JPH031192Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031192Y2 JPH031192Y2 JP13864784U JP13864784U JPH031192Y2 JP H031192 Y2 JPH031192 Y2 JP H031192Y2 JP 13864784 U JP13864784 U JP 13864784U JP 13864784 U JP13864784 U JP 13864784U JP H031192 Y2 JPH031192 Y2 JP H031192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- nameplate
- divided
- power tool
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、かんなやドリル等組立ての都合でフ
レームが分割される電動工具に関する。
レームが分割される電動工具に関する。
(従来の技術)
電動工具は、一般的に分割されたフレームに電
動機や減速機等の部品を納め組立てを容易にして
いる。
動機や減速機等の部品を納め組立てを容易にして
いる。
また、一般的にフレームが樹脂の成形製作品で
あり、多様な形状に構成され外面には操作性や内
部の部品の収納のため、凹凸が複雑に構成される
結果になつている。
あり、多様な形状に構成され外面には操作性や内
部の部品の収納のため、凹凸が複雑に構成される
結果になつている。
このため、銘板を備える部分が制限され、製品
の外形に合せて銘板を形成することもあつた。
の外形に合せて銘板を形成することもあつた。
また、一方一部の製品規格において分割される
フレームを分解した場合に銘板が外れて紛失する
恐れがあり、いずれか一方のフレームに確実に固
定されるよう規定されている場合もある。
フレームを分解した場合に銘板が外れて紛失する
恐れがあり、いずれか一方のフレームに確実に固
定されるよう規定されている場合もある。
一般的には、分割部分に銘板が固定される場合
は、組立て後に分割部分に跨がつて銘板を接着す
るものが多く、この様な方法は、組立て上容易に
実施できる反面分解する際、接着された銘板が障
害になるといつた問題を有していた。
は、組立て後に分割部分に跨がつて銘板を接着す
るものが多く、この様な方法は、組立て上容易に
実施できる反面分解する際、接着された銘板が障
害になるといつた問題を有していた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、分割されたフレームに銘板を備える
際、分解および組立てに障害を生じることなく容
易確実に銘板が固定できるよう構成される電動工
具を提供するものである。
際、分解および組立てに障害を生じることなく容
易確実に銘板が固定できるよう構成される電動工
具を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、分割部分に跨がる凹部を形成し、こ
の凹部に銘板を装着し、分割される一方の凹部に
銘板の縁部を覆う突出部を形成し、分割される他
方の凹部に銘板を固着することによつて問題点を
解決している。
の凹部に銘板を装着し、分割される一方の凹部に
銘板の縁部を覆う突出部を形成し、分割される他
方の凹部に銘板を固着することによつて問題点を
解決している。
(作用)
分割されたフレームの一方に銘板が固着され、
他方は、銘板の縁部が凹部の突出部によつて保持
され外れることがない。
他方は、銘板の縁部が凹部の突出部によつて保持
され外れることがない。
このため、フレームが分割されることに無関係
に銘板が備えられ、分解組立てに障害を生じるこ
とがない。
に銘板が備えられ、分解組立てに障害を生じるこ
とがない。
(実施例)
本考案を図面に示された一実施例にもとづいて
説明すると、第1図は、本考案の一実施例による
電動工具としてのかんなの斜視図であり、第2図
は、その要部の縦断面図である。
説明すると、第1図は、本考案の一実施例による
電動工具としてのかんなの斜視図であり、第2図
は、その要部の縦断面図である。
第1図において、かんなは、フレーム1が一方
aと他方1bとに分割されるように構成されてお
り、中央に分割による組合せ面2が形成されてい
る。
aと他方1bとに分割されるように構成されてお
り、中央に分割による組合せ面2が形成されてい
る。
そして、ハンドル3が上部に備えられ、ベース
4が下部に形成されている。
4が下部に形成されている。
さらに、ハンドル本体部分の比較的平面の形成
される部分に凹部5が形成されており、凹部5
は、フレーム1の分割部分に跨がつて形成され一
方の凹部5aと他方の凹部5bで構成されてい
る。
される部分に凹部5が形成されており、凹部5
は、フレーム1の分割部分に跨がつて形成され一
方の凹部5aと他方の凹部5bで構成されてい
る。
また、凹部5には、銘板6が備えられている。
第2図において、凹部5は、分割部分に跨がつ
て構成されており、凹部5には、銘板6が備えら
れている。
て構成されており、凹部5には、銘板6が備えら
れている。
そして、一方の凹部5aには、銘板6の縁部7
を覆う突出部8が形成されており、銘板6は、突
出部8によつて形成される溝9に嵌合されてい
る。
を覆う突出部8が形成されており、銘板6は、突
出部8によつて形成される溝9に嵌合されてい
る。
さらに、銘板6の他方の凹部5b側は、接着剤
10で接着されている。
10で接着されている。
この様な構成において、電動工具は、組立てる
場合、分割部分を組合せるようにして組立て、後
に凹部5に銘板6を備える。
場合、分割部分を組合せるようにして組立て、後
に凹部5に銘板6を備える。
そして、銘板6は、他方の凹部5bの部分に接
着剤10を付けて接着し固定する。
着剤10を付けて接着し固定する。
従つて、一方の凹部5aには、接着されないで
縁部7が突出部8によつて外れないように押えら
れ外れることなく凹部5に固定される。
縁部7が突出部8によつて外れないように押えら
れ外れることなく凹部5に固定される。
そして、このように組立てられたかんなは、分
解する場合、分割部分で分割されると銘板6は、
他方の凹部5bに接着された状態で一方の凹部5
aから離れる。
解する場合、分割部分で分割されると銘板6は、
他方の凹部5bに接着された状態で一方の凹部5
aから離れる。
さらに、組立てる場合は、他方の凹部5bに固
定された銘板6を一方の凹部5aに形成された凹
部5の溝9に嵌合させて組立てると最初の状態に
組立てることができる。
定された銘板6を一方の凹部5aに形成された凹
部5の溝9に嵌合させて組立てると最初の状態に
組立てることができる。
この様な銘板6の接着による他方の凹部5bへ
の固定は、一般的な接着剤10を用いて他方の凹
部5bの凹部5の部分に接着してもよいが、銘板
6の裏面に予め接着剤10が塗付されているもの
では、他方の凹部5b側のみ接着剤10の効果が
得られるよう構成してもよい。
の固定は、一般的な接着剤10を用いて他方の凹
部5bの凹部5の部分に接着してもよいが、銘板
6の裏面に予め接着剤10が塗付されているもの
では、他方の凹部5b側のみ接着剤10の効果が
得られるよう構成してもよい。
すなわち、シールを剥がして接着剤10の効果
がえられるもでは、必要な部分のみシールを剥が
して用い、予め接着剤10が全面に作用するよう
構成されているものでは、一方の凹部5a側に接
着剤10の効果が損われるようなシールを接着し
て用いるとよい。
がえられるもでは、必要な部分のみシールを剥が
して用い、予め接着剤10が全面に作用するよう
構成されているものでは、一方の凹部5a側に接
着剤10の効果が損われるようなシールを接着し
て用いるとよい。
(考案の効果)
本考案は、このように分割部分に跨がつて凹部
を形成し、その凹部に銘板を固定する際、片方の
凹部にのみ固定して分解組立てを容易にしたもの
であり、分解組立てに際して銘板が脱落すること
なく、容易に再使用できその実用的価値は極めて
大きいものである。
を形成し、その凹部に銘板を固定する際、片方の
凹部にのみ固定して分解組立てを容易にしたもの
であり、分解組立てに際して銘板が脱落すること
なく、容易に再使用できその実用的価値は極めて
大きいものである。
第1図は、本考案の一実施例による電動工具と
してのかんなの斜視図であり、第2図は、その要
部の縦断面図である。 1a……一方のフレーム、1b……他方のフレ
ーム、5……凹部、5a……一方の凹部、5b…
…他方の凹部、6……銘板、8……突出部、9…
…溝、10……接着剤。
してのかんなの斜視図であり、第2図は、その要
部の縦断面図である。 1a……一方のフレーム、1b……他方のフレ
ーム、5……凹部、5a……一方の凹部、5b…
…他方の凹部、6……銘板、8……突出部、9…
…溝、10……接着剤。
Claims (1)
- 組立て上フレームが分割される電動工具におい
て、分割部分に跨がる凹部を形成し、この凹部に
銘板を装着し、分割される一方の凹部に銘板の縁
部を覆う突出部を形成し、分割される他方の凹部
に銘板を固着することを特徴とする電動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13864784U JPH031192Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13864784U JPH031192Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154478U JPS6154478U (ja) | 1986-04-12 |
| JPH031192Y2 true JPH031192Y2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=30697037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13864784U Expired JPH031192Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031192Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4645036B2 (ja) * | 2004-01-16 | 2011-03-09 | 日立工機株式会社 | 電動工具 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP13864784U patent/JPH031192Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154478U (ja) | 1986-04-12 |