JPH0311856A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH0311856A JPH0311856A JP14521389A JP14521389A JPH0311856A JP H0311856 A JPH0311856 A JP H0311856A JP 14521389 A JP14521389 A JP 14521389A JP 14521389 A JP14521389 A JP 14521389A JP H0311856 A JPH0311856 A JP H0311856A
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- Japan
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- call
- memory
- subscriber number
- calling
- number memory
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、l5DN網のように着信時に発信者の加入
者番号が通知されるとともに、複数のチャネルを同時に
使用可能な網に接続される電話機に関するものである。
者番号が通知されるとともに、複数のチャネルを同時に
使用可能な網に接続される電話機に関するものである。
販売店に顧客が直接行き商品の説明を受けたり購入する
のではなく、電話で商品説明や購入の申し込みを受は付
けるカタログ販売が普及しつつある。
のではなく、電話で商品説明や購入の申し込みを受は付
けるカタログ販売が普及しつつある。
通常、顧客が販売店に電話を掛けると、通話料金は顧客
側に課金されるが、カタログ販売効果向上のために、販
売店側(被着信側)に通話料金が課金されるサービスが
望まれている。
側に課金されるが、カタログ販売効果向上のために、販
売店側(被着信側)に通話料金が課金されるサービスが
望まれている。
現在のところ被着呼側に課金するサービスは、網側のサ
ービスとして実現されている。このサービスは、発信者
が被着信側課金用の特殊な加入者番号をダイヤルするこ
とにより、通信の開始と同時に被着信側に課金が行使れ
る。なお、このサービスを利用するには、通常使用して
いる加入者番号ではなく、被着信側課金用の特別な加入
者番号を使用する。このため、発信者は通常の加入者番
号ではなく、被着信側課金用の特別な加入者番号をダイ
ヤルしなければならない。また、被着信側には電話局へ
サービス利用の申し込みを行うという手間がかかる。
ービスとして実現されている。このサービスは、発信者
が被着信側課金用の特殊な加入者番号をダイヤルするこ
とにより、通信の開始と同時に被着信側に課金が行使れ
る。なお、このサービスを利用するには、通常使用して
いる加入者番号ではなく、被着信側課金用の特別な加入
者番号を使用する。このため、発信者は通常の加入者番
号ではなく、被着信側課金用の特別な加入者番号をダイ
ヤルしなければならない。また、被着信側には電話局へ
サービス利用の申し込みを行うという手間がかかる。
実際には一日のうちある時間だけ、あるいは特定の相手
からの着信時のみだけ被着信側課金を行うことに対する
要望や、100%被着信者に料金負担させるのではなく
、例えば、発信者2着信者で50%づつ料金負担を行う
ことに対する要望がある。このような要望に対しては、
ユーザ操作に対して柔軟に対応できるように端末での機
能実現が考えられる。しかし、既存の電話端末は上記の
要望を満たす機能は持っていない。
からの着信時のみだけ被着信側課金を行うことに対する
要望や、100%被着信者に料金負担させるのではなく
、例えば、発信者2着信者で50%づつ料金負担を行う
ことに対する要望がある。このような要望に対しては、
ユーザ操作に対して柔軟に対応できるように端末での機
能実現が考えられる。しかし、既存の電話端末は上記の
要望を満たす機能は持っていない。
現在広く使用されているアナログ電話網に接続されてい
る電話機を用いて上記の要望を満たすには、着信に一旦
応答し相手の加入者番号を確認した上で通信を終了し、
確認した加入者番号に対して発信するという一連の操作
をユーザが行う必要がある。
る電話機を用いて上記の要望を満たすには、着信に一旦
応答し相手の加入者番号を確認した上で通信を終了し、
確認した加入者番号に対して発信するという一連の操作
をユーザが行う必要がある。
この場合、−旦着信に応答するとその時点で発信側に課
金されるので、発信側の通話料金をゼロにすることは不
可能である。また、発信し直す際には一旦通話を終了す
る必要があるので、着信側ユーザが発信操作を行ってい
る間通話が途切れることになる。さらに、着信側ユーザ
はダイヤ少キーなどを用いて確認した電話番号を1桁ず
つ人力する必要があるため、この発信操作に要する時間
は短くないという問題点があった。
金されるので、発信側の通話料金をゼロにすることは不
可能である。また、発信し直す際には一旦通話を終了す
る必要があるので、着信側ユーザが発信操作を行ってい
る間通話が途切れることになる。さらに、着信側ユーザ
はダイヤ少キーなどを用いて確認した電話番号を1桁ず
つ人力する必要があるため、この発信操作に要する時間
は短くないという問題点があった。
この発明にかかる電話機の請求項(1)に記載の発明は
、着信時に網から通知される発信者の加入者番号を受信
し記憶する通知番号メモリと発信回路とを有し、着信時
には網から通知される発呼者の加入者番号を通知番号メ
モリに格納するとともに、使用されていないチャネルを
用いて通知番号メモリに格納された番号に対して発信回
路により自動的に発信させる制御部とを備えたものであ
る。
、着信時に網から通知される発信者の加入者番号を受信
し記憶する通知番号メモリと発信回路とを有し、着信時
には網から通知される発呼者の加入者番号を通知番号メ
モリに格納するとともに、使用されていないチャネルを
用いて通知番号メモリに格納された番号に対して発信回
路により自動的に発信させる制御部とを備えたものであ
る。
また、請求項 (2)に記載の発明は、予めユーザが加
入者番号を登録する登録番号メモリと、通知番号メモリ
および登録番号メモリに格納されている記憶内容を比較
する加入者番号比較回路を有し、着信時には通知番号メ
モリの内容と登録番号メモリの内容を加入者番号比較回
路で比較させ、その比較結果に応じて自動発信動作を行
うか否か決定する制御部とを備えたものである。
入者番号を登録する登録番号メモリと、通知番号メモリ
および登録番号メモリに格納されている記憶内容を比較
する加入者番号比較回路を有し、着信時には通知番号メ
モリの内容と登録番号メモリの内容を加入者番号比較回
路で比較させ、その比較結果に応じて自動発信動作を行
うか否か決定する制御部とを備えたものである。
さらに請求項 (3)に記載の発明は、発信動作を指示
するための発信キーを有し、通話中に発信キーの押下が
あると、通知番号メモリに記憶されている加入者番号に
対して、使用されていないチャネルを用いて発信を行わ
せる制御部を備えたものである。
するための発信キーを有し、通話中に発信キーの押下が
あると、通知番号メモリに記憶されている加入者番号に
対して、使用されていないチャネルを用いて発信を行わ
せる制御部を備えたものである。
そして、請求項 (4)に記載の発明は、ユーザ操作に
より人力された加入者番号に対して発信を行う際に、加
入者番号を記憶するための発信番号メモリを有し、発信
操作により起動された呼が通話状態となる前に着信が到
来した際には、通知番号メモリの内容と発信番号メモリ
の内容を加入者番号比較回路で比較させ、これが一致し
た場合には自動的に着信に応答し、応答したチャネルを
用いて通信を開始するとともに、それまで通信を行って
いたチャネルを自動的に開放する制御部を備えたもので
ある。
より人力された加入者番号に対して発信を行う際に、加
入者番号を記憶するための発信番号メモリを有し、発信
操作により起動された呼が通話状態となる前に着信が到
来した際には、通知番号メモリの内容と発信番号メモリ
の内容を加入者番号比較回路で比較させ、これが一致し
た場合には自動的に着信に応答し、応答したチャネルを
用いて通信を開始するとともに、それまで通信を行って
いたチャネルを自動的に開放する制御部を備えたもので
ある。
この発明の請求項 (1)に記載の発明は、着信時には
この通知番号メモリに記憶された加入者番号に対して着
信が到来していない空いているチャネルを用いて自動発
信を行う。これにより、−旦通話を開始し相手の加入者
番号を確認後通話を切断する行為や、相手の加入者番号
を入力する操作は不要になる。
この通知番号メモリに記憶された加入者番号に対して着
信が到来していない空いているチャネルを用いて自動発
信を行う。これにより、−旦通話を開始し相手の加入者
番号を確認後通話を切断する行為や、相手の加入者番号
を入力する操作は不要になる。
また、請求項(2)に記載の発明は、着信時には通知さ
れた加入者番号と登録番号メモリの内容を比較し、その
結果に応じて上記用は直し動作を行うか否かを決定する
。
れた加入者番号と登録番号メモリの内容を比較し、その
結果に応じて上記用は直し動作を行うか否かを決定する
。
さらに、請求項(3)に記載の発明は、通話料金を発信
側または着信側が100%負担するのではなく、双方で
負担することを目的に特殊な発信キーを設けてそのキー
が押下された時のみ上記の空いているチャネルを用いた
発信動作を行う。
側または着信側が100%負担するのではなく、双方で
負担することを目的に特殊な発信キーを設けてそのキー
が押下された時のみ上記の空いているチャネルを用いた
発信動作を行う。
また、請求項 (4)に記載の発明は、発信操作により
起動された呼が存在中に着信が到来した際には、発信し
た加入者番号と着信と同時に通知される加入者番号とを
比較し、比較結果が一致した場合には、発信中または通
話中の相手が掛は直しを行ってきたものと判断し、着信
に応答するとともに、それまで発信または通話で使用し
ていた呼を開放する。
起動された呼が存在中に着信が到来した際には、発信し
た加入者番号と着信と同時に通知される加入者番号とを
比較し、比較結果が一致した場合には、発信中または通
話中の相手が掛は直しを行ってきたものと判断し、着信
に応答するとともに、それまで発信または通話で使用し
ていた呼を開放する。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例(請求項 (1)に記載の
発明)のブロック構成を示している。1は物理的または
論理的に複数のチャネルを有する網に接続され、後述す
る送受話手段あるいは発信手段とのインタフェースを司
るとともに、網のチャネルに空きがあるか否かの確認を
行う網インタフエース部、2は網から通知される着信信
号を検出するとともに、通知される相手の加入者番号情
報を受信する加入者番号情報受信回路、3は前記加入者
番号情報受信回路2が受信した加入者番号情報を記録す
る通知番号メモリ、7はユーザが通話中に電話を掛は直
す場合に押下するボタン形等の発信キー、8はユーザが
ダイヤルを用いて人力する発信先加入者番号に対して網
インタフエース部1を介して発信を行う発信回路、9は
各種メモリや回路の制御を行う制御部、10は電話着信
時に着信音を鳴動させる着信音鳴動回路、11はユーザ
が発信番号メモリ5に加入者番号を登録したり、発信を
行う際にO〜9・*・#のダイヤル人力を行うダイヤル
ボタン、12はユーザが通話を行うための送受話手段で
ある。
発明)のブロック構成を示している。1は物理的または
論理的に複数のチャネルを有する網に接続され、後述す
る送受話手段あるいは発信手段とのインタフェースを司
るとともに、網のチャネルに空きがあるか否かの確認を
行う網インタフエース部、2は網から通知される着信信
号を検出するとともに、通知される相手の加入者番号情
報を受信する加入者番号情報受信回路、3は前記加入者
番号情報受信回路2が受信した加入者番号情報を記録す
る通知番号メモリ、7はユーザが通話中に電話を掛は直
す場合に押下するボタン形等の発信キー、8はユーザが
ダイヤルを用いて人力する発信先加入者番号に対して網
インタフエース部1を介して発信を行う発信回路、9は
各種メモリや回路の制御を行う制御部、10は電話着信
時に着信音を鳴動させる着信音鳴動回路、11はユーザ
が発信番号メモリ5に加入者番号を登録したり、発信を
行う際にO〜9・*・#のダイヤル人力を行うダイヤル
ボタン、12はユーザが通話を行うための送受話手段で
ある。
次に、この実施例の動作を第2図を用いて説明する。
第2図は待機状態で着信があった際の実施例の動作を説
明したフローチャトである。なお(1)〜(9)は各ス
テップを示す。
明したフローチャトである。なお(1)〜(9)は各ス
テップを示す。
着信到来時 (1)、電話網から送られてくる加入者番
号情報を加入者番号情報受信回路2が受信し、通知番号
メモリ3に記録するとともに (2)、着信音鳴動回路
10に起動がかかる (3)。通知番号メモリ3に着信
中の相手の加入者番号が記録されると制御部9の指示に
より発信回路8は通知番号メモリ3に格納されている加
入者番号に対して空いているチャネルを用いて発信を行
う (4)。例えば着信が81チヤネルを指定した際に
はB2チャネルを用いて発信する。発信に対して相手話
中が確認された時には再度発信動作を繰り返す(5)。
号情報を加入者番号情報受信回路2が受信し、通知番号
メモリ3に記録するとともに (2)、着信音鳴動回路
10に起動がかかる (3)。通知番号メモリ3に着信
中の相手の加入者番号が記録されると制御部9の指示に
より発信回路8は通知番号メモリ3に格納されている加
入者番号に対して空いているチャネルを用いて発信を行
う (4)。例えば着信が81チヤネルを指定した際に
はB2チャネルを用いて発信する。発信に対して相手話
中が確認された時には再度発信動作を繰り返す(5)。
一方、当初発信を行ってきた相手は発信中に着信がくる
のでこれに応答する。この相手側の応答が確認されると
、送受話手段12を相手応答が到来したチャネルに接続
し (6)、着信音鳴動回路10を停止する (7)。
のでこれに応答する。この相手側の応答が確認されると
、送受話手段12を相手応答が到来したチャネルに接続
し (6)、着信音鳴動回路10を停止する (7)。
これにより送受話手段12を用いた通話が開始される
(8)。この時、通話は当初着信した側の発信により起
動されているので、当初着信した側、すなわち、この実
施例の発信側に課金されることになる。通話は相手放棄
が確認されるか、この実施例のユーザが通話を放棄(具
体的には送受話手段12を元通りに置く操作)するまで
継続し (9)、その後動作は終了する。
(8)。この時、通話は当初着信した側の発信により起
動されているので、当初着信した側、すなわち、この実
施例の発信側に課金されることになる。通話は相手放棄
が確認されるか、この実施例のユーザが通話を放棄(具
体的には送受話手段12を元通りに置く操作)するまで
継続し (9)、その後動作は終了する。
第3図はこの発明の他の実施例(請求項(2)(3)に
記載の発明)を示すブロック図である。この図で、4は
ユーザが予め特定の加入者番号を登録する登録番号メモ
リ、6は前記通知番号メモリ3、登録番号メモリ41発
信番号メモリ5に格納されている内容を比較し一致する
か否かを比較する加入者番号比較回路であり、その他は
第1図と同じである。
記載の発明)を示すブロック図である。この図で、4は
ユーザが予め特定の加入者番号を登録する登録番号メモ
リ、6は前記通知番号メモリ3、登録番号メモリ41発
信番号メモリ5に格納されている内容を比較し一致する
か否かを比較する加入者番号比較回路であり、その他は
第1図と同じである。
次に、第3図の実施例の動作を第4図の流れ図を参照し
て説明する。なお、第4図中の(11)〜(29)は各
ステップを示す。
て説明する。なお、第4図中の(11)〜(29)は各
ステップを示す。
着信到来時(11)、電話網から送られて来る加入者番
号情報を加入者番号情報受信回路2が受信し通知番号メ
モリ3に記憶するとともに(12)、着信音鳴動回路1
0に起動がかかる(I3)。通知番号メモリ3に着信中
の相手の加入者番号が記憶されると、加入者番号比較回
路6は登録番号メモリ4内に予めユーザが登録しておい
た加入者番号と比較する(14)。例えば、ユーザが登
録番号メモリ4にダイヤルボタン11押下により123
4567と登録した時、加入者番号12345467を
持つ相手から着信があった場合には比較結果は一致とな
るが、それ以外の加入者番号(例えば9876543)
を持つ相手からの着信時には比較結果は不一致となる。
号情報を加入者番号情報受信回路2が受信し通知番号メ
モリ3に記憶するとともに(12)、着信音鳴動回路1
0に起動がかかる(I3)。通知番号メモリ3に着信中
の相手の加入者番号が記憶されると、加入者番号比較回
路6は登録番号メモリ4内に予めユーザが登録しておい
た加入者番号と比較する(14)。例えば、ユーザが登
録番号メモリ4にダイヤルボタン11押下により123
4567と登録した時、加入者番号12345467を
持つ相手から着信があった場合には比較結果は一致とな
るが、それ以外の加入者番号(例えば9876543)
を持つ相手からの着信時には比較結果は不一致となる。
比較結果が一致すれば、制御部9の指示により、発信回
路8は通知番号メモリ3に格納されている加入者番号に
対して空いているチャネルを用いて発信を行う(15)
。例えば、着信が81チヤネルを指定した際にはB2チ
ャネルを用いて発信する。発信に対して相手話中が確認
された時は、再度発信動作を繰り返す(16)。
路8は通知番号メモリ3に格納されている加入者番号に
対して空いているチャネルを用いて発信を行う(15)
。例えば、着信が81チヤネルを指定した際にはB2チ
ャネルを用いて発信する。発信に対して相手話中が確認
された時は、再度発信動作を繰り返す(16)。
一方、当初発信を行フてきた相手は発信中に着信か来る
のでこれに応答する。この相手側の応答が確認されると
、送受話手段12を相手応答が到来したチャネルに接続
しく17)、着信音鳴動回路10を停止する(18)。
のでこれに応答する。この相手側の応答が確認されると
、送受話手段12を相手応答が到来したチャネルに接続
しく17)、着信音鳴動回路10を停止する(18)。
これにより、送受話手段12を用いた通話が開始される
(19)。この時、通話は当初着信した側の発信に−よ
り起動されているので、当初着信した側、すなわち、こ
の実施例の発信側に課金されることになる。通話は相手
放棄が確認されるか、この実施例のユーザが通話を放棄
(具体的には送受話手段12を元通りに置く操作)する
まで継続しく20)、その後動作は終了する。
(19)。この時、通話は当初着信した側の発信に−よ
り起動されているので、当初着信した側、すなわち、こ
の実施例の発信側に課金されることになる。通話は相手
放棄が確認されるか、この実施例のユーザが通話を放棄
(具体的には送受話手段12を元通りに置く操作)する
まで継続しく20)、その後動作は終了する。
なお、上記の実施例は通知番号メモリ3の記録内容と登
録番号メモリ4の登録内容とが一致した場合の発信動作
の例であるが、これとは別に通知番号メモリ3の記録内
容と登録番号メモリ4の登録内容が不一致の際に着信相
手に対して発信を行う例も考えられる。
録番号メモリ4の登録内容とが一致した場合の発信動作
の例であるが、これとは別に通知番号メモリ3の記録内
容と登録番号メモリ4の登録内容が不一致の際に着信相
手に対して発信を行う例も考えられる。
着信到来時に通知番号メモリ3に記録された加入者番号
と、登録番号メモリ4内に予めユーザが登録して置いた
加入者番号の比較結果が不一致の場合は(14)、ユー
ザが送受話手段12により通話を開始するか、もしくは
発信側が発信を放棄するまで着信音鳴動回路10により
着信音は鳴動し続ける(21)、 (22)。ユーザに
より送受話手段12を介して通話が開始された後(23
)、ユーザの操作により発信キー7が押下されると、着
信時に通知番号メモリ3に記録されている着信通話中の
相手の加入者番号に対して空いているチャネルを用いて
発信を行う(25)。この時、発信に対して相手話中が
確認されると再度発信を繰り返す(26)。
と、登録番号メモリ4内に予めユーザが登録して置いた
加入者番号の比較結果が不一致の場合は(14)、ユー
ザが送受話手段12により通話を開始するか、もしくは
発信側が発信を放棄するまで着信音鳴動回路10により
着信音は鳴動し続ける(21)、 (22)。ユーザに
より送受話手段12を介して通話が開始された後(23
)、ユーザの操作により発信キー7が押下されると、着
信時に通知番号メモリ3に記録されている着信通話中の
相手の加入者番号に対して空いているチャネルを用いて
発信を行う(25)。この時、発信に対して相手話中が
確認されると再度発信を繰り返す(26)。
一方、最初に発信を行ってきた通話中の相手は通話中に
着信が来るのでこれに応答する(27)。この相手応答
が確認されると送受話手段12を相手応答か確認された
チャネルに接続すると同時に、それまで通話に使用して
いたチャネルは開放する(28)。このようにして、通
話チャネルを切り換えた後の通話は、当初着信した側(
この実施例の側)により起動されているので、この実施
例の側に通話料金が課金されることになる。この場合の
通話も相手放棄が確認されるか、この実施例のユーザが
通話を放棄(具体的には送受話手段12を元通りに置く
操作)するまで継続しく24)、その後動作は終了する
。ステップ(21)で相手放棄の場合は、着信音鳴動が
終了しく29)、終りとなる。
着信が来るのでこれに応答する(27)。この相手応答
が確認されると送受話手段12を相手応答か確認された
チャネルに接続すると同時に、それまで通話に使用して
いたチャネルは開放する(28)。このようにして、通
話チャネルを切り換えた後の通話は、当初着信した側(
この実施例の側)により起動されているので、この実施
例の側に通話料金が課金されることになる。この場合の
通話も相手放棄が確認されるか、この実施例のユーザが
通話を放棄(具体的には送受話手段12を元通りに置く
操作)するまで継続しく24)、その後動作は終了する
。ステップ(21)で相手放棄の場合は、着信音鳴動が
終了しく29)、終りとなる。
第5図はこの発明のさらに他の実施例(請求項(4)に
記載の発明)を示すブロック図で、5はユーザがダイヤ
ルを用いて発信を行う際に発信先加入者番号を記録する
発信番号メモリであり、その他は第3図と同様である。
記載の発明)を示すブロック図で、5はユーザがダイヤ
ルを用いて発信を行う際に発信先加入者番号を記録する
発信番号メモリであり、その他は第3図と同様である。
第6図はユーザ発信操作により通話が開始された場合の
この実施例の動作を説明したフローチャートであるそし
て、(31)〜(44)は各ステップを示す。
この実施例の動作を説明したフローチャートであるそし
て、(31)〜(44)は各ステップを示す。
ダイヤルボタン11の押下によりユーザが発信相手の加
入者番号を人力すると(31)、発信回路8は網インタ
フエース部1を介して加入者番号に発信を行うとともに
(32)、発信番号メモリ5に発信した加入者番号を記
録する(33)、さらに、送受話手段12を発信中のチ
ャネルに接続する(34)。この後(35)、発信に対
して相手応答があった場合には通話を開始する(36)
。通話中あるいは相手応答が到来以前の発信中に着信が
到来した際には(37)、加入者番号情報受信回路2は
網から送られて来る着信相手の加入者情報を受信し、通
知番号メモリ3内に記録する(38)。そして、加入者
番号比較回路6が発信番号メモリ5内に記録された加入
者番号と、通知番号メモリ3内に記録された加入者番号
と比較する(39)。比較した結果が一致した場合は、
発信中あるいは通話中の相手が通話料金を負担する目的
で掛は直してきものと判断し、網インタフエース部1は
該着信に対して応答しく40)、送受話手段12を新た
に着信中が到来した方のチャネルに接続しく41)、ま
た、これと同時に着信到来以前に送受話手段12が接続
されていたチャネルを切断開放しく42)、該チャネル
での通話を開始する。この時の通話は、相手側により起
動されているので、通話の課金も相手側に対して行われ
る。通話は相手放棄が確認されるか、この実施例のユー
ザが通話を放棄(具体的には送受話手段12を元通りに
置く操作)するまで継続し、その後動作は終了する(4
3)。なお、ステップ(39)で通知番号メモリ3と発
信番号メモリ5の内容が一致しない場合は、ユーザに着
信の到来を通知するために着信音鳴動回路10より着信
音を送出する(44)。
入者番号を人力すると(31)、発信回路8は網インタ
フエース部1を介して加入者番号に発信を行うとともに
(32)、発信番号メモリ5に発信した加入者番号を記
録する(33)、さらに、送受話手段12を発信中のチ
ャネルに接続する(34)。この後(35)、発信に対
して相手応答があった場合には通話を開始する(36)
。通話中あるいは相手応答が到来以前の発信中に着信が
到来した際には(37)、加入者番号情報受信回路2は
網から送られて来る着信相手の加入者情報を受信し、通
知番号メモリ3内に記録する(38)。そして、加入者
番号比較回路6が発信番号メモリ5内に記録された加入
者番号と、通知番号メモリ3内に記録された加入者番号
と比較する(39)。比較した結果が一致した場合は、
発信中あるいは通話中の相手が通話料金を負担する目的
で掛は直してきものと判断し、網インタフエース部1は
該着信に対して応答しく40)、送受話手段12を新た
に着信中が到来した方のチャネルに接続しく41)、ま
た、これと同時に着信到来以前に送受話手段12が接続
されていたチャネルを切断開放しく42)、該チャネル
での通話を開始する。この時の通話は、相手側により起
動されているので、通話の課金も相手側に対して行われ
る。通話は相手放棄が確認されるか、この実施例のユー
ザが通話を放棄(具体的には送受話手段12を元通りに
置く操作)するまで継続し、その後動作は終了する(4
3)。なお、ステップ(39)で通知番号メモリ3と発
信番号メモリ5の内容が一致しない場合は、ユーザに着
信の到来を通知するために着信音鳴動回路10より着信
音を送出する(44)。
以上詳細に説明したように、この発明の請求項(1)に
記載の発明は、着信時に網から通知される発信者の加入
者番号を受信し記憶する通知番号メモリと発信回路とを
有し、着信時には網から通知される発呼者の加入者番号
を通知番号メモリに格納するとともに、使用されていな
いチャネルを用いて通知番号メモリに格納された番号に
対して発信回路により自動的に発信させる制御部とを備
えたので、網側の着信課金サービスを受けることなく着
信時に被着信側が通話料金の負担することが実質的に可
能になる。
記載の発明は、着信時に網から通知される発信者の加入
者番号を受信し記憶する通知番号メモリと発信回路とを
有し、着信時には網から通知される発呼者の加入者番号
を通知番号メモリに格納するとともに、使用されていな
いチャネルを用いて通知番号メモリに格納された番号に
対して発信回路により自動的に発信させる制御部とを備
えたので、網側の着信課金サービスを受けることなく着
信時に被着信側が通話料金の負担することが実質的に可
能になる。
また、請求項(2)に記載の発明は、予めユーザが加入
者番号を登録する登録番号メモリと、通知番号メモリお
よび登録番号メモリに格納されている記憶内容を比較す
る加入者番号比較回路を設けることにより、着信相手に
より被着信側の通話料金負担を行うか否かを選択するこ
とが可能になる。
者番号を登録する登録番号メモリと、通知番号メモリお
よび登録番号メモリに格納されている記憶内容を比較す
る加入者番号比較回路を設けることにより、着信相手に
より被着信側の通話料金負担を行うか否かを選択するこ
とが可能になる。
さらに、請求項 (3)に記載の発明は、発信キーを設
けたので、この発信キーの押下のみで通知番号メモリに
記録された加入者番号に対して発信するので、通話料金
を発信者とこの発明による電話機のユーザ双方により分
担することが非常に簡便に行える。
けたので、この発信キーの押下のみで通知番号メモリに
記録された加入者番号に対して発信するので、通話料金
を発信者とこの発明による電話機のユーザ双方により分
担することが非常に簡便に行える。
また、請求項 (4)に記載の発明は、発信番号メモリ
を備えたので、発信中または通話中の相手の加入者番号
と同じ加入者番号を持つ相手から着信があった場合には
、着信に応答しそれまで通話あるいは発信に使用してい
たチャネルを開放するとともに、新たに着信に応答した
チャネルでの通話を開始でき、通話中または発信中の電
話と同一の加入者番号の相手から着信があるということ
は、この電話機に関する上記説明のように、通話料金を
相手が負担するために相手が発信し直した場合が想定さ
れる。したがって、この動作により相手側料金負担の目
的で掛は直しを行った際にも、通話を中断することはな
く通話料金のみ掛は替えることになる。
を備えたので、発信中または通話中の相手の加入者番号
と同じ加入者番号を持つ相手から着信があった場合には
、着信に応答しそれまで通話あるいは発信に使用してい
たチャネルを開放するとともに、新たに着信に応答した
チャネルでの通話を開始でき、通話中または発信中の電
話と同一の加入者番号の相手から着信があるということ
は、この電話機に関する上記説明のように、通話料金を
相手が負担するために相手が発信し直した場合が想定さ
れる。したがって、この動作により相手側料金負担の目
的で掛は直しを行った際にも、通話を中断することはな
く通話料金のみ掛は替えることになる。
以上のように、この発明によれば、発呼者側にかかる通
話料金を被着信側に課金させるための電話のかけ直し動
作と、通話料金の課金の切替えがスムーズに行われ、実
用上多大な効果を奏する。
話料金を被着信側に課金させるための電話のかけ直し動
作と、通話料金の課金の切替えがスムーズに行われ、実
用上多大な効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例による電話機のブロック図
、第2図は、第1図の実施例の動作を説明するための流
れ図、第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック図
、第4図は、第3図の実施例の動作を説明するための流
れ図、第5図はこの発明のさらに他の実施例を示すブロ
ック図、第6図は、第5図の実施例の動作を説明するた
めの流れ図である。 図中、1は網インタフエース部、2は加入者番号情報受
信回路、3は通知番号メモリ、4は登録番号メそり、5
は発信番号メモリ、6は加入者番号比較回路、7は発信
キー 8は発信回路、9は制御部、10は着信音鳴動回
路、11はダイヤルボタン、12は送受話手段である。
、第2図は、第1図の実施例の動作を説明するための流
れ図、第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック図
、第4図は、第3図の実施例の動作を説明するための流
れ図、第5図はこの発明のさらに他の実施例を示すブロ
ック図、第6図は、第5図の実施例の動作を説明するた
めの流れ図である。 図中、1は網インタフエース部、2は加入者番号情報受
信回路、3は通知番号メモリ、4は登録番号メそり、5
は発信番号メモリ、6は加入者番号比較回路、7は発信
キー 8は発信回路、9は制御部、10は着信音鳴動回
路、11はダイヤルボタン、12は送受話手段である。
Claims (4)
- (1)着信時に発呼者の加入者番号情報が通知される網
に接続可能で、かつ複数のチャネルを同時に使用できる
電話機において、着信時、に網から通知される発信者の
加入者番号を受信し記憶する通知番号メモリと発信回路
とを有し、着信時には網から通知される発呼者の加入者
番号を前記通知番号メモリに格納するとともに、使用さ
れていないチャネルを用いて前記通知番号メモリに格納
された番号に対して前記発信回路により自動的に発信さ
せる制御部とを備えたことを特徴とする電話機。 - (2)予めユーザが加入者番号を登録する登録番号メモ
リと、通知番号メモリおよび登録番号メモリに格納され
ている記憶内容を比較する加入者番号比較回路を有し、
着信時に前記通知番号メモリの内容と登録番号メモリの
内容を前記加入者番号比較回路で比較させ、その比較結
果に応じて自動発信動作を行うか否か決定する制御部と
を備えたことを特徴とする請求項(1)に記載の電話機
。 - (3)発信動作を指示するための発信キーを有し、通話
中に前記発信キーの押下があると通知番号メモリに記憶
されている加入者番号に対して、使用されていないチャ
ネルを用いて発信を行わせる制御部を備えたことを特徴
とする請求項(1)または(2)に記載の電話機。 - (4)ユーザ操作により入力された加入者番号に対して
発信を行う際に、該加入者番号を記憶するための発信番
号メモリを有し、該発信操作により起動された呼が通話
状態となる前に着信が到来した際には、通知番号メモリ
の内容と発信番号メモリの内容を加入者番号比較回路で
比較させ、これが一致した場合には自動的に該着信に応
答し、応答したチャネルを用いて通信を開始するととも
に、それまで通信を行っていたチャネルを自動的に開放
する制御部を備えたことを特徴とする請求項(1)乃至
(3)のいずれかに記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14521389A JP2695471B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14521389A JP2695471B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311856A true JPH0311856A (ja) | 1991-01-21 |
| JP2695471B2 JP2695471B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15379990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14521389A Expired - Fee Related JP2695471B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695471B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5590183A (en) * | 1994-03-18 | 1996-12-31 | Fujitsu Limited | Keep call back device |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14521389A patent/JP2695471B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5590183A (en) * | 1994-03-18 | 1996-12-31 | Fujitsu Limited | Keep call back device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695471B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070912 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080912 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |