JPH0311921Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0311921Y2 JPH0311921Y2 JP18702484U JP18702484U JPH0311921Y2 JP H0311921 Y2 JPH0311921 Y2 JP H0311921Y2 JP 18702484 U JP18702484 U JP 18702484U JP 18702484 U JP18702484 U JP 18702484U JP H0311921 Y2 JPH0311921 Y2 JP H0311921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch filter
- filters
- variable capacitor
- coil
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えば、CATVシステムの隣接チヤ
ンネル伝送用受信増幅器において、音声搬送波レ
ベルを減衰させるのに使用されるノツチフイルタ
に関する。
ンネル伝送用受信増幅器において、音声搬送波レ
ベルを減衰させるのに使用されるノツチフイルタ
に関する。
(従来の技術)
テレビ信号を隣接チヤンネル伝送すると、隣接
チヤンネル間で相互に混信障害が生ずる。これは
受像機の一般的特性として下側隣接チヤンネルの
音声搬送波の妨害を受け易いためである。
チヤンネル間で相互に混信障害が生ずる。これは
受像機の一般的特性として下側隣接チヤンネルの
音声搬送波の妨害を受け易いためである。
これを解消するには下側隣接チヤンネルの音声
搬送波レベルを映像搬送波レベルに対して約
14dB程度減衰させればよい。
搬送波レベルを映像搬送波レベルに対して約
14dB程度減衰させればよい。
音声搬送波レベルを減衰させる方法の一つとし
てノツチフイルターを使用する方法がある。
てノツチフイルターを使用する方法がある。
ノツチフイルターとしては従来は第2図に示す
ように、1/4波長同軸ケーブルAを使用したもの
がある。これはコイルLの向きを変えることによ
り共振部Bとの結合量を変えて減衰量を調整する
ようにしたものである。
ように、1/4波長同軸ケーブルAを使用したもの
がある。これはコイルLの向きを変えることによ
り共振部Bとの結合量を変えて減衰量を調整する
ようにしたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし第2図のノツチフイルタは次のような問
題があつた。
題があつた。
(1) コイルLの向きを変えるものであるため機構
的に複雑になる。
的に複雑になる。
(2) コイルLの向きを変えるとノツチ周波数がず
れるためその都度ノツチ周波数を合せ直さなけ
ればならないという面倒がある。
れるためその都度ノツチ周波数を合せ直さなけ
ればならないという面倒がある。
(3) 敷設現場ではコイルLの向きを変えるのが大
変であり、また正確な調整がむずかしい。
変であり、また正確な調整がむずかしい。
(問題点を解決するための手段)
本考案は構造が簡潔で、しかも調整時にノツチ
周波数がずれず調整が容易であるノツチフイルタ
を提供することを目的とするものである。
周波数がずれず調整が容易であるノツチフイルタ
を提供することを目的とするものである。
本考案のノツチフイルタは第1図に示すよう
に、二以上のフイルタ1a,1bの互いに連結さ
れる連結端子2a,2b間とアースEとの間に両
フイルタの合成量を変えることにより減衰レベル
を調整する可変コンデンサCが設けられているも
のである。
に、二以上のフイルタ1a,1bの互いに連結さ
れる連結端子2a,2b間とアースEとの間に両
フイルタの合成量を変えることにより減衰レベル
を調整する可変コンデンサCが設けられているも
のである。
(作用)
本考案のノツチフイルタは、可変コンデンサC
を調整することにより両フイルタ1a,1bの結
合量が変えられてて減衰レベルが調整される。
を調整することにより両フイルタ1a,1bの結
合量が変えられてて減衰レベルが調整される。
(実施例)
第1図において3は共振部、4は1/4λのケー
ブル、5はジヤンパー線、Lは結合コイルであ
る。
ブル、5はジヤンパー線、Lは結合コイルであ
る。
(考案の効果)
以上のように構成される本考案は次のような効
果がある。
果がある。
(1) 共振部3の結合コイルLを回転させるのでは
なく可変コンデンサCを調整するようにしたも
のであるため構成が簡潔になる。
なく可変コンデンサCを調整するようにしたも
のであるため構成が簡潔になる。
(2) 可変コンデンサCを調整して、二つのフイル
タ1a,1bの結合量を変えるものであるた
め、同コンデンサCを調整してもノツチ周波数
がずれない。そのため調整が容易になり、敷設
現場で手軽に、しかも正確に調整することがで
きる。
タ1a,1bの結合量を変えるものであるた
め、同コンデンサCを調整してもノツチ周波数
がずれない。そのため調整が容易になり、敷設
現場で手軽に、しかも正確に調整することがで
きる。
第1図は本考案のノツチフイルタの一例を示す
説明図、第2図は従来のノツチフイルタの説明図
である。 1a,1bはフイルタ、2a,2bは連結端
子、Cは可変コンデンサ。
説明図、第2図は従来のノツチフイルタの説明図
である。 1a,1bはフイルタ、2a,2bは連結端
子、Cは可変コンデンサ。
Claims (1)
- 二以上のフイルタの互に連結される連結端子間
とアースとの間に両フイルタの合成量を変えるこ
とにより減衰レベルを調整する可変コンデンサが
設けられているノツチフイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18702484U JPH0311921Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18702484U JPH0311921Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103919U JPS61103919U (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0311921Y2 true JPH0311921Y2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=30744491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18702484U Expired JPH0311921Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311921Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP18702484U patent/JPH0311921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103919U (ja) | 1986-07-02 |
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