JPH03120410A - 自動駆動型比較計測機 - Google Patents
自動駆動型比較計測機Info
- Publication number
- JPH03120410A JPH03120410A JP25751089A JP25751089A JPH03120410A JP H03120410 A JPH03120410 A JP H03120410A JP 25751089 A JP25751089 A JP 25751089A JP 25751089 A JP25751089 A JP 25751089A JP H03120410 A JPH03120410 A JP H03120410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- measured
- probe
- slider
- axis slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 title 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 34
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野とその目的〕
本発明は、直交座標系の案内をもつ三次元測定法に係り
、特に予めプログラミングされた所望の計測点に於ける
測定対象物の計測データを能動的に検出すると共に、こ
れを予め計測記憶したモデル測定物の計測値と比較して
、その偏差量を演算表示する自動駆動型比較測定機に関
し、多種少量生産品の能率的な計測を可能とする生産ラ
イン用の安価な計測機を提供するところにある。
、特に予めプログラミングされた所望の計測点に於ける
測定対象物の計測データを能動的に検出すると共に、こ
れを予め計測記憶したモデル測定物の計測値と比較して
、その偏差量を演算表示する自動駆動型比較測定機に関
し、多種少量生産品の能率的な計測を可能とする生産ラ
イン用の安価な計測機を提供するところにある。
石定盤などの超精密加工された測定台上に載置する測定
対象物に対して、測定機本体に支持されたプロー4′を
、気体式スライドや永久磁石などを組合せた精密移動機
構によって三次元的に相対移動させ、前記測定対象物の
測定面とプローブ測定子との相対移動量を検出して、こ
の検出信号をデータ処理装置で処理することにより、測
定対象物の形状或いは寸法等を計測するようにした三次
元測定機が公知であり、測定対象物の所定の測定点毎に
プローブの測定子を接触などさせるため、前記移動機構
を測定作業者が手作*iA動する手動型と、移動機構に
モータなどを利用して移動させる自動駆動型とがある。
対象物に対して、測定機本体に支持されたプロー4′を
、気体式スライドや永久磁石などを組合せた精密移動機
構によって三次元的に相対移動させ、前記測定対象物の
測定面とプローブ測定子との相対移動量を検出して、こ
の検出信号をデータ処理装置で処理することにより、測
定対象物の形状或いは寸法等を計測するようにした三次
元測定機が公知であり、測定対象物の所定の測定点毎に
プローブの測定子を接触などさせるため、前記移動機構
を測定作業者が手作*iA動する手動型と、移動機構に
モータなどを利用して移動させる自動駆動型とがある。
しかしこの両方式を問わず三次元測定機は、プローブの
測定子と測定対象物とを測定機の構造上、定められたX
−Y−Z三直交軸の合成方向へ相対移動させるため、夫
々の測定点毎に測定機原点からの座標値を求め、これら
のデータを所定処理するようにしている。
測定子と測定対象物とを測定機の構造上、定められたX
−Y−Z三直交軸の合成方向へ相対移動させるため、夫
々の測定点毎に測定機原点からの座標値を求め、これら
のデータを所定処理するようにしている。
このため従来の三次元測定機では、精度が高く且つ円滑
な測定子の移動を可能とするためには。
な測定子の移動を可能とするためには。
夫々に剛性度が高く、且つ精密なスライダ機構を集積し
た構成でなければならないため、移動機構部の質量は大
きく、その慣性量も増大するので。
た構成でなければならないため、移動機構部の質量は大
きく、その慣性量も増大するので。
スピーデイな移動と、計測点への定圧追従性とには相反
するものがあった。
するものがあった。
〔問題を解決するための手段および作用〕このため本発
明に係る自動駆動型比較計測機は。
明に係る自動駆動型比較計測機は。
充分な間隔を保ってベース上に条設した第一レール上に
、X軸方向の摺動を自在とした測定対象物の載架台を設
け、これと対応するベースの固定台上部に、X軸と直交
し且つ充分な間隔を保って第二レールを条設したY軸ス
ライダを摺動自在に架設し、このY軸スライダの前側に
垂直方向に移動する2軸スライダを係合して、その下端
にプローブを装着した三次元移動装置に於て、x、y、
z軸方向に移動する載架台及びY、Z軸各スライダの駆
動を、モータやねじ軸などによって構成し、且つ学修機
能を有する多軸コントローラと連結構成された夫々の同
期駆動装置により行なうことによって、x−y−z三軸
合成方向へのプローブの能動的な移動を、安価な装置に
より可能とすると共に、モデル測定物の所定の計測点を
追従軌動する動作をプローブに与えることにより、ベー
スと載架台、固定台とY軸スライダ及び、Y軸スライダ
上の保持体と2軸スライダとの間に設けた夫々の移動量
読み取り装置により、モデル測定物計測データとの相対
変位量を計測し、これをプローブ測定子からの信号と共
に比較演算して表示、または記録することができるよう
にしたものである。
、X軸方向の摺動を自在とした測定対象物の載架台を設
け、これと対応するベースの固定台上部に、X軸と直交
し且つ充分な間隔を保って第二レールを条設したY軸ス
ライダを摺動自在に架設し、このY軸スライダの前側に
垂直方向に移動する2軸スライダを係合して、その下端
にプローブを装着した三次元移動装置に於て、x、y、
z軸方向に移動する載架台及びY、Z軸各スライダの駆
動を、モータやねじ軸などによって構成し、且つ学修機
能を有する多軸コントローラと連結構成された夫々の同
期駆動装置により行なうことによって、x−y−z三軸
合成方向へのプローブの能動的な移動を、安価な装置に
より可能とすると共に、モデル測定物の所定の計測点を
追従軌動する動作をプローブに与えることにより、ベー
スと載架台、固定台とY軸スライダ及び、Y軸スライダ
上の保持体と2軸スライダとの間に設けた夫々の移動量
読み取り装置により、モデル測定物計測データとの相対
変位量を計測し、これをプローブ測定子からの信号と共
に比較演算して表示、または記録することができるよう
にしたものである。
本発明の実施例を図面について説明すると、図中1はベ
ース2上に充分な間隔を保って条設した第一レール3.
3′と直動ブロック4,4mにより係合し、充分な精度
を保持しつhzz軸方向摺動自在とした測定対象物5の
載架台で、これに対設する固定台6をベース2の中央部
後側に立設する。固定台6の上部には直動ブロック7.
7′と係合し、且つ充分な間隔を保って条設した第二レ
ール8,8′により前記X軸と直交するY軸方向に摺動
自在としたY軸スライダ9を架設し、その前側に支持台
10などを介して垂直方向の昇降を自在とした2軸スラ
イダ11の保持体12を装着する。2軸スライダ11の
延長下端にはプローブ13を設けて、その測定子14を
前記載架台1上の測定対象物5に対応させ、測定対象物
5の計測面に当接するプローブ測定子14の三次元的な
移動を可能としている。
ース2上に充分な間隔を保って条設した第一レール3.
3′と直動ブロック4,4mにより係合し、充分な精度
を保持しつhzz軸方向摺動自在とした測定対象物5の
載架台で、これに対設する固定台6をベース2の中央部
後側に立設する。固定台6の上部には直動ブロック7.
7′と係合し、且つ充分な間隔を保って条設した第二レ
ール8,8′により前記X軸と直交するY軸方向に摺動
自在としたY軸スライダ9を架設し、その前側に支持台
10などを介して垂直方向の昇降を自在とした2軸スラ
イダ11の保持体12を装着する。2軸スライダ11の
延長下端にはプローブ13を設けて、その測定子14を
前記載架台1上の測定対象物5に対応させ、測定対象物
5の計測面に当接するプローブ測定子14の三次元的な
移動を可能としている。
またベース2に対する載架台1のX軸方向への移動や、
VA定置台6対するスライダ9のY軸方向への移動及び
支持台10に設けた保持体12に対するスライダ11の
2軸方向への移動は、モータやねじ軸などによって構成
され、且つ学修機能を有する多軸コントローラ15と連
結構成された夫々の同期駆動装置116,17.18に
より行われる。
VA定置台6対するスライダ9のY軸方向への移動及び
支持台10に設けた保持体12に対するスライダ11の
2軸方向への移動は、モータやねじ軸などによって構成
され、且つ学修機能を有する多軸コントローラ15と連
結構成された夫々の同期駆動装置116,17.18に
より行われる。
プローブ13の測定対象物5に対するX軸方向への相対
移動量は、ベース2と載架台1との間に設けたX軸移動
量読み取り装置!19により検出され、またプローブ1
3の測定対象物5に対するY軸方向及びz軸方向の各相
対移動量は、ベース2上の固定台6と、スライダ9との
間に設けたY軸移動量読み取り装ff20.及び保持体
12とスライダ11との間に設けた2軸移動量読み取り
装置21によって検出される。
移動量は、ベース2と載架台1との間に設けたX軸移動
量読み取り装置!19により検出され、またプローブ1
3の測定対象物5に対するY軸方向及びz軸方向の各相
対移動量は、ベース2上の固定台6と、スライダ9との
間に設けたY軸移動量読み取り装ff20.及び保持体
12とスライダ11との間に設けた2軸移動量読み取り
装置21によって検出される。
x、y、z軸の各移動量読み取り装置I!19.20.
21からの信号は、各別の検出回路22.23゜24及
びカウンタ25.26.27を経てデータ処理袋れ28
に取り込まれる一方、x−y−z軸の各同期駆動装M1
6.17.18と接続された多軸コントローラ15は、
所定の動作指令を出力する学修機能器(ティーチング・
ボックス)29と接続されると共に前記データ処理装置
f!28と接続されており、更にプローブ13からの三
軸方向の信号が各別のカウンタ25.26.27に伝送
されるので、これ等の信号を受けたデータ処理装置!2
8は、所定の比較演算処理を行ない、必要データを表示
装置130或いは記録装置!31に出力するようになっ
ている。
21からの信号は、各別の検出回路22.23゜24及
びカウンタ25.26.27を経てデータ処理袋れ28
に取り込まれる一方、x−y−z軸の各同期駆動装M1
6.17.18と接続された多軸コントローラ15は、
所定の動作指令を出力する学修機能器(ティーチング・
ボックス)29と接続されると共に前記データ処理装置
f!28と接続されており、更にプローブ13からの三
軸方向の信号が各別のカウンタ25.26.27に伝送
されるので、これ等の信号を受けたデータ処理装置!2
8は、所定の比較演算処理を行ない、必要データを表示
装置130或いは記録装置!31に出力するようになっ
ている。
本発明は上記の様に構成されているので、先ずモデル測
定物(マスター)を載架台1上に固定し、この計測面に
於ける所望の測定点に測定子14が接触軌動する様な動
作をプローブ13に付与させるため、各多軸駆動装w1
5.16.17にX−Y−Z座標値量の相関的な信号を
多軸コントローラ15から発信させる。
定物(マスター)を載架台1上に固定し、この計測面に
於ける所望の測定点に測定子14が接触軌動する様な動
作をプローブ13に付与させるため、各多軸駆動装w1
5.16.17にX−Y−Z座標値量の相関的な信号を
多軸コントローラ15から発信させる。
この初期のマスター測定点軌動制御に必要な指令は、学
修機能器29がLCDデイスプレィとの対話式オペレー
ションにより、ポイント自ツー・ポイント測定法や、そ
の他の測定法に準処した所望の測定点に対応する指令を
、多軸コントローラー5に付与することにより行なわれ
ると同時に、再度の同一軌跡制御を得るためのメモリー
・カー\ ドへの記録も行なわれる。
修機能器29がLCDデイスプレィとの対話式オペレー
ションにより、ポイント自ツー・ポイント測定法や、そ
の他の測定法に準処した所望の測定点に対応する指令を
、多軸コントローラー5に付与することにより行なわれ
ると同時に、再度の同一軌跡制御を得るためのメモリー
・カー\ ドへの記録も行なわれる。
プローブ13の前記モデル測定物への追跡軌動は、X−
Y−Z軸の相対移動量を検出する夫々の読み取り装fi
19,20.21により読み取られ、各別の検出回路2
2.23.24及びカウンタ25゜26.27に伝送さ
れると共に、プローブ先端の測定子14からの信号は、
プローブ13の追跡軌動と測定子140当接測定点との
誤差値を夫々のカウンタ25.26.27に与え、プロ
ーブ13の軌動測定点の誤差補正がなされたモデル測定
物の正確な測定値が、デー処理袋W28に記憶される。
Y−Z軸の相対移動量を検出する夫々の読み取り装fi
19,20.21により読み取られ、各別の検出回路2
2.23.24及びカウンタ25゜26.27に伝送さ
れると共に、プローブ先端の測定子14からの信号は、
プローブ13の追跡軌動と測定子140当接測定点との
誤差値を夫々のカウンタ25.26.27に与え、プロ
ーブ13の軌動測定点の誤差補正がなされたモデル測定
物の正確な測定値が、デー処理袋W28に記憶される。
上述の様な準備操作の後、載架台1上の所定位置に測定
対象物5を固定し、多軸コントローラ15から所定の動
作信号を発信させれば、2軸スライダ11の下端に装着
したプローブ13は、前記マスターの所定測定点軌動に
応じたX−Y−Z軸法向の合成運動を行ない、その変位
置をX、Y、Z軸夫々の移動量読み取り装置i!19,
20,21が読み取り、各別の検出回路22.23,2
4を通して夫々のカウンタ25.26,27に伝送する
と同時に、プローブ測定子14が測定対象物5と当接す
る変位量も、カウンタ25,26.27に伝送されるの
で、これ等の数値の演算結果がデータ処理袋!!28に
付与される。この計測データを送り込まれたデータ処理
装置!28は、X−Y−Z軸夫々の数値を、前記の記憶
済マスター計測データと比較演算して、その増減値を表
示装fi30に送り、また必要に応じて記録装置!31
によりその数値をプリントアウトすることができる。
対象物5を固定し、多軸コントローラ15から所定の動
作信号を発信させれば、2軸スライダ11の下端に装着
したプローブ13は、前記マスターの所定測定点軌動に
応じたX−Y−Z軸法向の合成運動を行ない、その変位
置をX、Y、Z軸夫々の移動量読み取り装置i!19,
20,21が読み取り、各別の検出回路22.23,2
4を通して夫々のカウンタ25.26,27に伝送する
と同時に、プローブ測定子14が測定対象物5と当接す
る変位量も、カウンタ25,26.27に伝送されるの
で、これ等の数値の演算結果がデータ処理袋!!28に
付与される。この計測データを送り込まれたデータ処理
装置!28は、X−Y−Z軸夫々の数値を、前記の記憶
済マスター計測データと比較演算して、その増減値を表
示装fi30に送り、また必要に応じて記録装置!31
によりその数値をプリントアウトすることができる。
本発明は以上説明した様に構成、動作するもので、測定
対象物の計測動作は、三次元的な絶対値を測定するもの
ではなく、量産工程中是認されたモデル測定物との比較
測定値を読み取り、これが製作品の希望公差値内にある
かを短時間に判別することができるものである。このた
めプローブの三次元的な動作は、製品のモデル測定物に
台わせて予め学修記憶されたデータに基づき行なわれ。
対象物の計測動作は、三次元的な絶対値を測定するもの
ではなく、量産工程中是認されたモデル測定物との比較
測定値を読み取り、これが製作品の希望公差値内にある
かを短時間に判別することができるものである。このた
めプローブの三次元的な動作は、製品のモデル測定物に
台わせて予め学修記憶されたデータに基づき行なわれ。
且つその誤差値をプローブ測定子の検出値と、データ処
理装置内の記憶数値と比較演算した後出力するものであ
り、製品公差との比較に於て、良品不良品の判別が正確
且つ容易に行なわれる。
理装置内の記憶数値と比較演算した後出力するものであ
り、製品公差との比較に於て、良品不良品の判別が正確
且つ容易に行なわれる。
またこの様な比較演算処理計測方式を採るためX、Y、
Z軸方向の動きは、従来の気体スライドや石定盤軌条を
使用した精密な移動機構を有する測定機と比較して、数
段安価に製作することができるし、多品種生産品の計測
に際しても、予め夫々のモデル動作用メモリー・カード
を準備して置けば、測定物の変更にも容易に対処するこ
とができる。
Z軸方向の動きは、従来の気体スライドや石定盤軌条を
使用した精密な移動機構を有する測定機と比較して、数
段安価に製作することができるし、多品種生産品の計測
に際しても、予め夫々のモデル動作用メモリー・カード
を準備して置けば、測定物の変更にも容易に対処するこ
とができる。
更にプローブのマスター測定点軌跡追従運動を行なわせ
るためのx、y、z軸夫々の駆動装置は。
るためのx、y、z軸夫々の駆動装置は。
プローブ測定子の軌跡偏位量検出機能の補正作用によっ
て、測定点への正確な追従動作を必要としないため、比
較的安価な駆動部材で構成することができるなど、この
種計測機の表示精度の向上及び製作コストの低減に効果
を奏するものである。
て、測定点への正確な追従動作を必要としないため、比
較的安価な駆動部材で構成することができるなど、この
種計測機の表示精度の向上及び製作コストの低減に効果
を奏するものである。
第1図は本発明に係る計測機の正面図、第2図は同側面
図、第3図は計測機の電気的構成を示すブロック図であ
る。 1・・・載架台。 2・・・ベース。 5・・・測定対象物。 6・・・固定台。 9・・・Y軸スライダ。 11・・・2軸スライダ。 13・・・プローブ。 16・・・X軸方向の同期駆動装置。 17・・・Y軸方向の同期駆動装置。 18・・・Z軸方向の同期駆動装置。 19 ・ 20 ・ 21 ・ 28 ・ 30 ・ 31 ・ X軸の移動量読み取り装置。 Y軸の移動量読み取り装置。 Z軸の移動量読み取り装置。 データ処理装置。 表示装置。 記録装置。
図、第3図は計測機の電気的構成を示すブロック図であ
る。 1・・・載架台。 2・・・ベース。 5・・・測定対象物。 6・・・固定台。 9・・・Y軸スライダ。 11・・・2軸スライダ。 13・・・プローブ。 16・・・X軸方向の同期駆動装置。 17・・・Y軸方向の同期駆動装置。 18・・・Z軸方向の同期駆動装置。 19 ・ 20 ・ 21 ・ 28 ・ 30 ・ 31 ・ X軸の移動量読み取り装置。 Y軸の移動量読み取り装置。 Z軸の移動量読み取り装置。 データ処理装置。 表示装置。 記録装置。
Claims (1)
- (1)充分な間隔を保ってベース上に条設した第一レー
ル上に、X軸方向の摺動を自在とした測定対象物の載架
台を設け、これと対応する前記ベースの固定台上に、X
軸と直交し且つ充分な間隔を保って第二レールを条設し
たY軸スライダを摺動自在に架設し、このY軸スライダ
の前側に垂直方向に移動するZ軸スライダを係合して、
その下端にプローブを装着した三次元移動装置に於て、
X、Y、Z軸方向に移動する載架台及びY、Z軸各スラ
イダの駆動を、モータやねじ軸などによって構成し、且
つ学修機能を有する多軸コントローラと連結構成された
夫々の同期駆動装置により行ない、またベースと載架台
、前記固定台とY軸スライダ及び、Y軸スライダに設け
た保持体とZ軸スライダとの間に夫々の移動量読み取り
装置を設け、前記Z軸スライダ下端のプローブ測定子が
測定対象物と当接する位置の相対変位置を、同期駆動装
置が軌跡制御するモデル測定物の計測値と比較演算表示
することを特徴とする自動駆動型比較計測機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25751089A JPH03120410A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 自動駆動型比較計測機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25751089A JPH03120410A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 自動駆動型比較計測機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120410A true JPH03120410A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17307302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25751089A Pending JPH03120410A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 自動駆動型比較計測機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009536332A (ja) * | 2006-05-08 | 2009-10-08 | テイラー・ホブソン・リミテッド | 表面特性を測定するための測定器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224005A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 自動三次元測定機 |
| JPS62276405A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-12-01 | ランク・テイラ−・ホブソン・リミテツド | 測定装置 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25751089A patent/JPH03120410A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224005A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 自動三次元測定機 |
| JPS62276405A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-12-01 | ランク・テイラ−・ホブソン・リミテツド | 測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009536332A (ja) * | 2006-05-08 | 2009-10-08 | テイラー・ホブソン・リミテッド | 表面特性を測定するための測定器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6412329B1 (en) | Method of and apparatus for reducing vibrations on probes carried by coordinate measuring machines | |
| JP4504818B2 (ja) | 加工物検査方法 | |
| EP0858015B1 (en) | Measuring method and measuring instrument with a trigger probe | |
| JP3634275B2 (ja) | 位置測定装置 | |
| CA2082790A1 (en) | Automated maintenance system for computer numerically controlled machines | |
| JP3827549B2 (ja) | プローブの校正方法および校正プログラム | |
| EP1792139B1 (en) | The use of surface measurement probes | |
| EP2085739B1 (en) | Probe straightness measuring method | |
| JPS6232302A (ja) | 3次元測定方法及び装置 | |
| JP3531882B2 (ja) | 三次元測定機の測定誤差補正装置 | |
| JP5297749B2 (ja) | 自動寸法測定装置 | |
| US6351313B1 (en) | Device for detecting the position of two bodies | |
| CN110411347B (zh) | 数控机床工作台瞬时旋转中心的检测装置及其检测方法 | |
| JP2987607B2 (ja) | 三次元座標測定機 | |
| CN209649917U (zh) | 一种低成本三维测量仪 | |
| JP3042157U (ja) | 三次元座標測定機 | |
| KR100230942B1 (ko) | 측정대상물의 양부를 판별하는 3차원 비교측정장치 | |
| CN116460660A (zh) | 机床误差检测方法及其检测装置 | |
| JP3366052B2 (ja) | 比較測長装置 | |
| KR100235769B1 (ko) | 측정대상물의 양부를 판별하는 3차원비교측정장치 | |
| JP2572660B2 (ja) | 自動駆動型比較計測機 | |
| CN111854652A (zh) | 一种吸附板平面度检测装置及其检测方法 | |
| US11549794B2 (en) | Control method of shape measuring apparatus | |
| JP2982663B2 (ja) | 三次元測定方法及びその装置 | |
| JPH087059B2 (ja) | 比較測定機に於ける円径の較正計測法 |