JPH03120376A - 電気鋼用酸化マグネシウム被膜及び被覆方法 - Google Patents
電気鋼用酸化マグネシウム被膜及び被覆方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
向性電気鋼に焼鈍セパレーターとして作用する被覆組成
物に関する。マグネシアは冷間圧延後の電気鋼の高温焼
鈍用のセパレーターとして広く使用されている。被膜は
通常脱炭後に塗布され、仕上げ高温焼鈍中にガラス被膜
を形成する。
なるマグネシア被膜がコイルラップの焼着を予防するた
めに高温焼鈍中電気鋼上にセパレーター被膜として広く
使用されている。ガラス被膜は鋼表面とマグネシアの間
の反応から形成される。マグネシア波膜は所定の物理的
特性を所持しなければならず、丈な、電気鋼の磁気特性
を全体的に向上しなければならない、これらの特性を全
て提供するために、従来から当業者は基本的なマグネシ
ア組成物の変成を広く行ってきた。
ネシウムへ水和できる。水和の程度はマグネシアスラリ
ーの粘度及び被膜を塗布するための操作の制御に大きく
影響する。被膜中の水の量はガラス被膜形成に悪影響を
及ぼす、水和を制御するために、従来から当業者はマグ
ネシア粒子の寸法と分布とを変化させてきた。マグネシ
ア粒子の寸法と分布の変化はマグネシア製造のための焼
成温度を調節することにより行ってきた。この研究は米
国特許下4,168,189号明細書[ハセルコーン(
llaselkorn)]に記載されている。
シアの添加剤について行われてきた。薄い絶縁性ガラス
被膜は脱炭後の珪素鋼の表面上の酸化物被膜とマグネシ
アの間の昇温下での反応を必要とする。種々のシリカ及
びシリケート化合物を添加して前記反応を向上させてい
る。チタン、クロム及びマンガンの酸化物を添加して粘
着性及びガラス被膜を向上させている。燐酸塩添加剤は
被膜中で結合剤として作用し且つ吸湿性を向上すること
が教示されている0種々の被膜添加剤を使用して高温焼
鈍中に製造されるガラス被膜の外観、厚さ、耐酸化性及
び他の特性を改善されている。
磁気特性を向上させるための多くの研究が行われている
。マグネシアは大気相互作用及び結晶寸法制御に関する
表面反応に大きな影響を及ぼす、米国特許下3,627
,594号明細書では二酸化チタン及び酸化マンガンを
添加している。米国特許下3,676.227号明細書
ではマグネシアへ硼素化合物を添加している。
添加されていた。米11i1特許第4,543,134
号明細害ではSb、Sr、TiまたはZrの塩化物をS
b 2(S O4)3のようなアンチモン化合物と共
に添加して鋼帯表面をシールし且つ大気と母材金属との
反応を防止している。塩化物類を使用して鋼帯表面上に
形成されるシリカを増加し且つFeO含量を低減させる
。マグネシアのシール機能は抑制剤元素の除去及び吸着
を防止するアンチモン化合物によるものである。被膜中
の塩素レベルは0.0025〜0.4%の範囲である。
へ塩素寄与剤とメタ珪酸ナトリウムを添加して水和に対
する抵抗力を与え且つ無気孔絶縁性被膜を形成する。こ
れらの添加剤の臨界的なバランスは水和を遅延し且つ被
膜により長い滞留時間を提供する塩化ナトリウムと珪酸
マグネシウムをマグネシア中に生ずることになる。マグ
ネシアはマグネシアの重量を基準として通常的0,22
〜3.4%の高レベルの塩素を含有する。
マグネシアの水和を制御するために1300℃以上の焼
成温度を必要とすることにより塩素を除去する重要性を
明確に示すものである。米国特許下4.287,006
号明細書の第7欄第27行には塩化マグネシウムや硫酸
マグネシウムがガラス被膜の形成を阻害するために塩化
マグネシウムやvi酸マグネシウムが焼鈍セパレーター
に含まれてはならないことが記載されている。
が母材金属を侵食し且つ粗い表面を生ずる腐食性ガスを
形成するために、塩素はマグネシア被膜中に0.04%
以下でなければならないことが記載されている。不規則
な被膜厚が生ずると、弱いガラス被膜を生ずることにな
り、結果としてピーリングの問題が生ずる。
焼鈍中に酸化マグネシウムを水和しないで残っで−いる
水分の制御方法を教示している。この特許は水分を消費
させ且つ露点を低下させるために焼鈍中に酸化物へ転化
される金属窒化物を使用するものである。これはfI4
I4酸化物域少し、且つ改善されたガラス被膜と(11
0)[001]方向への結晶成長制御を提供する。
電気謳を処理する際に焼鈍セパレーターとして使用され
る酸化マグネシウムは多くの方法により変成されている
。水和制御、ガラス被膜−金属表面反応、表面での不純
物除去及びガラス被膜と母材金属中の優れた磁気特性の
問題は部分的に改善されたのに過ぎない、また、過去に
おける、マグネシアへの添加は他の添加剤との相互作用
のために非常に複雑であった。
用できる焼鈍セパレーターに使用されるマグネシア添加
剤を提供することにある。マグネシア成分との相互作用
は余り複雑ではなく、高品質ガラス被膜及び磁気特性に
対する優れた改善の所望の利点を更に提供するものであ
る。添加剤を臨界的限度内で注意深く制御して所望の組
み合わせの特性を提供する。
された金属塩化物)をマグネシアへ添加すれば、メタ珪
酸ナトリウムまたは硫酸アンチモンを併用しなくても改
善された方向性及び磁気品質を提供できるとの知見に基
づくものである。前記塩化物添加から由来する0、01
〜0.2%の範囲内の塩素レベルは先行技術マグネシア
に匹敵する優れたガラス被膜品質及び磁気特性向上をア
ンチモンの環境的問題なしに得られることを見出した。
低温で表面をシールする。塩素と反応する他の添加剤を
必要とせずに塩化物を使用する被膜の気孔度の制御は塩
化物を用いる先行技術では予想できないものである。塩
化物の添加は拡散及び表面相互作用を制限することによ
り最終的な結晶の配向性及び結晶寸法の改善された制御
を提供する。また、塩素の供給源を提供するためのMg
、Ca、Na及び/またはKの使用はガラス被膜の品質
及び電気鋼鋼帯の磁気特性に臨界的なものである。マグ
ネシア中の塩素の合計量は添加される金属塩化物の量を
最適化するように考慮しなければならないことに注意す
ることが重要である。マグネシア製品は元来若干量塩素
を含有することがありうるから、この塩素も金属塩化物
の添加と組み合わせて調節される。
定化し且つガラス被膜の品質及び電気鋼鋼帯の磁気特性
を改善するために二酸化チタンを添加してもよい。また
、硼素、クロム、シリカ及び燐酸カルシウム添加剤は本
発明の被膜組成物の任意成分である。また、本発明のマ
グネシアは普通の結晶配向または高透磁性結晶配向につ
いての利点を!&辿化するために変成することができる
。
珪素含有電気鋼帯鋼を被膜する方法を提供することにあ
る。マグネシアの水性スラリーを脱炭済鋼帯へ従来通り
塗布し、加熱して水を除去し、被膜を乾燥し、約100
0℃以上で焼鈍してガラス被膜を形成し且つ所望の磁気
特性を発現させる。
理により塗布することができるように制御されたレベル
の水和状心にあるマグネシアである。マグネシアスラリ
ー中のマグネシアはある程度の水和水をもつから、この
ことは高温焼鈍中に水和水を除去することが必要となる
。乾燥後に水が残存すると最終ガラス被膜に気孔を生ず
る。制御された水和状態を有するマグネシアスラリーを
提供するために、主要量の粒子は200以下、好ましく
は100以下のクエン酸活性(CAA)をもつものでな
ければならない。CAAは所定量のヒドロキシルイオン
が所定重量のクエン酸を中和するために必要とする時間
により決定されるマグネシアの活性の尺度である。試験
方法は米国特許筒3.841,925号明細書の第4欄
第22〜46行に詳細に記載されている。また、本発明
のマグネシアは200より上、通常的500〜5000
のCAAをもつ不活性マグネシアを約45%まで含んで
いてもよい。不活性マグネシアは比較的ゆっくり水和す
るために水和を制御する傾向にあり、また、安価である
。有効に使用することができる不活性マグネシアの量は
ガラス被膜の品質及び被膜の気孔度の制御に関(系する
。
ス被膜形成性及び改善された磁気特性を提供するために
0.01〜0.20重量%の臨界範囲内の塩素添加を必
要とする。必要とする塩素レベルはマグネシア製品によ
り部分的に提供でき、少なくとも0.01%の金属塩化
物と併用される。
に制御しなければならない。
化合物中の塩素はマグネシアに最初に存在する塩素のレ
ベルに依存してMgOの重量を基準として0.01〜0
.2CIJ!%の量でマグネシアへ添加される。塩化物
として使用される金属顕は安全面、コスト及びガラス被
膜にいかなる悪影響を及ぼすことなしに改善された磁気
特性を提供するように選択され、単独で使用しても、2
種以上を併用してもよい0本発明のマグネシアは主要量
の粒子が200以下のクエン酸活性をもつ、また、マグ
ネシアは200以上、通常500〜5000のクエン酸
活性をもつ不活性マグネシア粒子を約45%まで含有し
ていてもよい。
冷間圧延済鋼帯へ塗布される。電気鋼鋼帯は通常4%ま
での珪素、0.08%までの炭素及びAlN、MnS、
MnSe、BN他のような既知の結晶成長抑制剤を含有
する方向性珪素鋼である。
以上の透磁率を所持するものとみなされ、約0.01〜
0.065%のアルミニウムを添加する結果として窒化
アルミニウム抑制剤系を含有する。
表的なものである。鋼帯の脱炭処理は約0.003%以
下の炭素レベル及び仕上げ高温焼鈍中にマグネシアと反
応してフォルステライトのガラス被膜を形成する表面酸
化物を生ずる。脱炭処理中に形成される酸化物被膜は基
本的には鉄カンラン石及びS i O2であり、若干の
酸1ヒ鉄が存在する。
の添加レベルは注意深く制御しなければならない、0.
20%より多い合計塩素レベルは許容できる品質では高
過ぎるレベルの鉄を含むガラス被膜を形成する。過剰レ
ベルの塩素は表面の鉄&−1により貧弱な耐酸化性及び
表面抵抗率を生ずる。また、ガラス被膜とけ材金戊の間
の界面は高レベルの塩素のために粗くなりすぎる。塩素
は約0,15%以下のレベル、より好ましくは約0.1
2%以下のレベルで添加することが好ましい、電気鋼に
磁気特性の向上を付与するために、0.01%の最低レ
ベルの塩素が存在しなければならない0本発明において
、金属塩化物として添加される好N最最小量塩素は約0
.015%(より好ましくは0.02%)であり、ガラ
ス被膜の改善及び母材金属の磁気特性の間の最適なバラ
ンスを提供する。
用をして結晶成長抑制剤を制御する。これは2次結晶成
長の安定性に主要な役割を演する。
シアへの従来の塩化物の添加においては、無気孔被膜の
形成は塩化物と化学量論的に釣り合ったメタ珪酸ナトリ
ウムのような化合物との反応によって提供されていた。
酸マグネシウムと塩化ナトリウムを生じた。本発明の範
囲内の塩化マグネシウムを用いた例は被膜には不適当で
あることが示されていた(粘度が低く、スラリーが薄過
ぎ、過度の気孔が生ずる)、この特許において行われた
研究は塩化マグネシウムと反応する化学量論量より少な
い量の珪酸ナトリウムが絶縁特性が不足し且つ多孔質で
ある被膜を生ずることを明確に示すものである0本発明
は臨界的な低レベルの塩素は珪酸ナトリウムの添加を必
要としないことを見出した。
またはZ「の塩化物と硫酸アンチモンの添加であった。
の特許では磁気特性が向上しない旨教示されている0本
発明は、この特許に教示された硫酸アンチモンを必要と
せずに同様の改善を提供することにある。また、本発明
は塩素の添加するために前記特許の塩化物とは異なる金
属を使用するものである。
、マグネシアの水和を制御して作業可能な範囲で且つ手
頃な範囲の操作を提供するに十分安定な範囲の粘度をも
つスラリーを提供しなければならない、これはマグネシ
アスラリーの温度、マグネシアの粒子寸法及び種々の添
加剤の使用を制御することにより得られる。
°F)以下、好適には約0〜7℃(32〜45°F)に
制御される。これはガラス被膜の品質や珪素鋼の磁気特
性に悪影響を及ぼす水相制御のための付加的な添加剤の
必要性を削除する。スラリーの温度範囲を維持するため
に、マグネシアは冷却用コイルを備える断熱性容器中に
保持される。
してはならない。マグネシアのこの冷却状態での保持に
より、スラリーは被膜の厚さまたはガラス被膜の均一性
に影響を及ぼすほど顕著に水和することはない、マグネ
シアの温度と、水和が被膜の塗布に悪影響を及ぼすよう
になるまでのスラリーの貯蔵寿命との関係は普通の関係
である。
ならない。
はガラス被膜の品質に重要な役割を演する0粒子の主要
量は200以下、好ましくは100以下のCAAをもつ
、マグネシアは200より上、通常500〜5000の
CAAをもつ不活性マグネシアを約45%まで含むこと
ができる。
アを使用することができ、より不活性なマグネシアを含
有することができる。大気との相互反応及び鋼上での表
面反応を調節する乾燥したマグネシア被膜の嵩密度すな
わち充填係数は粒子寸法分布及びCAAに依存する。ま
た、水和の程度は乾燥中にマグネシア粒子に影響を及ぼ
す、水和水の量は粒子が大きくなる程減少する0粒子が
粗過ぎると、スラリーが沈降する傾向にあり、仕上げ焼
鈍中にシリカとの反応を受けなくなる。過度の水和のな
めに被膜が多孔質になるのを回避し且つ浸漬、吹付また
は計量ロールにより水性スラリーとして塗布することが
できるマグネシアであるためには、上記の変数を全て制
御しなければならない0本発明のマグネシア被膜は上述
の条件下で良好なガラス被膜を生じ、且つ従来の被膜に
必要な硫酸塩及び珪酸塩添加の必要性を削除することが
できる。
rfiMをもつ、磁区m細化のためにレーザーけがき処
理が高透磁性方向性珪素鋼について必要となってきたこ
とである0表面被膜の性質はガラス被膜を通過するレー
ザーからのエネルギーのI及び磁区微細化中にガラス被
膜に生ずる損傷量に顕著な影響を及ぼす9本発明の塩化
物添加により開発された本発明のガラス被膜を制御して
表面損傷なしにレーザー処理できるガラス被膜を提供す
る。米国特許筒4,456,812号明細書に教示され
ているようなレーザー処理はガラス被膜へ損傷なしに磁
区微細化するために極めて有益であることが見出された
。
から製造されたガラス被膜の特性を評価するために、一
連の実験を行った。AlN抑制剤系を含有する高透磁性
珪素鋼の冷間圧延鋼帯に種々の量のMgCl2を含有す
るマグネシアを被覆した。結果を米国特許筒4,543
,134号明4Isに記載するような硫酸アンチモンを
添加したマグネシアと比較し、第1表に示す、該鋼帯は
厚さ0.23+1転幅76ma+及び長さ305II1
1であった。結果は5%のT i O2を含むタテホ(
Tateho)^1120マグネシアで被覆した10個
のサンプルの平均である。
気中1200℃まで加熱した。サンプルを100%H、
中で15時間にわたり1200℃で均熱処理し、仕上げ
焼鈍が完了した後、サンプルをけがき処理し、応力除去
焼鈍を行った。使用するマグネシアは0.02重量%の
塩素レベルのも策−よ−嚢 なし 0.02 0.397
0.586 1925Sb2(SQ、)、+SbCム
0.035 0.392 0.549 1
938Sbz(SOJz÷5bC1,0,0650,3
890,5311939Sbz(SO<)z+5bc1
* 0.095 0゜396 0.561
1931なし 0.02 0.3
97 0.566 1925HgCTo
O,0350,3920,5481927HgC
To O,0650,3980,5471
940HgC1x O,0950,39
30,5331941マグネシアへの2種の添加剤の間
の磁気特性の比較は約0.015〜0.075%の塩素
を添加した塩化マグネシウムの添加が約0.03〜0.
10%の合計塩素範囲内で同様量の塩化物添加と共に硫
酸アンチモンを添加したものと同様かまたはより良好な
磁気特性を生ずることを示す、0.20%までの塩素レ
ベルは0.10%レベルまでの傾向に基づいて本発明の
塩化マグネシウム添加によるより良好な磁気特性を生ず
ることを明確に示唆するものである。塩素レベルが高い
ほど、塩化アンチモン添加剤より塩化マグネシウムが好
適である。
の二次被膜密着性、耐酸化性及びフランクリン抵抗の測
定における比較評価を使用してガラス被膜品質を評価し
た。
0.5060.031 非常に良好 非常に良好
0.5870.061 普通
非常に良好 0.6650.111 悪
い 良好 0.755塩化物
添加剤は全てM g C12であり、MgOは0.01
1%の01を含有する。
回当たり約6.4g/論2である。
ることが測定された。塩素のより好適なレベルは磁気特
性の向上と良好な物理特性をもつガラス被膜の良好なバ
ランスを提供する約0.015〜0.12%である。R
適合計塩素レベルは0.02〜0.10%であることが
明らかである。
がき処理が可能でなければならない、米国特許筒4,4
56,812号明K1書記載のレーザーけがき処理は本
発明のガラス被膜により改善された磁区微細化を行い且
つ被膜損傷を回避する1本発明のマグネシア組成物はレ
ーザー処理に対して改善された光学特性を提供する。M
g、Ca、KまたはNaの群から選択される金属を単独
で、または併用することができるが、M、またはNaの
使用が好適である。TiO2を添加する場合には、マグ
ネシアは15重量%まで、好適には約5〜10重量%の
T i Otを含有することができる。また、10ff
i量%までの量でコロイドシリカを添加することができ
る。高透磁性方向性珪素鋼について、シリカのレベルは
約3〜7%が好適であり、硼素は約0.05〜0.15
%が好適である。また、クロムを適宜15重量%まで添
加することができる。クロムを添加する場合には、好適
なレベルは約2.5〜5%に制限される。
縁性被膜として使用することもできる。
約20%までの燐酸塩添加剤好ましくは4〜15%の範
囲内のflJ酸カルシウム添加剤、15%まで、好まし
くは2〜10%のクロム添加剤、10%まで、好ましく
は約3〜7%のシリカ及び0.15%まで、好ましくは
最高0.10%の硼素を含有することができる。
布される絶縁性被膜をもつことができ、二次被膜は良好
な密着性を有する。
22号明細書に特許請求されるような珪酸塩溶液との沈
澱反応を必要としない、マグネシア−シリカ錯化合物は
本発明においては塗布されない、以下の第3表はマグネ
シウム、カルシウム及びナトリウムについての本発明の
範囲内の金属塩化物添加の影響を示すものである。透磁
性及び鉄損は第3表に記載のレベルの塩化物の添加によ
りよ著に改善される。また、マグネシウムやナトリウム
についてのより好適なレベルへカルシウムを増加しても
、付加的な利点は何ら提供されず、事実、特性の僅かな
劣化が生ずることもある。カリウムについてのデータは
記載しなかったが、カリウムはナトリウムと同様な利点
を得るために必要なレベルでナトリウムと同様に挙動す
るものと思われる。ナトリウムとカリウムは金属界面を
平滑にする傾向にある。マグネシウムはこの点に関して
より中立的な傾向にある。カルシウムはガラス被膜の密
着性を改善することは明らかである。本発明の金属塩化
物添加剤は全て鋼帯表面を粗くする塩素レベルを提供す
る。上述のように、塩素はガラス被膜形成温度を低下す
る。マグネシアは第3表の第1行目の例に記載のように
もともと0.011%のような固有レベルの塩素をもつ
ことに留意することが重要である。この塩素レベルは系
において反応する塩素の合計レベルに寄与するものとし
て考慮しなければならない、o、oi%の塩素を提供す
る最低金属塩化物の添加はマグネシアの塩素含量に拘わ
らず堅持しなければならない、好適なより高い塩素含量
の一部はマグネシアからの塩素を包含し、金属塩化物を
併用する。
914 0.835MgC1z O,0410,88
11,2311,9250,802MgC1z O,
0710,8721,2181,9270,793Na
C1O,0410,8741,2251,9230,8
0ONaC1O,0710,8741,2031,93
20,786CaC1’z O,0410,8811
,2311,9230,802Ca(J、 0.07
1 0.894 1.242 1.927 0.80
4応力除去焼鈍は829℃(1525°F)で、95%
N2−5%H2中で行った。
化物のレベルは選択する金属に依存して僅かに変化する
ことが判る。塩化カルシウムによる塩素の好適な最高レ
ベルは塩化マグネシウム、塩化ナトリウムまたは塩化カ
リウム添加剤による塩素レベルよりも低いことが判る。
特性は約0.015〜0.07%の好適なカルシウム添
加により生ずる1本発明の他の金属塩化物添加による好
適なレベルは約0.015〜0.10%である。
塩素レベルを補うことができる。
が、本発明の範囲を逸脱せずに多くの改変を行うことが
できる。従属する特許請求の範囲の記載は本発明の精神
及び範囲内にあるような同等の改変を全て網羅すること
を意図するものである。
Claims (26)
- 1.仕上げ高温焼鈍前に冷間圧延方向性珪素鋼を被覆す
るための25℃以下に維持されたマグネシアスラリーで
あって、 a)主要量のマグネシア粒子のクエン酸活性が200以
下のマグネシア; b)Mg、Ca、Na及び/またはKからなる群から選
択された金属塩化物からの少なくとも0.01重量%の
塩素によるものであるマグネシアの重量を基準として0
.01〜0.20重量%のマグネシア中の合計塩素レベ
ル; c)15%までのTiO_2; d)10%までのSiO_2; e)15%までのCr;及び c)0.3%までの硼素より実質上なることを特徴とす
るマグネシアスラリー。 - 2.TiO_2の添加量が5〜10重量%である請求項
1記載のマグネシアスラリー。 - 3.マグネシアスラリーが0〜15℃に維持されてなる
請求項1記載のマグネシアスラリー。 - 4.合計塩素量が0.01〜0.15重量%である請求
項1記載のマグネシアスラリー。 - 5.金属塩化物の添加量が0.015〜0.12%の塩
素レベルを生ずる量である請求項1記載のマグネシアス
ラリー。 - 6.金属塩化物の添加量が0.02〜0.10%の塩素
レベルを生ずる量である請求項1記載のマグネシアスラ
リー。 - 7.金属塩化物がMg、Na及び/またはKの群から選
択され、0.015〜0.10%の合計塩素レベルを生
ずる量で添加されてなる請求項1記載のマグネシアスラ
リー。 - 8.金属塩化物がCaであり、0.015〜0.07%
の合計塩素レベルを生ずる量で添加されてなる請求項1
記載のマグネシアスラリー。 - 9.冷間圧延方向性珪素鋼がAlN抑制剤系を含む高透
磁性珪素鋼であり、且つ3〜7%のSiO_2及び0.
05〜0.15%の硼素がマグネシアへ添加されている
請求項1記載のマグネシアスラリー。 - 10.Crの添加量が2.5〜5%である請求項1記載
のマグネシアスラリー。 - 11.冷間圧延方向性珪素鋼が普通の方向性珪素鋼であ
り、マグネシアが20%までの燐酸塩添加剤と0.15
%までの硼素を含む請求項1記載のマグネシアスラリー
。 - 12.燐酸塩添加剤が4〜15%の量の燐酸カルシウム
であり、SiO_2が3〜7%であり、Crが2〜10
%であり、硼素が0.10%までである請求項11記載
のマグネシアスラリー。 - 13.方向性珪素鋼上へ絶縁性被膜を製造する方法にお
いて、 a)前記珪素鋼を鋼帯へ冷間圧延し; b)脱炭焼鈍を施して前記鋼帯中の炭素レベルを0.0
03%以下に低減し; c)凝固点以上25℃までの温度にマグネシア浴を維持
し; d)少なくとも0.01%がMg、Ca、Na及び/ま
たはKの群から選択された金属塩化物添加剤によるもの
である0.01〜0.20重量%の合計塩素を含み且つ
主要量のマグネシア粒子のクエン酸活性が200以下の
マグネシア被膜を塗布し;e)マグネシアを乾燥して過
剰の水を除去し;且つf)仕上げ高温焼鈍を施してガラ
ス被膜を形成し且つ改善された磁気特性を発現させるこ
とを特徴とする方向性珪素鋼上へ絶縁性被膜を製造する
方法。 - 14.仕上げ高温焼鈍後に磁区微細化工程を行う請求項
13記載の方法。 - 15.Mg,Na、Ca及び/またはKの群から選択さ
れる金属塩化物として0.015〜0.15%の塩素を
添加する請求項13記載の方法。 - 16.鋼帯上に被覆する前にマグネシアを0〜15℃に
維持する請求項13記載の方法。 - 17.マグネシアがクエン酸活性200より上の不活性
マグネシア粒子を45%まで含有する請求項13記載の
方法。 - 18.マグネシアがクエン酸活性500〜 5000をもつ粒子を45%まで含有する請求項13記
載の方法。 - 19.金属塩化物とマグネシア中に存在する塩素レベル
とを合わせて0.015〜0.12%の合計塩素レベル
を提供する請求項13記載の方法。 - 20.金属塩化物とマグネシア中に存在する塩素レベル
とを合わせて0.02〜0.10%の合計塩素レベルを
提供する請求項13記載の方法。 - 21.合計塩素が0.015〜0.10%であり、金属
塩化物がMg、Na及び/またはKの群から選択される
請求項13記載の方法。 - 22.金属塩化物がCaであり、0.015〜0.07
%の塩素レベルを生ずる量で添加される請求項13記載
の方法。 - 23.マグネシアが a)15%までのTiO_2; b)10%までのSiO_2; c)15%までのCr;及び d)0.3%までのB を含有する請求項13記載の方法。
- 24.方向性珪素鋼が普通の方向性珪素鋼であり、マグ
ネシアが20%までの燐酸塩及び0.15%までのBを
含有する請求項23記載の方法。 - 25.マグネシアが4〜15%の燐酸カルシウム、2〜
10%のCr、0.10%までのB及び3〜7%のSi
O_2を含有する請求項24記載の方法。 - 26.方向性珪素鋼が高透磁性方向性珪素鋼であり、マ
グネシアが5〜10%のTiO_2、3〜7%のSiO
_2、2.5〜5%のCr及び0.05〜0.15%の
Bを含有する請求項23記載の方法。
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