JPH0312021Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0312021Y2 JPH0312021Y2 JP9471285U JP9471285U JPH0312021Y2 JP H0312021 Y2 JPH0312021 Y2 JP H0312021Y2 JP 9471285 U JP9471285 U JP 9471285U JP 9471285 U JP9471285 U JP 9471285U JP H0312021 Y2 JPH0312021 Y2 JP H0312021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- sensing member
- heat sensing
- container
- overheating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 23
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 21
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は変電所、工場等に設置する電力開閉
装置における高圧導電部分等に備えてその導電部
分の過熱感知をするのに使用する過熱感知器に関
する。
装置における高圧導電部分等に備えてその導電部
分の過熱感知をするのに使用する過熱感知器に関
する。
(従来の技術)
従来、変電所の電力開閉装置における高圧導電
部分の過熱による温度過昇を発見する手段として
過熱を生ずる個所に黄、橙、赤、黒の色彩変化で
過熱状態を表示しうる指温テープを貼付するか、
導電部分を赤外線カメラで検査する手段がとられ
ている。
部分の過熱による温度過昇を発見する手段として
過熱を生ずる個所に黄、橙、赤、黒の色彩変化で
過熱状態を表示しうる指温テープを貼付するか、
導電部分を赤外線カメラで検査する手段がとられ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の手段では巡視員が各開閉装置の導電
部に貼付した指温テープの色彩を目視し、また赤
外線カメラで検査し過熱個所を見つけるので手間
がかかり、また過熱による故障が生じた場合にど
の電力開閉装置で過熱が発生したのかを簡単に見
い出すことができず、さらには近年電力開閉装置
は縮小化と電気災害の波及や感電事故の防止等の
観点から装甲電力開閉装置(キユービクル)化が
主流となつたために巡視員の目視による発見不可
能な部分が増加し、高圧導電部分の過熱による異
常現象の早期発見が増々困難となり、過熱による
事故が発生する原因となつている。
部に貼付した指温テープの色彩を目視し、また赤
外線カメラで検査し過熱個所を見つけるので手間
がかかり、また過熱による故障が生じた場合にど
の電力開閉装置で過熱が発生したのかを簡単に見
い出すことができず、さらには近年電力開閉装置
は縮小化と電気災害の波及や感電事故の防止等の
観点から装甲電力開閉装置(キユービクル)化が
主流となつたために巡視員の目視による発見不可
能な部分が増加し、高圧導電部分の過熱による異
常現象の早期発見が増々困難となり、過熱による
事故が発生する原因となつている。
この考案は蓋体内の形状記憶合金等からなる熱
感知部材を所定の過熱温度で変形してスライド体
の突針で容器に装入したガスカプセルを突き破つ
てガスを放出させる過熱感知器を提供し、これを
変電所、工場等の電力開閉装置における高圧導電
部分等の過熱を生ずる個所に備え、導電部分の過
熱で熱感知部材を働かせ突針でガスカプセルを破
つてガスを放出させ、このガスをガス感知器等で
感知させて自動警報表示させ、導電部分の異常の
早期発見を容易とするものである。
感知部材を所定の過熱温度で変形してスライド体
の突針で容器に装入したガスカプセルを突き破つ
てガスを放出させる過熱感知器を提供し、これを
変電所、工場等の電力開閉装置における高圧導電
部分等の過熱を生ずる個所に備え、導電部分の過
熱で熱感知部材を働かせ突針でガスカプセルを破
つてガスを放出させ、このガスをガス感知器等で
感知させて自動警報表示させ、導電部分の異常の
早期発見を容易とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は従来の問題点を解決するため、1又
は複数個の収納孔を形成した容器に感知用ガスを
封入した1又は複数個のガスカプセルを装填し、
該容器に嵌める蓋体4の適所にガス放出口を穿設
するとともにその内部に所定の過熱温度に達する
と延出変形する形状記憶合金等からなる熱感知部
材と前記ガスカプセルを破る1又は複数本の突針
等を備えたスライド体とを収容し、該蓋体を容器
に嵌合して熱感知部材を常時は収縮状としてスラ
イド体の突針等をガスカプセルを突き破る位置に
臨ませた技術手段を提供するにある。
は複数個の収納孔を形成した容器に感知用ガスを
封入した1又は複数個のガスカプセルを装填し、
該容器に嵌める蓋体4の適所にガス放出口を穿設
するとともにその内部に所定の過熱温度に達する
と延出変形する形状記憶合金等からなる熱感知部
材と前記ガスカプセルを破る1又は複数本の突針
等を備えたスライド体とを収容し、該蓋体を容器
に嵌合して熱感知部材を常時は収縮状としてスラ
イド体の突針等をガスカプセルを突き破る位置に
臨ませた技術手段を提供するにある。
(作用)
前記したこの考案の過熱感知器によれば異常昇
温により熱感知部材が所定の過熱温度に到達した
とき熱感知部材が延出変形し、スライド体を押圧
して突針でガスカプセルを突き破つてガスを放出
し過熱を知らせる。これを装甲電力開閉装置内の
各高圧導電部分に備えれば、導電部分の過熱で蓋
体内の熱感知部材が所定の過熱温度に達したとき
直ちにガスカプセルが破られてガスを放出し、こ
のガスをガス感知器等により感知させ異常を自動
警報表示させる。
温により熱感知部材が所定の過熱温度に到達した
とき熱感知部材が延出変形し、スライド体を押圧
して突針でガスカプセルを突き破つてガスを放出
し過熱を知らせる。これを装甲電力開閉装置内の
各高圧導電部分に備えれば、導電部分の過熱で蓋
体内の熱感知部材が所定の過熱温度に達したとき
直ちにガスカプセルが破られてガスを放出し、こ
のガスをガス感知器等により感知させ異常を自動
警報表示させる。
(実施例)
以下、この考案を図面に示す実施例に基づいて
説明する。第1図乃至第5図において、2は一対
の収納孔1を形成した合成樹脂製等の容器で、そ
の各収納孔1にフレオンガス等感知用ガスを封入
した合成樹脂製カプセル3を装填する。このカプ
セルは後述の突針で破れるように薄肉の合成樹脂
フイルム等で形成する。4は前記容器2に嵌合す
る合成樹脂製蓋体で、その側面にガス放出口5を
穿設し、かつその内部に所定の過熱温度に達する
と延出変形する適宜の形状記憶合金等からなる熱
感知部材6と、前記ガスカプセル3,3を破る1
対の突針7を備えた合成樹脂製等のスライド体8
とを収容する。
説明する。第1図乃至第5図において、2は一対
の収納孔1を形成した合成樹脂製等の容器で、そ
の各収納孔1にフレオンガス等感知用ガスを封入
した合成樹脂製カプセル3を装填する。このカプ
セルは後述の突針で破れるように薄肉の合成樹脂
フイルム等で形成する。4は前記容器2に嵌合す
る合成樹脂製蓋体で、その側面にガス放出口5を
穿設し、かつその内部に所定の過熱温度に達する
と延出変形する適宜の形状記憶合金等からなる熱
感知部材6と、前記ガスカプセル3,3を破る1
対の突針7を備えた合成樹脂製等のスライド体8
とを収容する。
実施例では前記熱感知部材6は形状記憶合金で
第1図に示すように常時は〓型の収縮状に形成
し、所定の過熱温度約90〜100℃に達するとその
両端が起き上がつて第2図に示すように〓型に延
出変形するようになし、その熱感知部材6が蓋体
4の内面に当つて延出変形でスライド体8を押下
げる。この熱感知部材6はスライド体8上に置く
か或いは接着材で背中合せに接着してもよく、ま
た形状記憶合金のほか、バイメタル等でスライド
体8を押下げる構造にもできる。またスライド体
8は蓋体4の内部の幅より若干小さくして摺動自
由としかつその周辺をガスを通してガス放出口5
より放出しうるようになす。さらにスライド体8
のスライドを円滑とするために蓋体4の嵌合部4
aを容器2の口部2aの内側に嵌合してあるが、
この構造に限られるものではない。
第1図に示すように常時は〓型の収縮状に形成
し、所定の過熱温度約90〜100℃に達するとその
両端が起き上がつて第2図に示すように〓型に延
出変形するようになし、その熱感知部材6が蓋体
4の内面に当つて延出変形でスライド体8を押下
げる。この熱感知部材6はスライド体8上に置く
か或いは接着材で背中合せに接着してもよく、ま
た形状記憶合金のほか、バイメタル等でスライド
体8を押下げる構造にもできる。またスライド体
8は蓋体4の内部の幅より若干小さくして摺動自
由としかつその周辺をガスを通してガス放出口5
より放出しうるようになす。さらにスライド体8
のスライドを円滑とするために蓋体4の嵌合部4
aを容器2の口部2aの内側に嵌合してあるが、
この構造に限られるものではない。
而して蓋体内の熱感知部材が所定の過熱温度に
達したとき、熱感知部材が瞬時に変形してスライ
ド体を押し下げ、突針でガスカプセルを突き破り
ガスを放出する。この実施例の場合には一対のガ
スカプセルを装填してあるから、万が一そのいず
れかのカプセルが破れないことが生じても、他方
のカプセルが破れるからガスの放出を確実にでき
る。
達したとき、熱感知部材が瞬時に変形してスライ
ド体を押し下げ、突針でガスカプセルを突き破り
ガスを放出する。この実施例の場合には一対のガ
スカプセルを装填してあるから、万が一そのいず
れかのカプセルが破れないことが生じても、他方
のカプセルが破れるからガスの放出を確実にでき
る。
上記実施例ではガスカプセルを2本装填する場
合を説明したが、これに限られるものではなく、
例えば第6図に示す実施例のように容器2の収納
孔1を一つとして一本のカプセル3を装入するよ
うになしかつスライド体8の突針7も一本として
もよい。
合を説明したが、これに限られるものではなく、
例えば第6図に示す実施例のように容器2の収納
孔1を一つとして一本のカプセル3を装入するよ
うになしかつスライド体8の突針7も一本として
もよい。
第7図においてこの考案のカプセルを装甲電力
開閉装置の高圧導電部分等に備えた場合を説明す
る。
開閉装置の高圧導電部分等に備えた場合を説明す
る。
10は三段積キユービクルで、三段に備えた遮
断器11の高圧導電部分12の複数個所にこの考
案の過熱感知器Aを接着材等で固定し、キユービ
クル10の換気口13にガスの排出を感知するガ
ス感知器14を備え、該ガス感知器を管理センタ
ー等と連絡しておき、自動警報表示するようにな
す。
断器11の高圧導電部分12の複数個所にこの考
案の過熱感知器Aを接着材等で固定し、キユービ
クル10の換気口13にガスの排出を感知するガ
ス感知器14を備え、該ガス感知器を管理センタ
ー等と連絡しておき、自動警報表示するようにな
す。
而して高圧導電部分が過熱を生じ過熱感知器A
の熱感知部材6が所定の過熱温度に達すると形状
記憶合金の作用で延出変形してスライド体8の突
針7でガスカプセル3を破り、ガスが蓋体4の放
出口5より放出されて換気口13へ流れ、ガス感
知器14で検知し自動警報表示する。
の熱感知部材6が所定の過熱温度に達すると形状
記憶合金の作用で延出変形してスライド体8の突
針7でガスカプセル3を破り、ガスが蓋体4の放
出口5より放出されて換気口13へ流れ、ガス感
知器14で検知し自動警報表示する。
(考案の効果)
この考案によれば高圧導電部等に過熱が生じて
熱感知部材が所定の過熱温度に達すると延出変形
してスライド体の突針でガスカプセルを破つてガ
スを放出し、異常過熱をガス放出で知らせること
ができる。従つてこの考案の過熱感知器を変電
所、工場などのキユービクル等の高圧導電部分に
多数備え、これにガス感知器を関連させることに
より過熱時におけるガス放出をガス感知器で瞬時
に自動警報表示でき、変電所等に多くのキユービ
クルが設置されしかも装甲化しているも高圧導電
部分の過熱による異常現象の早期発見ができ、過
熱による故障を防止でき、また万一故障が発生し
てもその故障したキユービクルをすぐに発見する
ことができるから修復作業を迅速に行うことがで
きる等多くの効果がある。
熱感知部材が所定の過熱温度に達すると延出変形
してスライド体の突針でガスカプセルを破つてガ
スを放出し、異常過熱をガス放出で知らせること
ができる。従つてこの考案の過熱感知器を変電
所、工場などのキユービクル等の高圧導電部分に
多数備え、これにガス感知器を関連させることに
より過熱時におけるガス放出をガス感知器で瞬時
に自動警報表示でき、変電所等に多くのキユービ
クルが設置されしかも装甲化しているも高圧導電
部分の過熱による異常現象の早期発見ができ、過
熱による故障を防止でき、また万一故障が発生し
てもその故障したキユービクルをすぐに発見する
ことができるから修復作業を迅速に行うことがで
きる等多くの効果がある。
第1図はこの考案の過熱感知器を示す縦断面
図、第2図は熱感知部材を働かせた状態の縦断面
図、第3図は第1図のX−X断面図、第4図はガ
スカプセルの斜視図、第5図は蓋体、熱感知部
材、スライド体、容器の分解斜視図、第6図は別
の実施例を示す縦断面図、第7図はこの考案の過
熱感知器を備えたキユービクルを示す説明図であ
る。 1……収納孔、2……容器、3……ガスカプセ
ル、4……蓋体、5……ガス放出口、6……熱感
知部材、7……突針、8……スライド体、A……
過熱感知器。
図、第2図は熱感知部材を働かせた状態の縦断面
図、第3図は第1図のX−X断面図、第4図はガ
スカプセルの斜視図、第5図は蓋体、熱感知部
材、スライド体、容器の分解斜視図、第6図は別
の実施例を示す縦断面図、第7図はこの考案の過
熱感知器を備えたキユービクルを示す説明図であ
る。 1……収納孔、2……容器、3……ガスカプセ
ル、4……蓋体、5……ガス放出口、6……熱感
知部材、7……突針、8……スライド体、A……
過熱感知器。
Claims (1)
- 1又は複数個の収納孔1を形成した容器2に感
知用ガスを封入した1又は複数個のガスカプセル
3を装填し、該容器2に嵌合する蓋体4の適所に
ガス放出口5を穿設するとともに、その内部に所
定の過熱温度に達すると延出変形する形状記憶合
金等からなる熱感知部材6と前記ガスカプセル3
を破る1又は複数本の突針7等を備えたスライド
体8とを収容し、該蓋体4を容器2に嵌合して熱
感知部材6を常時は収縮状としてスライド体8の
突針7等をガスカプセル3を突き破る位置に臨ま
せて成る過熱感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9471285U JPH0312021Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9471285U JPH0312021Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624845U JPS624845U (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0312021Y2 true JPH0312021Y2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=30958447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9471285U Expired JPH0312021Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312021Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774764B2 (ja) * | 1988-09-05 | 1995-08-09 | 日新電機株式会社 | 過熱検出装置 |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP9471285U patent/JPH0312021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624845U (ja) | 1987-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3611053A (en) | Intrinsically safe circuit | |
| US4711368A (en) | Tamper proof package with electrical circuit | |
| CN106992327B (zh) | 用于电池的形变组件、电池、电池组及车辆 | |
| CN206067536U (zh) | 动力电池系统安全监控系统及电动汽车 | |
| US9325039B2 (en) | System and method for detecting venting of a sealed storage cell | |
| EP2800076B1 (en) | Pneumatic fire detector | |
| JPS63316641A (ja) | 充電装置 | |
| US20020043978A1 (en) | Outlet heat indicator | |
| JP5017189B2 (ja) | 膨張検出器 | |
| EP3920306B1 (en) | Battery module | |
| US5394094A (en) | Portable gas sensor utilizing fault protective battery cap | |
| CN107154539A (zh) | 一种过热报警线夹 | |
| US4286159A (en) | Detector coupling mechanism | |
| KR20210035860A (ko) | 온도 센서 및 표시기 | |
| KR101466579B1 (ko) | 온도 감지용 지시계 | |
| US5623891A (en) | Internal fault indicator for a transformer | |
| US5398965A (en) | Pressure responsive switch and vehicular air bag system using the same | |
| CN112510412A (zh) | 一种可视化u型带电端子防护罩 | |
| US3863238A (en) | Dual ground integrity monitoring circuit | |
| CN218727637U (zh) | 一种海上平台静电检测释放系统及装置 | |
| CN223944839U (zh) | 一种智能气体灭火系统监测装置 | |
| CN222168294U (zh) | 一种带有声光报警的过载保护器 | |
| JPH08240215A (ja) | ボルト・ナット用又は端子台用危険温度標示キャップ | |
| KR102634703B1 (ko) | 패드형 온도/가스 감지 장치 | |
| GB2095880A (en) | Fire alarm circuits |