JPH03118768A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH03118768A JPH03118768A JP1255808A JP25580889A JPH03118768A JP H03118768 A JPH03118768 A JP H03118768A JP 1255808 A JP1255808 A JP 1255808A JP 25580889 A JP25580889 A JP 25580889A JP H03118768 A JPH03118768 A JP H03118768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power
- series
- capacitors
- impedance element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高力率化を図った電源回路に関するものである
。
。
[従来の技術]
たとえばインバータの直流入力電源回路として、第2図
示のように、インバータトランスTの入力巻線のセンタ
ータップを直流電源に接続するとともに入力巻線にコン
デンサC4、C5、スイッチングトランジスタQ1、C
2、チョークコイル4を接続し、駆動回路1でトランジ
スタQ1、C2を駆動して出力巻線側の放電灯2を点灯
するようにしたインバータにおいて、直流電源の整流回
路01とコンデンサC1の出力端子間に、2個の直列の
コンデンサC2、C3と、この両コンデンサC2,03
間のダイオードD2と、両コンデンサC2、C3にそれ
ぞれ並列の抵抗R1、R2と、この各抵抗に直列のダイ
オード03、D4およびD5によるショットニー回路3
を接続した回路が知られている。
示のように、インバータトランスTの入力巻線のセンタ
ータップを直流電源に接続するとともに入力巻線にコン
デンサC4、C5、スイッチングトランジスタQ1、C
2、チョークコイル4を接続し、駆動回路1でトランジ
スタQ1、C2を駆動して出力巻線側の放電灯2を点灯
するようにしたインバータにおいて、直流電源の整流回
路01とコンデンサC1の出力端子間に、2個の直列の
コンデンサC2、C3と、この両コンデンサC2,03
間のダイオードD2と、両コンデンサC2、C3にそれ
ぞれ並列の抵抗R1、R2と、この各抵抗に直列のダイ
オード03、D4およびD5によるショットニー回路3
を接続した回路が知られている。
また、実開昭60−112099号公報に示されている
放電灯点灯装置のように、整流回路の後段に設けられた
ショットニー回路を構成している2個の直列の平滑コン
デンサに対しサイリスタと抵抗の並列回路を直列に接続
し、電源投入時にこの抵抗により突入電流を低減するよ
うにし、サイリスタを制御するタイマー回路の動作用電
源はその電源用巻線をインバータトランスに別個に設け
た回路が知られている。
放電灯点灯装置のように、整流回路の後段に設けられた
ショットニー回路を構成している2個の直列の平滑コン
デンサに対しサイリスタと抵抗の並列回路を直列に接続
し、電源投入時にこの抵抗により突入電流を低減するよ
うにし、サイリスタを制御するタイマー回路の動作用電
源はその電源用巻線をインバータトランスに別個に設け
た回路が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
前記の第2図示のようにショットニー回路3を設けただ
けの回路では電源投入時の突入電流が大きいために、電
源プレーカーが誤動作するという問題点がある。
けの回路では電源投入時の突入電流が大きいために、電
源プレーカーが誤動作するという問題点がある。
また前記公報のような回路では、突入電流に対しては有
効であるが損失が大であり、サイリスタ制御回路用の電
源用巻線をインバータトランスに別個に設けなければな
らないので、ただでさえタップの多いトランスがさらに
複雑化し、かつ、小型化できずコスト高になる欠点があ
る。
効であるが損失が大であり、サイリスタ制御回路用の電
源用巻線をインバータトランスに別個に設けなければな
らないので、ただでさえタップの多いトランスがさらに
複雑化し、かつ、小型化できずコスト高になる欠点があ
る。
本発明は、電源投入時の突入電流を低減するとともに、
正常負荷動作時の損失を小さくし、装置を簡単化、かつ
小型化できるようにした電源回路を提供することを目的
とするものである。
正常負荷動作時の損失を小さくし、装置を簡単化、かつ
小型化できるようにした電源回路を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するため本発明の電源回路は、交流電
圧を整流する整流装置と、この整流装置の出力端子間に
設けられたショットニー回路と、このショットニー回路
と直列に電源投入後一定時間挿入されるインピーダンス
素子と、このインピーダンス素子を一定時間後に短絡す
るスイッチ素子とを備え、このスイッチ素子の動作用電
源を前記ショットニー回路の出力側に設けられたインダ
クタの発生電圧からとるようにしたものである。
圧を整流する整流装置と、この整流装置の出力端子間に
設けられたショットニー回路と、このショットニー回路
と直列に電源投入後一定時間挿入されるインピーダンス
素子と、このインピーダンス素子を一定時間後に短絡す
るスイッチ素子とを備え、このスイッチ素子の動作用電
源を前記ショットニー回路の出力側に設けられたインダ
クタの発生電圧からとるようにしたものである。
[作用]
前記のショットニー回路と直列のインピーダンス素子は
、電源投入後の一定時間直列に挿入されることにより電
源投入時の突入電流が低減される。
、電源投入後の一定時間直列に挿入されることにより電
源投入時の突入電流が低減される。
またこのインピーダンス素子はスイッチ素子により一定
時間経過した後に短絡されるので、この一定時間経過し
た後の正常負荷動作時においてはインピーダンス素子に
よる損失が低減されることになる。。
時間経過した後に短絡されるので、この一定時間経過し
た後の正常負荷動作時においてはインピーダンス素子に
よる損失が低減されることになる。。
前記のスイッチ素子の動作用電源は入力チョークの発生
電圧からとるようにしたので、電源巻線をインバータト
ランスに別個に設ける必要がなく装置が小型化される。
電圧からとるようにしたので、電源巻線をインバータト
ランスに別個に設ける必要がなく装置が小型化される。
[実施例]
以下本発明の実施例を第1図により説明する。
第2図と同一符号は同一部を示しており、01、C1は
直流電源の整流回路とコンデンサ、3はショットニー回
路であり2個の直列のコンデンサC2、C3、この両コ
ンデンサC2,03間のダイオード02、両コンデンサ
C2、C3にそれぞれ並列の抵抗R1、R2、この各抵
抗R1、R2に直列のダイオード03.04およびダイ
オード05を備える。
直流電源の整流回路とコンデンサ、3はショットニー回
路であり2個の直列のコンデンサC2、C3、この両コ
ンデンサC2,03間のダイオード02、両コンデンサ
C2、C3にそれぞれ並列の抵抗R1、R2、この各抵
抗R1、R2に直列のダイオード03.04およびダイ
オード05を備える。
Tは入力巻線のセンタータップが直流電源に接続された
インバータトランス、C4、C5は入力巻線に並列のコ
ンデンサ、Ql、Qlはスイッチングトランジスタ、1
はその駆動回路で自動形または他励形のいずれでもよく
、これらはいわやるプッシュプル形のインバータを構成
している。2はこのインバータの出力により点灯される
放電灯、4は前記プッシュプル形のインバータにとって
周知の入力定電流用のインダクタたとえばチョークコイ
ルである。
インバータトランス、C4、C5は入力巻線に並列のコ
ンデンサ、Ql、Qlはスイッチングトランジスタ、1
はその駆動回路で自動形または他励形のいずれでもよく
、これらはいわやるプッシュプル形のインバータを構成
している。2はこのインバータの出力により点灯される
放電灯、4は前記プッシュプル形のインバータにとって
周知の入力定電流用のインダクタたとえばチョークコイ
ルである。
5はショットニー回路3のコンデンサc2、C3ニ直列
に接続されたインピーダンス素子、6はこのインピーダ
ンス素子5に並列に接続されたスイッチ素子、7はこの
スイッチ素子6を駆動するタイマー回路である。このス
イッチ素子6はタイマー回路7によって電源を投入して
から一定時間経過した後に駆動されて閉路することによ
りインピーダンス素子5を短絡する。
に接続されたインピーダンス素子、6はこのインピーダ
ンス素子5に並列に接続されたスイッチ素子、7はこの
スイッチ素子6を駆動するタイマー回路である。このス
イッチ素子6はタイマー回路7によって電源を投入して
から一定時間経過した後に駆動されて閉路することによ
りインピーダンス素子5を短絡する。
前記のスイッチ素子6およびタイマー回路7の動作用電
源にはショットニー回路の出力側に設けられたインダク
タすなわち入力チョークコイル4の発生電圧を用いる。
源にはショットニー回路の出力側に設けられたインダク
タすなわち入力チョークコイル4の発生電圧を用いる。
これには入力チョークコイル4の一部もしくは全部を利
用する。
用する。
前記のように構成された本発明のインバータ回路は、ス
イッチングトランジスタQ1.02の交互のオン、オフ
によるインバータトランスTの出力により放電灯2が点
灯され、まず電源が投入されるとショットニー回路3の
コンデンサC2、C3に突入電流が流れるが、この時は
スイッチ素子6が開いており、コンデンサC2、C3に
はインピーダンス素子5が直列に挿入されているので、
コンデンサC2、C3には充電電流が徐々に流れること
になり突入電流が低減される。
イッチングトランジスタQ1.02の交互のオン、オフ
によるインバータトランスTの出力により放電灯2が点
灯され、まず電源が投入されるとショットニー回路3の
コンデンサC2、C3に突入電流が流れるが、この時は
スイッチ素子6が開いており、コンデンサC2、C3に
はインピーダンス素子5が直列に挿入されているので、
コンデンサC2、C3には充電電流が徐々に流れること
になり突入電流が低減される。
電源投入後一定時間が経過するとタイマー回路7がスイ
ッチ素子6を駆動して閉路し、このスイッチ素子6の閉
路によって前記のコンデンサC2、C3に直列に挿入さ
れていたインピーダンス素子5が短絡される。これによ
り電源が投入されてから一定時間経過した後の正常負荷
動作時においてはインピーダンス素子6による損失が低
減されることになる。
ッチ素子6を駆動して閉路し、このスイッチ素子6の閉
路によって前記のコンデンサC2、C3に直列に挿入さ
れていたインピーダンス素子5が短絡される。これによ
り電源が投入されてから一定時間経過した後の正常負荷
動作時においてはインピーダンス素子6による損失が低
減されることになる。
なお、本発明はインバータ回路を設けるものの他、たと
えばチョ゛ヅバ回路を設けるものであってもよい、この
場合、インダクタとして、平滑用のインダクタを利用で
きる。
えばチョ゛ヅバ回路を設けるものであってもよい、この
場合、インダクタとして、平滑用のインダクタを利用で
きる。
[発明の効果]
前述のように本発明は、ショットニー回路と直列に電源
投入後一定時間挿入されるインピーダンス素子を設けた
ので、電源投入時の突入電流を低減することができ、ま
た電源投入後一定時間経過後の正常負荷動作時になると
インピーダンス素子がスイッチ素子により短絡されるの
で損失を低減することが可能となる。
投入後一定時間挿入されるインピーダンス素子を設けた
ので、電源投入時の突入電流を低減することができ、ま
た電源投入後一定時間経過後の正常負荷動作時になると
インピーダンス素子がスイッチ素子により短絡されるの
で損失を低減することが可能となる。
また、スイッチ素子の動作用電源をショットニー回路の
出力側に設けられたインダクタの発生電圧からとるよう
にしたので装置を小型化することができるものである。
出力側に設けられたインダクタの発生電圧からとるよう
にしたので装置を小型化することができるものである。
第1図は本発明の1実施例の回路図、第2図は従来例の
回路図である。 4:入力チョーク 3ニジヨツトニ一回路 5:インピーダンス素子 6:スイッチ素子 01:整流装置
回路図である。 4:入力チョーク 3ニジヨツトニ一回路 5:インピーダンス素子 6:スイッチ素子 01:整流装置
Claims (1)
- 交流電圧を整流する整流装置と、前記整流装置の出力端
子間に設けられたショットニー回路と、前記ショットニ
ー回路と直列に電源投入後一定時間挿入されるインピー
ダンス素子と、前記インピーダンス素子を一定時間後に
短絡するスイッチ素子とを備え、前記ショットニー回路
の出力側に設けられたインダクタの発生電圧を前記スイ
ッチ素子の動作用電源としたことを特徴とする電源回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255808A JPH03118768A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255808A JPH03118768A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118768A true JPH03118768A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17283916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255808A Pending JPH03118768A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118768A (ja) |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP1255808A patent/JPH03118768A/ja active Pending
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