JPH03118893A - 静電型水処理装置 - Google Patents
静電型水処理装置Info
- Publication number
- JPH03118893A JPH03118893A JP25662389A JP25662389A JPH03118893A JP H03118893 A JPH03118893 A JP H03118893A JP 25662389 A JP25662389 A JP 25662389A JP 25662389 A JP25662389 A JP 25662389A JP H03118893 A JPH03118893 A JP H03118893A
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- JP
- Japan
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- voltage
- circuit
- transformer
- high voltage
- frequency
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 30
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 2
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、被処理水を介して互いに静電容量を有するよ
うに配置された陽極と陰極との間に直流高電圧を印加す
るようにした靜をを水処理装置に関する。
うに配置された陽極と陰極との間に直流高電圧を印加す
るようにした靜をを水処理装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の静電型水処理装置として、たとえば特公
昭56−3794号公報に提案されるものがある。この
装置では、直流高電圧を発生させるための電源を縁り返
しターンオンおよびターンオフさせることで、パルス状
の直流高電圧を得るようにして、電力の節約を図ってい
る。
昭56−3794号公報に提案されるものがある。この
装置では、直流高電圧を発生させるための電源を縁り返
しターンオンおよびターンオフさせることで、パルス状
の直流高電圧を得るようにして、電力の節約を図ってい
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このようなパルス状の直流高電圧を使用
したのでは、必然的に水処理能力が低下するという問題
点がある。すなわち、パルス状の直流高電圧を陽極およ
び陰極に印加したのでは、水処理の負荷が低負荷である
場合は都合良く動作可能であるが、オン・オフ動作を行
うことで供給電力に限度があることから、水処理の負荷
が高負荷になった場合に対処できなくなるという欠点が
ある。たとえば、このようなパルス状の直流高電圧を使
用するものでは、循環路を流れる冷却水を連続的に水処
理するような低負荷時には良好に動作するものの、給水
塔に赤水が発生して急速な水処理を要する場合などの高
負荷時には処理能力が不足するという問題点がある。
したのでは、必然的に水処理能力が低下するという問題
点がある。すなわち、パルス状の直流高電圧を陽極およ
び陰極に印加したのでは、水処理の負荷が低負荷である
場合は都合良く動作可能であるが、オン・オフ動作を行
うことで供給電力に限度があることから、水処理の負荷
が高負荷になった場合に対処できなくなるという欠点が
ある。たとえば、このようなパルス状の直流高電圧を使
用するものでは、循環路を流れる冷却水を連続的に水処
理するような低負荷時には良好に動作するものの、給水
塔に赤水が発生して急速な水処理を要する場合などの高
負荷時には処理能力が不足するという問題点がある。
このような欠点を解消するためには、パルス状とならな
い平坦な直流高電圧を使用すればよいわけであるが、そ
の場合には、安全対策の面で新たな問題点が生じる。
い平坦な直流高電圧を使用すればよいわけであるが、そ
の場合には、安全対策の面で新たな問題点が生じる。
すなわち、通常、高電圧を印加すべき陽極は絶縁膜に覆
われた状態で水中に配置され、また陰極は接地されてい
るが、通水処理容器がショートしたり、経年変化によっ
て陽極の絶縁膜の絶縁性が低下した場合には、感電など
のおそれがあって危険である。またショートや絶縁性の
低下によって高圧側に大きな電流が流れると、低圧側の
電子素子が発熱して急速に劣化するおそれもあるため、
何らかの対策が必要である。
われた状態で水中に配置され、また陰極は接地されてい
るが、通水処理容器がショートしたり、経年変化によっ
て陽極の絶縁膜の絶縁性が低下した場合には、感電など
のおそれがあって危険である。またショートや絶縁性の
低下によって高圧側に大きな電流が流れると、低圧側の
電子素子が発熱して急速に劣化するおそれもあるため、
何らかの対策が必要である。
このため上述の特公昭56−3794号公報に開示され
る装置では、このような場合に高圧パルスのデユーティ
比を大きくすることで、高圧側の電力を低下させ、対処
している。しかし、平坦な直流高電圧を使用する場合に
は、このようなデユーティ比の調整による安全対策を講
じることができず、問題である。
る装置では、このような場合に高圧パルスのデユーティ
比を大きくすることで、高圧側の電力を低下させ、対処
している。しかし、平坦な直流高電圧を使用する場合に
は、このようなデユーティ比の調整による安全対策を講
じることができず、問題である。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、平坦な直流
高電圧を使用した場合であっても十分な安全対策を講じ
ることができるようにすることを目的とする。
高電圧を使用した場合であっても十分な安全対策を講じ
ることができるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明は、高周波の低電圧を発
生する発振回路と;この発振回路の出力電圧を昇圧させ
る変圧器と:この変圧器からの高周波電流をコンデンサ
により倍電圧整流して直流高電圧を発生させる整流回路
と;高圧部を流れる電流を検知する手段と;この高圧部
を流れる電流が一定値を越えたときに前記発振回路の発
振周波数を低下させる手段とを有することを構成とした
ものである。
生する発振回路と;この発振回路の出力電圧を昇圧させ
る変圧器と:この変圧器からの高周波電流をコンデンサ
により倍電圧整流して直流高電圧を発生させる整流回路
と;高圧部を流れる電流を検知する手段と;この高圧部
を流れる電流が一定値を越えたときに前記発振回路の発
振周波数を低下させる手段とを有することを構成とした
ものである。
作用
このようなものであると、発振回路、変圧器および整流
回路によって平坦な直流高電圧が発生され、これが陽極
陰極間に印加される。このような平坦な直流高電圧を使
用することで、高電力での水処理が可能となり、水処理
の負荷が急激に大きくなるような場合でも、良好な対処
を行ないうる。
回路によって平坦な直流高電圧が発生され、これが陽極
陰極間に印加される。このような平坦な直流高電圧を使
用することで、高電力での水処理が可能となり、水処理
の負荷が急激に大きくなるような場合でも、良好な対処
を行ないうる。
高圧部を流れる電流は検知手段によって検知されるが、
ショートや絶縁不良が生じるとこの電流の値が大きくな
る。そこでこの電流が一定値を越えたときには、発振回
路の発振周波数を低下させる。すると、整流回路におけ
るコンデンサのインピーダンスが大きくなり、これに対
応して自動的に高圧部の電圧が低下して、安全対策が講
じられる。
ショートや絶縁不良が生じるとこの電流の値が大きくな
る。そこでこの電流が一定値を越えたときには、発振回
路の発振周波数を低下させる。すると、整流回路におけ
るコンデンサのインピーダンスが大きくなり、これに対
応して自動的に高圧部の電圧が低下して、安全対策が講
じられる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の静電型水処理装置の回路図
である。ここで1,2は商用電源への接続端子であり、
AClooVの供給を受ける。接続端子1,2は、ヒユ
ーズ3および温度ヒユーズ4を介して、変圧器5の一次
側に接続されている。
である。ここで1,2は商用電源への接続端子であり、
AClooVの供給を受ける。接続端子1,2は、ヒユ
ーズ3および温度ヒユーズ4を介して、変圧器5の一次
側に接続されている。
変圧器5の二次側にはたとえばA C16Vが現われる
が、この二次側は、全波整流回路6を経て電圧安定化回
路7に導かれている。7aは電圧安定化回路7における
出力電圧調節用ボリュームである。
が、この二次側は、全波整流回路6を経て電圧安定化回
路7に導かれている。7aは電圧安定化回路7における
出力電圧調節用ボリュームである。
電圧安定化回路7の出力側には発振回路8が接続され、
さらにこの発振回路8の出力側には変圧器9が接続され
ている6発振回路8は抵抗10.11を有し、この抵抗
10.11と変圧器9のコイルとによってR−L発振器
を構成している。12.13は発振のためのスイッチン
グ用のトランジスタである。
さらにこの発振回路8の出力側には変圧器9が接続され
ている6発振回路8は抵抗10.11を有し、この抵抗
10.11と変圧器9のコイルとによってR−L発振器
を構成している。12.13は発振のためのスイッチン
グ用のトランジスタである。
変圧器9の二次側には、セラミックコンデンサなどのコ
ンデンサ14とダイオード15とを有してこの二次側電
圧を4倍に倍電圧整流する整流回路31が接続されてい
る。整流回路31の出力側は高電圧端子32に接続され
、この高電圧端子32は国外の陽極に接続される。
ンデンサ14とダイオード15とを有してこの二次側電
圧を4倍に倍電圧整流する整流回路31が接続されてい
る。整流回路31の出力側は高電圧端子32に接続され
、この高電圧端子32は国外の陽極に接続される。
16は陰極用端子で1図外の陰極に接続されるとともに
、電位差発生用ダイオード17および電流検出用抵抗1
8を経て、サイリスタ19のゲートに導かれている。こ
れらダイオード17と抵抗18との接続点にて構成され
るT4流検出部29は、発振回路8における抵抗70.
11どうしの接続点33に導通されている。またサイリ
スタ19のゲートには@I#!陰極間の負荷容量に応じ
た電圧が発生することになるが、この発生電圧を検知す
るための電圧検知回路20が設けられている。また電圧
検知回路20には、検知された電圧が一定値以下になる
と点灯する発光ダイオード21が接続されている。
、電位差発生用ダイオード17および電流検出用抵抗1
8を経て、サイリスタ19のゲートに導かれている。こ
れらダイオード17と抵抗18との接続点にて構成され
るT4流検出部29は、発振回路8における抵抗70.
11どうしの接続点33に導通されている。またサイリ
スタ19のゲートには@I#!陰極間の負荷容量に応じ
た電圧が発生することになるが、この発生電圧を検知す
るための電圧検知回路20が設けられている。また電圧
検知回路20には、検知された電圧が一定値以下になる
と点灯する発光ダイオード21が接続されている。
変圧器5の二次側には、全波整流回路6と並列に他の全
波整流回822が接続され、この全波整流回路22には
、先の電圧安定化回路7とは独立した別の定電圧を発生
可能な他の電圧安定化回路23が接続されている。24
は、パイロットランプとしてR能する発光ダイオードで
ある。電圧安定化回路23の出力側にはフラッシャ−回
路25が接続され、このフラッシャ−回路25には、さ
らに、警報ランプとして据能する発光ダイオード26が
接続されている。この発光ダイオード26と並列に、機
外のランプを点灯させるなめに用いることのできる外部
接続端子27が設けられている。先に説明したサイリス
タ19は、発光ダイオード26とフラッシャ−回路25
との間に設けられている。28はダイオードで、tb流
検出部29とグラウンド30との間に常に電位差を生じ
させるためのものである。
波整流回822が接続され、この全波整流回路22には
、先の電圧安定化回路7とは独立した別の定電圧を発生
可能な他の電圧安定化回路23が接続されている。24
は、パイロットランプとしてR能する発光ダイオードで
ある。電圧安定化回路23の出力側にはフラッシャ−回
路25が接続され、このフラッシャ−回路25には、さ
らに、警報ランプとして据能する発光ダイオード26が
接続されている。この発光ダイオード26と並列に、機
外のランプを点灯させるなめに用いることのできる外部
接続端子27が設けられている。先に説明したサイリス
タ19は、発光ダイオード26とフラッシャ−回路25
との間に設けられている。28はダイオードで、tb流
検出部29とグラウンド30との間に常に電位差を生じ
させるためのものである。
このような構成において、接続端子1.2間にAClo
oVを供給すると、変圧器5の二次側にたとえばA C
16Vが生じ、全波整流回路6および電圧安定化回路7
によってたとえばD C12Vの直流電圧が作り出され
る。すると発振回路8が動作し、約25kHzの高周波
電圧が発生される。この高周波電圧が変圧器9に入力さ
れ、変圧器9の二次側には高周波高電圧が発生される。
oVを供給すると、変圧器5の二次側にたとえばA C
16Vが生じ、全波整流回路6および電圧安定化回路7
によってたとえばD C12Vの直流電圧が作り出され
る。すると発振回路8が動作し、約25kHzの高周波
電圧が発生される。この高周波電圧が変圧器9に入力さ
れ、変圧器9の二次側には高周波高電圧が発生される。
そして、この高周波高電圧は整流回路31を通過するこ
とによりさらに高圧化されて直流化され、高電圧端子3
2に出力となって現われる。出力電圧は、ボリューム7
aの調節により、水負荷の増減に応じて約4700〜7
000Vの範囲で適切な値に変更可能である。
とによりさらに高圧化されて直流化され、高電圧端子3
2に出力となって現われる。出力電圧は、ボリューム7
aの調節により、水負荷の増減に応じて約4700〜7
000Vの範囲で適切な値に変更可能である。
この結果、高電圧端子32と陰極用端子16との間には
平坦な直流高電圧が現われることになり、これが図外の
陽極と陰極とに印加されて、水処理が行われる。このよ
うに平坦な直流電圧を使用することで、高電力の水処理
が可能となり、給水塔に赤水が発生するなど水処理のた
めの負荷が急激に大きくなるような場合でも、良好な対
処が可能となる。
平坦な直流高電圧が現われることになり、これが図外の
陽極と陰極とに印加されて、水処理が行われる。このよ
うに平坦な直流電圧を使用することで、高電力の水処理
が可能となり、給水塔に赤水が発生するなど水処理のた
めの負荷が急激に大きくなるような場合でも、良好な対
処が可能となる。
負荷電流は、ダイオード17と電流検出用抵抗18とに
よって常に検知されている。この検知信号は電流検出部
29から接続点33へ供給され、トランジスタ1213
のベース電流を変化させて、発振回路8の発振周波数を
25kHz〜15kHz位まで範囲で変化させる。
よって常に検知されている。この検知信号は電流検出部
29から接続点33へ供給され、トランジスタ1213
のベース電流を変化させて、発振回路8の発振周波数を
25kHz〜15kHz位まで範囲で変化させる。
すなわち、通常負荷の場合は発振周波数を約25kHz
に設定しているが、このときはコンデンサ14のインピ
ーダンスが小さく、所要の高電圧が端子32に出力され
る。
に設定しているが、このときはコンデンサ14のインピ
ーダンスが小さく、所要の高電圧が端子32に出力され
る。
いま、ショート、経年変化による絶縁低下、被処理水の
水質や水量の急変などにより負荷電流が増大し、これが
たとえば3mAという設定値よりも大きくなったとする
。すると、それに応じて電流検出部29の電圧が低下す
るとともに接続点33への電流が低下し、トランジスタ
12.13のベース電流が小さくなって発振周波数が低
下する。この結果、コンデンサ14のインピーダンスが
小さくなり、高電圧端子32に現われる出力電圧が自動
的に降下して安全対策が講じられる。第2図は、負荷電
流と出力電圧との関係の一例を示す。
水質や水量の急変などにより負荷電流が増大し、これが
たとえば3mAという設定値よりも大きくなったとする
。すると、それに応じて電流検出部29の電圧が低下す
るとともに接続点33への電流が低下し、トランジスタ
12.13のベース電流が小さくなって発振周波数が低
下する。この結果、コンデンサ14のインピーダンスが
小さくなり、高電圧端子32に現われる出力電圧が自動
的に降下して安全対策が講じられる。第2図は、負荷電
流と出力電圧との関係の一例を示す。
電流検出部29の電圧が低下すると、これに応じてサイ
リスタ19のゲートq4流が大きくなってこのサイリス
タ19がターンオンする。これにより発光ダイオード2
6が点灯して過負荷の旨を表示するが、フラッシャ−回
路25とサイリスタ19との共働作用によって発光ダイ
オード26は点滅表示となる。また、高圧部の負荷の容
量に応じた検知電圧が電圧検知回路20に約O〜3,6
Vの値で入力される。この検知電圧が一定値以下になる
と、発振周波数の低下によって高圧の出力電圧が低下し
たことを意味するので、発光ダイオード21を点灯させ
てその旨を表示する。
リスタ19のゲートq4流が大きくなってこのサイリス
タ19がターンオンする。これにより発光ダイオード2
6が点灯して過負荷の旨を表示するが、フラッシャ−回
路25とサイリスタ19との共働作用によって発光ダイ
オード26は点滅表示となる。また、高圧部の負荷の容
量に応じた検知電圧が電圧検知回路20に約O〜3,6
Vの値で入力される。この検知電圧が一定値以下になる
と、発振周波数の低下によって高圧の出力電圧が低下し
たことを意味するので、発光ダイオード21を点灯させ
てその旨を表示する。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、平坦な直流高電圧を
使用するものであることから、高電力での水処理が可能
になって、処理の負荷が急激に大きくなるような場合で
も良好に対処できる。しかも、ショートや絶縁不良が生
じた場合には、平坦な直流高電圧を使用するものであり
ながら自動的に高圧部の電圧を低下させることができる
ため、十分な安全対策を講じることが可能となって、感
電などの事故の発生を防止できるうえに低圧側の回路素
子の保護も確実になる。さらに、このように低圧側の回
路素子の保護を確実に行えることから出力電圧を可能な
限り上昇させることができ、しかも上述のように平坦な
直流高電圧を使用することから、きわめて能率良く水処
理を行うことが可能になる。
使用するものであることから、高電力での水処理が可能
になって、処理の負荷が急激に大きくなるような場合で
も良好に対処できる。しかも、ショートや絶縁不良が生
じた場合には、平坦な直流高電圧を使用するものであり
ながら自動的に高圧部の電圧を低下させることができる
ため、十分な安全対策を講じることが可能となって、感
電などの事故の発生を防止できるうえに低圧側の回路素
子の保護も確実になる。さらに、このように低圧側の回
路素子の保護を確実に行えることから出力電圧を可能な
限り上昇させることができ、しかも上述のように平坦な
直流高電圧を使用することから、きわめて能率良く水処
理を行うことが可能になる。
第1図は本発明の一実施例の静電型水処理装置の回路図
、第2図は同装置における負荷電流と出力電圧との関係
の一例を示す図である。 8・・・発振回路、9・・・変圧器、14・・・コンデ
ンサ、16・・・陰極用端子、17・・・電位差発生用
ダイオード、18・・・電流検出用抵抗、29・・・電
流検出部、31・・・整流回路、32・・・高電圧端子
、33・・・接続点。
、第2図は同装置における負荷電流と出力電圧との関係
の一例を示す図である。 8・・・発振回路、9・・・変圧器、14・・・コンデ
ンサ、16・・・陰極用端子、17・・・電位差発生用
ダイオード、18・・・電流検出用抵抗、29・・・電
流検出部、31・・・整流回路、32・・・高電圧端子
、33・・・接続点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被処理水を介して互いに静電容量を有するように配
置された陽極と陰極との間に直流高電圧を印加するよう
にした静電型水処理装置であって、 高周波の低電圧を発生する発振回路と;この発振回路の
出力電圧を昇圧させる変圧器と;この変圧器からの高周
波電流をコンデンサにより倍電圧整流して直流高電圧を
発生させる整流回路と;高圧部を流れる電流を検知する
手段と;この高圧部を流れる電流が一定値を越えたとき
に前記発振回路の発振周波数を低下させる手段とを有す
ることを特徴とする静電型水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25662389A JPH03118893A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 静電型水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25662389A JPH03118893A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 静電型水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118893A true JPH03118893A (ja) | 1991-05-21 |
| JPH0460716B2 JPH0460716B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=17295187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25662389A Granted JPH03118893A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 静電型水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118893A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563794A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-16 | Jiyousou Kaihatsu Kogyo Kk | Device for propellent underground laying of pipe |
| JPS61220386A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Hitachi Ltd | 高電圧発生装置 |
| JPS6234796U (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-28 | ||
| JPS6271382A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | Sony Corp | スイツチング電源装置 |
| JPS645166A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Hitachi Ltd | High-voltage stabilizing circuit |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25662389A patent/JPH03118893A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563794A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-16 | Jiyousou Kaihatsu Kogyo Kk | Device for propellent underground laying of pipe |
| JPS61220386A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Hitachi Ltd | 高電圧発生装置 |
| JPS6234796U (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-28 | ||
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| JPS645166A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Hitachi Ltd | High-voltage stabilizing circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460716B2 (ja) | 1992-09-28 |
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