JPH03120759A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
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- JPH03120759A JPH03120759A JP1258153A JP25815389A JPH03120759A JP H03120759 A JPH03120759 A JP H03120759A JP 1258153 A JP1258153 A JP 1258153A JP 25815389 A JP25815389 A JP 25815389A JP H03120759 A JPH03120759 A JP H03120759A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- bit line
- cell array
- transistors
- bit
- Prior art date
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- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は不揮発性トランジスタをメモリセルに使用し
た不揮発性半導体記憶装置に関する。
た不揮発性半導体記憶装置に関する。
(従来の技術)
E F ROM (erasable program
mable readonlyllelory)等の不
揮発性半導体記憶装置では通常、メモリセルは1個のト
ランジスタで構成されており、選択されたメモリセルが
オンするかオフするかでデータの“1”、“O”レベル
が決定されている。
mable readonlyllelory)等の不
揮発性半導体記憶装置では通常、メモリセルは1個のト
ランジスタで構成されており、選択されたメモリセルが
オンするかオフするかでデータの“1”、“O”レベル
が決定されている。
ところで、最近では、CPU (、中央演算処理ユニッ
ト)の高速化に伴って半導体メモリの高速化が要求され
ている。これに対応すべく、従来では、高速動作が可能
なEPROMがいくつが文献で発表されている。これら
の文献として、1.985年2月に米国−c 9tn布
されりr l5SCC,DIGEST 0FTECIi
NICAL PAPEl?SJの第162頁ないし第1
63頁に記載されティるr A 25ns l−8K
0MO3FROMusing a 4−Transis
tor Ce1lJや、1989年2月に米国で頒布さ
れたr l5SCC,DIGEST Or’TECHN
ICAL PAPIEI?SJの第130頁ないし第1
31頁に記載されている「A 23ns 256K E
PROM withDouble−Layer Met
al and Address Transltion
DctectionJ 、さらには、1989年 電気
通信学会 分科会において発表されたr 1.6ns
CMO8EPROM J等がある。
ト)の高速化に伴って半導体メモリの高速化が要求され
ている。これに対応すべく、従来では、高速動作が可能
なEPROMがいくつが文献で発表されている。これら
の文献として、1.985年2月に米国−c 9tn布
されりr l5SCC,DIGEST 0FTECIi
NICAL PAPEl?SJの第162頁ないし第1
63頁に記載されティるr A 25ns l−8K
0MO3FROMusing a 4−Transis
tor Ce1lJや、1989年2月に米国で頒布さ
れたr l5SCC,DIGEST Or’TECHN
ICAL PAPIEI?SJの第130頁ないし第1
31頁に記載されている「A 23ns 256K E
PROM withDouble−Layer Met
al and Address Transltion
DctectionJ 、さらには、1989年 電気
通信学会 分科会において発表されたr 1.6ns
CMO8EPROM J等がある。
これら文献に記載されているEPROMは、いずれもデ
ィファレンシャル・セル(dif’f’erentia
lcell、以下、差動型セルと称する)と呼ばれるメ
モリセルを採用している。この差動型セルは、最低2個
のトランジスタでメモリセルを構成するものであり、デ
ータ書き込み時には、2個のトランジスタが例えば閾値
電圧の高低等、異なる2種の状態に設定され、データの
読み出しは2個のトランジスタからの読み出し電位をセ
ンスアンプで比較することにより行われる。
ィファレンシャル・セル(dif’f’erentia
lcell、以下、差動型セルと称する)と呼ばれるメ
モリセルを採用している。この差動型セルは、最低2個
のトランジスタでメモリセルを構成するものであり、デ
ータ書き込み時には、2個のトランジスタが例えば閾値
電圧の高低等、異なる2種の状態に設定され、データの
読み出しは2個のトランジスタからの読み出し電位をセ
ンスアンプで比較することにより行われる。
上記の差動型セルは、メモリセルが1個のトランジスタ
で構成され、センスアンプでこのセルトランジスタから
の読み出し電位が基準電位である中間レベルと比較され
る従来のメモリセルの場合より、ノイズマージンが大き
くとれ、高速動作に適しているという利点を有する。
で構成され、センスアンプでこのセルトランジスタから
の読み出し電位が基準電位である中間レベルと比較され
る従来のメモリセルの場合より、ノイズマージンが大き
くとれ、高速動作に適しているという利点を有する。
ところで、この差動型セルのパターンレイアウトについ
て考える。従来、この差動型セルにおける2個のトラン
ジスタは隣接して配置されている。
て考える。従来、この差動型セルにおける2個のトラン
ジスタは隣接して配置されている。
第5図は差動型セルを有する従来のEPROMの読み出
し系回路を示す回路図である。図に示されるように、従
来では各2個のY(カラム)選択用トランジスタ31−
1.31−2によって選択される一対のビット線BL、
BLはそれぞれ隣接して配置されている。さらに図にお
いて、32はトランスファーゲート用トランジスタであ
り、33は上記Y選択用トランジスタ81−1.31−
2によって選択された一対のビット線BL、BLの電位
が入力され、両型面を比較して図示しないメモリセルか
らの読み出しデータを検出するセンスアンプである。
し系回路を示す回路図である。図に示されるように、従
来では各2個のY(カラム)選択用トランジスタ31−
1.31−2によって選択される一対のビット線BL、
BLはそれぞれ隣接して配置されている。さらに図にお
いて、32はトランスファーゲート用トランジスタであ
り、33は上記Y選択用トランジスタ81−1.31−
2によって選択された一対のビット線BL、BLの電位
が入力され、両型面を比較して図示しないメモリセルか
らの読み出しデータを検出するセンスアンプである。
このような構成でなるEPROMは、1個のメモリセル
が互いに異なる信号レベルを記憶する2個のトランジス
タによって構成され、この2個のトランジスタが隣接し
て配置されたSRAM(static random
access ll1en+ory )と同様のパター
ンレイアウトにする必要がある。しかし、このようなパ
ターンレイアウトにすると、次のような問題が発生する
。
が互いに異なる信号レベルを記憶する2個のトランジス
タによって構成され、この2個のトランジスタが隣接し
て配置されたSRAM(static random
access ll1en+ory )と同様のパター
ンレイアウトにする必要がある。しかし、このようなパ
ターンレイアウトにすると、次のような問題が発生する
。
まず、第5図中のY選択用トランジスタの配置が困難に
なるという問題が発生する。メモリセルのサイズは極限
まで縮小さ4れており、カラム方向のピッチも最小寸法
となっている。このような状況において、カラム方向と
交差する方向に各2本のビット線を並行に配設する必要
があるので、ビット線のレイアウトが非常に難しくなる
。また、パターン的には配置が可能であっても、ビット
線どうしが交差する箇所が生じ、この部分ではいずれか
一方のビット線を他の配線手段、例えば拡散層等を使用
してジャンプさせる必要があり、これにより配線パター
ンが複雑になり、またビット線相互間で配線抵抗にばら
つきが生じることによりてY選択用トランジスタの対称
性が損なわれることになる。
なるという問題が発生する。メモリセルのサイズは極限
まで縮小さ4れており、カラム方向のピッチも最小寸法
となっている。このような状況において、カラム方向と
交差する方向に各2本のビット線を並行に配設する必要
があるので、ビット線のレイアウトが非常に難しくなる
。また、パターン的には配置が可能であっても、ビット
線どうしが交差する箇所が生じ、この部分ではいずれか
一方のビット線を他の配線手段、例えば拡散層等を使用
してジャンプさせる必要があり、これにより配線パター
ンが複雑になり、またビット線相互間で配線抵抗にばら
つきが生じることによりてY選択用トランジスタの対称
性が損なわれることになる。
また、上記のような構成とすることにより、差動型セル
自体の対称性も損なわれるという問題がある。例えば、
第6図(a)に示すような差動型セルはインクリ−ブト
・セル(I nterleavedcell 、以下、
インタリーブ型セルと称する)と呼ばれており、この形
式の各メモリセルは互い違いに配置された2個の不揮発
性トランジスタで構成されている。第6図(b)は同図
(a)の等価回路図である。このメモリセルではビット
線BL、BLと交差するようにワード線WLが配置され
ている。また2個1組のトランジスタから一対のビット
線BL、BLに異なる信号レベルを読み出す必要がある
ため、1本のワード線WLはトランジスタのソース配線
SLを挟んで、図中斜め方向に隣接する2個のトランジ
スタMR,MRで共通となるように配置されている。
自体の対称性も損なわれるという問題がある。例えば、
第6図(a)に示すような差動型セルはインクリ−ブト
・セル(I nterleavedcell 、以下、
インタリーブ型セルと称する)と呼ばれており、この形
式の各メモリセルは互い違いに配置された2個の不揮発
性トランジスタで構成されている。第6図(b)は同図
(a)の等価回路図である。このメモリセルではビット
線BL、BLと交差するようにワード線WLが配置され
ている。また2個1組のトランジスタから一対のビット
線BL、BLに異なる信号レベルを読み出す必要がある
ため、1本のワード線WLはトランジスタのソース配線
SLを挟んで、図中斜め方向に隣接する2個のトランジ
スタMR,MRで共通となるように配置されている。
ところで、メモリセルを構成する各2個のトランジスタ
のチャネル領域には閾値電圧制御のために通常、不純物
がイオン注入されており、特性の良い浅いチャネル領域
を形成する目的からイオン注入の際に注入方向に所定の
角度を与えている。
のチャネル領域には閾値電圧制御のために通常、不純物
がイオン注入されており、特性の良い浅いチャネル領域
を形成する目的からイオン注入の際に注入方向に所定の
角度を与えている。
このため、インタリーブ型セルでは、1ビット分のメモ
リセルを構成する2個のトランジスタのソース側から見
た各チャネル領域に対するイオン注入方向が異なるため
、本来ならば等しくすることが好ましいトランジスタM
R,MRに特性上の相違を与えるという欠点がある。
リセルを構成する2個のトランジスタのソース側から見
た各チャネル領域に対するイオン注入方向が異なるため
、本来ならば等しくすることが好ましいトランジスタM
R,MRに特性上の相違を与えるという欠点がある。
また、ソース領域に対しコンタクトを設けて配線される
ソース配線は、互い違いに配列されるビット線BL、B
Lの何本かおきに形成されるので、ソース配線と各トラ
ンジスタ対の位置関係も対称性がないといえる。これは
インタリーブ型セルに限らず、ビット線BL、BLを交
互に配置するようなレイアウトパターンの差動型セルす
べてに言0 えることである。
ソース配線は、互い違いに配列されるビット線BL、B
Lの何本かおきに形成されるので、ソース配線と各トラ
ンジスタ対の位置関係も対称性がないといえる。これは
インタリーブ型セルに限らず、ビット線BL、BLを交
互に配置するようなレイアウトパターンの差動型セルす
べてに言0 えることである。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の不揮発性半導体記憶装置では、1ビッ
ト分のメモリセルを構成する2個のトランジスタが隣接
して配置されており、これにより一対のビット線も交互
に配置する必要があるので、Y選択用トランジスタの配
置が困難であり、かつメモリセルを構成する2個のトラ
ンジスタの特性に差が生じるという欠点がある。
ト分のメモリセルを構成する2個のトランジスタが隣接
して配置されており、これにより一対のビット線も交互
に配置する必要があるので、Y選択用トランジスタの配
置が困難であり、かつメモリセルを構成する2個のトラ
ンジスタの特性に差が生じるという欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、Y選択用トランジスタのレイアウト
パターンが簡素化され、メモリセルを構成する2個のト
ランジスタの特性が等しくなるようなレイアウトを有す
る不揮発性半導体記憶装置を提供することにある。
あり、その目的は、Y選択用トランジスタのレイアウト
パターンが簡素化され、メモリセルを構成する2個のト
ランジスタの特性が等しくなるようなレイアウトを有す
る不揮発性半導体記憶装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の不揮発性半導体記憶装置は、1ビットのデー
タを記憶するメモリセルのそれぞれが2個のトランジス
タで構成され、各メモリセルを1 構成する一方のトランジスタが複数のビット線とワード
線からなる第1のメモリセルアレイ内に形成され、各メ
モリセルを構成する他方のトランジスタが複数のビット
線とワード線からなる第2のメモリセルアレイ内に形成
されてなることを特徴とする。
タを記憶するメモリセルのそれぞれが2個のトランジス
タで構成され、各メモリセルを1 構成する一方のトランジスタが複数のビット線とワード
線からなる第1のメモリセルアレイ内に形成され、各メ
モリセルを構成する他方のトランジスタが複数のビット
線とワード線からなる第2のメモリセルアレイ内に形成
されてなることを特徴とする。
また、この発明の不揮発性半導体記憶装置は、1゜ビッ
トのデータを記憶するメモリセルのそれぞれが2個のト
ランジスタで構成され、前記各メモリセルを構成する一
方のトランジスタが形成された第1のメモリセルアレイ
と、前記各メモリセルを構成する他方のトランジスタが
形成された第2のメモリセルアレイと、前記第1、第2
のメモリセルアレイに接続されたワード線群と、前記第
1のメモリセルアレイに接続された第1のビット線群と
、前記第2のメモリセルアレイに接続された第2のビッ
ト線群と、前記第1のビット線群及び第2のビット線群
を選択するビット線選択手段と、前記ビット線選択手段
で選択された第1のビット線及び第2のビット線の信号
レベルを比較してデ2 一夕を検出するデータセンス回路とを具備したことを特
徴とする。
トのデータを記憶するメモリセルのそれぞれが2個のト
ランジスタで構成され、前記各メモリセルを構成する一
方のトランジスタが形成された第1のメモリセルアレイ
と、前記各メモリセルを構成する他方のトランジスタが
形成された第2のメモリセルアレイと、前記第1、第2
のメモリセルアレイに接続されたワード線群と、前記第
1のメモリセルアレイに接続された第1のビット線群と
、前記第2のメモリセルアレイに接続された第2のビッ
ト線群と、前記第1のビット線群及び第2のビット線群
を選択するビット線選択手段と、前記ビット線選択手段
で選択された第1のビット線及び第2のビット線の信号
レベルを比較してデ2 一夕を検出するデータセンス回路とを具備したことを特
徴とする。
(作用)
この発明では、1ビット分のメモリセルを構成する各2
個のトランジスタのそれぞれを別のメモリセルアレイ内
に形成することにより、メモリセルアレイ及びY選択用
トランジスタ等を対称的なパターンにレイアウトにする
ことができる。
個のトランジスタのそれぞれを別のメモリセルアレイ内
に形成することにより、メモリセルアレイ及びY選択用
トランジスタ等を対称的なパターンにレイアウトにする
ことができる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第1図はこの発明をEFROMに実施した場合の読み出
し系回路の構成を示す回路図である。図において、]−
1と1−2はそれぞれメモリセルアレイである。前記両
メモリセルアレイ1.−1.、 1.−2内には1ビッ
トのデータを記憶するそれぞれ2個の不揮発性トランジ
スタ(図示せず)で構成された複数の差動型セルが形成
されているものであるが、各差動型セルの2個のトラン
ジスタは別々のメモリセルアレイ内に形成されている。
し系回路の構成を示す回路図である。図において、]−
1と1−2はそれぞれメモリセルアレイである。前記両
メモリセルアレイ1.−1.、 1.−2内には1ビッ
トのデータを記憶するそれぞれ2個の不揮発性トランジ
スタ(図示せず)で構成された複数の差動型セルが形成
されているものであるが、各差動型セルの2個のトラン
ジスタは別々のメモリセルアレイ内に形成されている。
すなわち、複3
数の差動型セルを構成する各一方の不揮発性トランジス
タはメモリセルアレイ1−1内にまとめて形成され、各
他方の不揮発性トランジスタはメモリセルアレイ]−2
内にまとめて形成されている。
タはメモリセルアレイ1−1内にまとめて形成され、各
他方の不揮発性トランジスタはメモリセルアレイ]−2
内にまとめて形成されている。
上記一方のメモリセルアレイ1−1内に形成されたl・
ランジスタは複数本のビット線BL、・・・のいずれか
に接続されている。上記複数本のビット線BL、・・・
の途中には、各ゲートにカラム選択信号Yo Y、、・
・・Yoが供給されるY(カラム)選択用トランジスタ
2−1.・・・のそれぞれが挿入されており、これらY
選択相トランジスタ2−1.・・・で選択されたビット
線BLの電位は、ゲートに所定電位V refが供給さ
れているトランスファーゲー1−3−1を介してセンス
アンプ4の一方入力端に供給される。同様に、−り記他
方のメモリセルアレイ1−2内に形成されたl・ランジ
スタは複数本のビット線BL、・・・のいずれかに接続
され、これら複数本のビット線BL、・・・の途中には
、各ゲーI・にカラム選択信号Y。、Yl、・・・Y、
が供給されるY選択相トランジスタ2−2.・・・のそ
れぞれが挿入さ〕4 れている。そして、上記Y選択用トランジスタ2−2.
・・・で選択されたビット線BLの電位は、ゲートに所
定電位V refが供給されているトランスファーゲー
ト3−k L、て上記センスアンプ4の他方入力端に供
給される。
ランジスタは複数本のビット線BL、・・・のいずれか
に接続されている。上記複数本のビット線BL、・・・
の途中には、各ゲートにカラム選択信号Yo Y、、・
・・Yoが供給されるY(カラム)選択用トランジスタ
2−1.・・・のそれぞれが挿入されており、これらY
選択相トランジスタ2−1.・・・で選択されたビット
線BLの電位は、ゲートに所定電位V refが供給さ
れているトランスファーゲー1−3−1を介してセンス
アンプ4の一方入力端に供給される。同様に、−り記他
方のメモリセルアレイ1−2内に形成されたl・ランジ
スタは複数本のビット線BL、・・・のいずれかに接続
され、これら複数本のビット線BL、・・・の途中には
、各ゲーI・にカラム選択信号Y。、Yl、・・・Y、
が供給されるY選択相トランジスタ2−2.・・・のそ
れぞれが挿入さ〕4 れている。そして、上記Y選択用トランジスタ2−2.
・・・で選択されたビット線BLの電位は、ゲートに所
定電位V refが供給されているトランスファーゲー
ト3−k L、て上記センスアンプ4の他方入力端に供
給される。
この実施例のEPROMでは、1ビットのデータを記憶
する各メモリセルを2個のトランジスタで構成し、これ
ら2個のトランジスタのそれぞれを別のメモリセルアレ
イ1−1. 1−2内に別けて形成し、さらにメモリセ
ルアレイ1−1に対してはビット線BL、・・・を、メ
モリセルアレイ1−2に対してはビット線BL、・・・
をそれぞれ接続するようにしたものである。
する各メモリセルを2個のトランジスタで構成し、これ
ら2個のトランジスタのそれぞれを別のメモリセルアレ
イ1−1. 1−2内に別けて形成し、さらにメモリセ
ルアレイ1−1に対してはビット線BL、・・・を、メ
モリセルアレイ1−2に対してはビット線BL、・・・
をそれぞれ接続するようにしたものである。
このような構成とすることにより、同じカラム選択信号
が供給される2個のY選択用トランジスタ2−1と2−
2は、従来のように隣接せず、一定の距離を保って配置
されることになり、一方のビット線BL、・・・と他方
のビット線BL、・・・とが交差する箇所は生じない。
が供給される2個のY選択用トランジスタ2−1と2−
2は、従来のように隣接せず、一定の距離を保って配置
されることになり、一方のビット線BL、・・・と他方
のビット線BL、・・・とが交差する箇所は生じない。
このため、従来のようにビット線を拡散層等を使用して
ジャンプさせる必要5 がなくなり、配線パターンの形成が容易となる。
ジャンプさせる必要5 がなくなり、配線パターンの形成が容易となる。
またビット線相互間の配線抵抗のばらつきが緩和される
ので、Y選択用トランジスタの対称性が損なわれる恐れ
もない。
ので、Y選択用トランジスタの対称性が損なわれる恐れ
もない。
第2図は第1図の実施例回路におけるメモリセルアレイ
1−1側のY選択用トランジスタ部分(Yセレクタ)の
具体的な構成を示すパターン平面図である。なお、メモ
リセルアレイ1−2側もこれと同様に構成されている。
1−1側のY選択用トランジスタ部分(Yセレクタ)の
具体的な構成を示すパターン平面図である。なお、メモ
リセルアレイ1−2側もこれと同様に構成されている。
この場合、カラム選択信号はY。、Yl、・・・Yl、
からなる16ビットであり、この16ビットの信号で1
6本のビット線BL、・・・のいずれか1本が選択され
る。図中、上下方向に伸びる導体パターン11.・・・
はそれぞれ前記ビット線BLとなるものであり、これら
の導体パターンは第1図中のメモリセルアレイ1−1に
接続される。上記導体パターン11.・・・と交差する
ように形成された導体パターン12はY選択トランジス
タ(2−1,・・・)のゲート配線である。また、13
はY選択トランジスタのソース、ドレイン領域となる拡
散領域であり、これら拡散領域13は所定の 6 コンタクトホールを介して上記導体パターンII、・・
・のいずれかに接続されている。さらに、図のほぼ中央
に配置された導体パターン14は、上記Y選択トランジ
スタの共通ソースもしくは共通ドレイン領域となる拡散
領域13に対しコンタクトホールを介して接続されてお
り、この導体パターン14は前記トランスファーゲート
3−1を介してセンスアンプ(SA)4の一方入カ端に
接続されている。
からなる16ビットであり、この16ビットの信号で1
6本のビット線BL、・・・のいずれか1本が選択され
る。図中、上下方向に伸びる導体パターン11.・・・
はそれぞれ前記ビット線BLとなるものであり、これら
の導体パターンは第1図中のメモリセルアレイ1−1に
接続される。上記導体パターン11.・・・と交差する
ように形成された導体パターン12はY選択トランジス
タ(2−1,・・・)のゲート配線である。また、13
はY選択トランジスタのソース、ドレイン領域となる拡
散領域であり、これら拡散領域13は所定の 6 コンタクトホールを介して上記導体パターンII、・・
・のいずれかに接続されている。さらに、図のほぼ中央
に配置された導体パターン14は、上記Y選択トランジ
スタの共通ソースもしくは共通ドレイン領域となる拡散
領域13に対しコンタクトホールを介して接続されてお
り、この導体パターン14は前記トランスファーゲート
3−1を介してセンスアンプ(SA)4の一方入カ端に
接続されている。
このようにYセレクタではパターンの重なりがなく、単
純なパターンの繰り返しとなっているため、容易に形成
が可能である。また、パターンが単純なため、メモリセ
ルアレイ1−1側と1−2側とでパターンの対称化を容
易に図ることができ、Y選択トランジスタを含む特性を
そろえることができる。
純なパターンの繰り返しとなっているため、容易に形成
が可能である。また、パターンが単純なため、メモリセ
ルアレイ1−1側と1−2側とでパターンの対称化を容
易に図ることができ、Y選択トランジスタを含む特性を
そろえることができる。
第3図は第1図の実施例回路におけるメモリセルアレイ
1−1の具体的な構成を示すパターン平面図である。前
述したように各メモリセルは2個のトランジスタで構成
されており、このうち各一方 7 のトランジスタがこのメモリセルアレイ1−1内に形成
されている。図において、21.・・・は素子分離領域
である。これら複数の素子分離領域21を図中の横方向
で跨ぐように複数のワード線WLが形成されている。こ
のワード線WLは図中の縦方向で素子分離領域21に挟
まれた共通ソース領域22を介して向かい合い、2本ず
つ同一電位にされるように配線されている。また、それ
ぞれ図中の横方向で素子分離領域2】に挟まれた斜線領
域にはワード線WLの下層にフローティングゲートが形
成されており、2個ずつの不揮発性トランジスタが互い
違いに配置されインターリーブ型セルと同様のパターン
を構成している。また、上記ワード線WLと交差するよ
うに複数のビット線BLが形成されており、これらビッ
ト線BLは1つの素子分離領域21に挟まれた2個を1
組とするトランジスタの共通ドレイン領域23に対し、
ドレインコンタクト24を介して接続されている。
1−1の具体的な構成を示すパターン平面図である。前
述したように各メモリセルは2個のトランジスタで構成
されており、このうち各一方 7 のトランジスタがこのメモリセルアレイ1−1内に形成
されている。図において、21.・・・は素子分離領域
である。これら複数の素子分離領域21を図中の横方向
で跨ぐように複数のワード線WLが形成されている。こ
のワード線WLは図中の縦方向で素子分離領域21に挟
まれた共通ソース領域22を介して向かい合い、2本ず
つ同一電位にされるように配線されている。また、それ
ぞれ図中の横方向で素子分離領域2】に挟まれた斜線領
域にはワード線WLの下層にフローティングゲートが形
成されており、2個ずつの不揮発性トランジスタが互い
違いに配置されインターリーブ型セルと同様のパターン
を構成している。また、上記ワード線WLと交差するよ
うに複数のビット線BLが形成されており、これらビッ
ト線BLは1つの素子分離領域21に挟まれた2個を1
組とするトランジスタの共通ドレイン領域23に対し、
ドレインコンタクト24を介して接続されている。
また、上記複数のビット線BLのN本(Nは正の整数)
おきに、上記トランジスタの共通ソース 8 領域22とソースコンタクト25を介して接続されたソ
ース配線SLが形成されている。なお、このソース配線
SLは、ビット線1本おきに配置するようにしてもよい
が、各トランジスタのソースとソース配線SLとの間の
抵抗があまり問題にならない場合には、この第3図のよ
うにビット線複数本おきに形成することができる。
おきに、上記トランジスタの共通ソース 8 領域22とソースコンタクト25を介して接続されたソ
ース配線SLが形成されている。なお、このソース配線
SLは、ビット線1本おきに配置するようにしてもよい
が、各トランジスタのソースとソース配線SLとの間の
抵抗があまり問題にならない場合には、この第3図のよ
うにビット線複数本おきに形成することができる。
他方のメモリセルアレイ1−2側でも図示しないが上記
と同様のパターンレイアウトで構成される。
と同様のパターンレイアウトで構成される。
すなわち、各メモリセルを構成する2個のトランジスタ
のチャネル領域に閾値電圧制御等のために不純物をイオ
ン注入する際、メモリセルアレイ1−1側の各トランジ
スタと1−2側の各トランジスタとで同じ方向、角度で
注入することができるので、各メモリセルのそれぞれ2
個のトランジスタの特性を容易にそろえることができる
。また複数のビット線BLのN本(Nは正の整数)おぎ
にソース配線を形成することにより、前記第3図と同様
のパターンレイアウトが実現される。これにより、メモ
リセルアレイ1.−1.、 ]、 −2両者共に等間
隔9 おきにソース配線SLが形成され、各メモリセルとの距
離の平均化が図れる。
のチャネル領域に閾値電圧制御等のために不純物をイオ
ン注入する際、メモリセルアレイ1−1側の各トランジ
スタと1−2側の各トランジスタとで同じ方向、角度で
注入することができるので、各メモリセルのそれぞれ2
個のトランジスタの特性を容易にそろえることができる
。また複数のビット線BLのN本(Nは正の整数)おぎ
にソース配線を形成することにより、前記第3図と同様
のパターンレイアウトが実現される。これにより、メモ
リセルアレイ1.−1.、 ]、 −2両者共に等間
隔9 おきにソース配線SLが形成され、各メモリセルとの距
離の平均化が図れる。
このように上記実施例によれば、差動型セルを使用した
メモリにおいて、2個のメモリセルアレイで対称なメモ
リセルパターンが形成でき、さらに対になるデータ記憶
用のトランジスタが同じパターンの信号線を介してセン
スアンプに接続されるため、差動型セルにおいて望まし
いパターンレイアウトが実現される。また、Y選択トラ
ンジスタにおいてもデータの異なる信号線を互い違いに
配設する必要がなくなるので、パターン形成が簡素化さ
れ、特性の対称性及び信頼性が向上する。
メモリにおいて、2個のメモリセルアレイで対称なメモ
リセルパターンが形成でき、さらに対になるデータ記憶
用のトランジスタが同じパターンの信号線を介してセン
スアンプに接続されるため、差動型セルにおいて望まし
いパターンレイアウトが実現される。また、Y選択トラ
ンジスタにおいてもデータの異なる信号線を互い違いに
配設する必要がなくなるので、パターン形成が簡素化さ
れ、特性の対称性及び信頼性が向上する。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば、上記実施例ではメモリセルアレイはインターリーブ
型の構成のパターンで説明したが、トランジスタが互い
違いの配列でない第4図に示されるような通常のメモリ
セルアレイあるいはその変形に対しても同様の効果が期
待できる。
、種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば、上記実施例ではメモリセルアレイはインターリーブ
型の構成のパターンで説明したが、トランジスタが互い
違いの配列でない第4図に示されるような通常のメモリ
セルアレイあるいはその変形に対しても同様の効果が期
待できる。
0
第4図は第3図と同一の箇所であるので同一符号を付し
た。すなわち、この第4図もメモリセルアレイ1刊にお
ける具体的な構成を示すパターン平面図であり、各一方
のトランジスタがこのメモリセルアレイ1刊1内に形成
されている。それぞれの素子分離領域21に挟まれた斜
線領域にはワード線WLの下層にフローティングゲ−1
・が形成されており、不揮発性トランジスタが形成され
ている。
た。すなわち、この第4図もメモリセルアレイ1刊にお
ける具体的な構成を示すパターン平面図であり、各一方
のトランジスタがこのメモリセルアレイ1刊1内に形成
されている。それぞれの素子分離領域21に挟まれた斜
線領域にはワード線WLの下層にフローティングゲ−1
・が形成されており、不揮発性トランジスタが形成され
ている。
また、ワード線WLと交差するように複数のビット線B
Lが形成されており、これらビット線BLは1つの素子
分離領域21に挾まれた2個を1組とするトランジスタ
の共通ドレイン領域23に対し、ドレインコンタクト2
4を介して接続されている。
Lが形成されており、これらビット線BLは1つの素子
分離領域21に挾まれた2個を1組とするトランジスタ
の共通ドレイン領域23に対し、ドレインコンタクト2
4を介して接続されている。
そして、」−記複数のビット線BLのN本(Nは正の整
数)おきに、上記トランジスタの共通ソース領域22と
ソースコンタクト25を介して接続されたソース配線S
Lが形成されている。さらに他方のメモリセルアレイ1
−2側でも図示しないが」二記と同様のパターンレイア
ウトで構成され、複数のビット線■のN本おきにソース
配線SLが形成さ1 れる。
数)おきに、上記トランジスタの共通ソース領域22と
ソースコンタクト25を介して接続されたソース配線S
Lが形成されている。さらに他方のメモリセルアレイ1
−2側でも図示しないが」二記と同様のパターンレイア
ウトで構成され、複数のビット線■のN本おきにソース
配線SLが形成さ1 れる。
また、この発明を2個のメモリセルアレイを有するEP
ROMに実施した場合について説明したが、これは」−
2実施例における2個のメモリセルアレイ1刊、1−2
それぞれを複数のブロックに分割するように構成しても
よい。この場合には、各ブロック毎に分割されたBL側
のメモリセルアレイとBL側のメモリセルアレイを1組
にし、各メモリセルアレイの絹毎に前記センスアンプ4
を設けるようにすればよい。
ROMに実施した場合について説明したが、これは」−
2実施例における2個のメモリセルアレイ1刊、1−2
それぞれを複数のブロックに分割するように構成しても
よい。この場合には、各ブロック毎に分割されたBL側
のメモリセルアレイとBL側のメモリセルアレイを1組
にし、各メモリセルアレイの絹毎に前記センスアンプ4
を設けるようにすればよい。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、Y選択相トラン
ジスタのレイアウトパターンが簡素化され、メモリセル
を構成する2個のトランジスタの特性か等しくなるよう
なレイアウトを有する不揮発性半導体記憶装置を提供す
ることができる。
ジスタのレイアウトパターンが簡素化され、メモリセル
を構成する2個のトランジスタの特性か等しくなるよう
なレイアウトを有する不揮発性半導体記憶装置を提供す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による構成を示す回路図、
第2図は第1図の実施例回路におけるYセーフ9部分の
具体的構成を示すパターン平面図、2 第3図及び第4図はそれぞれ第1図の実施例回路におけ
るメモリセルアレイ部分の具体的構成を示すパターン平
面図、第5図は従来のEFROMの構成を示す回路図、
第6図(a)は上記従来のEPROMのパターン平面図
、第6図(b)は同図(a)の等価回路図である。 1−1. 1−2・・・メモリセルアレイ、2−1.
2−2・・・Y選択用トランジスタ、3−1. 3−2
・・・トランスファーゲート、4・・・センスアンプ、
BL、BL・・・ビット線。
第2図は第1図の実施例回路におけるYセーフ9部分の
具体的構成を示すパターン平面図、2 第3図及び第4図はそれぞれ第1図の実施例回路におけ
るメモリセルアレイ部分の具体的構成を示すパターン平
面図、第5図は従来のEFROMの構成を示す回路図、
第6図(a)は上記従来のEPROMのパターン平面図
、第6図(b)は同図(a)の等価回路図である。 1−1. 1−2・・・メモリセルアレイ、2−1.
2−2・・・Y選択用トランジスタ、3−1. 3−2
・・・トランスファーゲート、4・・・センスアンプ、
BL、BL・・・ビット線。
Claims (8)
- (1)1ビットのデータを記憶するメモリセルのそれぞ
れが2個のトランジスタで構成され、各メモリセルを構
成する一方のトランジスタが複数のビット線とワード線
からなる第1のメモリセルアレイ内に形成され、各メモ
リセルを構成する他方のトランジスタが複数のビット線
とワード線からなる第2のメモリセルアレイ内に形成さ
れてなることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。 - (2)1ビットのデータを記憶するメモリセルのそれぞ
れが2個のトランジスタで構成された不揮発性半導体記
憶装置において、 前記各メモリセルを構成する一方のトランジスタが形成
された第1のメモリセルアレイと、前記各メモリセルを
構成する他方のトランジスタが形成された第2のメモリ
セルアレイと、前記第1、第2のメモリセルアレイに接
続されたワード線群と、 前記第1のメモリセルアレイに接続された第1のビット
線群と、 前記第2のメモリセルアレイに接続された第2のビット
線群と、 前記第1のビット線群及び第2のビット線群を選択する
ビット線選択手段と、 前記ビット線選択手段で選択された第1のビット線及び
第2のビット線の信号レベルを比較してデータを検出す
るデータセンス回路と を具備したことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。 - (3)前記第1、第2のメモリセルアレイは共通のレイ
アウトパターンで構成され、同一アドレス信号で選択さ
れるメモリセルの物理番地が前記第1、第2のメモリセ
ルアレイで同一の場所である請求項2記載の不揮発性半
導体記憶装置。 - (4)前記第1のメモリセルアレイ及び第2のメモリセ
ルアレイそれぞれが複数のブロックに分割されており、
各ブロック毎に分割された第1のメモリセルアレイと第
2のメモリセルアレイの1組毎に前記データセンス回路
が設けられている請求項2記載の不揮発性半導体記憶装
置。 - (5)前記第1のメモリセルアレイ内には前記第1のビ
ット線のN本(Nは正の整数)おきにトランジスタのソ
ース配線が配置され、前記第2のメモリセルアレイ内に
は前記第2のビット線のN本(Nは正の整数)おきにト
ランジスタのソース配線が配置され、かつ前記第1及び
第2のビット線はM×N本(M=1、2、…)おきに交
互に前記第1及び第2のビット線群をなしている請求項
2記載の不揮発性半導体記憶装置。 - (6)前記ビット線選択手段において前記第1のビット
線群の選択手段と前記第2のビット線群の選択手段を構
成するパターンレイアウトが対称で等しい請求項2記載
の不揮発性半導体記憶装置。 - (7)前記各メモリセルを構成する2個のトランジスタ
が不揮発性トランジスタで構成されている請求項1また
は2記載の不揮発性半導体記憶装置。 - (8)1ビットのデータを記憶するメモリセルのそれぞ
れが2個の不揮発性トランジスタで構成された不揮発性
半導体記憶装置において、 前記各メモリセルを構成する一方のトランジスタが形成
された第1のメモリセルアレイと、前記各メモリセルを
構成する他方のトランジスタが形成された第2のメモリ
セルアレイと、前記第1、第2のメモリセルアレイに接
続されたワード線群と、 前記第1のメモリセルアレイに接続された第1のビット
線群と、 前記第2のメモリセルアレイに接続された第2のビット
線群と、 前記第1のビット線群及び第2のビット線群を選択する
ビット線選択手段と、 前記ビット線選択手段で選択された第1のビット線及び
第2のビット線の信号レベルを比較してデータを検出す
るデータセンス回路とを具備し、前記第1、第2のメモ
リセルアレイは共通のレイアウトパターンで構成され、
前記一方のトランジスタは第1のメモリセルアレイ内で
、前記他方のトランジスタは第2のメモリセルアレイ内
で各々共通ソース領域を挟んで互い違いに配列され、前
記ワード線群は前記共通ソース領域を挟む2本ずつが同
一電位に接続されるように構成されていることを特徴と
する不揮発性半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258153A JPH0817211B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258153A JPH0817211B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120759A true JPH03120759A (ja) | 1991-05-22 |
| JPH0817211B2 JPH0817211B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17316262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258153A Expired - Fee Related JPH0817211B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817211B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7050347B2 (en) | 2004-01-26 | 2006-05-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor memory |
| US7184304B2 (en) | 2004-08-02 | 2007-02-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Nonvolatile semiconductor memory device and method for fabricating the same |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1258153A patent/JPH0817211B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7050347B2 (en) | 2004-01-26 | 2006-05-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor memory |
| US7184304B2 (en) | 2004-08-02 | 2007-02-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Nonvolatile semiconductor memory device and method for fabricating the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817211B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |