JPH03119247A - 屋根板及びその接合構造 - Google Patents
屋根板及びその接合構造Info
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- JPH03119247A JPH03119247A JP25846589A JP25846589A JPH03119247A JP H03119247 A JPH03119247 A JP H03119247A JP 25846589 A JP25846589 A JP 25846589A JP 25846589 A JP25846589 A JP 25846589A JP H03119247 A JPH03119247 A JP H03119247A
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
その接合構造に関する。
板その他の帯状金属板が幅方向に沿って折曲加工して製
造されたものであり、前端部は裏面側ヘコ字状に折り返
されて前はぜ部1”が形成されており、この前はぜ部1
#の縦片1b−及び下横片1a″はそれぞれ平板状であ
る。後端部は鋭角に折り返されて晴山形をした後はぜ部
2″が形成されており、後はぜ部2“の下端と屋根板A
″の表面との間には空隙6#が形成されでいる。 而して、この屋根板A″は屋根下地12の上に載置され
、後端の後はぜs2″の上に山形をした吊9子4″の嵌
合部5″を被せるように係合させ、吊り子4#をビス1
3などで固定して吊り千4″により屋根板A”の11端
部が固定される。この吊り子4#の嵌合n5”の先端に
は鉤状の折り返し部15が設けられ、屋根板A“の後は
ぜ部2″先端が折り返し部15内に挿入され引っ掛けら
れている。更に、屋根板A″の前端部を前段側に隣接す
る屋根板A#の後はぜ部2#及び吊9子4″の上に重ね
るようにして前はぜ部1″の下横片1a”が後はぜ部2
″の下方の空隙6″内に挿入されて屋根板A”の前端部
が下段側の屋根板A”と接合され、下横片1a″を前段
側の屋根板A ”の表面に面接されでいた。 ■発明が解決しようとする問題点】 従来にあっては、吊り子4”の山形の嵌合部5”により
山形の後はぜ部2#を上から押さえているだけで、強固
に後はぜ部2“を固定することができなく、待に、屋根
板A″が前段側へ滑り落ちようとする力を支えるために
は合理的な構造となっていないものであり、このため吊
り子4″の峯合部5”先端にさらに鉤状の折り返し部1
5が設けられているが、このため、吊り子4″の形状が
複雑になり、吊9子4”の製造効率が悪く、製造コスト
も高(ついていた、更に、後はぜ部2″の先端を吊り子
4“の折り返し部15に差し込む必要があり、吊9子4
″の後はぜ部2″への取付けに手間を要して、施工性に
劣ったものでありな。 又、前Pi側の屋根板A”の前はぜ部1#の下横片1a
”下面を下段側の屋根板A″の表面に面接させているの
で、屋根板A#の前端部が踏まれても下横片1a”がし
っかりと支持されており、比較的大きな耐踏み強度を有
しているが、下横片1rの上面は後はぜ部2#の下層と
Jllfllしてお9、このため風などにより吹き上げ
られて負圧を受けると屋根板A″の前端部が浮き上がっ
たり、がたついたりするという問題があった。更に、下
横片1m−の下面が屋根板A”の表面に面接しているの
で、毛細管現象により下横片1m”と屋根板A”表面と
の間から雨水がはぜ接合部B“内に浸入し、はぜ接合部
B″を横に流れて屋根下地12などを濡らす恐れもあっ
た。 このため本発明者は既に、tJ&5図に示すように、前
Pi側に位置する屋根板A′の後j11部の表面側に後
はぜ部2′を立設し、こめ後はぜ部2′を断面略逆U字
状に形成して後はぜ部2′の前縦片2a′と後縦片2b
’ とを前傾するようにほぼ平行に傾斜させ、吊り子4
の略逆0字状の嵌合部5を後はぜ部2′に嵌合させ固定
部J1にビス13を打入させで吊り子4により前段側の
屋根板A′の後端部を固定し、後段側に位置する屋根板
A′の前端部を裏面側へ略コ字状に折り返して前はぜ部
1′を設け、この前はぜ部1′の下横片1m’ を水平
片3′の下方に挿入するようにして後段側の屋根板A″
の前はぜ部1″と前段側の屋根板A′の後はぜ部2′と
を係合させ、前はぜ部1′の下横片1a″の基端部を前
段側の屋根板A′の表面に当接させ、前はぜ部1″の下
横片1g’を後はぜ部2′の水平片3′に当接させると
共に下横片18″と前段側の屋根板A′の表面との間に
空隙6を形成するようにして屋根板A′を接合する構造
を開発している(特開昭63−184819号)。 この接合構造によれば、後はぜ部2′の傾斜方向から吊
り子4を平行にスライドさせることにより吊り子4を後
はぜ部2′に嵌合させることができ、吊9子4の取付は
作業を簡単に行うことができ、しかも、後はぜ部2′は
吊り子4により三面が囲まれてしっかりと保持されるも
のであり、又、吊り子4の形状も単純になるので、製造
が容易となって吊り子4のコストも紙庫となるものであ
り、更に、後はぜ部2′と吊り子4とは前段側へ向けて
前傾するように傾斜しているから、吊り子4により屋根
板A゛の荷重、特に、屋根板A′が軒側へ向けて滑り落
ちようとする力を効果的に支持することができ、屋根板
A″を強固に固定することができるものである。又、屋
根板A′の前端部が踏まれても荷重は前はぜ部1′の縦
片1b’により支持され、大きな耐踏み強度を有するも
のであり、屋根板A′が負圧を受けても下横片1a’の
上面が後はぜ部2″の下面により支持されており、大き
な耐吹き上げ強度を有するものである。更に、下横片1
m’ と下段側の屋根板A′の表面との間に空隙6が形
成され・でいるので、この空FiX6のために毛細管現
象によりはぜ接合部B′の内部に雨水などが浸入する恐
れがないものである。 しかしながら、この従来例にあっては、前はぜ部1′の
下横片1g’が前段側、即ち、水下側へ傾斜しているた
め、強風雨とき等には前段の屋根板A′に沿って雨水が
浸入して下横片1a’に達してその傾斜に沿ってはぜ接
合部B′の内部にまで雨水Wが浸入してしまうものであ
り、又、後はぜ部2″の水平片3′も前段側に傾斜して
いるので、水平片3′に雨水Wが溜まってしまい水履け
が悪(、鯖の発生の原因になってし虫っていた。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、吊り子の取付は作業が簡単で、吊り
子の形状も単純にでき、又、屋根板の荷重も確実に支持
でき、しかも毛細管現象によりはぜ接合内部に雨水が浸
入することがなく、耐踏み強度及び耐吹き上げ強度が大
きいのはもちろんのこと、強風雨時にはぜ接合部内に雨
水が浸入しでも、直ちにはぜ接合部外に排水でき、はぜ
接合部内に雨水が溜ることがなく、錆が発生することが
ない屋根板及びその接合構造を提供することにある。
屈曲させて前はぜ部1を設けると共に後端部を表面側に
向けて略逆0字状に屈曲させて前はぜ部1とはぜ嵌合さ
せるための後はぜ部2を設けた屋根板において、前はぜ
部1の下横片1aを上方に凸曲させると共に後方に行く
ほど下方に向けて傾斜させ、後はぜ部2の前縦片2aと
後縦片2bとを前傾させると共に前縦片2aの下端より
後方に向けて後方に行くほど下方に向けて傾斜した水平
片3を突出させて成るものであり、本発明の屋根板の接
合構造は、前層部を裏面側に向けて略コ字形に屈曲させ
て前はぜ部1を設けると共に後端部を表面側に向けて略
逆0字状に屈曲させて前はぜ部1とはぜ嵌合させるため
の後はぜ部2を設け、前はぜ部1の下横片1aを上方に
凸曲させると共に後方に行くほど下方に向けて傾斜させ
、後はぜ部2の前縦片2aと後縦片2bとを前傾させる
と共に前縦片2aの下端より後方に向けて後方に行(は
ど下方に向けで傾斜した水平片3を突出させて屋根板A
を形成し、後はぜ部2に吊り子4の略逆0字状の嵌合部
5を被嵌させて前段側の屋根板A、の後端部を固定し、
後段側の屋根板A1の前はぜ部1を前Pi側の屋根板A
、の後はぜ部2に被嵌させて前はぜ部1の下横片1aと
前段側の屋根板A、との間に空′R6を形成すると共に
下横片1aを後はぜ部2の水平片3に近接させで成るも
のであり、これらの構成により上記課題が解決されたも
のである。 【作用] 前はぜ部1の下横片1aを上方に凸曲させると共に後方
に行くほど下方に向けて傾斜させ、後はぜ部2の前縦片
2aと後縦片2bとを前傾させると共に前縦片2aの下
端より後方に向けて後方に行くほど下方に向けて傾斜し
た水平片3を突出させているので、強風雨時に、はぜ接
合部B内に雨水が浸入しでも、下横片1aと水平片3に
沿ってはぜ接合部Bの外部に排水され、はぜ接合部B内
に雨水が溜ることがなく、錆が発生することがないもの
である。 【実施例1 屋根板Aは鋼板、トタン板その他の帯状金属板を幅方向
に沿って折曲加工されたものである。屋根板Aは前後の
略中央部で僅かに折り曲げられて傾斜部7と水平部8が
形成されている。屋根板Aの前端部は裏面側に向けて略
コ字形に屈曲されて前はぜ部1が設けられており、前は
ぜ部1の下横片1aの先部は上方に凸曲され、後方に行
(はど下方に向けて傾斜され、先端部は下方に略コ字状
に折り返されて下片9が形成されている。下横片1aの
基部は下方に突出して膨出部10となっている。屋根板
Aの後端部は表面側に向けて略逆0字状に屈曲されて前
はゼ部1とはぜ嵌合させるための後はぜ部2が設けられ
ており、後はぜ部2の前縦片2aと後縦片2bとは略平
行で前傾させて傾斜されており、前縦片2aの下端より
後方に向けで後方に行くほど下方に傾斜した水平片3が
突出している。水平片3は上片2Cよりも短く、水平部
8とは一定の間隔が置かれている。前はぜ部1の下横片
1aの傾斜角度θ1は後はぜ部2の水平片3の傾斜角度
θ2よりも大きくしている。 屋根板Aの後はぜ部2を固定する吊り子4は、後はぜ部
2の外周寸法に合わせて前傾した略逆0字状に形成され
た嵌合部5と固定1IsIIとからなっている。 而して、屋根板Aは屋根下地12の上に前Pi側から後
段側、即ち、軒先側から棟部側に向けて葺き上げられる
ものであり、後段側の屋根板A2の前端は前段側の屋根
板A、の後はぜ部2に前はぜ部1で係合されで固定され
ており、後端は後はぜWh2に嵌合させた吊り子4によ
り屋根下地12に固定されている。即ち、後段側の屋根
板A2の前はぜ部1が既に葺設されている前段側の屋根
板A1の後はぜ部2と吊り子4を覆うように被せられ、
屋根板A2が後方スライドされ、前はぜ部1の下横片1
aが前段側の屋根板A、の後はぜ部2の水平片3と水平
部8との間に挿入され、前はぜ部1が後はぜ部2に係合
されている。吊り子4は嵌合部5が後はぜ部2の上片2
c側から前縦片2a及び後縦片2bと平行にスライドさ
せるようにして後はぜ部2に嵌合され固定部11でビス
13により屋根下地12に固定される。これにより、屋
根板Aの後はぜ部2が吊り子4の嵌合W65に前縦片2
m。 後縦片2b及び上片2cの三面で当接して、強固に固定
されている。この状態で、jl’j2図に示すように、
吊り子4の嵌合部5上面は後段側の屋根板A2の下面に
近接して屋根板Aの踏み強度を高めている。又、!r&
Pi側の屋根板A2の前はぜ部1の下横片1aの膨出部
10及び下片9が前lIi側の屋根板A、の水平部8に
近接して縦片1bとともに前はぜ部1付近の耐踏み強度
を高めている。又、前はぜ部1の下横片1mは後はぜ部
2の水平片3に近接しており、前はぜ部1が負圧により
上方へ浮くのを防止しでいる。ここで「近接」とは荷重
が加えられたとき当接する状態を言う6更に、下横片1
aの下方には空pli6が形成されており、毛細管現象
によりはぜ結合部B内に雨水が浸入するのを防止しでい
る。又、前はぜ部1の下横片1aの先端部は下方に略コ
字状に折り返されて下片9が形成されでいるので、第4
図に示すようにはぜ接合部B内に浸入してきた雨水Wは
下片9により堰止められて内部にまで浸入することがな
い、更に、前はぜ部1の下横片1aを上方に凸曲させる
と共に後方に行くほど下方に向けて傾斜しており、後は
ぜ部2の水平片3は後方に行くほど下方に傾斜しでいる
ので、強風雨のときに下片9を乗り越えて雨水Wがはぜ
接合B内部に浸入してきたとしても、第3図に示すよう
に雨水Wは下片9及び下横片1aに沿ってはぜ接合部B
の外部に排水され、はぜ接合部B内に雨水Wが溜ること
がな(、錆が発生することがないものである。又、前は
ぜ部1の下横片1aの傾斜角度θ、は後はぜ部2の水平
片3の傾斜角度θ2よりも大きくしているので、下横片
1aと水平片3の先端部との間には一定の隙間14が形
成され、たとえ水平片3の切り口となっている先端面に
錆が発生したとしても下横片1aがいわゆるもらい錆を
受けることがなく、はぜ接合部B内部でより錆が発生し
にくくなるものである。 【発明の効果】 本発明にあっては、吊り子を後はぜ部に嵌合させる場合
には後はぜ部の傾斜方向から吊り子を平行にスライドさ
せることにより吊り子を後はぜ部に嵌合させることがで
き、吊り子の取付は作業を簡単に行うことができる。し
かも、後はぜ部は吊り子により三面を囲ま紅でしっかり
と保持されるものである。又、吊9子の形状も単純にな
るので、製造が容易となって吊り子のコストも紙庫とな
る。 更に、後はぜ部と吊り子は前傾しているから、吊り子に
より屋根板の荷重、特に、屋根板が軒側へ向けて滑り落
ちようとする力を効果的に支持することができ、屋根板
を強固に固定することができるものである。又、屋根板
の前端部が踏まれても荷重は前はぜ部の下横片により支
持され、大きな耐踏み強度を有するものであり、屋根板
が負圧を受けても下横片の上面が後はぜ部の水平片によ
り支持されて、大きな耐吹き上げ強度を有するものであ
る。更に、下横片と屋根板表面との間の空隙のために毛
細管現象によりはぜ接合部分の内部に雨水などが浸入す
る恐れがないものであり、しかも、前はぜ部の下横片を
後方に行くほど下方に向けて傾斜させ、後はぜ部の水平
片を後方に行くほど下方に向けで傾斜させているので、
強風雨ときにはぜ接合部内に雨水が浸入しても、下横片
と水平片に沿っては雨水がぜ接合部の外部に排水され、
はぜ接合部内に雨水が溜ることがなく、錆が発生するこ
とがないものである。
図は本発明の接合構造の一実施例を示す側断面図、第3
図及び第4図は同上の作用を示す説明図、第5図は従来
例を示す側断面図、第6図は他の従来例を示す側断面図
であって、Aは屋根板、Bははぜ接合部、1は前はぜ部
、1aは下横片、2は後はぜ部、2aは前縦片、2bは
後縦片、3は水平片、4は吊り子、5は嵌合部、6は空
隙、9は下片、14は隙間である。
Claims (6)
- (1)前端部を裏面側に向けて略コ字形に屈曲させて前
はぜ部を設けると共に後端部を表面側に向けて略逆U字
状に屈曲させて前はぜ部とはぜ嵌合させるための後はぜ
部を設けた屋根板において、前はぜ部の下横片を上方に
凸曲させると共に後方に行くほど下方に向けて傾斜させ
、後はぜ部の前縦片と後縦片とを前傾させると共に前縦
片の下端より後方に向けて後方に行くほど下方に向けて
傾斜した水平片を突出させて成ることを特徴とする屋根
板。 - (2)前はぜ部の下横片の先端部を下方に向けて略コ字
状に折り返して下片を形成して成ることを特徴とする請
求項1記載の屋根板。 - (3)前はぜ部の下横片の傾斜角度を後はぜ部の水平片
の傾斜角度よりも大きくして成ることを特徴とする請求
項1又は2記載の屋根板。 - (4)前端部を裏面側に向けて略コ字形に屈曲させて前
はぜ部を設けると共に後端部を表面側に向けて略逆U字
状に屈曲させて前はぜ部とはぜ嵌合させるための後はぜ
部を設け、前はぜ部の下横片を上方に凸曲させると共に
後方に行くほど下方に向けて傾斜させ、後はぜ部の前縦
片と後縦片とを前傾させると共に前縦片の下端より後方
に向けで後方に行くほど下方に向けて傾斜した水平片を
突出させて屋根板を形成し、後はぜ部に吊り子の略逆U
字状の嵌合部を被嵌させて前段側の屋根板の後端部を固
定し、後段側の屋根板の前はぜ部を前段側の屋根板の後
はぜ部に被嵌させて前はぜ部の下横片と前段側の屋根板
との間に空隙を形成すると共に下横片を後はぜ部の水平
片に近接させて成ることを特徴とする屋根板の接合構造
。 - (5)前はぜ部の下横片の先端部を下方に向けて略コ字
状に折り返して下片を形成して成ることを特徴とする請
求項4記載の屋根板の接合構造。 - (6)前はぜ部の下横片の傾斜角度を後はぜ部の水平片
の傾斜角度よりも大きくして、前はぜ部の下横片と後は
ぜ部の水平片の先端部との間に隙間を形成させて成るこ
とを特徴とする請求項4又は5記載の屋根板の接合構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25846589A JPH0721226B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 屋根板及びその接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25846589A JPH0721226B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 屋根板及びその接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119247A true JPH03119247A (ja) | 1991-05-21 |
| JPH0721226B2 JPH0721226B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17320604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25846589A Expired - Fee Related JPH0721226B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 屋根板及びその接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721226B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999058784A1 (de) * | 1998-05-14 | 1999-11-18 | Rheinzink Gmbh | Deckungssystem für dächer |
| JP2012012909A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Nippon Steel & Sumikin Coated Sheet Corp | 屋根材の取付構造 |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP25846589A patent/JPH0721226B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999058784A1 (de) * | 1998-05-14 | 1999-11-18 | Rheinzink Gmbh | Deckungssystem für dächer |
| JP2012012909A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Nippon Steel & Sumikin Coated Sheet Corp | 屋根材の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721226B2 (ja) | 1995-03-08 |
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