JPH0311968B2 - - Google Patents
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- JPH0311968B2 JPH0311968B2 JP61162819A JP16281986A JPH0311968B2 JP H0311968 B2 JPH0311968 B2 JP H0311968B2 JP 61162819 A JP61162819 A JP 61162819A JP 16281986 A JP16281986 A JP 16281986A JP H0311968 B2 JPH0311968 B2 JP H0311968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic
- machine
- conveyor
- merging
- cardboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、柑橘類、柿等の果実、及び玉ねぎ、
馬鈴薯等のそ菜類(以下、果実・そ菜類を被選別
物という)を機械選別し、自動定量箱詰とした後
自動封函する選果施設において、等級毎に選果規
格階級数に応じて設置する自動定量函詰機の相互
間隔を従来の間隔より短縮するための函詰機出口
部から合流コンベアーへの箱詰容器の移乗装置に
関するものである。
馬鈴薯等のそ菜類(以下、果実・そ菜類を被選別
物という)を機械選別し、自動定量箱詰とした後
自動封函する選果施設において、等級毎に選果規
格階級数に応じて設置する自動定量函詰機の相互
間隔を従来の間隔より短縮するための函詰機出口
部から合流コンベアーへの箱詰容器の移乗装置に
関するものである。
[従来の技術]
選別階級数に応じた複数の自動箱詰機を所定の
間隔で並設し、被選別物が定量になり次第送り出
されるダンボール箱を、自動箱詰機の搬送方向と
直角な方向に搬送する1条のコンベアーに合流さ
せ、合流したダンボール箱を1台の自動封函機で
封函する如くなした従来の選果施設で、第1,
2,8図に示す如く、自動箱詰機1で箱詰された
ダンボール箱aは矩形の長辺方向が搬送方向と平
行する姿勢(以下縦長姿勢という)で送り出され
て来るが、合流コンベアー2へ合流する場合の移
乗方法は、自動箱詰機と合流コンベアーのT型交
点内側角に設けた円筒形ダンボール3を回転軸と
してダンボール箱aが円弧をえがきつつ徐々に回
転し合流コンベアー2上に移乗する方法である。
従つて合流コンベアー2上でダンボール箱a1は縦
長姿勢で搬送されて封函ラインへ接続される。
間隔で並設し、被選別物が定量になり次第送り出
されるダンボール箱を、自動箱詰機の搬送方向と
直角な方向に搬送する1条のコンベアーに合流さ
せ、合流したダンボール箱を1台の自動封函機で
封函する如くなした従来の選果施設で、第1,
2,8図に示す如く、自動箱詰機1で箱詰された
ダンボール箱aは矩形の長辺方向が搬送方向と平
行する姿勢(以下縦長姿勢という)で送り出され
て来るが、合流コンベアー2へ合流する場合の移
乗方法は、自動箱詰機と合流コンベアーのT型交
点内側角に設けた円筒形ダンボール3を回転軸と
してダンボール箱aが円弧をえがきつつ徐々に回
転し合流コンベアー2上に移乗する方法である。
従つて合流コンベアー2上でダンボール箱a1は縦
長姿勢で搬送されて封函ラインへ接続される。
この従来の方式では、自動箱詰機1から合流コ
ンベアー2へ移乗する時に、並列設置された両側
の自動箱詰機1,1から送り出されるダンボール
箱aと合流コンベアー2上で搬送されて来るダン
ボール箱a1との衝突を防止するために、ストツプ
装置4とこれの作動スイツチ5を設けて排出をコ
ントロールしている。従つて自動箱詰機1からダ
ンボール箱aの先端が合流コンベアー2上に突込
んでから合流コンベアー2上を滑りながら次第に
向きを変えて完全に移乗完了する迄の所要時間に
相応する間隔(距離)xが自動箱詰機1相互の間
隔として必要である。
ンベアー2へ移乗する時に、並列設置された両側
の自動箱詰機1,1から送り出されるダンボール
箱aと合流コンベアー2上で搬送されて来るダン
ボール箱a1との衝突を防止するために、ストツプ
装置4とこれの作動スイツチ5を設けて排出をコ
ントロールしている。従つて自動箱詰機1からダ
ンボール箱aの先端が合流コンベアー2上に突込
んでから合流コンベアー2上を滑りながら次第に
向きを変えて完全に移乗完了する迄の所要時間に
相応する間隔(距離)xが自動箱詰機1相互の間
隔として必要である。
[発明が解決しようとする課題]
この従来のものは、第8図に示す如く、ダンボ
ール箱aの先端aaが合流コンベアー2上に突込
んだ最初の接地点caから滑りつつ後方にずれて
次第に向きを変え(このとき最初の接地点caは
ca1に位置し、ダンボール箱aの先端aaはaa1に
位置する)、合流コンベアー2上へ移乗を完了
(移乗を完了したとき最初の接地点caはca2に位置
し、ダンボール箱aの先端aaはaa2に位置する)
するまでにダンボール箱aの先端が滑り位置ずれ
した距離daとダンボール箱aの長辺寸法llを加え
た距離Laが長いため、自動箱詰機1,1相互の
中心間隔は従来1.3米が最低であり、これ以上縮
小することができない欠点があつた。
ール箱aの先端aaが合流コンベアー2上に突込
んだ最初の接地点caから滑りつつ後方にずれて
次第に向きを変え(このとき最初の接地点caは
ca1に位置し、ダンボール箱aの先端aaはaa1に
位置する)、合流コンベアー2上へ移乗を完了
(移乗を完了したとき最初の接地点caはca2に位置
し、ダンボール箱aの先端aaはaa2に位置する)
するまでにダンボール箱aの先端が滑り位置ずれ
した距離daとダンボール箱aの長辺寸法llを加え
た距離Laが長いため、自動箱詰機1,1相互の
中心間隔は従来1.3米が最低であり、これ以上縮
小することができない欠点があつた。
本発明は、上記欠点を解消し、自動箱詰機の相
互間隔を1米以下に短縮でき、例えば3等級5階
級で自動箱詰機15台並列接地の場合であれば選果
ラインの全長が4.5米以上短縮(建築柱間1スパ
ン短縮)できて、ひいては、選果施設費と建物建
設費とを低減することができる、選果移設におけ
る自動箱詰機の相互間隔を短縮するための装置を
提供することを目的とする。
互間隔を1米以下に短縮でき、例えば3等級5階
級で自動箱詰機15台並列接地の場合であれば選果
ラインの全長が4.5米以上短縮(建築柱間1スパ
ン短縮)できて、ひいては、選果施設費と建物建
設費とを低減することができる、選果移設におけ
る自動箱詰機の相互間隔を短縮するための装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の目的を達成するために、選別
階級数に応じた複数の自動箱詰機を所定間隔で並
設し、該各自動箱詰機により被選別物が定量箱詰
めされて送り出されるダンボール箱を、自動箱詰
機の搬送方向と直角な方向に搬送する1条の合流
コンベアーに合流させて搬送し、自動封函する選
果施設において、該各自動箱詰機の出口部の先
に、自動箱詰機から縦長姿勢で送り出されるダン
ボール箱を前記合流コンベアーの速度の1.5倍以
上の速度でで搬送し該ダンボール箱をそのままの
姿勢で合流コンベアー上に急速送りする高速送り
込み装置を夫々設けたことを特徴とする選果施設
における自動箱詰機の相互間隔を短縮するための
装置を構成としたものであり、こうして、各自動
箱詰機から夫々縦長姿勢のままで向きを変えずに
急速送りされるダンボール箱a先端が合流コンベ
アー上に突込んだ最初の接地点から極くわずかに
後方にずれるだけで進入移乗を完了するように
し、ダンボール箱aが極くわずかに位置ずれした
距離と、ダンボール箱aの短辺の長さ寸法とを加
えた距離(合流スペース)を短くし得て、自動箱
詰機の相互間隔を大巾に短縮することができるよ
うにしたものである。
階級数に応じた複数の自動箱詰機を所定間隔で並
設し、該各自動箱詰機により被選別物が定量箱詰
めされて送り出されるダンボール箱を、自動箱詰
機の搬送方向と直角な方向に搬送する1条の合流
コンベアーに合流させて搬送し、自動封函する選
果施設において、該各自動箱詰機の出口部の先
に、自動箱詰機から縦長姿勢で送り出されるダン
ボール箱を前記合流コンベアーの速度の1.5倍以
上の速度でで搬送し該ダンボール箱をそのままの
姿勢で合流コンベアー上に急速送りする高速送り
込み装置を夫々設けたことを特徴とする選果施設
における自動箱詰機の相互間隔を短縮するための
装置を構成としたものであり、こうして、各自動
箱詰機から夫々縦長姿勢のままで向きを変えずに
急速送りされるダンボール箱a先端が合流コンベ
アー上に突込んだ最初の接地点から極くわずかに
後方にずれるだけで進入移乗を完了するように
し、ダンボール箱aが極くわずかに位置ずれした
距離と、ダンボール箱aの短辺の長さ寸法とを加
えた距離(合流スペース)を短くし得て、自動箱
詰機の相互間隔を大巾に短縮することができるよ
うにしたものである。
[実施例]
以下に本発明の実施例を示す第3〜7及び9図
について説明する。
について説明する。
イは等級手選別機であり、人手により秀、優、
良の品質区分けが行なわれる。A,B,Cは秀、
優、良の各等級毎の選果機であり、被選別物は、
各選果機で大きさ別に階級区分けされ、区分けさ
れた各階級毎に、引出しコンベアー26から自動
箱詰機1の定量箱詰供給装置27を経て自動箱詰
機1上の縦長姿勢のダンボール箱a0に供給されて
定量に箱詰される(第3〜5図参照)。尚、この
引出しコンベアー26と自動箱詰機1とは選別階
級数に応じて複数用いられ所定間隔で並設されて
いるものである。そして、ダンボール箱a0に被選
別物が定量箱詰めされると後方の空箱配函装置2
8が作動して後方から押込み、これによつて箱詰
されたダンボール箱を前に押出して自動箱詰機1
の箱詰コンベアー21で送り出す。箱詰コンベア
ー21の出口部に設けた排出コントロールストツ
プ装置24までは従来公知の方式とほぼ同じであ
るが、本発明ではこの各箱詰コンベアー21の出
口部、即ち各自動箱詰機1の出口部の先に、ダン
ボール箱の長さより短い長さの高速送り込み装置
29が設けられている。この各高速送り込み装置
29の出口側には、自動箱詰機1の搬送方向と直
角な方向に搬送する1条の合流コンベアー22が
接続されて設けられており、排出コントロールス
トツプ装置24と関連した作動スイツチ25によ
り、合流コンベアー22上で搬送されて来るダン
ボール箱a1の有無を検出して合流部で衝突しない
ことを確認後、自動箱詰機1から縦長姿勢で送り
出されるダンボール箱aを該高速送り込み装置2
9で縦長姿勢のまま向きを変えることなく合流コ
ンベアー22上に急速送りし移乗させる。即ち、
本発明は、第9図に示す如く、ダンボール箱aの
先端abが合流コンベアー22上に進入した最初
の接地点cbから進入移乗を完了する(このとき
最初の接地点cbはcb1に位置し、ダンボール箱の
先端abはab1に位置する)までに位置ずれした距
離dbとダンボール箱a短辺の長さ寸法lsとを加え
た距離Lbを小さくなしたものである。この急速
送りし移乗させる高速送り込み装置29の速度
は、実験によれば、合流コンベアー22の速度に
対して約2倍にすれば斜めになることなく移乗す
るが、約1.5倍未満ではやや斜めになるので、約
1.5倍以上、好ましくは2倍以上としている。
良の品質区分けが行なわれる。A,B,Cは秀、
優、良の各等級毎の選果機であり、被選別物は、
各選果機で大きさ別に階級区分けされ、区分けさ
れた各階級毎に、引出しコンベアー26から自動
箱詰機1の定量箱詰供給装置27を経て自動箱詰
機1上の縦長姿勢のダンボール箱a0に供給されて
定量に箱詰される(第3〜5図参照)。尚、この
引出しコンベアー26と自動箱詰機1とは選別階
級数に応じて複数用いられ所定間隔で並設されて
いるものである。そして、ダンボール箱a0に被選
別物が定量箱詰めされると後方の空箱配函装置2
8が作動して後方から押込み、これによつて箱詰
されたダンボール箱を前に押出して自動箱詰機1
の箱詰コンベアー21で送り出す。箱詰コンベア
ー21の出口部に設けた排出コントロールストツ
プ装置24までは従来公知の方式とほぼ同じであ
るが、本発明ではこの各箱詰コンベアー21の出
口部、即ち各自動箱詰機1の出口部の先に、ダン
ボール箱の長さより短い長さの高速送り込み装置
29が設けられている。この各高速送り込み装置
29の出口側には、自動箱詰機1の搬送方向と直
角な方向に搬送する1条の合流コンベアー22が
接続されて設けられており、排出コントロールス
トツプ装置24と関連した作動スイツチ25によ
り、合流コンベアー22上で搬送されて来るダン
ボール箱a1の有無を検出して合流部で衝突しない
ことを確認後、自動箱詰機1から縦長姿勢で送り
出されるダンボール箱aを該高速送り込み装置2
9で縦長姿勢のまま向きを変えることなく合流コ
ンベアー22上に急速送りし移乗させる。即ち、
本発明は、第9図に示す如く、ダンボール箱aの
先端abが合流コンベアー22上に進入した最初
の接地点cbから進入移乗を完了する(このとき
最初の接地点cbはcb1に位置し、ダンボール箱の
先端abはab1に位置する)までに位置ずれした距
離dbとダンボール箱a短辺の長さ寸法lsとを加え
た距離Lbを小さくなしたものである。この急速
送りし移乗させる高速送り込み装置29の速度
は、実験によれば、合流コンベアー22の速度に
対して約2倍にすれば斜めになることなく移乗す
るが、約1.5倍未満ではやや斜めになるので、約
1.5倍以上、好ましくは2倍以上としている。
このように、本発明は、自動箱詰機1の箱詰コ
ンベアー21から縦長姿勢でランダムに送り出さ
れてくるダンボール箱aを、高速送り込み装置2
9を用いて、合流コンベアー22の速度の1.5倍
以上の速度で搬送し、該ダンボール箱aを縦長姿
勢のままで合流コンベアー22上に急速送りし直
進的に移乗させることにより、移乗に際しダンボ
ール箱が円弧をえがきつつ回転して移乗するとい
うことがなく、ダンボール箱aの先端が最初に接
地した位置から後方に極めてわずかなだけ位置ず
れして進入移乗を完了し、この移乗を完了するま
での距離(合流スペース)が短いので、移乗を完
了する迄の時間と移乗完了時の合流コンベアー2
2上のダンボール箱a1間隔とが短縮できて、自動
箱詰機1の相互間隔x1を1米以下にすることが可
能となるものである。
ンベアー21から縦長姿勢でランダムに送り出さ
れてくるダンボール箱aを、高速送り込み装置2
9を用いて、合流コンベアー22の速度の1.5倍
以上の速度で搬送し、該ダンボール箱aを縦長姿
勢のままで合流コンベアー22上に急速送りし直
進的に移乗させることにより、移乗に際しダンボ
ール箱が円弧をえがきつつ回転して移乗するとい
うことがなく、ダンボール箱aの先端が最初に接
地した位置から後方に極めてわずかなだけ位置ず
れして進入移乗を完了し、この移乗を完了するま
での距離(合流スペース)が短いので、移乗を完
了する迄の時間と移乗完了時の合流コンベアー2
2上のダンボール箱a1間隔とが短縮できて、自動
箱詰機1の相互間隔x1を1米以下にすることが可
能となるものである。
更に、本実施例では、合流コンベアー22の先
端にローラーコンベアーで構成した間歇送り込み
装置210を設け、箱の有無を検出する検出スイ
ツチ211,212により該装置210の入口側
数本のローラーをシリンダー213又はカム(図
示せず)で上下動させてダンボール箱a1を一時ス
トツプさせ、1箱ずつ切離して送り込めが、該装
置210の出口側数本のローラー214は高速回
転の急速直進送り込みができるように構成してい
る。上記、ダンボール箱a1を横長姿勢で運ぶ間歇
送り込み装置210の先に、該送り込み装置21
0の搬送方向と直角な方向に搬送する搬出コンベ
アー215を配設し、搬出コンベアー215の速
度より速い速度(搬出コンベアー215の速度の
約1.5倍以上の速度)で搬送する高速回転ローラ
ー214によりダンボール箱a1を1箱ずつ切離し
て横長姿勢のまま向きを変えることなく、搬出コ
ンベアー215上に急速に直進(滑り込み)移乗
させて、ダンボール箱a2を再び縦長姿勢にして自
動封函機216へ搬送する如くなしたものであ
る。
端にローラーコンベアーで構成した間歇送り込み
装置210を設け、箱の有無を検出する検出スイ
ツチ211,212により該装置210の入口側
数本のローラーをシリンダー213又はカム(図
示せず)で上下動させてダンボール箱a1を一時ス
トツプさせ、1箱ずつ切離して送り込めが、該装
置210の出口側数本のローラー214は高速回
転の急速直進送り込みができるように構成してい
る。上記、ダンボール箱a1を横長姿勢で運ぶ間歇
送り込み装置210の先に、該送り込み装置21
0の搬送方向と直角な方向に搬送する搬出コンベ
アー215を配設し、搬出コンベアー215の速
度より速い速度(搬出コンベアー215の速度の
約1.5倍以上の速度)で搬送する高速回転ローラ
ー214によりダンボール箱a1を1箱ずつ切離し
て横長姿勢のまま向きを変えることなく、搬出コ
ンベアー215上に急速に直進(滑り込み)移乗
させて、ダンボール箱a2を再び縦長姿勢にして自
動封函機216へ搬送する如くなしたものであ
る。
[発明の作用効果]
本発明は、以上の如く、選別階級数に応じた複
数の自動箱詰機を所定間隔で並設し、各自動箱詰
機により被選別物が定量箱詰されて送り出される
ダンボール箱を、自動箱詰機の搬送方向と直角な
方向に搬送する1条の合流コンベアー上に合流さ
せて搬送し、自動封函する選果施設において、各
自動箱詰機の出口部の先に、自動箱詰機から縦長
姿勢で送り出されるダンボール箱を合流コンベア
ーの速度1.5倍以上の速度で搬送し該ダンボール
箱をそのままの姿勢で合流コンベアー上の急速送
りする高速送り込み装置を夫々設けたものである
から、各自動箱詰機から縦長姿勢で送り出される
ダンボール箱が、円弧をえがきつつ回転して移乗
するというこなく、そのままの姿勢で送り出さ
れ、短い合流スペースで移乗を完了することがで
きると共に合流コンベアー上のダンボール箱の進
行方向の間隔を短くできるので、自動箱詰機の相
互間隔を大巾に短縮することができる効果を有す
るものであり、ひいては、選果施設の選果機ライ
ンの全長を短くし、選果施設費の低減と建物面積
の縮小による建物建設費の低減とがはかれてその
経済効果は大なるものである。
数の自動箱詰機を所定間隔で並設し、各自動箱詰
機により被選別物が定量箱詰されて送り出される
ダンボール箱を、自動箱詰機の搬送方向と直角な
方向に搬送する1条の合流コンベアー上に合流さ
せて搬送し、自動封函する選果施設において、各
自動箱詰機の出口部の先に、自動箱詰機から縦長
姿勢で送り出されるダンボール箱を合流コンベア
ーの速度1.5倍以上の速度で搬送し該ダンボール
箱をそのままの姿勢で合流コンベアー上の急速送
りする高速送り込み装置を夫々設けたものである
から、各自動箱詰機から縦長姿勢で送り出される
ダンボール箱が、円弧をえがきつつ回転して移乗
するというこなく、そのままの姿勢で送り出さ
れ、短い合流スペースで移乗を完了することがで
きると共に合流コンベアー上のダンボール箱の進
行方向の間隔を短くできるので、自動箱詰機の相
互間隔を大巾に短縮することができる効果を有す
るものであり、ひいては、選果施設の選果機ライ
ンの全長を短くし、選果施設費の低減と建物面積
の縮小による建物建設費の低減とがはかれてその
経済効果は大なるものである。
又、本発明は、自動箱詰機の相互間隔が短縮で
きるものであるから、各自動箱詰機を1人の監視
員で容易に監視することができるものである。
きるものであるから、各自動箱詰機を1人の監視
員で容易に監視することができるものである。
第1,2,8図は従来の方法を示すもので、第
1,8図は従来の自動箱詰機と合流コンベアーの
組合せ合流説明図、第2図はその側面断面略図を
示す。第3,4,5,6,7,9図はいずれも本
発明の実施例を示すもので、第3図は全体平面略
図、第4,9図は自動箱詰機と高速送り込み装置
と合流コンベアーの組合せによる直進移乗の説明
図、第5図はその側面断面略図、第6,7図は間
歇送り込み装置の側面断面略図を示す。 1……自動箱詰機、21……箱詰コンベアー、
2,22……合流コンベアー、3……円筒形ボー
ル、4,24……排出コントロールストツプ装
置、5,25……作動スイツチ、6,26……引
出しコンベアー、7,27……定量箱詰供給装
置、28……空箱配函装置、29……高速送り込
み装置、210……間歇送り込み装置、211,
212……検出スイツチ、213……シリンダ
ー、214……高速回転ローラー、215……搬
出コンベアー、216……自動封函機、イ……等
級手選別機、A,B,C……各等級の選果機、
a,a0,a1,a2……ダンボール箱、x,x1……自
動箱詰機間隔、aa,aa1,aa2,ab,ab1……ダン
ボール箱の先端、ca,ca1,ca2,cb,cb1……接
地点、da,db……接地点から位置ずれした距離、
ll,ls……ダンボール箱の一辺の長さ寸法、La,
lb……位置ずれ距離とダンボール箱の一辺の長さ
寸法を加えた距離。
1,8図は従来の自動箱詰機と合流コンベアーの
組合せ合流説明図、第2図はその側面断面略図を
示す。第3,4,5,6,7,9図はいずれも本
発明の実施例を示すもので、第3図は全体平面略
図、第4,9図は自動箱詰機と高速送り込み装置
と合流コンベアーの組合せによる直進移乗の説明
図、第5図はその側面断面略図、第6,7図は間
歇送り込み装置の側面断面略図を示す。 1……自動箱詰機、21……箱詰コンベアー、
2,22……合流コンベアー、3……円筒形ボー
ル、4,24……排出コントロールストツプ装
置、5,25……作動スイツチ、6,26……引
出しコンベアー、7,27……定量箱詰供給装
置、28……空箱配函装置、29……高速送り込
み装置、210……間歇送り込み装置、211,
212……検出スイツチ、213……シリンダ
ー、214……高速回転ローラー、215……搬
出コンベアー、216……自動封函機、イ……等
級手選別機、A,B,C……各等級の選果機、
a,a0,a1,a2……ダンボール箱、x,x1……自
動箱詰機間隔、aa,aa1,aa2,ab,ab1……ダン
ボール箱の先端、ca,ca1,ca2,cb,cb1……接
地点、da,db……接地点から位置ずれした距離、
ll,ls……ダンボール箱の一辺の長さ寸法、La,
lb……位置ずれ距離とダンボール箱の一辺の長さ
寸法を加えた距離。
Claims (1)
- 1 選別階級数に応じた複数の自動箱詰機を所定
間隔で並設し、該各自動箱詰機により被選別物が
定量箱詰めされて送り出されるダンボール箱を、
自動箱詰機の搬送方向と直角な方向に搬送する1
条の合流コンベアー上に合流させて搬送し、自動
封函する選果施設において、該各自動箱詰機の出
口部の先に、自動箱詰機から縦長姿勢で送り出さ
れるダンボール箱を前記合流コンベアーの速度の
1.5倍以上の速度でで搬送し該ダンボール箱をそ
のままの姿勢で合流コンベアー上に急速送りする
高速送り込み装置を夫々設けたことを特徴とする
選果施設における自動箱詰機の相互間隔を短縮す
るための装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16281986A JPS6264707A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 選果施設における自動箱詰機の相互間隔を短縮するための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16281986A JPS6264707A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 選果施設における自動箱詰機の相互間隔を短縮するための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264707A JPS6264707A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0311968B2 true JPH0311968B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15761831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16281986A Granted JPS6264707A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 選果施設における自動箱詰機の相互間隔を短縮するための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017527451A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-09-21 | ヴェーバー マシーネンバウ ゲーエムベーハー ブライデンバッハ | スライシング装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551702Y2 (ja) * | 1975-12-05 | 1980-12-02 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16281986A patent/JPS6264707A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017527451A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-09-21 | ヴェーバー マシーネンバウ ゲーエムベーハー ブライデンバッハ | スライシング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264707A (ja) | 1987-03-23 |
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