、41・・・遮光板、60・・・自動原
稿送り′4A置、70・・・ソータ、80・・・自動両
面処理装置、120・・・固定磁石群、121・・・現
像スリーブ、122・・・現像剤攪拌羽根車、123・
・・現像剤搬送スクリュー124・・・トナー補給棒(
トナー補給手段)、125・・・ケース、126・・・
トナーカートリッジ、127・・・トナー補給バー、2
00・・・主制御ボード(電子制御手段)、C3EN・
・・トナー色センサ(色検出手段)、PP・・・基準濃
度パターン(基準パターン)、PSEN・・・トナー像
センサ(光学検出手段)DI〜D5.Ds、Dg、Dd
、Dp、Dt、Dcl・・・表示器、Den・・・表示
器(異常表示手段)。 第8 因 第 図 第1O図 KIC) にG S 弔 12図 吊 図 第15図 第16 図 第21 図 第22図 面像′JL及

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像形成に先立ち、感光体上に基準濃度パターンのトナ
    ー像を予め形成し、このトナー像のトナー濃度を反射型
    のフォトセンサからなるトナー濃度センサで検出するト
    ナー濃度検出装置の調整方法において、トナー濃度検出
    と同時にトナー像近傍の感光体地肌濃度を検出し、その
    値によりトナー濃度検出装置の調整を自動的に実行する
    ようにしたことを特徴とするトナー濃度検出装置の調整
    方法。
JP13467489A 1989-05-30 1989-05-30 トナー濃度検出装置の調整方法 Pending JPH031180A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13467489A JPH031180A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 トナー濃度検出装置の調整方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13467489A JPH031180A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 トナー濃度検出装置の調整方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH031180A true JPH031180A (ja) 1991-01-07

Family

ID=15133914

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13467489A Pending JPH031180A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 トナー濃度検出装置の調整方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH031180A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0703508A3 (en) * 1994-09-20 1997-05-02 Mita Industrial Co Ltd Method of adjusting a density detection device for an image forming apparatus
EP0703509A3 (en) * 1994-09-20 1997-05-02 Mita Industrial Co Ltd Method of adjusting a density detection device for an image forming apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0703508A3 (en) * 1994-09-20 1997-05-02 Mita Industrial Co Ltd Method of adjusting a density detection device for an image forming apparatus
EP0703509A3 (en) * 1994-09-20 1997-05-02 Mita Industrial Co Ltd Method of adjusting a density detection device for an image forming apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4542985A (en) Image formation apparatus
JP3098537B2 (ja) トナーエンド検知方法
JPH1073976A (ja) 画像形成装置
US5055881A (en) Device for supplying a toner to a developing unit
US4901115A (en) Toner concentration control device for a developing apparatus
US5227847A (en) Image forming equipment with supplemental developer detecting device
US20060182456A1 (en) Image forming apparatus, method of controlling same, program for controlling, and recording medium for program
US5182599A (en) Multi-color image forming apparatus and method of setting image data for same
EP0858008A2 (en) Process control apparatus of electrophotographic apparatus
JPH0436776A (ja) 複写機
JPH031180A (ja) トナー濃度検出装置の調整方法
US4958192A (en) Image forming apparatus having plural developing units and a device for selecting a predetermined developing unit
US4949124A (en) Image forming apparatus having plural developing units and an arrangement for selecting the developing unit having the highest use count
JPH0756431A (ja) 現像器のトナー残量検出装置
EP0265904A1 (en) Image forming apparatus
US4500199A (en) Electrophotographic apparatus comprising detection assembly for detecting record paper shortage
JPH08202091A (ja) 画像形成方法
JPH08334969A (ja) 画像形成装置
GB2081649A (en) Monitoring image density in electrophotographic copiers
JP2685743B2 (ja) 画像形成装置
JPH09269644A (ja) 現像装置
JPS6327868A (ja) 複写機のトナ−補給制御装置
JPH0635309A (ja) 画像形成装置
JPS6327866A (ja) 複写機のトナ−検出装置
JPS6334565A (ja) 記録装置のトナ−補給制御装置