JPH03118130A - 射出成形機の制御方法 - Google Patents
射出成形機の制御方法Info
- Publication number
- JPH03118130A JPH03118130A JP25531489A JP25531489A JPH03118130A JP H03118130 A JPH03118130 A JP H03118130A JP 25531489 A JP25531489 A JP 25531489A JP 25531489 A JP25531489 A JP 25531489A JP H03118130 A JPH03118130 A JP H03118130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold clamping
- mold
- stroke
- eject
- injection
- Prior art date
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- Granted
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインラインスクリュー式の射出成形機の制御方
法に係り、特に、トグルリンク機構を具備した射出成形
機に用いて好適なサイクル短縮が可能な射出成形機の制
御方法に関する。
法に係り、特に、トグルリンク機構を具備した射出成形
機に用いて好適なサイクル短縮が可能な射出成形機の制
御方法に関する。
[従来の技術]
従来の該種射出成形機は、型締行程が完全に終了した時
点(増締完了時点)以後に、加熱シリンダ内のスクリュ
ーを前進させてチャージ・計量されたスクリュー先端側
の溶融樹脂を金型のキャビティ内に射出・充填し、この
後、スクリューを最前進位置に保持して所定時間の保圧
を行っていた。
点(増締完了時点)以後に、加熱シリンダ内のスクリュ
ーを前進させてチャージ・計量されたスクリュー先端側
の溶融樹脂を金型のキャビティ内に射出・充填し、この
後、スクリューを最前進位置に保持して所定時間の保圧
を行っていた。
また、上記保圧行程が終了した時点以後に、スクリュー
を回転させて、ホッパーからスクリューの後部に供給さ
れた樹脂ペレットを混練・可塑化しつつ前方に移送し、
これに伴って背圧を制御しつつスクリューを後退させる
チャージ行程を行っていた。また、チャージ時間、冷却
時間の如何にもよるが、この時間ファクターが許容すれ
ば、上記チャージ行程の途上で型開きを開始させ、この
型開き行程の途上でエジェクト機構による製品の突出し
を行うようにしていた。そして、型開き行程とエジェク
ト機構の戻り行程が完了した時点以後に、型締行程を開
始させるようにしていた。また。
を回転させて、ホッパーからスクリューの後部に供給さ
れた樹脂ペレットを混練・可塑化しつつ前方に移送し、
これに伴って背圧を制御しつつスクリューを後退させる
チャージ行程を行っていた。また、チャージ時間、冷却
時間の如何にもよるが、この時間ファクターが許容すれ
ば、上記チャージ行程の途上で型開きを開始させ、この
型開き行程の途上でエジェクト機構による製品の突出し
を行うようにしていた。そして、型開き行程とエジェク
ト機構の戻り行程が完了した時点以後に、型締行程を開
始させるようにしていた。また。
ドルーリング防止のためサックバック制御を行う場合に
は、チャージ行程が終了し型開きが開始されるまでの間
に、サックバック期間を設定し、この期間にスクリュー
を強制的に微量だけ後退させてサックバック行程を実行
させるようにしていた。
は、チャージ行程が終了し型開きが開始されるまでの間
に、サックバック期間を設定し、この期間にスクリュー
を強制的に微量だけ後退させてサックバック行程を実行
させるようにしていた。
(サックバックを行う場合には、チャージ行程と型開き
行程との一部複合動作は行われない。)[発明が解決し
ようとする課題] 公知のように該種インラインスクリュー式の射出成形機
においては、大まかに言って、型開閉用の駆動源、チャ
ージ用(スクリュー回転用)の駆動源、射出用(スクリ
ュー前後進用)の駆動源、エジェクト機構用の駆動源の
4つの駆動源が具備されることが多く、この4つの駆動
源を選択的に駆動制御することによって上述した各行程
が実行される。
行程との一部複合動作は行われない。)[発明が解決し
ようとする課題] 公知のように該種インラインスクリュー式の射出成形機
においては、大まかに言って、型開閉用の駆動源、チャ
ージ用(スクリュー回転用)の駆動源、射出用(スクリ
ュー前後進用)の駆動源、エジェクト機構用の駆動源の
4つの駆動源が具備されることが多く、この4つの駆動
源を選択的に駆動制御することによって上述した各行程
が実行される。
ところで、従来の射出成形機においては、上記した各駆
動源は概ね1つの駆動源の動作が終了した後、他の駆動
源による動作が開始されるようにされており、わずかに
、前記した型開き動作とエジェクト動作の複合動作、及
び前記したチャージ動作と型開き動作の複合動作のみが
、複数駆動源による複合動作として実行されおり、しか
も前記したサックバック制御を行う場合には、チャージ
動作、サックバック動作、型開き動作の順で各々を分離
して駆動制御するものであった。
動源は概ね1つの駆動源の動作が終了した後、他の駆動
源による動作が開始されるようにされており、わずかに
、前記した型開き動作とエジェクト動作の複合動作、及
び前記したチャージ動作と型開き動作の複合動作のみが
、複数駆動源による複合動作として実行されおり、しか
も前記したサックバック制御を行う場合には、チャージ
動作、サックバック動作、型開き動作の順で各々を分離
して駆動制御するものであった。
斯様に、成形の各行程において複合動作制御される部分
が少いと、当然ながら成形サイクルの短縮化には自ずと
限界があり、成形サイクルの短縮化が可能な射出成形機
の出現を切に望んでいた市場の要求を充分に満足してい
なかった。
が少いと、当然ながら成形サイクルの短縮化には自ずと
限界があり、成形サイクルの短縮化が可能な射出成形機
の出現を切に望んでいた市場の要求を充分に満足してい
なかった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、成形サイクルの短縮化が達成でき、以って
量産効率がアップ可能な射出成形機の制御方法を提供す
ることにある。
るところは、成形サイクルの短縮化が達成でき、以って
量産効率がアップ可能な射出成形機の制御方法を提供す
ることにある。
[S題を解決するための手段]
本発明は上記した目的を達成するため、インラインスク
リュー式の射出成形機において、型締行程の終期に射出
行程をスタートさせることによる型締と射出の一部複合
動作、または、エジェクト機構の戻り行程の終期に型締
行程をスタートさせることによるエジェクト戻りと型締
の一部複合動作、または、型開き行程とサックバック行
程とを同時に開始させることによる型開きとサックバッ
ク動作の複合動作の、少くとも一つを実行させるように
される。
リュー式の射出成形機において、型締行程の終期に射出
行程をスタートさせることによる型締と射出の一部複合
動作、または、エジェクト機構の戻り行程の終期に型締
行程をスタートさせることによるエジェクト戻りと型締
の一部複合動作、または、型開き行程とサックバック行
程とを同時に開始させることによる型開きとサックバッ
ク動作の複合動作の、少くとも一つを実行させるように
される。
また1本発明においては好ましくは、型開閉機構として
トグルリンク機構が用いら九るようにされる。
トグルリンク機構が用いら九るようにされる。
[作 用]
型締シリンダによってトグルリンク機構を介して駆動さ
れる可動ダイプレート上の可動側金型は。
れる可動ダイプレート上の可動側金型は。
型締動作時には、固定側金型と当接した後さらに型締シ
リンダによって増締される。しかし例えば、増締量(可
動側ダイプレートの移動量)が1.2■■で、型締力8
0トンのトグル特性をもったものであると、型締完了(
増締完了)の0.1m+a手前でも型締力は既に73ト
ンとアップしている。この時点では型締シリンダのピス
トンは型締完了位置まで221もストロークを残してお
り、型締完了位置までは無視できぬ相当の時間を残して
いる。
リンダによって増締される。しかし例えば、増締量(可
動側ダイプレートの移動量)が1.2■■で、型締力8
0トンのトグル特性をもったものであると、型締完了(
増締完了)の0.1m+a手前でも型締力は既に73ト
ンとアップしている。この時点では型締シリンダのピス
トンは型締完了位置まで221もストロークを残してお
り、型締完了位置までは無視できぬ相当の時間を残して
いる。
そこで例えば、型締完了の手前で成る程度の型締力が生
じている時点から、射出動作を開始させても支障はなく
、射出動作の途上で型締完了すれば、射出・保圧は問題
なく行われ成形品の品質を損うことはない。よって、こ
のように型締行程の終期に射出行程をスタートさせて型
締と射出の一部複合動作を実行させれば、その分だけ実
サイクル時間は短かくなる。
じている時点から、射出動作を開始させても支障はなく
、射出動作の途上で型締完了すれば、射出・保圧は問題
なく行われ成形品の品質を損うことはない。よって、こ
のように型締行程の終期に射出行程をスタートさせて型
締と射出の一部複合動作を実行させれば、その分だけ実
サイクル時間は短かくなる。
また、型開閉ストロークに比してエジェクト機構のスト
ロークは短かく、エジェクト機構の戻り動作中に、該エ
ジェクト可動部が安全範囲まで戻った時点から、型締(
型閉じ)動作を開始しても支障はない。よって、エジェ
クト可動部が安全範囲まで戻ったことをセンサで認知し
て、エジェクト機構の戻り行程の途上で型締行程をスタ
ートさせ、エジェクト戻りと型締の一部複合動作を実行
させれば、その分だけ実サイクル時間は短かくなる。
ロークは短かく、エジェクト機構の戻り動作中に、該エ
ジェクト可動部が安全範囲まで戻った時点から、型締(
型閉じ)動作を開始しても支障はない。よって、エジェ
クト可動部が安全範囲まで戻ったことをセンサで認知し
て、エジェクト機構の戻り行程の途上で型締行程をスタ
ートさせ、エジェクト戻りと型締の一部複合動作を実行
させれば、その分だけ実サイクル時間は短かくなる。
また、トグルリンク機構を用いている場合には、型開き
行程の初期には型締シリンダのピストンが移動しても金
型のバーテング面(型開き面)は閉じた状態にあって、
スプールには固化した樹脂が詰っている。従って、型開
き動作の開始と同時にサックバックを行なっても、ノズ
ルから樹脂が洩れる虞はない。よって、斯様に型開き行
程とサックバック行程とを同時に開始させて型開きとサ
ックバックの複合動作を実行させれば、その分だけ実サ
イクル時間は短かくなる。
行程の初期には型締シリンダのピストンが移動しても金
型のバーテング面(型開き面)は閉じた状態にあって、
スプールには固化した樹脂が詰っている。従って、型開
き動作の開始と同時にサックバックを行なっても、ノズ
ルから樹脂が洩れる虞はない。よって、斯様に型開き行
程とサックバック行程とを同時に開始させて型開きとサ
ックバックの複合動作を実行させれば、その分だけ実サ
イクル時間は短かくなる。
[実施例]
以下、本発明を第1図〜第4図に示した1実施例によっ
て説明する。
て説明する。
第1図は射出成形機の概要を示す説明図である第1図に
おいて、1はベースで、該ベース1上に設置された固定
ダイプレート2と支持盤3との間には複数本のタイバー
4が配設され、タイバー4には慴動自在に可動ダイプレ
ート5が嵌挿されている。上記支持盤3には型締シリン
ダ6が固設され、そのピストンロッド6aがトグルリン
ク機構7を介して前記可動ダイプレート5に連結されて
いて、ピストンロッド6aの前後動によって可動ダイプ
レート5が前記固定ダイプレート2に対して前進もしく
は後退するようになっている。なお、8は固定ダイプレ
ート2に取付けられた固定側金型、9は可動ダイプレー
ト5に取付けられた可動側金型である。
おいて、1はベースで、該ベース1上に設置された固定
ダイプレート2と支持盤3との間には複数本のタイバー
4が配設され、タイバー4には慴動自在に可動ダイプレ
ート5が嵌挿されている。上記支持盤3には型締シリン
ダ6が固設され、そのピストンロッド6aがトグルリン
ク機構7を介して前記可動ダイプレート5に連結されて
いて、ピストンロッド6aの前後動によって可動ダイプ
レート5が前記固定ダイプレート2に対して前進もしく
は後退するようになっている。なお、8は固定ダイプレ
ート2に取付けられた固定側金型、9は可動ダイプレー
ト5に取付けられた可動側金型である。
10は加熱シリンダ、11は該加熱シリンダ10内に回
転並びに前後進可能に配設されたスクリュー 12は樹
脂材料を供給するためのホッパー13はスクリュー11
を回転駆動させるためのモータ、14はスクリュー11
の前後進を制御する射出シリンダ(油圧シリンダ)であ
る。
転並びに前後進可能に配設されたスクリュー 12は樹
脂材料を供給するためのホッパー13はスクリュー11
を回転駆動させるためのモータ、14はスクリュー11
の前後進を制御する射出シリンダ(油圧シリンダ)であ
る。
公知のように、前記ホッパー12から前記スクリュー1
1の後端部に供給された樹脂材料はスクリューitの回
転によって混線・可塑化されつつ前方に移送され、スク
リューエ1の先端部側に、送り込まれた溶融樹脂が貯え
られるに従ってスクリュー11が背圧を制御されつつ後
退し、スクリユー11の先端部側に貯えられた溶融樹脂
が1ショット分の分量に達した時点でスクリュー11の
回転が停止される。そして、この後所定の射出開始タイ
ミング時点でスクリュー11が前進駆動されて、溶融樹
脂が前記両全型8,9で形成されるキャビティ内へ射出
され、続いて所定秒時の間係圧されるようになっている
。然る後、金型内に射出された樹脂が冷却・固化された
状態で型開きとエジェクトとが行われ、製品(成形品)
が取出されるようになっている。なお、15は製品を可
動側金型9から押出すためのエジェクト機構で、公知の
エジェクトピンや該エジェクトピンを前後進させる適宜
駆動源(例えばエアシリンダ)などを具備している。
1の後端部に供給された樹脂材料はスクリューitの回
転によって混線・可塑化されつつ前方に移送され、スク
リューエ1の先端部側に、送り込まれた溶融樹脂が貯え
られるに従ってスクリュー11が背圧を制御されつつ後
退し、スクリユー11の先端部側に貯えられた溶融樹脂
が1ショット分の分量に達した時点でスクリュー11の
回転が停止される。そして、この後所定の射出開始タイ
ミング時点でスクリュー11が前進駆動されて、溶融樹
脂が前記両全型8,9で形成されるキャビティ内へ射出
され、続いて所定秒時の間係圧されるようになっている
。然る後、金型内に射出された樹脂が冷却・固化された
状態で型開きとエジェクトとが行われ、製品(成形品)
が取出されるようになっている。なお、15は製品を可
動側金型9から押出すためのエジェクト機構で、公知の
エジェクトピンや該エジェクトピンを前後進させる適宜
駆動源(例えばエアシリンダ)などを具備している。
20は射出ストロークセンサ、21はスクリュー回転セ
ンサ、22は射出圧力センサ、23は型開閉ストローク
センサ、24は前記エジェクト機構15に付設されたエ
ジェクトストロークセンサ、25は温度センサで、これ
等各センサ20〜25、及び図示せぬ他の各センサから
の計測情報が、後記する演算制御装置に必要に応じ適宜
入力変換回路を介して送出される。なお、前記温度セン
サ25は、前記加熱シリンダ10の各部やノズルに配設
された熱電対などからなり、図示の都合上温度センサ2
5は1個のみを描いであるが、実際には複数個が存在す
る。
ンサ、22は射出圧力センサ、23は型開閉ストローク
センサ、24は前記エジェクト機構15に付設されたエ
ジェクトストロークセンサ、25は温度センサで、これ
等各センサ20〜25、及び図示せぬ他の各センサから
の計測情報が、後記する演算制御装置に必要に応じ適宜
入力変換回路を介して送出される。なお、前記温度セン
サ25は、前記加熱シリンダ10の各部やノズルに配設
された熱電対などからなり、図示の都合上温度センサ2
5は1個のみを描いであるが、実際には複数個が存在す
る。
30は射出成形機全体の制御を司どるマイクロコンピュ
ータを主体とする演算制御装置、31は演算制御装置3
0に各種指令を入力するためのキー人力装置、32は、
演算制御装置30による処理結果や予め作成された設定
モード用などの表示パターン等々を表示する例えばカラ
ーCRTデイスプレィよりなる表示装置、33は演算制
御装置30による処理結果などをプリントアウトするた
めのプリンタである。
ータを主体とする演算制御装置、31は演算制御装置3
0に各種指令を入力するためのキー人力装置、32は、
演算制御装置30による処理結果や予め作成された設定
モード用などの表示パターン等々を表示する例えばカラ
ーCRTデイスプレィよりなる表示装置、33は演算制
御装置30による処理結果などをプリントアウトするた
めのプリンタである。
前記演算制御装置30は、入力処理部34、出力処理部
35、成形シーケンス制御部36等々を具備しており、
射出成形機の自動運転や自動モニタリング動作を制御し
たり、各種表示モードの画面を前記表示装置32に表示
させたり、あるいは前記プリンタ33に所望のデータな
どをプリントアウトさせるようになっている。演算制御
装置30は、前述したようにマイクロコンピュータを主
体としたものとなっており、実際には、各種I10イン
ターフェイス、主プログラム並びに固定データなどを格
納したROM、計測データや各種フラグなどを読み書き
するRAM、クロック、全体の制御を司どるMPU等を
具備しており、必要に応じクロックや主要メモリをバッ
テリでバックアップされている。そして、演算制御装P
!30は、予め作成されたプログラムに基づき、射出成
形機の自動運転動作等々を制御実行するようになってい
る。
35、成形シーケンス制御部36等々を具備しており、
射出成形機の自動運転や自動モニタリング動作を制御し
たり、各種表示モードの画面を前記表示装置32に表示
させたり、あるいは前記プリンタ33に所望のデータな
どをプリントアウトさせるようになっている。演算制御
装置30は、前述したようにマイクロコンピュータを主
体としたものとなっており、実際には、各種I10イン
ターフェイス、主プログラム並びに固定データなどを格
納したROM、計測データや各種フラグなどを読み書き
するRAM、クロック、全体の制御を司どるMPU等を
具備しており、必要に応じクロックや主要メモリをバッ
テリでバックアップされている。そして、演算制御装P
!30は、予め作成されたプログラムに基づき、射出成
形機の自動運転動作等々を制御実行するようになってい
る。
すなわち、前記演算制御装置30の成形シーケンス制御
部36は、予め作成された成形プロセス制御プログラム
、設定条件値に基づき、前記した各センサからの出力を
前記入力処理部34から取込んで参照しつつ、型開き行
程、エジェクト行程、型閉じ・型締行程、射出・保圧行
程、チャージ行程などを制御実行させ、前記出力処理部
35からドライバ回路37に送出される制御出力信号に
よって、射出成形機の各部の駆動源を制御する。
部36は、予め作成された成形プロセス制御プログラム
、設定条件値に基づき、前記した各センサからの出力を
前記入力処理部34から取込んで参照しつつ、型開き行
程、エジェクト行程、型閉じ・型締行程、射出・保圧行
程、チャージ行程などを制御実行させ、前記出力処理部
35からドライバ回路37に送出される制御出力信号に
よって、射出成形機の各部の駆動源を制御する。
次に上記構成による本実施例の射出成形機の動作を第2
図を参照しつつ説明する。第2図は成形サイクルの1例
を示す説明図で、チャージ行程期間中に冷却行程が完了
する軽量・薄肉成形品用の成形サイクルの例が示されて
いる。
図を参照しつつ説明する。第2図は成形サイクルの1例
を示す説明図で、チャージ行程期間中に冷却行程が完了
する軽量・薄肉成形品用の成形サイクルの例が示されて
いる。
第2図に示すように本実施例においては、前記エジェク
ト機構15が製品を突出した後、エジェクト機構15が
戻り行程(エジェクトピンなどの戻り行程)に入り、エ
ジェクトピンなどが予め設定された安全範囲まで戻った
ことが前記エジェクトストロークセンサ24で確認され
た時点で、前記演算制御装置30は前記型締シリンダ6
を駆動して、型締(型閉じ)行程を開始させる。すなわ
ち、エジェクト戻り行程の途上で型締行程を開始させ、
第2図のT1期間においてエジェクト戻りと型締の一部
複合動作を実行させる。上記T1期間においては、第3
図に示すように、エジェクト駆動源15aによって矢印
へ方向に戻りつつあるエジェクト機構15のエジェクト
ピン15bやエジェクト板15cに対し、型締シリンダ
6によって駆動される可動ダイプレート5は反対向きの
矢印B方向へ前進することになるが、エジェクト機構1
5が安全範囲まで後退した以後であれば、エジェクトピ
ン15bが固定側の部材と当接する虞は一切ない。
ト機構15が製品を突出した後、エジェクト機構15が
戻り行程(エジェクトピンなどの戻り行程)に入り、エ
ジェクトピンなどが予め設定された安全範囲まで戻った
ことが前記エジェクトストロークセンサ24で確認され
た時点で、前記演算制御装置30は前記型締シリンダ6
を駆動して、型締(型閉じ)行程を開始させる。すなわ
ち、エジェクト戻り行程の途上で型締行程を開始させ、
第2図のT1期間においてエジェクト戻りと型締の一部
複合動作を実行させる。上記T1期間においては、第3
図に示すように、エジェクト駆動源15aによって矢印
へ方向に戻りつつあるエジェクト機構15のエジェクト
ピン15bやエジェクト板15cに対し、型締シリンダ
6によって駆動される可動ダイプレート5は反対向きの
矢印B方向へ前進することになるが、エジェクト機構1
5が安全範囲まで後退した以後であれば、エジェクトピ
ン15bが固定側の部材と当接する虞は一切ない。
エジェクト機構15の戻り行程が終了した後も。
上記した型締行程は進行し、やがて前記可動側金型9が
固定側金型8に接触する。そして、この後なおち型締行
程は進行し、所謂型締行程に入る。
固定側金型8に接触する。そして、この後なおち型締行
程は進行し、所謂型締行程に入る。
ここで、本実施例では型締機構に前記したトグルリンク
機構7を採用しているため1例えば、増締量(増締のた
めの可動ダイプレート5の移動量)が1.2+n+で、
型締力80トンのトグル特性をもつように設定されたも
のであると、型締完了(増締完了)の0.11手前でも
型締力は約73トンまでアップしており、一方この時点
では前記型締シリンダ6のピストンロッド6aは、型締
完了位置まで22+amもストロークを残していること
が、発明者らの実験で確認されている。そこで、本実施
例では、型締完了の手前で成る程度の型締力が発生した
時点(例えば、設定型締力の50〜90%以上の型締力
が発生した時点)で、演算制御装置30が前記射出シリ
ンダ14を駆動して前記スクリュー11を前進させて射
出行程を開始させるようになっている。すなわち、型締
行程の終期に射出行程を開始させ、第2図のT2期間に
おいて型締と射出の一部複合動作を実行させる。斯様に
することによって、増締が完了する(設定型締力に到達
する)前に、キャビティ内へ溶融樹脂が射出・充填され
始めるが、充填完了まで(保圧行程の前)は比較的小さ
い射出力でよいので、型締力もさほど強大にする必要は
ない。すなわち、充填完了、保圧行程に移るまでに増締
が完了しておれば、射出・充填は支障なく実行でき、成
形品の品質に悪影響を与えることはない。
機構7を採用しているため1例えば、増締量(増締のた
めの可動ダイプレート5の移動量)が1.2+n+で、
型締力80トンのトグル特性をもつように設定されたも
のであると、型締完了(増締完了)の0.11手前でも
型締力は約73トンまでアップしており、一方この時点
では前記型締シリンダ6のピストンロッド6aは、型締
完了位置まで22+amもストロークを残していること
が、発明者らの実験で確認されている。そこで、本実施
例では、型締完了の手前で成る程度の型締力が発生した
時点(例えば、設定型締力の50〜90%以上の型締力
が発生した時点)で、演算制御装置30が前記射出シリ
ンダ14を駆動して前記スクリュー11を前進させて射
出行程を開始させるようになっている。すなわち、型締
行程の終期に射出行程を開始させ、第2図のT2期間に
おいて型締と射出の一部複合動作を実行させる。斯様に
することによって、増締が完了する(設定型締力に到達
する)前に、キャビティ内へ溶融樹脂が射出・充填され
始めるが、充填完了まで(保圧行程の前)は比較的小さ
い射出力でよいので、型締力もさほど強大にする必要は
ない。すなわち、充填完了、保圧行程に移るまでに増締
が完了しておれば、射出・充填は支障なく実行でき、成
形品の品質に悪影響を与えることはない。
キャビティ内への充填完了後、所定秒時の保圧行程が終
了すると、演算制御装置30は前記モータ13を駆動し
てスクリュー11を回転させ、チャージ行程を開始させ
る。これによって、樹脂原料(樹脂ペレット)が混練・
可塑化されつつスクリュー11の先端側に移送され、溶
融樹脂がスクリュー11の先端側に貯えられるにつれて
スクリュー11が後退し、貯えられた溶融樹脂が1ショ
ット分の分量に達した時点(計量完了時点)でスクリュ
ー11の回転が停止されてチャージ行程が完了する。
了すると、演算制御装置30は前記モータ13を駆動し
てスクリュー11を回転させ、チャージ行程を開始させ
る。これによって、樹脂原料(樹脂ペレット)が混練・
可塑化されつつスクリュー11の先端側に移送され、溶
融樹脂がスクリュー11の先端側に貯えられるにつれて
スクリュー11が後退し、貯えられた溶融樹脂が1ショ
ット分の分量に達した時点(計量完了時点)でスクリュ
ー11の回転が停止されてチャージ行程が完了する。
本実施例においては、上記チャージ行程の終了後、演算
制御装置30は直ちに、前記射出シリンダ14によるス
クリュー11の微量強制後退(サックバック行程)と、
前記型締シリンダ6による型開き行程とを同時に開始さ
せ、第2図のT3期間において、サックバックと型開き
の複合動作を実行させるようになっている。すなわち第
4図に示すように、上記T3期間において、スクリュー
11はチャージ完了位置P1からP2まで後退されて、
スクリュー11の先端側に貯えられた溶融樹脂40の圧
力を減圧させてドルーリングを防止するようにされる。
制御装置30は直ちに、前記射出シリンダ14によるス
クリュー11の微量強制後退(サックバック行程)と、
前記型締シリンダ6による型開き行程とを同時に開始さ
せ、第2図のT3期間において、サックバックと型開き
の複合動作を実行させるようになっている。すなわち第
4図に示すように、上記T3期間において、スクリュー
11はチャージ完了位置P1からP2まで後退されて、
スクリュー11の先端側に貯えられた溶融樹脂40の圧
力を減圧させてドルーリングを防止するようにされる。
この際、スクリュー11が後退し始めると直ちに上記部
分の樹脂圧が減圧されることと、サックバックの開始と
同時に型開きを開始させても、前記トグルリンク機構7
による型開閉機構は、型開き行程の初期には前記した増
締量による分だけ金型のパーティング面PLを閉じた状
態にあるため、固化した樹脂41がスプール部分42に
存在していることとが相まって、サックバックと型開き
の複合動作を実行させても実用上付等支障はない。
分の樹脂圧が減圧されることと、サックバックの開始と
同時に型開きを開始させても、前記トグルリンク機構7
による型開閉機構は、型開き行程の初期には前記した増
締量による分だけ金型のパーティング面PLを閉じた状
態にあるため、固化した樹脂41がスプール部分42に
存在していることとが相まって、サックバックと型開き
の複合動作を実行させても実用上付等支障はない。
上記したサックバック行程の終了後も、型開き行程は進
行し、この型開き行程の途上で(バーテング面PLが所
定量開いた時点で)、演算制御装置30は前記エジェク
ト機構15による製品突出しを実行させる。そして、エ
ジェクト機構15はその往動による製品突出し行程の終
了後、直ちにエジェクト戻り行程に入って、この間に型
開き行程が完了し、このエジェクト戻り行程の途上で前
述したように型締行程が開始され、斯様にして一連の連
続成形サイクルが繰返されるようになっている。
行し、この型開き行程の途上で(バーテング面PLが所
定量開いた時点で)、演算制御装置30は前記エジェク
ト機構15による製品突出しを実行させる。そして、エ
ジェクト機構15はその往動による製品突出し行程の終
了後、直ちにエジェクト戻り行程に入って、この間に型
開き行程が完了し、このエジェクト戻り行程の途上で前
述したように型締行程が開始され、斯様にして一連の連
続成形サイクルが繰返されるようになっている。
上述したように本実施例によれば、前記T+。
T2.T3期間において従来実行されていなかった複合
動作を実行させているので、トータルで略2秒程度実サ
イクル時間を短縮でき、量産効率が大幅にアップ可能と
なる。
動作を実行させているので、トータルで略2秒程度実サ
イクル時間を短縮でき、量産効率が大幅にアップ可能と
なる。
以上1本発明を図示した実施例によって説明したが、前
記T’+ 、T2.T3期間の各複合動作のうちの何れ
か一つのみを実施するようにしても、サイクル短縮には
効果があることは言うまでもない。また、型開閉機構と
してトグルリンク機構7を用いたものに特に好適である
が、場合によっては直圧式の型開閉機構をもつ射出成形
機に本発明を適用することも可能である。
記T’+ 、T2.T3期間の各複合動作のうちの何れ
か一つのみを実施するようにしても、サイクル短縮には
効果があることは言うまでもない。また、型開閉機構と
してトグルリンク機構7を用いたものに特に好適である
が、場合によっては直圧式の型開閉機構をもつ射出成形
機に本発明を適用することも可能である。
[発明の効果コ
叙上のように本発明によれば、成形サイクルの短縮化が
達成できて、量産効率がアップして時間当りの歩留が向
上し、コストダウンに寄与する射出成形機の制御方法が
提供でき、該種インラインスクリュー式の射出成形機に
あってその価値は多大である。
達成できて、量産効率がアップして時間当りの歩留が向
上し、コストダウンに寄与する射出成形機の制御方法が
提供でき、該種インラインスクリュー式の射出成形機に
あってその価値は多大である。
図面は何れも本発明の1実施例に係り、第1図は射出成
形機の概要を示す説明図、第2図は成形サイクルの1例
を示す説明図、第3図はエジェクト機構の戻り動作と型
tsl!lJ作との複合動作を示す説明図、第4図はサ
ックバック動作を示す説明図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・固定ダイプレー
ト、3・・・・・・支持盤、4・・・・・・タイバー、
5・・・・・・可動ダイプレート、6・・・・・・型締
シリンダ、6a・・・・・・ピストンロッド、7・・・
・・・トグルリンク機構、8・・・・・・固定側金型、
9・・・・・・可動側金型、10・・・・・・加熱シリ
ンダ、11・・・・・・スクリュー、12・・・・・・
ホッパー、13・・・・・・モータ、14・・・・・・
射出シリンダ、15・・・・・・エジェクト機構、15
a・・・・・・エジェクト駆動源、15b・・・・・・
エジェクトピン、15c・・・・・・エジェクト板、2
0・・・・・・射出ストロークセンサ、21・・・・・
・スクリュー回転センサ、22・・・・・・射出、圧力
センサ、23・・・・・・型開閉ストロークセンサ、2
4・・・・・・エジェクトストロークセンサ、25・・
・・・・温度センサ、30・・・・・・演算制御装置、
31・・・・・・キー人力装置、32・・・・・・表示
装置、33・・・・・・プリンタ、34・・・・・・入
力処理部、35・・・・・・出力処理部、36・・・・
・・成形シーケンス制御部、37・・・・・・ドライバ
回路、40・・・・・・溶融樹脂、41・・・・・・固
化した樹脂、42・・・・・・スプール部分。 第2図
形機の概要を示す説明図、第2図は成形サイクルの1例
を示す説明図、第3図はエジェクト機構の戻り動作と型
tsl!lJ作との複合動作を示す説明図、第4図はサ
ックバック動作を示す説明図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・固定ダイプレー
ト、3・・・・・・支持盤、4・・・・・・タイバー、
5・・・・・・可動ダイプレート、6・・・・・・型締
シリンダ、6a・・・・・・ピストンロッド、7・・・
・・・トグルリンク機構、8・・・・・・固定側金型、
9・・・・・・可動側金型、10・・・・・・加熱シリ
ンダ、11・・・・・・スクリュー、12・・・・・・
ホッパー、13・・・・・・モータ、14・・・・・・
射出シリンダ、15・・・・・・エジェクト機構、15
a・・・・・・エジェクト駆動源、15b・・・・・・
エジェクトピン、15c・・・・・・エジェクト板、2
0・・・・・・射出ストロークセンサ、21・・・・・
・スクリュー回転センサ、22・・・・・・射出、圧力
センサ、23・・・・・・型開閉ストロークセンサ、2
4・・・・・・エジェクトストロークセンサ、25・・
・・・・温度センサ、30・・・・・・演算制御装置、
31・・・・・・キー人力装置、32・・・・・・表示
装置、33・・・・・・プリンタ、34・・・・・・入
力処理部、35・・・・・・出力処理部、36・・・・
・・成形シーケンス制御部、37・・・・・・ドライバ
回路、40・・・・・・溶融樹脂、41・・・・・・固
化した樹脂、42・・・・・・スプール部分。 第2図
Claims (2)
- (1)インラインスクリュー式の射出成形機において、
型締行程の終期に射出行程をスタートさせることによる
型締と射出の一部複合動作、または、エジエクト機構の
戻り行程の途上に型締行程をスタートさせることによる
エジエクト戻りと型締の一部複合動作、または、型開き
行程とサツクバツク行程とを同時に開始させることによ
る型開きとサツクバツク動作の複合動作、の少くとも一
つを実行させることを特徴とする射出成形機の制御方法
。 - (2)請求項1記載において、型開閉機構にはトグルリ
ンク機構が用いられることを特徴とする射出成形機の制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25531489A JPH07119041B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 射出成形機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25531489A JPH07119041B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 射出成形機の制御方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10212309A Division JP3037932B2 (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | 射出成形機の制御方法 |
| JP10212310A Division JP3008366B2 (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118130A true JPH03118130A (ja) | 1991-05-20 |
| JPH07119041B2 JPH07119041B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=17277059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25531489A Expired - Fee Related JPH07119041B2 (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 射出成形機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119041B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005032796A1 (ja) * | 2003-10-06 | 2005-04-14 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | 射出成形機及び射出成形方法 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25531489A patent/JPH07119041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005032796A1 (ja) * | 2003-10-06 | 2005-04-14 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | 射出成形機及び射出成形方法 |
| US7501083B2 (en) | 2003-10-06 | 2009-03-10 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine and injection molding method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119041B2 (ja) | 1995-12-20 |
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Legal Events
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