JPH0312100Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312100Y2 JPH0312100Y2 JP1715685U JP1715685U JPH0312100Y2 JP H0312100 Y2 JPH0312100 Y2 JP H0312100Y2 JP 1715685 U JP1715685 U JP 1715685U JP 1715685 U JP1715685 U JP 1715685U JP H0312100 Y2 JPH0312100 Y2 JP H0312100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- groove
- cap
- joint
- gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 43
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、コンクリートやモルタル等の目地
材を連結する連結具に関し、弾性材と、この弾性
材の上部に嵌着する断面略下向きコ字型の樋状キ
ヤツプとからなる目地材の側面に、同様に構成し
た別個の目地材を交差するように連結固定するた
めに用いるものである。
材を連結する連結具に関し、弾性材と、この弾性
材の上部に嵌着する断面略下向きコ字型の樋状キ
ヤツプとからなる目地材の側面に、同様に構成し
た別個の目地材を交差するように連結固定するた
めに用いるものである。
[従来の技術]
従来、弾性材と樋状キヤツプとからなる目地材
を交差するように連結固定する連結具として、連
結基板の両側縁に、前記弾性材と樋状キヤツプの
挿入接触面に下方から挿入して挾持される挿入挾
持片を交差方向に直立させて形成したものがあ
る。
を交差するように連結固定する連結具として、連
結基板の両側縁に、前記弾性材と樋状キヤツプの
挿入接触面に下方から挿入して挾持される挿入挾
持片を交差方向に直立させて形成したものがあ
る。
[考案が解決しようとする問題点]
上記従来の連結具によれば、目地材を交差する
ように連結することはできるが、その連結作業が
面倒であり、更には連結具の上方から力が加わる
と目地材から外れてしまうといつた問題がある。
ように連結することはできるが、その連結作業が
面倒であり、更には連結具の上方から力が加わる
と目地材から外れてしまうといつた問題がある。
[問題点を解決するための手段]
この考案は上記点に鑑み、目地材の連結作業を
容易にし、しかも強固に連結することを目的とし
た目地材の連結具を提供するものであり、弾性材
と、この弾性材の上部に嵌着する断面略下向きコ
字型の合成樹脂製の樋状キヤツプとからなり、こ
の樋状キヤツプの両側壁に上部に開口し内壁には
下面を係止面とする係止突片を形成した脚取り付
け用の溝を長手方向に有する目地材を連結する連
結具であつて、連結基板の両側縁に前記溝に挿入
する係合部を交差方向に直立して形成し、それぞ
れの係合部には、上面を係止面とし前記溝への挿
入時に前記係止突片に係止する係止片を形成した
ことを特徴としている。
容易にし、しかも強固に連結することを目的とし
た目地材の連結具を提供するものであり、弾性材
と、この弾性材の上部に嵌着する断面略下向きコ
字型の合成樹脂製の樋状キヤツプとからなり、こ
の樋状キヤツプの両側壁に上部に開口し内壁には
下面を係止面とする係止突片を形成した脚取り付
け用の溝を長手方向に有する目地材を連結する連
結具であつて、連結基板の両側縁に前記溝に挿入
する係合部を交差方向に直立して形成し、それぞ
れの係合部には、上面を係止面とし前記溝への挿
入時に前記係止突片に係止する係止片を形成した
ことを特徴としている。
[作用]
1つの目地材の側面に他の目地材を交差するよ
うに当て、この2つの目地材の交差部に位置する
一方の目地材の樋状キヤツプに形成された溝に連
結具を構成する連結基板の一側縁に直立に形成し
た係合部を押し込むように挿入し、そして他方の
目地材の樋状キヤツプに形成された溝に連結基板
の他の一側縁に直立に形成した係合部を押し込む
ように挿入すると、2つの目地材は連結具により
交差して連結される。そして、それぞれの溝に挿
入したそれぞれの係合部は、係合部に形成した係
止片の上面をもつて形成される係止面が溝の内壁
に形成した係止突片の下面をもつて形成される係
止面に係止することにより溝からの離脱が防止さ
れ、この結果2つの目地材を連結した連結具に
上,下方向から力が加わつても目地材から外れる
おそれはなく、目地材を強固に連結する。
うに当て、この2つの目地材の交差部に位置する
一方の目地材の樋状キヤツプに形成された溝に連
結具を構成する連結基板の一側縁に直立に形成し
た係合部を押し込むように挿入し、そして他方の
目地材の樋状キヤツプに形成された溝に連結基板
の他の一側縁に直立に形成した係合部を押し込む
ように挿入すると、2つの目地材は連結具により
交差して連結される。そして、それぞれの溝に挿
入したそれぞれの係合部は、係合部に形成した係
止片の上面をもつて形成される係止面が溝の内壁
に形成した係止突片の下面をもつて形成される係
止面に係止することにより溝からの離脱が防止さ
れ、この結果2つの目地材を連結した連結具に
上,下方向から力が加わつても目地材から外れる
おそれはなく、目地材を強固に連結する。
[実施例]
以下、この考案の一実施例を図面に基づき詳細
に説明するが、この考案は実施例に限定されるも
のではない。
に説明するが、この考案は実施例に限定されるも
のではない。
図面において、1は目地材を示し、この目地材
1はスポンジ,エラスタイト,発泡スチロール等
により形成された長方形状の弾性材2とこの弾性
材2の上部に嵌着する断面略下向きコ字型の合成
樹脂製の樋状キヤツプ3とからなつている。この
樋状キヤツプ3の両側壁4には、それぞれ上部に
開口し内壁には下面を係止面5とする係止突片6
を形成した脚取り付け用の溝7が長手方向に形成
されている。8は脚である。
1はスポンジ,エラスタイト,発泡スチロール等
により形成された長方形状の弾性材2とこの弾性
材2の上部に嵌着する断面略下向きコ字型の合成
樹脂製の樋状キヤツプ3とからなつている。この
樋状キヤツプ3の両側壁4には、それぞれ上部に
開口し内壁には下面を係止面5とする係止突片6
を形成した脚取り付け用の溝7が長手方向に形成
されている。8は脚である。
9は前記構成からなる目地材1を交差するよう
に連結する連結具を示し、この連結具9は連結基
板18の両側縁10,11に前記溝7に挿入する
係合部12,13が交差方向に直立して形成され
ている。実施例では、係合部12,13はその延
長方向一端が直角に交差するように構成されてお
り、目地材1を直角に交差連結するようになつて
いる。この係合部12,13には上面を係止面1
4,15とした係止片16,17が形成されてお
り、係合部12,13を前記溝7に挿入したと
き、溝7に挿入された係止片16,17の上面を
もつて形成された係止面14,15が前記溝7内
に形成された係止突片6の下面をもつて形成され
た係止面5に係止するようになつている。
に連結する連結具を示し、この連結具9は連結基
板18の両側縁10,11に前記溝7に挿入する
係合部12,13が交差方向に直立して形成され
ている。実施例では、係合部12,13はその延
長方向一端が直角に交差するように構成されてお
り、目地材1を直角に交差連結するようになつて
いる。この係合部12,13には上面を係止面1
4,15とした係止片16,17が形成されてお
り、係合部12,13を前記溝7に挿入したと
き、溝7に挿入された係止片16,17の上面を
もつて形成された係止面14,15が前記溝7内
に形成された係止突片6の下面をもつて形成され
た係止面5に係止するようになつている。
上記構成からなる目地材1を交差するように連
結固定する場合、1つの目地材1の側面に他の目
地材1′を交差するように当て、目地材1,1′の
交差部に位置する一方の目地材1の樋状キヤツプ
3の側壁4に形成された溝7に、連結具9の一方
の係合部12を、そして他方の目地材1′の樋状
キヤツプ3′の側壁4′に形成された溝7′に連結
具9の他方の係合部13をそれぞれ上方から押し
込むようにして挿入すると、係合部12,13に
形成した係止片16,17が溝7,7′の内壁に
形成した係止突片6,6′に当接して溝7,7′を
押し広げるようにして溝7,7′内に挿入され、
係合部12,13の係止片16,17が係止突片
6,6′を過ぎ溝7,7′内に収まると押し広げら
れた溝7,7′が元の幅に復帰し、そして溝7,
7′内に収まつた係合部12,13の係止片16,
17の上面に形成される係止面14,15が溝
7,7′の係止突片6,6′の下面に形成される係
止面5,5′に係止し、係合部12,13が溝7,
7′から抜け出ることが防止される。
結固定する場合、1つの目地材1の側面に他の目
地材1′を交差するように当て、目地材1,1′の
交差部に位置する一方の目地材1の樋状キヤツプ
3の側壁4に形成された溝7に、連結具9の一方
の係合部12を、そして他方の目地材1′の樋状
キヤツプ3′の側壁4′に形成された溝7′に連結
具9の他方の係合部13をそれぞれ上方から押し
込むようにして挿入すると、係合部12,13に
形成した係止片16,17が溝7,7′の内壁に
形成した係止突片6,6′に当接して溝7,7′を
押し広げるようにして溝7,7′内に挿入され、
係合部12,13の係止片16,17が係止突片
6,6′を過ぎ溝7,7′内に収まると押し広げら
れた溝7,7′が元の幅に復帰し、そして溝7,
7′内に収まつた係合部12,13の係止片16,
17の上面に形成される係止面14,15が溝
7,7′の係止突片6,6′の下面に形成される係
止面5,5′に係止し、係合部12,13が溝7,
7′から抜け出ることが防止される。
しかして、目地材1,1′は連結具9により係
合部12,13の交差角度をもつて交差するよう
に連結され、しかも係合部12,13は目地材
1,1′の溝7,7′から抜け出るおそれはないの
で、目地材1,1′は強固に連結されることにな
る。
合部12,13の交差角度をもつて交差するよう
に連結され、しかも係合部12,13は目地材
1,1′の溝7,7′から抜け出るおそれはないの
で、目地材1,1′は強固に連結されることにな
る。
なお、上記実施例では連結具9の係合部12,
13の交差角度を直角に形成しているが、目地材
の交差角度を直角に形成しない場合は、その目的
とする交差角度に連結具9の係合部12,13を
形成するものとする。
13の交差角度を直角に形成しているが、目地材
の交差角度を直角に形成しない場合は、その目的
とする交差角度に連結具9の係合部12,13を
形成するものとする。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、弾性材と、
この弾性材の上部に嵌着する断面略下向きコ字型
の合成樹脂製の樋状キヤツプとからなり、この樋
状キヤツプの両側壁に上部に開口し内壁には下面
を係止面とする係止突片を形成した脚取り付け用
の溝を長手方向に有する目地材を連結する連結具
であつて、連結基板の両側縁に前記溝に挿入する
係合部を交差方向に直立して形成し、それぞれの
係合部には、上面を係止面とし前記溝への挿入時
に前記係止突片に係止する係止片を形成したか
ら、目地材を交差するように連結する場合、連結
具の係合部を目地材の樋状キヤツプに形成した溝
に上方から単に押し込むようにして挿入するとい
つた簡単な手段により連結することができるの
で、目地材の連結作業が容易となり、また、前記
溝から係合部が外れるおそれがなく強固に係合し
ているので目地材は連結具により確実に且つ強固
に連結されることになることから目地材の連結具
として頗る便利であり、更には構成が簡単なので
製造が容易であるといつた効果がある。
この弾性材の上部に嵌着する断面略下向きコ字型
の合成樹脂製の樋状キヤツプとからなり、この樋
状キヤツプの両側壁に上部に開口し内壁には下面
を係止面とする係止突片を形成した脚取り付け用
の溝を長手方向に有する目地材を連結する連結具
であつて、連結基板の両側縁に前記溝に挿入する
係合部を交差方向に直立して形成し、それぞれの
係合部には、上面を係止面とし前記溝への挿入時
に前記係止突片に係止する係止片を形成したか
ら、目地材を交差するように連結する場合、連結
具の係合部を目地材の樋状キヤツプに形成した溝
に上方から単に押し込むようにして挿入するとい
つた簡単な手段により連結することができるの
で、目地材の連結作業が容易となり、また、前記
溝から係合部が外れるおそれがなく強固に係合し
ているので目地材は連結具により確実に且つ強固
に連結されることになることから目地材の連結具
として頗る便利であり、更には構成が簡単なので
製造が容易であるといつた効果がある。
第1図,第2図はこの考案に係る連結具の一実
施例を示す斜視図、第3図は第1図に示す連結具
により目地材を交差するように連結した状態を示
す斜視図である。 1…目地材、2…弾性材、3…樋状キヤツプ、
4…側壁、5…係止面、6…係止突片、7…溝、
9…連結具、10,11…側縁、12,13…係
合部、14,15…係止面、16,17…係止
片、18…連結基板。
施例を示す斜視図、第3図は第1図に示す連結具
により目地材を交差するように連結した状態を示
す斜視図である。 1…目地材、2…弾性材、3…樋状キヤツプ、
4…側壁、5…係止面、6…係止突片、7…溝、
9…連結具、10,11…側縁、12,13…係
合部、14,15…係止面、16,17…係止
片、18…連結基板。
Claims (1)
- 弾性材と、この弾性材の上部に嵌着する断面略
下向きコ字型の合成樹脂製の樋状キヤツプとから
なり、この樋状キヤツプの両側壁に上部に開口し
内壁には下面を係止面とする係止突片を形成した
脚取り付け用の溝を長手方向に有する目地材を連
結する連結具であつて、連結基板の両側縁に前記
溝に挿入する係合部を交差方向に直立して形成
し、それぞれの係合部には、上面を係止面とし前
記溝への挿入時に前記係止突片に係止する係止片
を形成してなる目地材の連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1715685U JPH0312100Y2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1715685U JPH0312100Y2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133638U JPS61133638U (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0312100Y2 true JPH0312100Y2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=30504598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1715685U Expired JPH0312100Y2 (ja) | 1985-02-09 | 1985-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312100Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-09 JP JP1715685U patent/JPH0312100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61133638U (ja) | 1986-08-20 |
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