JPH03120629A - 光ピックアップ - Google Patents
光ピックアップInfo
- Publication number
- JPH03120629A JPH03120629A JP1259032A JP25903289A JPH03120629A JP H03120629 A JPH03120629 A JP H03120629A JP 1259032 A JP1259032 A JP 1259032A JP 25903289 A JP25903289 A JP 25903289A JP H03120629 A JPH03120629 A JP H03120629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- flexible substrate
- substrate
- land
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
Landscapes
- Optical Head (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディスクに光スポットを投影して記録再生を
行なう光ピツクアップに用いる。
行なう光ピツクアップに用いる。
従来の技術
光ピツクアップと回路基板との配線は通常フレキシブル
基板が用いられる。光ピツクアップの電気部品は、大き
く受光素子、半導体レーザー、対物レンズ駆動装置等に
分けることができる。組立。
基板が用いられる。光ピツクアップの電気部品は、大き
く受光素子、半導体レーザー、対物レンズ駆動装置等に
分けることができる。組立。
検査工程を考慮すると、対物レンズ駆動装置を別工程で
完成し、後で光ピツクアップの光学ブロックと電気結合
する方が良い。
完成し、後で光ピツクアップの光学ブロックと電気結合
する方が良い。
第6図に従来の光ピツクアップの電気配線の構成図であ
る。対物レンズ1はボビン2に固定されている。ボビン
2にフォーカスコイlv3が巻装されており、さらに4
個のリング状トラッキングコイ/I/4を貼り付けてい
る。ボビン2の両側に貼り付けたボビン側基板6と、ホ
ルダー7に固定したフレキシブル基板8に設けた半田付
は用ランド5a。
る。対物レンズ1はボビン2に固定されている。ボビン
2にフォーカスコイlv3が巻装されており、さらに4
個のリング状トラッキングコイ/I/4を貼り付けてい
る。ボビン2の両側に貼り付けたボビン側基板6と、ホ
ルダー7に固定したフレキシブル基板8に設けた半田付
は用ランド5a。
8aに、4本の金′属バネ60両端を半田付けしており
、これによりボビン2を支持するとともに、フォーカス
コイlv3と)ラッキングコイlv4への電気結線も行
なっている。フレキシブル基板8はホルダー7に設けた
2つの爪部7aによシ仮固定されておシ、最終的にはネ
ジ10により磁気ヨーク(図示せず)に完全に固定され
る。フレキシブル基板は2枚の補強用紙フエノール基板
が貼り合わせられておシ、一端に4本端子11がかしめ
られ半田デイプにより固定されている。以上の構成によ
る対物レンズ駆動装置は別工程にて組立完成後、検査さ
れる。12は光学ブロック用フレキシブp基板であシ、
受光素子及び半導体レーザーの配線を行なう。
、これによりボビン2を支持するとともに、フォーカス
コイlv3と)ラッキングコイlv4への電気結線も行
なっている。フレキシブル基板8はホルダー7に設けた
2つの爪部7aによシ仮固定されておシ、最終的にはネ
ジ10により磁気ヨーク(図示せず)に完全に固定され
る。フレキシブル基板は2枚の補強用紙フエノール基板
が貼り合わせられておシ、一端に4本端子11がかしめ
られ半田デイプにより固定されている。以上の構成によ
る対物レンズ駆動装置は別工程にて組立完成後、検査さ
れる。12は光学ブロック用フレキシブp基板であシ、
受光素子及び半導体レーザーの配線を行なう。
光ピツクアップ完成工程にて対物レンズ駆動装置の端子
11を光学ブロック用フレキシブル基板12に半田付は
結線される。
11を光学ブロック用フレキシブル基板12に半田付は
結線される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、光ピツクアップの部
品として高価なフレキシブル基板を8と12の2枚も必
要となり、光ピツクアップのコストが上がるという問題
を有していた。
品として高価なフレキシブル基板を8と12の2枚も必
要となり、光ピツクアップのコストが上がるという問題
を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、簡単な構成によシフレキシプル基板を1枚廃止す
ることができ、低価格の光ピツクアップを提供すること
を目的とする。
ので、簡単な構成によシフレキシプル基板を1枚廃止す
ることができ、低価格の光ピツクアップを提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の光ピツクアップは
、ホルダーに設けたピン状凸部に、フレキシブル基板に
設けた穴を圧入かん合して仮固定し、ホルダーに固定さ
れた基板のランドと、フレキシブル基板のランドを半田
ブリッジにて結線するものである。
、ホルダーに設けたピン状凸部に、フレキシブル基板に
設けた穴を圧入かん合して仮固定し、ホルダーに固定さ
れた基板のランドと、フレキシブル基板のランドを半田
ブリッジにて結線するものである。
作 用
上記構成により本発明の作用は次のようになる。
対物レンズ駆動装置が組立完成後、ホルダーに設けたピ
ン状凸部に、フレキシブル基板に設けた穴を圧入かん合
して仮固定し、ホルダーに固定された基板のランドと、
フレキシブル基板のランドを半田ブリッジにて結線する
ことにより、信頼性を低くすることなく、また自動組立
もでき、従来2枚必要であった高価なフレキシブル基板
を1枚廃止して、約26円の直接材料費が低減でき、光
ピツクアップのコスト力を高めることができる。
ン状凸部に、フレキシブル基板に設けた穴を圧入かん合
して仮固定し、ホルダーに固定された基板のランドと、
フレキシブル基板のランドを半田ブリッジにて結線する
ことにより、信頼性を低くすることなく、また自動組立
もでき、従来2枚必要であった高価なフレキシブル基板
を1枚廃止して、約26円の直接材料費が低減でき、光
ピツクアップのコスト力を高めることができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例における光ピツクアップの
電気部品の構成図、第2図はその分解斜視図−第3図、
第4図はホルダーに設けたピン状凸部とフレキシブル基
板の穴のかん合状態を説明するための図、第6図は対物
レンズ駆動装置の基板トフレキシブル基板の半田ブリッ
ジによる結線状態を示した図である。
電気部品の構成図、第2図はその分解斜視図−第3図、
第4図はホルダーに設けたピン状凸部とフレキシブル基
板の穴のかん合状態を説明するための図、第6図は対物
レンズ駆動装置の基板トフレキシブル基板の半田ブリッ
ジによる結線状態を示した図である。
第1図、第2図を用いて構成部品について説明する。第
2図において、紙フエノールの基板19は、ホルダー1
7に設けた2つの爪部17aにて仮固定された後、ネジ
1oにてホルダー17とともに磁気ヨーク2oに固定さ
れる。20aはネジ1oをねじ込むためのネジ穴である
。21a。
2図において、紙フエノールの基板19は、ホルダー1
7に設けた2つの爪部17aにて仮固定された後、ネジ
1oにてホルダー17とともに磁気ヨーク2oに固定さ
れる。20aはネジ1oをねじ込むためのネジ穴である
。21a。
21bは磁気ヨーク20に接着したマグネットである。
ポビン2の両側に接着固定した基板6と、基板19に、
4本の金属バネ6の両端を半田付けすることにより、ポ
ビン2は支持される。さらにこの金属バネ6は、ポビン
2に巻装したフォーカスコイIv3とトラッキングコイ
Iv4の通電も行なう。17bはホルダー17に設けた
ピン状凸部であシ、基板19より飛び出している。この
ピン状凸部17bに、フレキシブル基板18に設けた穴
1sa、1abを圧入かん合してフレキシブル基板18
を仮固定することができる。
4本の金属バネ6の両端を半田付けすることにより、ポ
ビン2は支持される。さらにこの金属バネ6は、ポビン
2に巻装したフォーカスコイIv3とトラッキングコイ
Iv4の通電も行なう。17bはホルダー17に設けた
ピン状凸部であシ、基板19より飛び出している。この
ピン状凸部17bに、フレキシブル基板18に設けた穴
1sa、1abを圧入かん合してフレキシブル基板18
を仮固定することができる。
第1図において、フレキシブル基板18に設けたランド
と、基板19に設けたランドを、横一列に並べた半田ブ
リッジ22にて結線する。18aはフレキシブル基板1
8に設けた位置規制用のつなぎであシ、これにより、ピ
ン状凸部17bとフレキシブル基板18の2箇所の穴1
8a、18b(第2図)を簡単に位置合せできるように
している。
と、基板19に設けたランドを、横一列に並べた半田ブ
リッジ22にて結線する。18aはフレキシブル基板1
8に設けた位置規制用のつなぎであシ、これにより、ピ
ン状凸部17bとフレキシブル基板18の2箇所の穴1
8a、18b(第2図)を簡単に位置合せできるように
している。
第3図は、ホルダー17のピン状凸部17bと、フレキ
シブル基板18の穴18bの形状を示す平面図であり、
穴18bの2箇所が、ピン状凸部17bの径より狭めら
れておシ、圧入かん合するようになっている。
シブル基板18の穴18bの形状を示す平面図であり、
穴18bの2箇所が、ピン状凸部17bの径より狭めら
れておシ、圧入かん合するようになっている。
第4図は、そのかん合状態を示す断面図である。
ホルダー17に設けたピン状凸部17bは、基板19の
面より飛び出しており、フレキシブル基板18は図のよ
うにかん合し、フレキシブル基板18の穴部18bのエ
ッヂにより圧入後ははずれないようになる。
面より飛び出しており、フレキシブル基板18は図のよ
うにかん合し、フレキシブル基板18の穴部18bのエ
ッヂにより圧入後ははずれないようになる。
第6図は、基板19とフレキシブル基板18の結線状態
を示す図であり、図のように半田ブリッジ22により結
線される為、信頼性が高い。
を示す図であり、図のように半田ブリッジ22により結
線される為、信頼性が高い。
以上のように本実施例によれば、対物レンズ駆動装置が
組立完成後、ホルダーに設けたピン状凸部に、フレキシ
ブル基板に設けた穴を圧入かん合して仮固定し、ホルダ
ーに固定された基板のランドと、フレキシブル基板のラ
ンドを半田ブリッジにて結線するものであり、自動組立
ができ信頼性も高く、かつ2枚必要であった高価なフレ
キシブル基板の1枚を廃止することができ、光ピツクア
ップをコストダウンできるのでその効果は大きい。
組立完成後、ホルダーに設けたピン状凸部に、フレキシ
ブル基板に設けた穴を圧入かん合して仮固定し、ホルダ
ーに固定された基板のランドと、フレキシブル基板のラ
ンドを半田ブリッジにて結線するものであり、自動組立
ができ信頼性も高く、かつ2枚必要であった高価なフレ
キシブル基板の1枚を廃止することができ、光ピツクア
ップをコストダウンできるのでその効果は大きい。
発明の効果
本発明は、ホルダーに設けたピン状凸部に、フレキシブ
ル基板に設けた穴を圧入かん合してフレキシブル基板を
仮固定し、ホルダーに固定された基板のランドと、フレ
キシブル基板のランドと半田ブリッジにて結線するもの
であり、自動組立ができ信頼性も高く、かつ2枚必要で
あった高価なフレキシブル基板を1枚だけにでき、コス
トダウンできるという優れた効果の得ることのできる光
ピツクアップを実現できるものである。
ル基板に設けた穴を圧入かん合してフレキシブル基板を
仮固定し、ホルダーに固定された基板のランドと、フレ
キシブル基板のランドと半田ブリッジにて結線するもの
であり、自動組立ができ信頼性も高く、かつ2枚必要で
あった高価なフレキシブル基板を1枚だけにでき、コス
トダウンできるという優れた効果の得ることのできる光
ピツクアップを実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における光ピツクアップの電
気部品の構成図、第2図はその分解斜視図、第3図、第
4図及び第5図はその細部を説明するための平面図、断
面図及び側面図、第6図は従来の光ピツクアップの電気
部品の構成図である。 1・・・・・・対物レンズ、2・・・・・・ボビン、3
・・・・・・フォーカスコイル、4・・・・・・トラッ
キングコイル、5・・・・・・ボビン側基板、6・・・
・・・金属バネ、1o・・・・・・ネジ、17・・・・
・・ホルダー1117b・・・・・・ピン状凸部、18
・・・・・・フレキシブル基板、1aa、1ab・・・
・・・穴、19・・・・・・基板、22・・・・・・半
田ブリッジ。
気部品の構成図、第2図はその分解斜視図、第3図、第
4図及び第5図はその細部を説明するための平面図、断
面図及び側面図、第6図は従来の光ピツクアップの電気
部品の構成図である。 1・・・・・・対物レンズ、2・・・・・・ボビン、3
・・・・・・フォーカスコイル、4・・・・・・トラッ
キングコイル、5・・・・・・ボビン側基板、6・・・
・・・金属バネ、1o・・・・・・ネジ、17・・・・
・・ホルダー1117b・・・・・・ピン状凸部、18
・・・・・・フレキシブル基板、1aa、1ab・・・
・・・穴、19・・・・・・基板、22・・・・・・半
田ブリッジ。
Claims (1)
- 対物レンズと、それを保持するボビンと、ボビンに巻装
したコイルと、ボビンを支持しかつ前記コイルの通電を
行なう複数の金属バネと、前記金属バネを半田付け固定
した基板と、この基板を保持するためのホルダーと、前
記コイルへの通電用リードであるフレキシブル基板とを
有し、前記ホルダーにピン状凸部を設け、このホルダー
に固定手段にて前記基板を固定し、この基板面より凸で
ある前記ピン状凸部に、フレキシブル基板に設けた穴を
圧入かん合してフレキシブル基板を仮固定し、前記基板
のランドと、フレキシブル基板のランドを半田ブリッジ
にて結線したことを特徴とする光ピックアップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259032A JP2712640B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 光ピックアップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259032A JP2712640B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 光ピックアップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120629A true JPH03120629A (ja) | 1991-05-22 |
| JP2712640B2 JP2712640B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=17328391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259032A Expired - Fee Related JP2712640B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 光ピックアップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712640B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015041658A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | スタンレー電気株式会社 | フレキシブル基板とその仮固定構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4851786B2 (ja) * | 2005-12-02 | 2012-01-11 | 株式会社リコー | 感光体の微小領域電位の測定方法 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1259032A patent/JP2712640B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015041658A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | スタンレー電気株式会社 | フレキシブル基板とその仮固定構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712640B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |