JPH03118628A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH03118628A JPH03118628A JP1256683A JP25668389A JPH03118628A JP H03118628 A JPH03118628 A JP H03118628A JP 1256683 A JP1256683 A JP 1256683A JP 25668389 A JP25668389 A JP 25668389A JP H03118628 A JPH03118628 A JP H03118628A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 28
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、手操作器具を入力盤上に接触・押圧すること
によって、点や線などの画像データを入力する画像入力
装置に関する。
によって、点や線などの画像データを入力する画像入力
装置に関する。
B1発明の概要
本発明は、位置を指示するための棒状の手操作器具と、
この手操作器具の先端部の接触・押圧を検出し、その位
置を示す座標を出力する入力盤装置とを備えた画像入力
装置において、手操作器具の先端部に加わる圧力を検出
し、筆圧を出力する筆圧検出部と、この筆圧に基づいて
径を算出し、筆圧が大きくなるにしたがって径を大きく
する径算出部と、同じく圧力検出信号に基づいて色の濃
淡を算出し、筆圧が大きくなるにしたがって色を濃くす
る濃淡算出部と、座標、径および濃淡に基づいて、人力
された点あるいは線の画像データを決定し、画像メモリ
に書き込む画像編集部とを設け、手操作器具の先端部に
加わる筆圧により、入力される点ないし線の径や色の濃
淡を決定するようにし、実際の筆と同様の感覚で画像を
入力できるようにしたものである。
この手操作器具の先端部の接触・押圧を検出し、その位
置を示す座標を出力する入力盤装置とを備えた画像入力
装置において、手操作器具の先端部に加わる圧力を検出
し、筆圧を出力する筆圧検出部と、この筆圧に基づいて
径を算出し、筆圧が大きくなるにしたがって径を大きく
する径算出部と、同じく圧力検出信号に基づいて色の濃
淡を算出し、筆圧が大きくなるにしたがって色を濃くす
る濃淡算出部と、座標、径および濃淡に基づいて、人力
された点あるいは線の画像データを決定し、画像メモリ
に書き込む画像編集部とを設け、手操作器具の先端部に
加わる筆圧により、入力される点ないし線の径や色の濃
淡を決定するようにし、実際の筆と同様の感覚で画像を
入力できるようにしたものである。
C1従来の技術
一般に、情報処理装置では、描画処理を行う、いわゆる
コンピュータグラフィクス機能が提供されている。
コンピュータグラフィクス機能が提供されている。
この機能は、たとえば、マウスやスタイラスペンなどの
人力装置により図形データを手操作入力し、直線や円弧
を選択・組み合わせて描画を行うものである。
人力装置により図形データを手操作入力し、直線や円弧
を選択・組み合わせて描画を行うものである。
D3発明が解決しようとする課題
しかしながら従来は、たとえばデザイン画のように、自
由なタッチで自由な形状・線径を描いていくことにより
、描画を行う機能は提供されていなかった。
由なタッチで自由な形状・線径を描いていくことにより
、描画を行う機能は提供されていなかった。
この要因としては、フリーハンドによる自由な曲線を入
力するのに適した入力デバイスが提供されていないこと
が挙げられる。
力するのに適した入力デバイスが提供されていないこと
が挙げられる。
すなわちマウスでは、操作者が思うような軌跡を人力す
ることが困難であり、スタイラスペンでは、自由に軌跡
を入力することは一応可能であるが、均一な線径・濃度
の曲線しか入力することができない。他の入力装置でも
、絵筆等と同様のタッチで自由な曲線を入力することは
困難であった。
ることが困難であり、スタイラスペンでは、自由に軌跡
を入力することは一応可能であるが、均一な線径・濃度
の曲線しか入力することができない。他の入力装置でも
、絵筆等と同様のタッチで自由な曲線を入力することは
困難であった。
本発明は、このような事情に鑑み、筆圧によって、点や
線などの径・色の濃淡を入力できる画像入力装置を提供
することを目的とする。
線などの径・色の濃淡を入力できる画像入力装置を提供
することを目的とする。
E1課題を解決するための手段
本発明は、上記の目的を達成するために、位置を指示す
るための棒状の手操作器具と、この手操作器具の先端部
の接触・押圧を検出し、その位置を示す座標を出力する
入力盤装置とを備えた画像入力装置において、次の手段
を設けたものである。
るための棒状の手操作器具と、この手操作器具の先端部
の接触・押圧を検出し、その位置を示す座標を出力する
入力盤装置とを備えた画像入力装置において、次の手段
を設けたものである。
■ 手操作器具の先端部に加わる圧力を検出し、筆圧を
出力する筆圧検出部。
出力する筆圧検出部。
■ 筆圧に基づいて径を算出し、筆圧が太き(なるにし
たがって径を大きくする径算出部。
たがって径を大きくする径算出部。
■ 圧力検出信号に基づいて色の濃淡を算出し、筆圧が
太き(なるにしたがって色を濃くする濃淡算出部。
太き(なるにしたがって色を濃くする濃淡算出部。
■ 座標、径および濃淡に基づいて、人力された点ある
いは線の画像データを決定し、画像メモリに書き込む画
像編集部。
いは線の画像データを決定し、画像メモリに書き込む画
像編集部。
F0作用
画像入力装置では、棒状の手操作器具を操作し、この手
操作器具の先端部を入力盤に接触・押圧し、さらに入力
盤上を走らせることにより、点あるいは線を入力する。
操作器具の先端部を入力盤に接触・押圧し、さらに入力
盤上を走らせることにより、点あるいは線を入力する。
本発明によれば、手操作器具の先端部の圧力を検出する
筆圧検出部を付加し、入力の際の手操作器具の先端部の
圧力、すなわち筆圧を検出し、その筆圧から径算出部お
よび濃淡算出部により点径あるいは線径および色の濃淡
を算出する。
筆圧検出部を付加し、入力の際の手操作器具の先端部の
圧力、すなわち筆圧を検出し、その筆圧から径算出部お
よび濃淡算出部により点径あるいは線径および色の濃淡
を算出する。
そして画像編集部により、算出した径および色の濃淡に
基づいて、入力された点あるいは線の画像データを決定
し、画像メモリに書き込む。
基づいて、入力された点あるいは線の画像データを決定
し、画像メモリに書き込む。
したがって通常の筆と同様に、筆圧によって、色や線径
の強弱を入力することが可能となる。
の強弱を入力することが可能となる。
G、実施例
以下、図面を用いて、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例の画像処理装置の構成を示
す。
す。
この装置は、通常のパーソナルコンピュータやワークス
テーションに所定の画像処理ソフトを組み込み、後述す
る入力デバイスを接続して構成できる。
テーションに所定の画像処理ソフトを組み込み、後述す
る入力デバイスを接続して構成できる。
CPU (中央処理装置)■は、この装置を統御するも
のである。メインメモリ2は、CPUIの動作に必要な
データなどを記憶するものである。
のである。メインメモリ2は、CPUIの動作に必要な
データなどを記憶するものである。
表示装置3は、作成画像などを表示するCRT (陰極
線管)などの装置である。表示インタフェース4は、表
示装置3を制御するものである。画像メモリ5は、画像
データを格納するものである。
線管)などの装置である。表示インタフェース4は、表
示装置3を制御するものである。画像メモリ5は、画像
データを格納するものである。
手操作器具6および入力盤7は、操作者が画像データを
入力するためのものである。手操作器具6を手操作で入
力盤7上に接触・押圧することにより、画像データが入
力される。
入力するためのものである。手操作器具6を手操作で入
力盤7上に接触・押圧することにより、画像データが入
力される。
手操作器具6は、後述するように、先端部に加わる圧力
を検出する機能を具備している。筆圧検出部8は、手操
作器具6からの検出信号より筆圧Pを求めるものである
。
を検出する機能を具備している。筆圧検出部8は、手操
作器具6からの検出信号より筆圧Pを求めるものである
。
入力盤7は、卓上型のものでも良いが、透明な樹脂製シ
ートにより構成し、表示装置3の表示面に貼り付け、手
操作器具6の接触・押圧位置とカーソル位置を一致させ
る態様をとることもできる。
ートにより構成し、表示装置3の表示面に貼り付け、手
操作器具6の接触・押圧位置とカーソル位置を一致させ
る態様をとることもできる。
座標検出部9は、入力盤7からの検出信号より座標X、
Yを求めるものである。
Yを求めるものである。
入力インタフェース10は、筆圧Pおよび座標X、Yを
CPUIに転送するものである。
CPUIに転送するものである。
第2図は、手操作器具6の一例を示す。
棒状の器具本体601の下端には凹部602が形成され
ており、この凹部602内をスライド自在に先端部60
3が取り付けられている。
ており、この凹部602内をスライド自在に先端部60
3が取り付けられている。
先端部603の下端は、角のない滑らかな形状にするか
、または回転自在のボールを取り付けるなどして、入力
盤7上を滑らかに移動できるようにすることが好ましい
。
、または回転自在のボールを取り付けるなどして、入力
盤7上を滑らかに移動できるようにすることが好ましい
。
ばね604は、この先端部603を下方に付勢している
。また凹部602の内部には、先端部603の変位ΔQ
を検出するセンサ(図示せず)が設けられている。
。また凹部602の内部には、先端部603の変位ΔQ
を検出するセンサ(図示せず)が設けられている。
この場合、筆圧検出部8は、先端部603の変位Δρを
筆圧Pとして取り扱う。あるいは、変位Δgとばね60
4のばね係数から筆圧Pを計算する態様をとることもで
きる。
筆圧Pとして取り扱う。あるいは、変位Δgとばね60
4のばね係数から筆圧Pを計算する態様をとることもで
きる。
第3図は、手操作器具6の他の例を示す。
棒状の器具本体601の下端には圧力検出素子605が
固定されており、この圧力検出素子605の感圧面に先
端部603が固定されている。この場合、筆圧検出部8
は、圧力検出素子605の検出出力から筆圧Pを計算す
る。
固定されており、この圧力検出素子605の感圧面に先
端部603が固定されている。この場合、筆圧検出部8
は、圧力検出素子605の検出出力から筆圧Pを計算す
る。
また先端部603の形状は、円柱状に限定されず、たと
えば偏平な長板状であってもよい。この場合、先端部6
03の固定部に複数の圧力検出素子を取り付けておき、
先端部6に加わる力の各方向成分を検出する態様をとる
ことが望ましい。
えば偏平な長板状であってもよい。この場合、先端部6
03の固定部に複数の圧力検出素子を取り付けておき、
先端部6に加わる力の各方向成分を検出する態様をとる
ことが望ましい。
第1図に戻って、この装置の動作を説明する。
操作者は、色の選択などを行ったうえで、手操作器具6
を入力盤7上にて走らせ、曲線などを入力する。
を入力盤7上にて走らせ、曲線などを入力する。
このとき、CPUIは所定の描画処理を実行する。
第4図は、描画処理手順を示す。
cpulは、手操作器具6による入力があるかどうかを
監視する(第4図ステップ■)。入力があれば(同ステ
ップ;Y)、入力インタフェース10から筆圧Pと座標
X、Yを読み込んで(第4図ステップ■)、後述する所
定の関数fを用いて線径(または点径)と色の濃淡を算
出する(第4図ステップ■)。Cは予め選択された色種
を示す。
監視する(第4図ステップ■)。入力があれば(同ステ
ップ;Y)、入力インタフェース10から筆圧Pと座標
X、Yを読み込んで(第4図ステップ■)、後述する所
定の関数fを用いて線径(または点径)と色の濃淡を算
出する(第4図ステップ■)。Cは予め選択された色種
を示す。
この後、座標X、Y、線径および色の濃淡に基づいて、
入力された曲線(点)の形状などを決定し、画像メモリ
5への書き込みを行う(第4図ステップ■)。
入力された曲線(点)の形状などを決定し、画像メモリ
5への書き込みを行う(第4図ステップ■)。
画像メモリ5に格納されている画像は、リアルタイムで
表示装置3により表示される。したがって表示画面には
、手操作器具6の軌跡が所定の線径・色で表示される。
表示装置3により表示される。したがって表示画面には
、手操作器具6の軌跡が所定の線径・色で表示される。
第5図は、筆圧/線径の関数を示す。
メインメモリ2には、第5図中(A)〜(C)に示すよ
うな複数種の関数があらかじめ設定されている。変位(
、、□7(筆圧p、、n)は、描画するかどうかのしき
い値である。変位Q7.3(筆圧p 、、、)は、最大
変位量(最大筆圧量)である。
うな複数種の関数があらかじめ設定されている。変位(
、、□7(筆圧p、、n)は、描画するかどうかのしき
い値である。変位Q7.3(筆圧p 、、、)は、最大
変位量(最大筆圧量)である。
操作者は、入力操作を行う前に、これらの関数の中から
どれを使用して線径を決定するかを選択することができ
る。
どれを使用して線径を決定するかを選択することができ
る。
また操作者が、筆圧/線径の関数を自ら作成することも
可能である。
可能である。
第6図は、関数作成モードにおける関数作成画面を示す
。
。
関数作成モードにおいて、たとえば縦軸に線径、横軸に
変位をとった入力画面が表示される。操作者は、手操作
器具6その他のポインティングデバイスによりプロット
を行う。CPUIは、最小二乗法などの近似法を使用し
て滑らかな曲線により関数を作成・表示する。作成した
関数は、外部記憶装置などに登録する。そして前述の関
数の選択の際に、登録しである関数を選択すれば、作成
した関数を使用して描画を行うことができる。
変位をとった入力画面が表示される。操作者は、手操作
器具6その他のポインティングデバイスによりプロット
を行う。CPUIは、最小二乗法などの近似法を使用し
て滑らかな曲線により関数を作成・表示する。作成した
関数は、外部記憶装置などに登録する。そして前述の関
数の選択の際に、登録しである関数を選択すれば、作成
した関数を使用して描画を行うことができる。
第7図は筆圧/濃淡(ドツト密度)の関数を示し、第8
図は色の濃淡を示す。
図は色の濃淡を示す。
メインメモリ2には、第7図に示すような関数が設定さ
れており、描画処理(第4図ステップ■)において、こ
の関数を使用して筆圧■〕から色の濃淡、すなわちドツ
ト密度が決定される。このように筆圧Pと色の濃淡を比
例関係に設定しておけば、“′かすれ”のタッチを描画
することができる。
れており、描画処理(第4図ステップ■)において、こ
の関数を使用して筆圧■〕から色の濃淡、すなわちドツ
ト密度が決定される。このように筆圧Pと色の濃淡を比
例関係に設定しておけば、“′かすれ”のタッチを描画
することができる。
この関数も操作者が自ら作成する態様をとることもでき
る。また線径との関係も考慮に入れ、つまり筆圧/a淡
の関数と筆圧/線径の関数とに基づいて色の濃淡を演算
し、筆圧が弱いときは細く淡い色の線となり、筆圧が強
いときは太く濃い線となるような関係を強調する態様を
とることもできる。
る。また線径との関係も考慮に入れ、つまり筆圧/a淡
の関数と筆圧/線径の関数とに基づいて色の濃淡を演算
し、筆圧が弱いときは細く淡い色の線となり、筆圧が強
いときは太く濃い線となるような関係を強調する態様を
とることもできる。
H1発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、手操作器具の先端
部に加わる圧力を検出し、その筆圧によって径および色
の濃淡を算出するので、通常の筆を扱うのと同様に、手
操作器具の筆圧を変えることによって、入力する点ある
いは線の径や色の強弱を変えることが可能となる。
部に加わる圧力を検出し、その筆圧によって径および色
の濃淡を算出するので、通常の筆を扱うのと同様に、手
操作器具の筆圧を変えることによって、入力する点ある
いは線の径や色の強弱を変えることが可能となる。
したがってコンピュータグラフィックにおいて、フリー
ハンドにより自由なタッチで描画することが可能となる
利点がある。
ハンドにより自由なタッチで描画することが可能となる
利点がある。
第1図は本発明の一実施例に係る画像処理装置の構成を
示すブロック図、第2図および第3図は手操作器具の例
を示す要部断面図、第4図は描画処理を示すフローチャ
ート、第5図は筆圧と線径の関数を示す説明図、第6図
は関数作成画面を示す説明図、第7図は筆圧と色の濃淡
の関数を示す説明図、第8図は色の濃淡を示す説明図で
ある。 1・・・cpu、5・・・画像メモリ、6・・・手操作
器具、603・・・先端部、604・・・ばね、605
・・・圧力検出部、7・・・入力盤、8・・・筆圧検出
部、9・・・座標検出部。 第1図 実施例の構成 第2図 手操作器具の一例 手操作器具の他の例 第4図 描画処理フロー 第5図 筆圧と線径の関数 第6図 関数作成画面 変位(圧)
示すブロック図、第2図および第3図は手操作器具の例
を示す要部断面図、第4図は描画処理を示すフローチャ
ート、第5図は筆圧と線径の関数を示す説明図、第6図
は関数作成画面を示す説明図、第7図は筆圧と色の濃淡
の関数を示す説明図、第8図は色の濃淡を示す説明図で
ある。 1・・・cpu、5・・・画像メモリ、6・・・手操作
器具、603・・・先端部、604・・・ばね、605
・・・圧力検出部、7・・・入力盤、8・・・筆圧検出
部、9・・・座標検出部。 第1図 実施例の構成 第2図 手操作器具の一例 手操作器具の他の例 第4図 描画処理フロー 第5図 筆圧と線径の関数 第6図 関数作成画面 変位(圧)
Claims (1)
- (1)位置を指示するための棒状の手操作器具と、この
手操作器具の先端部の接触・押圧を検出し、その位置を
示す座標を出力する入力盤装置とを備えた画像入力装置
において、手操作器具の先端部に加わる圧力を検出し、
筆圧を出力する筆圧検出部と、 この筆圧に基づいて径を算出し、筆圧が大きくなるにし
たがって径を大きくする径算出部と、同じく圧力検出信
号に基づいて色の濃淡を算出し、筆圧が大きくなるにし
たがって色を濃くする濃淡算出部と、 座標、径および濃淡に基づいて、入力された点あるいは
線の画像データを決定し、画像メモリに書き込む画像編
集部と を設けたことを特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256683A JPH03118628A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256683A JPH03118628A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118628A true JPH03118628A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17296021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256683A Pending JPH03118628A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118628A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0696231A (ja) * | 1992-07-27 | 1994-04-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | グラフィックス表示方法および装置 |
| JP2016224808A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | 株式会社ジャパンディスプレイ | タッチ検出機能付き表示システム |
| JP2017072956A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 大日本印刷株式会社 | 線分入力システム |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256683A patent/JPH03118628A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0696231A (ja) * | 1992-07-27 | 1994-04-08 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | グラフィックス表示方法および装置 |
| JP2016224808A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | 株式会社ジャパンディスプレイ | タッチ検出機能付き表示システム |
| JP2017072956A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 大日本印刷株式会社 | 線分入力システム |
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