JPH03121008A - 保温容器 - Google Patents
保温容器Info
- Publication number
- JPH03121008A JPH03121008A JP26054789A JP26054789A JPH03121008A JP H03121008 A JPH03121008 A JP H03121008A JP 26054789 A JP26054789 A JP 26054789A JP 26054789 A JP26054789 A JP 26054789A JP H03121008 A JPH03121008 A JP H03121008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner tank
- battery
- heat
- paper
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は保温容器に関し、更に詳細には容器本体内に内
蔵した電池によって、被保温物を収納する内槽周辺に配
置されたヒータを加熱し、被保温物を保温する保温容器
に関する。
蔵した電池によって、被保温物を収納する内槽周辺に配
置されたヒータを加熱し、被保温物を保温する保温容器
に関する。
[従来技術]
従来の保温容器は、容器本体内に設けられた温かいコー
ヒーや弁当等の被保温物を収納する内槽を断熱材で形成
し、内部の被保温物から熱が逃げてしまうのを防いでい
た。しかしそのような構造の保温容器においては、時間
の経過と共に被保温物の温度が下がり、冷たくなってし
まっていた。
ヒーや弁当等の被保温物を収納する内槽を断熱材で形成
し、内部の被保温物から熱が逃げてしまうのを防いでい
た。しかしそのような構造の保温容器においては、時間
の経過と共に被保温物の温度が下がり、冷たくなってし
まっていた。
そこで例えば特開昭53−102167号公報に開示さ
れているような、前記内槽周辺にヒータを配置し、その
ヒータを容器本体内に内蔵された電池によって加熱し、
内部の被保温物を加熱し、保温するという構造の保温容
器が提案されていた。
れているような、前記内槽周辺にヒータを配置し、その
ヒータを容器本体内に内蔵された電池によって加熱し、
内部の被保温物を加熱し、保温するという構造の保温容
器が提案されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、そのような保温容器では電池を収納する
広いスペースが必要な為、結果として容器本体が大型な
ものとなってしまっていた。
広いスペースが必要な為、結果として容器本体が大型な
ものとなってしまっていた。
又、電池の重量による重量増も問題であった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は小型な容器本体を有した保温容器を
提供することにあり、更には軽量な保温容器を提供する
ことにある。
であり、その目的は小型な容器本体を有した保温容器を
提供することにあり、更には軽量な保温容器を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の保温容器においては
、被保温物を収納する内槽を内部に有した容器本体と、
前記容器本体内の、前記内槽周辺に配置されたヒータと
、前記ヒータに接続され、且つ前記容器本体内の前記内
槽周辺に内蔵された紙状電池とを備えている。
、被保温物を収納する内槽を内部に有した容器本体と、
前記容器本体内の、前記内槽周辺に配置されたヒータと
、前記ヒータに接続され、且つ前記容器本体内の前記内
槽周辺に内蔵された紙状電池とを備えている。
[作用]
紙状電池がヒータを加熱する。ヒータの熱が被保温物を
収納した内槽に伝わり、被保温物は保温される。
収納した内槽に伝わり、被保温物は保温される。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
する。
先ず、第1図を参照して本実施例の保温容器1の構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
保温容器1は円筒形の上側本体1aと下側本体1bとよ
り成っており、下側本体1bの上面開口部を覆うように
上側本体1aが係合するようにされている。下側本体1
bは内部に被保温物(この場合は温かいコーヒー2)を
収納する内槽3を有している。そして上記内槽3周辺を
取り囲むような形で下側本体lb内にヒータ5aが配置
される。
り成っており、下側本体1bの上面開口部を覆うように
上側本体1aが係合するようにされている。下側本体1
bは内部に被保温物(この場合は温かいコーヒー2)を
収納する内槽3を有している。そして上記内槽3周辺を
取り囲むような形で下側本体lb内にヒータ5aが配置
される。
又、下側本体1bの側面形状に沿った形で円筒形の、紙
状電池であるベーパ2次電池7aが下側本体lb内に内
蔵されており、下側本体1bの底面形状に沿った形で円
形のベーパ2次電池7bが内蔵されている。ベーパ2次
電池7aとベーパ2次電池7bはリード線8aにより接
続されており、ベーパ2次電池7aは下側本体1bの外
側面に設けられた充放電切換スイッチ9aを介してヒー
タ5aに接続されている。ベーパ2次電池7a、7bと
ヒータ5aとの間には断熱材13aが挟み込まれており
、ヒータ5aからの熱をベーパ2次電池7a、7bに伝
えないようにしている。
状電池であるベーパ2次電池7aが下側本体lb内に内
蔵されており、下側本体1bの底面形状に沿った形で円
形のベーパ2次電池7bが内蔵されている。ベーパ2次
電池7aとベーパ2次電池7bはリード線8aにより接
続されており、ベーパ2次電池7aは下側本体1bの外
側面に設けられた充放電切換スイッチ9aを介してヒー
タ5aに接続されている。ベーパ2次電池7a、7bと
ヒータ5aとの間には断熱材13aが挟み込まれており
、ヒータ5aからの熱をベーパ2次電池7a、7bに伝
えないようにしている。
又、ベーパ2次電池7aからは充電用端子11aが下側
本体1bの外側面に向けて引き出されている。
本体1bの外側面に向けて引き出されている。
上側本体1aにおいても、同様な構成によりヒータ5b
、円筒形のベーパ2次電池7c、円形のベーパ2次電池
7d、リード線8b、充放電切換スイッチ9b、充電用
端子11b1断熱材13bがそれぞれ設けられている。
、円筒形のベーパ2次電池7c、円形のベーパ2次電池
7d、リード線8b、充放電切換スイッチ9b、充電用
端子11b1断熱材13bがそれぞれ設けられている。
次に第1図、第2図を用いて作用を説明する。
充放電切換スイッチ9a、9bを“充電側”つまり第2
図において一点鎖線で示すA側に切り換え、充電用端子
11a、llbを外部電源15に接続し、ベーパ2次電
池7a、 7b、 7c、 7dを充電する。
図において一点鎖線で示すA側に切り換え、充電用端子
11a、llbを外部電源15に接続し、ベーパ2次電
池7a、 7b、 7c、 7dを充電する。
その後、上側本体1aを下側本体1bから外して内槽3
にコーヒー2を入れ、上側本体1aを下側本体1bの上
にかぶせる。
にコーヒー2を入れ、上側本体1aを下側本体1bの上
にかぶせる。
内槽3にコーヒー2を入れた状態で充放電切換スイッチ
9a、9bを“放電側”つまり第2図において実線で示
すB側に切り換える。ベーパ2次電池7a、7b、7c
、7dからの電流によりヒータ5a、5bは加熱され、
その熱により内槽3内のコーヒー2は温かいまま保たれ
る。
9a、9bを“放電側”つまり第2図において実線で示
すB側に切り換える。ベーパ2次電池7a、7b、7c
、7dからの電流によりヒータ5a、5bは加熱され、
その熱により内槽3内のコーヒー2は温かいまま保たれ
る。
以上のように本実施例の保温容器1では容器本体内の、
コーヒー2を収納する内槽3周辺に配置されたヒータ5
a、5bを加熱する電池としてベーパ2次電池7a、7
b、7c、7dを用い、且つそのベーパ2次電池7a、
7b、7c、7dを内槽3周辺に内蔵しているので、電
池を収納する広いスペースを必要とせず、小型な容器本
体を有した保温容器を提供することができる。
コーヒー2を収納する内槽3周辺に配置されたヒータ5
a、5bを加熱する電池としてベーパ2次電池7a、7
b、7c、7dを用い、且つそのベーパ2次電池7a、
7b、7c、7dを内槽3周辺に内蔵しているので、電
池を収納する広いスペースを必要とせず、小型な容器本
体を有した保温容器を提供することができる。
更にベー/り2次電池7a、7b、7c、7dは従来の
電池に比して軽量なため、軽量な保温容器を提供するこ
とができる。
電池に比して軽量なため、軽量な保温容器を提供するこ
とができる。
尚、本発明は本実施例に限定されるものではなく、その
趣旨を逸脱しない範囲において次のように変更すること
は可能である。
趣旨を逸脱しない範囲において次のように変更すること
は可能である。
(1)被保温物はコーヒーに限らず弁当等の温かいもの
を保温したい場合にはすべて用いることが可能であり、
また冷たいものを加熱して温かくすることに用いても良
い。
を保温したい場合にはすべて用いることが可能であり、
また冷たいものを加熱して温かくすることに用いても良
い。
(2)ベーパ2次電池は内槽周辺の一部のみ、例えば本
実施例における7bのみを内蔵して用いても良い。
実施例における7bのみを内蔵して用いても良い。
(3)本実施例では紙状電池としてベーパ2次電池を用
いたが、ベーパ1次電池を用いて保温容器を使い捨てに
しても良い。
いたが、ベーパ1次電池を用いて保温容器を使い捨てに
しても良い。
(4)保温容器の形態は本実施例におけるもの以外の形
、例えばボトル型、缶型等にしても良い。
、例えばボトル型、缶型等にしても良い。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
容器本体内の、被保温物を収納する内槽周辺に内蔵され
たヒータを加熱する電池として紙状電池を用い、且つそ
の紙状蓄電池を前記内槽周辺に内蔵しているので、電池
を収納する広いスペースを必要とせず小型な容器本体を
有した保温容器を提供することができる。
容器本体内の、被保温物を収納する内槽周辺に内蔵され
たヒータを加熱する電池として紙状電池を用い、且つそ
の紙状蓄電池を前記内槽周辺に内蔵しているので、電池
を収納する広いスペースを必要とせず小型な容器本体を
有した保温容器を提供することができる。
更に紙状電池は従来の電池に比して軽量なため、軽量な
保温容器を提供することができる。
保温容器を提供することができる。
第1図から第2図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は本発明を実施した保温容器の断面を
示した断面正面図、第2図は本実施例の保温容器で用い
た電気系統を簡略化して示す回路図である。 図中、1は保温容器、1aは上側本体、1bは下側本体
、2はコーヒー、3は内槽、5はヒータ、7はベーパ2
次電池である。
すもので、第1図は本発明を実施した保温容器の断面を
示した断面正面図、第2図は本実施例の保温容器で用い
た電気系統を簡略化して示す回路図である。 図中、1は保温容器、1aは上側本体、1bは下側本体
、2はコーヒー、3は内槽、5はヒータ、7はベーパ2
次電池である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被保温物を収納する内槽を内部に有した容器本体と
、 前記容器本体内の、前記内槽周辺に配置されたヒータと
、 前記ヒータに接続され、且つ前記容器本体内の、前記内
槽周辺に内蔵された紙状電池と、からなることを特徴と
する保温容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26054789A JPH03121008A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 保温容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26054789A JPH03121008A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 保温容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121008A true JPH03121008A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17349475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26054789A Pending JPH03121008A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 保温容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121008A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105640364A (zh) * | 2014-12-01 | 2016-06-08 | 南京化工职业技术学院 | 一种充电式餐用保温桶 |
| JP2017516613A (ja) * | 2014-05-21 | 2017-06-22 | ファイトロン・アクチェンゲゼルシャフトFaitron AG | ランチボックス |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP26054789A patent/JPH03121008A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017516613A (ja) * | 2014-05-21 | 2017-06-22 | ファイトロン・アクチェンゲゼルシャフトFaitron AG | ランチボックス |
| CN105640364A (zh) * | 2014-12-01 | 2016-06-08 | 南京化工职业技术学院 | 一种充电式餐用保温桶 |
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