JPH03120444A - 副流煙を測定する方法および装置 - Google Patents

副流煙を測定する方法および装置

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JPH03120444A
JPH03120444A JP2256777A JP25677790A JPH03120444A JP H03120444 A JPH03120444 A JP H03120444A JP 2256777 A JP2256777 A JP 2256777A JP 25677790 A JP25677790 A JP 25677790A JP H03120444 A JPH03120444 A JP H03120444A
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smoke
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ダグラス・デー・マクレイ
Bobby W Francis
ボビー・ダヴリユー・フランシス
Jr Leonard E Brown
レオナルド・イー・ブラウン
Roger A Comes
ロジヤー・エー・カムズ
Randall K Greene
ランドール・ケイ・グリーン
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    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/32Separating, ordering, counting or examining cigarettes; Regulating the feeding of tobacco according to rod or cigarette condition
    • A24C5/34Examining cigarettes or the rod, e.g. for regulating the feeding of tobacco; Removing defective cigarettes
    • A24C5/3406Controlling cigarette combustion
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/47Scattering, i.e. diffuse reflection
    • G01N21/49Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid
    • G01N21/53Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid within a flowing fluid, e.g. smoke
    • G01N21/534Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid within a flowing fluid, e.g. smoke by measuring transmission alone, i.e. determining opacity

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は副流煙を測定する装置に関し、さらに詳しく述
べるとセンサを通過して吸込まれた副流煙を連続的に且
り光学的に感知する装置に関する。
近年、シガレットが出す副流煙の量に対する関心が高ま
っている。副流煙の放出が少ないシガレットの開発する
ためにはシガレットが出す煙の量を表示する装置を開発
することが必要である。
シガレットが出す副流煙の量を表示しようとする在来の
一つの試みは主流煙を採集するようにしたケンプリジ拳
フィルタ(Cambridgefilter)に基いて
煙を採集することが必要であった・いったん煙を捕集す
ると、この煙の構成成分を抽出し1分析し、量るために
複雑な手順が必要とされている。、さらに、この手順は
この手順では連続的または瞬間的測定が寸きない。
米国特許番号4589775号に記載のシガレットが出
す副流煙量を表示する今一つ別の試みでは密封頂部を有
する室内において副流煙を集積する必要があった。発光
ダイオードから放射される光がこの集積された煙中に透
過され検出器で受取られるものであった。この煙集積に
関する一つの欠点は可燃物がシガレットに結果的に流れ
るということである。煙中の可燃性化合物がシガレット
の近くを循環して、シガレットの燃焼に影響を与えて、
化学的条件およびテスト条件を変える。さらに、この手
順では任意特定の瞬間に作り出される副流煙を測定する
よりもむしろ室内に蓄積された煙が測定されることにな
る。
副流煙を連続的且つ瞬間的に測定する装置を提供できれ
ばこれは望ましい。さらにテスト中のシガレットの燃焼
条件に影響をあよぼさない装置を提供できればこれもま
た望ましいことである。
本発明はシガレットのごとき喫煙物品が出す副流煙を連
続的且つ瞬間的に測定する装置を提供することを目的と
したものである。
本発明によれば、喫煙物品を保持し燃焼させる装置と、
燃焼喫煙物品から出る副流煙を受取るため燃焼喫煙物品
を囲繞する室を形成するフード構造体と、副流煙を上記
室およびフード構造体に通して引込み、実質的に一定の
割合で副流煙をフード構造体の外へ排出してフード構造
体に副流煙が蓄積するのを防止する装置と、所定の強度
を有する光束を上記フード構造体を横切って且つこのフ
ード構造体を通過する副流煙中に透過させる装置と、副
流煙を通過した光速を副流煙の濃度の表示度数として検
出し測定する装置とよりなるシガレットなどの燃焼する
喫煙物品が出す副流煙の相対量を測定する装置が提供さ
れる。
本発明はまた喫煙物品を室で燃焼させて副流煙および主
流煙を出す工程と、この副流煙と主流煙とを分離した状
態に維持し主流煙を外気へ排出する工程と、副流煙を比
較的に一定、の割合で上記室に通して引出してこの室に
副流煙が蓄積するのを阻止する工程と、所定の強度を有
する光束を副流煙が上記室を通過するにつれてこの副流
煙中を通過させる工程と、上記光束が副流煙中を通過し
終ってからこの光束の強度を測定する工程とよりなるシ
ガレットなど喫煙物品が出す副流煙中を通った透過光量
を連続的且つ瞬間的に測定する方法をも提供せんとする
ものである。
本発明を実施してなる装置は副流煙の測定テスト中のシ
ガレットの燃焼に影響を及ぼさない利点を有する。
本発明の装置はこれが市販の喫煙機と共に利用できると
いう今一つの利点を利点を有する。
本発明の好ましき一実施例において、フード構造体は在
来の喫煙機上に配置して煙を流して光学系を通過させる
。その光学系にはレーザなどの光源および検出器を含む
。光源からの光は煙中を一回以上通過させ検出器により
感知される。検出器に当る光度の減少がテスト中のシガ
レットが発生する煙の量を定量化するのに用いられる。
フード構造体にはフードの頂部から煙を所定の流量で吸
い出す排気装置が設けられている。
排気装置はフードに煙が蓄積するのを阻止して光学系を
通過し、た煙がその後におこなわれる測定に影響を与え
るのを防止すると共にシガレットの燃焼に影響すること
を防止する。
コンピュータ装置または帯記録紙記録計器がテスト結果
を連続的且つ瞬間的に記録するのに用いられる。これに
統(種々の複雑な分析を必要とせず有用な結果が利用で
きる。
以下に本発明の好まLl実施例を添付の図面を参照して
、例としてのみ説明する。
透過測定は煙の濃度を測定する便利な装置を提供する。
初期光度(即ち、煙が存在しない場合)の内部目盛定め
点が容易に決定されテスト測定用の公知の基準点が設定
される。エアリゾルを通る透光量は次式により表わされ
る。
”=I* exp(−7bext)     (1)こ
こで!および1.は煙が在る時とない場合のそれぞれの
光の強度で、工は光道の長さを表わし、bextは煙の
存在量に正比例するエフ−ゾルの吸光率である。吸光率
は散乱係数と吸収係数の和である。シガレット煙に対し
ては吸収係数は小さ(無視できる。部分的に煙の散乱行
動を測定するシガレット煙の屈折率の実部は514.5
n■においてほぼ1.5である。煙の吸収行動を測定す
る屈折率の虚部は514.5n−で0.00133とし
て報告されている。
本発明の装置は煙エアロゾル中を透過する光量を測定す
る。式〔1〕は煙を透過する光が2の因数だけ減少する
と、煙の量は倍加しないことを示す。本発明の装置は1
および1.の値を測定するのに用いられる。存在する煙
の濃度を測定するため、jbeXtは次の式を用いて計
算することが必要である。
jbext=  In (I / I−)     (
2)実験シガレットからの煙の基準に対する比率の減少
は従って次の式を用いて計算される。
(Jbext)std 通路長さは定数であるので結果に作用しない@さて図に
ついて述べると、第1図乃至5図は本発明の原理に従っ
て構成された副流煙を測定する装置の好ましき実施例を
示す。全体を符号10で示す装置は喫煙機12と、フー
ド構造体14と、排気装置16と、光学系18とを含む
第1図について述べると、喫煙機12はシガレットその
他の喫煙物品を保持するための数個の喫煙孔20を含む
。この好ましき実施例においては、喫煙機12は例えば
フイpトローナ0インスツルメント・アンド・オートメ
ーション社(英国ミルトンケインズ)から市販されてい
るフイルトローナモデル5M302の喫煙機などのへ孔
付き喫煙機である。へ孔付き喫煙機は十分な量の測定用
副流煙を作り出すが、装置10の寸法はコンパクトのま
まであること可能にしている。喫煙機12はテストされ
るシガレットを同時に且つ確実に着火するための自動着
火棒を含む。
喫煙孔は好ましくは1列に配置され約6.25aR(ま
たは2.5in)の間隔にコンパクトに設けられている
。喫煙機12は注射器式の機械でタバコの−吹かしに付
き約35ccの空気を引くように設定されている。機械
12は使い捨てケンブリッジ・フィルタ・パッドが設け
られていて、シガレットは成形シリコンゴム・ホルダで
所定位置に保持される。
フード構造体14はテストシガレットが出す副流煙を含
んで副流煙をほぼ連続的な流量で吸い上げるように作ら
れている。フード構造体14の寸法および特徴はフイル
トローナ社の喫煙機に使用するものとして説明するが、
画業技術者は本発明の範囲を逸脱することな(如何なる
喫煙機にも使用するものとしてフード構造体の改変をお
こなうことができることは理解される@さて第2図およ
び3図について述べると、フード構造体14は上側部分
22と、中間部分24と、下側部分26とを含む。フー
ド構造体14は1/4inのレフサン(tm)シートそ
の他任意の適当な材料を接着したもので形成することが
できる。上側部分22は室を形成している。室は典型的
には高さ38.5cm、幅55信、奥行2.51で、空
気および煙を排出するための開口を頂部に有する。下側
部分は喫煙孔20を囲繞していて、室を形成しており、
その寸法は典型的には高さ10.2cm、幅55C11
1,奥行10cI&とすることができる。中間部分24
は第3図に示すごと(、下側部分26を上側部分22に
連結している@中間部分24を形成する前面パネル28
および後面パネル30は高さ約12.8CINで、垂直
位置から約16.7°内側方向に(即ち相互に向って)
角度づけされている。フードの全体高さは約61αであ
る。
フード構造体14は支持構造体25によって支えられて
いる。支持構造体25はオリニル社(コネチカット州ス
トラドフォード)から市販の管状光学ベンチから構成さ
れた枠構造体であるO 下側部分26の前面パネルおよび側面パネルはそれぞれ
ヒンジ線32および34に沿って丁番付され磁気キャッ
チなどの止め金によって高くした位置に固着されてシガ
レットを装填し着火するようにしている。ハンド/I/
38がパネルの上げ下げを容易にするため下側部分26
の前面パネルおよび側面パネルに設けられている。
下側部分26の後面パネル40は多数の円形開口42(
第2図に透明の前面パネル44を通して見える)を含み
、フード構造体14を喫煙機12に接触させ喫煙孔20
およびス)9ング・カットオーク・アンカポストを全体
にフード内に延びさせている。下側部分26の底は開い
ていて燃焼のため室内に空気を引込ませる。
フード構造体14はこれを排気させるための排気装置1
6を含む。第4a図は排気装置16の好ましt1実施例
を示す。排気装置はフード内の空気および煙の制御流量
をつ(り出す。排出装置16はフード構造体14の頂部
に取付けられた排気管構造体4bを含み、マニホルド4
8、接続管50、およびこのマニホルド48と接続管5
0とに吸引力を与えるため接続されたプロワ52を有す
る。
排気構造体46はフード構造体14の頂部に設けた一つ
以上の開口を通してフード14がら空気および煙を除去
する。排気構造体46はフード構造体14に九個の開口
において取付けられ、各開口はフードの頂部分を横切っ
てほぼ均等に隔設されている。排気装置は境界条件を補
償するためフードの各側面から空気を僅かに多く引き込
むように作られている。排気装置のこの設計によってフ
ード構造体14内に実質的な空気の層流が作り出され、
副流煙が引き込まれて光学系18を通過するにつれ乱気
流が最小限になる。フード構造体14内に実質的な層流
を達成することが煙を透過する光の正確な感知を確実に
するために重要である。光束中を流れる乱気流は副流煙
の濃度を実際以上に高く見せるようである。
第4b図は排気構造体はマニホルド48が一層小さくし
たマニホルド50’から空気と煙とを引き込む排気装置
46の別の実施例を示す。マニホルド50′は連結管5
0に吸引力を与えることによってフード構造体14がら
空気を引き出す。
連結管50はマニホルド48に空気と煙とをマニホルド
4B内に引き込み、この空気と煙はプロワ52によって
管48′および真空管54を通ってマニホルド48から
引き出される。プロワ52はミシガン州ベントン拳ハー
バのガスト製作会社から市販されている。真空管内を通
る流量は弁56でRmされ、ロータメータ58によって
測定される。ロータメータはこれが煙によって汚染され
るのを阻止するため副流煙の分析中はバイパス管内で流
通系から分離される。
さて第5図について述べると、副流煙を測定するための
光学系18は光源60狗よび検出器62を含む。光学系
18の好ましき実施例はさらにフード構造体14を横切
って光線を多様的に通過させるため鏡64および66を
含む。
この好ましき実施例では光学系1Bの構成素子は全てフ
ード構造体の外部に取付け、テスト生埋の堆積によって
起る誤差を避けるようにしている。Lかし、別の実施例
では構成素子の一つまたはそれ以上をフード構造体14
内におさめることもできる。
光源60は好ましくは約543.5amの波長を持つグ
リーンHeNeレーザである。543.5nmの波長が
選ばれたのは約555amである人間の眼の最大感度に
近いからであるレーザは光学器を追加使用することな(
平行光線をつ(りだす独特な利点を提供する。この光線
の応用に適したレーザはコロラド州プールダのI’MS
エレクトロeオプチツクスから市販されている。あるい
はこれに代って、光源60を非レーザ光源とすることも
できる。例えば、光源60を小型クセノンアーク灯また
は石英水銀ハロゲンフィラメント灯にすることもできる
。これらのランプは両方とも太陽光線をまねるために用
いることができる強烈な白色光をつくり出す。これらの
択一的な光源によって光の出力を平行にするために好ま
しくは追加的な光学が用いられる。
さらにまた別の実施例において、光源6oは副流煙内の
化合物の濃度を測定することになっているその化合物の
吸収ピークに合せた波長を有する光源である。例えば、
光源60はシガレットの煙内の二酸化炭素濃度を測定す
るのに選ぶこともできる。これらの材料の吸収ピークに
関連する波長は当業技術受一般に公知である。
検出器62はにネチカット州ストラットフォードのオリ
エル社から市販の)シリコンフォトダイオード検出器で
ある。この実施例では、光源60からのレーザ光線68
はその強度が検出器62で測定される前にフードの上側
部分を三面通過させられる。レーザ光線68は鏡64に
投射され、フード構造体14を横切って鏡66へ反射さ
れ、次いで検出器62に反射される。制御シガレットに
対し所定の光透過値(例えば、約30%)を得るために
十分な長さの通路(例えば、165cIL)を作9出す
のに多数回の通過が用いられる。
レーザ光線6Bを透過させるのには好ましくはシガレッ
トの上側45cmの距離をおいて測定する。この測定高
さは臨界ではなく高さ範囲は選択してよい。しかし、揮
発要素の逃げるのを最小限にしなお且つ煙を冷却し形成
させるには測定高さを選択しなければならない。
窓の取付けはレーザ光線68がフード構造体14の壁を
通過する所ではどこにでもよい。窓70および72はそ
れぞれ光源61tよび検出器62に隣接して配置されて
いる。窓74および76は多数回光通を用いる場合は、
それぞれ鏡64および66の近くに配置される。窓の使
用は光学系18の全ての要素がフード構造体14の外部
にあって独立配置にしておくことができる。ゴムセメン
トなどの接着剤で所定位置に保持されたマイクロスコー
プ摺動カバースリップを用いて適当な窓が形成できる。
窓は煙の堆積で汚れると取替えられる。
検出器62はレーザ光線68を感知して、感知された光
の強度に比例した信号(典型的には0−50mVの範囲
)を出す。検出器62からの信号はデジタルメータおよ
び感度減衰器を備えた続出ユニット78を駆動する。感
度減衰器によって任意の光量は1000において表示が
可能になり、直接の透過測定が可能になる(即ち、感度
減衰器は受取った信号を標準化する)。ストリップチャ
ート・レコーダを続出ユニット78に接続して副流煙の
分析結果のハードコピを作ることもできる。
続出ユニット78は好ましくはコンピュータ装置に接続
してデータの収集と処理を容易にする。フンピユータ装
置はストリップ−レコーダと共に用いることができ、あ
るいはコンピュータ装置かまたはストリップ・レコーダ
を単独に用いることもできる。コンピュータ装置はデー
タ変換盤(マサチュセツツ州マールボロのデータ・トラ
ンスレーション会社から市販)および実時間アクセス・
オプション付きラブチク・ノートブックプログラム(−
Vサチュセツツ州つイルミントンのラボラトリ・チクノ
ロシーズから市販)を備えた個人用フンピユータにする
ことができる。コンピュータボードおよびプ四グラムは
コンピュータが検出器からアナログ信号を受取りこれを
デジタル信号に変換することを可能にする。デジタル信
号はその場合記憶されコンピュータで処理される。別の
コンピュータプログラムがデータの収集および処理を容
易にするのに用いられる。データ収集および処理に適し
たプログラムのりスティングはアペンディクスIに設け
られている。画業技術者には種々のオペレーション・シ
ステムに用いるソフトウェアの開発が可能であろう。
光学系18は市販の中性フィルタを用いて目盛調整でき
る。フィルタは光学濃度で指定され次のごとく定義され
る。
光学密度= logn(1/T)     (4)ここ
でTはフィルタを通る透過光の分数である。従って、中
性フィルタの550nmにおける目盛窓めは期待透過値
を計算して装置を調整するために用いられる。ストリッ
プチャートレコーダが利用される場合、レコーダの零位
目盛位U:Lおよび最大目盛位置は目盛定めチエツクが
おこなわれる以前に調整される。各目盛決めチエツクに
対して実際の副流煙分析(以下に記載)に用いられる正
規の動作手順が続いておこなわれる。
光学系18の目盛決めをおこなうことに加えて、光学系
におけるシガレット煙の吐出しをチエツクしなければな
らない。フードを通る空気の流量は副流煙の全てを捕集
するに十分な大きさがなければならないが、シガレット
の燃焼に悪影響を及ぼす程大きいものであってはならな
い。これら二つの目的を達成する流量であればどのよう
な流量でもよい。次の手順が流量の設定に用いられる。
公知の主流煙の吐出しに対する標準テストシガレット(
全粒状物質または[TPM Jにおいて測定された)は
喫煙機12において動的条件下で喫煙することができる
。標準テストシガレットの主流煙の吐出しく TPM 
)が期待吐出り値に匹敵するまでフード構造体14にお
ける流量は弁56を用いて調整される。流量はフード構
造体やその他の装置の寸法次第で変化するけれども、典
型的な流量量は約961 / minである。
次の学卒は連続的静的副流煙分析をおこなうのに用いら
れる。静的テスト中、テストシガレットは初期の着火の
ひと吹かし後には喫煙機12で吹かされない。本発明の
装置10における被テストシガレットには分析のため出
発点および終了点に着火端から所定距離(例えば、それ
ぞれ15襲と45m5)を自いて印がつけられている。
第3番目の印は被テストシガレットの吸いさし端から約
9tmの所につけられる。8本のこのようなシガレット
が喫煙孔20に9Bの印の所まで挿入される。フードの
流量は必要に応じ調整される。次いでテストシガレット
は好ましくは着火棒を用いて着火する。着火のひと吹か
しだけをおこない、この着火のひと吹かし後は喫煙機1
2のスイッチは切られる。テスト中のシガレットは燃焼
するままにまかせ副流煙を発生させる。フードの各側面
および前面は閉じられる。燃焼するシガレットの黒焦げ
線が所定の分析出発点に達すると、コンピュータのデー
タ収集が始まる。検出器62からの圧力レベルは好まし
くは47 secの速度で記録されるが、この速度は特
定の利用に対しては増減することができる。データ収集
は黒焦げ腺が所定の分析終了点に達すると、停止される
連続的動的副流煙分析はまた本発明に従って自こなうこ
ともできる。装置は静的テストの場合と同様に設定され
る。しかし、着火後に、テストシガレットの吹かしは分
析中喫煙機12によっておこなわれる。テスト中のシガ
レットは2秒間35Ceの吹かしをおこない追加の58
秒間は吹かさずに燃焼するに委せておく。主流煙(即ち
、吹かしている間、シガレット中から吸い出される煙)
は副流煙と分離されフード構造体14の外部へ大気中に
排出される。この順序はシガレットが燃焼して所定の終
了点にくるまで繰返えされる。静的テストの場合のごと
く、動的テスト生埋はフード構造体14内に蓄積しない
。煙は排気装r1116によって光学系18を通り過ぎ
て絶えず引出される。動的テストではシガレットを吹か
す時に発生する副流煙量の変化の分析が可能になってい
る。この分析は煙がフード構造体14内に蓄積する方法
を用いてはできない。
このように、シガレットから出る副流煙を絶えず監視し
宝玉的に測定する装置が提供される。
画業技術者は本発明が以上に説明した実施例以外の形で
実施可能で、本文に記載のものは説明を目的としたもの
で制限するためのものではないこと、本発明は付属の特
許請求の範囲にのみ限定されことを理解するであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は副流煙を測定するのに使用され本発明を実施し
た装置の斜視図、第2図は第1図のフード構造体の正面
図、第3図は第2図のフード構造体の側面図、第4a図
は第1図の装置の排気装置の好まし#実施例の概略図、
第4b図は第1図の排気装置の別の実施例の概略図、第
5図は第1図の装置の光学系の概略図である。 なお図において、符号12は喫煙機、14はフード構造
体、16は副流煙の引出し装置、18.60は光束を透
過させる装置、18.62は光束強度の検出測定装置、
48はマニホルド、64.66は鏡である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シーガレツトなどの燃焼する喫煙物品が出す副流煙
    の相対量を測定する装置において、上記喫煙物品を保持
    し且つ燃焼させる装置(20)と、上記燃焼する喫煙物
    品から出る副流煙を受取るため該燃焼物品を囲繞する室
    を形成するフード構造体(14)と、副流煙を上記室お
    よびフード構造体を通して引き込み、実質的に一定の割
    合で副流煙をフード構造体の外へ排出してフード構造体
    に副流煙が蓄積するのを防止する装置(16)と、所定
    の強度を有する光束(68)を上記フード構造体を横切
    つて且つ該フード構造体を通過する副流煙中を透過させ
    る装置(18、60)と、副流煙中を通過後上記光束の
    強度を副流煙の濃度を介して検出し測定する装置(18
    、62)とよりなることを特徴とするシガレットなどの
    燃焼する喫煙物品が出す副流煙の相対量を測定する装置
    。 2、前記光束(68)の強度が検出される前に該光束を
    副流煙中に一度以上通過させるため光束の通路に取付け
    られた少なくとも一つの鏡(64、66)よりなる請求
    項1に記載の装置。 3、前記光速透過装置がレーザ(60)である請求項1
    または2に記載の装置。 4、前記レーザが約535nm乃至約565nmの範囲
    内の波長を有する光を放つ請求項3に記載の装置。 5、前記保持装置が所定量の空気を前記喫煙物品中に所
    定の間隔で引込むことができる喫煙機(12)で該物品
    中に吸込まれた空気を前記室外に排出する装置を含む請
    求項1乃至4のいずれかに記載の装置。 6、前記喫煙機は燃焼する喫煙物品がこれに空気を引込
    ませることなくくすぶることによつて容器内でくすぶる
    喫煙物品をシミユレートすることを選択的に可能にする
    請求項5に記載の装置。 7、前記フード構造体は外気が該フード構造体により形
    成された室内へ引込み装置により引込まれる場合に通る
    開口を有する請求項5乃至6のいずれかに記載の装置。 8、前記引込み装置(16)はフード構造体の頂部に設
    けられた多数の開口の各々から実質的に均等に引込み該
    フード構造体内に実質的な副流煙の層流を作り出すマニ
    ホルド(48)を含む請求項1乃至7のいずれかに記載
    の装置。 9、前記検出装置が光束の強度に比例した圧力を供給す
    るフォトダイオード検出器(62)である前記いずれか
    の請求項に記載の装置。 10、前記装置がさらにデータ捕集装置よりなる前記い
    ずれかの請求項に記載の装置。 11、シガレットなどの喫煙物品が出す副流煙中を通る
    透過光量を連続的に且つ瞬間的に測定する方法において
    、上記喫煙物品を室内で燃焼させて副流煙および主流煙
    を出す工程と、燃焼させて副流煙と主流煙とを分離した
    状態に維持し主流煙を外気へ排出する工程と、副流煙を
    一定の割合で上記室に通して引出して該室に副流煙が蓄
    積するのを阻止する工程と、所定の強度を有する光束を
    副流煙が上記室を通過するにつれて該副流煙中に光束を
    通過させる工程と、上記光束が副流煙を通過し終つてか
    ら該光速の強度を検出し測定する工程とよりなることを
    特徴とする測定方法。 12、前記方法がさらに副流煙の吸光率を計算すること
    よりなる請求項11に記載の方法。 13、前記副流煙が多数の隔設された孔を介して室から
    放出させられて上記室内の乱流を阻止するようにした請
    求項11または12に記載の方法。 14、喫煙物品を燃焼させる工程が該物品に着火するこ
    と、該物品中から空気を引出すことなく喫煙物品を実質
    的に燃焼させて燃焼物品が容器内で燃焼するままにした
    状態をシミユレートすることよりなる請求項11、12
    または13に記載の方法。 15、前記燃焼工程がさらに喫煙物品中から空気を所定
    の間隔をおいて引出し通常の喫煙における喫煙物の機能
    と動作をシミユレートすることよりなる請求項14に記
    載の方法。16、光束の強度を検出する工程がフォトダ
    イオード検出器で光束の強度を検出し、該光束強度に比
    例する信号を該検出器から作り出すことよりなる前記請
    求項11乃至15のいずれかに記載の方法。 17、前記光束が喫煙物品が出す副流煙中の化合物の公
    知の吸収ピークに相当する波長を有する前記請求項11
    乃至16のいずれかに記載の方法。 18、燃焼する喫煙物品が出す副流煙の相対量を測定す
    る方法において、該喫煙物品を室内で燃焼する工程と、
    該喫煙物品が出す主流煙を副流煙と分離状態に維持して
    主流煙を上記室から排出する工程と、副流煙を上記室を
    通して実質的に一定の率で引出す工程と、所定強度の光
    束を室中を通過する副流煙中を通過させる工程と、喫煙
    物品が出す副流煙中を通過後に光束強度を副流煙量の表
    示として検出し測定する工程とよりなることを特徴とす
    る方法。
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