JPH03118537A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03118537A JPH03118537A JP25655989A JP25655989A JPH03118537A JP H03118537 A JPH03118537 A JP H03118537A JP 25655989 A JP25655989 A JP 25655989A JP 25655989 A JP25655989 A JP 25655989A JP H03118537 A JPH03118537 A JP H03118537A
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- pressure
- timing
- exposure
- paper
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- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 21
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 15
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感光感圧記録媒体に画像を露光し、露光後に
顕色媒体に圧力現像をしてコピー画像を得る画像形成装
置に関する。
顕色媒体に圧力現像をしてコピー画像を得る画像形成装
置に関する。
最近、カラー複写機(画像形成装置)として、原稿の画
像をロール状記録媒体(マイクロカプセル紙)に露光し
、この露光後のマイクロカプセル紙と普通紙等の支持体
に顕色剤を塗布した顕色紙とを圧力現像装置に送り込み
、この圧力現像装置によって露光後のマイクロカプセル
紙のカラー画像を顕色紙上に転移し、この圧力現像後の
顕色紙を熱定着装置に送り顕色紙上にカラー画像を得る
ようなタイプのものが出現している。
像をロール状記録媒体(マイクロカプセル紙)に露光し
、この露光後のマイクロカプセル紙と普通紙等の支持体
に顕色剤を塗布した顕色紙とを圧力現像装置に送り込み
、この圧力現像装置によって露光後のマイクロカプセル
紙のカラー画像を顕色紙上に転移し、この圧力現像後の
顕色紙を熱定着装置に送り顕色紙上にカラー画像を得る
ようなタイプのものが出現している。
かかるカラー複写機の詳細構成を第5図によって説明す
る。
る。
第5図に示すように、複写機51の天板部分には移動可
能な原稿台ガラス52および原稿台カバー53が設けら
れ、この原稿台ガラス52の上には原稿54が原稿面を
下方に向けた状態でセットされる。複写機51の上部に
は、l\ロゲンランプ等からなる光源55が配設されて
いる。光源55から発せられた光は、機体上面に設けら
れたスリット透孔を通して原稿台ガラス52に向けてラ
イン状に光を照射し、この照射光を透明な原稿台ガラス
52に透過せしめるようになっている。即ち、光源55
から照射された光は、原稿台ガラス52上にセットされ
た原稿54により反射される。原稿台ガラス52が移動
することにより原稿54の露光走査が行われる。原稿5
4から反射された光は、複写画像の色調を調整するため
のフィルタ56を通過して投影レンズ57に入り、この
レンズ57により投影された光は一対の反射ミラー58
.59により方向転換され、露光台60に沿って搬送さ
れてくる感光感圧記録媒体であるマイクロカプセル紙6
1の露光面上に結像される。前記反射ミラー58.59
はミラー取付板に取り付けられていて、このミラー取付
板の取付位置の微調整により光路長の調整およびピント
の調整が行われる。
能な原稿台ガラス52および原稿台カバー53が設けら
れ、この原稿台ガラス52の上には原稿54が原稿面を
下方に向けた状態でセットされる。複写機51の上部に
は、l\ロゲンランプ等からなる光源55が配設されて
いる。光源55から発せられた光は、機体上面に設けら
れたスリット透孔を通して原稿台ガラス52に向けてラ
イン状に光を照射し、この照射光を透明な原稿台ガラス
52に透過せしめるようになっている。即ち、光源55
から照射された光は、原稿台ガラス52上にセットされ
た原稿54により反射される。原稿台ガラス52が移動
することにより原稿54の露光走査が行われる。原稿5
4から反射された光は、複写画像の色調を調整するため
のフィルタ56を通過して投影レンズ57に入り、この
レンズ57により投影された光は一対の反射ミラー58
.59により方向転換され、露光台60に沿って搬送さ
れてくる感光感圧記録媒体であるマイクロカプセル紙6
1の露光面上に結像される。前記反射ミラー58.59
はミラー取付板に取り付けられていて、このミラー取付
板の取付位置の微調整により光路長の調整およびピント
の調整が行われる。
一方、マイクロカプセル紙61は、カートリッジ軸62
aに巻かれた状態で、装置本体に取り外し可能なカート
リッジ62bに収容されている。
aに巻かれた状態で、装置本体に取り外し可能なカート
リッジ62bに収容されている。
カートリッジ62bにおけるマイクロカプセル紙61の
送出口近傍には、移動状態検知手段たるエンプティセン
サ206が配設されている。エンプティセンサ206は
、マイクロカプセル紙61のカートリッジ軸62aにお
ける巻回残量が0になったか否かを検知して所定の検出
信号を出力するようになっている。マイクロカプセル紙
61の一端部には所定長さのリーグ部が形成されており
、送りローラ64a1ガイドローラ64b10−ラ移動
用モータ(図示せず)によって開閉されるローラ72、
ダンサローラ74、送りローラ64cと、圧力現像装置
63と、分離機構64d、ローラ移動用モータ(図示せ
ず)によって開閉されるローラとを経て自動通紙レバー
217が取り付けられた巻取軸65に達している。即ち
、カートリッジ62bの下部から出たマイクロカプセル
紙61は、送りローラ64a1ガイドローラ64bに導
かれて露光台60の下面を通った後、ローラ72、ダン
サローラ74を通過して圧力現像装置63に供給される
。さらに、この圧力現像装置63を通過したマイクロカ
プセル紙61は分離機構64dおよびローラ73に導か
れた後、巻取軸65に巻き取られる。なお、カートリッ
ジ62bを出た後の未感光のマイクロカプセル紙61は
、遮光カバー62cにより未感光状態が保持される。
送出口近傍には、移動状態検知手段たるエンプティセン
サ206が配設されている。エンプティセンサ206は
、マイクロカプセル紙61のカートリッジ軸62aにお
ける巻回残量が0になったか否かを検知して所定の検出
信号を出力するようになっている。マイクロカプセル紙
61の一端部には所定長さのリーグ部が形成されており
、送りローラ64a1ガイドローラ64b10−ラ移動
用モータ(図示せず)によって開閉されるローラ72、
ダンサローラ74、送りローラ64cと、圧力現像装置
63と、分離機構64d、ローラ移動用モータ(図示せ
ず)によって開閉されるローラとを経て自動通紙レバー
217が取り付けられた巻取軸65に達している。即ち
、カートリッジ62bの下部から出たマイクロカプセル
紙61は、送りローラ64a1ガイドローラ64bに導
かれて露光台60の下面を通った後、ローラ72、ダン
サローラ74を通過して圧力現像装置63に供給される
。さらに、この圧力現像装置63を通過したマイクロカ
プセル紙61は分離機構64dおよびローラ73に導か
れた後、巻取軸65に巻き取られる。なお、カートリッ
ジ62bを出た後の未感光のマイクロカプセル紙61は
、遮光カバー62cにより未感光状態が保持される。
また、マイクロカプセル紙61の搬送速度は、所定速度
即ち、原稿台ガラス52の移動速度に一致するように制
御されている。そのため、露光台60を通過する際のマ
イクロカプセル紙61には、原稿54の所定のラインの
潜像が順次形成されることになる。
即ち、原稿台ガラス52の移動速度に一致するように制
御されている。そのため、露光台60を通過する際のマ
イクロカプセル紙61には、原稿54の所定のラインの
潜像が順次形成されることになる。
圧力現像装置63の下方には、給紙装置を構成する給紙
カセット67が複写機本体に着脱自在に装着されている
。給紙カセット67にはカット紙状の顕色紙(顕色媒体
)66が収容され、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤
式の給紙機構68が設けられている。顕色紙66は給紙
機構68により一枚ずつ取り出されて送りローラ69a
1ピンチローラ69bにより搬送され、顕色紙ローラ6
9c、69dおよびレジストゲート69eにより先端部
が位置合わせされたのち、圧力現像装置63に搬入され
る。
カセット67が複写機本体に着脱自在に装着されている
。給紙カセット67にはカット紙状の顕色紙(顕色媒体
)66が収容され、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤
式の給紙機構68が設けられている。顕色紙66は給紙
機構68により一枚ずつ取り出されて送りローラ69a
1ピンチローラ69bにより搬送され、顕色紙ローラ6
9c、69dおよびレジストゲート69eにより先端部
が位置合わせされたのち、圧力現像装置63に搬入され
る。
かくして、圧力現像装置63にはマイクロカプセル紙6
1と顕色紙66とが密着した一体状態で供給され、マイ
クロカプセル紙61の潜像が形成されたマイクロカプセ
ル面と顕色紙66の顕色剤塗布面とが、内側で接触する
状態で一体となって小径ローラ63aとバックアップロ
ーラ63bに挟み込まれ圧力が加えられる。この圧力に
より未露光のマイクロカプセルが破壊され顕色紙66上
にカラー画像が形成される。
1と顕色紙66とが密着した一体状態で供給され、マイ
クロカプセル紙61の潜像が形成されたマイクロカプセ
ル面と顕色紙66の顕色剤塗布面とが、内側で接触する
状態で一体となって小径ローラ63aとバックアップロ
ーラ63bに挟み込まれ圧力が加えられる。この圧力に
より未露光のマイクロカプセルが破壊され顕色紙66上
にカラー画像が形成される。
圧力現像装置63から出たマイクロカプセル紙61と顕
色紙66とは、分離機構64dにて分離された後、顕色
紙66は熱定着装置70のヒートローラ70aにより発
色を促進されて画像が形成され、排紙ローラにより排紙
トレイ71へ搬出される。なお、分離されたマイクロカ
プセル紙61は、ローラ73を経て、巻取軸65に巻き
取られる。
色紙66とは、分離機構64dにて分離された後、顕色
紙66は熱定着装置70のヒートローラ70aにより発
色を促進されて画像が形成され、排紙ローラにより排紙
トレイ71へ搬出される。なお、分離されたマイクロカ
プセル紙61は、ローラ73を経て、巻取軸65に巻き
取られる。
以上のように構成された複写機において、露光、圧力現
像のタイミングと、搬送速度、圧力の大きさの相互関係
は、第6図に示すようになっている。
像のタイミングと、搬送速度、圧力の大きさの相互関係
は、第6図に示すようになっている。
即ち、第6図に示すように、ロール状記録媒体は搬送速
度Sで搬送されている。この状態におけるタイミングt
1において露光用光源が点灯して露光が開始され、所定
長さだけ露光後タイミングt2において圧力現像が圧力
値Pの下に開始される。やがてタイミングt3において
露光が終了され、更に所定長さだけ搬送された後タイミ
ングt4において圧力現像が終了され、更にまた所定長
さだけ搬送された後タイミングt5で複写が終了する。
度Sで搬送されている。この状態におけるタイミングt
1において露光用光源が点灯して露光が開始され、所定
長さだけ露光後タイミングt2において圧力現像が圧力
値Pの下に開始される。やがてタイミングt3において
露光が終了され、更に所定長さだけ搬送された後タイミ
ングt4において圧力現像が終了され、更にまた所定長
さだけ搬送された後タイミングt5で複写が終了する。
しかしながら、前記従来の複写機においては、何枚もの
複写をする場合に何回もの露光がなされるが、かかる一
連の露光における最終露光の終了後(タイミングt3)
、圧力現像が終了しくタイミングt4)、複写が終了す
るまで(タイミングt5)は、ロール状記録媒体および
顕色媒体の搬送速度が、露光速度(搬送速度S)と同一
のままであった。これでは、複写機全体の速度が遅くな
り、露光終了後、ユーザが出力画像(コピー画像)を得
るまでの時間が長くかかり、ユーザにとって好ましくな
かった。また、−枚だけ複写する場合にも同様のことが
いえる。
複写をする場合に何回もの露光がなされるが、かかる一
連の露光における最終露光の終了後(タイミングt3)
、圧力現像が終了しくタイミングt4)、複写が終了す
るまで(タイミングt5)は、ロール状記録媒体および
顕色媒体の搬送速度が、露光速度(搬送速度S)と同一
のままであった。これでは、複写機全体の速度が遅くな
り、露光終了後、ユーザが出力画像(コピー画像)を得
るまでの時間が長くかかり、ユーザにとって好ましくな
かった。また、−枚だけ複写する場合にも同様のことが
いえる。
かかる不都合を解決する手段として、最終露光終了直後
であって圧力現像中(例えばタイミングt2から僅かの
時間後)に搬送速度Sを高くする手段が考えられるが、
これでは搬送速度Sの変更前後において出力画像の濃度
が異なってしまう。
であって圧力現像中(例えばタイミングt2から僅かの
時間後)に搬送速度Sを高くする手段が考えられるが、
これでは搬送速度Sの変更前後において出力画像の濃度
が異なってしまう。
その理由は、圧力現像装置の圧力値Pが搬送速度の変更
前と同一のままなので、単位長さ当たりの圧力値が減る
ことになり、そのため前記したカプセルの破壊が十分に
なされず、出力画像の濃度が低くなるからである。
前と同一のままなので、単位長さ当たりの圧力値が減る
ことになり、そのため前記したカプセルの破壊が十分に
なされず、出力画像の濃度が低くなるからである。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、露光後における圧力現像の際の搬送速度を上げ
複写時間を短くしても、出力画像に濃度差の無い画像形
成装置を提供することを目的とする。
であり、露光後における圧力現像の際の搬送速度を上げ
複写時間を短くしても、出力画像に濃度差の無い画像形
成装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために、所定速度で搬送される感光
感圧記録媒体の露光面上に、原稿走査により形成された
画像を順次露光し、この露光後において前記所定速度と
同一速度で搬送される顕色媒体に圧力現像して画像を形
成する画像形成装置において、一連の露光の最終露光工
程の終了後、圧力現像中の感光感圧記録媒体の搬送速度
の上昇に応じて圧力現像の圧力値を上昇させ得るように
したことを特徴とする。
感圧記録媒体の露光面上に、原稿走査により形成された
画像を順次露光し、この露光後において前記所定速度と
同一速度で搬送される顕色媒体に圧力現像して画像を形
成する画像形成装置において、一連の露光の最終露光工
程の終了後、圧力現像中の感光感圧記録媒体の搬送速度
の上昇に応じて圧力現像の圧力値を上昇させ得るように
したことを特徴とする。
感光感圧記録媒体への一連の露光の最終露光後、圧力現
像中の前記記録媒体の搬送速度が上昇する。
像中の前記記録媒体の搬送速度が上昇する。
すると、その上昇に応じて圧力現像の圧力値が上昇する
。これにより、出力画像の単位長さ当りの圧力は最適値
に制御されるので、マイクロカプセルは十分に破壊され
、出力画像に濃淡差が生じない。
。これにより、出力画像の単位長さ当りの圧力は最適値
に制御されるので、マイクロカプセルは十分に破壊され
、出力画像に濃淡差が生じない。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。なお、画像形成装置の機械的構成は、次に述べる圧
力現像装置の圧力調整部を除き、前記第5図と同一であ
るので図示を省略する。
る。なお、画像形成装置の機械的構成は、次に述べる圧
力現像装置の圧力調整部を除き、前記第5図と同一であ
るので図示を省略する。
第1図は、本発明にかかる画像形成装置に用いる圧力現
像装置の圧力調整部のブロック図である。
像装置の圧力調整部のブロック図である。
第1図に示すように、CPUIには装置の制御用プログ
ラムが格納されたROM2と、データを一時的に格納す
るRAM3が接続されている。また、CPUIには搬送
用モータ4を駆動する搬送用モータドライバ5と、搬送
用モータ4の回転角を検出する搬送用モータエンコーダ
6と、加圧用モータ7を駆動する加圧用モータドライバ
8と、加圧用モータの回転角を検出する加圧用モータエ
ンコーダ9と、ランプ(露光用光源)10を点灯駆動す
るランプ駆動回路11と、ランプ10の光量を検出する
光量センサ12が接続されている。
ラムが格納されたROM2と、データを一時的に格納す
るRAM3が接続されている。また、CPUIには搬送
用モータ4を駆動する搬送用モータドライバ5と、搬送
用モータ4の回転角を検出する搬送用モータエンコーダ
6と、加圧用モータ7を駆動する加圧用モータドライバ
8と、加圧用モータの回転角を検出する加圧用モータエ
ンコーダ9と、ランプ(露光用光源)10を点灯駆動す
るランプ駆動回路11と、ランプ10の光量を検出する
光量センサ12が接続されている。
次に第2図に示すタイムチャートを参照しつつ本実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
搬送用モータ4の回転により、ロール状記録媒体が搬送
速度S1で搬送される。搬送速度はエンコーグ6により
検出されCPUIにフィードバックされ、CPUIの制
御の基に一定の搬送速度S1に保たれる。このまま一定
速度s1で搬送されてタイミングtllにおいて、ラン
プ駆動回路11により点灯駆動されたランプ1oが点灯
する。
速度S1で搬送される。搬送速度はエンコーグ6により
検出されCPUIにフィードバックされ、CPUIの制
御の基に一定の搬送速度S1に保たれる。このまま一定
速度s1で搬送されてタイミングtllにおいて、ラン
プ駆動回路11により点灯駆動されたランプ1oが点灯
する。
所定時間が経過するとタイミングt12において加圧用
モータドライバ8により加圧用モータ7が回転駆動され
、圧力値Ptの下に圧力現像が開始される。この圧力現
像の手段としては、例えば第3図に示す「偏心カム式」
と、第4図に示す「油圧式」がある。これらの構成およ
び動作については後述する。圧力現像の開始時点におい
ては搬送速度はSlのままである。しばらく圧力現像さ
れるとやがてタイミングt13において、ランプ1oが
消灯し露光が終了する。このタイミングtI3と同時に
搬送速度がS から82にアップされると共に、圧力値
がP からP2にアップされる。搬送速度S2はタイミ
ングt15の複写終了まで継続される。このように搬送
速度がアップされても、同時に圧力値がアップされるの
で、ロール状記録媒体の単位長さ当りの圧力が弱くなる
ことが無い。
モータドライバ8により加圧用モータ7が回転駆動され
、圧力値Ptの下に圧力現像が開始される。この圧力現
像の手段としては、例えば第3図に示す「偏心カム式」
と、第4図に示す「油圧式」がある。これらの構成およ
び動作については後述する。圧力現像の開始時点におい
ては搬送速度はSlのままである。しばらく圧力現像さ
れるとやがてタイミングt13において、ランプ1oが
消灯し露光が終了する。このタイミングtI3と同時に
搬送速度がS から82にアップされると共に、圧力値
がP からP2にアップされる。搬送速度S2はタイミ
ングt15の複写終了まで継続される。このように搬送
速度がアップされても、同時に圧力値がアップされるの
で、ロール状記録媒体の単位長さ当りの圧力が弱くなる
ことが無い。
即ち、搬送速度のアップは搬送用モータエンコーダ6に
より検出されてCPUIにフィードバックされ、加圧用
モータエンコーダ9により加圧用モータ7のアップした
速度がCPUIにフィードバックされる。これらのフィ
ードバックされた2つの値に基ずきCPUIが最適圧力
となるように加圧用モータ7の速度を制御する。その結
果、ロール状記録媒体に塗布された顕色剤は、所望の通
り破壊されるのでコピー画面に濃淡が生じることがない
。
より検出されてCPUIにフィードバックされ、加圧用
モータエンコーダ9により加圧用モータ7のアップした
速度がCPUIにフィードバックされる。これらのフィ
ードバックされた2つの値に基ずきCPUIが最適圧力
となるように加圧用モータ7の速度を制御する。その結
果、ロール状記録媒体に塗布された顕色剤は、所望の通
り破壊されるのでコピー画面に濃淡が生じることがない
。
次に、前記した第3図に示す「偏心カム式」の加圧手段
について述べる。加圧用モータの駆動軸7aの回転は、
チェーン21を介して偏心カム22に伝達される。偏心
カム22の外周面は、バックアップローラ63bの外周
面に密接している。
について述べる。加圧用モータの駆動軸7aの回転は、
チェーン21を介して偏心カム22に伝達される。偏心
カム22の外周面は、バックアップローラ63bの外周
面に密接している。
バックアップローラ63bは軸63b1を中心として回
転自在となっている。偏心カム22の回動に応じてバッ
クアップローラ63bが上下動する。
転自在となっている。偏心カム22の回動に応じてバッ
クアップローラ63bが上下動する。
その結果、バックアップローラ63bと圧縮バネ23で
付勢された小径ローラ63aとの間に挟まれた図示しな
いロール状記録媒体と顕色紙との相互圧力が変化させら
れる。
付勢された小径ローラ63aとの間に挟まれた図示しな
いロール状記録媒体と顕色紙との相互圧力が変化させら
れる。
また、第4図に示す「油圧式」の加圧手段の場合につい
て述べる。第4図に示すように、加圧用モータの駆動軸
7aにはピニオン24が嵌入されている。ピニオン24
は先端部にピストン25aが固定されたピストンロッド
25の下面に形成されたラック26に噛合されている。
て述べる。第4図に示すように、加圧用モータの駆動軸
7aにはピニオン24が嵌入されている。ピニオン24
は先端部にピストン25aが固定されたピストンロッド
25の下面に形成されたラック26に噛合されている。
ピストン25aは、油32が充満しているシリンダ27
内を左右動する。この左右動により、シリンダ27内に
設けられた孔に配設された第1〜第3のピストン28a
〜28cが一様に左右動する。第1〜第3ピストン28
a〜28cの先端部にはそれぞれL字型の取付ブラケッ
ト29a〜29cが固定されている。取付ブラケット2
9a〜29cの先端部には軸を中心として回転自在のバ
ックアップベアリング30a〜30cが取り付けられて
いる。
内を左右動する。この左右動により、シリンダ27内に
設けられた孔に配設された第1〜第3のピストン28a
〜28cが一様に左右動する。第1〜第3ピストン28
a〜28cの先端部にはそれぞれL字型の取付ブラケッ
ト29a〜29cが固定されている。取付ブラケット2
9a〜29cの先端部には軸を中心として回転自在のバ
ックアップベアリング30a〜30cが取り付けられて
いる。
バックアップベアリング30a〜30cの外周面は、バ
ックアップローラ63bの外周面に押圧密接している。
ックアップローラ63bの外周面に押圧密接している。
小径ローラ63aはバネ31a〜31cにより付勢され
ていて、小径ローラ63aとバックアップローラ63b
とが押圧密接している。このように構成すると、駆動軸
7aの回転に応じてピストン25aが左右に動き、この
動きに応じてバックアップベアリング30a〜30cが
左右動する。その結果、バックアップローラ63bと小
径ローラ63aとの間に挟持されるロール状記録媒体と
顕色紙が圧接され、圧力現像がなされる。この際に、駆
動軸7aの回動を適宜制御することにより、最適の圧力
値が確保される。
ていて、小径ローラ63aとバックアップローラ63b
とが押圧密接している。このように構成すると、駆動軸
7aの回転に応じてピストン25aが左右に動き、この
動きに応じてバックアップベアリング30a〜30cが
左右動する。その結果、バックアップローラ63bと小
径ローラ63aとの間に挟持されるロール状記録媒体と
顕色紙が圧接され、圧力現像がなされる。この際に、駆
動軸7aの回動を適宜制御することにより、最適の圧力
値が確保される。
なお、本実施例においては、原稿を移動し光源を固定す
る場合について述べたが、逆に原稿を固定し光源を移動
する場合についても、本発明を適用できるのは勿論であ
る。
る場合について述べたが、逆に原稿を固定し光源を移動
する場合についても、本発明を適用できるのは勿論であ
る。
以上詳述したことから明らなように、本発明によれば、
一連の露光の最終露光の終了後、感光感圧記録媒体の搬
送速度を上昇しても圧力現像の圧力値も同時に上昇させ
るので、出来上がったコピ−画像は本来の濃淡を維持し
た画像として出力される。従って、良質な画像を維持し
たまま複写機の複写速度を高速にすることができる。
一連の露光の最終露光の終了後、感光感圧記録媒体の搬
送速度を上昇しても圧力現像の圧力値も同時に上昇させ
るので、出来上がったコピ−画像は本来の濃淡を維持し
た画像として出力される。従って、良質な画像を維持し
たまま複写機の複写速度を高速にすることができる。
第1図は本発明の一実施例の画像形成装置に用いる圧力
調整部のブロック図、 第2図は本発明の画像形成装置の動作を示すタイムチャ
ート、 第3図および第4図は本発明に用いる圧力調整部の例を
示す図、 第5図は従来の画像形成装置の機構的構成を示す側面図
、 第6図は従来の画像形成装置の動作を示すタイムチャー
トである。 1・・・CPU 4・・・搬送用モータ 7・・・加圧用モータ 10・・・ランプ(露光用光源) 61・・・マイクロカプセル紙(感光感圧記録媒体)・
・・顕色紙 (顕色媒体)
調整部のブロック図、 第2図は本発明の画像形成装置の動作を示すタイムチャ
ート、 第3図および第4図は本発明に用いる圧力調整部の例を
示す図、 第5図は従来の画像形成装置の機構的構成を示す側面図
、 第6図は従来の画像形成装置の動作を示すタイムチャー
トである。 1・・・CPU 4・・・搬送用モータ 7・・・加圧用モータ 10・・・ランプ(露光用光源) 61・・・マイクロカプセル紙(感光感圧記録媒体)・
・・顕色紙 (顕色媒体)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定速度で搬送される感光感圧記録媒体の露光面上に
、原稿走査により形成された画像を順次露光し、この露
光後において前記所定速度と同一速度で搬送される顕色
媒体に圧力現像して画像を形成する画像形成装置におい
て、 一連の露光の最終露光工程の終了後、圧力現像中の感光
感圧記録媒体の搬送速度の上昇に応じて圧力現像の圧力
値を上昇させ得るようにしたことを特徴とする画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25655989A JPH03118537A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25655989A JPH03118537A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118537A true JPH03118537A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17294323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25655989A Pending JPH03118537A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118537A (ja) |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP25655989A patent/JPH03118537A/ja active Pending
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