JPH03120959A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03120959A JPH03120959A JP25965189A JP25965189A JPH03120959A JP H03120959 A JPH03120959 A JP H03120959A JP 25965189 A JP25965189 A JP 25965189A JP 25965189 A JP25965189 A JP 25965189A JP H03120959 A JPH03120959 A JP H03120959A
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- image data
- signal
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿像を読取って記録媒体への画像形成を行
う機能(複写機能)と、インタレース方式の画像信号に
基づいて記録媒体への画像形成を行う機能とを備える画
像形成装置に関するものである。
う機能(複写機能)と、インタレース方式の画像信号に
基づいて記録媒体への画像形成を行う機能とを備える画
像形成装置に関するものである。
従来から、テレビジョン放送やビデオ再生装置において
表示される画像を記録媒体に記録する装置は普及してい
る。このような装置は、ビデオプリンタなどと称され、
複数種類の画像信号を入力することはできても、原稿像
を読取って記録することはできないし、画質の面でも問
題があった。
表示される画像を記録媒体に記録する装置は普及してい
る。このような装置は、ビデオプリンタなどと称され、
複数種類の画像信号を入力することはできても、原稿像
を読取って記録することはできないし、画質の面でも問
題があった。
一方、カラー複写機に、マイクロコンピュータ等を内蔵
したインターフェースを装備することによって、ビデオ
再生装置等からの画像信号に基づいた画像を記録するこ
とができるシステムも考案されている。
したインターフェースを装備することによって、ビデオ
再生装置等からの画像信号に基づいた画像を記録するこ
とができるシステムも考案されている。
ビデオプリンタのような装置は、画像信号に基づいて記
録を行うものであり、複写機として使用することはでき
ない。しかも記録画像の倍率が−定である、画質の面で
問題があるなど機能的にも劣っていることが多い。した
がって複写機としての機能を備えたものに比較して、利
便性に劣るという問題がある。
録を行うものであり、複写機として使用することはでき
ない。しかも記録画像の倍率が−定である、画質の面で
問題があるなど機能的にも劣っていることが多い。した
がって複写機としての機能を備えたものに比較して、利
便性に劣るという問題がある。
また複写機にインターフェースを備えた構成においては
、たとえばビデオ再生装置から動画の画像信号が出力さ
れている場合に、1フレ一ム分の画像信号に基づいて記
録を行うと記録画像がぶれてしまう。これは1フレーム
を構成する2つのフィールドの表わす画像に時間的なず
れがあるためである。そこでこのような構成では、1フ
ィールド分の画像信号に基づいて画像記録を行っている
。しかしながら、このような方法で記録された画像の解
像度は、エフレーム分の画像信号に基づいて記録を行う
場合に比べて1/2になってしまい、静止画の画像信号
が入力されている場合であっても、低い解像度での記録
しか行うことができないという欠点がある。
、たとえばビデオ再生装置から動画の画像信号が出力さ
れている場合に、1フレ一ム分の画像信号に基づいて記
録を行うと記録画像がぶれてしまう。これは1フレーム
を構成する2つのフィールドの表わす画像に時間的なず
れがあるためである。そこでこのような構成では、1フ
ィールド分の画像信号に基づいて画像記録を行っている
。しかしながら、このような方法で記録された画像の解
像度は、エフレーム分の画像信号に基づいて記録を行う
場合に比べて1/2になってしまい、静止画の画像信号
が入力されている場合であっても、低い解像度での記録
しか行うことができないという欠点がある。
したがって本発明の目的は、上記技術的課題を解決し、
複写機能とインタレース方式の画像信号に基づ(画像形
成を行う機能とを有し、かつ画像信号入力時の記録画像
品位を向上した画像形成装置を提供することである。
複写機能とインタレース方式の画像信号に基づ(画像形
成を行う機能とを有し、かつ画像信号入力時の記録画像
品位を向上した画像形成装置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明に従う画像形成装置
は、原稿像を読取って画像データを出力する読取手段と
、インタレース方式の画像信号を画像データに変換する
変換手段と、読取手段からの画像データと、変換手段か
らの画像データとを選択的に切換えて導出する切換手段
と、切換手段からの画像データに基づいて記録媒体への
画像形成を行う画像形成手段とを含み、前記変換手段は
、画像信号におけるlフィールド分の画像データを出力
する動作モードと、1フレ一ム分の画像データを出力す
る動作モードとを備えることを特徴とする。
は、原稿像を読取って画像データを出力する読取手段と
、インタレース方式の画像信号を画像データに変換する
変換手段と、読取手段からの画像データと、変換手段か
らの画像データとを選択的に切換えて導出する切換手段
と、切換手段からの画像データに基づいて記録媒体への
画像形成を行う画像形成手段とを含み、前記変換手段は
、画像信号におけるlフィールド分の画像データを出力
する動作モードと、1フレ一ム分の画像データを出力す
る動作モードとを備えることを特徴とする。
本発明に従えば、切換手段によって変換手段からの画像
データを画像形成手段に導出し、この画像データに基づ
いて画像形成を行う際に、前記変換手段は画像信号にお
ける1フィールド分の画像データと、■フレーム分の画
像データとを切換えて出力する。
データを画像形成手段に導出し、この画像データに基づ
いて画像形成を行う際に、前記変換手段は画像信号にお
ける1フィールド分の画像データと、■フレーム分の画
像データとを切換えて出力する。
したがって、たとえば変換手段に入力される画像信号が
動画を表わす場合には、1フィールド分の画像データを
出力し、前記画像信号が静止画を表わす場合には、lフ
レーム分の画像データを出力するように切換える。これ
によって動画における1画面をブレなく画像形成し、か
つ静止画を高い解像度で画像形成することができる。
動画を表わす場合には、1フィールド分の画像データを
出力し、前記画像信号が静止画を表わす場合には、lフ
レーム分の画像データを出力するように切換える。これ
によって動画における1画面をブレなく画像形成し、か
つ静止画を高い解像度で画像形成することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
3はビデオ信号を記録/再生するビデオ記録/再生装置
であり、4はビデオカメラである。
であり、4はビデオカメラである。
これらのビデオ機器はたとえばNTSCコンポジット信
号などの画像信号を出力する。2はたとえば原稿をフル
カラーで複写する事が出来るインクジェット方式の複写
機であり、1はビデオ記録/再生装置3やビデオカメラ
4などのビデオ機器と複写機2とを接続するアダプタで
ある。なお、ビデオ記録/再生装置3からの画像信号と
ビデオカメラ4からの画像信号とを切換えてアダプタl
に導出するために切換スイッチ6が設けられている。ま
たアダプタlには記録すべき画像を表示するために、C
RTなどの表示装置5が接続されている。
号などの画像信号を出力する。2はたとえば原稿をフル
カラーで複写する事が出来るインクジェット方式の複写
機であり、1はビデオ記録/再生装置3やビデオカメラ
4などのビデオ機器と複写機2とを接続するアダプタで
ある。なお、ビデオ記録/再生装置3からの画像信号と
ビデオカメラ4からの画像信号とを切換えてアダプタl
に導出するために切換スイッチ6が設けられている。ま
たアダプタlには記録すべき画像を表示するために、C
RTなどの表示装置5が接続されている。
このような構成においては、ビデオカメラ4で撮影した
画像や、ビデオ記録/再生装置3の出力画像を、変換手
段であるアダプタlにより、複写機用の画像データに変
換し、複写機2により画像出力を行う。
画像や、ビデオ記録/再生装置3の出力画像を、変換手
段であるアダプタlにより、複写機用の画像データに変
換し、複写機2により画像出力を行う。
第2図は、アダプタlの詳細ブロック図である。
以下第2図を参照して説明する。
各種ビデオ機器からの入力信号は、たとえばNTSCコ
ンポジット信号であるが、S入力と呼ばれるY(輝度)
、C(色)分離された信号や、R(赤)、G(緑)、B
(青)から成る独立な色信号であってもよい。
ンポジット信号であるが、S入力と呼ばれるY(輝度)
、C(色)分離された信号や、R(赤)、G(緑)、B
(青)から成る独立な色信号であってもよい。
11は、このような画像信号から色信号および同期信号
を分離する分離回路である。したがって分離回路11か
らは、赤(R)、緑(G)、青(B)の輝度を持った色
信号と同期信号とが出力される。
を分離する分離回路である。したがって分離回路11か
らは、赤(R)、緑(G)、青(B)の輝度を持った色
信号と同期信号とが出力される。
まづ、各色信号R,G、 Bは、たとえば8bitのA
/Dコンバータ12R,12G、12Bによりディジタ
ル信号に変換され、画像メモリー13の各ストア領域1
3R,13G、13Bにそれぞれ蓄積される。
/Dコンバータ12R,12G、12Bによりディジタ
ル信号に変換され、画像メモリー13の各ストア領域1
3R,13G、13Bにそれぞれ蓄積される。
次に、分離回路11によって分離された同期信号として
は、水平同期(H3YNC)と垂直同期(VSYNC)
があり、後述するようにこれらの同期信号は、メモリ1
3にA/Dコンバータ12R,12G、 12Bからの
画像データを取り込むタイミングを規定している。
は、水平同期(H3YNC)と垂直同期(VSYNC)
があり、後述するようにこれらの同期信号は、メモリ1
3にA/Dコンバータ12R,12G、 12Bからの
画像データを取り込むタイミングを規定している。
前記メモリ13は、各色に対応してたとえば垂直方向4
40、水平方向500の画素のデータを蓄積し得るメモ
リ容量を有しており、たとえばIMbitのダイナミッ
クメモリを6個使用して構成されている。
40、水平方向500の画素のデータを蓄積し得るメモ
リ容量を有しており、たとえばIMbitのダイナミッ
クメモリを6個使用して構成されている。
A/Dコンバータ12R,12G、12Bからの画像デ
ータをメモリ13に取り込む際には、切換器15はメモ
リ書込み制御回路14からのアドレス信号を選択してメ
モリ13に導出するように切換えられる。
ータをメモリ13に取り込む際には、切換器15はメモ
リ書込み制御回路14からのアドレス信号を選択してメ
モリ13に導出するように切換えられる。
この場合には、前述した同期信号に同期して書き込みク
ロック発生回路16からクロック信号が発生されており
、このクロック信号に基づいてメモリ書き込み制御回路
14からアドレス信号が出力され、これによってメモリ
13上のアドレスが指定される。
ロック発生回路16からクロック信号が発生されており
、このクロック信号に基づいてメモリ書き込み制御回路
14からアドレス信号が出力され、これによってメモリ
13上のアドレスが指定される。
そして一画面分の画像データの取り込みが終了するとメ
モリ13への画像データの書き込み動作は停止される。
モリ13への画像データの書き込み動作は停止される。
次にメモリ13から画像データを読み出す際には、切換
回路15はメモリ読み出し制御回路19からのアドレス
信号を選択してメモリ13に導出するように切換えられ
る。この場合には、複写機2からの読み出し開始信号5
tartに同期して読み出しクロック発生回路20から
クロック信号が発生されており、このクロック信号に基
づいてメモリ読み出し制御回路19からアドレス信号が
出力され、これによってメモリ13上のアドレスが指定
される。なお、上記読み出しクロック発生回路20は前
記アドレス信号を発生させるためのクロック信号の他に
クロック信号CLKを発生し、このクロック信号CLK
は複写機2へ出力される。なおメモリ13における画像
データの書き込み/読み出し動作は、操作部101の操
作に応じてマイクロコンピュータ(CPU)22から出
力される制御信号に基づいて行われる。
回路15はメモリ読み出し制御回路19からのアドレス
信号を選択してメモリ13に導出するように切換えられ
る。この場合には、複写機2からの読み出し開始信号5
tartに同期して読み出しクロック発生回路20から
クロック信号が発生されており、このクロック信号に基
づいてメモリ読み出し制御回路19からアドレス信号が
出力され、これによってメモリ13上のアドレスが指定
される。なお、上記読み出しクロック発生回路20は前
記アドレス信号を発生させるためのクロック信号の他に
クロック信号CLKを発生し、このクロック信号CLK
は複写機2へ出力される。なおメモリ13における画像
データの書き込み/読み出し動作は、操作部101の操
作に応じてマイクロコンピュータ(CPU)22から出
力される制御信号に基づいて行われる。
このようにしてメモリ13から読み出された画像データ
は、補間回路21に与えられる。補間回路21は、CP
U22からの画像の拡大率を表わすデータに基づいて画
像データに補間処理を施こす。補間回路21から出力さ
れる画像データはエンコーダ17を介して表示装置5に
出力されるとともに、バッファメモリ18にストアされ
、拡大処理やインクジェットプリンタとしての画像デー
タの並べ換えなどの処理が行われて複写機2に出力され
る。
は、補間回路21に与えられる。補間回路21は、CP
U22からの画像の拡大率を表わすデータに基づいて画
像データに補間処理を施こす。補間回路21から出力さ
れる画像データはエンコーダ17を介して表示装置5に
出力されるとともに、バッファメモリ18にストアされ
、拡大処理やインクジェットプリンタとしての画像デー
タの並べ換えなどの処理が行われて複写機2に出力され
る。
ところで第3図は、アダプター1の操作部101の平面
図である。スイッチ106は、画像データの取り込みを
開始するためのスイッチであり、表示部103は、出力
画像の拡大率の表示を行う。この拡大率は、2つのアッ
プ/ダウンスイッチ104を選択的に押圧することによ
って所望の値に変更することができる。本実施例におい
ては、100〜400%迄可変となっている。
図である。スイッチ106は、画像データの取り込みを
開始するためのスイッチであり、表示部103は、出力
画像の拡大率の表示を行う。この拡大率は、2つのアッ
プ/ダウンスイッチ104を選択的に押圧することによ
って所望の値に変更することができる。本実施例におい
ては、100〜400%迄可変となっている。
又、スイッチ102は、出力する画像データの垂直ライ
ン数を440ライン(フレームモード)にするか220
ライン(フィールドモード)にするかを切り換えるため
に設けられており、選択されたモードに対応する表示素
子105が点灯される。例えば、通常のテレビジョン放
送やビデオ記録/再生装置の画像信号は、インタレース
方式の為、2フイールドで1フレームとなっており、1
フレ一ム分(4401ine)の画像信号に基づいて画
像形成を行うと、動画の場合出力画像にずれが出て(る
事になる。したがって1フィールド分の画像信号に基づ
いて画像形成を行う必要がある。又、ノンインタレース
方式の場合や、インタレース方式でも静止画の場合は、
4401ine取り込む事が可能となる。したがってユ
ーザーは、画像信号の種類により、スイッチ102で最
適モードを選択することができる。
ン数を440ライン(フレームモード)にするか220
ライン(フィールドモード)にするかを切り換えるため
に設けられており、選択されたモードに対応する表示素
子105が点灯される。例えば、通常のテレビジョン放
送やビデオ記録/再生装置の画像信号は、インタレース
方式の為、2フイールドで1フレームとなっており、1
フレ一ム分(4401ine)の画像信号に基づいて画
像形成を行うと、動画の場合出力画像にずれが出て(る
事になる。したがって1フィールド分の画像信号に基づ
いて画像形成を行う必要がある。又、ノンインタレース
方式の場合や、インタレース方式でも静止画の場合は、
4401ine取り込む事が可能となる。したがってユ
ーザーは、画像信号の種類により、スイッチ102で最
適モードを選択することができる。
第4図は、R(赤)の画像データを記憶する記憶領域1
3Rの内容を説明するための図であるc、G(緑)、B
(青)の記憶領域13G、13Bについても同様である
ので、記憶領域13Rについてのみ説明する。
3Rの内容を説明するための図であるc、G(緑)、B
(青)の記憶領域13G、13Bについても同様である
ので、記憶領域13Rについてのみ説明する。
記憶領域13Rは、インタレース方式の1フレ一ム分の
画像信号をA/D変換して得られた画像デー夕を記憶す
るために、2つの領域Ml、M2から構成される。すな
わち1フレームにおける2フィールド分の画像データは
領域Ml、M2に記憶される。
画像信号をA/D変換して得られた画像デー夕を記憶す
るために、2つの領域Ml、M2から構成される。すな
わち1フレームにおける2フィールド分の画像データは
領域Ml、M2に記憶される。
Mll〜M 1 n 、 M 21〜M2nは各ライン
分の画像データを記憶する。したがって本実施例ではn
=220である。このような記憶領域13Rへの書き込
み動作では、前述した同期信号に同期してアドレス値を
順次カウントアツプして指定される。なおこの書き込み
動作はフレームモードあるいはフィールドモードのどち
らであっても同様に行われる。
分の画像データを記憶する。したがって本実施例ではn
=220である。このような記憶領域13Rへの書き込
み動作では、前述した同期信号に同期してアドレス値を
順次カウントアツプして指定される。なおこの書き込み
動作はフレームモードあるいはフィールドモードのどち
らであっても同様に行われる。
第5図はメモリ13からの読み出し動作を説明するため
のフローチャートである。メモリ13から画像データを
読み出すに当っては、ステップS1において、フレーム
モードであるかあるいはフィールドモードであるかが判
断される。すなわち前述した操作部101の操作によっ
てフレームモードに設定されている場合には、ステップ
S2に進んで1ライン毎に記憶領域Ml、M2から交互
に画像データが読み出される。したがってその読み出し
順序はMll、 M21. M12. M22. =−
、Min、 M2nとなる。
のフローチャートである。メモリ13から画像データを
読み出すに当っては、ステップS1において、フレーム
モードであるかあるいはフィールドモードであるかが判
断される。すなわち前述した操作部101の操作によっ
てフレームモードに設定されている場合には、ステップ
S2に進んで1ライン毎に記憶領域Ml、M2から交互
に画像データが読み出される。したがってその読み出し
順序はMll、 M21. M12. M22. =−
、Min、 M2nとなる。
ステップSlにおいて、フィールドモードに設定されて
いる場合にはステップS3に進んで記憶領域Mlからの
み画像データが読み出される。このとき同一ラインの画
像データは2回読み出される。したがってその読み出し
順序はMll、Mll、M12゜M12.・・・ Mi
n、Minとなる。このようにして各モードに対応した
画像データの読み出し動作が行われる。
いる場合にはステップS3に進んで記憶領域Mlからの
み画像データが読み出される。このとき同一ラインの画
像データは2回読み出される。したがってその読み出し
順序はMll、Mll、M12゜M12.・・・ Mi
n、Minとなる。このようにして各モードに対応した
画像データの読み出し動作が行われる。
上述した方法では、メモリ13への書き込み動作につい
てはモードに関係なく同一としているが、書き込み動作
を各モードに対応して行うようにしてもよい。
てはモードに関係なく同一としているが、書き込み動作
を各モードに対応して行うようにしてもよい。
第6図は本発明の読取手段および画像形成手段を構成す
る複写機2のブロック図である。
る複写機2のブロック図である。
まず、複写機として使用する場合(複写モード)の動作
とともにその構成を説明する。
とともにその構成を説明する。
たとえばCODなどの光電変換素子を含む画像読取部2
01により、原稿像を読み取りで電気信号に変換する。
01により、原稿像を読み取りで電気信号に変換する。
次にA/D変換部202により、ディジタル信号に変換
し、シェーディング補正回路203により、光学系およ
びセンサーのムラ成分を除去する。次に複写モードの場
合は、切換手段である画像セレクタ204はA側を選択
しており、A側からの入力画像データは対数変換1部2
05へ送られる。
し、シェーディング補正回路203により、光学系およ
びセンサーのムラ成分を除去する。次に複写モードの場
合は、切換手段である画像セレクタ204はA側を選択
しており、A側からの入力画像データは対数変換1部2
05へ送られる。
このブロックでは、濃度に対し直線性のある特性に直し
、更に、R,G、 B毎の画像データをインクの色であ
るC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の画
像データに変換する。次に、色補正回路206により、
読み取り部とインク特性による色にごりを取る為の演算
と黒成分の抽出を行い、2値化回路207により2値化
を行い、印字ヘッドドライバ208を介してインクジェ
ットヘッドなどの印字ヘッド209へ信号を送り印字記
録する。
、更に、R,G、 B毎の画像データをインクの色であ
るC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の画
像データに変換する。次に、色補正回路206により、
読み取り部とインク特性による色にごりを取る為の演算
と黒成分の抽出を行い、2値化回路207により2値化
を行い、印字ヘッドドライバ208を介してインクジェ
ットヘッドなどの印字ヘッド209へ信号を送り印字記
録する。
この場合、画像クロックセレクタ211はA側を選択し
ており、画像クロック信号はクロック発生部210で作
られ、すべての動作がこの画像クロック信号に同期して
処理される。
ており、画像クロック信号はクロック発生部210で作
られ、すべての動作がこの画像クロック信号に同期して
処理される。
なお制御部214は、画像クロック発生部210におけ
る動作を制御し、CPU213は、シェーディング補正
回路203、対数変換部205、色補正回路206にお
ける条件設定等の処理を行っている。またCPU213
は複写機2の動作モードを表わす信号の出力等アダプタ
1との間で情報の入出力を行う。
る動作を制御し、CPU213は、シェーディング補正
回路203、対数変換部205、色補正回路206にお
ける条件設定等の処理を行っている。またCPU213
は複写機2の動作モードを表わす信号の出力等アダプタ
1との間で情報の入出力を行う。
第7図は、複写機2の操作部301を示しており、co
pyキー308により複写動作を開始する。テンキー3
07により、複写枚数をセットする。するとセットされ
た複写枚数は表示部306に表示される。
pyキー308により複写動作を開始する。テンキー3
07により、複写枚数をセットする。するとセットされ
た複写枚数は表示部306に表示される。
またスイッチ305と表示部304により複写濃度を設
定することができる。さらに、スイッチ302により複
写モードなのか、前述した画像信号に基づいて画像形成
を行うビデオ入力モードなのかを選択し、選択されたモ
ードが表示素子303によりて表示される。
定することができる。さらに、スイッチ302により複
写モードなのか、前述した画像信号に基づいて画像形成
を行うビデオ入力モードなのかを選択し、選択されたモ
ードが表示素子303によりて表示される。
次に、ビデオ入力モードが選択された場合の動作の説明
を行う。
を行う。
スイッチ302によりCRTが選択されると外部からの
ビデオ入力モードになり、画像信号セレクタ204およ
び画像クロックセレクタ211はB側を選択し、画像信
号および画像クロック信号ともにインターフェースコネ
クタ212を介してアダプタ1から入力される。そして
、copyキー308が押されると制御部214より画
像要求信号5tartとしてパルスが出力される。
ビデオ入力モードになり、画像信号セレクタ204およ
び画像クロックセレクタ211はB側を選択し、画像信
号および画像クロック信号ともにインターフェースコネ
クタ212を介してアダプタ1から入力される。そして
、copyキー308が押されると制御部214より画
像要求信号5tartとしてパルスが出力される。
画像要求信号5tartがアダプタlに入力されると、
読み出しクロック発生回路20より、クロック信号CL
Kならびにメモリー制御のコントロールクロックが発生
し、メモリー読み出し制御部19よりメモリ13のアド
レス信号が生成される。
読み出しクロック発生回路20より、クロック信号CL
Kならびにメモリー制御のコントロールクロックが発生
し、メモリー読み出し制御部19よりメモリ13のアド
レス信号が生成される。
複写機2は、前述した動作によってアダプタlより送ら
れて来た画像データを複写機としての動作と同じ様に対
数変換205、色補正206.2値化207、印字ヘッ
ドドライバー208を通して印字処理する。
れて来た画像データを複写機としての動作と同じ様に対
数変換205、色補正206.2値化207、印字ヘッ
ドドライバー208を通して印字処理する。
ところで複写モードと、ビデオ入力モードでは、入力の
色特性が異なる為、色補正回路206は、動作モードに
応じて異なる補正を行っている。又、拡大処理としては
、単純に同じ画像データを水増しする方法でもよいが、
画像がギザギザする為、あまりいい方法ではない。従っ
て、本実施例においては、補間回路21において前後の
画像データをもとに補間することが行われている。
色特性が異なる為、色補正回路206は、動作モードに
応じて異なる補正を行っている。又、拡大処理としては
、単純に同じ画像データを水増しする方法でもよいが、
画像がギザギザする為、あまりいい方法ではない。従っ
て、本実施例においては、補間回路21において前後の
画像データをもとに補間することが行われている。
上述した実施例においては、フィールドモードと、フレ
ームモードとの切換えを操作部101の入力操作により
実現したが、この切り換えは、静止画か動画かによって
切り換えればよい為、自動的に静止画、動画の判別を行
い、フィールドモードとフレームモードとの切換えを行
ってもよい。つまり、1度、画像メモリーにデータを取
り込み、次に入ってくる信号とメモリーの内容を比較す
る事により、静止画と動画との判別を行い、その結果に
基づいてモードの切換を行うようにしてもよい。
ームモードとの切換えを操作部101の入力操作により
実現したが、この切り換えは、静止画か動画かによって
切り換えればよい為、自動的に静止画、動画の判別を行
い、フィールドモードとフレームモードとの切換えを行
ってもよい。つまり、1度、画像メモリーにデータを取
り込み、次に入ってくる信号とメモリーの内容を比較す
る事により、静止画と動画との判別を行い、その結果に
基づいてモードの切換を行うようにしてもよい。
以上説明した様に、本発明によれば、いわゆる複写機と
して通常は使用することができるとともに、インタレー
ス方式の画像信号を記録することができ、後者の場合に
は、たとえば動画の画像信号が入力されても、ブレのな
い画像を形成することができ、かつ静止画の画像信号が
入力されたときには高い解像度で画像形成を行うことが
できる。
して通常は使用することができるとともに、インタレー
ス方式の画像信号を記録することができ、後者の場合に
は、たとえば動画の画像信号が入力されても、ブレのな
い画像を形成することができ、かつ静止画の画像信号が
入力されたときには高い解像度で画像形成を行うことが
できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図示の構成におけるアダプタ1のブロック
図、 第3図はアダプタlの操作部101の平面図、第4図は
メモリ13Rの記憶内容を説明するための図、 第5図はメモリ13からの読出し動作を説明するための
フローチャート、 第6図は第1図示の構成における複写機2のブロック図
、 第7図は複写機2の操作部301の平面図である。 1・・・アダプタ(変換手段) 2・・・複写機(読取手段および画像形成手段)3・・
・ビデオ記録/再生装置 4・・・ビデオカメラ 13・・・メモリ 21・・・補間回路 22・・・CPU (アダプタ1) 101・・・操作部(アダプタ1) 102.104,106・・・スイッチ201・・・画
像読取部 204・・・画像信号セレクタ(切換手段)209・・
・印字ヘッド 211・・・画像クロックセレクタ 213・・・CPU (複写機2) 301・・・操作部(複写機2) 302.305,308・・・スイッチ築 r 団
図、 第3図はアダプタlの操作部101の平面図、第4図は
メモリ13Rの記憶内容を説明するための図、 第5図はメモリ13からの読出し動作を説明するための
フローチャート、 第6図は第1図示の構成における複写機2のブロック図
、 第7図は複写機2の操作部301の平面図である。 1・・・アダプタ(変換手段) 2・・・複写機(読取手段および画像形成手段)3・・
・ビデオ記録/再生装置 4・・・ビデオカメラ 13・・・メモリ 21・・・補間回路 22・・・CPU (アダプタ1) 101・・・操作部(アダプタ1) 102.104,106・・・スイッチ201・・・画
像読取部 204・・・画像信号セレクタ(切換手段)209・・
・印字ヘッド 211・・・画像クロックセレクタ 213・・・CPU (複写機2) 301・・・操作部(複写機2) 302.305,308・・・スイッチ築 r 団
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿像を読取って画像データを出力する読取手段と、 インタレース方式の画像信号を画像データに変換する変
換手段と、 読取手段からの画像データと、変換手段からの画像デー
タとを選択的に切換えて導出する切換手段と、 切換手段からの画像データに基づいて記録媒体への画像
形成を行う画像形成手段とを含み、前記変換手段は画像
信号における1フィールド分の画像データを出力する動
作モードと、1フレーム分の面像データを出力する動作
モードとを備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25965189A JPH03120959A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25965189A JPH03120959A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120959A true JPH03120959A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17337012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25965189A Pending JPH03120959A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120959A (ja) |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP25965189A patent/JPH03120959A/ja active Pending
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