JPH0311973B2 - - Google Patents

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JPH0311973B2
JPH0311973B2 JP5872181A JP5872181A JPH0311973B2 JP H0311973 B2 JPH0311973 B2 JP H0311973B2 JP 5872181 A JP5872181 A JP 5872181A JP 5872181 A JP5872181 A JP 5872181A JP H0311973 B2 JPH0311973 B2 JP H0311973B2
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JP
Japan
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supply
raw materials
chambers
movable plate
hopper
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JP5872181A
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English (en)
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JPS57175525A (en
Inventor
Mitsuo Imamura
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  • Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数種類の包装用原料を混ざらない
様に順番に包装袋側に供給することができる包装
機用複数原料供給装置に関する。
例えば、第1図の如くコーヒー粉Aと粉ミルク
B及び砂糖Cの如き異なる種類の原料を、1つの
包装袋D内に順番に、且つ、たがいに混ざらない
様に供給して多層状に包装する場合、従来は、各
原料A,B,Cを収容した3つのホツパーの各供
給口部分に電磁弁を取付け、この電磁弁を順番に
しかも一定の間隔(インターバル)をおいて開く
ことにより、原料A,B,Cの供給を行つてい
た。
しかし、この様に電磁弁を使用した供給装置
は、制御機構が複雑で高価格に成ると共に、各原
料A,B,Cの粉粒の大きさ並びに比重の違いに
よつて、電磁弁を一定間隔で順番に開いても供給
速度に狂いが生じ、包装袋D内に収納される前に
原料が混合してしまうとか、一定の供給量を常時
得ることが難しくて定量の包装ができないといつ
た問題があり、特に原料が上記のコーヒー粉A、
粉ミルクB、砂糖Cの場合には、比重の軽い粉ミ
ルクBの供給時間(電磁弁開放時間)と、供給後
の間隔時間を夫々コーヒー粉Aとか砂糖Cの場合
よりも長目に設定しないと、図示の様に正しい状
態で多層状に収納できないから、従つて、1回の
包装時間が長くなつてしまう問題があつた。
而して、本発明は上述した点に鑑み、複数種の
包装用原料を混ざらない様に順番に包装袋側に供
給することができ、しかも原料の比重及び粉粒の
大きさ等に関係無く短時間のうちに正確に定量供
給できる様に工夫した包装機用複数原料供給装置
を提供せんとするものであつて、以下に、上述し
た本発明はの一実施例を添付した図面を参照しな
がら詳細に説明する。
第2図は本発明の全体を示した正面図で、第3
図はその側面図を示し、図中、符号1で全体的に
示した本発明の供給装置は、ブラケツト2を介し
て機台3側に固定されている。この機台3には、
図示していないが本発明の供給装置1より送られ
て来る原料を包装する自動包装機が組付けられて
おり、第1図に示した如き包装製品を自動的に造
ることができる仕組みに成つている。4は上記ブ
ラケツト2に少し傾斜させて固定した固定盤で、
上記供給装置1を構成するこの固定盤4は、第4
図及び第5図に示す如く上下2枚の固定板4a,
4bと、この固定板4a,4bを間隔をあけた状
態で平行に固定した左右の側台4c,4dによつ
て構成されており、これ等両側台4c,4dの外
側面に凸設した軸承部4e,4e′及び、4f,4
f′には、夫々ガイド軸4g,4hが摺動自在に嵌
込まれている。4′は上記上下の固定板4a,4
b間に構成された間隔通路であつて、この間隔通
路4′内には可動盤5が緊密な状態で往復移動自
在に嵌込まれている。また、第3図に於いて符号
6で全体的に示したのは上記可動盤5を往復運動
せしめる駆動装置であつて、回転円盤6aに偏心
して取付けた作動杆7の先端が上記可動盤5の後
部取付片8に軸8aを以つて連結されている。
この様に構成した可動盤5の全体は、上記固定
盤4の全長の略2倍の長さに形成されており、四
隅に取付けた支持ブラケツト9…を前記ガイド軸
4g,4hの各両端に設けた支持アーム5a,5
a及び5a′,5a′に夫々固定している。また、可
動盤5の前縁側は第6図の如く略櫛歯状に切欠形
成され、この切欠部の開放口には横板10が架設
されている。第6図に於いて符号11,12,1
3,14で夫々全体的に示したのは、上記可動盤
5の前縁部に形成した供給室群で、図示の場合は
同一に造つた計4組の供給室群11〜14が横に
並べて形成されているが、この組数の増減は任意
であり、また、具体的な構造は、右端の符号11
で示した供給室群についてのみ代表して説明し、
他の供給室群12〜14の説明は省略する。
即ち、上記の供給室群11は第6図に示す如く
上記可動盤5の前縁に、可動盤5の移動方向と直
交する方向(横方向)に位置をずらした状態で並
べて形成した計3本の櫛歯状切欠きの深さを、可
動盤5の後部方向(復動方向)に向けて段階的に
深めることによつて形成した第1、第2、第3の
供給室11a,11b,11cによつて構成され
ており、各供給室11a,11b,11cには供
給室の口の大きさ、即ち第5図Hの幅を可変でき
る可変板11a′,11b′,11c′が夫々スライド
自在に取付けられている。更に、図中15a,1
5b,15cは上記の各可変板11a′,11b′,
11c′をスライド調節するために横板10に螺動
自在に取付けた操作軸で、先端には夫々摘み16
…が取付けてある。以上の如く構成した各供給室
11a,11b,11cは、可動盤5が作動杆7
に引かれて後退位置に停止している時は、固定盤
の間隔通路4′内に位置して各底面口を固定盤4
の下側固定板4bによつて閉塞されているが、作
動杆7によつて往動(前進)すると、上記下側固
定板4bの前縁に形成した切欠部4b′の部分で順
番に底面口が開放され、第6図に示した往動停止
点の位置では、全ての供給室11a,11b,1
1cが完全に開放される仕組みに成つている。
次に、第4図乃至第6図に於いて、17a,1
7b,17cは後退位置に停止した可動盤5の各
供給室11a,11b,11cの上面上側固定板
4aの部分に夫々開口した原料の供給口を示す。
又、18は上記固定盤4の上面に下端口18′を
上記各供給口17a,17b,17cを囲む様に
して取付けた原料供給用のホツパーで、このホツ
パー18の内部は横方向に架設した仕切板18″
…によつて上記供給口17a,17b,17cの
単位ごとに第1、第2、第3のホツパー室18
a,18b,18cに区画形成され、これ等各ホ
ツパー室のうち特に第1、第2のホツパー室18
aと18bの下端口18′は、供給口17a,1
7bを除く他の部分を全て閉塞19…して原料の
混合を防止している。
20は前記切欠部4b′の下側に設けたシユータ
ーで、このシユーター20は上記各供給室11
a,11b,11cより順番に供給される原料を
包装機の包装部側に供給できるものであつて、図
示の場合可動盤5には合計4組の供給室群11〜
14を備えているため、計4本のシユータ20…
が取付板21によつて機台3側に並べて取付けら
れている。内、20a…は各シユーター20…の
導管を示す。
本発明に係る供給装置は以上述べた如き構成で
あるから、原料の供給に当つては先ず原料フイル
ム装置(図示せず)より各ホツパー室18a,1
8b,18c内に異なる原料、例えばコーヒー粉
A、粉ミルクB、砂糖Cを夫々定量供給する。各
ホツパー室18a,18b,18c内に供給され
た各原料A,B,Cは、各供給口17a,17
b,17cより可動盤5の第1、第2、第3の供
給室11a,11b,11c内に入り、次いで、
作動杆7による可動盤5の往動により、固定盤4
の間隔通路4′内を各供給室の内壁に押されて切
欠部4b′に向けて移送される。この様にして可動
盤5の往動が進むと、先ず第1供給室11aが切
欠部4b′に達して底面が開放されるため、第1供
給室11a内のコーヒー粉Aは該供給室11aの
内壁に押されてシユーター20内に強制的に放出
され、次いで第2供給室11b、第3供給室11
cも順番に底面が開放されて、同様に粉ミルクB
と砂糖Cが順次強制的にシユーター20内に放出
される。
第5図及び第6図は上記の可動盤5が完全に往
動を停止した状態を示すものであつて、この時点
でコーヒー粉A、粉ミルクB、砂糖Cの放出は全
て完了する。そして次回の供給に備えて可動盤5
が作動杆7に引かれて始動位置に復動して原料供
給の1サイクルが終了する。
以上の如く行われる原料供給の1サイクルに必
要な時間は、各電磁弁を一定のインターバルをお
いて間隔的に開動して原料を供給する従来の供給
装置に比較して、約半分程度に短縮可能である。
即ち、本発明では各原料A,B,Cを1度に各ホ
ツパー室18a,18b,18cに供給でき、而
も、この原料供給は可動盤5を往動している最中
に行えるから、原料供給の1サイクルを可能盤5
を1回往復移動するだけで短時間で済ませること
が可能となる。
尚、図示した実施例では1組の供給室を計3室
に形成して、3種類の原料A,B,Cを順番に供
給できる仕組みに成つているが、これは実施の一
例で、供給室の室数を例えば1組2室あるいは4
室に構成すれば、2種類或は4種類の原料を順番
に供給することができる。
以上述べた次第で、本発明の原料供給装置によ
れば、可動盤を作動することによつて各供給室内
に予め収容されている異なる原料を順番に、且
つ、強制的にシユーター側に供給することができ
るため、原料の比重等に影響を受けずに複数種の
原料を混合することなく包装袋の中に複数層状に
正しく供給して包装することができる。また、可
動盤を1回往復動するだけで複数種の原料を順番
に供給できるから、供給時間が短縮され、そのぶ
ん包装時間を短くすることができると共に、動力
源も可動盤用に1台だけ設ければよいから、価格
的にも安く造ることができ、更に、図示の如く可
動盤に複数組の供給室群を造つて1度に多重供給
することも可能であつて、特に、コーヒー粉、粉
ミルク、砂糖の様な原料を1本の包装袋内に混ざ
らない様に多層状に充填する場合に用いて洵に好
適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は複数種の原料を多層状に包装した包装
製品の一例を示した一部破断傾斜図、第2図は本
発明の全体正面図で、第3図はその側面図、第4
図は要部の拡大断面図、第5図は供給完了時の状
態を示した要部の拡大断面図、第6図は第5図X
−X線の縮尺断面図である。 4は固定盤、4′は間隔通路、4b′は切欠部、
11a,11b,11cは供給室、17a,17
b,17cは供給口、18はホツパー、18a,
18b,18cはホツパー室、20はシユータ
ー、A,B,Cは原料。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定盤の内部に形成した間隔通路内に往復運
    動を行う可動盤を緊密な状態で嵌込み、この可動
    盤には複数の供給室を可動盤の移動方向と、可動
    盤の移動方向と直交する方向に夫々位置をずらし
    た状態で並べて穿設し、また、後退位置に停止し
    た上記可動盤の各供給室の上面固定盤の部分を
    夫々開口して供給口とすると共に、上記固定盤の
    盤面上にホツパーを取付け、このホツパーの内部
    を上記供給室の数と同じに成る様に上記各供給口
    単位に区画形成し、また、上記固定盤の底面前縁
    部分には、可動盤の往動によつて移動して来る各
    供給室の底面口を順番に開放する切欠部を設け、
    この切欠部の下側に上記各供給室に収容されて運
    ばれて来る包装用原料を受けてこれを包装機側に
    供給するシユーターを設けたことを特徴とする包
    装機用複数原料供給装置。
JP5872181A 1981-04-18 1981-04-18 Plural raw material feeder for packer Granted JPS57175525A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5872181A JPS57175525A (en) 1981-04-18 1981-04-18 Plural raw material feeder for packer

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JP5872181A JPS57175525A (en) 1981-04-18 1981-04-18 Plural raw material feeder for packer

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Publication Number Publication Date
JPS57175525A JPS57175525A (en) 1982-10-28
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JP5872181A Granted JPS57175525A (en) 1981-04-18 1981-04-18 Plural raw material feeder for packer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20020010054A (ko) * 2000-07-28 2002-02-02 김종대 배합물 포장을 위한 투입장치

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JPS57175525A (en) 1982-10-28

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