JPH0311868A - オフトーク通信方式 - Google Patents
オフトーク通信方式Info
- Publication number
- JPH0311868A JPH0311868A JP14507289A JP14507289A JPH0311868A JP H0311868 A JPH0311868 A JP H0311868A JP 14507289 A JP14507289 A JP 14507289A JP 14507289 A JP14507289 A JP 14507289A JP H0311868 A JPH0311868 A JP H0311868A
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- JP
- Japan
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- channel
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- subscriber
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、局側に複数の情報チャンネルをもつ情報セン
タを備え、加入者宅側に情報受信設備を備え、局側と加
入者宅側との間で通信が行われていないオフトーク期間
に、局側の情報センタから通信回線を介して加入者宅側
の情報受信設備に加入者側の所望するチャンネルの情報
信号を送出可能にしたオフトーク通信方式に関するもの
である。
タを備え、加入者宅側に情報受信設備を備え、局側と加
入者宅側との間で通信が行われていないオフトーク期間
に、局側の情報センタから通信回線を介して加入者宅側
の情報受信設備に加入者側の所望するチャンネルの情報
信号を送出可能にしたオフトーク通信方式に関するもの
である。
オフトーク通信方式については、例えば特公昭52−1
1846号公報「電話線利用による放送制御方式」、特
開昭62−178029号公報「有線放送サービスシス
テム」などに記載されているように、従来周知であるが
、以下、概略を説明する。
1846号公報「電話線利用による放送制御方式」、特
開昭62−178029号公報「有線放送サービスシス
テム」などに記載されているように、従来周知であるが
、以下、概略を説明する。
第4図は、従来のこの種オフトーク通信方式の一例を示
すブロック図である。同図に見られるように、オフトー
ク通信方式は、交換機100側に設置される局内装置1
10と、端末である加入者電話機120側に設置される
宅内装置130と、から構成される装置 の間は通信回線140で接続されている。
すブロック図である。同図に見られるように、オフトー
ク通信方式は、交換機100側に設置される局内装置1
10と、端末である加入者電話機120側に設置される
宅内装置130と、から構成される装置 の間は通信回線140で接続されている。
また、局内装置110には、着信検出回路111と回線
状態検出回路112と通信回線切換用の切換スイッチ3
1が設けられ、さらにチャネル切換回路113と、該切
換回路113を介して切換スイッチS1に接続される情
報センタ装置200とが設けられている。210は各チ
ャンネルの回線である。
状態検出回路112と通信回線切換用の切換スイッチ3
1が設けられ、さらにチャネル切換回路113と、該切
換回路113を介して切換スイッチS1に接続される情
報センタ装置200とが設けられている。210は各チ
ャンネルの回線である。
一方、宅内装置130には、操作部131とオフフッタ
検出回路132と着信検出回路133と通信回線切換用
の切換スイッチS2と制御部135とチャンネル表示回
路136が設けられ、さらに増幅器134と、該増幅器
134を介して切換スイッチS2へ接続されるスピーカ
300が設けられている。
検出回路132と着信検出回路133と通信回線切換用
の切換スイッチS2と制御部135とチャンネル表示回
路136が設けられ、さらに増幅器134と、該増幅器
134を介して切換スイッチS2へ接続されるスピーカ
300が設けられている。
オフトーク通信による情報送出を実施する場合には、操
作部131の操作による制御部135の働きによってス
イッチS2を破線位置に導き、同時に高抵抗ループの形
成やPB倍信号通信回線l40への送出を行う。この宅
内装置130からの信号を局内装置110の回線状態検
出回路112が検出し、図示せざる制御部の働きによっ
て切換スイッチS1を破線側の位置に導く。
作部131の操作による制御部135の働きによってス
イッチS2を破線位置に導き、同時に高抵抗ループの形
成やPB倍信号通信回線l40への送出を行う。この宅
内装置130からの信号を局内装置110の回線状態検
出回路112が検出し、図示せざる制御部の働きによっ
て切換スイッチS1を破線側の位置に導く。
これによって、情報センタ装置200からの情報信号は
、チャンネル切替回路113,切換スイッチ31,通信
回線140を介して宅内装置130に送出され、宅内装
置130では、切換スイッチS2,増幅器134を通し
スピーカ300から出力される。情報センタ200のチ
ーヤンネルを切り替えるには、操作部131に付属した
操作スイッチS3の操作による制御部135の働きによ
り、図示せざる信号送出手段から所定の信号を通信回線
140へ送出し、これを回線状態検出回路112で検出
することにより図示せざる制御部の働きにより、チャン
ネル切替回路113において切替スイッチSOにより行
われる。
、チャンネル切替回路113,切換スイッチ31,通信
回線140を介して宅内装置130に送出され、宅内装
置130では、切換スイッチS2,増幅器134を通し
スピーカ300から出力される。情報センタ200のチ
ーヤンネルを切り替えるには、操作部131に付属した
操作スイッチS3の操作による制御部135の働きによ
り、図示せざる信号送出手段から所定の信号を通信回線
140へ送出し、これを回線状態検出回路112で検出
することにより図示せざる制御部の働きにより、チャン
ネル切替回路113において切替スイッチSOにより行
われる。
オフトーク通信を終了するには、宅内装置l30の操作
部131を操作することによる制御部l35の働きによ
って、切換スイッチS2を実線位置へ導くと共に、これ
を回線状態検出回路112で検出し、図示せざる制御部
の働きで切換スイッチS1も実線位置へ導く。
部131を操作することによる制御部l35の働きによ
って、切換スイッチS2を実線位置へ導くと共に、これ
を回線状態検出回路112で検出し、図示せざる制御部
の働きで切換スイッチS1も実線位置へ導く。
オフトーク通信による情報送出サービスの利用中に、電
話機120に着信があると、交換機l00からの着信呼
出信号を着信検出回路111が検出し、図示せざる制御
部の働きによって切換スイッチ31を破線位置から実線
位置へ切換えて、通信回線140より情報センタ装置2
00を切離す。
話機120に着信があると、交換機l00からの着信呼
出信号を着信検出回路111が検出し、図示せざる制御
部の働きによって切換スイッチ31を破線位置から実線
位置へ切換えて、通信回線140より情報センタ装置2
00を切離す。
これにより、交換機100からの着信呼出信号は宅内装
置130の着信検出回路133で検出され、それによる
制御部135の働きによって切換スイッチS2が破線位
置から実線位置へ切換えられ、電話機120が通信回線
140を通して交換機100に接続される。よって、電
話機120をオフフックすることにより通話が可能とな
る。
置130の着信検出回路133で検出され、それによる
制御部135の働きによって切換スイッチS2が破線位
置から実線位置へ切換えられ、電話機120が通信回線
140を通して交換機100に接続される。よって、電
話機120をオフフックすることにより通話が可能とな
る。
また、オフトーク通信による情報送出サービスの利用中
に電話機120をオフフックすると、直流ループが形成
されるので、これをオフフッタ検出回路132が検出し
、それによる制御部135の働きで切換スイッチS2を
破線位置から実線位置へ導き、電話機120を通信口i
a140に接続させる。さらに、この状態を回線状態検
出回路1l2で検出し、図示さぜる制御部の働きで切換
スイッチS1を破線位置から実線位置へ切換えて、電話
機120は通信回線140を通して交換機100に接続
される。これにより、電話機120からの通常の発信通
話が可能となる。
に電話機120をオフフックすると、直流ループが形成
されるので、これをオフフッタ検出回路132が検出し
、それによる制御部135の働きで切換スイッチS2を
破線位置から実線位置へ導き、電話機120を通信口i
a140に接続させる。さらに、この状態を回線状態検
出回路1l2で検出し、図示さぜる制御部の働きで切換
スイッチS1を破線位置から実線位置へ切換えて、電話
機120は通信回線140を通して交換機100に接続
される。これにより、電話機120からの通常の発信通
話が可能となる。
なお、局側において情報センタ200のチャンネルを切
り替える動作を更に詳細に説明すると次の如くである。
り替える動作を更に詳細に説明すると次の如くである。
局内装置110の回線状態検出回路112は、宅内装置
130のオフフック検出回路132と同等の機能をもつ
ものであり、電話機120の使用中(オフフッタ状態)
を検出する機部と、局側と加入者宅側との間でオフトー
ク通信が行われている状態では誤って検出することのな
い明確に区分された、いわゆる高抵抗ループ規格による
チャンネル更新信号、チャンネルリセット信号及びオフ
トーク通信終了信号を検出する機能等があり、オフトー
ク通信終了信号を宅内装置130の側から受信(検出)
した場合は、図示せざる制御部の働きにより、チャンネ
ル切替回路113の切替スイッチSOをチャンネル番号
0の位置に接続し、情報センタ200からの情報送出は
できなくなる。
130のオフフック検出回路132と同等の機能をもつ
ものであり、電話機120の使用中(オフフッタ状態)
を検出する機部と、局側と加入者宅側との間でオフトー
ク通信が行われている状態では誤って検出することのな
い明確に区分された、いわゆる高抵抗ループ規格による
チャンネル更新信号、チャンネルリセット信号及びオフ
トーク通信終了信号を検出する機能等があり、オフトー
ク通信終了信号を宅内装置130の側から受信(検出)
した場合は、図示せざる制御部の働きにより、チャンネ
ル切替回路113の切替スイッチSOをチャンネル番号
0の位置に接続し、情報センタ200からの情報送出は
できなくなる。
チャンネル更新信号を宅内装置130の側から1回受信
すると、制御部の働きにより切替スイッチSOをそれま
でのチャンネル番号位置から次の老番のチャンネル番号
位置に接続替えする。すなわちチャンネル番号位置1→
2→3→4→l・・・の方向にのみスイッチSOの位置
は更新される。又、チャンネルリセット信号は(終了信
号十チャンネル更新信号)で表わされる信号であり、こ
れを受信すると、制御部の働きでチャンネル切替回路1
13のスイッチSOはチャンネル番号1の位置に接続さ
れるようになっている。
すると、制御部の働きにより切替スイッチSOをそれま
でのチャンネル番号位置から次の老番のチャンネル番号
位置に接続替えする。すなわちチャンネル番号位置1→
2→3→4→l・・・の方向にのみスイッチSOの位置
は更新される。又、チャンネルリセット信号は(終了信
号十チャンネル更新信号)で表わされる信号であり、こ
れを受信すると、制御部の働きでチャンネル切替回路1
13のスイッチSOはチャンネル番号1の位置に接続さ
れるようになっている。
局内装置110のこのような条件下に於いて宅内装置1
30の制御部135は、オフトーク通信を開始する時、
チャンネルリセット信号を、又オフトーク通信終了時は
終了信号を発生して局側へ送出する。
30の制御部135は、オフトーク通信を開始する時、
チャンネルリセット信号を、又オフトーク通信終了時は
終了信号を発生して局側へ送出する。
宅内装置130において、操作部131のスイッチS3
を1回操作する度に制御部135はチャンネル更新信号
を1回発生させる。チャンネル表示回路136は、操作
部131及び制御部135によるチャンネル更新状態を
宅内装置130の側で自ら管理し、局内装置110のチ
ャンネル切替回路113において切替スイッチSOがど
のチャンネル番号位置にあるかを表示する。操作部13
1のチャンネル切替スイッチとしてはスイッチS3が1
個あるのみであり、したがって例えばチャンネル■の状
態からチャンネル■の状態にチャンネル変更する場合に
は、順次スイッチS3を3回操作しなければならない。
を1回操作する度に制御部135はチャンネル更新信号
を1回発生させる。チャンネル表示回路136は、操作
部131及び制御部135によるチャンネル更新状態を
宅内装置130の側で自ら管理し、局内装置110のチ
ャンネル切替回路113において切替スイッチSOがど
のチャンネル番号位置にあるかを表示する。操作部13
1のチャンネル切替スイッチとしてはスイッチS3が1
個あるのみであり、したがって例えばチャンネル■の状
態からチャンネル■の状態にチャンネル変更する場合に
は、順次スイッチS3を3回操作しなければならない。
かかるやり方を順送式〔発明が解決しようとする課題〕
従来のオフトーク通信方式においては、既に述べたよう
に、チャンネルの切替動作は、順送式チャンネル更新接
続方式によっているため、宅内装置の側では、チャンネ
ルを切り替えようと思うと、1個の切替スイッチを使っ
て、現在のチャンネル位置から希望のチャンネル位置に
達するまで、スイッチを複数回、1チヤンネルにつき1
回の割合で操作しなければならず、操作が煩わしく非能
率的であるという問題があった。
に、チャンネルの切替動作は、順送式チャンネル更新接
続方式によっているため、宅内装置の側では、チャンネ
ルを切り替えようと思うと、1個の切替スイッチを使っ
て、現在のチャンネル位置から希望のチャンネル位置に
達するまで、スイッチを複数回、1チヤンネルにつき1
回の割合で操作しなければならず、操作が煩わしく非能
率的であるという問題があった。
本発明の目的は、かかる従来技術における問題点を克服
し、チャンネル切替に複数回ものスイッチ操作を必要と
せず、どのように離れたチャンネル位置への切替であっ
ても、1回のスイッチ操作でチャンネル切替が行われ、
チャンネル切替操作に伴う操作上の煩わしさと非能率性
を改善したオフトーク通信方式を提供することにある。
し、チャンネル切替に複数回ものスイッチ操作を必要と
せず、どのように離れたチャンネル位置への切替であっ
ても、1回のスイッチ操作でチャンネル切替が行われ、
チャンネル切替操作に伴う操作上の煩わしさと非能率性
を改善したオフトーク通信方式を提供することにある。
上記目的達成のため、本発明では、オフトーク通信方式
に、おいて、加入者宅側に、チャンネル措定操作部と、
リセ7)信号送出回路と、更新信号送出回路と、比較判
定部を設け、局側には、情報センタにおける情報チャン
ネルの切替回路と、回線状態検出回路とを設けた。
に、おいて、加入者宅側に、チャンネル措定操作部と、
リセ7)信号送出回路と、更新信号送出回路と、比較判
定部を設け、局側には、情報センタにおける情報チャン
ネルの切替回路と、回線状態検出回路とを設けた。
〔作用]
加入者宅側に、所望のチャンネル番号を指定するチャン
ネル指定操作部と、リセット信号送出回路と、更新信号
送出回路と、比較判定部を設け、比較判定部は、前記操
作部において指定されたチャンネル番号をその前に該操
作部において指定されていたチャンネル番号と比較し、
前者が後者より若い番号であるときは、制御部の働きに
よって前記リセット信号送出回路からリセット信号を通
信回線を介して局側に送出せしめた後、前記更新信号送
出回路から所要個数の更新信号を通信回線を介して局側
に送出せしめ、老いた番号であるときは、前記更新信号
送出回路から所要個数の更新信号を通信回線を介して局
側に送出せしめる。
ネル指定操作部と、リセット信号送出回路と、更新信号
送出回路と、比較判定部を設け、比較判定部は、前記操
作部において指定されたチャンネル番号をその前に該操
作部において指定されていたチャンネル番号と比較し、
前者が後者より若い番号であるときは、制御部の働きに
よって前記リセット信号送出回路からリセット信号を通
信回線を介して局側に送出せしめた後、前記更新信号送
出回路から所要個数の更新信号を通信回線を介して局側
に送出せしめ、老いた番号であるときは、前記更新信号
送出回路から所要個数の更新信号を通信回線を介して局
側に送出せしめる。
局側には、情報センタにおける情報チャンネルの切替回
路と、回線状態検出回路を設け、該回線状態検出回路は
、通信回線を介して加入者宅側から送出されてくるリセ
ット信号を検出したときは、制御部の働きによって前記
切替回路において情報チャンネルを最初のチャンネル番
号位置に戻し、更新信号を検出したときは、該更新信号
を1回検出する毎に、前記切替回路において情報チャン
ネルを次のチャンネル番号位置へ歩進させる。
路と、回線状態検出回路を設け、該回線状態検出回路は
、通信回線を介して加入者宅側から送出されてくるリセ
ット信号を検出したときは、制御部の働きによって前記
切替回路において情報チャンネルを最初のチャンネル番
号位置に戻し、更新信号を検出したときは、該更新信号
を1回検出する毎に、前記切替回路において情報チャン
ネルを次のチャンネル番号位置へ歩進させる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。同図において、第4図におけるものと同じもの、対
応したものには同じ番号を付した。
る。同図において、第4図におけるものと同じもの、対
応したものには同じ番号を付した。
チャンネル数は、■〜■の4チャンネル位置があり、そ
れらの間でチャンネル切替を行うものとして以下、説明
する。
れらの間でチャンネル切替を行うものとして以下、説明
する。
第1図において、10は指定操作手段、S3はチャンネ
ル位置■の選択スイッチ、S4はチャンネル位置■の選
択スイッチ、S5はチャンネル位置■の選択スイッチ、
S6はチャンネル位置■の選択スイッチ、である。
ル位置■の選択スイッチ、S4はチャンネル位置■の選
択スイッチ、S5はチャンネル位置■の選択スイッチ、
S6はチャンネル位置■の選択スイッチ、である。
第1図に示した指定操作手段IOを含む回路要部Mの詳
細を第2図に示した。第2図において、10Aは比較判
定部、IOBはリセット信号発生部、IOCは更新信号
発生部、である。
細を第2図に示した。第2図において、10Aは比較判
定部、IOBはリセット信号発生部、IOCは更新信号
発生部、である。
リセット信号発生部10Bは、第1図の局側にあるチャ
ンネル切替回路113において、チャンネル切替スイッ
チSOをチャンネル位置Oに戻してリセットさせるため
のリセット信号を発生する回路であり、更新信号発生部
10Cは、チャンネル切替スイッチSOをそれまでのチ
ャンネル位置から一つ進んだチャンネル位置へ1回だけ
歩進させるための更新信号を発生する回路である。
ンネル切替回路113において、チャンネル切替スイッ
チSOをチャンネル位置Oに戻してリセットさせるため
のリセット信号を発生する回路であり、更新信号発生部
10Cは、チャンネル切替スイッチSOをそれまでのチ
ャンネル位置から一つ進んだチャンネル位置へ1回だけ
歩進させるための更新信号を発生する回路である。
第1図、第2図を参照してチャンネル切替動作を説明す
る。
る。
チャンネル切替が必要になったとき、制御部135は、
スイッチS2を通じて通信回線140に高抵抗ループ規
格によるチャンネル切替制御信号を送出する。該切替制
御信号の種類は、チャンネルリセット信号、チャンネル
更新信号及び終了信号の3種類である。
スイッチS2を通じて通信回線140に高抵抗ループ規
格によるチャンネル切替制御信号を送出する。該切替制
御信号の種類は、チャンネルリセット信号、チャンネル
更新信号及び終了信号の3種類である。
ここでチャンネルスイッチS3.S4.S5及びS6が
チャンネル指定操作部を構成している。
チャンネル指定操作部を構成している。
オフトーク通信開始直後は、チャンネル指定操作部から
のスイッチの操作に関係なく、制御部135はイニシャ
ル動作として、リセット信号1回を送出せしめ、チャン
ネル表示回路136におけるチャンネル位置表示は■を
表示する。その後、例えば同じチャンネル位置■の選択
スイッチS3を操作しても、制御部135は切替制御信
号を送出させず、チャンネル表示回路136における表
示も変化しない。
のスイッチの操作に関係なく、制御部135はイニシャ
ル動作として、リセット信号1回を送出せしめ、チャン
ネル表示回路136におけるチャンネル位置表示は■を
表示する。その後、例えば同じチャンネル位置■の選択
スイッチS3を操作しても、制御部135は切替制御信
号を送出させず、チャンネル表示回路136における表
示も変化しない。
次に例えばチャンネル位置■の選択スイッチS4を操作
すると、比較判定部10Aにおいて、今選択スイッチS
4により操作されたチャンネル位置■と、その前に操作
されたチャンネル位置■をチャンネル表示回路136か
ら貰ってきて比較し、前者■が後者■より老いた番号で
あることを判定する。
すると、比較判定部10Aにおいて、今選択スイッチS
4により操作されたチャンネル位置■と、その前に操作
されたチャンネル位置■をチャンネル表示回路136か
ら貰ってきて比較し、前者■が後者■より老いた番号で
あることを判定する。
その判定結果を知った制御部135は、更新信号発生部
10Cを制御してチャンネル更新信号を1回送出せしめ
る。局側の回線状態検出回路112はこれを検出すると
、図示せざる制御部の働きにより、チャンネル切替回路
113におけるチャンネル切替スイッチSOをチャンネ
ル位置■からチャンネル位置■へ歩進させてチャンネル
切替を終了する。
10Cを制御してチャンネル更新信号を1回送出せしめ
る。局側の回線状態検出回路112はこれを検出すると
、図示せざる制御部の働きにより、チャンネル切替回路
113におけるチャンネル切替スイッチSOをチャンネ
ル位置■からチャンネル位置■へ歩進させてチャンネル
切替を終了する。
次に、このチャンネル位置■にある状態のもとで、例え
ば、選択スイッチS6が操作されてチャンネル位置■が
指定されたとすると、比較判定部10Aにおいて、今操
作されたチャンネル位置■と、その前に操作されたチャ
ンネル位置■をチャンネル表示回路136から貰ってき
て比較し、前者■が後者■より老いた番号であることを
判定する。その判定結果を知った制御部135は、更新
信号発生部10Cを制御してチャンネル更新信号を2回
(■と■の差)送出せしめる。局側の回線状態検出回路
112はこれを検出すると、図示せざる制御部の働きに
より、チャンネル切替回路113におけるチャンネル切
替スイッチSOをチャンネル位置■からチャンネル位置
■へ歩進させてチャンネル切替を終了する。
ば、選択スイッチS6が操作されてチャンネル位置■が
指定されたとすると、比較判定部10Aにおいて、今操
作されたチャンネル位置■と、その前に操作されたチャ
ンネル位置■をチャンネル表示回路136から貰ってき
て比較し、前者■が後者■より老いた番号であることを
判定する。その判定結果を知った制御部135は、更新
信号発生部10Cを制御してチャンネル更新信号を2回
(■と■の差)送出せしめる。局側の回線状態検出回路
112はこれを検出すると、図示せざる制御部の働きに
より、チャンネル切替回路113におけるチャンネル切
替スイッチSOをチャンネル位置■からチャンネル位置
■へ歩進させてチャンネル切替を終了する。
次に例えばチャンネル■の状態からチャンネル■の状態
へ切り替える場合を説明する。このときは、比較判定部
10Aにおいて、今操作されたチャンネル位置■と、そ
の前に操作されたチャンネル位置■を比較し、前者■が
後者■より若い番号であることを判定する。その判定結
果を知った制御部135は、リセット信号発生部10B
を制御してリセット信号を1回送出せしめ、次に更新信
号発生部10Cを制御してチャンネル更新信号を1回(
■と■の差)送出せしめる。局側の回線状態検出回路1
12はこれらの信号を検出すると、制御部の働きにより
、チャンネル切替回路113におけるチャンネル切替ス
イッチSOを先ずチャンネル位置■に戻してリセット(
リセットは順送式でリセットする)してから、次に1回
歩進させてチャンネル位置■へ至らせ、チャンネル切替
を終了する。
へ切り替える場合を説明する。このときは、比較判定部
10Aにおいて、今操作されたチャンネル位置■と、そ
の前に操作されたチャンネル位置■を比較し、前者■が
後者■より若い番号であることを判定する。その判定結
果を知った制御部135は、リセット信号発生部10B
を制御してリセット信号を1回送出せしめ、次に更新信
号発生部10Cを制御してチャンネル更新信号を1回(
■と■の差)送出せしめる。局側の回線状態検出回路1
12はこれらの信号を検出すると、制御部の働きにより
、チャンネル切替回路113におけるチャンネル切替ス
イッチSOを先ずチャンネル位置■に戻してリセット(
リセットは順送式でリセットする)してから、次に1回
歩進させてチャンネル位置■へ至らせ、チャンネル切替
を終了する。
以上は、第2図に示した如き、ハードイメージの回路を
例にとっての説明であったが、ソフトウェアでこれを実
現する場合に制御部の実行する動作シーケンスを第3図
のフローチャートに示したので参照されたい。
例にとっての説明であったが、ソフトウェアでこれを実
現する場合に制御部の実行する動作シーケンスを第3図
のフローチャートに示したので参照されたい。
第3図においては、現在までのチャンネル位置が■であ
るのに対して、操作されたチャンネル位置が■(老い番
)である場合と、■(若番)である場合と、について示
しである。動作の流れは既に説明した所と同じであるか
らこれ以上の説明は不要であろう。
るのに対して、操作されたチャンネル位置が■(老い番
)である場合と、■(若番)である場合と、について示
しである。動作の流れは既に説明した所と同じであるか
らこれ以上の説明は不要であろう。
なお、本実施例では4チャンネル方式を図示したが、多
数チャンネル方式でも同様に直接チャンネル選択方式を
実施できる。
数チャンネル方式でも同様に直接チャンネル選択方式を
実施できる。
以上説明したように、本発明によれば、オフトーク通信
方式に於ける宅内装置側のチャンネル選択(切替)動作
は、局内装置側の方式が順送方式によるチャンネル切換
え動作であっても、従来の1個の切替スイッチによって
順次希望するチャンネルへ切り替えていく操作とは異な
り、希望するチャンネルに対応した選択スイッチを1回
操作するだけの直接選択操作で良いから、従来方式のよ
うにチャンネル表示の切替わりを確認しながら切替スイ
ッチを必要回数操作する煩わしさがなく、例えばチャン
ネル表示を&Iil!しながらの操作をしなくても確実
に希望する(操作した)チャンネルへの切替が実行され
るという利点があり、利用者(操作者)のチャンネル操
作上の負担を軽減できる。
方式に於ける宅内装置側のチャンネル選択(切替)動作
は、局内装置側の方式が順送方式によるチャンネル切換
え動作であっても、従来の1個の切替スイッチによって
順次希望するチャンネルへ切り替えていく操作とは異な
り、希望するチャンネルに対応した選択スイッチを1回
操作するだけの直接選択操作で良いから、従来方式のよ
うにチャンネル表示の切替わりを確認しながら切替スイ
ッチを必要回数操作する煩わしさがなく、例えばチャン
ネル表示を&Iil!しながらの操作をしなくても確実
に希望する(操作した)チャンネルへの切替が実行され
るという利点があり、利用者(操作者)のチャンネル操
作上の負担を軽減できる。
なお本発明は利用可能なチャンネル数が多くなればなる
ほどその効果が大きくなる。
ほどその効果が大きくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図における回路要部Mの詳細を示すブロック
図、第3図は本発明を実施した場合に制御部が実行する
動作の流れを示したフローチャート、第4図はオフトー
ク通信方式の従来例を示すブロック図、である。 符号の説明 lO・・・指定操作手段、10A・・・比較判定部、l
OB・・・リセット信号発生部、IOC・・・更新信号
発生部、135・・・制御部、136・・・チャンネル
表示回路
2図は第1図における回路要部Mの詳細を示すブロック
図、第3図は本発明を実施した場合に制御部が実行する
動作の流れを示したフローチャート、第4図はオフトー
ク通信方式の従来例を示すブロック図、である。 符号の説明 lO・・・指定操作手段、10A・・・比較判定部、l
OB・・・リセット信号発生部、IOC・・・更新信号
発生部、135・・・制御部、136・・・チャンネル
表示回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)局側に複数の情報チャンネルをもつ情報センタを備
え、加入者宅側に情報受信設備を備え、局側と加入者宅
側との間で通信が行われていないオフトーク期間に、局
側の情報センタから通信回線を介して加入者宅側の情報
受信設備に加入者側の所望するチャンネルの情報信号を
送出可能にしたオフトーク通信方式において、 加入者宅側に、所望のチャンネル番号を指定するチャン
ネル指定操作部と、リセット信号送出回路と、更新信号
送出回路と、前記操作部において指定されたチャンネル
番号をその前に該操作部において指定されていたチャン
ネル番号と比較する比較判定部と、比較の結果、前者が
後者より若い番号であるときは、前記リセット信号送出
回路からリセット信号を通信回線を介して局側に送出さ
せた後、前記更新信号送出回路から所要個数の更新信号
を通信回線を介して局側に送出せしめ、老いた番号であ
るときは、前記更新信号送出回路から所要個数の更新信
号を通信回線を介して局側に送出せしめる制御部を設け
、 局側には、情報センタにおける情報チャンネルの切替回
路と、通信回線を介して加入者宅側から送出されてくる
リセット信号及び更新信号の検出回路と、検出結果がリ
セット信号であるときは、前記切替回路において情報チ
ャンネルを最初のチャンネル番号位置に戻し、検出結果
が更新信号であるときは、該更新信号を1回検出する毎
に、前記切替回路において情報チャンネルを次のチャン
ネル番号位置へ歩進させる制御部を設けたことを特徴と
するオフトーク通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14507289A JPH0311868A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | オフトーク通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14507289A JPH0311868A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | オフトーク通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311868A true JPH0311868A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15376732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14507289A Pending JPH0311868A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | オフトーク通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9010614B2 (en) | 2010-07-02 | 2015-04-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Welding target position measurement device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165460A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 選択信号送受信装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14507289A patent/JPH0311868A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165460A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 選択信号送受信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9010614B2 (en) | 2010-07-02 | 2015-04-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Welding target position measurement device |
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