JPH03120321A - 連続ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法 - Google Patents

連続ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法

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JPH03120321A
JPH03120321A JP1258039A JP25803989A JPH03120321A JP H03120321 A JPH03120321 A JP H03120321A JP 1258039 A JP1258039 A JP 1258039A JP 25803989 A JP25803989 A JP 25803989A JP H03120321 A JPH03120321 A JP H03120321A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
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    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば塗布1乾燥、焼付、冷却設備等の連続
ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御
方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の連続ストリップ処理ラインでは処理炉内
該当ゾーンのノズル圧力制御は循環ファン、または循環
ダンパのいずれかにより行われている。例えば、板厚の
異なる材料間の接続部が該当ゾーンを通過するときには
、不可避的に接続部前後のストリップ材温が目標値より
外れるが、この目標値よりの偏差(ズレ)を最小限に抑
えるためには、ノズル圧力(ノズルよりストリップに向
けて吹き出す熱風風速の関数)を、先行ストリップ材の
最適値から後行ストリップ材の最適値へ速やかに移行す
ること、即ちノズル圧ツノ変化速度を上げる必要がある
。そして、このノズル圧力制御を循環ファンの回転数、
或は循環ダンパの開度を変えることにより行なう。
(発明が解決しようとする課題) 上述したノズル圧力制御を循環ファンの回転数調節によ
り行う場合、先のノズル圧力変化速度を上げようとすれ
ば、循環ファン自体のCD’(慣性)の影響で循環ファ
ン駆動モータ馬力の大きなものが必要となる。また、循
環ファンを高加減速に耐えるように補強すれば循環ファ
ン自体のGD”も増加するため、さらに駆動モータ馬力
の増加が要求されるといった悪循環を惹起し、この結果
実用的なノズル圧力変化速度には自ずと制限が生じてい
る。一方、ノズル圧力の制御を循環ダンパの開度調整に
より行う場合、低ノズル圧力(低風量時)の制御性は期
待できない。また、低ノズル圧力(低風量)操業中は、
循環ファンの動力効率が低く、電力原単位の悪化を招く
という問題がある。
本発明は、斯る従来の問題点を課題としてなされたもの
で、ノズル圧力制御を循環ダンパの開度で行う場合の利
点である制御速度(ノズル圧力変化速度)の速さ、即ち
連応性と、ノズル圧力制御を循環ファンの回転数で行う
場合の利点である良好な制御性を両立させることにより
、循環ファン用のVVVFコントローラ(インバータ)
および循環ファン、循環ファン駆動モータの仕様を過大
ならのとせず、かつ消費動力の低減を可能とした連続ス
トリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方
法を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本発明は、先行ストリップ
材に対して後行ストリップ材に対する必要ノズル圧力が
大きい場合には、先行ストリップ材と後行ストリップ材
との接続部が処理炉内該当ゾーンに進入する事前のタイ
ミングにて先行ストリップ材と後行ストリップ材に対す
る必要ノズル圧力の差だけ圧力変化させるのに要する量
だけ循環ダンパ開度を徐々に絞り込むととらに、ノズル
圧力を一定に保つように循環ファンの回転数を上昇させ
た後、上記接続部が該当ゾーンに進入するタイミングに
て循環ダンパ開開を上記絞り込み前の状懇に速やかに戻
す一方、先行ストリップ材に対して後行ストリップ材に
対する必要ノズル圧力が小さい場合には、先行ストリッ
プ材と後行ストリップ材との接続部が該当ゾーンに進入
するタイミングにて循環ダンパを速やかに絞り込んで、
該当ゾーンにおけるノズル圧力を後行ストリップ材に対
する必要ノズル圧力に変更させた後、適宜タイミングに
て循環ダンパ開度を徐々に絞り込み前の状懇に戻すとと
もに、現状のノズル圧力を一定に保つように循環ファン
の回転数を徐々に下げていくようにした。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は、本発明を適用した装置を示し、処理炉内の該
当ゾーンlの内部に、上下に対向させてノズル部2が設
けてあり、上下のノズル部2間にストリップ材3を通板
させるようになっている。
また、ノズル部2にはバーナ4.■VVFコントローラ
5を備えたモータ6により駆動される循環ファン7、循
環ダンパ操作器8により開度調節される循環ダンパ9を
含む循環ダクトIOにより熱風を送るように形成しであ
る他、ノズル部2の熱風圧力、温度を検出する圧力検出
手段11、温度検出手段I2が設けである。
さらに、必要ノズル圧力算出係数計算部(Calc)1
3からスイッチ14aを介して循環ダンパ絞り込みロジ
ック(Logic) l 5、循環ダンパ開度補正部(
COMP)l 6、循環ダンパ特性補償部【7、循環ダ
ンパ開度設定器(DS)18を経て循環ダンパ操作器8
に至る循環ダンパ9の制御系と、上記Ca1c13から
スイッチi4bを介して必要ノズル圧力算出係数計算部
(Cafe) I 9 、必要ノズル圧力計算部(Ca
fe) 20 、ノズル圧力指示調節計(P I C)
2Iを経てVVVFコントローラ5に至る循環ファン7
の制御系が設けである。このうち、第1図中−点鎖線枠
の上段部のCa1c13がオフライン計算部で、これに
続く同上枠の中段部のLogicl5等がオンライン計
算部で、残る同上枠の下段部のDS18.PIC21が
制御部となっている。
また、これらの制御系外からは、Ca1c13には、処
理材板厚TH,設定ライン速度LSS、処理材板巾W、
放射伝熱係数EM、出ロ材温TE、入口材温TI等がデ
ータテーブルより入力され、Logicl5には異種ス
トリップ材の接続部のジヨイントトラッキング信号JT
、またCa1c19には異種ストリップ材の接続部のジ
ヨイントラッキング信号JTおよび温度検出手段12か
らの実績熱風温度TPAが入力され、COMP I 6
 、Ca1c20には実績ライン速度LSAが入力され
、PIC21には上記実績熱風温度TFAと圧力検出手
段11からの圧力信号が入力される。
そして、Ca1c13にて上記入力データ、即ち操業条
件に基づいて、各ストリップ材毎の必要ノズル圧力算出
係数および必要ノズル圧力をオフラインで算出する。
スイッチ14a、14bは、次スケジュール、即ち現時
点で処理されているストリップ材の次に処理されるスト
リップ材の諸条件の確定時、またはその後の適宜タイミ
ングにオンされる。
Logicl5にて、現スケジュールに対する次スケジ
ュールのノズル圧力比係数を算出し、COMP16にて
、ライン速度に変更がある場合における開度補正量を算
出し、循環ダンパ特性補償部17にて、Logicl 
5 、COMP 16からの出力信号を循環ダンパ9の
開度に換算する。
DS18は、循環ダンパ特性補償済みの循環ダンパ開度
指令を受けて、循環ダンパ操作器8に出力して、これを
介して循環ダンパ9を所定の開度にする。
一方、Ca1c19にて、Ca1c13より次スケジュ
ールが確定した時点で引渡された必要ノズル圧力算出係
数および必要ノズル圧力のデータをストリップ材間の接
続部が該当ゾーンlを通過するタイミングに合わせて、
即ち循環ダンパ9の開度の変更開始と同じタイミングで
現スケジュールの該当データに代えて一斉に更新するこ
とが行われる。そして、該当ゾーン1の実績熱風温度T
FAを常時監視し、必要ノズル圧力算出係数の一部を実
績熱風温度TFAに基づいて補正して、Ca1c20に
て、常時実績ライン速度LSAを監視し、この補正され
た必要ノズル圧力算出係数と実績ライン速度LSAとに
基づいて、Ca1c13から出力された必要ノズル圧力
を補正し、この補正後の値をノズル圧力の設定値として
出力する。
さらに、PIC21にて、この設定値と入力される実績
熱風温度TFA、ノズル圧力実測値から得られる基準温
度換算のノズル圧力実測値とを比較、演算し、両者間の
偏差が零となるように操作信号を出力し、VVVFコン
トローラ5モータ6を介して循環ファン7の回転数の制
御が行われる。
即ち、循環ファン7の回転数は必要ノズル圧力を制御変
数(目標値およびプロセス変数)として制御される。
ここで、Logicl5の具体的な構成の一例を第2図
に示す。
図中、aは次スケジュールノズル圧力記憶部、b。
Lは0N−OFFスイッチ、Cは現スケジュールノズル
圧力記憶部、dは次/現スケジュールノズル圧力比係数
演算部、eは切換えスイッチ、fは比較器、g、i、l
はAND演算部、h、mはNOT演算部、j、n、oは
OR演算部、k、vは限時要素、p、uはフリップフロ
ップ部、qは定数発信部、rは立上り(ワンシジット)
検出部、Sは変化率制限部である。そして、aには、次
スケジュール設定値データを入力し、bを介してaはC
に接続しており、bはrからの信号によりONになるよ
うになっている。また、a、cは出力信号をd、fに入
力し、「は出力信号をg、nに、モしてhを介してiに
入力する一方、dの出力側はeの二つの切換え端子の一
方に通じている。gにはfからの信号の他、またiには
hからの信号の他、ジヨイントラッキング信号を入力し
、gは出力信号を0に、iは出力信号をj、nに入力し
ている。
jはiからの信号とlからの信号を受けてに、Iに出力
しており、kからの信号は0に入力している。nは出力
信号をpのセット端子(S)に入力し、0は出力信号を
pのリセット端子(R)およびrに入力している。この
うち、rは出力信号を凱を介してlに入力している他、
bに入力し、上述のようにbをONにする。さらに、q
の出力側をeの二つの切換え端子のうちの上記のものと
は別の端子に接続し、pからの信号により上記二端子の
いずれかの側に切換えるように形成しである。即ち、p
からのH信号(セット状態)によりdからの信号が出力
され、L信号(リセット信号)によりqからの信号が出
力されるようになっている。
さらに、eよりの出力はスイッチtの状態によってLo
gic I 5より直接出力されるか、Sへ入力される
かが切り換わる。Sへ入力されたeよりの出力は変化率
制限を受けた後、Logic15より出力される。一方
、ジヨイントトラッキング信号JTは、Uのセット端子
(S)へ入力し、Uの出力はtへ入力しtをONにする
ほか、Vへ入力している。■からの出力はUのリセット
端子(R)に人力している。
そして、必要ノズル圧力の異なる接続部が該当ゾーンl
を通過する前後のいずれかで要求される循環ダンパ絞り
込み係数の算出及び循環ダンパ絞り込み開始タイミング
及び循環ダンパ通常開度回復開始タイミングを決定し、
かつ循環ダンパ開度変化率を選択するようになっている
次に、上記構成からなる装置を適用することにより行わ
れる本発明に係る方法について説明する。
例えば、薄板から厚板に変化するように必要ノズル圧力
が上昇する場合は、第3図に示すように、次スケジュー
ル確定時、或は確定後の適宜タイミングAで、Logi
c15によって算出される値に基づいて、GOMPI6
.循環ダンパ特性補償部17を介して、DS18にて開
度設定して、この開度まで徐々に循環ダンパ9を絞り込
む。そして、循環ダンパ9を絞り込むと同時に循環ファ
ン7の回転数は、該当ゾーンl内のノズル圧力を保つよ
うに、徐々に上昇してゆく。そして、例えば薄板と厚板
との接続部が該当ゾーン1を通過する時点Bに合わせて
循環ダンパ9の開度を速やかに通常開度、即ち略全開の
状態に戻してノズル圧力を所望の値にする。
なお、上記の確定後の適宜タイミングとはタイミングB
より前であって、ノズル圧力を安定させた状態で循環ダ
ンパ9.循環ファン7を変化させ得るだけの時間をとり
得るタイミングを意味している。
次に、厚板から薄板に変化するように必要ノズル圧力が
下降する場合には、第4図に示すように、例えば厚板か
ら薄板の接続部が該当ゾーンlを通過するタイミングB
に合わせて、Logic15によって算出される値に基
づいて、上記同様にしてDS18にて設定された開度ま
で循環ダンパ9を速やかに絞り込み、ノズル圧力を所望
の値まで下げる。
そして、タイミングBより後の制御が安定した適宜タイ
ミングCにて循環ダンパ9の開度を徐々に通常開度に戻
す。この時、循環ファン7の回転数は循環ダンパ9を開
くと同時に、該当ゾーンl内のノズル圧力を一定に保つ
ように、徐々に下がっていく。
このように、本発明に係る方法は、ノズル圧力を急速に
変更する必要のあるストリップ材間の接続部の該当ゾー
ン通過時には、循環ダンパ9の開度をLogic15に
よって算出された値から通常開度まで、或は通常開度か
ら算出された値まで速やかに変更することによって対応
し、通常時は循環ダンパの開度を一定の通常開度に保ち
循環ファン7のみによって所望のノズル圧力を保つよう
にしたものである。
また、この方法では、ライン速度変更時の対応も同時に
行うことにより、ライン速度変更後のストリップ材温は
ライン速度変更前のストリップ材温と同等に保たれるの
で、操業の自由度が増すとともに、ライン速度変更中も
、常に必要ノズル圧力を計算しながら制御するためスト
リップ材温の変動は最小限に抑えられるようになってい
る。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、先行
ストリップ材に対して後行ストリップ材に対する必要ノ
ズル圧力が大きい場合には、先行ストリップ材と後行ス
トリップ材との接続部が処理炉内該当ゾーンに進入する
事前のタイミングにて先行ストリップ材と後行ストリッ
プ材に対する必要ノズル圧力の差だけ圧力変化させるの
に要する量だけ循環ダンパ開度を徐々に絞り込むととも
に、ノズル圧力を一定に保つように循環ファンの回転数
を上昇させた後、上記接続部が該当ゾーンに進入するタ
イミングにて循環ダンパ開度を上記絞り込み前の状態に
速やかに戻す一方、先行ストリップ材に対して後行スト
リップ材に対する必要ノズル圧力が小さい場合には、先
行ストリップ材と後行ストリップ材との接続部が該当ゾ
ーンに進入するタイミングにて循環ダンパを速やかに絞
り込んで、該当ゾーンにおけるノズル圧力を後行ストリ
ップ材に対する必要ノズル圧力に変更させた後、適宜タ
イミングにて循環ダンパ開度を徐々に絞り込み前の状態
に戻すとともに、現状のノズル圧力を一定に保つように
循環ファンの回転数を徐々に下げていくように形成しで
ある。
このため、例えば板厚の異なる材料間の接続部が処理炉
内を通過するときのこの接続部前後のストリップ材温規
定範囲外区間を最小限に抑えることができる。また、ノ
ズル圧力制御は最終的には循環ファン回転数の調節によ
って行うため、広い制御範囲と良好な制御性が得られる
さらに、例えば板厚の異なる材料間の接続部が処理炉内
該当ゾーンを通過するときのノズル圧力の変更を循環フ
ァン回転数の変化に依存する場合に比べ循環ファン用の
VVVFコントローラおよび駆動モータの容量が小さく
てすみ、また循環ファン自体の強度に対する要求ら緩和
されるため、設備を経済的にすることができるとともに
、ノズル圧力制御を循環ダンパの開度のみで行う場合に
比べ、消費動力を低減させることができる等の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る方法を適用した装置の全体構成図
、第2図は循環ダンパ絞り込みロジックの一例を示すブ
ロック図、第3図、第4図はノズル圧力変更時のノズル
圧力制御のタイムチャートである。 l・・・該当ゾーン、2・・・ノズル部、3・・・スト
リップ材、7・・・循環ファン、9・・・循環ダンパ。 第 1 図 3 特 許 出 願 人 中外炉工業株式会社代 理 人 
弁理士 前出 葆 ほかI名蟇2図 手続補正書 1、事件の表示 平成 1年 特許願 第258039号 2、発りJの名称 3、補正をする者 事件との関係

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先行ストリップ材に対して後行ストリップ材に対
    する必要ノズル圧力が大きい場合には、先行ストリップ
    材と後行ストリップ材との接続部が処理炉内該当ゾーン
    に進入する事前のタイミングにて先行ストリップ材と後
    行ストリップ材に対する必要ノズル圧力の差だけ圧力変
    化させるのに要する量だけ循環ダンパ開度を徐々に絞り
    込むとともに、ノズル圧力を一定に保つように循環ファ
    ンの回転数を上昇させた後、上記接続部が該当ゾーンに
    進入するタイミングにて循環ダンパ開度を上記絞り込み
    前の状態に速やかに戻す一方、先行ストリップ材に対し
    て後行ストリップ材に対する必要ノズル圧力が小さい場
    合には、先行ストリップ材と後行ストリップ材との接続
    部が該当ゾーンに進入するタイミングにて循環ダンパを
    速やかに絞り込んで、該当ゾーンにおけるノズル圧力を
    後行ストリップ材に対する必要ノズル圧力に変更させた
    後、適宜タイミングにて循環ダンパ開度を徐々に絞り込
    み前の状態に戻すとともに、現状のノズル圧力を一定に
    保つように循環ファンの回転数を徐々に下げていくこと
    を特徴とする連続ストリップ処理ラインにおける異種板
    接続部の材温制御方法。
JP1258039A 1989-10-03 1989-10-03 連続ストリップ処理ラインにおける異種板接続部の材温制御方法 Expired - Lifetime JPH076000B2 (ja)

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