JPH03120419A - 車両用舵角センサの消費電力低減方法 - Google Patents

車両用舵角センサの消費電力低減方法

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JPH03120419A
JPH03120419A JP25944389A JP25944389A JPH03120419A JP H03120419 A JPH03120419 A JP H03120419A JP 25944389 A JP25944389 A JP 25944389A JP 25944389 A JP25944389 A JP 25944389A JP H03120419 A JPH03120419 A JP H03120419A
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steering angle
circuit
sine wave
microcomputer
turned
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Toyohiko Mori
毛利 豊彦
Tsutomu Takahashi
努 高橋
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Subaru Corp
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Fuji Heavy Industries Ltd
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車両用舵角センサの消費電力低減方法に関する
ものである。
従来の技術 操舵輪の転舵角に応じて各種の制御を行う車両において
は、該操舵輪の転舵角を検出する舵角センサを設けるこ
とが必要である。
回転する物体の回転角を検出する手段としては、円周を
等分割するようなピッチで放射状にスリットを設けた回
転円板と該回転円板のスリット部を両側からはさむよう
に固定側に設けられるフォトカプラ(発光素子と受光素
子との組み合わせよりなる)とからなる光学式ロータリ
エンコーダや、例えば円周面上にN極とS極とを交互に
円周を等分割するようなピッチで着磁した回転ドラムと
該回転ドラムの円周面に近接対向するよう固定側に設け
られる磁気センサ(磁気抵抗素子やホール素子)とから
なる磁気式ロータリエンコーダ等が従来より知られてお
り、上記回転円板又は回転ドラムを車両のステアリング
シャフトに固定すると共にステアリングコラム等の固定
側にフォトカプラ又は磁気センサを固着することにより
ステアリングシャフトの回転角即ち舵角を検出するよう
にしたものは従来より種々開発されている(例えば実開
昭62−51214号公報参照)。
発明が解決しようとする課題 車両の舵角センサとして上記のような光学式或は磁気式
等のロータリエンコーダを用いようとする場合、いくつ
かの問題点がある。
その第1は、上記のようなロータリエンコーダは基本的
には回転体であるステアリングシャフトの回転角変位量
を検出するものであるから、舵角ゼロの点を設定してこ
れを基準位置とし、該基準位置からの回転角変位量(転
舵の方向によって+、−の符号をもつ)を加算すること
によって絶対舵角を検出できるものであり、該基準位置
の設定は例えば回転円板又は回転ドラムに設けられた中
立位置マークと固定側に設けられ該中立位置マークを検
出する中立位置検出点とにより行われる。
しかしながら、車両のステアリング装置においてステア
リングシャフトの最大回転数は一般に2回転以上4回転
未満程度に構成されているので、上記中立位置マークの
検出点は真の基準位置のほかに該真の基準位置から36
0°左及び右に回転した位置の合計3点となり、真の基
準位置からの回転角変位量の加算を継続して行っている
間は絶対舵角の検出を行い続けるが、電源が切れその時
点での絶対舵角の記憶を喪失するとその後電源が入って
も上記3点の中立位置検出点のうちから真の基準位置を
確定し再設定するという厄介なる操作を行わない限り以
後の絶対舵角の検出ができなくなってしまう。
そこで従来はイグニッションスイッチをオフとした駐車
時においても舵角検出システム全体の電源はオン状態に
保ち、絶対舵角の記憶を喪失することがないようにする
と共に、駐車時における舵角変化をも検出するようにし
ている。
第2の問題は舵角検出における高分解能化の問題である
例えば光学式ロータリエンコーダでは、回転円板がスリ
ッ)1のピッチ分だけ回る間にフォトカプラの受光素子
が光の明暗変化を1回受光し正弦波状の出力電圧に置換
え、又磁気式ロータリエンコーダでは回転ドラムのN極
とS極の1ピッチ分だけ回る間に磁気センサが磁力の強
弱変化を1回検出して正弦波状の出力電圧を発する。
このように回転円板又は回転ドラムが1ピッチ回る毎に
発する1波形の出力信号をパルス化し、このパルス数を
マイクロコンピュータでカウントし舵角変化量を求める
通常の舵角検出方法では、舵角検出の分解能は回転円板
のスリットの数1回転ドラムのN極とS極の数によって
きまる。
ところが磁気回転円板や回転ドラムの大きさは設置スペ
ースの面であまり大きくすることはできず、従ってスリ
ット或はN、S極の数も自ら限界があり、分解能を充分
に高くすることができない。
そこで90°位相のずれた2つの正弦波出力信号(電圧
)を発する光学式又は磁気式のロータリエンコーダを用
い、この2つの正弦波出力信号をA/D変換しその2つ
のデジタル値(電圧値)からマイクロコンピュータが舵
角を演算にて求める舵角検出方法が開発され、この方法
によればスリットやN、S極の数とは関係なく、正弦波
をいくらでも細かく区切ることができるので著しい高分
解能化が可能となる。
このように90°位相のずれた2つの正弦波の出力値か
ら舵角を演算にて求める方法のものも、ステアリングシ
ャフトの最大回転範囲で複数サイクルの正弦波出力信号
を発するので、電源が一旦切れると基準位置の再設定を
行わない限り以後の絶対舵角の検出ができなくなること
はパルスをカウントして舵角検出を行うタイプのものと
同様である。
上記のように90°位相のずれた2つの正弦波出力信号
の出力値から舵角を演算にて求める方法は、分解能をい
くらでも高くすることができるので車両用舵角検出方法
として極めて有効であるが、舵角検出システムの消費電
力がパルスをカウントする方法のものに比し極めて大き
く、駐車時バッテリバックアップによる長時間の動作補
償が難しくなるという課題を有している。
本発明はこのような課題に対処することを主目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 本発明は、ステアリングシャフトの回転に応じて90″
位相のずれた複数サイクルの2つの正弦波出力信号を発
するロータリエンコーダの該正弦波出力信号の出力値か
らマイクロコンピュータが絶対舵角を演算にて求める常
用の舵角検出回路と、上記ロータリエンコーダの2つの
正弦波出力信号を波形整形回路で2つの方形波パルスと
しゲート回路を通してカウンタに入力させ舵角変化量を
積算する補助回路とを設け、車両のイグニッションスイ
ッチがオフとなったとき上記マイクロコンピュータの絶
対舵角の記憶だけを残して上記常用の舵角検出回路の電
源を切ると共に上記補助回路を動作させ、次にイグニッ
ションスイッチがオンとなったとき該補助回路のカウン
タがa算した舵角変化量ノ値をマイクロコンピュータが
読み込んだ後、上記常用の舵角検出回路が絶対舵角検出
の動作をはじめるようにしたことを特徴とするものであ
る。
作用 90°位相のずれた2つの正弦波出力信号の出力値力ら
マイクロコンピュータが絶対舵角を演算にて求める場合
に比し、2つの正弦波出力信号を方形波パルスとしてこ
れをゲート回路を通して単にカウントする補助回路は消
費電流が著しく小であるので、上記のようにイグニッシ
ョンスイッチをオフとした駐車中の舵角変化量を補助回
路で行うように切換えることにより、駐車状態での消費
電力の大幅な低減をはかることができ、バッテリ上りの
おそれをほとんどなくすることができる。
また、イグニッションスイッチをオフとした時点での絶
対舵角の記憶と1次にイグニッションスイッチをオンと
した時点での補助回路のカウンタが積算した駐車中の舵
角変化量を読み込むこととにより、正確な絶対舵角検出
を続行することができる。
実施例 以下本発明の実施例を付図を参照して説明する。
本発明で使用する舵角センサは、ステアリングシャフト
の回転に応じて90°位相のずれた2つの正弦波出力信
号を発する任意の光学式或は磁気式等のロータリエンコ
ーダを採用できるが、以下スリット円板と発、受光素子
とをステアリングシャフトとステアリングコラム等の固
定側にそれぞれ取付けた光学式ロータリエンコーダを例
にとって説明する。
上記光学式ロータリエンコーダにおいて、ステアリング
シャフトと一体となってスリット円板が回ると、スリッ
トの1ピッチ分だけ回る間に2つの受光素子はスリット
を通して光の明暗変化をそれぞれ1回受光し、正弦波発
生器は第2図(イ)に示すような90″位相のずれた2
つの正弦波出力信号(電圧)に置換える。
第1図に示すように、正弦波発生器1の上記正弦波出力
信号(90°位相のずれたPhl。
Ph2の2つの正弦波出力信号がそれぞれ発せられる)
は、インタフェース回路2を通してA/Dコンバータ3
に入力され、ここ′1%A/D変換されその出力値(電
圧値)はマイクロコンピュータ4(以下マイコンと称す
)に入力される。この場合A/Dコンバータ3に入力さ
れる波形が正弦波であるので第2図(イ)に示すように
入力波形の出力値に応じた角度に変換することができ、
回転角分解能を向上させることができる。
即ち、第2図(イ)に示すように第1の正弦波Phlの
出力値ゼロのある点を中立位置NPとし、該第1の正弦
波Ph+の出力値から回転角を求めようとすると、例え
ばA点とB点とは出力値が同じであるので中立位置から
の回転角が01であるかθ2であるかの判定はできない
しかしこれに90’位相のずれた第2の正弦波Ph2を
用いると、A点とB点とはPh2の出力値から明瞭に判
別でき、Ph+とPh2の出力値に応じた回転角を求め
ることができ、又回転方向の判別もできる。
ここでステアリングシャフトの1回転につき複数サイク
ル(nサイクル)の正弦波信号を発するロータリエンコ
ーダを使用していると、正弦波lサイクル分のステアリ
ングシャフト回転角は360°/nとなるので、中立位
置NPから1サイクル範囲を通りすぎ2サイクル目に入
ると、Phl及びPh2の岡山力値からもとめられた回
転角に第1のサイクルに相当する角度360°/nを加
算した値がステアリングシャフトの実際の回転角となり
、このようにして中立位置NPから右又は左方向へ動い
たサイクル数を順次積算(例えば右方向の動きを+、左
方向の動きを−とする等回転方向によって+。
〜の符号をもって積算する)してそれを記憶し、あるサ
イクル内でPh+とPh2の出力値から求めた回転角に
中立位置からその直前までのサイクル数に相当する角度
を加算することによって常に正確なステアリングシャフ
トの回転角即ち絶対舵角を求め続けることができ、例え
ば後輪を前輪舵角に応じて操舵する後輪操舵制御装置の
後輪操舵指令値演算部等、前輪舵角に応じて制御される
任意の機構の制御部に検出した絶対舵角値の情報を与え
続ける。
上記のように%90’位相のずれた2つの正弦波出力信
号をインタフェース回路を通してA/DコンバータでA
/D変換しその出力値に応じた角度を得ると言う方法を
採ると上記出力値をいくらでも細かく区切ることができ
るので分解能が向上し精度の高い絶対舵角の検出を行う
ことができるが、回路構成が大きく消費電流が大きい(
マイコンを含めて30mA程度)。
エンジンが動いているときは消費電力がこの程度に大き
くても問題ないが、イグニッションスイッチがオフとな
っている駐車時もステアリングハンドルが回されること
があるのでそれに備えて常に電源はオン状態に保ってお
く必要があり、このような駐車状態が長く続くと上記の
ように消費電流が大きい場合はバッテリあがりのおそれ
が生じる。
そこで本発明は、第1図に示すように、正弦波発生器1
の正弦波出力信号Phl 、 Ph2をインタフェース
回路2を通してA/Dコンバータ3でA/D変換しその
出力値をマイコン4に入力させる常用の回路とは別に、
正弦波発生器1の正弦波出力信号Ph、、Ph2を波形
整形回路5で方形波P H1v P H2としこれをゲ
ート回路6を介してカウンタ7に入力し、該カウンタ7
で舵角変化量の積算を行う補助回路を設け、イグニッシ
ョンスイッチがオンのときは前述した常用の回路で精度
の高い絶対舵角検出を行い、イグニッションスイッチが
オフとなると上記常用の回路はマイコン4の記憶装置の
みを残してすべての電源を切ると共に補助回路が作動し
てその時点からの舵角変化量をカウントし、次にイグニ
ッションスイッチがオンとなり常用の回路が作動をはじ
めるとカウンタ7が積算した舵角変化量をマイコン4が
読み込んで上記記憶装置が記憶しているイグニッション
スイッチオン時点での絶対舵角にそれを加算してイグニ
ッションスイッチオン時点での絶対舵角とし、以後は2
つの正弦波出力信号をA/D変換して得た出力値の入力
にて絶対舵角検出を行うようにしたものである。
即ち、2つの正弦波P hl* P h2を方形波パル
スPHI、PH2としこれをゲート回路6を介してカウ
ンタ7に入力する補助回路では、正弦波の1サイクルに
つき1つのパルスであるから、イグニッションスイッチ
がオフの間に何すイクル分どちらの方向に舵角が動いた
かと言うことだけが検出できるが、イグニッションスイ
ッチが次にオンとなったときマイコン4がカウンタ7か
らその何すイクル分どちらの方向に舵角が動いたかとい
う駐車中の舵角変lh量の情報を読み込むことにより、
記憶している駐車直前の絶対舵角のサイクル単位での補
正が行われ、以後はPhi 、 Ph2の出力値から細
かい回転角検出を行うことにより正確な絶対舵角を得る
ことができるものである。
上記補助回路の波形整形回路で得られた方形波パルスP
H,,PH2は第2図(0)に示すように分解能は正弦
波の出力値から舵角を求める場合に比しかなり劣るが、
その代りに消費電流は波形整形回路5.ゲート回路6.
カウンタ7のすべてを合計しても数mA程度であり、前
記常用の回路の消費電流にくらべ極めて小であるので、
駐車時における消費電力は極めて小となり、バッテリ上
りのおそれはほとんどなくなる。
又駐車中には荊輪操舵に応じて制御されるべき機構の該
制御は不要であるので補助回路で駐車中の大まかな舵角
変化量をカウントするだけで充分用は足りる。
次に、補助回路の原理的構成例を第3,4図を参照して
説明する。
波形整形回路5はコンパレータにて構成され(構成は一
般的であるのでバイアス回路は省略しである)、位相の
ずれた2相の出力信号Pb+、Ph2(左右回転により
位相関係は反転する)はコンパレータにより波形整形さ
れ第4図に示す方形波パルスPH,,PH2を得る。P
H,、PH2はゲート回路であるD(DELAY)型フ
リップフロップのD端子及びクロック端子に入力され第
4図のQl、Q2に示すような出力を得る。該出力Q1
.Q2 とそれぞれの入力との論理ta(AND)をと
り、出力2、.2?を得る。
第4図のPHI、PH2のような位相の場合はZlから
のみ方形波出力を得るが、操舵方向が逆向きとなるとP
HI、PH2の位相関係が逆転しZ2からのみ方形波出
力が得られ、ZI*Z2を次段のカウンタ7のアップ、
ダウン端子にそれぞれ入力させることにより、舵角変化
量の積算を行うことができる。
尚第1図示の実施例では常用の舵角検出回路を、900
位相のずれた2つの正弦波出力信号をA/D変換しその
2つのデジタル値からマイコンが絶対舵角を演算にて求
めるものとした例を示しているが、90°位相のずれた
2つの正弦波出力信号の出力値からアナログ演算にて角
度を求めこれをデジタル化してマイコンに入力させ絶対
舵角を演算にて求めるものであっても良く結局本発明に
おける常用の舵角検出回路としては90°位相のずれた
2つの正弦波出力信号の出力値からマイコンが絶対舵角
を演算にて求める従来より公知の任意の回路を用い得る
発明の効果 以上のように本発明によれば、ステアリングシャフトの
回転に応じて90″位相のずれた複数サイクルの2つの
正弦波出力信号を発するロータリエンコーダの該2つの
正弦波出力信号の出力値からマイクロコンピュータが絶
対舵角を演算にて求める常用の舵角検出回路のほかに、
上記ロータリエンコーダの2つの正弦波出力信号を波形
整形回路で方形波パルスとしゲート回路を通してカウン
タに入力させ舵角変化量を積算する補助回路を設け、イ
グニッションスイッチがオフとなったとき上記マイコン
の絶対舵角の記憶だけを残してその他の常用の舵角検出
回路の電源を切ると同時に補助回路を動作させ1次にイ
グニッションスイッチがオンとなると該補助回路のカウ
ンタから該カウンタがvX′Jiした舵角変化量の値を
マイコンが読み込んだ後、常用の舵角検出回路が絶対舵
角検出をはじめると言う方法を採ることにより、イグニ
ッションスイッチオフの駐車状態において舵角検出に要
する消費電力の著しい低減をはかり。
バッテリ上りのおそれをほとんどなくすることができる
もので、実用上多大の効果をもたらし得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図(イ
)、(O)は正弦波出力信号と方形波信号とをそれぞれ
示す図、第3図は第1図の波形整形回路とゲート回路部
の原理的構成例を示す回路図、第4図は第3図示の回路
における各出力信号のタイミングチャートである。 1・・・正弦波発生器、2・・・インタフェース回路、
3・・・A/Dコンバータ、4・・・マイクロコンピュ
ータ、5・・・波形整形回路、6・・・ゲート回路、7
・・・カウンタ。 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ステアリングシャフトの回転に応じて90°位相のずれ
    た複数サイクルの2つの正弦波出力信号を発するロータ
    リエンコーダの該2つの正弦波出力信号の出力値からマ
    イクロコンピュータが絶対舵角を演算にて求める常用の
    舵角検出回路と、上記ロータリエンコーダの2つの正弦
    波出力信号を波形整形回路で2つの方形波パルスとしゲ
    ート回路を通してカウンタに入力させ舵角変化量を積算
    する補助回路とを設け、車両のイグニッションスイッチ
    がオフとなったとき上記マイクロコンピュータの絶対舵
    角の記憶だけを残して上記常用の舵角検出回路の電源を
    切ると共に上記補助回路を動作させ、次にイグニッショ
    ンスイッチがオンとなったとき該補助回路のカウンタが
    積算した舵角変化量の値をマイクロコンピュータが読み
    込んだ後、上記常用の舵角検出回路が絶対舵角検出の動
    作をはじめるようにしたことを特徴とする車両用舵角セ
    ンサの消費電力低減方法。
JP25944389A 1989-03-09 1989-10-04 車両用舵角センサの消費電力低減方法 Pending JPH03120419A (ja)

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