JPH03118335A - 風味マスキングされたマイクロカプセル化非ステロイド系抗炎症水不溶性薬剤 - Google Patents
風味マスキングされたマイクロカプセル化非ステロイド系抗炎症水不溶性薬剤Info
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- JPH03118335A JPH03118335A JP2214890A JP21489090A JPH03118335A JP H03118335 A JPH03118335 A JP H03118335A JP 2214890 A JP2214890 A JP 2214890A JP 21489090 A JP21489090 A JP 21489090A JP H03118335 A JPH03118335 A JP H03118335A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロカプセル凝集の実質的不在下におけ
る、水不溶性N5AID薬剤のマイクロカプセル化によ
って個々の風味マスキングされた高ペイロード(pay
load)のマイクロカプセルの製造に関する。これら
の風味マスキングされたマイクロカプセルは、高ペイロ
ードの、例えば、少なくとも83+重量%のN5AID
薬剤を含有し、ついで医薬用途としての咀しゃく型錠剤
および液体水性懸濁液に処方することができる。酢酸フ
タル酸セルロースがマイクロカプセル化ホリマー壁物質
である。
る、水不溶性N5AID薬剤のマイクロカプセル化によ
って個々の風味マスキングされた高ペイロード(pay
load)のマイクロカプセルの製造に関する。これら
の風味マスキングされたマイクロカプセルは、高ペイロ
ードの、例えば、少なくとも83+重量%のN5AID
薬剤を含有し、ついで医薬用途としての咀しゃく型錠剤
および液体水性懸濁液に処方することができる。酢酸フ
タル酸セルロースがマイクロカプセル化ホリマー壁物質
である。
pHの調整、ホフマイスタ−(Hofmeister)
(親液性)塩の調節添加、酢酸フタル酸セルロースマイ
クロカプセル化物質の液相での水不溶性N5AID医薬
のマイクロカプセル化および医薬コアの回りを希酸でラ
ンプした後、該液体カプセル化物質のその後の不溶化か
、適当な個々のマイクロカプセルを得、マイクロカプセ
ル化だけによる風味マスキングされた水不溶性N5AI
D薬剤、例えば、ナプロキセンおよびイブプロフェン(
naproxenおよび1buprofen)を得るた
めの重要一 なプロセスパラメーターである。
(親液性)塩の調節添加、酢酸フタル酸セルロースマイ
クロカプセル化物質の液相での水不溶性N5AID医薬
のマイクロカプセル化および医薬コアの回りを希酸でラ
ンプした後、該液体カプセル化物質のその後の不溶化か
、適当な個々のマイクロカプセルを得、マイクロカプセ
ル化だけによる風味マスキングされた水不溶性N5AI
D薬剤、例えば、ナプロキセンおよびイブプロフェン(
naproxenおよび1buprofen)を得るた
めの重要一 なプロセスパラメーターである。
(従来の技術および課題〉
鎮痛特性および抗炎症特性を有する非ステロイド系抗炎
症薬(NSAID)は、軽度ないし重度の疼痛治療にて
、特にリウマチ様関節炎および変形性関節症の患者に対
して広く経口投与されている。これら薬剤に対する耐性
または嗜癖は、疼痛の治療における、または急性または
慢性の炎症症状の治療におけるその連続使用で、一般に
問題ではない。しかしながら、これら薬剤は、一般に、
その有効投与量の範囲の上部l重度(上限)にて強度の
好ましくない副作用を有している。したかって、かかる
非ステロイド系抗炎症薬は、厳密に測定して経口投与す
ることが重要である。
症薬(NSAID)は、軽度ないし重度の疼痛治療にて
、特にリウマチ様関節炎および変形性関節症の患者に対
して広く経口投与されている。これら薬剤に対する耐性
または嗜癖は、疼痛の治療における、または急性または
慢性の炎症症状の治療におけるその連続使用で、一般に
問題ではない。しかしながら、これら薬剤は、一般に、
その有効投与量の範囲の上部l重度(上限)にて強度の
好ましくない副作用を有している。したかって、かかる
非ステロイド系抗炎症薬は、厳密に測定して経口投与す
ることが重要である。
これら非ステロイド系抗炎症薬、例えば、イブフロフェ
ンおよびナプロキセンは、医者によって広く処方されて
いる。これらの薬剤は、一般に、大部分の患者により十
分に許容され、疼痛および炎症症状の抑制に対して、特
にリウマチ様関節炎および変形性関節症患者に対して有
効な手段を提供する。しかしなから、これら非ステロイ
ド系抗炎症薬は、強烈な苦味および後味を有しており、
経口投与した場合に不快な口あたりを有する。
ンおよびナプロキセンは、医者によって広く処方されて
いる。これらの薬剤は、一般に、大部分の患者により十
分に許容され、疼痛および炎症症状の抑制に対して、特
にリウマチ様関節炎および変形性関節症患者に対して有
効な手段を提供する。しかしなから、これら非ステロイ
ド系抗炎症薬は、強烈な苦味および後味を有しており、
経口投与した場合に不快な口あたりを有する。
したがって、該苦味、後味および不快な口あたりを実質
的に除去し、経口投与した場合のこれら薬剤をより快い
にして、これら薬剤の使用を広げるために、その食物摂
取と関連する前記の極度の苦味、長く残る後味および不
快な口あたり作用を回避し、それによって患者の承諾を
助けると同時に所望の濃度のこれら薬剤の送達を保証す
る方法が長い間所望されていた。
的に除去し、経口投与した場合のこれら薬剤をより快い
にして、これら薬剤の使用を広げるために、その食物摂
取と関連する前記の極度の苦味、長く残る後味および不
快な口あたり作用を回避し、それによって患者の承諾を
助けると同時に所望の濃度のこれら薬剤の送達を保証す
る方法が長い間所望されていた。
先行文献において、これらのおよび他の目的を達成する
ため、種々の方法および伝達系が試みられている。
ため、種々の方法および伝達系が試みられている。
エイ仰すンンヤインら(A、 5unshine et
al、)の米国特許第4755532号は、ジフエン
ヒドロミン(diphenhydramine)と鎮痛
的にかつ抗炎症的に有効量のスリンタフ(sulind
ac) 、ジクロフェナク(diclofenac)、
フェンクロフェナク(fenclofenac)、アル
クロフェナク(alclofenac)、イブフェナッ
ク(1bufenac)、インキセバンク(1soxe
pac)、フロフエナク([urolenac)、チオ
ピナク(tiopinac)、シトメタシン(zicl
ometacin)、アセメタシン(acemetac
in)、フェンチアザク(fentiazac) 、
クリタナク(clidanac)またはオキシピナク(
oxipinac)またはその医薬上許容される塩とか
らなる鎮痛薬および抗炎症薬組成物に関する。サンシャ
インらの特許は、明らかに、イブプロフェンおよびナプ
ロキセンを該サンシャインらの組成物中に配合して経口
投与した場合の、その両者の強い苦味および長く残る後
味を中和するために甘味剤およびフレーバー剤に依存し
ている。
al、)の米国特許第4755532号は、ジフエン
ヒドロミン(diphenhydramine)と鎮痛
的にかつ抗炎症的に有効量のスリンタフ(sulind
ac) 、ジクロフェナク(diclofenac)、
フェンクロフェナク(fenclofenac)、アル
クロフェナク(alclofenac)、イブフェナッ
ク(1bufenac)、インキセバンク(1soxe
pac)、フロフエナク([urolenac)、チオ
ピナク(tiopinac)、シトメタシン(zicl
ometacin)、アセメタシン(acemetac
in)、フェンチアザク(fentiazac) 、
クリタナク(clidanac)またはオキシピナク(
oxipinac)またはその医薬上許容される塩とか
らなる鎮痛薬および抗炎症薬組成物に関する。サンシャ
インらの特許は、明らかに、イブプロフェンおよびナプ
ロキセンを該サンシャインらの組成物中に配合して経口
投与した場合の、その両者の強い苦味および長く残る後
味を中和するために甘味剤およびフレーバー剤に依存し
ている。
バレンチ(Valenti)の米国特許第476601
2号は、イブプロフェンおよびナプロキセンのマイクロ
カプセル化を教示している。バレンチによって用いられ
ているマイクロカプセル化法は、コーティング剤を塩化
することにより水中に溶かして水溶液を形成させ、まず
医薬粒子を水中に、ついて塩化したコーティング剤の溶
液中に分散させて懸濁液を形成させ、その酸性化剤を加
えて医薬粒子」二のコーティング剤を沈澱させ、このよ
うにして形成させfこマイクロカプセルを回収するもの
である。
2号は、イブプロフェンおよびナプロキセンのマイクロ
カプセル化を教示している。バレンチによって用いられ
ているマイクロカプセル化法は、コーティング剤を塩化
することにより水中に溶かして水溶液を形成させ、まず
医薬粒子を水中に、ついて塩化したコーティング剤の溶
液中に分散させて懸濁液を形成させ、その酸性化剤を加
えて医薬粒子」二のコーティング剤を沈澱させ、このよ
うにして形成させfこマイクロカプセルを回収するもの
である。
マソンモ・カランチ(Massimo Calanch
i)の米国特許第4460563号は、イブプロフェン
がヒドロキンプロピルメチルセルロースフタレートでマ
イクロカプセル化しうることを開示している。
i)の米国特許第4460563号は、イブプロフェン
がヒドロキンプロピルメチルセルロースフタレートでマ
イクロカプセル化しうることを開示している。
カワシマら(Kawashima et al、)の米
国特許第4726966号は、エタノール中、イブプロ
フェンをアクリル酸樹脂と共に溶かし、この溶液を撹拌
しながら水と混合して該コーテイング物を沈澱させるこ
とを開示している。カワシマらによれば、かくして得ら
れた適当な顆粒状イブプロフェン−粒の大きさは10〜
2000μmである。はこれら粒子は、カワシマらによ
り微小球と称されている。
国特許第4726966号は、エタノール中、イブプロ
フェンをアクリル酸樹脂と共に溶かし、この溶液を撹拌
しながら水と混合して該コーテイング物を沈澱させるこ
とを開示している。カワシマらによれば、かくして得ら
れた適当な顆粒状イブプロフェン−粒の大きさは10〜
2000μmである。はこれら粒子は、カワシマらによ
り微小球と称されている。
ガーゲリーら(Gergely et al、)の米国
特許第4762702号は、ヒドロコロイド/フマーフ ル酸コーティング、例えば、牛サンタンガムおよび/ま
たはマルトデキストリンーフマール酸て被覆されたイブ
プロフェンを含有する医薬調製物に関する。カーゲリー
らは、イブプロフェンの強い苦味を緩和するのに、大部
分甘味剤およびフレーバー剤に依存している。ガーケリ
ーらかいう七ころの「快い風味の飲物にすることかでき
る」という混合物を得るには、イブプロフェンと等量〜
2倍量にて存在するクエン酸に加えて、イブプロフェン
と比べて10〜15倍量のショ糖を用いることが実施例
1にて示されている。ガーゲリーらの実施例1参照。
特許第4762702号は、ヒドロコロイド/フマーフ ル酸コーティング、例えば、牛サンタンガムおよび/ま
たはマルトデキストリンーフマール酸て被覆されたイブ
プロフェンを含有する医薬調製物に関する。カーゲリー
らは、イブプロフェンの強い苦味を緩和するのに、大部
分甘味剤およびフレーバー剤に依存している。ガーケリ
ーらかいう七ころの「快い風味の飲物にすることかでき
る」という混合物を得るには、イブプロフェンと等量〜
2倍量にて存在するクエン酸に加えて、イブプロフェン
と比べて10〜15倍量のショ糖を用いることが実施例
1にて示されている。ガーゲリーらの実施例1参照。
シアオら(Hsiao et al、)の米国特許第4
571333号は、約4〜9重量%の平均分子量が約8
0000〜約130000のヒドロキシプロピルメチル
セルロースと、約81〜96重量%のナプロキセンまた
はナプロキセンナトリウムと、01〜約2重量%の医薬
上許容される滑剤と、0〜約8重量%の他の医薬上許容
される賦形剤とからなる均質なマトリックスを用いる、
約500〜1200mgのナプロキセンまたはナプロキ
センナ) l)ラムを1日に1同経口投与する調整放出
錠剤に関する。
571333号は、約4〜9重量%の平均分子量が約8
0000〜約130000のヒドロキシプロピルメチル
セルロースと、約81〜96重量%のナプロキセンまた
はナプロキセンナトリウムと、01〜約2重量%の医薬
上許容される滑剤と、0〜約8重量%の他の医薬上許容
される賦形剤とからなる均質なマトリックスを用いる、
約500〜1200mgのナプロキセンまたはナプロキ
センナ) l)ラムを1日に1同経口投与する調整放出
錠剤に関する。
米国特許第4835186号、第4835187号およ
び第4835188号は、乾燥粉末形の風味中和の(風
味マスキングした)イブプロフェンの製造に関する。米
国特許第4835186号および米国特許第48351
87号は、イブプロフェンおよびセルロース物質の有機
溶媒中、コロイドシリカの懸濁液をスプレードライして
粉末形の風味中和イブプロフェンを得ることに関する。
び第4835188号は、乾燥粉末形の風味中和の(風
味マスキングした)イブプロフェンの製造に関する。米
国特許第4835186号および米国特許第48351
87号は、イブプロフェンおよびセルロース物質の有機
溶媒中、コロイドシリカの懸濁液をスプレードライして
粉末形の風味中和イブプロフェンを得ることに関する。
ゲラルド・エル・ルータ−ら(Gerald L。
Reuter et al、)の米国特許第48351
86号においては、有機溶媒は、低級アルカノール、例
えば、イソプロパツールと酢酸エチルの混合物であり、
該セルロース物質は酢酸フタル酸セルロースである。こ
の生成物は、約40〜70重量%のイブプロフェン、約
15〜50重量%の酢酸フタル酸セルロースおよび約5
〜40重量%のコロイドシリカを含有すると記載されて
いる。
86号においては、有機溶媒は、低級アルカノール、例
えば、イソプロパツールと酢酸エチルの混合物であり、
該セルロース物質は酢酸フタル酸セルロースである。こ
の生成物は、約40〜70重量%のイブプロフェン、約
15〜50重量%の酢酸フタル酸セルロースおよび約5
〜40重量%のコロイドシリカを含有すると記載されて
いる。
ゲラルド・エル・ルータ−らの米国特許第483518
7号においては、有機溶媒は低級アルカノール、例えば
、インプロパツールであるか、または少なくとも50%
の低級アルカノールを有し、該セルロース物質はエチル
セルロース、ヒドロキンエチルセルロースまたはヒドロ
キシプロピルメチルセルロースの単独またはその混合物
である。
7号においては、有機溶媒は低級アルカノール、例えば
、インプロパツールであるか、または少なくとも50%
の低級アルカノールを有し、該セルロース物質はエチル
セルロース、ヒドロキンエチルセルロースまたはヒドロ
キシプロピルメチルセルロースの単独またはその混合物
である。
コロイドシリカを該低級アルカノール溶媒中に懸濁させ
る。この生成物は、約40〜70重量%のイブプロフェ
ン、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、
ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびその混合物
からなる群より選択される約15〜50重量%のセルロ
ース物質および約5〜40重量%のコロイドシリカを含
有すると記載されている。
る。この生成物は、約40〜70重量%のイブプロフェ
ン、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、
ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびその混合物
からなる群より選択される約15〜50重量%のセルロ
ース物質および約5〜40重量%のコロイドシリカを含
有すると記載されている。
インク・ティー・アール・ホら(Y ing T、 R
,H。
,H。
etal、)の米国特許第4835188号においては
、風味中和粉末形のイブプロフェンが、その中に溶解ま
たは懸濁させた可塑剤を含有する水中のイブプロフェン
およびエチルセルロースの分散液をスプレードライする
ことにより得られる。この生成物は、約63〜77重量
%のイブプロフェン、約25〜40重量%のエチルセル
ロースおよび約2〜7重量%の可塑剤を含有すると記載
されている。
、風味中和粉末形のイブプロフェンが、その中に溶解ま
たは懸濁させた可塑剤を含有する水中のイブプロフェン
およびエチルセルロースの分散液をスプレードライする
ことにより得られる。この生成物は、約63〜77重量
%のイブプロフェン、約25〜40重量%のエチルセル
ロースおよび約2〜7重量%の可塑剤を含有すると記載
されている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、マイクロカプセル凝集、すなわち、個々のマ
イクロカプセルの凝集の実質的不在下において、水不溶
性N5AID薬剤のマイクロカプセル化によって個々の
風味マスキングされたマイクロカプセルの製造を可能に
する。ついて、これら風味マスキングされた個々のマイ
クロカプセルは、医薬用途としての適当な投与量の咀し
やく型錠剤および液体水性懸濁液に処方することができ
る。酢酸フタル酸セルロースがマイクロカプセル化ポリ
マーマイクロカプセル壁物質である。
イクロカプセルの凝集の実質的不在下において、水不溶
性N5AID薬剤のマイクロカプセル化によって個々の
風味マスキングされたマイクロカプセルの製造を可能に
する。ついて、これら風味マスキングされた個々のマイ
クロカプセルは、医薬用途としての適当な投与量の咀し
やく型錠剤および液体水性懸濁液に処方することができ
る。酢酸フタル酸セルロースがマイクロカプセル化ポリ
マーマイクロカプセル壁物質である。
pHの調整、ホフマイスタ−(親液性)塩の調節添加、
水不溶性N5AID医薬の酢酸フタル酸セルロースポリ
マー物質の液相てのマイクロカプセル化および医薬コア
の回りを希酸でラップした後、該液体マイクロカプセル
化物質のその後の不溶化か、適当な個々のマイクロカプ
セルを得、マイクロカプセル化たけによるこれら風味マ
スキングされた水不溶性N5ATD薬剤を得るための重
要なプロセスパラメーターである。かくして得られたこ
れら個々のマイクロカプセルは快い風味を有するか、そ
れらを咀しゃく型錠剤および液体懸濁液経口投与形に処
方する場合、すでに効果的に風味マスキングされた水不
溶性N5AID薬剤に快い風味を付与するためフレーバ
ー剤を用いることが好ましい。
水不溶性N5AID医薬の酢酸フタル酸セルロースポリ
マー物質の液相てのマイクロカプセル化および医薬コア
の回りを希酸でラップした後、該液体マイクロカプセル
化物質のその後の不溶化か、適当な個々のマイクロカプ
セルを得、マイクロカプセル化たけによるこれら風味マ
スキングされた水不溶性N5ATD薬剤を得るための重
要なプロセスパラメーターである。かくして得られたこ
れら個々のマイクロカプセルは快い風味を有するか、そ
れらを咀しゃく型錠剤および液体懸濁液経口投与形に処
方する場合、すでに効果的に風味マスキングされた水不
溶性N5AID薬剤に快い風味を付与するためフレーバ
ー剤を用いることが好ましい。
通常、マイクロカプセルの平均/中位直径は約25〜約
600μMの範囲にある。本発明の方法は、酢酸フタル
酸セルロースの水溶液中、水不溶性の非ステロイド系抗
炎症薬(NSAID)物質の水性分散液を製造し、該水
不溶性N5AID薬剤粒子が約6以上のpHにて約25
〜約500μRの範囲にある粒径を有し、該溶液か約2
〜約8重量%の酢酸フタル酸セルロースを含有し1無機
ホフマイスター(親液性)塩を含有する溶液を、撹拌を
続けながら徐々に加えて平衡液から分離した液相の酢酸
フタル酸セルロースを形成させ;得られた溶液のpHを
、希酸をゆっくりと添加することにより、該酢酸フタル
酸セルロースポリマーが不溶性となる約4以下のpHに
ゆっくりと調整し:かくして形成した個々のマイクロカ
プセルを回収する主たる工程を包含する。
600μMの範囲にある。本発明の方法は、酢酸フタル
酸セルロースの水溶液中、水不溶性の非ステロイド系抗
炎症薬(NSAID)物質の水性分散液を製造し、該水
不溶性N5AID薬剤粒子が約6以上のpHにて約25
〜約500μRの範囲にある粒径を有し、該溶液か約2
〜約8重量%の酢酸フタル酸セルロースを含有し1無機
ホフマイスター(親液性)塩を含有する溶液を、撹拌を
続けながら徐々に加えて平衡液から分離した液相の酢酸
フタル酸セルロースを形成させ;得られた溶液のpHを
、希酸をゆっくりと添加することにより、該酢酸フタル
酸セルロースポリマーが不溶性となる約4以下のpHに
ゆっくりと調整し:かくして形成した個々のマイクロカ
プセルを回収する主たる工程を包含する。
本願明細書において用いる無機ホフマイスタ−(親液性
)塩なる語は、ナトリウム、カリウム、アンモニウム、
ルビジウム、セシウム、マグネシウム、カルシウム、シ
リコン、バリウムおよびリチウムカチオンの、硫酸、ク
エン酸、酒石酸、酢酸、クロリド、硝酸、プロミドおよ
びヨードアニオン塩をいう。硫酸ナトリウムが好ましい
。
)塩なる語は、ナトリウム、カリウム、アンモニウム、
ルビジウム、セシウム、マグネシウム、カルシウム、シ
リコン、バリウムおよびリチウムカチオンの、硫酸、ク
エン酸、酒石酸、酢酸、クロリド、硝酸、プロミドおよ
びヨードアニオン塩をいう。硫酸ナトリウムが好ましい
。
酢酸フタル酸セルロースポリマーセル壁物質を不溶化す
るのに種々の希酸、例えば、クエン酸、酢酸、フマール
酸または酒石酸を用いることができるが、水中約10〜
約30重量%の濃度にてこの目的に用いるにはクエン酸
を使用することが好ましい。
るのに種々の希酸、例えば、クエン酸、酢酸、フマール
酸または酒石酸を用いることができるが、水中約10〜
約30重量%の濃度にてこの目的に用いるにはクエン酸
を使用することが好ましい。
本発明に従って用いることのできる好適な水不溶性N5
AID薬剤は、必ずしも限定するものではないが、以下
の:ナプロキセン、イブプロフェン、スリンタフ、ジク
ロフェナク、フェンクロフェナク、アルクロフェナク、
イブフェナック、インキセパツク、フロフェナク、チオ
ビナク、シトメタシン、アセメタシン、フェンチアザク
、クリタナク、オキシピナク、ゾメピラク・ナトリウム
(zomepirac、 sodium)(ゾマツクス
)(Zomax)およびその医薬上許容される水不溶性
塩を包含する。
AID薬剤は、必ずしも限定するものではないが、以下
の:ナプロキセン、イブプロフェン、スリンタフ、ジク
ロフェナク、フェンクロフェナク、アルクロフェナク、
イブフェナック、インキセパツク、フロフェナク、チオ
ビナク、シトメタシン、アセメタシン、フェンチアザク
、クリタナク、オキシピナク、ゾメピラク・ナトリウム
(zomepirac、 sodium)(ゾマツクス
)(Zomax)およびその医薬上許容される水不溶性
塩を包含する。
本発明に従って得られる水不溶性N5AID薬剤の風味
マスキングされた個々のマイクロカプセルは、高ペイロ
ード、例えば、マイクロカプセル全重量に基づき、少な
くとも83+重量%の水不溶性N5AID薬剤コア物質
を含有する。
マスキングされた個々のマイクロカプセルは、高ペイロ
ード、例えば、マイクロカプセル全重量に基づき、少な
くとも83+重量%の水不溶性N5AID薬剤コア物質
を含有する。
(実施例)
つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1
酢酸フタル酸セルロース(CAP)マイクロカブセル化
したナプロキセンの製造 脱イオン水3280gを4ρのビーカーに加える。撹拌
しながら、炭酸水素ナトリウム45gを加え、酢酸フタ
ル酸セルロースポリマーが溶解するようにpHを調整し
た。約14メソシユ〜200メツンユ、さらに詳しくは
約1200μm〜約50μMの粒径を有する粒状酢酸フ
タル酸セルロース175gを、全ての酢酸フタル酸セル
ロース(CAP)が添加されて溶解するまで、3〜4時
間にわたって連続撹拌しながら少しづつ添加した。
したナプロキセンの製造 脱イオン水3280gを4ρのビーカーに加える。撹拌
しながら、炭酸水素ナトリウム45gを加え、酢酸フタ
ル酸セルロースポリマーが溶解するようにpHを調整し
た。約14メソシユ〜200メツンユ、さらに詳しくは
約1200μm〜約50μMの粒径を有する粒状酢酸フ
タル酸セルロース175gを、全ての酢酸フタル酸セル
ロース(CAP)が添加されて溶解するまで、3〜4時
間にわたって連続撹拌しながら少しづつ添加した。
得られた溶液は5重量%の酢酸フタル酸セルロースを含
有し、約70または少し上のpHを有する。
有し、約70または少し上のpHを有する。
この5%酢酸フタル酸セルロースの重炭酸塩水溶液20
0gおよび脱イオン水200gを1500−ビーカーに
加えた。ついで、粒径25〜400μ肩の(マイクロカ
プセル化される)ナプロキセン100gを加え、撹拌し
ながら分散させた。
0gおよび脱イオン水200gを1500−ビーカーに
加えた。ついで、粒径25〜400μ肩の(マイクロカ
プセル化される)ナプロキセン100gを加え、撹拌し
ながら分散させた。
撹拌を維持しながら、20重量%の硫酸ナトリウム水溶
液250m1を分離フラスコからゆっくりと滴下した。
液250m1を分離フラスコからゆっくりと滴下した。
この硫酸ナトリウム溶液は、酢酸フタル酸セルロースポ
リマーがナプロキセン薬剤粒子をラップする液相マイク
ロカプセル化物質となるようにするファセルヘート化剤
として作用する。
リマーがナプロキセン薬剤粒子をラップする液相マイク
ロカプセル化物質となるようにするファセルヘート化剤
として作用する。
CAP液体マイクロカプセル壁が形成された後、該CA
Pポリマーを、全溶液のpHか約4.0、すなわち、該
CAPが該pHにて不溶性となるまでクエン酸溶液をゆ
っくりと添加することによって不溶性にする。かかる不
溶化が達成されたならば、撹拌を止め、上澄液をデカン
テーションし、硫酸ナトリウムのバッチを除去できるよ
うに溶液からマイクロカプセルを沈澱させる。ついで、
これら個々のナプロキセンのマイクロカプセルを酸性水
溶液で洗浄して、さらに硫酸ナトリウムを除去する。つ
いで、該洗浄したCAPマイクロカプセル化したナプロ
キセンマイクロカプセルを真空濾過により濾過し、さら
に使用するために乾燥させる。これら個々のマイクロカ
プセルは、91%ペイロードの活性薬剤として約91重
量%のナプロキセンを含有した。
Pポリマーを、全溶液のpHか約4.0、すなわち、該
CAPが該pHにて不溶性となるまでクエン酸溶液をゆ
っくりと添加することによって不溶性にする。かかる不
溶化が達成されたならば、撹拌を止め、上澄液をデカン
テーションし、硫酸ナトリウムのバッチを除去できるよ
うに溶液からマイクロカプセルを沈澱させる。ついで、
これら個々のナプロキセンのマイクロカプセルを酸性水
溶液で洗浄して、さらに硫酸ナトリウムを除去する。つ
いで、該洗浄したCAPマイクロカプセル化したナプロ
キセンマイクロカプセルを真空濾過により濾過し、さら
に使用するために乾燥させる。これら個々のマイクロカ
プセルは、91%ペイロードの活性薬剤として約91重
量%のナプロキセンを含有した。
実施例2
実施例1に従って製造したCAPマイクロカプセル化ナ
プロキセンを含有する咀しゃく型錠剤の処方 1000個の活性咀しゃく型ナプロキセン錠剤250m
gを以下のようにして製造した1000個の250mg
の活性咀しゃく型ナプロキセン錠剤の製造方法 つぎの物質を実験用V−ブレンダーに加え、20分間ブ
レンドした a、風味マスキングされたナプロキセンマイクロカプセ
ル(910%活性)、275g、b、マンニトールUS
P細粒、600g。
プロキセンを含有する咀しゃく型錠剤の処方 1000個の活性咀しゃく型ナプロキセン錠剤250m
gを以下のようにして製造した1000個の250mg
の活性咀しゃく型ナプロキセン錠剤の製造方法 つぎの物質を実験用V−ブレンダーに加え、20分間ブ
レンドした a、風味マスキングされたナプロキセンマイクロカプセ
ル(910%活性)、275g、b、マンニトールUS
P細粒、600g。
C,アビセル(Avicel) P H−101、20
0g、d リン酸シカルシウム、long、 e、アスパルテーム(AsparLame) 、 3
0 g 。
0g、d リン酸シカルシウム、long、 e、アスパルテーム(AsparLame) 、 3
0 g 。
f 酒石酸、4g、および
g、ペパーミントフレーバー剤、20g上記物質を20
分間ブレンドした後、少量部の混合物を容器に取り出し
、それにステアリン酸マグ不ンウム2.5gを加えた。
分間ブレンドした後、少量部の混合物を容器に取り出し
、それにステアリン酸マグ不ンウム2.5gを加えた。
該物質を手で混合し、■−ブレンターに戻して10分間
ブレンドした。
ブレンドした。
1.43cm円形、斜角エツジ、スコアートド−リング
(scored tooling)のストークスRB2
0−タリープレス(S tokes RB 2rota
ry press)上で、この混合物を錠剤に圧縮した
。これらの錠剤は以下の物理特性を有した 硬さ : 14 、 Ostrong cobb単位
脆砕性 、1.0%(25rpm−4分で20錠剤)平
均重量:1230mg 実施例3 実施例1に従って製造したCAPマイクロカプセル化ナ
プロキセンを含有する液体懸濁液の製造つぎに、前記実
施例1に従って製造したCAPマイクロカプセル化ナプ
ロキセンマイクロカプセルを液体懸濁液投与形に処方し
た。液体懸濁液投与形の製造は以下のようにして行った 液体懸濁液ビヒクル4aを以下の操作に従って製造した
・ つきの全ての成分を乾燥ブレンドした:/ニークロース
、800g、 カルホキジメチルセルロースナトリウム、20g。
(scored tooling)のストークスRB2
0−タリープレス(S tokes RB 2rota
ry press)上で、この混合物を錠剤に圧縮した
。これらの錠剤は以下の物理特性を有した 硬さ : 14 、 Ostrong cobb単位
脆砕性 、1.0%(25rpm−4分で20錠剤)平
均重量:1230mg 実施例3 実施例1に従って製造したCAPマイクロカプセル化ナ
プロキセンを含有する液体懸濁液の製造つぎに、前記実
施例1に従って製造したCAPマイクロカプセル化ナプ
ロキセンマイクロカプセルを液体懸濁液投与形に処方し
た。液体懸濁液投与形の製造は以下のようにして行った 液体懸濁液ビヒクル4aを以下の操作に従って製造した
・ つきの全ての成分を乾燥ブレンドした:/ニークロース
、800g、 カルホキジメチルセルロースナトリウム、20g。
牛サンタンガム、48g、
ナト5ノウムサノカリン、4.8g。
FD&Cイエロー#5. 46.5111g、およびF
D&CイエO#6,103.5mg ついで、前記の乾燥ブレンドした物質を、撹拌しながら
、4ρビーカー中、精製本釣1500mgに溶かした。
D&CイエO#6,103.5mg ついで、前記の乾燥ブレンドした物質を、撹拌しながら
、4ρビーカー中、精製本釣1500mgに溶かした。
ついで、メチルパラベン48gおよびプロピルパラベン
12gをUSPプロピレングリコール40m1に溶かし
て前記水溶液に加えた。ついで、つぎの物質を連続的に
添加したライトコーンシロップ、1200g、 オレンジフレーバーオイル、8ml!、ツウィーン80
.2g、および クエン酸の20%(w/v)水溶液、40m&全成分を
十分な時間混合し、ついて十分な量の精製水を加えて体
積を4Qとした。
12gをUSPプロピレングリコール40m1に溶かし
て前記水溶液に加えた。ついで、つぎの物質を連続的に
添加したライトコーンシロップ、1200g、 オレンジフレーバーオイル、8ml!、ツウィーン80
.2g、および クエン酸の20%(w/v)水溶液、40m&全成分を
十分な時間混合し、ついて十分な量の精製水を加えて体
積を4Qとした。
実施例1に従って製造した高ペイロード(91%)のC
APマイクロカプセル化した個々のナプロキセンマイク
ロカプセル275gを、前記にて生成した液体懸濁液ビ
ヒクル100 mlに加え、液体懸濁液投与形のマイク
ロカプセル化ナプロキセンを形成させた。
APマイクロカプセル化した個々のナプロキセンマイク
ロカプセル275gを、前記にて生成した液体懸濁液ビ
ヒクル100 mlに加え、液体懸濁液投与形のマイク
ロカプセル化ナプロキセンを形成させた。
この液体懸濁液投与形のマイクロカプセル化ナプロキセ
ンを、同一の液体懸濁液ビヒクル中、生のナプロキセン
薬剤と共に平行して10人の風味パネル試験にて評価し
、さらには商品名ナプロシン・サスペンション(NAP
RO3YN 5USPENSION) (25+[1
g/ma)て販売されている市販の懸濁液と比較した。
ンを、同一の液体懸濁液ビヒクル中、生のナプロキセン
薬剤と共に平行して10人の風味パネル試験にて評価し
、さらには商品名ナプロシン・サスペンション(NAP
RO3YN 5USPENSION) (25+[1
g/ma)て販売されている市販の懸濁液と比較した。
このナプロシン・サスペンション25mg/mffは、
FD&Cイxo−#6.77−ル酸、模造オレンジフレ
ーバー剤、模造パイナソフルフレーハー剤、マグネシウ
ムアルミニウムシリケート、メチルパラベン、精製水、
塩化ナトリウム、ソルビタール溶液およびンユークロー
スのビヒクル中、25 mg/ mi!のナプロキセン
活性成分を含有する。
FD&Cイxo−#6.77−ル酸、模造オレンジフレ
ーバー剤、模造パイナソフルフレーハー剤、マグネシウ
ムアルミニウムシリケート、メチルパラベン、精製水、
塩化ナトリウム、ソルビタール溶液およびンユークロー
スのビヒクル中、25 mg/ mi!のナプロキセン
活性成分を含有する。
この10人の風味パネル試験の結果は、CAPマイクロ
カプセル化したナプロキセン懸濁液投与形が、ナプロキ
セン薬剤の風味マスキング、口あたりおよび後味にて最
も優れており、他の2種の投与形と比較して好ましいも
のであった。「口あたり」なる語は、種々のテクスチャ
ー感の有無を包含し、例えば、粘液性、粒度性、バーニ
ング等を包含する。本願明細書にて用いる「後味」なる
語は、飲み込んだ後に残っている不快な風味感をいい、
麻痺感覚、バーニング感または苦味感覚として特徴付け
ることができる。
カプセル化したナプロキセン懸濁液投与形が、ナプロキ
セン薬剤の風味マスキング、口あたりおよび後味にて最
も優れており、他の2種の投与形と比較して好ましいも
のであった。「口あたり」なる語は、種々のテクスチャ
ー感の有無を包含し、例えば、粘液性、粒度性、バーニ
ング等を包含する。本願明細書にて用いる「後味」なる
語は、飲み込んだ後に残っている不快な風味感をいい、
麻痺感覚、バーニング感または苦味感覚として特徴付け
ることができる。
実施例4
イブプロフェンの酢酸フタル酸セルロース(CAP)で
のマイクロカプセル化 イブプロフェンを、ナプロキセンの代わりにイブプロフ
ェンを用いる以外、実施例1に示されているとの同じ操
作および濃度を用いて酢酸フタル酸セルロースでマイク
ロカプセル化した。イブプロフェンノ個々のマイクロカ
プセルコアペイロードは、約91重量%であり、残りは
酢酸フタル酸セルロースのマイクロカプセル壁物質であ
った。
のマイクロカプセル化 イブプロフェンを、ナプロキセンの代わりにイブプロフ
ェンを用いる以外、実施例1に示されているとの同じ操
作および濃度を用いて酢酸フタル酸セルロースでマイク
ロカプセル化した。イブプロフェンノ個々のマイクロカ
プセルコアペイロードは、約91重量%であり、残りは
酢酸フタル酸セルロースのマイクロカプセル壁物質であ
った。
実施例5
CAPてマイクロカプセル化された咀しゃく型錠剤投与
形のイブプロフェンの製造 約90.3重量%(処方A)および906重量%(処方
BおよびC)のCAPてマイクロカプセル化された(実
施例1と同様)活性イブプロフェンの個々のマイクロカ
プセルを含有する咀しゃく型錠剤を、以下の処方を用い
る以外、前記実施例2に記載されているのと同様の基本
的咀しゃく型錠剤製造操作を用いて製造し、その処方は
個々の対象となる患者集団に依存して異なる。処方Aは
各咀しゃく型錠剤が500gのイブプロフェンを含有す
るように製造した。処方Bは咀しゃく型錠剤形にて10
0mgのイブプロフェンを含有するように製造し、処方
Cは咀しゃく形錠剤に付き200mgのイブプロフェン
を含有するように製造した。
形のイブプロフェンの製造 約90.3重量%(処方A)および906重量%(処方
BおよびC)のCAPてマイクロカプセル化された(実
施例1と同様)活性イブプロフェンの個々のマイクロカ
プセルを含有する咀しゃく型錠剤を、以下の処方を用い
る以外、前記実施例2に記載されているのと同様の基本
的咀しゃく型錠剤製造操作を用いて製造し、その処方は
個々の対象となる患者集団に依存して異なる。処方Aは
各咀しゃく型錠剤が500gのイブプロフェンを含有す
るように製造した。処方Bは咀しゃく型錠剤形にて10
0mgのイブプロフェンを含有するように製造し、処方
Cは咀しゃく形錠剤に付き200mgのイブプロフェン
を含有するように製造した。
処方A
2000個の50mgの活性咀しゃく型イブプロフェン
錠剤の製造方法 つぎの物質を実験用■−ブレンダーに加え、20分間ブ
レンドした a 風味マスキングされたイブプロフェンマイクロカプ
セル(903%活性)、1.10.7g、b、マンニト
ールUSP細粒、400g、c、7ビセルPH−101
,200g、d、FD&Cイエローf:6.0.6g。
錠剤の製造方法 つぎの物質を実験用■−ブレンダーに加え、20分間ブ
レンドした a 風味マスキングされたイブプロフェンマイクロカプ
セル(903%活性)、1.10.7g、b、マンニト
ールUSP細粒、400g、c、7ビセルPH−101
,200g、d、FD&Cイエローf:6.0.6g。
e アスパルテーム、30g。
f、クエン酸、6g、および
g、オレンジフレーバー剤、30g
上記物質を20分間ブレンドした後、少量部の混合物を
容器に取り出し、ステアリン酸マグ不ノウム2.6gを
加えた。該物質を手で混合し、該混合物を■−ブレンタ
ーに戻して10分間ブレンドした。
容器に取り出し、ステアリン酸マグ不ノウム2.6gを
加えた。該物質を手で混合し、該混合物を■−ブレンタ
ーに戻して10分間ブレンドした。
0.95cm円形、斜角エツジ、トーリツク(tool
ing)のストークスRB2CI+−クリープレス上で
錠剤に圧縮した。
ing)のストークスRB2CI+−クリープレス上で
錠剤に圧縮した。
得られた錠剤は以下の物理特性を有した硬さ : 7
、5 strong cobb単位脆砕性:0.47%
(25rpm−4分で20錠剤)平均重量・395mg 処方B 1000個の100mgの活性咀しやく型イブプロフェ
ン錠剤の製造方法 つぎの物質を宍験用V−ブレンターに加え、20分間ブ
レンドした・ a、風味マスキングされたイブプロフェンマイクロカプ
セル(90,6%活性)、110.5g、b マンニト
ールUSP細粒、300g、CアビセルPH−101,
100g。
、5 strong cobb単位脆砕性:0.47%
(25rpm−4分で20錠剤)平均重量・395mg 処方B 1000個の100mgの活性咀しやく型イブプロフェ
ン錠剤の製造方法 つぎの物質を宍験用V−ブレンターに加え、20分間ブ
レンドした・ a、風味マスキングされたイブプロフェンマイクロカプ
セル(90,6%活性)、110.5g、b マンニト
ールUSP細粒、300g、CアビセルPH−101,
100g。
d、リン酸シカルシウム、50g。
e。アスパルテーム、15g。
f 酒石酸、2g、および
g ペパーミントフレーバー剤、10g上記物質を20
分間ブレンドした後、少量部の混合物を容器に取り出し
、ステアリン酸マグネシウム125gを加えた。該物質
を手で混合1該混合物を■−ブレンダーに戻して10分
間ブレンドした。
分間ブレンドした後、少量部の混合物を容器に取り出し
、ステアリン酸マグネシウム125gを加えた。該物質
を手で混合1該混合物を■−ブレンダーに戻して10分
間ブレンドした。
3/8インチ円形、斜角エツジ、トーリツクのストーク
スRB20−タリープレス上で錠剤に圧縮した。
スRB20−タリープレス上で錠剤に圧縮した。
得られた錠剤は以下の物理特性を有した硬さ : I
Q、3 strong cobb単位脆砕性 0.38
%(25rpm−4分て20錠剤)平均重量:595m
g 処方C 1000個の200mgの活性咀しやく型イブプロフェ
ン錠剤の製造方法 つぎの物質を実験用V−ブレンターに加え、20分間ブ
レンドした a 風味マスキングされたイブプロフェンマイクロカプ
セル(90,6%活性)、221g、b、マンニトール
usp細粒、600g、仁アビセルPH−101,20
0g。
Q、3 strong cobb単位脆砕性 0.38
%(25rpm−4分て20錠剤)平均重量:595m
g 処方C 1000個の200mgの活性咀しやく型イブプロフェ
ン錠剤の製造方法 つぎの物質を実験用V−ブレンターに加え、20分間ブ
レンドした a 風味マスキングされたイブプロフェンマイクロカプ
セル(90,6%活性)、221g、b、マンニトール
usp細粒、600g、仁アビセルPH−101,20
0g。
d、リン酸シカルシウム、100g。
e アスパルテーム、30g。
f、酒石酸、4g、および
g ペパーミントフレーバー剤、20g上記物質を20
分間ブレンドした後、少量部の混合物を容器に取り出し
、ステアリン酸マグネシウム2.5gを加えた。該物質
を手で混合し、該混合物をV−ブレンダーに戻して10
分間ブレンドした。
分間ブレンドした後、少量部の混合物を容器に取り出し
、ステアリン酸マグネシウム2.5gを加えた。該物質
を手で混合し、該混合物をV−ブレンダーに戻して10
分間ブレンドした。
1.43cm円形、斜角エツジ、トーリツクのストーク
スRB20−タリープレス上で錠剤に圧縮した。
スRB20−タリープレス上で錠剤に圧縮した。
得られた錠剤は以下の物理特性を有した硬さ 13
.5 strong cobb単位脆砕性 ・1.6%
(25rpm−4分で20錠剤)平均重量:1178m
g 実施例6 約91重量%ペイロードのイブプロフェンを有するCA
Pマイクロカプセル化イダイブプロフェン々のマイクロ
カプセルの液体懸濁液の製造前記実施例3の操作に従っ
て、(実施例4にて製造した)CAPマイクロカプセル
化したイブプロフェンマイクロカプセルを、個々の対象
となる患者集団に依存する液体懸濁液投与形に処方した
。
.5 strong cobb単位脆砕性 ・1.6%
(25rpm−4分で20錠剤)平均重量:1178m
g 実施例6 約91重量%ペイロードのイブプロフェンを有するCA
Pマイクロカプセル化イダイブプロフェン々のマイクロ
カプセルの液体懸濁液の製造前記実施例3の操作に従っ
て、(実施例4にて製造した)CAPマイクロカプセル
化したイブプロフェンマイクロカプセルを、個々の対象
となる患者集団に依存する液体懸濁液投与形に処方した
。
処方Aは、100mg15mりの活性イブプロフェン用
量として、実施例3にて製造した液体懸濁液ビヒクルL
oomρ当たり個々のイブプロフェンマイクロカプセル
22gを用いて製造した。
量として、実施例3にて製造した液体懸濁液ビヒクルL
oomρ当たり個々のイブプロフェンマイクロカプセル
22gを用いて製造した。
処方Bは、200口g15m&の活性イブプロフェン用
量として、実施例3の液体@濁液ビヒクル100m&当
たり個々のイブプロフェンマイクロカプセル44gを用
いて製造した。
量として、実施例3の液体@濁液ビヒクル100m&当
たり個々のイブプロフェンマイクロカプセル44gを用
いて製造した。
処方Cは、400rag/ 5rnlの活性イブプロフ
ェン用量として、実施例3の液体懸濁液ビヒクル100
mρ当たり個々のイブプロフェンマイクロカプセル88
gを用いて製造した。
ェン用量として、実施例3の液体懸濁液ビヒクル100
mρ当たり個々のイブプロフェンマイクロカプセル88
gを用いて製造した。
実施例7
酢酸フタル酸セルロース(CAP)マイクロカプセル化
したイブプロフェンの製造 バードケージバッフル(birdcage baffl
e)および7.62cmのタービン翼を有する撹拌モー
ターを備えた3ρのビーカー中、CAP30gを脱イオ
ン水600mffに加えた。
したイブプロフェンの製造 バードケージバッフル(birdcage baffl
e)および7.62cmのタービン翼を有する撹拌モー
ターを備えた3ρのビーカー中、CAP30gを脱イオ
ン水600mffに加えた。
十分量の炭酸水素す) l)ラムを撹拌しなから加え、
該CAPか溶解するようにpHを調整した。
該CAPか溶解するようにpHを調整した。
該CAPは約40メツ/ユ〜200メソンユの粒径を有
する。該CAP粒子を十分に分散させて該CΔPポリマ
ーの溶解を促進させた。得られた溶液は、5重量%のC
APを含有し、約70または少し上のpHを有する。
する。該CAP粒子を十分に分散させて該CΔPポリマ
ーの溶解を促進させた。得られた溶液は、5重量%のC
APを含有し、約70または少し上のpHを有する。
つぎに、イブプロフェン150gを該CAP溶液中に分
散させた。該イブプロフェン粒子は約25〜500μM
の粒径を有し、20%(wL/wt)の硫酸す) IJ
ウム水溶液900gを約15 Orpmで連続撹拌しな
がらゆっくりと添加(滴下)した。
散させた。該イブプロフェン粒子は約25〜500μM
の粒径を有し、20%(wL/wt)の硫酸す) IJ
ウム水溶液900gを約15 Orpmで連続撹拌しな
がらゆっくりと添加(滴下)した。
この添加は約1.5時間にわたって行う。この硫酸ナト
リウム水溶液は、CAPポリマーがイブプロフェン医薬
粒子をラップする液相マイクロカプセル化物質となるよ
うにするコアセルベート化剤として作用する。
リウム水溶液は、CAPポリマーがイブプロフェン医薬
粒子をラップする液相マイクロカプセル化物質となるよ
うにするコアセルベート化剤として作用する。
CAP液体マイクロカプセル壁か形成された後、該CA
Pポυマーを、最終溶液のpHが約40、すなわち、該
CAPが該pHにて水に対して不溶性となるまて20%
wt/wtのクエン酸溶液をゆっくりと添加することに
よって不溶性にする。かかる不溶化が達成されたならば
、撹拌を止め、上澄液をデカンテーションし、硫酸ナト
リウムのハツチを除去できるように溶液からマイクロカ
プセルを沈澱させる。
Pポυマーを、最終溶液のpHが約40、すなわち、該
CAPが該pHにて水に対して不溶性となるまて20%
wt/wtのクエン酸溶液をゆっくりと添加することに
よって不溶性にする。かかる不溶化が達成されたならば
、撹拌を止め、上澄液をデカンテーションし、硫酸ナト
リウムのハツチを除去できるように溶液からマイクロカ
プセルを沈澱させる。
ついで、これら個々のイブプロフェンのマイクロカプセ
ルを水800m+7で2回洗浄した。ついで、該洗浄し
たCAPマイクロカプセル化イダイブプロフェンマイク
ロカプセル空濾過により濾過し、その温度を45°Cに
保持したオーブン中にて3時間乾燥させた。これら個々
のマイクロカプセルは、約83−1/3重量%を含有し
た。
ルを水800m+7で2回洗浄した。ついで、該洗浄し
たCAPマイクロカプセル化イダイブプロフェンマイク
ロカプセル空濾過により濾過し、その温度を45°Cに
保持したオーブン中にて3時間乾燥させた。これら個々
のマイクロカプセルは、約83−1/3重量%を含有し
た。
実施例8
酢酸フタル酸セルロース(CAP)マイクロカプセル化
したイブプロフェンの製造 バードケージバッフルおよび7.62cmのタービン翼
を有する撹拌モーターを備えた3ρビーカー中、CAP
30gを脱イオン水600 m17に加えた。
したイブプロフェンの製造 バードケージバッフルおよび7.62cmのタービン翼
を有する撹拌モーターを備えた3ρビーカー中、CAP
30gを脱イオン水600 m17に加えた。
十分量の炭酸水素ナトリウムを撹拌しながら加え、該C
APが溶解するようにpHを調整した。
APが溶解するようにpHを調整した。
該CAPは約40メツシユ〜200メツシユの粒径を有
する。該CAP粒子を十分に分散させて該CAPポリマ
ーの溶解を促進させた。得ろれだ溶液は、5重量%のC
APを含有し、約70または少し上のpHを有する。
する。該CAP粒子を十分に分散させて該CAPポリマ
ーの溶解を促進させた。得ろれだ溶液は、5重量%のC
APを含有し、約70または少し上のpHを有する。
つぎに、イブプロフェン300gを該CAP溶液中に分
散させた。該イブプロフェン粒子は約25〜500μm
の粒径を有した。20%(wt/wt)の硫酸ナトリウ
ム水溶液900gを約35 Orpmで連続撹拌しなが
らゆっくりと添加(滴下)した。
散させた。該イブプロフェン粒子は約25〜500μm
の粒径を有した。20%(wt/wt)の硫酸ナトリウ
ム水溶液900gを約35 Orpmで連続撹拌しなが
らゆっくりと添加(滴下)した。
この添加は約3時間にわたって行う。この硫酸ナトリウ
ム水溶液は、CAPポリマーがイブプロフェン医薬粒子
をラップする液相マイクロカプセル化物質となるように
するコアセルベート化剤として作用する。
ム水溶液は、CAPポリマーがイブプロフェン医薬粒子
をラップする液相マイクロカプセル化物質となるように
するコアセルベート化剤として作用する。
CAP液体マイクロカプセル壁が形成された後、該CA
Pポリマーを、最終溶液のpHか約4、すなわち、該C
APが該pHにて水に対して不溶性となるまで20%w
t/wtのクエン酸溶液70mffを約30分間の期間
にわたってゆっくりと添加することによって不溶性にす
る。かかる不溶化か達成されたならば、撹拌を止め、上
澄液をデカンテーンヨンし、硫酸ナトリウムのハツチを
除去できるようにマイクロカプセルを溶液から沈澱させ
る。
Pポリマーを、最終溶液のpHか約4、すなわち、該C
APが該pHにて水に対して不溶性となるまで20%w
t/wtのクエン酸溶液70mffを約30分間の期間
にわたってゆっくりと添加することによって不溶性にす
る。かかる不溶化か達成されたならば、撹拌を止め、上
澄液をデカンテーンヨンし、硫酸ナトリウムのハツチを
除去できるようにマイクロカプセルを溶液から沈澱させ
る。
ついで、これら個々のイブプロフェンのマイクロカプセ
ルを水800 mlで2回洗浄した。ついで、該洗浄し
たCAPマイクロカプセル化イダイブプロフェンマイク
ロカプセル過し、その温度を45°Cに保持したオーブ
ン中にて2.5時間乾燥させた。
ルを水800 mlで2回洗浄した。ついで、該洗浄し
たCAPマイクロカプセル化イダイブプロフェンマイク
ロカプセル過し、その温度を45°Cに保持したオーブ
ン中にて2.5時間乾燥させた。
ついで、該半乾燥マイクロカプセルを20メツンユのソ
ープに通し、凝集物をばらばらに砕いた。ついで−群の
マイクロカプセル化したイブプロフェンをトレイに置き
、室温にて一夜空気乾燥した。
ープに通し、凝集物をばらばらに砕いた。ついで−群の
マイクロカプセル化したイブプロフェンをトレイに置き
、室温にて一夜空気乾燥した。
これら個々のマイクロカプセルは、活性薬剤のペイロー
ドとして、約909重量%のイブプロフェンを含有した
。
ドとして、約909重量%のイブプロフェンを含有した
。
実施例9
酢酸フタル酸セルロース(CAP)マイクロカプセル化
したイブプロフェンの製造 バードケージバッフルおよび7.62cmのタービン翼
を有する撹拌モーターを備えたlQビーカー中、CAP
7.5gを脱イオン水1507!に加えた。
したイブプロフェンの製造 バードケージバッフルおよび7.62cmのタービン翼
を有する撹拌モーターを備えたlQビーカー中、CAP
7.5gを脱イオン水1507!に加えた。
十分量の炭酸水素ナトリウムを撹拌しながら加え、該C
APが溶解するようにpHを調整した。
APが溶解するようにpHを調整した。
該CAPは約40メ・ノシュ〜200メ/シュの粒径を
有する。該CAP粒子を十分に分散させて該CAPポリ
マーの溶解を促進させた。得られた溶液は、5%(wt
/wt)のCAPを含有し、約70または少し上のpH
を有する。このCAP溶液を水150m1!で希釈した
。
有する。該CAP粒子を十分に分散させて該CAPポリ
マーの溶解を促進させた。得られた溶液は、5%(wt
/wt)のCAPを含有し、約70または少し上のpH
を有する。このCAP溶液を水150m1!で希釈した
。
つぎに、(エチルセルロースで顆粒化した)イブプロフ
ェン75gを該CAP溶液中に分散させた。該イブプロ
フェン顆粒は約150〜500μmの粒径を有した。2
0%(we/vol)の塩化ナトリウム緩衝溶液(US
P7.21)H緩衝液を使用した)225m&を約15
Orpmで連続撹拌しながらゆっくりと添加(滴下)
した。この添加は約1時間にわたって行った。この水性
塩化ナトリウム緩衝溶液は、CAPポリマーがイブプロ
フェン医薬粒子をラップする液相マイクロカプセル化物
質となるようにするコアセルヘート化剤として作用した
。
ェン75gを該CAP溶液中に分散させた。該イブプロ
フェン顆粒は約150〜500μmの粒径を有した。2
0%(we/vol)の塩化ナトリウム緩衝溶液(US
P7.21)H緩衝液を使用した)225m&を約15
Orpmで連続撹拌しながらゆっくりと添加(滴下)
した。この添加は約1時間にわたって行った。この水性
塩化ナトリウム緩衝溶液は、CAPポリマーがイブプロ
フェン医薬粒子をラップする液相マイクロカプセル化物
質となるようにするコアセルヘート化剤として作用した
。
CAP液体マイクロカプセル壁か形成された後、該CA
Pポリマーを、最終溶液のpHが約4、すなわち、該C
APが該pHにて水に対して不溶性となるまで20%(
wt/wt)のクエン酸水溶液15献を約10分間の期
間にわたってゆっくりと添加することによって不溶性に
する。かかる不溶化が達成されたならば、撹拌を止め、
上澄液をデカンテーンヨンし、塩化ナトリウム緩衝液の
バッチを除去できるように溶液からマイクロカプセルを
沈澱させる。
Pポリマーを、最終溶液のpHが約4、すなわち、該C
APが該pHにて水に対して不溶性となるまで20%(
wt/wt)のクエン酸水溶液15献を約10分間の期
間にわたってゆっくりと添加することによって不溶性に
する。かかる不溶化が達成されたならば、撹拌を止め、
上澄液をデカンテーンヨンし、塩化ナトリウム緩衝液の
バッチを除去できるように溶液からマイクロカプセルを
沈澱させる。
ついで、これら個々のイブプロフェンのマイクロカプセ
ルを水200献で2回洗浄した。ついで、該洗浄したC
APマイクロカプセル化イダイブプロフェンマイクロカ
プセル過し、その温度を45°Cに保持したオーブン中
にて25時間乾燥させた。
ルを水200献で2回洗浄した。ついで、該洗浄したC
APマイクロカプセル化イダイブプロフェンマイクロカ
プセル過し、その温度を45°Cに保持したオーブン中
にて25時間乾燥させた。
ついで−群のマイクロカプセル化したイブプロフェンを
トレイに置き、室温にて一夜空気乾燥した。
トレイに置き、室温にて一夜空気乾燥した。
これら個々のマイクロカプセルは、活性薬剤のペイロー
ドとして、約90.9重量%のイブプロフェンを含有し
た。ついで、該乾燥マイクロカプセルを20メツシユの
ソープに通し、凝集物をばらばらに砕いた。
ドとして、約90.9重量%のイブプロフェンを含有し
た。ついで、該乾燥マイクロカプセルを20メツシユの
ソープに通し、凝集物をばらばらに砕いた。
実施例■0
酢酸フタル酸セルロース(CAP)マイクロカプセル化
したゾメピラクナトリウム(Z omepiracSo
dium) (この医薬の商品名:ゾマックス(Zo
max))の製造 バードケージバッフルおよび7.62cmのタービン翼
を有する撹拌モーターを備えた3Qビーカー中、CAP
30gを脱イオン水60m1に加えた。
したゾメピラクナトリウム(Z omepiracSo
dium) (この医薬の商品名:ゾマックス(Zo
max))の製造 バードケージバッフルおよび7.62cmのタービン翼
を有する撹拌モーターを備えた3Qビーカー中、CAP
30gを脱イオン水60m1に加えた。
十分量の炭酸水素ナトリウムを撹拌しながら加え、該C
APが溶解するようにpHを調整した。
APが溶解するようにpHを調整した。
該CAPは約40メソシユ〜200メツシユの粒径を有
した。該CAP粒子を十分に分散させて該CAPポリマ
ーの溶解を促進させた。得られた溶液は、5重量%のC
APを含有し、約7.0または少し上のpHを有した。
した。該CAP粒子を十分に分散させて該CAPポリマ
ーの溶解を促進させた。得られた溶液は、5重量%のC
APを含有し、約7.0または少し上のpHを有した。
つぎに、13%(wt/vol)のシオクチルナトリウ
ムスルホスクン不−ト物質の水溶液6mffを加えた。
ムスルホスクン不−ト物質の水溶液6mffを加えた。
このCAP溶液を脱イオン水600 m&で希釈した。
つぎに、ゾマックス300gを該CAP溶液中に分散さ
せた。該ゾマックス粒子は約25〜400μの粒径を有
した。20%(wt/vow)の硫酸ナトリウム水溶i
(t 1000 mgを約15 Orpmで連続撹拌し
ながらゆっくりと添加(滴下)した。この添加は約2時
間にわたって行った。この硫酸ナトリウム水溶液は、C
APポリマーがゾマソクス医薬粒子をラップする液相マ
イクロカプセル化物質となるようにするコアセルベート
化剤として作用した。
せた。該ゾマックス粒子は約25〜400μの粒径を有
した。20%(wt/vow)の硫酸ナトリウム水溶i
(t 1000 mgを約15 Orpmで連続撹拌し
ながらゆっくりと添加(滴下)した。この添加は約2時
間にわたって行った。この硫酸ナトリウム水溶液は、C
APポリマーがゾマソクス医薬粒子をラップする液相マ
イクロカプセル化物質となるようにするコアセルベート
化剤として作用した。
CAP液体マイクロカプセル壁が形成された後、該CA
Pポリマーを、最終溶液のpHが約4、すなわち、該C
APが該pHにて水に対して不溶性となるまで、十分量
の20%(wt/wt)のクエン酸溶液を約10分間の
期間にわたってゆっくりと添加することによって不溶性
にする。かかる不溶化が達成されたならば、撹拌を止め
、上澄液をデカンテーションし、硫酸ナトリウムのバッ
チを除去できるように溶液からマイクロカプセルを沈澱
させる。
Pポリマーを、最終溶液のpHが約4、すなわち、該C
APが該pHにて水に対して不溶性となるまで、十分量
の20%(wt/wt)のクエン酸溶液を約10分間の
期間にわたってゆっくりと添加することによって不溶性
にする。かかる不溶化が達成されたならば、撹拌を止め
、上澄液をデカンテーションし、硫酸ナトリウムのバッ
チを除去できるように溶液からマイクロカプセルを沈澱
させる。
ついで、これら個々のゾマノクスのマイクロノツプセル
を、175%(wt/vol)のクエン酸水溶液530
mlで3回洗浄した。ついで、該洗浄したCAPマイ
クロカプセル化シマ・、クスマイクロカプセルを濾過し
、その温度を40°Cに保持した流動床ドライヤー中に
て1時間乾燥させた。ついで該乾燥マイクロカプセルを
20メツンユのシーツに通し、凝集物をばらばらに砕い
た。
を、175%(wt/vol)のクエン酸水溶液530
mlで3回洗浄した。ついで、該洗浄したCAPマイ
クロカプセル化シマ・、クスマイクロカプセルを濾過し
、その温度を40°Cに保持した流動床ドライヤー中に
て1時間乾燥させた。ついで該乾燥マイクロカプセルを
20メツンユのシーツに通し、凝集物をばらばらに砕い
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、酢酸フタル酸セルロースでマイクロカプセル化され
た個々のマイクロカプセルからなり、高ペイロードの活
性薬を有する薬剤であって、マイクロカプセル凝集の実
質的不在下において、個々に自由流動する風味マスキン
グされたマイクロカプセルであって、約25〜約600
μmの範囲にあるマイクロカプセルの粒径分布を有する
ことを特徴とする風味マスキングされたマイクロカプセ
ル化非ステロイド系抗炎症水不溶性薬剤。 2、約6以上のpHで、約2重量%〜約8重量%の酢酸
フタル酸セルロースを含有する酢酸フタル酸セルロース
水溶液中、約25〜約500μmの範囲にある粒径分布
を有する非ステロイド系抗炎症薬剤の水分散液を製造し
、連続撹拌しながら、ホフマイスター(親液性)系列の
無機塩を含有する溶液を徐々に加えて平衡液から分離し
た液相の酢酸フタル酸セルロースを形成させ、希酸物質
をゆっくりと添加することによって該酢酸フタル酸セル
ロースポリマーを不溶性にしながら、得られた溶液のp
Hを約4以下のpHにゆっくりと調整し、かくして形成
された個々のマイクロカプセルを回収することを特徴と
するマイクロカプセル化した非ステロイド系抗炎症水不
溶性薬剤の製造方法。 3、請求項1記載の非ステロイド系抗炎症水不溶性薬剤
のマイクロカプセルおよび医薬上許容される賦形剤を含
有する咀しゃく型錠剤形の風味マスキングされたマイク
ロカプセル化水不溶性非ステロイド系抗炎症薬。 4、請求項1記載の個々の風味マスキングされたマイク
ロカプセルと医薬上許容される賦形剤とからなる液体懸
濁液。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39277089A | 1989-08-14 | 1989-08-14 | |
| US392770 | 1989-08-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118335A true JPH03118335A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=23551942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214890A Pending JPH03118335A (ja) | 1989-08-14 | 1990-08-13 | 風味マスキングされたマイクロカプセル化非ステロイド系抗炎症水不溶性薬剤 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0413533A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03118335A (ja) |
| KR (1) | KR910004184A (ja) |
| AU (1) | AU6090790A (ja) |
| IE (1) | IE902829A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ234891A (ja) |
| PT (1) | PT94987A (ja) |
| ZA (1) | ZA906264B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006225397A (ja) * | 1996-10-01 | 2006-08-31 | Cima Labs Inc | 味隠蔽マイクロカプセル組成物及び製造方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1256651B (it) * | 1992-12-11 | 1995-12-12 | Giancarlo Santus | Composizione farmaceutica a rilascio controllato in sospensione liquida |
| US5527545A (en) * | 1989-09-18 | 1996-06-18 | Recordati S.A. Chemical And Pharmaceutical Company | Liquid-suspension controlled-release pharmaceutical composition |
| EP0477135A1 (en) * | 1990-09-07 | 1992-03-25 | Warner-Lambert Company | Chewable spheroidal coated microcapsules and methods for preparing same |
| EP0663818A4 (en) * | 1992-09-03 | 1996-04-24 | Ibah Inc | TASTE-COVERING PHARMACEUTICAL SUMMARY AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME. |
| DE4310076A1 (de) * | 1993-03-27 | 1994-09-29 | Boehringer Ingelheim Kg | Neue Suspensionsformulierungen |
| DE4327147C2 (de) * | 1993-08-12 | 1996-12-19 | Klinge Co Chem Pharm Fab | Arzneimittelzusammensetzung, welche neben dem Wirkstoff ein Gemisch aus Gelatine unterschiedlicher Löslichkeit enthält |
| ZA945944B (en) * | 1993-08-13 | 1996-02-08 | Eurand America Inc | Procedure for encapsulating nsaids |
| FR2791888B1 (fr) * | 1999-04-06 | 2004-10-08 | Ethypharm Lab Prod Ethiques | Suspension pharmaceutique buvable |
| US6794411B1 (en) | 1999-04-06 | 2004-09-21 | Laboratoire Des Produits Ethiques Ethypharm | Drinkable ibuprofen pharmaceutical suspension |
| WO2014165272A1 (en) | 2013-03-12 | 2014-10-09 | Panacea Biomatx, Inc. | Method and system for making customized formulations for individuals |
| KR20170052626A (ko) | 2014-09-05 | 2017-05-12 | 심바이오믹스 세러퓨틱스 엘엘씨 | 세균질증 치료에 사용하기 위한 세크니다졸 |
| US12280037B2 (en) | 2020-09-22 | 2025-04-22 | Evofem Biosciences, Inc. | Method and pharmaceutical composition for treating or preventing trichomoniasis and uses thereof |
-
1990
- 1990-08-03 IE IE282990A patent/IE902829A1/en unknown
- 1990-08-08 ZA ZA906264A patent/ZA906264B/xx unknown
- 1990-08-10 EP EP90308863A patent/EP0413533A1/en not_active Withdrawn
- 1990-08-13 KR KR1019900012422A patent/KR910004184A/ko not_active Withdrawn
- 1990-08-13 PT PT94987A patent/PT94987A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-08-13 JP JP2214890A patent/JPH03118335A/ja active Pending
- 1990-08-13 AU AU60907/90A patent/AU6090790A/en not_active Abandoned
- 1990-08-13 NZ NZ234891A patent/NZ234891A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006225397A (ja) * | 1996-10-01 | 2006-08-31 | Cima Labs Inc | 味隠蔽マイクロカプセル組成物及び製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT94987A (pt) | 1991-04-18 |
| EP0413533A1 (en) | 1991-02-20 |
| KR910004184A (ko) | 1991-03-28 |
| AU6090790A (en) | 1991-02-14 |
| IE902829A1 (en) | 1991-02-27 |
| NZ234891A (en) | 1991-10-25 |
| ZA906264B (en) | 1992-04-29 |
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