JPH03118606A - 適応制御装置 - Google Patents
適応制御装置Info
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- JPH03118606A JPH03118606A JP1256254A JP25625489A JPH03118606A JP H03118606 A JPH03118606 A JP H03118606A JP 1256254 A JP1256254 A JP 1256254A JP 25625489 A JP25625489 A JP 25625489A JP H03118606 A JPH03118606 A JP H03118606A
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- Japan
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- neural network
- response waveform
- signal
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ニューラル・ネットワークを使用した適応制
御装置に関し、更に詳しくは、PI(D)調節計による
制御系の閉ループ応答波形を観測してPI調節計に設定
される演算パラメータを適切な値に自動的に設定できる
ようにした適応制御装置に関する。
御装置に関し、更に詳しくは、PI(D)調節計による
制御系の閉ループ応答波形を観測してPI調節計に設定
される演算パラメータを適切な値に自動的に設定できる
ようにした適応制御装置に関する。
〈従来の技術〉
閉ループ応答波形のオーバーシュートや立ち上がり時間
、減衰率等から、調節計に設定されるPI (D)パ
ラメータの良否を判定すると共に、PI演算パラメータ
を修正するようにした適応制御装置は、これまで種々提
案されているが、いずれのものも確定的な理論はなく、
正確な演算パラメータを設定できるものではなかった。
、減衰率等から、調節計に設定されるPI (D)パ
ラメータの良否を判定すると共に、PI演算パラメータ
を修正するようにした適応制御装置は、これまで種々提
案されているが、いずれのものも確定的な理論はなく、
正確な演算パラメータを設定できるものではなかった。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、この様な状況に鑑みてなされたもので、既知
のPM演算パラメータの様々な値を与えたときの応答波
形を何回もニューラル・ネットワークに入力させて学習
させておき、次に未知の演算パラメータの応答波形を入
力させたとき、その演算パラメータが適切であったかど
うか判定できるようにし、正確な演算パラメータの設定
が行える適応制御装置を提供することを目的とする。
のPM演算パラメータの様々な値を与えたときの応答波
形を何回もニューラル・ネットワークに入力させて学習
させておき、次に未知の演算パラメータの応答波形を入
力させたとき、その演算パラメータが適切であったかど
うか判定できるようにし、正確な演算パラメータの設定
が行える適応制御装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
前記した課題を解決する本発明は、
既知の演算パラメータが設定される比例(P)、積分(
1)調節手段と、 ニューラルネットワークと、 前記調節手段によって制御されている制御系からの閉ル
ープ応答波形を前記ニューラルネットワークに何度も入
力させ当該ニューラルネットワークに学習をさせ、前記
PI調節手段に設定されたPI演算パラメータが適切で
あるか否か判断できるようにした応答波形入力手段と、 前記ニューラルネットワークの判断結果に基づいて前記
PI調節手段に設定されたPI演算パラメータを修正す
るPIパラメータ修正手段とを備え、 前記ニューラルネットワークに学習させた後当該ニュー
ラルネットワークに、ある演算パラメータで制御した応
答波形を入力し、前記PI演算パラメータ修正手段はこ
の時のニューラルネットワークの判断結果に基づいて、
前記PI調節手段に設定されたPI演算パラメータを修
正するように構成したものである。
1)調節手段と、 ニューラルネットワークと、 前記調節手段によって制御されている制御系からの閉ル
ープ応答波形を前記ニューラルネットワークに何度も入
力させ当該ニューラルネットワークに学習をさせ、前記
PI調節手段に設定されたPI演算パラメータが適切で
あるか否か判断できるようにした応答波形入力手段と、 前記ニューラルネットワークの判断結果に基づいて前記
PI調節手段に設定されたPI演算パラメータを修正す
るPIパラメータ修正手段とを備え、 前記ニューラルネットワークに学習させた後当該ニュー
ラルネットワークに、ある演算パラメータで制御した応
答波形を入力し、前記PI演算パラメータ修正手段はこ
の時のニューラルネットワークの判断結果に基づいて、
前記PI調節手段に設定されたPI演算パラメータを修
正するように構成したものである。
〈作用〉
上記の各構成要素は次の作用をする。
PI調節手段は、そこに設定されたPI演算パラメータ
に従った操作信号を制御系に出力する。
に従った操作信号を制御系に出力する。
ニューラルネットワークは、入力層、中間層。
出力層という階層構造になっており、入力層に入ったパ
ターンは、一定の規則で変換されながら出力層に向かっ
て伝わり、学習は出力層から入力層に向かって進む。
ターンは、一定の規則で変換されながら出力層に向かっ
て伝わり、学習は出力層から入力層に向かって進む。
応答波形入力手段は、ニューラルネットワークに入力と
、望ましい出力波形を与えていくことで、ニューラルネ
ットワークを学習させる。
、望ましい出力波形を与えていくことで、ニューラルネ
ットワークを学習させる。
パメータ修正手段は、学習が完了したニューラルネット
ワークの判断結果に基づいて、PI演算調節計に設定さ
れている演算パラメータを修正する。
ワークの判断結果に基づいて、PI演算調節計に設定さ
れている演算パラメータを修正する。
〈実施例〉
以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、1は比例(P)、積分(1)演算を行
うP!調節手段、2はPI演算パラメータ設定手段で、
PI調節手段1に既知の比例(P)、積分(り演算パラ
メータPB、TIを設定する。3はプロセスで、PI調
節手段1がらの操作信号MVが印加される。このプロセ
ス3からの出力信号(プロセス値)Pvは、P■調節手
段1の入力側に帰還されている。
る。図において、1は比例(P)、積分(1)演算を行
うP!調節手段、2はPI演算パラメータ設定手段で、
PI調節手段1に既知の比例(P)、積分(り演算パラ
メータPB、TIを設定する。3はプロセスで、PI調
節手段1がらの操作信号MVが印加される。このプロセ
ス3からの出力信号(プロセス値)Pvは、P■調節手
段1の入力側に帰還されている。
4はニューラルネットワークで、人間の脳のニューロン
に対応した多数のユニットU3.〜U□が複雑に接続し
合って構成されており、各ユニットの動作、及びユニッ
ト間の接続をうまく決めることで、入力された信号を一
定の規則で変換し、出力させ、パターン認識機能を持つ
ようにしたものである。
に対応した多数のユニットU3.〜U□が複雑に接続し
合って構成されており、各ユニットの動作、及びユニッ
ト間の接続をうまく決めることで、入力された信号を一
定の規則で変換し、出力させ、パターン認識機能を持つ
ようにしたものである。
このニューラルネットワークの構成は、例えば合原−幸
著「ニューラル、コンピューター脳と神経に学ぶ」東京
電機大学出版局(1988)や、日経エレクトロニクス
1987年8.10 (no。
著「ニューラル、コンピューター脳と神経に学ぶ」東京
電機大学出版局(1988)や、日経エレクトロニクス
1987年8.10 (no。
427)P115〜124に詳しく開示されている。
5はP1調節手段1によって制御されている制御系(こ
こではプロセス3)からの閉ループ応答波形を、ニュー
ラルネットワーク4に何度も入力させ、このニューラル
ネットワークに学習をさせる応答波形入力手段である。
こではプロセス3)からの閉ループ応答波形を、ニュー
ラルネットワーク4に何度も入力させ、このニューラル
ネットワークに学習をさせる応答波形入力手段である。
6はPI調節計1に設定した既知のPI演算パラメータ
信号PB、TIを入力し、これらの設定した定数が適切
か否かを示す教師信号T、1〜T、6を出力する教師信
号発生手段、7はニューラルネットワーク4からの出力
信号OI〜06と、教師信号発生手段6からの教師信号
T、、−w”r、6との比較結果を入力し、ニューラル
ネットワークを修正する信号を出力するバックプロパゲ
ーション手段である。この構成は、前記した技術文献に
開示されている。
信号PB、TIを入力し、これらの設定した定数が適切
か否かを示す教師信号T、1〜T、6を出力する教師信
号発生手段、7はニューラルネットワーク4からの出力
信号OI〜06と、教師信号発生手段6からの教師信号
T、、−w”r、6との比較結果を入力し、ニューラル
ネットワークを修正する信号を出力するバックプロパゲ
ーション手段である。この構成は、前記した技術文献に
開示されている。
8はニューラルネットワーク4からの信号と、教師信号
発生手段6からの信号とを比較する比較手段で、ここで
の比較結果が、バックプロパゲーション手段7に印加さ
れる。
発生手段6からの信号とを比較する比較手段で、ここで
の比較結果が、バックプロパゲーション手段7に印加さ
れる。
9はニューラルネットワーク4からの信号に基づき、P
1調節手段1に設定されているPI演算パラメータを自
動的に修正するパラメータ修正手段である。10はPI
調節手段1の入力側にステップ入力を与えるためのステ
ップ入力手段で、ニューラルネットワーク4を学習させ
るときに用いられる。
1調節手段1に設定されているPI演算パラメータを自
動的に修正するパラメータ修正手段である。10はPI
調節手段1の入力側にステップ入力を与えるためのステ
ップ入力手段で、ニューラルネットワーク4を学習させ
るときに用いられる。
ニューラルネットワーク4、比較手段8、バックプロパ
ゲーション手段7からなるループは、既知のパラメータ
の様々な値をPI調節手段1に設定し、その時の応答波
形を何回も繰り返してニューラルネットワーク4に与え
て学習させることにより、演算パラメータと応答波形と
の関係を学習させる手段を構成している。
ゲーション手段7からなるループは、既知のパラメータ
の様々な値をPI調節手段1に設定し、その時の応答波
形を何回も繰り返してニューラルネットワーク4に与え
て学習させることにより、演算パラメータと応答波形と
の関係を学習させる手段を構成している。
第2図は、ニューラルネットワーク4を構成しているニ
ューロン(ユニット)の構成を示す図である。他のユニ
ットから入力を受ける部分、この入力を一定の規則で変
換する部分、結果を出力する部分で構成されている。
ューロン(ユニット)の構成を示す図である。他のユニ
ットから入力を受ける部分、この入力を一定の規則で変
換する部分、結果を出力する部分で構成されている。
他のユニットとの結合部には、それぞれ可変の重みWl
lが付けられる。この重みは、結合の強さを表している
。この値を変えることによりネットワークの構造を変え
ることができる。そしてネットワークの学習とは、この
値を変えることを意味している。ここで、重みWは、正
、ゼロ、負の値をとり、ゼロは結合の無いことを意味し
ている。
lが付けられる。この重みは、結合の強さを表している
。この値を変えることによりネットワークの構造を変え
ることができる。そしてネットワークの学習とは、この
値を変えることを意味している。ここで、重みWは、正
、ゼロ、負の値をとり、ゼロは結合の無いことを意味し
ている。
ニューラルネットワーク4において、あるユニットが複
数ユニットから入力を受けた場合、その総和ne tI
がユニットへの入力値となる。
数ユニットから入力を受けた場合、その総和ne tI
がユニットへの入力値となる。
この総和netIは、(1)式で表される。
ne tl−ΣW、、1l−0,−(1)ユニットは、
この入力の総和netを関数fに変換し、(2)式に示
される出力Ojを送出する。
この入力の総和netを関数fに変換し、(2)式に示
される出力Ojを送出する。
01−f (n6tl ) −(2)ここ
で、関数f (x)は、各ユニット毎に違っていてもよ
く、例えば、第3図に示されるsigmoid関数が使
用される。
で、関数f (x)は、各ユニット毎に違っていてもよ
く、例えば、第3図に示されるsigmoid関数が使
用される。
この関数は、微分可能な疑似線形関数で、(3)式で表
される。
される。
f (x)=1/ け+oxpK(−x+θ)l−(
3)ただし、Kはゲイン、θはしきい値 第1図装置において、はじめにニューラルネットワーク
4に演算パラメータと応答波形の関係を学習させるため
の動作を説明する。
3)ただし、Kはゲイン、θはしきい値 第1図装置において、はじめにニューラルネットワーク
4に演算パラメータと応答波形の関係を学習させるため
の動作を説明する。
ここに示す制御系は、例えばプロセス特性を無駄時間2
秒、時定数10秒、ゲイン1の特性を持つものとし、P
IH節手段1のPI演算パラメータは、I’B(比例帯
)−5(11%、T I (積分時l141)−10
秒が適切であることが経験的に知られているものとする
。
秒、時定数10秒、ゲイン1の特性を持つものとし、P
IH節手段1のPI演算パラメータは、I’B(比例帯
)−5(11%、T I (積分時l141)−10
秒が適切であることが経験的に知られているものとする
。
いま、P1パラメータ設定手段2は、PI調節手段1に
対して、例えば、PB−30%、5096.200%、
Tl−5秒、10秒、40秒の中からランダムに、PB
とTIの組み合わせを選び、それらを設定する。その後
、PI調節手段1の入力側に設けられているステップ入
力手段1oがらスチップ状に変化するステップ信号を印
加させる。
対して、例えば、PB−30%、5096.200%、
Tl−5秒、10秒、40秒の中からランダムに、PB
とTIの組み合わせを選び、それらを設定する。その後
、PI調節手段1の入力側に設けられているステップ入
力手段1oがらスチップ状に変化するステップ信号を印
加させる。
このステップ信号を受けたP1節手段1は、そこに設定
されているPI演算パラメータに応じた操作信号MVを
プロセス3に印加する。
されているPI演算パラメータに応じた操作信号MVを
プロセス3に印加する。
この操作信号を受けたプロセス3からは、例えば、第、
1図のPvに示すような応答波形が得られる。
1図のPvに示すような応答波形が得られる。
応答波形入力手段5は、時間的に変化するプロセス3か
らの応答波形を第4図のX、、X2゜X3のようにサン
プリングし、破線で示すような希望の応答波形と比較し
、その差S、、S2゜S3を順次ニューラルネットワー
ク4に入力する。
らの応答波形を第4図のX、、X2゜X3のようにサン
プリングし、破線で示すような希望の応答波形と比較し
、その差S、、S2゜S3を順次ニューラルネットワー
ク4に入力する。
ニューラルネットワーク4は、これらの入力信号を前記
【、た(1)式〜(3)式に従って演算し、例えば6個
の出力01〜06を送出する。
【、た(1)式〜(3)式に従って演算し、例えば6個
の出力01〜06を送出する。
この6個の出力は、OIがPB良好、0□がPB過小、
0.がPB過大、04がTI良好、O9がTl過小、0
6がTI過大に対応しているものとする。
0.がPB過大、04がTI良好、O9がTl過小、0
6がTI過大に対応しているものとする。
一方、教師信号発生手段6は、PIパラメータ設定手段
2からパラメータが与えられたとき、それらの値が、当
該システムの場合、前記01〜06のいずれに該当する
か分かっているので、正解を教師信号T、〜T、6とし
て出力する。すなわち、T、、 〜Tp3(’l’ずれ
かを「1」、他はrOJとし、T、4〜T、6のいずれ
かを「1」、他はrOJとする。
2からパラメータが与えられたとき、それらの値が、当
該システムの場合、前記01〜06のいずれに該当する
か分かっているので、正解を教師信号T、〜T、6とし
て出力する。すなわち、T、、 〜Tp3(’l’ずれ
かを「1」、他はrOJとし、T、4〜T、6のいずれ
かを「1」、他はrOJとする。
比較手段8は、ニューラルネットワーク4がらの出力0
1〜06と、教師信号T、、%T、6とを比較し、その
比較結果をバックプロパゲーション手段7に印加する。
1〜06と、教師信号T、、%T、6とを比較し、その
比較結果をバックプロパゲーション手段7に印加する。
バックプロパゲーション手段7は、比較結果、即ち、教
師信号Telとニューラルネットワークの出力O5との
2乗偏差Ep(4式)が最小になるように、ユニットに
入る信号の結合の重みW、Iを修正する為の信号を、ニ
ューラルネットワーク4に与える。
師信号Telとニューラルネットワークの出力O5との
2乗偏差Ep(4式)が最小になるように、ユニットに
入る信号の結合の重みW、Iを修正する為の信号を、ニ
ューラルネットワーク4に与える。
Ep−(1/2) (T、、−0,) 2・・・
(4) 結合の重みW、lは、(5)式に従って次第に修正され
る。
(4) 結合の重みW、lは、(5)式に従って次第に修正され
る。
ΔwII (n+1)
一ηδ101+αΔW目(n) ・・・(5)ただし
、 η:学習定数(例えばη−0,25) α:安定化定数(例えばα−0,9) n:学習回数 01 :ユニットiから出る出力 δ、:ユニットjへの入力の総和net1がEpに及ぼ
す影響に負の符号を付けたもので、δ+ −(aEp/
ane t4 ) なお、δ、は中間層と最終層で異なっており、最終層の
場合(6)式で、また、中間層の場合は、(7)式でそ
れぞれ表される。
、 η:学習定数(例えばη−0,25) α:安定化定数(例えばα−0,9) n:学習回数 01 :ユニットiから出る出力 δ、:ユニットjへの入力の総和net1がEpに及ぼ
す影響に負の符号を付けたもので、δ+ −(aEp/
ane t4 ) なお、δ、は中間層と最終層で異なっており、最終層の
場合(6)式で、また、中間層の場合は、(7)式でそ
れぞれ表される。
δr = (Tp+ Or ) f−1(net、
)・・・(6) δ)mf −(netI ) ΣWk、δ。
)・・・(6) δ)mf −(netI ) ΣWk、δ。
・・・ (7)
ただし、
Wk、 :次の層のユニッ)kへの結合δ、二次の層の
ユニットにのδ f −(x)−KO+ (1−0+ ) −(8
)なお、(8)式は、(3)式を用いて得られる。
ユニットにのδ f −(x)−KO+ (1−0+ ) −(8
)なお、(8)式は、(3)式を用いて得られる。
次に、δ1の誘導について説明する。
(9)式は、最終層の場合のδ、の誘導を示す式である
。
。
δr= (aEp/anet1)
= (aEp/ aO+ )(aO+ / anet
+ )=−(a/ ao+ )11/2(Tp+0
+ ) 21(ao+/ a netI ) −(Tp
+ Or )f’(ncLj) −(9)よって、 (dol / a netl ) −r’(netl
)また、(10)式は、中間層の場合のδ、の誘導を示
す式である。
+ )=−(a/ ao+ )11/2(Tp+0
+ ) 21(ao+/ a netI ) −(Tp
+ Or )f’(ncLj) −(9)よって、 (dol / a netl ) −r’(netl
)また、(10)式は、中間層の場合のδ、の誘導を示
す式である。
δ+ = (aEp/ane t、)−一((う E
p/ aO+ )(ao+ / a net
I )−(Σ(aEp/ane t+ ) (anet * / 801月 −(10)この式
のカッコの中は、(θEp/ ao、)をO3に接続さ
れている次の層のユニットのnetkへ与える影響と、
Epに与える影響に分割したことを表している。
p/ aO+ )(ao+ / a net
I )−(Σ(aEp/ane t+ ) (anet * / 801月 −(10)この式
のカッコの中は、(θEp/ ao、)をO3に接続さ
れている次の層のユニットのnetkへ与える影響と、
Epに与える影響に分割したことを表している。
ここで、
(c3net * / aol )
=a/aO+ ΣW、0゜
−Wk。
である。そして、
δh ・−−(aEp/ane t* )(aol /
anet H) −1”(natl )であるから、 δ、 −r”(net+ )Σδ、W。
anet H) −1”(natl )であるから、 δ、 −r”(net+ )Σδ、W。
次の層のδ、及び次の層への結合W、が求まれば、δ、
が演算できる。
が演算できる。
すなわち、最終層から前の層に順次さかのぼって行けば
、順次δ1.ΔW、が計算できる。
、順次δ1.ΔW、が計算できる。
この様にして、バックプロパゲーション手段7を含むル
ープは、ニューラルネットワーク4を構成している各ユ
ニットの結合の強さを順次修正する動作を例えば、10
,000回繰り返すことにより、ニューラルネットワー
ク4からの出力が正解を示すように学習させる。
ープは、ニューラルネットワーク4を構成している各ユ
ニットの結合の強さを順次修正する動作を例えば、10
,000回繰り返すことにより、ニューラルネットワー
ク4からの出力が正解を示すように学習させる。
このようにして学習させた後では、ニューラルネットワ
ーク4に様々な応答波形が与えられた場合、その応答波
形を認識し、演算パラメータPB。
ーク4に様々な応答波形が与えられた場合、その応答波
形を認識し、演算パラメータPB。
TIをどの様に修正すべきかの出力が、ニューラルネッ
トワークから得られるようになる。
トワークから得られるようになる。
パラメータ修正手段9は、学習が完了した後のニューラ
ルネットワーク4からの信号を入力する。
ルネットワーク4からの信号を入力する。
いま、−例として出力0+(PB良好)−〇。
221、出力0□ (PB過小) −0,983、出力
0.(PB過大)−0,025のような値がそれぞれ出
力されたものとする。この場合は、出力02の値が最も
大きいから、PBが過小であり、PBの値をもっと大き
くする必要があることを示している。
0.(PB過大)−0,025のような値がそれぞれ出
力されたものとする。この場合は、出力02の値が最も
大きいから、PBが過小であり、PBの値をもっと大き
くする必要があることを示している。
従って、パラメータ修正手段9は、この信号を受け、P
Bを例えば、 PB−PB+に、(O□−0,) のように修正する。ただし、k、は定数とする。
Bを例えば、 PB−PB+に、(O□−0,) のように修正する。ただし、k、は定数とする。
同様な修正は、TIについても行う。
ニューラルネットワーク4からの各信号O5〜06に基
づいてパラメータ修正手段9が行う修正の一例を示せば
、以下の通りである。
づいてパラメータ修正手段9が行う修正の一例を示せば
、以下の通りである。
PBについて、
0、がmaxの時、修正せず
02がmaxの時、
P B−P B+ kp (0201)03がmax
の時、 P B−P B k # (030+ )TIにつ
いて、 04がmaxの時、修正せず 0、がmaxの時、 TI調TI+に+ (0504) 06がmaxの時、 Tl−Tl−に、(06−04) なお、上記の説明ではニューラルネットワーク4の学習
の時において、このニューラルネットワークにプロセス
値PVと希望の応答波形との差信号を入力させるように
したが、プロセス値Pvの値をそのまま入力させるよう
にしてもよい。また、上述の説明ではPI調節手段を調
節計として用いた場合を例にとったが、PID調節手段
を用いても全く同様である。
の時、 P B−P B k # (030+ )TIにつ
いて、 04がmaxの時、修正せず 0、がmaxの時、 TI調TI+に+ (0504) 06がmaxの時、 Tl−Tl−に、(06−04) なお、上記の説明ではニューラルネットワーク4の学習
の時において、このニューラルネットワークにプロセス
値PVと希望の応答波形との差信号を入力させるように
したが、プロセス値Pvの値をそのまま入力させるよう
にしてもよい。また、上述の説明ではPI調節手段を調
節計として用いた場合を例にとったが、PID調節手段
を用いても全く同様である。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ニューラ
ルネットワークに予め様々な波形を与えて学習させてお
くことにより、ニューラルネットワークが様々な応答波
形を正確に認識できるようにし、これを用いてPI演算
パラメータを修正するようにしたものであるから、パラ
メータ調整剤を与える必要がなく、正確な演算パラメー
タの設定が行える適応制御装置を実現できる。
ルネットワークに予め様々な波形を与えて学習させてお
くことにより、ニューラルネットワークが様々な応答波
形を正確に認識できるようにし、これを用いてPI演算
パラメータを修正するようにしたものであるから、パラ
メータ調整剤を与える必要がなく、正確な演算パラメー
タの設定が行える適応制御装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はニューラルネットワークを構成しているニューロン
(ユニット)の構成を示す図、第3図はニューロン(ユ
ニット)の入出力関係の一例を示す図、第4図は応答波
形入力手段がサンプリングする信号の説明図である。 1・・・I’l調節手段 2・・・I) I演算パラメータ設定手段3・・・プロ
セス 4・・・ニューラルネットワーク 5・・・応答波形入力手段 6・・・教師信号発生手段 7・・・バックプロパゲーション手段 8・・・比較手段 9・・・パラメータ修正手段
図はニューラルネットワークを構成しているニューロン
(ユニット)の構成を示す図、第3図はニューロン(ユ
ニット)の入出力関係の一例を示す図、第4図は応答波
形入力手段がサンプリングする信号の説明図である。 1・・・I’l調節手段 2・・・I) I演算パラメータ設定手段3・・・プロ
セス 4・・・ニューラルネットワーク 5・・・応答波形入力手段 6・・・教師信号発生手段 7・・・バックプロパゲーション手段 8・・・比較手段 9・・・パラメータ修正手段
Claims (2)
- (1)既知の演算パラメータが設定される比例(P)、
積分(I)調節手段と、 ニューラルネットワークと、 前記調節手段によって制御されている制御系からの閉ル
ープ応答波形を前記ニューラルネットワークに何度も入
力させ当該ニューラルネットワークに学習をさせ、前記
PI調節手段に設定されたPI演算パラメータが適切で
あるか否か判断できるようにした応答波形入力手段と、 前記ニューラルネットワークの判断結果に基づいて前記
PI調節手段に設定されたPI演算パラメータを修正す
るPIパラメータ修正手段と を備え、 前記ニューラルネットワークに学習させた後当該ニュー
ラルネットワークに、ある演算パラメータで制御した応
答波形を入力し、前記PI演算パラメータ修正手段はこ
の時のニューラルネットワークの判断結果に基づいて、
前記PI調節手段に設定されたPI演算パラメータを修
正することを特徴とする適応制御装置。 - (2)ニューラルネットワークに学習させるための手段
として、PI調節計に設定した既知のPI演算パラメー
タ信号を入力し、設定した演算パラメータが適切か否か
を示す教師信号を出力する教師信号発生手段と、 ニューラルネットワークからの信号と前記教師信号発生
手段からの信号との比較結果を入力し、ニューラルネッ
トワークを修正する信号を出力するバックプロパゲーシ
ョン手段とを設けた請求項1記載の適応制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256254A JPH0721722B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 適応制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256254A JPH0721722B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 適応制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118606A true JPH03118606A (ja) | 1991-05-21 |
| JPH0721722B2 JPH0721722B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17290086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256254A Expired - Fee Related JPH0721722B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 適応制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721722B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134709A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-06-01 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 装置の制御方法 |
| JPH06174503A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-24 | Toshiba Corp | プラント異常診断装置 |
| CN106647271A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-10 | 重庆大学 | 基于神经网络理论的非线性系统自适应比例积分控制方法 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256254A patent/JPH0721722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134709A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-06-01 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 装置の制御方法 |
| JPH06174503A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-24 | Toshiba Corp | プラント異常診断装置 |
| CN106647271A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-10 | 重庆大学 | 基于神经网络理论的非线性系统自适应比例积分控制方法 |
| CN106647271B (zh) * | 2016-12-23 | 2019-07-26 | 重庆大学 | 基于神经网络理论的非线性系统自适应比例积分控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721722B2 (ja) | 1995-03-08 |
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