JPH0312034Y2 - - Google Patents
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- JPH0312034Y2 JPH0312034Y2 JP9516286U JP9516286U JPH0312034Y2 JP H0312034 Y2 JPH0312034 Y2 JP H0312034Y2 JP 9516286 U JP9516286 U JP 9516286U JP 9516286 U JP9516286 U JP 9516286U JP H0312034 Y2 JPH0312034 Y2 JP H0312034Y2
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- inverter
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案はPOS、OA機器等の負荷に給電する
待機運転式無停電電源装置に関する。
待機運転式無停電電源装置に関する。
「従来の技術」
従来の待機運転式無停電電源装置(以下UPS
とも言う)は第3図に示すように、入力端子1に
与えられる商用電源電力はスイツチ手段2を介し
て出力端子3に供給されると共に入力商用電力の
一部は充電器4で整流され蓄電池5を充電する。
停電が停電検出器6で検出されると、その検出信
号が制御回路7に与えられ、制御回路7はインバ
ータ8を駆動すると共にスイツチ手段2をオフ
に、スイツチ手段9をオンに制御する。インバー
タ8は蓄電池5の電力を交流変換して出力端子3
に供給する。
とも言う)は第3図に示すように、入力端子1に
与えられる商用電源電力はスイツチ手段2を介し
て出力端子3に供給されると共に入力商用電力の
一部は充電器4で整流され蓄電池5を充電する。
停電が停電検出器6で検出されると、その検出信
号が制御回路7に与えられ、制御回路7はインバ
ータ8を駆動すると共にスイツチ手段2をオフ
に、スイツチ手段9をオンに制御する。インバー
タ8は蓄電池5の電力を交流変換して出力端子3
に供給する。
UPSを動作状態又は停止状態にするためのオ
ンオフ操作手段10が設けられ、その高レベルの
オンの操作信号が制御回路7に供給されると、制
御回路7はオンとされ、スイツチ手段2をオン
に、スイツチ手段9をオフに制御する。操作信号
が立下ると制御回路7はスイツチ手段2,9をオ
フに制御した後自身も停止状態となる。
ンオフ操作手段10が設けられ、その高レベルの
オンの操作信号が制御回路7に供給されると、制
御回路7はオンとされ、スイツチ手段2をオン
に、スイツチ手段9をオフに制御する。操作信号
が立下ると制御回路7はスイツチ手段2,9をオ
フに制御した後自身も停止状態となる。
「従来技術の問題点」
UPSのインバータ8、蓄電池5、スイツチ手
段(オフ動作)、スイツチ手段9(オン動作)或
いは制御回路7の大部分は停電時にのみ動作する
ものであるので、停電時に確実に動作するよう
に、つまりUPSの信頼性を保持するために、定
期的に点検し、充分な保守を行う必要がある。こ
の点検のために、負荷装置の動作状態に関係な
く、入力商用電源を断として停電を発生させるこ
とは許されない。なんとなればUPSが故障して
いることも有り得るからである。そのため負荷装
置のオペレータとは別の電源点検者が負荷装置が
オフである期間或いはオンであつても入力電源が
断となつたり、電源電圧に異状があつても負荷装
置がほとんど影響を受けない期間(例えば実際に
サービスに供していない期間)を見計らつて、入
力端子1に与える商用電源をオン、オフして出力
端子3の電圧をチエツクし、UPSに異状がない
か否かをチエツクし、もし異状があれば然るべき
処置を取つていた。
段(オフ動作)、スイツチ手段9(オン動作)或
いは制御回路7の大部分は停電時にのみ動作する
ものであるので、停電時に確実に動作するよう
に、つまりUPSの信頼性を保持するために、定
期的に点検し、充分な保守を行う必要がある。こ
の点検のために、負荷装置の動作状態に関係な
く、入力商用電源を断として停電を発生させるこ
とは許されない。なんとなればUPSが故障して
いることも有り得るからである。そのため負荷装
置のオペレータとは別の電源点検者が負荷装置が
オフである期間或いはオンであつても入力電源が
断となつたり、電源電圧に異状があつても負荷装
置がほとんど影響を受けない期間(例えば実際に
サービスに供していない期間)を見計らつて、入
力端子1に与える商用電源をオン、オフして出力
端子3の電圧をチエツクし、UPSに異状がない
か否かをチエツクし、もし異状があれば然るべき
処置を取つていた。
このように従来の装置では点検のために特別の
要員を必要としまた点検する時間も制約され不便
であつた。
要員を必要としまた点検する時間も制約され不便
であつた。
この考案の目的はこれらの欠点を除くために装
置の点検作業を自動化し、特別の点検要員を不要
にすることである。
置の点検作業を自動化し、特別の点検要員を不要
にすることである。
「問題点を解決するための手段」
この考案によれば、オンオフ操作手段からの操
作信号の少なくとも立上り又は立下りのいずれか
を検出して短い時間△1の間、擬似停電検出信号
を発生して、インバータを動作させる擬似停電検
出信号発生手段と、インバータの出力電圧を許容
上限値及び下限値と比較し、許容範囲を外れてい
る場合に警報を発する警報手段とがUPSに設け
られる。このように構成することにより、操作信
号の少なくとも立上り後又は立下り後のいずれか
一方の短時間△1において停電状態が発生され、
自動点検が行われる。
作信号の少なくとも立上り又は立下りのいずれか
を検出して短い時間△1の間、擬似停電検出信号
を発生して、インバータを動作させる擬似停電検
出信号発生手段と、インバータの出力電圧を許容
上限値及び下限値と比較し、許容範囲を外れてい
る場合に警報を発する警報手段とがUPSに設け
られる。このように構成することにより、操作信
号の少なくとも立上り後又は立下り後のいずれか
一方の短時間△1において停電状態が発生され、
自動点検が行われる。
「実施例」
この考案の実施例を第1図、第2図を参照して
説明しよう。第3図と対応する部分には同じ符号
を付して重複説明は省略する。
説明しよう。第3図と対応する部分には同じ符号
を付して重複説明は省略する。
例えば負荷装置のオペレータによつてオンオフ
操作手段10が操作され、その操作信号(第2図
A)が擬似停電検出信号発生手段11に与えら
れ、操作信号の立上り又は立下り時点以後の短い
時間△1の間(例えば数秒間)擬似停電検出信号
(第2図B)が発生される。即ち、操作信号はス
イツチ11aを介してオンデイレー回路11bに
与えられ、信号の立上りが僅か△0時間(例えば
1秒程度)遅延されて、立上り検出回路11cに
与えられ、その検出信号がオアゲート11dを介
してタイマー回路11eに与えられ、タイマー回
路11eから短時間△1の間、擬似停電検出信号
が発生される。一方操作信号はスイツチ11fを
介して立下り検出回路11gに与えられ、信号の
立下りが検出されて、検出信号がオアゲート11
dを介してタイマー回路11eに与えられ、前と
同様に時間△1の間擬似停電検出信号が発生され
る。スイツチ11a,11fは初期設定スイツチ
で、擬似停電検出信号の発生を操作信号の立上り
時点又は立下り時点又は双方の時点のいずれかに
選択するためのスイツチである。オンデイレー回
路11bについては後述する。
操作手段10が操作され、その操作信号(第2図
A)が擬似停電検出信号発生手段11に与えら
れ、操作信号の立上り又は立下り時点以後の短い
時間△1の間(例えば数秒間)擬似停電検出信号
(第2図B)が発生される。即ち、操作信号はス
イツチ11aを介してオンデイレー回路11bに
与えられ、信号の立上りが僅か△0時間(例えば
1秒程度)遅延されて、立上り検出回路11cに
与えられ、その検出信号がオアゲート11dを介
してタイマー回路11eに与えられ、タイマー回
路11eから短時間△1の間、擬似停電検出信号
が発生される。一方操作信号はスイツチ11fを
介して立下り検出回路11gに与えられ、信号の
立下りが検出されて、検出信号がオアゲート11
dを介してタイマー回路11eに与えられ、前と
同様に時間△1の間擬似停電検出信号が発生され
る。スイツチ11a,11fは初期設定スイツチ
で、擬似停電検出信号の発生を操作信号の立上り
時点又は立下り時点又は双方の時点のいずれかに
選択するためのスイツチである。オンデイレー回
路11bについては後述する。
停電検出器6と制御回路7との間にオアゲート
12が設けられ、その一方の入力端子に停電検出
器6が接続され、他方の入力端子に擬似停電検出
信号発生手段11が接続され、オアゲート12の
出力が制御回路7に与えられる。
12が設けられ、その一方の入力端子に停電検出
器6が接続され、他方の入力端子に擬似停電検出
信号発生手段11が接続され、オアゲート12の
出力が制御回路7に与えられる。
オンオフ操作手段10と制御回路7との間に操
作信号調整手段13が必要に応じて設けられる。
同手段13のスイツチ13aを図のa側に切換え
ると入力の操作信号はそのまま制御回路7に与え
られ、スイツチ13aを図のb側に切換えると操
作信号はオフデイレー回路13bで信号の立下り
が時間△2だけ遅延されて制御回路7に与えられ
る(第2図c)。この時間△2はタイマー回路11
eの継続時間△1よりやや大きく(正確に言えば
△0+△1よりやや大きく)選ばれる。スイツチ1
3aは初期設定スイツチで、擬似停電検出信号を
操作信号の立上りに対応してのみ発生させる場合
(つまりスイツチ11aがオンでスイツチ11f
がオフの場合)には図のa側に設定され、オンの
操作信号が直ちに制御回路7に与えられ、UPS
は動作状態にされる。つまりスイツチ手段2,9
がそれぞれオン及びオフに制御され、商用電源が
出力端子3に与えられる(第2図D)。擬似停電
検出信号を操作信号の立下り時点か又は立上り及
び立下りの双方の時点と対応して発生させる場合
(つまり、スイツチ11a,11fがそれぞれオ
フ、オンか或いは双方共オンに設定した場合)に
はスイツチ13aは図のb側に設定される。従つ
て操作信号が立上るとまもなくUPSは動作状態
とされるが、入力操作信号の立下りにおいては、
オフデイレー回路の出力は直ちに立下らず時間△
2だけ遅れて立下る。従つてUPSも時間△2だけ遅
れて停止状態とされる。時間△2は擬似停電検出
信号の継続時間△1よりやや大きく設定されてい
るので、時間△2内にUPSの自動点検を行うこと
ができる。なおスイツチ13aを省略し、常にオ
フデイレー回路が挿入されるようにしてもよい。
作信号調整手段13が必要に応じて設けられる。
同手段13のスイツチ13aを図のa側に切換え
ると入力の操作信号はそのまま制御回路7に与え
られ、スイツチ13aを図のb側に切換えると操
作信号はオフデイレー回路13bで信号の立下り
が時間△2だけ遅延されて制御回路7に与えられ
る(第2図c)。この時間△2はタイマー回路11
eの継続時間△1よりやや大きく(正確に言えば
△0+△1よりやや大きく)選ばれる。スイツチ1
3aは初期設定スイツチで、擬似停電検出信号を
操作信号の立上りに対応してのみ発生させる場合
(つまりスイツチ11aがオンでスイツチ11f
がオフの場合)には図のa側に設定され、オンの
操作信号が直ちに制御回路7に与えられ、UPS
は動作状態にされる。つまりスイツチ手段2,9
がそれぞれオン及びオフに制御され、商用電源が
出力端子3に与えられる(第2図D)。擬似停電
検出信号を操作信号の立下り時点か又は立上り及
び立下りの双方の時点と対応して発生させる場合
(つまり、スイツチ11a,11fがそれぞれオ
フ、オンか或いは双方共オンに設定した場合)に
はスイツチ13aは図のb側に設定される。従つ
て操作信号が立上るとまもなくUPSは動作状態
とされるが、入力操作信号の立下りにおいては、
オフデイレー回路の出力は直ちに立下らず時間△
2だけ遅れて立下る。従つてUPSも時間△2だけ遅
れて停止状態とされる。時間△2は擬似停電検出
信号の継続時間△1よりやや大きく設定されてい
るので、時間△2内にUPSの自動点検を行うこと
ができる。なおスイツチ13aを省略し、常にオ
フデイレー回路が挿入されるようにしてもよい。
擬似停電検出信号発生回路11内にオンデイレ
ー回路11bを設けて擬似停電検出信号の発生を
△0だけ遅らせる理由は、擬似停電状態を作り出
す前にUPSが操作信号によつて動作状態とされ
出力端子に商用電源が供給される迄の時間を与え
るためである。タイマー回路11eの立上りに△
0の時間を持たせて(第2図Bの点線の場合)オ
ンデイレー回路11bを省略することもできる。
ー回路11bを設けて擬似停電検出信号の発生を
△0だけ遅らせる理由は、擬似停電状態を作り出
す前にUPSが操作信号によつて動作状態とされ
出力端子に商用電源が供給される迄の時間を与え
るためである。タイマー回路11eの立上りに△
0の時間を持たせて(第2図Bの点線の場合)オ
ンデイレー回路11bを省略することもできる。
インバータ8の出力は警報手段14に与えら
れ、比較器14a,14bでそれぞれ電圧振幅の
許容下限値V、上限値Vhと比較され、いずれ
かの限界値を外れている場合には、比較器14
a,14bの一方より高レベルの信号がオアゲー
ト14cを介して警報器14dに与えられ、警報
が発せられる。オンオフ操作手段10の操作者
(例えば負荷装置のオペレータ)はUPSの異状を
知り、電源管理者に連絡して然るべき処置がとら
れる。
れ、比較器14a,14bでそれぞれ電圧振幅の
許容下限値V、上限値Vhと比較され、いずれ
かの限界値を外れている場合には、比較器14
a,14bの一方より高レベルの信号がオアゲー
ト14cを介して警報器14dに与えられ、警報
が発せられる。オンオフ操作手段10の操作者
(例えば負荷装置のオペレータ)はUPSの異状を
知り、電源管理者に連絡して然るべき処置がとら
れる。
以上述べたように、操作信号の立上り又は立下
り後の短時間の間に擬似停電状態が作られ、自動
点検が行われるが、万一UPSに異状があつたと
しても、この時間には負荷装置は演算処理中であ
るとか情報サービス中であると言つた入力電源が
断或いは異常となつて困るような動作は行われて
いないので、負荷装置に影響を与えることはな
い。自動点検は無負荷状態で行うよりも負荷のあ
る状態で行う方がUPSの異状を検出し易いので、
オンオフ操作手段の操作者(例えば負荷装置のオ
ペレータ)は操作した後の短時間は負荷装置をオ
ン状態にしておくのが望ましい。
り後の短時間の間に擬似停電状態が作られ、自動
点検が行われるが、万一UPSに異状があつたと
しても、この時間には負荷装置は演算処理中であ
るとか情報サービス中であると言つた入力電源が
断或いは異常となつて困るような動作は行われて
いないので、負荷装置に影響を与えることはな
い。自動点検は無負荷状態で行うよりも負荷のあ
る状態で行う方がUPSの異状を検出し易いので、
オンオフ操作手段の操作者(例えば負荷装置のオ
ペレータ)は操作した後の短時間は負荷装置をオ
ン状態にしておくのが望ましい。
以上の記載では擬似停電検出信号発生手段11
の出力をオアゲート12を介して制御回路7に供
給するように説明したが、オアゲート12を除去
し、擬似停電検出信号で直接停電検出器6を制御
し、検出信号を発生させるようにすることもでき
る(第1図に点線で示す)。
の出力をオアゲート12を介して制御回路7に供
給するように説明したが、オアゲート12を除去
し、擬似停電検出信号で直接停電検出器6を制御
し、検出信号を発生させるようにすることもでき
る(第1図に点線で示す)。
「考案の効果」
以上述べたようにこの考案によれば、UPSの
操作者がオンオフ操作手段を操作した直後の短時
間に自動的に擬似停電状態が作り出されてインバ
ータの出力電圧がチエツクされ、異状があれば警
報が発せられる。従つて、従来のように、点検の
ために特別の要員を必要とせず、省力化に著しく
寄与するものである。
操作者がオンオフ操作手段を操作した直後の短時
間に自動的に擬似停電状態が作り出されてインバ
ータの出力電圧がチエツクされ、異状があれば警
報が発せられる。従つて、従来のように、点検の
ために特別の要員を必要とせず、省力化に著しく
寄与するものである。
従来、点検を実施するための時間は負荷装置の
都合で制御を受け、不便であつたが、この考案に
よればこのような不便さは自動的に解消される。
都合で制御を受け、不便であつたが、この考案に
よればこのような不便さは自動的に解消される。
第1図はこの考案の実施例を示すブロツク系統
図、第2図は第1図の動作を説明するための動作
波形図、第3図は従来の待機運転式無停電電源装
置のブロツク系統図である。 1:入力端子、2,9:スイツチ手段、3:出
力端子、4:充電器、5:蓄電池、6:停電検出
器、7:制御回路、8:インバータ、10:オン
オフ操作手段、11:擬似停電検出信号発生手
段、12:オアゲート、13:操作信号調整手
段、14:警報手段。
図、第2図は第1図の動作を説明するための動作
波形図、第3図は従来の待機運転式無停電電源装
置のブロツク系統図である。 1:入力端子、2,9:スイツチ手段、3:出
力端子、4:充電器、5:蓄電池、6:停電検出
器、7:制御回路、8:インバータ、10:オン
オフ操作手段、11:擬似停電検出信号発生手
段、12:オアゲート、13:操作信号調整手
段、14:警報手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 常時は商用電源電力を出力端子に供給し、停電
を検出すると蓄電池の電力をインバータで交流に
変換して上記出力端子に供給し、オンオフ操作手
段の操作信号が制御回路に供給されて動作状態又
は停止状態にされる待機運転式無停電電源装置に
おいて、 上記操作信号の少なくとも立上り又は立下りの
いずれかを検出して短い△1時間の間、擬似停電
検出信号を発生して、上記インバータを動作させ
る擬似停電検出信号発生手段と、 上記インバータの出力電圧を許容上限値及び下
限値と比較し、許容範囲を外れている場合に警報
を発する警報手段とを具備することを特徴とする
待機運転式無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9516286U JPH0312034Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9516286U JPH0312034Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63654U JPS63654U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0312034Y2 true JPH0312034Y2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=30959395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9516286U Expired JPH0312034Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312034Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP9516286U patent/JPH0312034Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63654U (ja) | 1988-01-06 |
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