JPH03119509A - 回転磁気ヘッド装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH03119509A JPH03119509A JP25517889A JP25517889A JPH03119509A JP H03119509 A JPH03119509 A JP H03119509A JP 25517889 A JP25517889 A JP 25517889A JP 25517889 A JP25517889 A JP 25517889A JP H03119509 A JPH03119509 A JP H03119509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic head
- rotary transformer
- soldering
- head device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は回転ヘッド型デジタルオーディオチーブレコー
ダ(R−DAT)やビデオチープレコータ(VTR)等
のチープレコータの回転磁気ヘッド装置に関するもので
ある。
ダ(R−DAT)やビデオチープレコータ(VTR)等
のチープレコータの回転磁気ヘッド装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
第3図は従来の回転磁気ヘッド装置の側断面図てあり、
5はヘッドチップリート線、6はヘッド中継基板、8は
磁気ヘッド(以下ヘラF)、llaは上トラム、13a
は下ドラム、21.22はそれぞれリート線、23は中
継基板、24は」ニドラムに設けられた穴である。
5はヘッドチップリート線、6はヘッド中継基板、8は
磁気ヘッド(以下ヘラF)、llaは上トラム、13a
は下ドラム、21.22はそれぞれリート線、23は中
継基板、24は」ニドラムに設けられた穴である。
従来、回転磁気ヘッド装置の」ニドラムllaのヘラ1
−8と、上1〜ラムllaの取付はディスクに添貼され
たロータリトランスのそれぞれのヘラ)−1」継ス(板
6間は、リート線等を用いて半りl伺けされていた。
−8と、上1〜ラムllaの取付はディスクに添貼され
たロータリトランスのそれぞれのヘラ)−1」継ス(板
6間は、リート線等を用いて半りl伺けされていた。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから上記の従来例では、第3図に示すように、
上トラムllaの取付後、ロータリトランスとヘッド間
のスペースか小さい為、あらかしめヘッド側とロータリ
トランス側よりリート線等を上トラムの穴24を通して
、上トラムllaの上部て新たに中継基板23を等を設
けて半田付は等にて接続していた。その為、ヘッドの交
換等のために上トラムllaをはずず場合、半田をはず
す必要かあったり、」−ドラムllaの取付時は多数本
あるリート線21.22等を上トラムllaに通さねば
ならなかったり、サービス性か悪いという欠点かあった
。
上トラムllaの取付後、ロータリトランスとヘッド間
のスペースか小さい為、あらかしめヘッド側とロータリ
トランス側よりリート線等を上トラムの穴24を通して
、上トラムllaの上部て新たに中継基板23を等を設
けて半田付は等にて接続していた。その為、ヘッドの交
換等のために上トラムllaをはずず場合、半田をはず
す必要かあったり、」−ドラムllaの取付時は多数本
あるリート線21.22等を上トラムllaに通さねば
ならなかったり、サービス性か悪いという欠点かあった
。
この発明はかかる従来の欠点に鑑みてなされたちのて、
リート線を上1〜ラムの穴に通ず工程や、半田付は工程
をなくすことにより、組立か容易で構造の簡単な回転磁
気ヘッド装置を提供することを目的とする。
リート線を上1〜ラムの穴に通ず工程や、半田付は工程
をなくすことにより、組立か容易で構造の簡単な回転磁
気ヘッド装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の回転磁気へ・
ント装置は、ロータリトランスの中継基板と磁気ヘッド
の中継基板との間に導電部を有する絶縁性弾性部材を配
設して接続する構成を有するものである。
ント装置は、ロータリトランスの中継基板と磁気ヘッド
の中継基板との間に導電部を有する絶縁性弾性部材を配
設して接続する構成を有するものである。
[作用]
本発明によれば、ヘッドとロータリトランスの各々の中
継基板間に例えば、ラバーコンタクトを用いることによ
って半田付は等の工程を削除したものである。
継基板間に例えば、ラバーコンタクトを用いることによ
って半田付は等の工程を削除したものである。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例である回転磁気ヘッド装置の
側断面図てあり、第2図は本発明に使用されるラバーコ
ンタクトの斜視図である。
側断面図てあり、第2図は本発明に使用されるラバーコ
ンタクトの斜視図である。
第1図において、1はラバーコンタク1〜.2はロータ
リl−ランスのロータの中継基板、3はロータリトラン
スのロータ、4はロータリトランスのステータ、5はヘ
ッドのり−ト線、6はヘッドの中継基板であり、ヘラ1
へが組立てられた上トラム11を上トラム取付はディス
ク10に取付ける詩、ロータの中継基板2とヘッドの中
継基板6間にラバーコンタクト1をはさむたけて、ヘッ
ド8とロータリトランスか接続された状態になる。
リl−ランスのロータの中継基板、3はロータリトラン
スのロータ、4はロータリトランスのステータ、5はヘ
ッドのり−ト線、6はヘッドの中継基板であり、ヘラ1
へが組立てられた上トラム11を上トラム取付はディス
ク10に取付ける詩、ロータの中継基板2とヘッドの中
継基板6間にラバーコンタクト1をはさむたけて、ヘッ
ド8とロータリトランスか接続された状態になる。
第2図から明らかなように、ラバーコンタクトの絶縁ラ
バ一部lbの内部に導線部1aか埋設されている。
バ一部lbの内部に導線部1aか埋設されている。
また、上記実施例てはラバーコンタクトを用いたが、ラ
バーコンタクトの代りにスリップリンクブラシ状のもの
を基板に取付け、その弾性力を利用する等、導電部を有
する弾性部材を用いることかてきるのは勿論である。
バーコンタクトの代りにスリップリンクブラシ状のもの
を基板に取付け、その弾性力を利用する等、導電部を有
する弾性部材を用いることかてきるのは勿論である。
[発明の効果]
以に説明したように、本発明は従来のように上ドラム上
面迄す−ト線を引き廻して半El]付することが必要な
く、上トラム上の中継基板やリート線のコストか下がる
共に、リート線を上トラムの穴に通ず工程や半田付は工
程がなくなり組立て易くなる。
面迄す−ト線を引き廻して半El]付することが必要な
く、上トラム上の中継基板やリート線のコストか下がる
共に、リート線を上トラムの穴に通ず工程や半田付は工
程がなくなり組立て易くなる。
第1図は本発明の一実施例である回転磁気ヘッド装置の
側断面図、第2図は本発明に使用されるラバーコンタク
トの斜視図、第3図は従来の回転磁気ヘッド装置の側断
面図である。 図中。 1ニラバーコンタクト 2・ロータリトランスのロータの中継基板3:ロータリ
トランスのロータ 4:ロータリトランスのステータ 5:へラドリート線 6:ヘッドの中継基板 7:ヘッドチップ台 8、ヘッド 9、ロータリトランスのロータのり−1−線】0.上ト
ラム取付はディスク 11・上トラム 12:シャツ1〜 13:下ドラム
側断面図、第2図は本発明に使用されるラバーコンタク
トの斜視図、第3図は従来の回転磁気ヘッド装置の側断
面図である。 図中。 1ニラバーコンタクト 2・ロータリトランスのロータの中継基板3:ロータリ
トランスのロータ 4:ロータリトランスのステータ 5:へラドリート線 6:ヘッドの中継基板 7:ヘッドチップ台 8、ヘッド 9、ロータリトランスのロータのり−1−線】0.上ト
ラム取付はディスク 11・上トラム 12:シャツ1〜 13:下ドラム
Claims (1)
- ロータリトランスを使用した磁気記録再生装置の回転
磁気ヘッド装置において、前記ロータリトランスの中継
基板と磁気ヘッドの中継基板との間に導電部を有する絶
縁性弾性部材を配設して接続することを特徴とする回転
磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25517889A JPH03119509A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 回転磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25517889A JPH03119509A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 回転磁気ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119509A true JPH03119509A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17275124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25517889A Pending JPH03119509A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 回転磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03119509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001073764A1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rotary head device |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25517889A patent/JPH03119509A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001073764A1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rotary head device |
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