JPH0312070A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPH0312070A JPH0312070A JP14290789A JP14290789A JPH0312070A JP H0312070 A JPH0312070 A JP H0312070A JP 14290789 A JP14290789 A JP 14290789A JP 14290789 A JP14290789 A JP 14290789A JP H0312070 A JPH0312070 A JP H0312070A
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- Japan
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- recorded
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録再生装置、特に、ディジタル信号コピーの
制限を可能にした記録再生装置に関するものである。
制限を可能にした記録再生装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、記録再生装置、例えば、VTRにおいて、コピー
制限を積極的に行なっていなかったので、コピーを作成
することが可能であり、著作権保詞の点から問題点があ
った。アナログ記録方式のVTRの場合には、コピー回
数の増加とともに、S/N 、解像度等の画像劣化を生
じるため、ある程度許容されていたが、ディジタル記録
方式のVTRの場合には、コピー(ダビング)による画
質劣化が生じないことから、著作権問題が多く取り上げ
られつつあるが、コピー制限を行なう有効な方式は今の
ところ開示されていない。
制限を積極的に行なっていなかったので、コピーを作成
することが可能であり、著作権保詞の点から問題点があ
った。アナログ記録方式のVTRの場合には、コピー回
数の増加とともに、S/N 、解像度等の画像劣化を生
じるため、ある程度許容されていたが、ディジタル記録
方式のVTRの場合には、コピー(ダビング)による画
質劣化が生じないことから、著作権問題が多く取り上げ
られつつあるが、コピー制限を行なう有効な方式は今の
ところ開示されていない。
[発明が解決しようとする課題]
従来の記録再生装置、例えば、ディジタル記録方式のV
TRの場合、著作権の問題を回避するため、コピー作成
に当たって、機器間の接続を全てアナログの入出力系統
を介して行なうことも考えられるが、この場合、ダビン
グに強いというディジタル記録本来のメリットが失われ
る。
TRの場合、著作権の問題を回避するため、コピー作成
に当たって、機器間の接続を全てアナログの入出力系統
を介して行なうことも考えられるが、この場合、ダビン
グに強いというディジタル記録本来のメリットが失われ
る。
また、ユーザ自身が創作したソーステープ(オリジナル
テープ)のコピーの可否は、ユーザ自身が設定でとるこ
とが本来望ましい。
テープ)のコピーの可否は、ユーザ自身が設定でとるこ
とが本来望ましい。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、実情に
即した有効なコピー制限を実行できる記録再生装置を提
供することにある。
即した有効なコピー制限を実行できる記録再生装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明は、記録媒体に
記録されたコピー回数情報およびコピー可能回数情報を
再生する再生手段と、該再生手段により再生されたコピ
ー回数情報を更新する更新手段と、前記コピー可能回数
情報と前記コピー回数情報とを比較してコピー可否を決
定する決定手段と、前記更新手段により更新されたコピ
ー回数情報を前記記録媒体に記録する記録手段とを備え
たことを特徴とする。
記録されたコピー回数情報およびコピー可能回数情報を
再生する再生手段と、該再生手段により再生されたコピ
ー回数情報を更新する更新手段と、前記コピー可能回数
情報と前記コピー回数情報とを比較してコピー可否を決
定する決定手段と、前記更新手段により更新されたコピ
ー回数情報を前記記録媒体に記録する記録手段とを備え
たことを特徴とする。
[作 用]
本発明の記録再生装置を用いれば、オリジナルテープに
対しコピー可能回数情報を記録しておくことにより、コ
ピーの回数を制限もしくは禁止することができる。
対しコピー可能回数情報を記録しておくことにより、コ
ピーの回数を制限もしくは禁止することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す。
1はVTR本体である。151はアナログ入力端子で、
アナログ映像信号および音声信号を有するアナログ信号
が人力されている。152はディジタル入力端子で、デ
ィジタル映像信号および音声信号を有するディジタル信
号が入力されている。153はコピーリクエスト人出力
端子で、本VTRをソース側デツキとして用いる場合は
コピー側デツキからのコピーリクエスト信号をデCPυ
121に入力し、コピー側デツキとして用いる場合には
CPt1121に接続された不図示の操作部の操作に従
いコピーリクエスト信号をCPU121からソース側デ
ツキに出力するものである。そして、該VTRをコピー
側デツキとして用いる場合、コピーリクエスト信号を出
力しない時には、CPU121によりマルチプレクサ1
02に出力禁止命令が発せられ、記録信号の生成を行な
わないようにする。
アナログ映像信号および音声信号を有するアナログ信号
が人力されている。152はディジタル入力端子で、デ
ィジタル映像信号および音声信号を有するディジタル信
号が入力されている。153はコピーリクエスト人出力
端子で、本VTRをソース側デツキとして用いる場合は
コピー側デツキからのコピーリクエスト信号をデCPυ
121に入力し、コピー側デツキとして用いる場合には
CPt1121に接続された不図示の操作部の操作に従
いコピーリクエスト信号をCPU121からソース側デ
ツキに出力するものである。そして、該VTRをコピー
側デツキとして用いる場合、コピーリクエスト信号を出
力しない時には、CPU121によりマルチプレクサ1
02に出力禁止命令が発せられ、記録信号の生成を行な
わないようにする。
アナログ映像(音声を含む)人力は、へ/Dコンバータ
(A/D)101、セレクタ102 、TCI符号器1
03、データ圧縮器104、マルチプレクサ(MPX)
105、ECC符号器106、変調器107、および
記録アンプ(Rec AMP) 108を介して、回転
ドラム130上に設けた記録ヘッド109Aに入力され
、ビデオテープ132上にディジタルデータ列として記
録される。A/Dコンバータ(A/D) 101、セレ
クタ102 、 TCI符号器103、データ圧M器1
04、マルチプレクサ(MPX) 105、ECC符号
器106、変調器107、記録アンプ(Rec AMP
)108、および記録ヘッド109Aにより、記録手段
が構成されている。
(A/D)101、セレクタ102 、TCI符号器1
03、データ圧縮器104、マルチプレクサ(MPX)
105、ECC符号器106、変調器107、および
記録アンプ(Rec AMP) 108を介して、回転
ドラム130上に設けた記録ヘッド109Aに入力され
、ビデオテープ132上にディジタルデータ列として記
録される。A/Dコンバータ(A/D) 101、セレ
クタ102 、 TCI符号器103、データ圧M器1
04、マルチプレクサ(MPX) 105、ECC符号
器106、変調器107、記録アンプ(Rec AMP
)108、および記録ヘッド109Aにより、記録手段
が構成されている。
入力かディジタル信号の場合は、入力端子152を介し
て直接セレクタ102に人力される。実際の人力信号は
、R,G、BまたはY、CN、C,の3系統の信号であ
るが、図には1本の信号線で示しである。
て直接セレクタ102に人力される。実際の人力信号は
、R,G、BまたはY、CN、C,の3系統の信号であ
るが、図には1本の信号線で示しである。
115はサブコート符号器でコピー制限の有無等の条件
に応じて、テープ上に記録すべき制御コード値J、JO
を生成するものである。この制御コート値J、JOにつ
いては後述する。
に応じて、テープ上に記録すべき制御コード値J、JO
を生成するものである。この制御コート値J、JOにつ
いては後述する。
この制御コード値J、JOはマルチプレクサ105によ
り映像、音声信号、タイムコード等のデータとは出力タ
イミングが時間的に異なるようにされ、第2図および第
3図に示すテープ上の位置3Cに記録される。
り映像、音声信号、タイムコード等のデータとは出力タ
イミングが時間的に異なるようにされ、第2図および第
3図に示すテープ上の位置3Cに記録される。
第2図はテープ132上に記録ヘッド109八により記
録される記録トラックを示し、第3図は記録トラックの
1トラツクの記録エリアの状、聾を示す。
録される記録トラックを示し、第3図は記録トラックの
1トラツクの記録エリアの状、聾を示す。
再生ヘッド109Bは、記録ヘットより少なくとも1ト
ラック分先行して各トラックをトレースするよう配置さ
れており、該再生ヘッド109Bからの再生出力信号は
、再生イコライザアンプ110 、復調器III E
CC復号器112 、デマルチプレクサ113、時間軸
伸長器117 、TCI復号器118、セレクタ119
、 D/A変換器+20を介して、出力端子131か
ら出力される。再生ヘット109B、再生イコライザア
ンプ110 、復調器Ill 、 E(:C復号器11
2、デマルチプレクサ113、時間軸伸長器+17 、
TCI復号器118、セレクタ119 、 D/八へ換
器120により再生手段が構成されている。
ラック分先行して各トラックをトレースするよう配置さ
れており、該再生ヘッド109Bからの再生出力信号は
、再生イコライザアンプ110 、復調器III E
CC復号器112 、デマルチプレクサ113、時間軸
伸長器117 、TCI復号器118、セレクタ119
、 D/A変換器+20を介して、出力端子131か
ら出力される。再生ヘット109B、再生イコライザア
ンプ110 、復調器Ill 、 E(:C復号器11
2、デマルチプレクサ113、時間軸伸長器+17 、
TCI復号器118、セレクタ119 、 D/八へ換
器120により再生手段が構成されている。
+16はサブコード復号器で、再生時に、各フィールド
ごとに記録されたコピー制御コート値Jo、Jの値をデ
ータ復号し、CPU121に人力する。
ごとに記録されたコピー制御コート値Jo、Jの値をデ
ータ復号し、CPU121に人力する。
CPU121は、復号された制御コード値J。、Jに従
いコピーの可否、すなわちデジタル出力を許容するか否
かの判定を行い、さらに上記制御コード値Jo、Jの更
新を行うものである。
いコピーの可否、すなわちデジタル出力を許容するか否
かの判定を行い、さらに上記制御コード値Jo、Jの更
新を行うものである。
ディジタル出力を許容する場合は、CPU 121から
の出力指令により、デマルチプレクサ119を介してデ
ィジタル出力端子132に直接出力される。
の出力指令により、デマルチプレクサ119を介してデ
ィジタル出力端子132に直接出力される。
ここで制御コード値J、J、について簡単に説明する。
値J。はコピー可能回数を示すデータであり、オリジナ
ルテープ製作時に設定し、前述の記録領域3Cに記録す
る。また値Jはコピー回数を示すデータであり、オリジ
ナルテープ製作時には「0」 にしておく。値J。は「
0」の場合にはコピーは全く行えない。また、本実施例
では値J0が8である時、コピー制限を全く行わないも
のとする。
ルテープ製作時に設定し、前述の記録領域3Cに記録す
る。また値Jはコピー回数を示すデータであり、オリジ
ナルテープ製作時には「0」 にしておく。値J。は「
0」の場合にはコピーは全く行えない。また、本実施例
では値J0が8である時、コピー制限を全く行わないも
のとする。
J、値とコピー許容回数の対応をまとめて表1に示す。
表 1
表 2
従って、ソーステープ上には、予めコピー可能回数を示
す値J。と、コピーの出力回数とともにその値を累進さ
せる値Jとか、第3図に示す位置3Cに記録しである。
す値J。と、コピーの出力回数とともにその値を累進さ
せる値Jとか、第3図に示す位置3Cに記録しである。
そしてこれらの値はJ。値として下位4ビツト、累進す
るJ値として上位4ビツトとなる8ビツトデータとして
記録されている。
るJ値として上位4ビツトとなる8ビツトデータとして
記録されている。
本実施例の基本的な考え方は、ソース側デツキで再生・
復号された制御コード値J0.Jに従い、今回のコピー
を禁止するか否かを決定すると共に、これらの制御コー
ド値J、JOを表2に示す如く更新し、ソース側のテー
プの制御コード値の書替えを行うと共に、コピー側のテ
ープの制御コード値としてこの更新された制御コード値
を記録する。
復号された制御コード値J0.Jに従い、今回のコピー
を禁止するか否かを決定すると共に、これらの制御コー
ド値J、JOを表2に示す如く更新し、ソース側のテー
プの制御コード値の書替えを行うと共に、コピー側のテ
ープの制御コード値としてこの更新された制御コード値
を記録する。
(nはn<Nの整数とする)。
以下、上記手順について説明する。
第5図は第1図のVTllをソース側のデツキとして利
用した場合のCPU121によるコピー制御手順の例を
示すフローチャートである。
用した場合のCPU121によるコピー制御手順の例を
示すフローチャートである。
ソース側のデツキとコピー側のデツキは第4図のように
接続されている。
接続されている。
ステップStにて、 CPU121で管理しているモー
ド情報Mを取り込み、ステップS2にて、ソースデツキ
、コピーデツキの動作モードがコピーモードMCになっ
ているか否かを、コピーリクエスト信号の有無等により
判断し、判断した結果、コピーモードMCである場合、
すなわち、M−MCである場合は、ステップS3に移行
し、ステップS3にて、両デツキ間の同期を取った状態
で、両デツキを共に再生状態にする。このとき、ドラム
モータ、キャプスタンモータ1211 リールモータ
124,123等のコントローラ114に、再生モード
に対応した制御信号を送るとともに、再生イコライザア
ンプ110に対し、第3図に示す磁気テープ上の値J。
ド情報Mを取り込み、ステップS2にて、ソースデツキ
、コピーデツキの動作モードがコピーモードMCになっ
ているか否かを、コピーリクエスト信号の有無等により
判断し、判断した結果、コピーモードMCである場合、
すなわち、M−MCである場合は、ステップS3に移行
し、ステップS3にて、両デツキ間の同期を取った状態
で、両デツキを共に再生状態にする。このとき、ドラム
モータ、キャプスタンモータ1211 リールモータ
124,123等のコントローラ114に、再生モード
に対応した制御信号を送るとともに、再生イコライザア
ンプ110に対し、第3図に示す磁気テープ上の値J。
、Jに対応するサブコード記録エリアを読むため、読み
取りタイミング信号Tpを発する。そして、ステップS
4にて、CPII121のRAMに再生フィールド(ト
ラック)ごとに再生復号されたJ0値およびJ値を読取
る。
取りタイミング信号Tpを発する。そして、ステップS
4にて、CPII121のRAMに再生フィールド(ト
ラック)ごとに再生復号されたJ0値およびJ値を読取
る。
そして、ステップS5にて、読み取ったJoの値を(:
PU121内のレジスタに格納し、このJ0値がJa=
8であるか否かを判断する。
PU121内のレジスタに格納し、このJ0値がJa=
8であるか否かを判断する。
そして、判断した結果、J0=8でない場合、すなわち
、Joく8の場合は、30回のコピー許容モードである
と識別し、ステップS6で再生されたJ値と比較する。
、Joく8の場合は、30回のコピー許容モードである
と識別し、ステップS6で再生されたJ値と比較する。
モしてJ o > Jであればコピーを可能とし、ステ
ップS7に移行する。ステップS7にて、J値をJ−J
+1 とカウントアツプし、ステップS8にて、ディジ
タル出力を許容する。ステップS9にて、更新されたJ
値を、再生ヘッド109Bを追跡するようトレースする
記録へラド109八により読み込んだトラックに記録さ
れていたJ値に替えて記録する。
ップS7に移行する。ステップS7にて、J値をJ−J
+1 とカウントアツプし、ステップS8にて、ディジ
タル出力を許容する。ステップS9にて、更新されたJ
値を、再生ヘッド109Bを追跡するようトレースする
記録へラド109八により読み込んだトラックに記録さ
れていたJ値に替えて記録する。
この時、JO値および更新されたJ値は端子134を介
してコピー側デツキに供給され、端子132を介して出
力されたデジタル出力と共にコピー側デツキにてコピー
テープの記録領域3C上に記録される。
してコピー側デツキに供給され、端子132を介して出
力されたデジタル出力と共にコピー側デツキにてコピー
テープの記録領域3C上に記録される。
ついで、ステップ510にて、モード情報Mを取り込み
、ステップSllにて、取り込んだモードがストップモ
ートか否かを判断し、判断した結果、ストップモートM
Sである場合は、装置をストップモードとして処理を終
了させる。モード情報MがストップモードMSでない場
合にはステップS4に戻し、次のトラックに対して同様
の処理を行う。
、ステップSllにて、取り込んだモードがストップモ
ートか否かを判断し、判断した結果、ストップモートM
Sである場合は、装置をストップモードとして処理を終
了させる。モード情報MがストップモードMSでない場
合にはステップS4に戻し、次のトラックに対して同様
の処理を行う。
他方、ステップS5にて、判断した結果、Jo=8であ
る場合、すなわち、コピーフリーである場合は、ステッ
プS8に移行し、ステップS8にて、コピー許容モード
としてディジタル出力を許容し、また、J値については
書き替えない。ステップ59以下のステップSllに至
る処理は同様であるが、ステップS9においてはコピー
テープへのJ。値、J値の記録のみを行う。
る場合、すなわち、コピーフリーである場合は、ステッ
プS8に移行し、ステップS8にて、コピー許容モード
としてディジタル出力を許容し、また、J値については
書き替えない。ステップ59以下のステップSllに至
る処理は同様であるが、ステップS9においてはコピー
テープへのJ。値、J値の記録のみを行う。
一方、ステップS6にて、判断した結果、JO< Jで
ある場合は、ステップ512に移行し、ステップS12
にて、ディジタル出力を停止し、ステップ゛513にて
、モードを取り込む。そして、ステップ514にて、取
り込んだモードがストップモートか否かを判断し、判断
した結果、ストップモードでない場合、ステップS4に
戻り、次のトラックの処理を行う。そして、ステップ5
14にて、判断した結果、ストップモードである場合は
、装置をストップモードとし処理を終了させる。
ある場合は、ステップ512に移行し、ステップS12
にて、ディジタル出力を停止し、ステップ゛513にて
、モードを取り込む。そして、ステップ514にて、取
り込んだモードがストップモートか否かを判断し、判断
した結果、ストップモードでない場合、ステップS4に
戻り、次のトラックの処理を行う。そして、ステップ5
14にて、判断した結果、ストップモードである場合は
、装置をストップモードとし処理を終了させる。
このように、各記録トラック毎にコピーの可否、コピー
可能回数を制御するようにしたので、一連の動画単位だ
けでなく、1フイールド以下の静止画データをもコピー
制御が可能である。
可能回数を制御するようにしたので、一連の動画単位だ
けでなく、1フイールド以下の静止画データをもコピー
制御が可能である。
(他の実施例)
一実施例では、ソーステープ(オリジナルテープ)とコ
ピーテープとに記録する値J、JOは同一の値である例
を説明したが、本実施例では、表3に示すように、コピ
ー動作後に、ソース側デツキに記録するJ、Jo値と、
コピー側デツキに記録するJ、J0値とがそれぞれ異な
った値を出力するようにし、コピーにより得られるテー
プに対しては、いかなる場合でも、Jo=0と設定して
、第2世代以降のコピーを防止するようにした。このよ
うにしたので、例えば、有料で購入したソーステープか
ら所定回のコピーを許容するが、当該テープから得られ
るコピーテープに対しては、他のコピーテープを作るこ
とができなくなる。
ピーテープとに記録する値J、JOは同一の値である例
を説明したが、本実施例では、表3に示すように、コピ
ー動作後に、ソース側デツキに記録するJ、Jo値と、
コピー側デツキに記録するJ、J0値とがそれぞれ異な
った値を出力するようにし、コピーにより得られるテー
プに対しては、いかなる場合でも、Jo=0と設定して
、第2世代以降のコピーを防止するようにした。このよ
うにしたので、例えば、有料で購入したソーステープか
ら所定回のコピーを許容するが、当該テープから得られ
るコピーテープに対しては、他のコピーテープを作るこ
とができなくなる。
表 3
*;任意
従って、従来問題となっていたVTRのコピーによる著
作権保護問題を解決することが可能となり、産業上極め
て有益であるばかりでなく、文化財保護の面からも有益
である。
作権保護問題を解決することが可能となり、産業上極め
て有益であるばかりでなく、文化財保護の面からも有益
である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の記録再生装置によれば、
上記のように構成したので、実情に即したコピー制限を
行えるという効果がある。
上記のように構成したので、実情に即したコピー制限を
行えるという効果がある。
第1図は本発明一実施例の磁気記録再生装置を示すブロ
ック図、 第2図は本実施例VTRにより磁気テープ上に記録され
るパターンの一例を示す図、 第3図は記録データエリアのパターンの一例を示す図、 第4図はソースデツキとコピーデツキの接続例を示す図
、 第5図はCPII 21によるコピー制御手順を示すフ
ローチャートである。 ・・・A/Dコンバータ、 ・・・セレクタ、 ・・・TCI符号器、 ・・・圧縮器、 ・・・マルチプレクサ、 ・・・FCC符号器、 ・・・変調器、 ・・・記録アンプ、 ・・・録再ビデオヘッド、 ・・・再生イコライザ、 ・・・復調器、 ・・・ECC復号器、 ・・・デマルチプレクサ、 ・・・コントローラ、 ・・・サブコード符号器、 ・・・サブコード復号器、 ・・・伸張器、 ・・・TCI復号器、 119・・・セレクタ、 120・・・D/A コンバータ。 第2図 ソース1斤 コピーターτ 第 図
ック図、 第2図は本実施例VTRにより磁気テープ上に記録され
るパターンの一例を示す図、 第3図は記録データエリアのパターンの一例を示す図、 第4図はソースデツキとコピーデツキの接続例を示す図
、 第5図はCPII 21によるコピー制御手順を示すフ
ローチャートである。 ・・・A/Dコンバータ、 ・・・セレクタ、 ・・・TCI符号器、 ・・・圧縮器、 ・・・マルチプレクサ、 ・・・FCC符号器、 ・・・変調器、 ・・・記録アンプ、 ・・・録再ビデオヘッド、 ・・・再生イコライザ、 ・・・復調器、 ・・・ECC復号器、 ・・・デマルチプレクサ、 ・・・コントローラ、 ・・・サブコード符号器、 ・・・サブコード復号器、 ・・・伸張器、 ・・・TCI復号器、 119・・・セレクタ、 120・・・D/A コンバータ。 第2図 ソース1斤 コピーターτ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体に記録されたコピー回数情報およびコピー
可能回数情報を再生する再生手段と、該再生手段により
再生されたコピー回数情報を更新する更新手段と、 前記コピー可能回数情報と前記コピー回数情報とを比較
してコピー可否を決定する決定手段と、 前記更新手段により更新されたコピー回数情報を前記記
録媒体に記録する記録手段と を備えたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142907A JP2911481B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 再生装置 |
| US09/173,943 US6052242A (en) | 1989-06-07 | 1998-10-16 | Recording apparatus with copy control based on copies made and allowed to be made |
| US09/499,700 US6449109B1 (en) | 1989-06-07 | 2000-02-07 | Recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142907A JP2911481B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10181983A Division JP3049011B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | 再生装置及びコピー管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312070A true JPH0312070A (ja) | 1991-01-21 |
| JP2911481B2 JP2911481B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15326390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142907A Expired - Fee Related JP2911481B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2911481B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109239A (ja) * | 1991-08-21 | 1993-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル信号編集方法 |
| JPH103745A (ja) * | 1996-06-12 | 1998-01-06 | Sony Corp | 記録媒体、デジタルコピー管理方法、再生装置、及び記録装置 |
| JP2006040245A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-02-09 | Sony Corp | 情報処理装置、情報記録媒体、および情報処理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| JP2006244075A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc | コンテンツ複製管理システム、コンテンツ送信端末及びコンテンツ受信端末 |
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