JPH03118319A - 抗炎症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸素産生抑制剤 - Google Patents
抗炎症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸素産生抑制剤Info
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- JPH03118319A JPH03118319A JP25653989A JP25653989A JPH03118319A JP H03118319 A JPH03118319 A JP H03118319A JP 25653989 A JP25653989 A JP 25653989A JP 25653989 A JP25653989 A JP 25653989A JP H03118319 A JPH03118319 A JP H03118319A
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、優れた抗炎症剤、胃液分泌抑制剤および活性
酸素産生抑制剤に関する。
酸素産生抑制剤に関する。
〔従来技術・発明が解決しようとする課題〕海洋生物の
医薬品資源としての活用研究の一環として魚介類由来の
D−システノール酸(Cys−Oll)に血小板凝集抑
制作用を認めている。
医薬品資源としての活用研究の一環として魚介類由来の
D−システノール酸(Cys−Oll)に血小板凝集抑
制作用を認めている。
本発明は、Cys −0)1をリード化合物とした関連
化合物の新規用途を提供することを目的とする。
化合物の新規用途を提供することを目的とする。
本発明者らは、当該化合物について、構造活性相関、薬
理活性およびその機作について検討を重ねてきたところ
、下記化合物(1)が優れた抗炎症作用、胃液分泌抑制
作用および活性酸素産生抑制作用を有することを見出し
、本発明を完成した。
理活性およびその機作について検討を重ねてきたところ
、下記化合物(1)が優れた抗炎症作用、胃液分泌抑制
作用および活性酸素産生抑制作用を有することを見出し
、本発明を完成した。
即ち、本発明の抗炎症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸
素産生抑制剤の有効成分は一般弐R、−CH2−CH−
N H−R2(1)R3 (式中、R1はメルカプト、スルホまたは式S−3−C
H,−CH−NH2 3 で表わされる基を、R2は水素原子またはメチルを示し
、またR、とR2とが結合して、−形式(1)で表わさ
れる化合物が で表わされる環状化合物を形成してもよく、R3は水素
原子、アルキル、ヒドロキシアルキルまたはカルボキシ
ルを示す。) で表わされる化合物〔以下、化合物(1)という〕また
はその塩である。
素産生抑制剤の有効成分は一般弐R、−CH2−CH−
N H−R2(1)R3 (式中、R1はメルカプト、スルホまたは式S−3−C
H,−CH−NH2 3 で表わされる基を、R2は水素原子またはメチルを示し
、またR、とR2とが結合して、−形式(1)で表わさ
れる化合物が で表わされる環状化合物を形成してもよく、R3は水素
原子、アルキル、ヒドロキシアルキルまたはカルボキシ
ルを示す。) で表わされる化合物〔以下、化合物(1)という〕また
はその塩である。
本明細書において、アルキル(ヒドロキシアルキルにお
けるアルキルも含む)は直鎖または分枝鎖状の何れでも
よく、好ましくはC1−1の低級アルキルである。具体
的にはメチル、エチル、プロピル、メチル等が例示され
、特に好ましくはメチルである。
けるアルキルも含む)は直鎖または分枝鎖状の何れでも
よく、好ましくはC1−1の低級アルキルである。具体
的にはメチル、エチル、プロピル、メチル等が例示され
、特に好ましくはメチルである。
なお、R3とR2とが結合した場合の式(II)で表わ
される環状化合物は、それ自体が化合物(1)に相当す
るものである。
される環状化合物は、それ自体が化合物(1)に相当す
るものである。
本発明の化合物(I)の塩としては、製剤学的に許容さ
れる酸付加塩、例えば塩酸塩、硫酸塩等の鉱酸塩、酢酸
塩、クエン酸塩、リンゴ酸塩等の有機酸塩等が挙げられ
る。
れる酸付加塩、例えば塩酸塩、硫酸塩等の鉱酸塩、酢酸
塩、クエン酸塩、リンゴ酸塩等の有機酸塩等が挙げられ
る。
化合物(1)およびその塩としては、例えば次の化合物
が例示される。
が例示される。
・(R)−2−アミノ−3−ヒドロキシプロパンスルホ
ン酸(D−システノール酸) ・(R)−2−アミノ−3−スルホプロパン酸(ンステ
イン酸) ・2−アミノエタンスルホン酸(クラリン)・(1’1
)−2−アミノ−3−メルカプ1−プロパツール(R)
−2−アミノ−3−メルカプトプロパン酸(システィン
) ・2−アミノエタンチオール(システアミン)(R)−
2−アミノプロパンチオール ビス((R)−2−アミノ−3−ヒドロキシプロピル]
ジスルフィド ビスC(R)−2−アミノ−3−カルボキシエチル〕ジ
スルフィド(シスチン) ・ビス(2−アミノエチル)ジスルフィド(シスクミン
) ・ビスI:(R)−2−アミノプロピル〕ジスルフィド
・(R)−チアゾリジン−4−メタノール・(R)−チ
アゾリジン−4−カルボン酸・チアゾリジン ・上記化合物の塩酸塩 本発明の有効成分である化合物(1)およびその塩は実
質的に公知の化合物であり、自体既知の手段によって製
造される。
ン酸(D−システノール酸) ・(R)−2−アミノ−3−スルホプロパン酸(ンステ
イン酸) ・2−アミノエタンスルホン酸(クラリン)・(1’1
)−2−アミノ−3−メルカプ1−プロパツール(R)
−2−アミノ−3−メルカプトプロパン酸(システィン
) ・2−アミノエタンチオール(システアミン)(R)−
2−アミノプロパンチオール ビス((R)−2−アミノ−3−ヒドロキシプロピル]
ジスルフィド ビスC(R)−2−アミノ−3−カルボキシエチル〕ジ
スルフィド(シスチン) ・ビス(2−アミノエチル)ジスルフィド(シスクミン
) ・ビスI:(R)−2−アミノプロピル〕ジスルフィド
・(R)−チアゾリジン−4−メタノール・(R)−チ
アゾリジン−4−カルボン酸・チアゾリジン ・上記化合物の塩酸塩 本発明の有効成分である化合物(1)およびその塩は実
質的に公知の化合物であり、自体既知の手段によって製
造される。
本発明の有効成分である化合物(+)およびその塩は、
哺乳動物(ヒト、ウマ、イヌ、マウス、ラット等)に対
して優れた抗炎症作用、胃液分泌抑制作用、活性酸素産
生抑制作用を有するものであり、抗炎症剤、胃液分泌抑
制剤、活性酸素産生抑制剤、特に消化器潰瘍等の治療剤
として優れたものである。
哺乳動物(ヒト、ウマ、イヌ、マウス、ラット等)に対
して優れた抗炎症作用、胃液分泌抑制作用、活性酸素産
生抑制作用を有するものであり、抗炎症剤、胃液分泌抑
制剤、活性酸素産生抑制剤、特に消化器潰瘍等の治療剤
として優れたものである。
本発明の有効成分は、適当かつ常用の製薬上許容される
キャリアとの医薬製剤の形で経口的または非経口的に投
与される。
キャリアとの医薬製剤の形で経口的または非経口的に投
与される。
医薬製剤はカプセル剤、散剤、顆粒剤、シロフプ、平削
、注射剤等の常用の形を取りうる。
、注射剤等の常用の形を取りうる。
本発明の有効成分である化合物(1)およびその塩の投
与量は年齢、体重および/または処置すべき病状の重度
や治療に対する反応によりその投与量は変わりうるもの
であり、通常、例えば経口投与の場合、1〜1000m
gが1日1回または数回にわたって投与される。
与量は年齢、体重および/または処置すべき病状の重度
や治療に対する反応によりその投与量は変わりうるもの
であり、通常、例えば経口投与の場合、1〜1000m
gが1日1回または数回にわたって投与される。
[実験例]
本発明に係るビス[(R)−2−アミノプロピル〕ジス
ルフィド(Me−5S)を試料として、薬理活性および
その機作を胃液分泌(ラット幽門結紮法)、炎症(ラッ
トカラゲニン足踪浮腫法)、ラジカル消去(キサンチン
−キサンチンオキシダーゼ系チトクロームC還元法)お
よび活性酸素産生(多形核白血球ルミノール化学発光法
) 演−験坊り 胃液分泌抑制作用 It、 5hay、 S、A、 Komarov、 G
astroenterology、 543 (194
5)に記載の方法に準した。即ち、48時間絶食した体
重1.30〜]50gの旧5tar系雄性ラットの幽門
部を結紮し、4時間後の貯留胃液についてその液量、総
酸度および総ペプシン活性を測定した。総酸度はフェノ
ールツクレインを指示薬とする0、 02 N N
a OHの中和滴定で求め、また総ペプンン活性は0.
6%カゼイン(Mi lk)を基質としてAnson法
に準じて求めた。なお、比較試料としてシスタミンを用
いた。試料は5%アラビアゴムに懸濁し、結紮直後に腹
腔内投与した。
ルフィド(Me−5S)を試料として、薬理活性および
その機作を胃液分泌(ラット幽門結紮法)、炎症(ラッ
トカラゲニン足踪浮腫法)、ラジカル消去(キサンチン
−キサンチンオキシダーゼ系チトクロームC還元法)お
よび活性酸素産生(多形核白血球ルミノール化学発光法
) 演−験坊り 胃液分泌抑制作用 It、 5hay、 S、A、 Komarov、 G
astroenterology、 543 (194
5)に記載の方法に準した。即ち、48時間絶食した体
重1.30〜]50gの旧5tar系雄性ラットの幽門
部を結紮し、4時間後の貯留胃液についてその液量、総
酸度および総ペプシン活性を測定した。総酸度はフェノ
ールツクレインを指示薬とする0、 02 N N
a OHの中和滴定で求め、また総ペプンン活性は0.
6%カゼイン(Mi lk)を基質としてAnson法
に準じて求めた。なお、比較試料としてシスタミンを用
いた。試料は5%アラビアゴムに懸濁し、結紮直後に腹
腔内投与した。
ラットカラゲニン足跡浮腫法:
C,G、 Vam Arman、 ハ、J、
Begany、 L、M、 MillerH,H,
Pless、 J、 Pharmacol、 Exp、
Ther、、 150゜328 (1965):R,
Vinegar、 W、 5chreiber、 R,
Hug。
Begany、 L、M、 MillerH,H,
Pless、 J、 Pharmacol、 Exp、
Ther、、 150゜328 (1965):R,
Vinegar、 W、 5chreiber、 R,
Hug。
J、 Pharmacol、 Exp、 Ther、、
]66、96 (196B)に記載の方法に準した。
]66、96 (196B)に記載の方法に準した。
即ち、12時間絶食した体重について検討した。
120〜150g5D系雄性ラツトを用いた。カラゲニ
ン(Picnin−A)は、1%生理食塩水溶液とし、
この0.1踵を右後肢足画に注入し、同時に対照として
左後肢足随に同量の生理食塩水を注入した。カラゲニン
注入後、7時間目まで1時間ごとに左右の足の体積を測
定し、その差を各時間毎に計算して浮腫率(%)として
表した。なお、比較試料としてインドメタシンを用いた
。試料は5%アラビアゴムに懸濁し、カラゲニン注入の
1時間前に経口投与するか、30分前に腹腔内投与した
。
ン(Picnin−A)は、1%生理食塩水溶液とし、
この0.1踵を右後肢足画に注入し、同時に対照として
左後肢足随に同量の生理食塩水を注入した。カラゲニン
注入後、7時間目まで1時間ごとに左右の足の体積を測
定し、その差を各時間毎に計算して浮腫率(%)として
表した。なお、比較試料としてインドメタシンを用いた
。試料は5%アラビアゴムに懸濁し、カラゲニン注入の
1時間前に経口投与するか、30分前に腹腔内投与した
。
多形核白血球ルミノール化学発光法(活性酸素産生抑制
作用): M、 Kudo、 T、 Nakamura、 J、
Koyama、 J、Biochem。
作用): M、 Kudo、 T、 Nakamura、 J、
Koyama、 J、Biochem。
97、1211 (1985):中野稔、炎症、5(4
)、 277(1985)に記載の方法に準じた。即ち
、12時間絶食した体重400〜600 gHartl
y系雄性モルモントに体重の1/10容の2%カゼイン
生理食塩水溶液を腹腔内投与し、16時間後に脱血死さ
せ、ヘパリン含有(10U/mfi) Hank’s
Ba1anced 5altSolution (HB
SS)にて腹腔内を洗浄し、多形核白血球懸濁液を得た
。採取した細胞怒濁液を4°Cで120Orpm、5分
間遠心して細胞を沈澱さゼ、0.2%生理食塩水で30
秒間溶血ののち、洗浄を行い、多形核白血球懸濁液を得
た。測定用キュベツトに多形核白血球5 X 1067
m1.ルミノール20μMおよび検体を含む)IBSS
を入れ、37°C12分間放置後、ホルボールミリステ
ートアセテ−) (PMA)およびN−ホルミルメチオ
ニルロイシルフェニルアラニン(FMLP)を各々終濃
度0.1 u g/mfl、 0.1 uMとなるよう
添加し、産生ずる活性酸素をルミノール化学発光として
、Berthold MULTI−BIOLUMAT
LB9505Cを用いて測定した。なお、比較試料とし
てスーパーオキシドジムスクーゼ(SOD)を用いた。
)、 277(1985)に記載の方法に準じた。即ち
、12時間絶食した体重400〜600 gHartl
y系雄性モルモントに体重の1/10容の2%カゼイン
生理食塩水溶液を腹腔内投与し、16時間後に脱血死さ
せ、ヘパリン含有(10U/mfi) Hank’s
Ba1anced 5altSolution (HB
SS)にて腹腔内を洗浄し、多形核白血球懸濁液を得た
。採取した細胞怒濁液を4°Cで120Orpm、5分
間遠心して細胞を沈澱さゼ、0.2%生理食塩水で30
秒間溶血ののち、洗浄を行い、多形核白血球懸濁液を得
た。測定用キュベツトに多形核白血球5 X 1067
m1.ルミノール20μMおよび検体を含む)IBSS
を入れ、37°C12分間放置後、ホルボールミリステ
ートアセテ−) (PMA)およびN−ホルミルメチオ
ニルロイシルフェニルアラニン(FMLP)を各々終濃
度0.1 u g/mfl、 0.1 uMとなるよう
添加し、産生ずる活性酸素をルミノール化学発光として
、Berthold MULTI−BIOLUMAT
LB9505Cを用いて測定した。なお、比較試料とし
てスーパーオキシドジムスクーゼ(SOD)を用いた。
試料は1%DMSOに溶かして使用した。
牛すンチンーキサンチンオキシダーゼ系チトクロムC還
九法(ラジカル消去作用): J、M、 McCord、 1. Fr1dovich
、 J、 Biol、 Chem。
九法(ラジカル消去作用): J、M、 McCord、 1. Fr1dovich
、 J、 Biol、 Chem。
244、6049 (1969)に記載の方法に準じた
。即ち、試料セルに50μMキサンチン、51!Mチト
クロムCおよび検体を含む50mMカリウム−リン酸緩
衝液−0,1mM EDTA(pH7,8)を入れ、
25°C,5分間放置後、0.025 Uキサンチンオ
キシダーゼを添加し、還元型チトクロムCの増加を55
0nmの吸光度の増加として測定した。なお、比較試料
としてSODを用いた。検体は1%DMSOに溶かして
使用した。
。即ち、試料セルに50μMキサンチン、51!Mチト
クロムCおよび検体を含む50mMカリウム−リン酸緩
衝液−0,1mM EDTA(pH7,8)を入れ、
25°C,5分間放置後、0.025 Uキサンチンオ
キシダーゼを添加し、還元型チトクロムCの増加を55
0nmの吸光度の増加として測定した。なお、比較試料
としてSODを用いた。検体は1%DMSOに溶かして
使用した。
尖験絡来
胃液分泌抑制作用:
幽門結紮ラットの胃液分泌に対して、Me−3Sは10
mg/ kg、 i、p、で総ペプシン活性を、25
mg/kg、 i、p、で胃液量、総酸度および総ペプ
シン活性を有意に抑制した。なお、同時に検討したMe
−5Sの母核であるシスクミンは、25■/kg、 i
、p、で無効であった(表1参照)。
mg/ kg、 i、p、で総ペプシン活性を、25
mg/kg、 i、p、で胃液量、総酸度および総ペプ
シン活性を有意に抑制した。なお、同時に検討したMe
−5Sの母核であるシスクミンは、25■/kg、 i
、p、で無効であった(表1参照)。
ラットカラゲニン足P!浮腫;
カラゲニン足跡浮腫に対して、Me−33は25mg
/ kg 、 i 、 p、で2〜5時間目までの浮腫
を有意に抑制した。また、比較対照として用いたインド
メタシンはI Omg/kg、 p、o、で2〜7時間
目までの浮腫を存意に抑制した(第1図参照)。
/ kg 、 i 、 p、で2〜5時間目までの浮腫
を有意に抑制した。また、比較対照として用いたインド
メタシンはI Omg/kg、 p、o、で2〜7時間
目までの浮腫を存意に抑制した(第1図参照)。
図中の数値は平均士標準誤差(N=8)を示す。
多形核白血球ルミノール化学発光法(活性酸素産生抑制
作用): Me−3Sは、PMAによる活性酸素産生に対して、終
濃度50μMで68%、100μMで89%の抑制率を
示し、FMLPによる活性酸素産生に対しては、終濃度
50μMで94%、100μMで98%の抑制率を示し
た。また、比較対照として用いたSODは、PMAまた
はFMLPによる活性酸素産生に対して、100μg
/ m9.で約90%の抑制率を示した(第2図、第3
図参照)。
作用): Me−3Sは、PMAによる活性酸素産生に対して、終
濃度50μMで68%、100μMで89%の抑制率を
示し、FMLPによる活性酸素産生に対しては、終濃度
50μMで94%、100μMで98%の抑制率を示し
た。また、比較対照として用いたSODは、PMAまた
はFMLPによる活性酸素産生に対して、100μg
/ m9.で約90%の抑制率を示した(第2図、第3
図参照)。
キサンチン−キサンチンオキシダーゼ系チトクロムC1
元法(ラジカル消去作用): キサンチンーキサンヂンオキシダーゼ系から生しる02
−に対し、て、Me−33は10,47Mおよび100
μMでラジカル消去作用を示さなかった(表2参照)。
元法(ラジカル消去作用): キサンチンーキサンヂンオキシダーゼ系から生しる02
−に対し、て、Me−33は10,47Mおよび100
μMでラジカル消去作用を示さなかった(表2参照)。
(以下余白)
表2
キサンチン−キサンチンオキシダーゼ系チトクロムC還
元でのMe−3Sの効果試料 濃度 チトクロムCの還元8) 抑制率ゝ (mmol/m1n) (χ) 対照 Me−5S 0D 100μ門 10μm 1μg/m1 O11μg/m1 4.71 4.35 4.71 0.76 2.39 a) 結果は2実験で得られたものを示す。
元でのMe−3Sの効果試料 濃度 チトクロムCの還元8) 抑制率ゝ (mmol/m1n) (χ) 対照 Me−5S 0D 100μ門 10μm 1μg/m1 O11μg/m1 4.71 4.35 4.71 0.76 2.39 a) 結果は2実験で得られたものを示す。
り)抑制率は対照群でのチトクロムC還元に比しで算出
した。
した。
Jji−
ビス((R)−2−アミノプロピル〕ジスルフィド(M
e−3S)は、25 mg/ kg、 i、pで抗炎症
および抗胃液分泌作用を示した。さらにMe−3Sは多
形核白血球の化学発光を抑制したが、チトクロムC還元
法ではラジカル消去作用を示さなかった。従って、Me
−3Sの作用機作の一つとして活性酸素産生機構への抑
制の関与が示唆された。
e−3S)は、25 mg/ kg、 i、pで抗炎症
および抗胃液分泌作用を示した。さらにMe−3Sは多
形核白血球の化学発光を抑制したが、チトクロムC還元
法ではラジカル消去作用を示さなかった。従って、Me
−3Sの作用機作の一つとして活性酸素産生機構への抑
制の関与が示唆された。
以下、実施例を以て本発明を説明するが、これらの実施
例は何ら本発明を限定するものではない。
例は何ら本発明を限定するものではない。
実施例1:錠剤
(1)ビスC(R)−2−アミノプロピル3 1
0mgジスルフィド (2)直打用微粒No、209(富士化学社製)
46.6 mgメタケイ酸アルミン酸マグネシウム 2
0%トウモロコシデンプン 30%乳tM
50%(3)結晶セ
ルロース 24.0mg(4)カル
ボキシルメチル 4.0mgセルロース
・カルシウム (5)ステアリン酸マグネシウム 0.4mg
(1)、(3)および(4)はいずれも予め100メソ
シユの篩に通す。この(1)、(3)、(4)と(2)
をそれぞれ乾燥して一定含水率にまで下げた後、上記の
重量割合で混合機を用いて混合する。金賞均等にした混
合末に(5)を添加して短時間(30秒間)混合し、混
合末を打錠(杵: 6.3 mmφ、6.OmmR)し
て、1錠85mgの錠剤とした。
0mgジスルフィド (2)直打用微粒No、209(富士化学社製)
46.6 mgメタケイ酸アルミン酸マグネシウム 2
0%トウモロコシデンプン 30%乳tM
50%(3)結晶セ
ルロース 24.0mg(4)カル
ボキシルメチル 4.0mgセルロース
・カルシウム (5)ステアリン酸マグネシウム 0.4mg
(1)、(3)および(4)はいずれも予め100メソ
シユの篩に通す。この(1)、(3)、(4)と(2)
をそれぞれ乾燥して一定含水率にまで下げた後、上記の
重量割合で混合機を用いて混合する。金賞均等にした混
合末に(5)を添加して短時間(30秒間)混合し、混
合末を打錠(杵: 6.3 mmφ、6.OmmR)し
て、1錠85mgの錠剤とした。
この錠剤は必要に応じて通常用いられる胃溶性フィルム
コーティング剤(例、ポリビニルアセクールジエチルア
ミンアセテート)や食用性着色剤でコーティングしても
よい。
コーティング剤(例、ポリビニルアセクールジエチルア
ミンアセテート)や食用性着色剤でコーティングしても
よい。
実施例2:カプセル剤
(1)ビスC(17)−2−アミノプロピルクジスルフ
ィド0g (2)乳季唐
935 g(3)ステアリン酸マ
グネシウム 15g上記成分をそれぞれ秤量
した後均−に混合し、混合粉体をハードゼラチンカプセ
ルに200■ずつ充填した。
ィド0g (2)乳季唐
935 g(3)ステアリン酸マ
グネシウム 15g上記成分をそれぞれ秤量
した後均−に混合し、混合粉体をハードゼラチンカプセ
ルに200■ずつ充填した。
実施例3:注射剤
(1)ビスC(R)−2−アミノプロピルクジスルフィ
ドmg (2)ブドウ糖100 tng (3)生理食塩水 10mQ上
記の混合液をメンブランフィルタ−で濾過後、再び除菌
濾過を行い、その濾過液を無菌的にバイアルに分注し、
窒素ガスを充填した後、密封して静脈内注射剤とした。
ドmg (2)ブドウ糖100 tng (3)生理食塩水 10mQ上
記の混合液をメンブランフィルタ−で濾過後、再び除菌
濾過を行い、その濾過液を無菌的にバイアルに分注し、
窒素ガスを充填した後、密封して静脈内注射剤とした。
第1図は、ラットカラゲニン足跡浮腫における本発明化
合物の効果を経時的に示したグラフである。 第2図は、PMAによる多形核白血球ルミノール化学発
光に対する本発明化合物の効果を経時的に示したグラフ
である。 第3図は、FMLPによる多形核白血球ルミノール化学
発光に対する本発明化合物の効果を経時的に示したグラ
フである。 6 手続補正書 (自発) 平成1年12月7 日 2゜ 3゜ 4゜ 平成1年特許願第256539号 発明の名称 抗炎症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸素産生抑制剤 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 株式会社ミドリ十字
合物の効果を経時的に示したグラフである。 第2図は、PMAによる多形核白血球ルミノール化学発
光に対する本発明化合物の効果を経時的に示したグラフ
である。 第3図は、FMLPによる多形核白血球ルミノール化学
発光に対する本発明化合物の効果を経時的に示したグラ
フである。 6 手続補正書 (自発) 平成1年12月7 日 2゜ 3゜ 4゜ 平成1年特許願第256539号 発明の名称 抗炎症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸素産生抑制剤 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 株式会社ミドリ十字
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1はメルカプト、スルホまたは式▲数式、
化学式、表等があります▼ で表わされる基を、R_2は水素原子またはメチルを示
し、またR_1とR_2とが結合して、一般式( I )
で表わされる化合物が ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる環状化合物を形成してもよく、R_3は水
素原子、アルキル、ヒドロキシアルキルまたはカルボキ
シルを示す) で表わされる化合物またはその塩を有効成分とする抗炎
症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸素産生抑制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25653989A JPH03118319A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 抗炎症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸素産生抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25653989A JPH03118319A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 抗炎症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸素産生抑制剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118319A true JPH03118319A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17294034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25653989A Pending JPH03118319A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 抗炎症剤、胃液分泌抑制剤または活性酸素産生抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6955812B2 (en) * | 2001-07-26 | 2005-10-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Health food and preparation having an anti-obesity effect |
| WO2017004485A1 (en) * | 2015-07-02 | 2017-01-05 | Raptor Pharmaceuticals Inc. | Ado-resistant cysteamine analogs and uses thereof |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP25653989A patent/JPH03118319A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6955812B2 (en) * | 2001-07-26 | 2005-10-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Health food and preparation having an anti-obesity effect |
| WO2017004485A1 (en) * | 2015-07-02 | 2017-01-05 | Raptor Pharmaceuticals Inc. | Ado-resistant cysteamine analogs and uses thereof |
| US10906904B2 (en) | 2015-07-02 | 2021-02-02 | Horizon Orphan Llc | ADO-resistant cysteamine analogs and uses thereof |
| US11505550B2 (en) | 2015-07-02 | 2022-11-22 | Horizon Orphan Llc | ADO-resistant cysteamine analogs and uses thereof |
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