JPH03120961A - ディジタル映像信号処理装置 - Google Patents
ディジタル映像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH03120961A JPH03120961A JP1259016A JP25901689A JPH03120961A JP H03120961 A JPH03120961 A JP H03120961A JP 1259016 A JP1259016 A JP 1259016A JP 25901689 A JP25901689 A JP 25901689A JP H03120961 A JPH03120961 A JP H03120961A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal processing
- video signal
- pulse
- digital video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下、VTRとする
。)の信号処理をディジタルで行う映像信号処理装置に
関するものである。
。)の信号処理をディジタルで行う映像信号処理装置に
関するものである。
従来の技術
近年、VTRの映像信号処理にもディジタル信号処理技
術が広く取り入れられ、特に、マルチ画面や親子画面な
どの実現のためにアナログ映像信号処理の途中にA/D
変換器とD/A変換器を設け、ゲートアレイ等でディジ
タル信号処理回路を接続する構成が主流となっている。
術が広く取り入れられ、特に、マルチ画面や親子画面な
どの実現のためにアナログ映像信号処理の途中にA/D
変換器とD/A変換器を設け、ゲートアレイ等でディジ
タル信号処理回路を接続する構成が主流となっている。
第5図は、従来のアナログ映像信号処理装置の構成を示
すブロック図である。以下、図面を参照しながら動作説
明を行う。
すブロック図である。以下、図面を参照しながら動作説
明を行う。
第5図において、50.56はアナログ信号を入力とす
る映像信号処理回路、55はディジタル信号を入力とす
る映像信号処理回路であり、簡単のため映像信号処理回
路50は色信号を復調する回路、映像信号処理回路56
は色信号を変調する回路、映像信号処理回路55はマル
チ画面等の特殊効果を実現する回路であるとして説明す
る。
る映像信号処理回路、55はディジタル信号を入力とす
る映像信号処理回路であり、簡単のため映像信号処理回
路50は色信号を復調する回路、映像信号処理回路56
は色信号を変調する回路、映像信号処理回路55はマル
チ画面等の特殊効果を実現する回路であるとして説明す
る。
入力5aに与えられたアナログ映像信号のうち輝度信号
は同期信号分離回路52にも与えられ、そこで水平同期
信号パルス(以下、H8とする。)を発生させる。タイ
ミング制御回路51はH8の立ち上がりを基準としてパ
ーストゲート等の制御パルスを発生させ、映像信号処理
回路50に渡す。
は同期信号分離回路52にも与えられ、そこで水平同期
信号パルス(以下、H8とする。)を発生させる。タイ
ミング制御回路51はH8の立ち上がりを基準としてパ
ーストゲート等の制御パルスを発生させ、映像信号処理
回路50に渡す。
一方、色信号は映像信号処理回路50に入力され、そこ
でタイミング制御回路51からの各制御パルスをもとに
二つの色差信号に復調される。
でタイミング制御回路51からの各制御パルスをもとに
二つの色差信号に復調される。
復調された二つの色差信号はA/D変換器53によりデ
ィジタルデータに変換され、映像信号処理回路55で基
準信号としてH8を用いて色信号を処理し、D/A変換
器54でアナログに変換された後映像信号処理回路56
に送られる。
ィジタルデータに変換され、映像信号処理回路55で基
準信号としてH8を用いて色信号を処理し、D/A変換
器54でアナログに変換された後映像信号処理回路56
に送られる。
映像信号処理回路56は、例えばテープに記録する場合
は色差信号を直角二相変調して低域変換色信号とするわ
けであるが、その際ローテーションタイミングをタイミ
ング制御回路57で発生させ、映像信号処理回路56に
送る必要がある。
は色差信号を直角二相変調して低域変換色信号とするわ
けであるが、その際ローテーションタイミングをタイミ
ング制御回路57で発生させ、映像信号処理回路56に
送る必要がある。
このとき、基準となるHSは映像信号処理回路55で色
信号が遅れる、その遅延量を補正した信号として新たに
この回路から与えられる。
信号が遅れる、その遅延量を補正した信号として新たに
この回路から与えられる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記した従来の構成ではD/A変換後の
映像信号に対するH8を所定の位置に出力する必要があ
るため、映像信号とH8の時間的な位置の異なった入力
に対しては、その時間差を補正する遅延回路をタイミン
グ制御回路57の前につける必要があり、しかも上述の
構成をすべてディジタル信号処理に置き換えるとアナロ
グ回路に比べてさらに規模の大きな遅延回路が必要にな
るという問題点を有していた。
映像信号に対するH8を所定の位置に出力する必要があ
るため、映像信号とH8の時間的な位置の異なった入力
に対しては、その時間差を補正する遅延回路をタイミン
グ制御回路57の前につける必要があり、しかも上述の
構成をすべてディジタル信号処理に置き換えるとアナロ
グ回路に比べてさらに規模の大きな遅延回路が必要にな
るという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、信号処理
を全てディジタルで行うためタイミング制御の基準とな
る信号はHSの立ち上がりエツジでよいことに着目し、
各処理ブロックをシリアルバスで制御するマイコンを利
用することにより、映像信号と時間的な位置の異なった
H8が入力されても正確な制御パルスを発生させること
が可能な映像信号処理装置を提供することを目的とする
。
を全てディジタルで行うためタイミング制御の基準とな
る信号はHSの立ち上がりエツジでよいことに着目し、
各処理ブロックをシリアルバスで制御するマイコンを利
用することにより、映像信号と時間的な位置の異なった
H8が入力されても正確な制御パルスを発生させること
が可能な映像信号処理装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の映像信号処理装置は
、ディジタル映像信号を処理する第1の映像信号処理回
路と、前記ディジタル映像信号から同期信号を分離する
同期信号分離回路と、前記同期信号分離回路の出力であ
る水平同期信号パルスで前記第1の映像信号処理回路を
制御するためのタイミングパルスを発生するタイミング
制御回路とより成る第1信号処理ブロックと、前記第1
の映像信号処理回路の出力を前記同期信号分離回路の出
力である水平同期信号パルスをもとに処理する第2の映
像信号処理回路と、前記第2の映像信号処理回路の出力
を処理する第3の映像信号処理回路と、前記水平同期信
号パルスを入力とし、所定の回数カウントを行うカウン
タ回路と、前記カウンタ回路の出力をデコードし、前記
第3の映像信号処理回路を制御するためのパルスを発生
するデコーダ回路とより成る第2信号処理ブロックと、
前記第1.第3の映像信号処理回路と前記デコーダ回路
および前記カウンタ回路との間をシリアルバスで結ぶマ
イコンとにより構成されている。
、ディジタル映像信号を処理する第1の映像信号処理回
路と、前記ディジタル映像信号から同期信号を分離する
同期信号分離回路と、前記同期信号分離回路の出力であ
る水平同期信号パルスで前記第1の映像信号処理回路を
制御するためのタイミングパルスを発生するタイミング
制御回路とより成る第1信号処理ブロックと、前記第1
の映像信号処理回路の出力を前記同期信号分離回路の出
力である水平同期信号パルスをもとに処理する第2の映
像信号処理回路と、前記第2の映像信号処理回路の出力
を処理する第3の映像信号処理回路と、前記水平同期信
号パルスを入力とし、所定の回数カウントを行うカウン
タ回路と、前記カウンタ回路の出力をデコードし、前記
第3の映像信号処理回路を制御するためのパルスを発生
するデコーダ回路とより成る第2信号処理ブロックと、
前記第1.第3の映像信号処理回路と前記デコーダ回路
および前記カウンタ回路との間をシリアルバスで結ぶマ
イコンとにより構成されている。
作用
本発明は上記した構成により、第1.第2の映像信号処
理回路で処理されたディジタル映像信号と同期信号分離
回路で分離されたH8との間の時間差を表す値をマイコ
ンからシリアルバスでデコーダ回路およびカウンタ回路
に転送することにより、入力信号の遅延時間がいくらで
あってもデコーダ回路は常に正しい制御パルスを第3の
映像信号処理回路に送ることができる。
理回路で処理されたディジタル映像信号と同期信号分離
回路で分離されたH8との間の時間差を表す値をマイコ
ンからシリアルバスでデコーダ回路およびカウンタ回路
に転送することにより、入力信号の遅延時間がいくらで
あってもデコーダ回路は常に正しい制御パルスを第3の
映像信号処理回路に送ることができる。
実施例
以下、本発明の実施例のディジタル映像信号処理装置に
ついて、主に色信号の処理を具体的な例にあげ図面を参
照しながら説明する。
ついて、主に色信号の処理を具体的な例にあげ図面を参
照しながら説明する。
第1図は、本発明のディジタル映像信号処理装置の構成
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
第4図に示した輝度信号411色信号42なるタイミン
グのディジタル映像信号が入力1aに入力されると、映
像信号処理回路10は色信号を同期検波して二つの色差
信号に復調する。その際、バースト信号をもとにしてA
PC(自動位相制御)やACC(自動利得制御)等の処
理を行うために様々なタイミングのパーストゲートパル
スが必要となる。これらの制御信号を作るため同期信号
分離回路14は輝度信号41からH843なる水平同期
信号パルスを発生させ、このパルスを基準にしてタイミ
ング制御回路13は上述したパーストゲートパルスを発
生させる。
グのディジタル映像信号が入力1aに入力されると、映
像信号処理回路10は色信号を同期検波して二つの色差
信号に復調する。その際、バースト信号をもとにしてA
PC(自動位相制御)やACC(自動利得制御)等の処
理を行うために様々なタイミングのパーストゲートパル
スが必要となる。これらの制御信号を作るため同期信号
分離回路14は輝度信号41からH843なる水平同期
信号パルスを発生させ、このパルスを基準にしてタイミ
ング制御回路13は上述したパーストゲートパルスを発
生させる。
第1信号処理ブロック1で処理されたディジタル映像信
号は、映像信号処理回路11で特殊効果を実現する処理
を施され、第4図の輝度信号44および色信号45のよ
うに、それぞれの遅延時間が異なった映像信号が第2信
号処理ブロック2の映像信号処理回路12に入力される
。
号は、映像信号処理回路11で特殊効果を実現する処理
を施され、第4図の輝度信号44および色信号45のよ
うに、それぞれの遅延時間が異なった映像信号が第2信
号処理ブロック2の映像信号処理回路12に入力される
。
一方、水平同期信号パルスはH843に示すタイミング
で入力されるため輝度信号44から得られる本来の基準
パルスであるH846に対しNDなる時間だけ早いこと
になり、カウンタ回路16はその時間N11を補正する
ように動作する。
で入力されるため輝度信号44から得られる本来の基準
パルスであるH846に対しNDなる時間だけ早いこと
になり、カウンタ回路16はその時間N11を補正する
ように動作する。
カウンタ回路16は第2図に示すように、バスデコーダ
20.Dフリップフロップ24とANDゲート25から
なる微分回路21.N−1検出回路22およびN進カウ
ンタ23から構成される。
20.Dフリップフロップ24とANDゲート25から
なる微分回路21.N−1検出回路22およびN進カウ
ンタ23から構成される。
バスデコーダ20はマイコン17よりシリアルバスを通
じて送られてくるアドレスとデータのシリアル値をデコ
ードし、パラレルデータとして出力する回路である。ア
ドレス情報はLSI回路内に複数個存在するバスデコー
ダを識別するもので、各ハスデコーダに割り振られたア
ドレスとシリアルバスを通じて送られてきたアドレスが
一致したとき、アドレス情報のあとに送られてくるデー
タ情報をバスデコーダは受は取ることができる。
じて送られてくるアドレスとデータのシリアル値をデコ
ードし、パラレルデータとして出力する回路である。ア
ドレス情報はLSI回路内に複数個存在するバスデコー
ダを識別するもので、各ハスデコーダに割り振られたア
ドレスとシリアルバスを通じて送られてきたアドレスが
一致したとき、アドレス情報のあとに送られてくるデー
タ情報をバスデコーダは受は取ることができる。
時間NDを補正する場合、入力2aにはN −N nな
るシリアルデータが送られ、バスデコーダ20でパラレ
ル変換されたのち微分回路21で検出されたH8の立ち
上がりエツジのタイミングでこの値がN進カウンタ23
に初期値として設定され、カウントが始まる。そして、
N−1までカウントアツプするとN−1検出回路22が
動作し、N進カウンタ23の出力がリセットされ、ゼロ
からカウントを始めることになる。
るシリアルデータが送られ、バスデコーダ20でパラレ
ル変換されたのち微分回路21で検出されたH8の立ち
上がりエツジのタイミングでこの値がN進カウンタ23
に初期値として設定され、カウントが始まる。そして、
N−1までカウントアツプするとN−1検出回路22が
動作し、N進カウンタ23の出力がリセットされ、ゼロ
からカウントを始めることになる。
すなわち、N進カウンタ23の出力がリセットされたと
きが輝度信号44とH84Bの関係となるため、輝度信
号に関してはH8とのタイミングにかかわらず、常に正
しいカウント値がデコーダ回路15に送られることにな
る。
きが輝度信号44とH84Bの関係となるため、輝度信
号に関してはH8とのタイミングにかかわらず、常に正
しいカウント値がデコーダ回路15に送られることにな
る。
デコーダ回路15は第3図に示すように輝度信号用デコ
ーダ部3と色信号用デコーダ部4とに分かれており、入
力端子3aから入力されたカウンタ出力データが各デコ
ーダ部に与えられる。
ーダ部3と色信号用デコーダ部4とに分かれており、入
力端子3aから入力されたカウンタ出力データが各デコ
ーダ部に与えられる。
輝度信号用デコーダ部3では、前述したように輝度信号
とH8のタイミングが必ず一致しているので、固定のデ
コード値Yll Y21 Y31・・・を検出する
Y1検出回路35.Y2検出回路38.Y*検出回路3
7.・・・はゲート回路のみで実現でき、これでlクロ
ック幅をもった所定のパルスを得ることができる。また
、数クロック幅のパルスを必要とするときにはY2検出
回路36の出力でセットし、Y3検出回路37の出力で
リセットするセット・リッセットフリップフロップ(以
下、RSフリップフロップとする。)34を用いればよ
い。
とH8のタイミングが必ず一致しているので、固定のデ
コード値Yll Y21 Y31・・・を検出する
Y1検出回路35.Y2検出回路38.Y*検出回路3
7.・・・はゲート回路のみで実現でき、これでlクロ
ック幅をもった所定のパルスを得ることができる。また
、数クロック幅のパルスを必要とするときにはY2検出
回路36の出力でセットし、Y3検出回路37の出力で
リセットするセット・リッセットフリップフロップ(以
下、RSフリップフロップとする。)34を用いればよ
い。
色信号用デコーダ部4では第4図に示すように輝度信号
に対して色信号が時間Ncだけ遅れており、しかもNc
O値が映像信号処理回路11により変化するため固定の
デコード値を設定することができない。そこで、本来の
デコード値に時間Ne分の値を加えたものを補正データ
とし、これをシリアルバスにのせて転送し、バスデコー
ダ30,31゜32でパラレルデータに変換されたのち
一致検出回路33でカウンタ出力データとの一致が取ら
れる。この回路は、例えば減算器で実現でき、演算結果
がゼロのとき一致したとして1クロック幅のパルスを出
力する。
に対して色信号が時間Ncだけ遅れており、しかもNc
O値が映像信号処理回路11により変化するため固定の
デコード値を設定することができない。そこで、本来の
デコード値に時間Ne分の値を加えたものを補正データ
とし、これをシリアルバスにのせて転送し、バスデコー
ダ30,31゜32でパラレルデータに変換されたのち
一致検出回路33でカウンタ出力データとの一致が取ら
れる。この回路は、例えば減算器で実現でき、演算結果
がゼロのとき一致したとして1クロック幅のパルスを出
力する。
そして、出力3b+ 3c+ 3d+ 3el”
’より出力されたパルスT Yl+ T Y2.
T C1,T C2、・・・は映像信号処理回路12に
送られる。
’より出力されたパルスT Yl+ T Y2.
T C1,T C2、・・・は映像信号処理回路12に
送られる。
この回路では、例えば記録時にはVH8規格に定められ
ている90°ローテーシヨンの制御パルスとして、また
再生時にはバースト信号の6dBダウンを行うためのゲ
ートパルスとして上述のTCl。
ている90°ローテーシヨンの制御パルスとして、また
再生時にはバースト信号の6dBダウンを行うためのゲ
ートパルスとして上述のTCl。
Te3等の信号が用いられる。
なお、輝度信号と色信号のタイミングが必ず一致してい
る場合は色信号用デコーダ部4は輝度信号用デコーダ部
3と同一の構成になるため、一致検出部分を簡素化でき
る。
る場合は色信号用デコーダ部4は輝度信号用デコーダ部
3と同一の構成になるため、一致検出部分を簡素化でき
る。
発明の効果
以上のように本発明は、映像信号と同期信号とのタイミ
ングが一致していなくてもマイコンを用いてその時間差
を補正し、常に正確な位置に制御パルスを発生させるこ
とができるため、前に存在する信号処理回路を意識せず
に回路設計を行えるので非常に柔軟なLSI開発が行え
るなど、その実用的効果は大きい。
ングが一致していなくてもマイコンを用いてその時間差
を補正し、常に正確な位置に制御パルスを発生させるこ
とができるため、前に存在する信号処理回路を意識せず
に回路設計を行えるので非常に柔軟なLSI開発が行え
るなど、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の実施例における装置の構成を示すブロ
ック図、第2図はカウンタ回路の具体的な構成を示す回
路ブロック図、第3図はデコーダ回路の具体的な構成を
示す回路ブロック図、第4図は輝度信号1色信号そして
同期信号のタイミング関係を示した波形図、第5図は従
来の装置の構成を示すブロック図である。 10・・・映像信号処理回路、 13・・・タイミン
グ制御回路、 14・・・同期信号分離回路、 1
5・・・デコーダ回路、 16・・・カウンタ回路、
17・・・マイコン、 20・・・バスデコーダ
、 21・・・微分回路、 22・・・N−1検出
回路、 23・・・N進カウンタ、 33・・・一
致検出回路。
ック図、第2図はカウンタ回路の具体的な構成を示す回
路ブロック図、第3図はデコーダ回路の具体的な構成を
示す回路ブロック図、第4図は輝度信号1色信号そして
同期信号のタイミング関係を示した波形図、第5図は従
来の装置の構成を示すブロック図である。 10・・・映像信号処理回路、 13・・・タイミン
グ制御回路、 14・・・同期信号分離回路、 1
5・・・デコーダ回路、 16・・・カウンタ回路、
17・・・マイコン、 20・・・バスデコーダ
、 21・・・微分回路、 22・・・N−1検出
回路、 23・・・N進カウンタ、 33・・・一
致検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ディジタル映像信号を処理する第1の映像信号処
理回路と、前記ディジタル映像信号から同期信号を分離
する同期信号分離回路と、前記同期信号分離回路の出力
である水平同期信号パルスで前記第1の映像信号処理回
路を制御するためのタイミングパルスを発生するタイミ
ング制御回路とより成る第1信号処理ブロックと、 前記第1の映像信号処理回路の出力を前記同期信号分離
回路の出力である水平同期信号パルスをもとに処理する
第2の映像信号処理回路と、前記第2の映像信号処理回
路の出力を処理する第3の映像信号処理回路と、前記水
平同期信号パルスを入力とし、所定の回数カウントを行
うカウンタ回路と、前記カウンタ回路の出力をデコード
し、前記第3の映像信号処理回路を制御するためのパル
スを発生するデコーダ回路とより成る第2信号処理ブロ
ックと、 前記第1、第3の映像信号処理回路と前記デコーダ回路
および前記カウンタ回路との間をシリアルバスで結ぶマ
イコンと、を備えたことを特徴とするディジタル映像信
号処理装置。 (2)第1、第2、第3の映像信号処理回路は、ディジ
タル化された輝度信号及び色信号に対し、変復調等の処
理を行う回路である請求項1記載のディジタル映像信号
処理装置。(3)同期信号分離回路は、入力輝度信号よ
り同期信号を分離し、水平同期信号パルスを発生する回
路である請求項1記載のディジタル映像信号処理装置。 (4)カウンタ回路は、水平同期信号パルスの立ち上が
り時に、シリアルバスより与えられるカウンタのスター
ト値からカウントを開始する回路である請求項1記載の
ディジタル映像信号処理装置。 (5)マイコンは、各制御ブロックに割り振ったアドレ
スとデータをシリアルバス上に載せて非同期で送出する
回路である請求項1記載のディジタル映像信号処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259016A JPH03120961A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ディジタル映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259016A JPH03120961A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ディジタル映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120961A true JPH03120961A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17328179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259016A Pending JPH03120961A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ディジタル映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120961A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371540A (en) * | 1990-04-19 | 1994-12-06 | Matsushita Electric Industrial Co. | Digital-signal-processing camera |
| KR100775759B1 (ko) * | 2001-12-22 | 2007-11-09 | 주식회사 포스코 | 턴디시 예열 버너장치 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1259016A patent/JPH03120961A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371540A (en) * | 1990-04-19 | 1994-12-06 | Matsushita Electric Industrial Co. | Digital-signal-processing camera |
| KR100775759B1 (ko) * | 2001-12-22 | 2007-11-09 | 주식회사 포스코 | 턴디시 예열 버너장치 |
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