JPH0312029B2 - - Google Patents
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- JPH0312029B2 JPH0312029B2 JP60164821A JP16482185A JPH0312029B2 JP H0312029 B2 JPH0312029 B2 JP H0312029B2 JP 60164821 A JP60164821 A JP 60164821A JP 16482185 A JP16482185 A JP 16482185A JP H0312029 B2 JPH0312029 B2 JP H0312029B2
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- Japan
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- string
- tip
- shaft
- rod
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- Forming Counted Batches (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紐状スペーサの供給装置に係り、特に
複数段層状に積載する物品の上下間に介在させる
紐状スペーサを所定長さ毎に連続供給する供給装
置に係る。
複数段層状に積載する物品の上下間に介在させる
紐状スペーサを所定長さ毎に連続供給する供給装
置に係る。
従来、物品を段層に積載する場合、木材、金属
棒、プラスチツク棒等の硬質スペーサを人手ある
いは機械によつて物品上に配列し、その上に物品
を積載して更にその物品上に硬質スペーサを配列
させることが一般に行なれている。
棒、プラスチツク棒等の硬質スペーサを人手ある
いは機械によつて物品上に配列し、その上に物品
を積載して更にその物品上に硬質スペーサを配列
させることが一般に行なれている。
前記従来の技術では、被積載物を一層積載する
毎に、その上に硬質スペーサを一つずつ運び込ん
で配列するため、作業能率が悪く、スペーサの保
管場所も別途確保しなければならなかつた。ま
た、例えばアルミサツシ窓枠用の形材にメツキ処
理、塗装処理を施した完成形材をパレツト等に多
層に一括積載する場合には、長尺のスペーサを必
要とするが、硬質スペーサ自体の重量が大である
ため、機械的供給が困難で、大ががりな装置を必
要とし、人手によるときは重労働を伴う。また、
スペーサの回収にも著しい労力と時間を要するほ
か、硬質スペーサにより完成形材を損傷するおそ
れがある、等の問題点があつた。
毎に、その上に硬質スペーサを一つずつ運び込ん
で配列するため、作業能率が悪く、スペーサの保
管場所も別途確保しなければならなかつた。ま
た、例えばアルミサツシ窓枠用の形材にメツキ処
理、塗装処理を施した完成形材をパレツト等に多
層に一括積載する場合には、長尺のスペーサを必
要とするが、硬質スペーサ自体の重量が大である
ため、機械的供給が困難で、大ががりな装置を必
要とし、人手によるときは重労働を伴う。また、
スペーサの回収にも著しい労力と時間を要するほ
か、硬質スペーサにより完成形材を損傷するおそ
れがある、等の問題点があつた。
本発明は、上記の問題点を解消し、軽くて軟ら
かな紐状スペーサを所定長さに連続供給する紐状
スペーサ供給装置を提供することを目的として開
発したもので、その具体的手段を、昇降台上に積
載される被積載物の上下間に紐条スペーサを介在
させながら被積載物を複数段状に積載するに当
り、被積載物の積載装置を挾んで相対向状に、紐
状スペーサ供給機構及び紐状スペーサ引張機構を
配設し、前記紐状スペーサ供給機構は送給される
紐状スペーサの端末部を突出させて前記積載装置
の側に臨ませるスペーサの保持機構を有し、前記
紐状スペーサ引張機構は、先端部が前記被積載物
の上面に沿つて往復移動し、かつ、先端部におい
て前記突出している紐状スペーサの端末部をチヤ
ツクするスペーサの引張体を備え、また、前記紐
状スペーサ供給機構には、前記紐状スペーサがス
ペーサの引張体9により引張られて被積載物の上
に横断状に載置された状態で、当該紐状スペーサ
を切断するカツター機構を設けたことを特徴とす
る紐状スペーサ供給装置、として構成した。
かな紐状スペーサを所定長さに連続供給する紐状
スペーサ供給装置を提供することを目的として開
発したもので、その具体的手段を、昇降台上に積
載される被積載物の上下間に紐条スペーサを介在
させながら被積載物を複数段状に積載するに当
り、被積載物の積載装置を挾んで相対向状に、紐
状スペーサ供給機構及び紐状スペーサ引張機構を
配設し、前記紐状スペーサ供給機構は送給される
紐状スペーサの端末部を突出させて前記積載装置
の側に臨ませるスペーサの保持機構を有し、前記
紐状スペーサ引張機構は、先端部が前記被積載物
の上面に沿つて往復移動し、かつ、先端部におい
て前記突出している紐状スペーサの端末部をチヤ
ツクするスペーサの引張体を備え、また、前記紐
状スペーサ供給機構には、前記紐状スペーサがス
ペーサの引張体9により引張られて被積載物の上
に横断状に載置された状態で、当該紐状スペーサ
を切断するカツター機構を設けたことを特徴とす
る紐状スペーサ供給装置、として構成した。
上記構成の本発明に係る装置は次のように作用
する。
する。
前記紐状スペーサ供給機構におけるスペーサの
保持機構は、紐状スペーサの端末部を紐状スペー
サ引張機構の方へ所定の長さに突出させた状態で
保持する。紐状スペーサ引張機構におけるスペー
サの引張体は、その先端部を、紐状スペーサ引張
機構の位置から積載装置を越えて前記紐状スペー
サ供給機構におけるスペーサの保持機構の位置ま
で往復移動させる。紐状スペーサ供給機構におけ
るカツター機構は、スペーサの引張体の先端部が
紐状スペーサの端末部をチヤツクして後退し、紐
状スペーサを被積載物の上に載置した状態で、紐
状スペーサを切断する。
保持機構は、紐状スペーサの端末部を紐状スペー
サ引張機構の方へ所定の長さに突出させた状態で
保持する。紐状スペーサ引張機構におけるスペー
サの引張体は、その先端部を、紐状スペーサ引張
機構の位置から積載装置を越えて前記紐状スペー
サ供給機構におけるスペーサの保持機構の位置ま
で往復移動させる。紐状スペーサ供給機構におけ
るカツター機構は、スペーサの引張体の先端部が
紐状スペーサの端末部をチヤツクして後退し、紐
状スペーサを被積載物の上に載置した状態で、紐
状スペーサを切断する。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本装置の正面図である。第1図において
符号Cは基盤、Dは積載装置を示す。
第1図は本装置の正面図である。第1図において
符号Cは基盤、Dは積載装置を示す。
スペーサ供給装置1は大きく分けると紐状スペ
ーサの供給機構Aと、スペーサを積載物の上を超
えて引張載置させる引張機構Bとで要部を構成さ
れている。説明の都合上、前記積載装置Dについ
て先に述べる。
ーサの供給機構Aと、スペーサを積載物の上を超
えて引張載置させる引張機構Bとで要部を構成さ
れている。説明の都合上、前記積載装置Dについ
て先に述べる。
積載装置Dは台部Daを平面で長方形状の枠状
に構成してあり、その内側に昇降台Dbが配設さ
れている。
に構成してあり、その内側に昇降台Dbが配設さ
れている。
前記台部Da上には例えばアルミサツシ用長尺
の形材Eを積載するためのパレツトFを載置して
あり、前記昇降台Dbを仮想線Db′の位置まで上昇
させておいてその上に形材Eを図示しないフオー
クリフト等によつて積載し、その形材Eの上に図
中左右方向へスペーサを配設して、形材E単数の
高さとスペーサの高さをプラスした高さだけ昇降
台Dbを降下させ、更にそのスペーサ上に上層の
形材をフオークリフトで積載させ、これを繰り返
すことによつて昇降台Db上に段層状に形材を積
載し、所定段層の積載が終了すると昇降台Dbが
下降していまい、昇降台Dbの上の形材段層群は
パレツトFに積載される。従つてパレツトを新旧
取替えて再度前記工程を繰り返すよう構成してい
る。
の形材Eを積載するためのパレツトFを載置して
あり、前記昇降台Dbを仮想線Db′の位置まで上昇
させておいてその上に形材Eを図示しないフオー
クリフト等によつて積載し、その形材Eの上に図
中左右方向へスペーサを配設して、形材E単数の
高さとスペーサの高さをプラスした高さだけ昇降
台Dbを降下させ、更にそのスペーサ上に上層の
形材をフオークリフトで積載させ、これを繰り返
すことによつて昇降台Db上に段層状に形材を積
載し、所定段層の積載が終了すると昇降台Dbが
下降していまい、昇降台Dbの上の形材段層群は
パレツトFに積載される。従つてパレツトを新旧
取替えて再度前記工程を繰り返すよう構成してい
る。
従つて、前記積載装置Dに対応するように、ス
ペーサ供給装置1は前記供給装置Aを積載装置D
の右側に、引張機構Bを積載装置Dの左側に対向
状に配設した態様が第1図に示すもので、この一
対の供給機Aと引張機構Bか第1図における前後
方向(Z軸方向)に形材Eの長さに合うよう複数
基配列している。
ペーサ供給装置1は前記供給装置Aを積載装置D
の右側に、引張機構Bを積載装置Dの左側に対向
状に配設した態様が第1図に示すもので、この一
対の供給機Aと引張機構Bか第1図における前後
方向(Z軸方向)に形材Eの長さに合うよう複数
基配列している。
前記供給機構Aの支持柱2は基盤C上に立設さ
れた支持体Gに吊設され、支持柱2の上部には固
定部2aを介してスペーサ送出調節機構3(以下
単に調節機構3という)が配設されている。
れた支持体Gに吊設され、支持柱2の上部には固
定部2aを介してスペーサ送出調節機構3(以下
単に調節機構3という)が配設されている。
また支持柱2の側面には平面略コ字形のスペー
サガイド2b,2bを支持柱2の長手方向に複数
個配設して紐状スペーサSを貫通させるよう構成
してある。
サガイド2b,2bを支持柱2の長手方向に複数
個配設して紐状スペーサSを貫通させるよう構成
してある。
支持柱2の下部には、固定部2Cを介して第2
図に拡大して示す如く、カツター機構4、及びス
ペーサ先端保持機構5が配設されている。
図に拡大して示す如く、カツター機構4、及びス
ペーサ先端保持機構5が配設されている。
前記調節機構3は次のように構成してある。
前記固定部2a上に固定ブロツク3aを固定
し、該固定ブロツク3a上に可動ブロツク3bを
重置してその長手に沿つた側面に上下のブロツク
3b,3aを連結する平行リンク3c,3cを2
本斜向状の平行に配列軸着し、図面中の左方を後
部、右方を前部としたとき、可動ブロツク3bを
前方(右方)に移動させると、平方リンク3c,
3cが立ちあがつて、これに伴ない可動ブロツク
3bが上昇前進して固定ブロツク3aと可動ブロ
ツク3b間に空間が生じるよう構成してあり、該
固定ブロツク3aと可動ブロツク3b間には紐状
スペーサSを挾入してあり、該スペーサSの先端
部は固定部2a上に付設したガイド輪2dに掛け
回し、前記スペーサガイド2b…2b…に貫通
し、前記したスペーサ先端保持機構5(以下保持
機構5という)に保持されている。またスペーサ
Sの後端は後記するガイド管3iを経てスペーサ
装置部Hに巻玉状で載置されている。しかして、
前記可動ブロツク3bはスペーサSの先端部が引
張される毎にスペーサSと可動ブロツク3bの摩
擦力及びスペーサSの引張力によつて前進上昇す
るものである。
し、該固定ブロツク3a上に可動ブロツク3bを
重置してその長手に沿つた側面に上下のブロツク
3b,3aを連結する平行リンク3c,3cを2
本斜向状の平行に配列軸着し、図面中の左方を後
部、右方を前部としたとき、可動ブロツク3bを
前方(右方)に移動させると、平方リンク3c,
3cが立ちあがつて、これに伴ない可動ブロツク
3bが上昇前進して固定ブロツク3aと可動ブロ
ツク3b間に空間が生じるよう構成してあり、該
固定ブロツク3aと可動ブロツク3b間には紐状
スペーサSを挾入してあり、該スペーサSの先端
部は固定部2a上に付設したガイド輪2dに掛け
回し、前記スペーサガイド2b…2b…に貫通
し、前記したスペーサ先端保持機構5(以下保持
機構5という)に保持されている。またスペーサ
Sの後端は後記するガイド管3iを経てスペーサ
装置部Hに巻玉状で載置されている。しかして、
前記可動ブロツク3bはスペーサSの先端部が引
張される毎にスペーサSと可動ブロツク3bの摩
擦力及びスペーサSの引張力によつて前進上昇す
るものである。
前記可動ブロツク3bの図面中左上部には支持
杆3dを斜上向きに突設して支持杆3d上側部に
適宜間隔をおいて複数の嵌装孔3e,3e…を貫
設し、該嵌装孔3eの一つに軸を介してウエイト
3fを着脱自在に装着してある。該ウエイト3f
は前記可動ブロツク3bのスペーサSに対する重
圧力を調節するためのものであり、ウエイト3f
は図面中左方にある嵌装孔に移動させるほど重圧
力を高めることができる。
杆3dを斜上向きに突設して支持杆3d上側部に
適宜間隔をおいて複数の嵌装孔3e,3e…を貫
設し、該嵌装孔3eの一つに軸を介してウエイト
3fを着脱自在に装着してある。該ウエイト3f
は前記可動ブロツク3bのスペーサSに対する重
圧力を調節するためのものであり、ウエイト3f
は図面中左方にある嵌装孔に移動させるほど重圧
力を高めることができる。
前記固定ブロツク3aには基端(図面中左方)
下部にガイド支持杆3jを図面中、左方斜向きに
突設すると共に、その上部を水平態とし、更にそ
の先端部を下方に低く下げ、前記水平部における
上部前後4図面中左右)端に横向き孔のガイド環
3h,3hを付設し該両ガイド環3h,3hの間
にガイド管3iを各孔が前記両ブロツク3a,3
b、及びガイド環3hを平面において直線上に配
列するよう付設してあり、両ガイド環3h,3h
及びガイド管3iにスペーサSを連通させてあ
る。
下部にガイド支持杆3jを図面中、左方斜向きに
突設すると共に、その上部を水平態とし、更にそ
の先端部を下方に低く下げ、前記水平部における
上部前後4図面中左右)端に横向き孔のガイド環
3h,3hを付設し該両ガイド環3h,3hの間
にガイド管3iを各孔が前記両ブロツク3a,3
b、及びガイド環3hを平面において直線上に配
列するよう付設してあり、両ガイド環3h,3h
及びガイド管3iにスペーサSを連通させてあ
る。
前記カツター機構4は次のように構成してあ
る。
る。
前記固定部2c下部には、第1図、第2図に示
すように水平にかつ図中前後方向に向けて固定軸
4aを付設し、該固定軸4aには上下カツター杆
4b,4b′を正面略逆く字形に軸着してあり、両
カツター杆4b,4b′の先端部に刃先を対向状で
ハサミ刃の噛み合わせ状になるようカツター4
c,4cを付設してある。
すように水平にかつ図中前後方向に向けて固定軸
4aを付設し、該固定軸4aには上下カツター杆
4b,4b′を正面略逆く字形に軸着してあり、両
カツター杆4b,4b′の先端部に刃先を対向状で
ハサミ刃の噛み合わせ状になるようカツター4
c,4cを付設してある。
また両カツター杆4b,4b′には固定軸4d,
4dを介して作動杆4e,4e′を各々軸着してそ
の各先端部を上向きとし、揺動体4fの長手方向
両端部に軸着してある。
4dを介して作動杆4e,4e′を各々軸着してそ
の各先端部を上向きとし、揺動体4fの長手方向
両端部に軸着してある。
前記揺動体4fはアーム4jを固着すると共に
軸4hを介して固定部2cに軸着してある。
軸4hを介して固定部2cに軸着してある。
前記アーム4jの上方部に位置して、ロツド4
iを下向けにシリンダ4gを前記支持柱2に付設
してあり、ロツド4i下端部は連結杆4kを介し
て前記アーム4jに連結してある。
iを下向けにシリンダ4gを前記支持柱2に付設
してあり、ロツド4i下端部は連結杆4kを介し
て前記アーム4jに連結してある。
しかして、前記シリンダ4gを作動させてロツ
ド4iを伸長させることによつて、揺動体4fが
軸4hを中心として図面中左方端を降下させる。
さらに連動して作動杆4eは図中左側のものが降
下して上方のカツタ杆4b先端部を軸4aを中心
に降下させ、また右方の作動杆4e′が上昇して、
これに連結された下方のカツタ杆4b′先端部を軸
4aを中心として上昇させることにより両カツタ
4c,4cを噛み合わせて、その位置でスペーサ
Sを切断する。
ド4iを伸長させることによつて、揺動体4fが
軸4hを中心として図面中左方端を降下させる。
さらに連動して作動杆4eは図中左側のものが降
下して上方のカツタ杆4b先端部を軸4aを中心
に降下させ、また右方の作動杆4e′が上昇して、
これに連結された下方のカツタ杆4b′先端部を軸
4aを中心として上昇させることにより両カツタ
4c,4cを噛み合わせて、その位置でスペーサ
Sを切断する。
前記スペーサの保持機構5は次のように構成し
てある。
てある。
前記固定部2c下端に、第2図中の左方へ向く
よう支持杆5aを突設し、該支持杆5aの先端部
に保持部5bを付設してある。該保持部5bは横
長の略U字溝状体の溝部上方に重圧体を付設した
もので、溝部にスペーサSを通し、その上から重
圧体をバネ圧でスペーサSへ弾圧する態様に構成
してある。
よう支持杆5aを突設し、該支持杆5aの先端部
に保持部5bを付設してある。該保持部5bは横
長の略U字溝状体の溝部上方に重圧体を付設した
もので、溝部にスペーサSを通し、その上から重
圧体をバネ圧でスペーサSへ弾圧する態様に構成
してある。
また固定部2cには略L字形のガイド管5c
を、その垂直部を前記支持柱2に付設したスペー
サガイド2b…直下に配し、水平部先端を前記チ
ヤツク部5bに連通状に配列して、スペーサSは
ガイド管5c、チヤツク部5bを経てその端末部
S′を突出させてある。
を、その垂直部を前記支持柱2に付設したスペー
サガイド2b…直下に配し、水平部先端を前記チ
ヤツク部5bに連通状に配列して、スペーサSは
ガイド管5c、チヤツク部5bを経てその端末部
S′を突出させてある。
前記引張機構Bは次のように構成してある。
第1図において、基盤C′上に支柱6,6…をも
つてガイドレール7に水平に、かつ図面中左右方
向に長く架設してある。該ガイドレール7は断面
略コ字形材をその開口部を対向状として2本を並
列し、その両端部に各々軸7a,7bを横架して
該軸7a,7bを介してガイド輪7c,7dを付
設してある。
つてガイドレール7に水平に、かつ図面中左右方
向に長く架設してある。該ガイドレール7は断面
略コ字形材をその開口部を対向状として2本を並
列し、その両端部に各々軸7a,7bを横架して
該軸7a,7bを介してガイド輪7c,7dを付
設してある。
前記ガイドレール7には開口部に滑輪8a,8
aを滑動自在に遊嵌して摺動体8を装設してあ
り、摺動体8は長手両端部に軸を横架して該軸両
端部に前記滑輪8a,8aを付設している。
aを滑動自在に遊嵌して摺動体8を装設してあ
り、摺動体8は長手両端部に軸を横架して該軸両
端部に前記滑輪8a,8aを付設している。
前記両ガイド輪7c,7d間には下方から引張
ワイヤ8bを掛回してその両端部は上部におい
て、前記摺動体8の進行前部及び後部に固定して
あり、一方のガイド輪7dはモータ8cに伝動具
8dを介して連結してあり、モータ8cの正転逆
転駆動によつてガイド輪7dを正転逆転させ、該
ガイド輪7dに掛回されている引張ワイヤ8bを
引いて摺動体8を前進或いは後進させるよう構成
している。該摺動体8上部には前記ガイドレール
7の長手に沿つてスペーサの引張体9を付設して
ある。
ワイヤ8bを掛回してその両端部は上部におい
て、前記摺動体8の進行前部及び後部に固定して
あり、一方のガイド輪7dはモータ8cに伝動具
8dを介して連結してあり、モータ8cの正転逆
転駆動によつてガイド輪7dを正転逆転させ、該
ガイド輪7dに掛回されている引張ワイヤ8bを
引いて摺動体8を前進或いは後進させるよう構成
している。該摺動体8上部には前記ガイドレール
7の長手に沿つてスペーサの引張体9を付設して
ある。
該引張体9は第3図及び第4図を参照して外体
9aを管状に形成し、内孔に摺動杆9bを摺動自
在に内装してあり、外体9a基端部にはシリンダ
9cをそのロツド先端を前記摺動杆9bに連結す
る態様で付設してある。
9aを管状に形成し、内孔に摺動杆9bを摺動自
在に内装してあり、外体9a基端部にはシリンダ
9cをそのロツド先端を前記摺動杆9bに連結す
る態様で付設してある。
前記外体9aの先端部には正面において上下の
軸支杆9d,9d′を平行に突出し、該両軸支杆9
d,9d′先端部に垂直方向に軸9eを装着し、該
軸9eを介してチヤツク10を軸着してある。
軸支杆9d,9d′を平行に突出し、該両軸支杆9
d,9d′先端部に垂直方向に軸9eを装着し、該
軸9eを介してチヤツク10を軸着してある。
前記チヤツク10は、平面略L字形開閉体9
f,9f′と作動体9g,9g′とで構成され、開閉
体9f,9f′は曲角部に軸孔9hを開孔し、該軸
孔9hを前記軸9eに外嵌する状態で平面略X字
形に組成してある。該各開閉体9f,9f′先端部
には各々対向状に歯体9i,9iを付設し、また
各開閉体9f,9f′基端部には軸9j,9j′を介
して作動体9g,9g′を連結してある。該各作動
体9g,9g′の基端部には各々軸孔9kを形成し
て、両軸孔9kに共通の軸9lを貫通させる状態
で連結体9mに軸着してある。しかして該連結体
9mの基端部には前記摺動杆9b先端部がネジ式
螺合をもつて連結してある。
f,9f′と作動体9g,9g′とで構成され、開閉
体9f,9f′は曲角部に軸孔9hを開孔し、該軸
孔9hを前記軸9eに外嵌する状態で平面略X字
形に組成してある。該各開閉体9f,9f′先端部
には各々対向状に歯体9i,9iを付設し、また
各開閉体9f,9f′基端部には軸9j,9j′を介
して作動体9g,9g′を連結してある。該各作動
体9g,9g′の基端部には各々軸孔9kを形成し
て、両軸孔9kに共通の軸9lを貫通させる状態
で連結体9mに軸着してある。しかして該連結体
9mの基端部には前記摺動杆9b先端部がネジ式
螺合をもつて連結してある。
上記構成の引張体9は前記シリンダ9cのロツ
ドを収縮させた状態では第3図、第4図に示すよ
うに、作動体9g,9g′を介して開閉体9f,9
f′基端部を図中左方に引いているため、開閉体9
f,9f′は軸9eを中心に先端部の噛み合わせを
開いた状態となつている。従つて、シリンダ9c
のロツドを伸長させると、第5図に示すように、
摺動杆9bから作動体9g,9g′を介して開閉体
9f,9f′の基端部を図中左方へ押すため、開閉
体9f,9f′先端部の歯体9i,9i′が閉じ噛み
合う。
ドを収縮させた状態では第3図、第4図に示すよ
うに、作動体9g,9g′を介して開閉体9f,9
f′基端部を図中左方に引いているため、開閉体9
f,9f′は軸9eを中心に先端部の噛み合わせを
開いた状態となつている。従つて、シリンダ9c
のロツドを伸長させると、第5図に示すように、
摺動杆9bから作動体9g,9g′を介して開閉体
9f,9f′の基端部を図中左方へ押すため、開閉
体9f,9f′先端部の歯体9i,9i′が閉じ噛み
合う。
上記構成の本装置は次のように作動する。
第1図において、上昇した昇降台Db′上に図示
しないフオークリフト等によつて形材Eが載置さ
れた後に、引張機構Bのモータ8cの正転駆動に
よつて、伝動具8d、ガイド輪7c,7d、ワイ
ヤ8bを介して摺動体8が図中右方へ前進し、こ
れに伴つて引張体9先端部は形材Eの上を通過し
てチヤツク10を第2図に示す供給機構Aの保持
部5b先端に突出しているスペーサSの端末部
S′まで到達させる。
しないフオークリフト等によつて形材Eが載置さ
れた後に、引張機構Bのモータ8cの正転駆動に
よつて、伝動具8d、ガイド輪7c,7d、ワイ
ヤ8bを介して摺動体8が図中右方へ前進し、こ
れに伴つて引張体9先端部は形材Eの上を通過し
てチヤツク10を第2図に示す供給機構Aの保持
部5b先端に突出しているスペーサSの端末部
S′まで到達させる。
これに先だつて、前記開閉体9f,9f′は第4
図に示す態様に先端と開状にしてあり、また前記
カツタ杆4b,4b′はシリンダ4gのロツド4i
が収縮状態にあるため、第2図に示すように、軸
4aを中心にカツタ4c,4c′の噛み合わせを解
いて開状になつている。
図に示す態様に先端と開状にしてあり、また前記
カツタ杆4b,4b′はシリンダ4gのロツド4i
が収縮状態にあるため、第2図に示すように、軸
4aを中心にカツタ4c,4c′の噛み合わせを解
いて開状になつている。
従つて前記チヤツク10は開閉体9f,9f′が
開状態で第2図に仮想線で示す10′の位置を定
位置として停止する。この停止と同時に引張体9
の基端部のシリンダ9cのロツドを伸長作動して
第5図に平面を示す態様に開閉体9f,9f′を閉
動作させて歯体9i,9i′を噛み合わせてスペー
サの端末部S′をチヤツクする。このチヤツク完了
と共に、モータ8cを逆転させて摺動体8を第1
図中左方に後退させると、チヤツク10は符号P
の位置まで後退し、前記カツタ4cの近傍にあつ
たスペーサSの先端部は形材Eの上を通過した位
置まで前進して、形材E上にスペーサSが横断状
に載置されることになる。
開状態で第2図に仮想線で示す10′の位置を定
位置として停止する。この停止と同時に引張体9
の基端部のシリンダ9cのロツドを伸長作動して
第5図に平面を示す態様に開閉体9f,9f′を閉
動作させて歯体9i,9i′を噛み合わせてスペー
サの端末部S′をチヤツクする。このチヤツク完了
と共に、モータ8cを逆転させて摺動体8を第1
図中左方に後退させると、チヤツク10は符号P
の位置まで後退し、前記カツタ4cの近傍にあつ
たスペーサSの先端部は形材Eの上を通過した位
置まで前進して、形材E上にスペーサSが横断状
に載置されることになる。
次の時点で、カツタ機構4のシリンダ4jが作
動してロツド4iを伸長させ、これを連結した連
結杆4kが第2図において下降することによつ
て、アーム4jとこれに連結した揺動体4fが軸
4hを中心に図中左方部を下降させる。この揺動
に連動して左方の作動杆4eが下降してカツタ杆
4bを押し下げ、右方の作動杆4e′が上昇してカ
ツタ杆4b′を上昇させ、これによつてカツタ4
c,4c′がハサミ刃状の摺接をなして、その位置
においてスペーサSを切断する。
動してロツド4iを伸長させ、これを連結した連
結杆4kが第2図において下降することによつ
て、アーム4jとこれに連結した揺動体4fが軸
4hを中心に図中左方部を下降させる。この揺動
に連動して左方の作動杆4eが下降してカツタ杆
4bを押し下げ、右方の作動杆4e′が上昇してカ
ツタ杆4b′を上昇させ、これによつてカツタ4
c,4c′がハサミ刃状の摺接をなして、その位置
においてスペーサSを切断する。
また一方、引張体9のシリンダ9cはロツドを
収縮作動させて、第5図における摺動杆9bを図
中左方に後退させ、これの連動して摺動杆9bは
作動体9g,9g′を図中左方に引くため、第4図
に示すように開閉体9f,9f′は軸9eを中心に
回動して歯体9i,9i′の噛み合わせを開放す
る。
収縮作動させて、第5図における摺動杆9bを図
中左方に後退させ、これの連動して摺動杆9bは
作動体9g,9g′を図中左方に引くため、第4図
に示すように開閉体9f,9f′は軸9eを中心に
回動して歯体9i,9i′の噛み合わせを開放す
る。
切断されたスペーサSの端末部近傍には、保持
機構5に保持されているので、形材Eのスペーサ
S上に更にフオークリフト等によつて別の形材E
群を載置し、昇降積載機の載置台Db′をスペーサ
の高さ分及び形材Eの高さ分を降下させて、再び
引張体9を前進させ、チヤツク10でスペーサS
の端末部S′をチヤツクし、後退してスペーサSを
被積載物の上に載置する。そして、カツター機構
4によりスペーサSを切断し、以後、同様のスペ
ーサ供給工程を反復継続する。これら一連の駆動
操作は図示しない適宜位置に設けたセンサ及び一
般的はマイクロコンピユータを利用した制御機構
によつて自動制御されるものである。
機構5に保持されているので、形材Eのスペーサ
S上に更にフオークリフト等によつて別の形材E
群を載置し、昇降積載機の載置台Db′をスペーサ
の高さ分及び形材Eの高さ分を降下させて、再び
引張体9を前進させ、チヤツク10でスペーサS
の端末部S′をチヤツクし、後退してスペーサSを
被積載物の上に載置する。そして、カツター機構
4によりスペーサSを切断し、以後、同様のスペ
ーサ供給工程を反復継続する。これら一連の駆動
操作は図示しない適宜位置に設けたセンサ及び一
般的はマイクロコンピユータを利用した制御機構
によつて自動制御されるものである。
なお本発明は前記構成に限定されるものではな
い。例えば前記スペーサ送出供給調節機構3は支
持柱2の上部に付設してあるが、場所の都合によ
つては、支持柱2の上部にカツター機構4を配し
て送出調節機構は支持柱の下方部に吊設あるいは
並設してもよい。
い。例えば前記スペーサ送出供給調節機構3は支
持柱2の上部に付設してあるが、場所の都合によ
つては、支持柱2の上部にカツター機構4を配し
て送出調節機構は支持柱の下方部に吊設あるいは
並設してもよい。
前記カツター機構4はスペーサSを切断できれ
ばよいので、どのように構成を変化させてもよ
い。
ばよいので、どのように構成を変化させてもよ
い。
引張機構Bも摺動体の摺動機構をシリンダによ
る方式にしてもよい。またチヤツク10も電磁開
閉式にすることができる。
る方式にしてもよい。またチヤツク10も電磁開
閉式にすることができる。
本発明は上記のように構成したので、次のよう
な幾多のすぐれた効果がある。
な幾多のすぐれた効果がある。
(1) 供送される紐状スペーサの端末部を保持機構
から突出させて積載装置の側に臨ませ、引張体
の先端部でこれをチヤツクして被積載物の上面
に沿つて引張り、紐状スペーサが被積載物の上
に横断状に載置された状態で、スペーサ供給側
のカツター機構により切断し、上段の被積載物
を積載した後、同様のスペーサ供給工程を反覆
継続するので、紐状スペーサを所定長さ毎に機
械的に連続供給でき、作業能率がよい。
から突出させて積載装置の側に臨ませ、引張体
の先端部でこれをチヤツクして被積載物の上面
に沿つて引張り、紐状スペーサが被積載物の上
に横断状に載置された状態で、スペーサ供給側
のカツター機構により切断し、上段の被積載物
を積載した後、同様のスペーサ供給工程を反覆
継続するので、紐状スペーサを所定長さ毎に機
械的に連続供給でき、作業能率がよい。
(2) 角材状あるいは板状の硬質スペーサに代え
て、軽くて軟らかな紐状(紙紐)のスペーサを
利用するので、(イ) 供給作業に重労働を伴うこ
となく、小エネルギーで足り、供給装置を小形
単純化することができる。(ロ) パレツト等に被
積載物を大量に積載することができる。(ハ) ス
ペーサの保管場所をとらず、使用後の回収も簡
単である。(ニ) 被積載物を損傷させることもな
い。
て、軽くて軟らかな紐状(紙紐)のスペーサを
利用するので、(イ) 供給作業に重労働を伴うこ
となく、小エネルギーで足り、供給装置を小形
単純化することができる。(ロ) パレツト等に被
積載物を大量に積載することができる。(ハ) ス
ペーサの保管場所をとらず、使用後の回収も簡
単である。(ニ) 被積載物を損傷させることもな
い。
図面は本発明に係り、第1図はスペーサ供給装
置の正面図、第2図はカツター機構の要部正面
図、第3図は引張体の要部断面図、第4図は第3
図の平面図、第5図は歯体を噛み合わせた状態を
示す引張体の平面図。 1……スペーサ供給装置、A……供給機構、B
……引張機構、2……支持柱、2a……固定部、
2b……スペーサガイド、2c……固定部、2d
……ガイド輪、3……送出調節機構、3a……固
定ブロツク、3b……可動ブロツク、3c……平
行リンク、3d……支持杆、3e……嵌装孔、3
f……ウエイト、3j……ガイド支持杆、3h…
…ガイド環、3i……ガイド管、4……カツター
機構、4a……固定軸、4b,4b′……カツター
杆、4c,4c′……カツター、4b,4b′……固
定軸、4e,4e′……作動杆、4f……揺動体、
4g……アーム、4h……軸、4i……ロツド、
4g……シリンダ、4k……連結杆、5……保持
機構、5a……支持杆、5b……保持部、5c…
…ガイド管、6……支柱、7……ガイドレール、
7a,7b……軸、7c,7d……ガイド輪、8
……摺動体、8a……滑輪、8b……引張ワイ
ヤ、8c……モータ、8d……伝動具、9……引
張体、9a……外体、9b……摺動杆、9c……
シリンダ、9d,9d′……軸支杆、9e……軸、
9f,9f′……開閉体、9g,9g′……作動体、
9h……軸孔、9i,9i……歯体、9j……
軸、9k……軸孔、9l……軸、9m……連結
体、10……チヤツク、C……基盤、D……積載
装置、E……形材、F……パレツト、G……支持
体、H……パレツト、S……紐状スペーサ、S′…
…端末部。
置の正面図、第2図はカツター機構の要部正面
図、第3図は引張体の要部断面図、第4図は第3
図の平面図、第5図は歯体を噛み合わせた状態を
示す引張体の平面図。 1……スペーサ供給装置、A……供給機構、B
……引張機構、2……支持柱、2a……固定部、
2b……スペーサガイド、2c……固定部、2d
……ガイド輪、3……送出調節機構、3a……固
定ブロツク、3b……可動ブロツク、3c……平
行リンク、3d……支持杆、3e……嵌装孔、3
f……ウエイト、3j……ガイド支持杆、3h…
…ガイド環、3i……ガイド管、4……カツター
機構、4a……固定軸、4b,4b′……カツター
杆、4c,4c′……カツター、4b,4b′……固
定軸、4e,4e′……作動杆、4f……揺動体、
4g……アーム、4h……軸、4i……ロツド、
4g……シリンダ、4k……連結杆、5……保持
機構、5a……支持杆、5b……保持部、5c…
…ガイド管、6……支柱、7……ガイドレール、
7a,7b……軸、7c,7d……ガイド輪、8
……摺動体、8a……滑輪、8b……引張ワイ
ヤ、8c……モータ、8d……伝動具、9……引
張体、9a……外体、9b……摺動杆、9c……
シリンダ、9d,9d′……軸支杆、9e……軸、
9f,9f′……開閉体、9g,9g′……作動体、
9h……軸孔、9i,9i……歯体、9j……
軸、9k……軸孔、9l……軸、9m……連結
体、10……チヤツク、C……基盤、D……積載
装置、E……形材、F……パレツト、G……支持
体、H……パレツト、S……紐状スペーサ、S′…
…端末部。
Claims (1)
- 1 昇降台に積載される被積載物の上下間に紐状
スペーサSを介在させながら被積載物を複数段状
に積載するに当り、被積載物の積載装置Dを挾ん
で相対向状に、紐状スペーサ供給機構A及び紐状
スペーサ引張機構Bを配設し、前記紐状スペーサ
供給機構Aは、送給される紐状スペーサSの端末
部を突出させて前記積載装置Dの側に臨ませるス
ペーサの保持機構5を有し、前記紐状スペーサ引
張機構Bは、先端部が前記被積載物の上面に沿つ
て往復移動し、かつ、先端部において前記突出し
ている紐状スペーサSの端末部をチヤツクするス
ペーサの引張体9を備え、また、前記紐状スペー
サ供給機構Aには、前記紐状スペーサSがスペー
サの引張体9により引張られて被積載物上に横断
状に載置された状態で、当該紐状スペーサSを切
断するカツター機構4を設けたことを特徴とする
紐状スペーサ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16482185A JPS6227277A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 紐状スペ−サ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16482185A JPS6227277A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 紐状スペ−サ供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227277A JPS6227277A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0312029B2 true JPH0312029B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15800554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16482185A Granted JPS6227277A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 紐状スペ−サ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227277A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2537640Y2 (ja) * | 1992-06-10 | 1997-06-04 | 川崎重工業株式会社 | 全没翼型水中翼船 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526188A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-18 | Kitai Seisakusho:Kk | Improved fixed-length-metal-rod feeding device |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16482185A patent/JPS6227277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227277A (ja) | 1987-02-05 |
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