JPH03120421A - 変位センサ - Google Patents
変位センサInfo
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- JPH03120421A JPH03120421A JP25861189A JP25861189A JPH03120421A JP H03120421 A JPH03120421 A JP H03120421A JP 25861189 A JP25861189 A JP 25861189A JP 25861189 A JP25861189 A JP 25861189A JP H03120421 A JPH03120421 A JP H03120421A
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- light
- displacement sensor
- optical fibers
- elastic body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は一般的には変位センサに関するものであり、さ
らに特別には、非常に小型に製造することも可能て、微
小な空間内でも物体の変位を検出することかきる変位セ
ンサに関する。
らに特別には、非常に小型に製造することも可能て、微
小な空間内でも物体の変位を検出することかきる変位セ
ンサに関する。
「従来の技術」
物体の変位を検出する手段として、従来は差動トランス
、圧電素子、歪ゲージ等が用いられている。
、圧電素子、歪ゲージ等が用いられている。
「発明が解決しようとする課題」
従来の検出手段のうち、差動トランスは原理的にある程
度以上小型化することが困難である。
度以上小型化することが困難である。
圧電素子は小を化するのに適しているが、温度や湿度の
影響を受は易く、か1静的校正ができないため使用環境
が限られる。
影響を受は易く、か1静的校正ができないため使用環境
が限られる。
他方、歪ゲージには例えば半導体歪ゲージのように小型
化されたものがあるが、長期間安定な検出が可能な微小
サイズのものは製造できない。
化されたものがあるが、長期間安定な検出が可能な微小
サイズのものは製造できない。
また、これらの検出手段はいずれもVt、S的手段を用
いているため、防爆性が要求される環境とか電気や磁力
が作用する環境では使用が制限される。
いているため、防爆性が要求される環境とか電気や磁力
が作用する環境では使用が制限される。
本発明はこのような問題に鑑みて提案されるものであり
、その目的とするところは、温度、湿度、電力、磁力等
の影響を受けに<〈、かつ微小なサイズのものも製造す
ることかでき、耐久性のある安定で正確な変位を検出す
ることができる変位センサを提供することにある。
、その目的とするところは、温度、湿度、電力、磁力等
の影響を受けに<〈、かつ微小なサイズのものも製造す
ることかでき、耐久性のある安定で正確な変位を検出す
ることができる変位センサを提供することにある。
「課題を解決するための手段及び作用」本発明に係る変
位センサは、前述の目的を達成するため以下のように構
成されている。
位センサは、前述の目的を達成するため以下のように構
成されている。
本発明に係る第1の変位センサは、第1図のように、所
定の間隔を介して端面が対向する一対の光ファイバ1,
2と、光ファイバ1.2のいずれか一方からの投光を遮
断し得る遮光片3とを備え、遮光片3を弾性体4により
前記光ファイバ1゜2の端面に沿う方向へ可動な状態に
支持ないし保持させた構造にしている。
定の間隔を介して端面が対向する一対の光ファイバ1,
2と、光ファイバ1.2のいずれか一方からの投光を遮
断し得る遮光片3とを備え、遮光片3を弾性体4により
前記光ファイバ1゜2の端面に沿う方向へ可動な状態に
支持ないし保持させた構造にしている。
光ファイバ1.2を他の部材に固定しておき。
一方の光ファイバlを図示しない発光部に接続させると
ともに、他方の光ファイバ2を図示しない受光量測定装
置に接続させ、設置場所における図示しない物体か上下
方向に動くときにそれによる外力が遮光片3に作用する
よう配置すると、当該遮光片3の上下動による光ファイ
バ2の受光量が変化するので、この受光量を測定するこ
とにより当該物体の変位を検出する。
ともに、他方の光ファイバ2を図示しない受光量測定装
置に接続させ、設置場所における図示しない物体か上下
方向に動くときにそれによる外力が遮光片3に作用する
よう配置すると、当該遮光片3の上下動による光ファイ
バ2の受光量が変化するので、この受光量を測定するこ
とにより当該物体の変位を検出する。
この第1の変位センサにおいては、遮光片3を弾性体4
で支持ないし保持させる構成に代えて。
で支持ないし保持させる構成に代えて。
光ファイバ1,2の双方又はそのいずれか一方を上下方
向へ可動な状態に弾性体で支持ないし保持させてもよい
。
向へ可動な状態に弾性体で支持ないし保持させてもよい
。
この場合には1弾性体で支持ないし保持されている光フ
ァイバl又は2に対して物体の上下方向の動きが作用す
る状態に設置する0両方の光ファイバ1,2が弾性体で
支持されている場合は、それぞれの光ファイバ1.2に
は各別の物体の動きが作用する状態に設置する。
ァイバl又は2に対して物体の上下方向の動きが作用す
る状態に設置する0両方の光ファイバ1,2が弾性体で
支持されている場合は、それぞれの光ファイバ1.2に
は各別の物体の動きが作用する状態に設置する。
本発明に係る第2の変位センサは、第2図のように、所
定の間隔を介して端面が対向する一対の光ファイバ1.
2を設け、一方の光ファイバ1を弾性体4により当該光
ファイバlの端面に沿う方向へ可動な状態に支持ないし
保持させている。
定の間隔を介して端面が対向する一対の光ファイバ1.
2を設け、一方の光ファイバ1を弾性体4により当該光
ファイバlの端面に沿う方向へ可動な状態に支持ないし
保持させている。
光ファイバ2を固定しておき、一方の光ファイバ1を図
示しない発光部に接続させるとともに、他方の光ファイ
バ2を図示しない受光量測定装置に接続させ、設置場所
における図示しない物体が上下方向に動くときにそれに
よる外力が光ファイバ1に作用するよう配置すると、当
該光ファイバ1の上下動により光ファイバ2の受光量が
変化するので、この受光量を測定することにより当該物
体の変位を検出する。
示しない発光部に接続させるとともに、他方の光ファイ
バ2を図示しない受光量測定装置に接続させ、設置場所
における図示しない物体が上下方向に動くときにそれに
よる外力が光ファイバ1に作用するよう配置すると、当
該光ファイバ1の上下動により光ファイバ2の受光量が
変化するので、この受光量を測定することにより当該物
体の変位を検出する。
この第2の変位センサは、両方の光ファイバ1.2を弾
性体で支持ないし保持させてもよい、この場合は、それ
ぞれの光ファイバ1.2には各別の物体の上下方向の動
きが作用する状態に設Eする。
性体で支持ないし保持させてもよい、この場合は、それ
ぞれの光ファイバ1.2には各別の物体の上下方向の動
きが作用する状態に設Eする。
第2の変位センサにおいては、第3図のように一方の光
ファイバ2を光ファイバ21〜24の束に構成し、光フ
ァイバ1を弾性体で上下方向及び左右方向へ可動な状態
に支持ないし保持させ、この光ファイバエに対して図示
しない物体の動きが一作用するように設置し、光ファイ
バ21〜24を各別の受光量測定装置に接続するととも
に、光ファイバlを発光部に接続させれば、前記物体の
移動方向と移動量とを検出することができる。
ファイバ2を光ファイバ21〜24の束に構成し、光フ
ァイバ1を弾性体で上下方向及び左右方向へ可動な状態
に支持ないし保持させ、この光ファイバエに対して図示
しない物体の動きが一作用するように設置し、光ファイ
バ21〜24を各別の受光量測定装置に接続するととも
に、光ファイバlを発光部に接続させれば、前記物体の
移動方向と移動量とを検出することができる。
第3図の変位センサは、光ファイバ2又は光ファイバ1
と2を共に弾性対で支持ないし保持させる構造にしても
よい。
と2を共に弾性対で支持ないし保持させる構造にしても
よい。
第3図のように、一方の光ファイバ2を複数の光ファイ
バ21〜24の束に構成する構造は、第1図で示した第
1の変位センサにも応用することができる。
バ21〜24の束に構成する構造は、第1図で示した第
1の変位センサにも応用することができる。
第1の変位センサにおいては、第7図のように、光ファ
イバl又は2若しくは両党ファイバl。
イバl又は2若しくは両党ファイバl。
2の端面に面するようにレンズ5を設けて集光するよう
に構成すれば、物体のさらに微小な変位が正確に検出で
きる。このように、光ファイバl又は2若しくは両党フ
ァイバ1.2の端面に面してレンズ5を設ける構造は、
前記第2の変位センサについても応用できる。
に構成すれば、物体のさらに微小な変位が正確に検出で
きる。このように、光ファイバl又は2若しくは両党フ
ァイバ1.2の端面に面してレンズ5を設ける構造は、
前記第2の変位センサについても応用できる。
本発明に係る第3の変位センサは、第4図のように、所
定の間隔を介して端面か対向する少なくとも一対の光フ
ァイバ1.2と、この光ファイバのうちの一方の光ファ
イバ1の端面に面するレンズ6とを備え、前記光ファイ
バ1.2の少なくとも一方を、図示しない弾性体により
当該光ファイバの軸方向へ可動な状態に支持させている
。
定の間隔を介して端面か対向する少なくとも一対の光フ
ァイバ1.2と、この光ファイバのうちの一方の光ファ
イバ1の端面に面するレンズ6とを備え、前記光ファイ
バ1.2の少なくとも一方を、図示しない弾性体により
当該光ファイバの軸方向へ可動な状態に支持させている
。
第4図において、光ファイバlを図示しない発光部に接
続するとともに、他方の光ファイバ2を受光量測定装置
に接続し、設置場所における物体の動きが光ファイバ1
又は2の軸方向に作用するように設置すると、前記物体
が動いたとき、光ファイバ2で受光されるところのレン
ズ6で集光又は拡散された光量が変化するので、この受
光量の変化を測定して物体の変位を検出する。
続するとともに、他方の光ファイバ2を受光量測定装置
に接続し、設置場所における物体の動きが光ファイバ1
又は2の軸方向に作用するように設置すると、前記物体
が動いたとき、光ファイバ2で受光されるところのレン
ズ6で集光又は拡散された光量が変化するので、この受
光量の変化を測定して物体の変位を検出する。
本発明に係る第4の変位センサは、第5図のように、光
ファイバ1と、この光ファイバ1の端面と所定の間隔を
介して対向する反射鏡7と、前記光ファイバlによる投
光又は受光を遮断し得る遮光片3とを備え、遮光片3を
弾性体4により前記光ファイバlの端面に沿う方向へ可
動に支持ないし保持させている。
ファイバ1と、この光ファイバ1の端面と所定の間隔を
介して対向する反射鏡7と、前記光ファイバlによる投
光又は受光を遮断し得る遮光片3とを備え、遮光片3を
弾性体4により前記光ファイバlの端面に沿う方向へ可
動に支持ないし保持させている。
光ファイバ1の一部で反射鏡7に対し投光し、その反射
光を光ファイバ1の他の一部で受光させるとともに、設
置場所における図示しない物体の動きが遮光片3に作用
する状態に設置すると、当該物体の動きに応じて遮光片
3が動き1反遮鏡7からの反射光量が変化するので、こ
の反射光量の変化を測定することによって物体の変位を
検出する。
光を光ファイバ1の他の一部で受光させるとともに、設
置場所における図示しない物体の動きが遮光片3に作用
する状態に設置すると、当該物体の動きに応じて遮光片
3が動き1反遮鏡7からの反射光量が変化するので、こ
の反射光量の変化を測定することによって物体の変位を
検出する。
この第4の変位センサにおいては、遮光片3を弾性体4
で支持させる構造に代えて、光ファイバ!又は反射11
17若しくはその双方を弾性体で支持ないし保持させて
もよい、このように構成しても、光ファイバl又は反射
鏡7が第5図において上下方向に動くとき1反射鏡7の
反射光量が変化するからである。
で支持させる構造に代えて、光ファイバ!又は反射11
17若しくはその双方を弾性体で支持ないし保持させて
もよい、このように構成しても、光ファイバl又は反射
鏡7が第5図において上下方向に動くとき1反射鏡7の
反射光量が変化するからである。
本発明に係る第5の変位センサは、第5図における遮光
片3を省略し、光ファイバ1とこの光ファイバ1の端面
と所定の間隔を介して対向する反射鏡7とを備え、前記
光ファイバlと反射鏡7の少なくとも一方を1弾性体に
より前記端面に沿う方向へ可動に支持ないし保持させて
いる。
片3を省略し、光ファイバ1とこの光ファイバ1の端面
と所定の間隔を介して対向する反射鏡7とを備え、前記
光ファイバlと反射鏡7の少なくとも一方を1弾性体に
より前記端面に沿う方向へ可動に支持ないし保持させて
いる。
第5図の遮光片3がない場合でも、光ファイバ1又は反
射鏡7か光ファイバlの端面に沿う方向に動くとき、反
射鏡7からの反射光量が変化するので、その反射光量の
変化を測定して物体の変位を検出する。
射鏡7か光ファイバlの端面に沿う方向に動くとき、反
射鏡7からの反射光量が変化するので、その反射光量の
変化を測定して物体の変位を検出する。
前記第4及び第5の変位センサにおいては、第6図のよ
うに光ファイバ1を対の光ファイバ1112で構成し、
一方の光ファイバ11て投光するとともに他方の光ファ
イバ12で受光するように構成することもできる。
うに光ファイバ1を対の光ファイバ1112で構成し、
一方の光ファイバ11て投光するとともに他方の光ファ
イバ12で受光するように構成することもできる。
「実施例」
M8図以下を参照して本発明に係る変位センサの実施例
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第8図は第1の変位センサの実施例であり、U字形の支
持部材13の両側には、端面が相対するように一対の光
ファイバ1,2が固定されており一方の光ファイバ1を
図示しない発光部に接続させるとともに、他方の光ファ
イバ2を図示しない受光量測定装置に接続している。
持部材13の両側には、端面が相対するように一対の光
ファイバ1,2が固定されており一方の光ファイバ1を
図示しない発光部に接続させるとともに、他方の光ファ
イバ2を図示しない受光量測定装置に接続している。
支持部材13の両側上部にはガイドビン41゜41が直
立状態に固定され、このガイドピン41.41へ薄い板
ばねよりなる弾性体4の両端部の長孔42,42を案内
し、この弾性体4の中央部下面には、光ファイバlから
の投光量が一部遮断される状態で遮光片3が垂直状態に
保持されている。
立状態に固定され、このガイドピン41.41へ薄い板
ばねよりなる弾性体4の両端部の長孔42,42を案内
し、この弾性体4の中央部下面には、光ファイバlから
の投光量が一部遮断される状態で遮光片3が垂直状態に
保持されている。
光ファイバ1から投光させると、弾性体4を介して遮光
片3に対し図示しない他の物体から矢印イ方向の外力が
加わったとき、弾性体4が同図二点鎖線のように湾曲し
て遮光片3が下り、光ファイバ2の受光量がなくなるか
小さくなるので、この受光量の変化を前記受光i;に測
定装置で測定して、前記他の物体の変位量を検出するこ
とができるようになっている。
片3に対し図示しない他の物体から矢印イ方向の外力が
加わったとき、弾性体4が同図二点鎖線のように湾曲し
て遮光片3が下り、光ファイバ2の受光量がなくなるか
小さくなるので、この受光量の変化を前記受光i;に測
定装置で測定して、前記他の物体の変位量を検出するこ
とができるようになっている。
直径100ミクロン前後の光ファイバ1.2を使用すれ
ば、極めて小型の変位センサを製造して微小な変位を検
出することができる。
ば、極めて小型の変位センサを製造して微小な変位を検
出することができる。
この実施例の変位センサは、弾性体4に適当な重さの重
りを取付けておけば振動センサとして使用することがで
き、また、遮光片3に対する外力が図示しないバイメタ
ルや形状記憶合金等を経て付与されるように設置すれば
、温度センサとしても使用することができる。さらに、
遮光片3に対する外力がダイヤフラムによって付与され
るように構成すれば、圧力センサとして使用することも
できる。
りを取付けておけば振動センサとして使用することがで
き、また、遮光片3に対する外力が図示しないバイメタ
ルや形状記憶合金等を経て付与されるように設置すれば
、温度センサとしても使用することができる。さらに、
遮光片3に対する外力がダイヤフラムによって付与され
るように構成すれば、圧力センサとして使用することも
できる。
第8図の光ファイバ1.2の端面に面するようにレンズ
を設ければ、第7図のような変位センサを製造すること
かできる。
を設ければ、第7図のような変位センサを製造すること
かできる。
第8図の実施例では、遮光片3を光ファイバlの投光量
か一部遮断される状態に設けているが、図示の状態から
上方へ浮上した状態に設けておき、外力を受けたとき遮
光片3が光ファイバ1.2の間を通過するように構成し
ても、光フアイバ2側における受光量が変化するので同
様に実施することができる。
か一部遮断される状態に設けているが、図示の状態から
上方へ浮上した状態に設けておき、外力を受けたとき遮
光片3が光ファイバ1.2の間を通過するように構成し
ても、光フアイバ2側における受光量が変化するので同
様に実施することができる。
第9図は本発明に係る第2の変位センサの実施例を示す
もので、ゴム又は柔軟な合成樹脂で逆カップ状に一体成
形された支持部材13には、相互の端面が狭い間隙を介
して相対するように両側から一対の光ファイバ1,2が
突入した状態で取付けられ、この両ファイバ1.2の端
部は底部のスポンジマット状の弾性体4aによって同時
に支持されている。
もので、ゴム又は柔軟な合成樹脂で逆カップ状に一体成
形された支持部材13には、相互の端面が狭い間隙を介
して相対するように両側から一対の光ファイバ1,2が
突入した状態で取付けられ、この両ファイバ1.2の端
部は底部のスポンジマット状の弾性体4aによって同時
に支持されている。
一方の光ファイバ1の端部は、支持部材13の上部を兼
ねる弾性体4の膨出部43の下端に接触している。
ねる弾性体4の膨出部43の下端に接触している。
したがって、一方の光ファイバlを図示しない発光部に
接続して投光させると、弾性体4の膨出部43に第9図
の矢印イ方向から他の物体の外力を受けると、光ファイ
バlの端部が同図のように曲がって他方の光ファイバ2
の受光量が少なくなるかなくなるので、光ファイバ2に
接続した図示しない受光量測定装置により、その受光量
の変化を測定して前記物体の変位を検出する。
接続して投光させると、弾性体4の膨出部43に第9図
の矢印イ方向から他の物体の外力を受けると、光ファイ
バlの端部が同図のように曲がって他方の光ファイバ2
の受光量が少なくなるかなくなるので、光ファイバ2に
接続した図示しない受光量測定装置により、その受光量
の変化を測定して前記物体の変位を検出する。
この実施例のセンサの他の作用や用途については、第8
図の実施例のセンサと同様であるので説明を省略する。
図の実施例のセンサと同様であるので説明を省略する。
第1O図及び第11図は、本発明に係る第2の変位セン
サにおいて、一方の光センサ2を束に構成した実施例を
示しており、上部が解放された支持部材13の一側には
、第3図と同様に複数の光ファイバ21〜24を束にし
た光ファイバ2か内部に戻入した状態に固定され、この
光ファイバ2の端面に相対するように他の光ファイバl
が設けられている。
サにおいて、一方の光センサ2を束に構成した実施例を
示しており、上部が解放された支持部材13の一側には
、第3図と同様に複数の光ファイバ21〜24を束にし
た光ファイバ2か内部に戻入した状態に固定され、この
光ファイバ2の端面に相対するように他の光ファイバl
が設けられている。
光ファイバ1の端部は、当該端部に取付けた鍔14を介
して三方からコイルばねからなる弾性体4で支持され、
鍔工4から上方に突出した突部15を通じて光ファイバ
lの端部に外力が加わるように構成されている。
して三方からコイルばねからなる弾性体4で支持され、
鍔工4から上方に突出した突部15を通じて光ファイバ
lの端部に外力が加わるように構成されている。
光ファイバ1を図示しない発光部に接続し、束になって
いる光ファイバ2の各ファイバ21〜24をそれぞれ図
示しない各別の受光量測定装置に接続させ、光ファイバ
lから投光させると、突部15を通じて光ファイバlに
対しその軸線の遠方向から外力か加わったとき、光ファ
イバ21〜24のそれぞれの受光量が変化するので、こ
の受光量の変化を受光量測定装置で測定すれば、光ファ
イバ1に対する外力の方向と変位量を検出することがて
きる。
いる光ファイバ2の各ファイバ21〜24をそれぞれ図
示しない各別の受光量測定装置に接続させ、光ファイバ
lから投光させると、突部15を通じて光ファイバlに
対しその軸線の遠方向から外力か加わったとき、光ファ
イバ21〜24のそれぞれの受光量が変化するので、こ
の受光量の変化を受光量測定装置で測定すれば、光ファ
イバ1に対する外力の方向と変位量を検出することがて
きる。
この実施例の変位センサの他の作用等は、第8図の実施
例のセンサと同様なのてそれらの説明は省略する。
例のセンサと同様なのてそれらの説明は省略する。
第12図は本発明に係る第3の変位センサの実施例を示
すものであり、0字状に成形された支持部材13を横に
向け、その側部から突入した状態に光ファイバ1の端部
な固定するとともに、前記支持部材13の開口した他の
側部へ蓋状に取付けたゴム又は柔軟な合成樹脂等からな
る弾性体4には、他方の光ファイバ2の端部が内部に突
入する状態で保持され、光ファイバ1の端面は当該端面
に面するレンズ6を介して光ファイバ2の端面と相対し
ている。
すものであり、0字状に成形された支持部材13を横に
向け、その側部から突入した状態に光ファイバ1の端部
な固定するとともに、前記支持部材13の開口した他の
側部へ蓋状に取付けたゴム又は柔軟な合成樹脂等からな
る弾性体4には、他方の光ファイバ2の端部が内部に突
入する状態で保持され、光ファイバ1の端面は当該端面
に面するレンズ6を介して光ファイバ2の端面と相対し
ている。
光ファイバlを図示しない発光部に接続するとともに、
光ファイバ2を受光量測定装置に接続させると、光ファ
イバ2に対してその軸方向の外力が作用したとき、弾性
体4が同図二点鎖線のように変形し、レンズ6で拡散さ
れた光の光ファイバ2による受光量か変化するので、こ
の変化量を前記受光量測定装置で測定して変位を検出す
る。
光ファイバ2を受光量測定装置に接続させると、光ファ
イバ2に対してその軸方向の外力が作用したとき、弾性
体4が同図二点鎖線のように変形し、レンズ6で拡散さ
れた光の光ファイバ2による受光量か変化するので、こ
の変化量を前記受光量測定装置で測定して変位を検出す
る。
この実施例のセンサの他の作用等は、第8図のセンサに
ついて説明したところとほぼ同様なので説明を省略する
。
ついて説明したところとほぼ同様なので説明を省略する
。
第1.3図は本発明に係る第4の変位センサの実施例を
示しており、全体がゴム又は柔軟な合成樹脂で成形され
た支持部材13の一側部からは、光ファイバ1の端部が
突入した状態で支持され、この光ファイバlの端面と相
対する側には、内部に反射鏡7が固定されている。
示しており、全体がゴム又は柔軟な合成樹脂で成形され
た支持部材13の一側部からは、光ファイバ1の端部が
突入した状態で支持され、この光ファイバlの端面と相
対する側には、内部に反射鏡7が固定されている。
支持部材13と一体な底部は薄い弾性体4を構成してお
り、この弾性体4の上部には遮光片3が一体に突出して
いる。
り、この弾性体4の上部には遮光片3が一体に突出して
いる。
光ファイバlの一部から反射鏡7に対して投光させ、光
ファイバlの他の一部で受光させてその光を図示しない
受光量測定装置で測定できるように設置すると、膨出部
43を通じて弾性体4に図示しない他の物体から上下方
向への外力が加わったとき、遮光片3が上下に動き、反
射鏡7からの反射光の量が変化するので、この光量の変
化を測定して物体の変位を検出する。
ファイバlの他の一部で受光させてその光を図示しない
受光量測定装置で測定できるように設置すると、膨出部
43を通じて弾性体4に図示しない他の物体から上下方
向への外力が加わったとき、遮光片3が上下に動き、反
射鏡7からの反射光の量が変化するので、この光量の変
化を測定して物体の変位を検出する。
この実施例の変位センサaは、光ファイバ1に細い径の
ものを使用して小型に製造すれば、例えば第1411の
ように、センサaの膨出部43を脈動部に貼付して脈拍
センサとして使用することができる。この第14図のよ
うな使用は、第8図又は第9図の変位センサについても
可能である。
ものを使用して小型に製造すれば、例えば第1411の
ように、センサaの膨出部43を脈動部に貼付して脈拍
センサとして使用することができる。この第14図のよ
うな使用は、第8図又は第9図の変位センサについても
可能である。
第13図のセンサのその他の作用等は第8図の実施例の
ものとほぼ同様なので、その説明は省略する。
ものとほぼ同様なので、その説明は省略する。
また、第8図、第9図、第1O図のセンサbを第15図
のように数個分布状に並列して配置すると、分布形の変
位センサとして使・用することができる。これは第13
図のセンサについても同様である。
のように数個分布状に並列して配置すると、分布形の変
位センサとして使・用することができる。これは第13
図のセンサについても同様である。
「発明の効果」
本発明に係る変位センサは、光ファイバに小径なものを
選択することによって非常に小型に製造できるとともに
微小な変位も正確に検出でき、しかも構造か極めて簡単
であって低コストて製造することができる。
選択することによって非常に小型に製造できるとともに
微小な変位も正確に検出でき、しかも構造か極めて簡単
であって低コストて製造することができる。
また、電気、湿度、温度及び磁気等に影響されず、長期
間安定して作動する変位センサを得ることができる。
間安定して作動する変位センサを得ることができる。
第1図〜第7図は本発明に係る変位センサの原理的な説
明図、第8図は第1図の変位センサの実施例を示す断面
図、第9図は第2図の変位センサの実施例を示すものて
あって一部を破断した斜視図、第1O図は第3図の変位
センサの実施例な示す断面図、第11図は第1O図の矢
印A−Aに沿う断面図、rtSl2図は第4図の変位セ
ンサの実施例を示す断面図、rtSl 3図は第5図の
センサの実施例を示す断面図、第14図は第13図で示
した変位センサの使用例を示す斜視図、l’$15図は
第8図、第9図及び第10図の実施例のセンサの使用例
を示す平面図である。 主要図中符号の説明 1.11,12,2,21,22,23.24は光ファ
イバ、3は遮光片、4,4aは弾性体、5.6はレンズ
、7は反射鏡である。
明図、第8図は第1図の変位センサの実施例を示す断面
図、第9図は第2図の変位センサの実施例を示すものて
あって一部を破断した斜視図、第1O図は第3図の変位
センサの実施例な示す断面図、第11図は第1O図の矢
印A−Aに沿う断面図、rtSl2図は第4図の変位セ
ンサの実施例を示す断面図、rtSl 3図は第5図の
センサの実施例を示す断面図、第14図は第13図で示
した変位センサの使用例を示す斜視図、l’$15図は
第8図、第9図及び第10図の実施例のセンサの使用例
を示す平面図である。 主要図中符号の説明 1.11,12,2,21,22,23.24は光ファ
イバ、3は遮光片、4,4aは弾性体、5.6はレンズ
、7は反射鏡である。
Claims (9)
- (1)、所定の間隔を介して端面が対向する少なくとも
一対の光ファイバと、この一対の光ファイバの一方から
の投光を遮断し得る遮光片とを備え、前記光ファイバの
少なくとも一方又は遮光片を、弾性体により前記端面に
沿う方向へ可動な状態に支持ないし保持させたことを特
徴とする変位センサ。 - (2)、所定の間隔を介して端面が対向する少なくとも
一対の光ファイバを備え、この光ファイバの少なくとも
一方を、弾性体により前記端面に沿う方向へ可動な状態
に支持ないし保持させたことを特徴とする変位センサ。 - (3)、所定の間隔を介して端面が対向する少なくとも
一対の光ファイバと、この光ファイバのうちの一方の光
ファイバの端面に面するレンズとを備え、前記光ファイ
バの少なくとも一方を、弾性体により当該光ファイバの
軸方向へ可動な状態に支持させたことを特徴とする変位
センサ。 - (4)、光ファイバと、この光ファイバの端面と所定の
間隔を介して対向する反射鏡と、前記光ファイバによる
投光又は受光を遮断し得る遮光片とを備え、前記光ファ
イバ、反射鏡及び遮光片のうちの少なくともいずれか一
つを、弾性体により前記端面に沿う方向へ可動に支持な
いし保持させたことを特徴とする変位センサ。 - (5)、光ファイバと、この光ファイバの端面と所定の
間隔を介して対向する反射鏡とを備え、前記光ファイバ
と反射鏡の少なくとも一方を、弾性体により前記端面に
沿う方向へ可動に支持ないし保持させたことを特徴とす
る変位センサ。 - (6)、一対の光ファイバの一方又は双方のファイバの
端面に面する状態にレンズを設けた、請求項1又は2に
記載の変位センサ。 - (7)、一対の光ファイバの一方を複数本のファイバの
束に構成した、請求項1〜3のいずれかに記載の変位セ
ンサ。 - (8)、請求項1又は4に記載の変位センサのうち遮光
片を弾性体で保持させたものにおいて、遮光片と弾性体
が一体である変位センサ。 - (9)、光ファイバが一対になっている請求項4又は5
に記載の変位センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25861189A JPH03120421A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 変位センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25861189A JPH03120421A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 変位センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120421A true JPH03120421A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17322678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25861189A Pending JPH03120421A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 変位センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085420A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Tokyo Sokushin:Kk | 光学式振動検出システム |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP25861189A patent/JPH03120421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085420A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Tokyo Sokushin:Kk | 光学式振動検出システム |
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