JPH0312109A - 液体を静かに注ぐための装置 - Google Patents
液体を静かに注ぐための装置Info
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- JPH0312109A JPH0312109A JP2121041A JP12104190A JPH0312109A JP H0312109 A JPH0312109 A JP H0312109A JP 2121041 A JP2121041 A JP 2121041A JP 12104190 A JP12104190 A JP 12104190A JP H0312109 A JPH0312109 A JP H0312109A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G23/00—Other table equipment
- A47G23/02—Glass or bottle holders
- A47G23/0241—Glass or bottle holders for bottles; Decanters
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は第1の容器から第2の容器12.13へ液体を
静かに注ぐための装置に関する。
静かに注ぐための装置に関する。
(従来の技術)
濃い赤ワインには保存中に沈澱物が生ずることがあり、
これはワインを注ぐ際にグラスに入っては困る。空の容
器、例えばデカンタ−に注ぐ前にワインを静かに注ぐこ
とによって、沈澱物が瓶内に留まるのでこのことが防止
される。ワインを静かに注ぐには熟練と、集中力と落ち
着きと時間を要する。液体を容易に静かに注ぐため、揺
動輪を中心に揺動自在に支承され、充満したワイン瓶を
収納する揺動装置が公知である。クランクによって回転
可能なスピンドルを用いて揺動装置の傾斜を変更するこ
とによってワインは瓶から次第に流出することができる
。この装置は取扱いにくい。
これはワインを注ぐ際にグラスに入っては困る。空の容
器、例えばデカンタ−に注ぐ前にワインを静かに注ぐこ
とによって、沈澱物が瓶内に留まるのでこのことが防止
される。ワインを静かに注ぐには熟練と、集中力と落ち
着きと時間を要する。液体を容易に静かに注ぐため、揺
動輪を中心に揺動自在に支承され、充満したワイン瓶を
収納する揺動装置が公知である。クランクによって回転
可能なスピンドルを用いて揺動装置の傾斜を変更するこ
とによってワインは瓶から次第に流出することができる
。この装置は取扱いにくい。
揺動軸が瓶の口にはないので、手をデカンタ−と共に、
傾いた瓶の口に絶えず添えていなければならない。この
装置のもう一つの欠点は、ワインを静かに注ぐのにフリ
ーハンドで行うよりも時間を要することである。
傾いた瓶の口に絶えず添えていなければならない。この
装置のもう一つの欠点は、ワインを静かに注ぐのにフリ
ーハンドで行うよりも時間を要することである。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は熟練度が低くても可能であり、時間もかからず
に完璧な傾瀉が可能である液体を静かに注ぐための装置
装置を製造することを目的としている。
に完璧な傾瀉が可能である液体を静かに注ぐための装置
装置を製造することを目的としている。
(課題を解決する手段)
この課題は本発明に従って、第1又は第2の容器を収納
するための第1と第2の保持部材が、両方の容器を対応
する保持部材に嵌め込んだ後に初期状態になるように相
互に作動的に連結され、液体が第2容器内に溢れている
間、平衡状態は液体の大部分が第2容器内にある最終平
衡状態まで絶えず変化することによって達成される。
するための第1と第2の保持部材が、両方の容器を対応
する保持部材に嵌め込んだ後に初期状態になるように相
互に作動的に連結され、液体が第2容器内に溢れている
間、平衡状態は液体の大部分が第2容器内にある最終平
衡状態まで絶えず変化することによって達成される。
(実施例)
次にこの発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図に基づ〈実施例は横トラス3乃至8によって互い
にしっかりと連結された双方の揺り子l及び2を有する
揺り子種の原理で形成されている。
にしっかりと連結された双方の揺り子l及び2を有する
揺り子種の原理で形成されている。
横トラス8は下方に湾曲し、その端は揺り子l及び2上
に縦移動自在に支承された滑動部材9に固定されている
。調整ねじlOによって滑動部材9は揺り子1及び2に
対して緩く、又はきつく調整可能である。あぶみ状に形
成された横トラス6はその上端で水差し又は瓶の頚部を
載置する支持体としてサドル11を形成している。横ト
ラス4は下方に、又横トラス3は上方に湾曲している。
に縦移動自在に支承された滑動部材9に固定されている
。調整ねじlOによって滑動部材9は揺り子1及び2に
対して緩く、又はきつく調整可能である。あぶみ状に形
成された横トラス6はその上端で水差し又は瓶の頚部を
載置する支持体としてサドル11を形成している。横ト
ラス4は下方に、又横トラス3は上方に湾曲している。
これらのトラスは共同で頚部がサドル11上に支持され
ている(第2図及び3図を参照)デカンタ−を収納する
ための保持部材を形成している。下方に湾曲した横トラ
ス8の方は口がサドル11に支持されることができる充
満したワイン瓶の支持体を形成している。この装置を利
用するには秤を水平の、平坦な台座として調整し、デカ
ンタ−12を横トラス3及び4から形成された支持体内
に装入し、口をサドル11上に支承する。その後、コル
ク栓を抜いた充満したワイン瓶13の表面を横トラス8
に置くと、口は次第に水差し12の口の縁まで傾斜し、
そこで支承される。この支承は後に示すよ−うに(第6
図参照)、流出タップによって行われる。揺り子1及び
2の曲率半径は第1図ないし3図では左から右へと小さ
くなっている。
ている(第2図及び3図を参照)デカンタ−を収納する
ための保持部材を形成している。下方に湾曲した横トラ
ス8の方は口がサドル11に支持されることができる充
満したワイン瓶の支持体を形成している。この装置を利
用するには秤を水平の、平坦な台座として調整し、デカ
ンタ−12を横トラス3及び4から形成された支持体内
に装入し、口をサドル11上に支承する。その後、コル
ク栓を抜いた充満したワイン瓶13の表面を横トラス8
に置くと、口は次第に水差し12の口の縁まで傾斜し、
そこで支承される。この支承は後に示すよ−うに(第6
図参照)、流出タップによって行われる。揺り子1及び
2の曲率半径は第1図ないし3図では左から右へと小さ
くなっている。
それによって秤は右側からの荷重に対しての方が、左側
からの荷重に対するよりも敏感ではない。この粗調整に
よって、空のデカンタ−12と充満したワイン瓶13(
第2図)を装填した後、秤は初期平衡状態、即ち、ワイ
ン瓶13内のワインの液位14がデカンタ−12の口よ
りも少な(とも僅かに高く、ワインが次第にデカンタ−
内に溢出し得る状態になることが達成される。最適な調
整は調整ねじ10を弛め、横トラス8を調整することに
よって達成される。この調整は特定の種類の瓶について
一度だけ行われる。デカンタ−12と充満したワイン瓶
13を装填した後、装置を放すと、初期平衡状態は軸1
8を中心にモーメントP 1゜alがモーメントP2.
a2と等しい状態に調整される。液体の液位14はデカ
ンタ−の口12よりも高いので、ワインは次第にデカン
タ−12内に流入する。ワイン瓶13とデカンタ−12
に作用する重力PI F2は軸18に関して異なる方向
のモーメントを生成する。溢出中、軸18が左に移動す
るにも係わらずデカンタ−12側のモーメントの方が大
きいので、デカンタ−が下がり、流体の液位14はデカ
ンタ−の口12よりも高く保たれる。それによって液体
の継続的な溢出が達成される。軸18の移動中、平衡状
態の変化は比較的ゆっくりと連続的に行われるので、平
衡状態の動揺は防止される。最終平衡状態に達すると、
液体の液位線14は瓶の肩部、即ち瓶の頚部15への移
行部の高さになるので、沈澱物を含むワインの残滓はワ
イン瓶13内に残る。(第3図)ワイン残滓16中の沈
澱物が比較的微細であることが判れば、デカンタ−の側
から揺り子l、2を指でそっと押して、分離すべき沈澱
物だけがワイン瓶13内に残る状態まで液体の残滓16
(第3図)を水差し内に静かに注ぐ。この工程を目で見
て制御するため、横トラス7にはワイン瓶13を下から
照明する燭光用保持器17が固定されている。
からの荷重に対するよりも敏感ではない。この粗調整に
よって、空のデカンタ−12と充満したワイン瓶13(
第2図)を装填した後、秤は初期平衡状態、即ち、ワイ
ン瓶13内のワインの液位14がデカンタ−12の口よ
りも少な(とも僅かに高く、ワインが次第にデカンタ−
内に溢出し得る状態になることが達成される。最適な調
整は調整ねじ10を弛め、横トラス8を調整することに
よって達成される。この調整は特定の種類の瓶について
一度だけ行われる。デカンタ−12と充満したワイン瓶
13を装填した後、装置を放すと、初期平衡状態は軸1
8を中心にモーメントP 1゜alがモーメントP2.
a2と等しい状態に調整される。液体の液位14はデカ
ンタ−の口12よりも高いので、ワインは次第にデカン
タ−12内に流入する。ワイン瓶13とデカンタ−12
に作用する重力PI F2は軸18に関して異なる方向
のモーメントを生成する。溢出中、軸18が左に移動す
るにも係わらずデカンタ−12側のモーメントの方が大
きいので、デカンタ−が下がり、流体の液位14はデカ
ンタ−の口12よりも高く保たれる。それによって液体
の継続的な溢出が達成される。軸18の移動中、平衡状
態の変化は比較的ゆっくりと連続的に行われるので、平
衡状態の動揺は防止される。最終平衡状態に達すると、
液体の液位線14は瓶の肩部、即ち瓶の頚部15への移
行部の高さになるので、沈澱物を含むワインの残滓はワ
イン瓶13内に残る。(第3図)ワイン残滓16中の沈
澱物が比較的微細であることが判れば、デカンタ−の側
から揺り子l、2を指でそっと押して、分離すべき沈澱
物だけがワイン瓶13内に残る状態まで液体の残滓16
(第3図)を水差し内に静かに注ぐ。この工程を目で見
て制御するため、横トラス7にはワイン瓶13を下から
照明する燭光用保持器17が固定されている。
第4図に示す第2の実施例では、ブリッジ19は断面が
長方形の板ばね20に固定されている。
長方形の板ばね20に固定されている。
板ばねの脚部は水平の台座21内に固定されて、垂直に
保持されている。ブリッジ19は横トラス22乃至25
によって互いにしっかりと連結された2つの平行な、間
隔を隔てた支持体から成っている。ブリッジ19ば更に
第1の実施例の横トラス6と同一の機能を果たす支持サ
ドル26を備えている。横トラス24と25はデカンタ
−12用の支持体の機能を果たし、デカンタ−の頚部は
サドル26上に支持される。横トラス22及び23はワ
イン瓶13用の支持体を形成し、ワイン瓶の口はデカン
タ−の口で支持される。この実施例の場合も、デカンタ
−12とワイン瓶13とを装填した後、液体の液位工4
がデカンタ−12の頚部の上にある初期平衡状態になる
ように調整される。
保持されている。ブリッジ19は横トラス22乃至25
によって互いにしっかりと連結された2つの平行な、間
隔を隔てた支持体から成っている。ブリッジ19ば更に
第1の実施例の横トラス6と同一の機能を果たす支持サ
ドル26を備えている。横トラス24と25はデカンタ
−12用の支持体の機能を果たし、デカンタ−の頚部は
サドル26上に支持される。横トラス22及び23はワ
イン瓶13用の支持体を形成し、ワイン瓶の口はデカン
タ−の口で支持される。この実施例の場合も、デカンタ
−12とワイン瓶13とを装填した後、液体の液位工4
がデカンタ−12の頚部の上にある初期平衡状態になる
ように調整される。
液体の溢出中に右に湾曲した板ばね20は次第に直立す
るまで復旧し、その後ゆっくりと充填されているデカン
タ−12の側に湾曲する。平衡状態のこのような変化の
間、液位14は絶えずデカンタ−の口よりも高い位置に
ある。最終平衡状態に達すると、残滓液体16の液位1
4は再度類頚部への移行部の高さになる。
るまで復旧し、その後ゆっくりと充填されているデカン
タ−12の側に湾曲する。平衡状態のこのような変化の
間、液位14は絶えずデカンタ−の口よりも高い位置に
ある。最終平衡状態に達すると、残滓液体16の液位1
4は再度類頚部への移行部の高さになる。
第5図に示す実施例の場合は、ブリッジ19は第4図の
場合と同一の構成である。しかし、このブリッジは固定
軸28にヒンジ式に連結された、上方に延びるU−リン
クに固定されている。
場合と同一の構成である。しかし、このブリッジは固定
軸28にヒンジ式に連結された、上方に延びるU−リン
クに固定されている。
この装置の場合も空のデカンタ−12と充満したワイン
瓶13を装填後、液体の液位14がデカンタ−頚部の口
の上にある初期平衡状態になるので、液体はデカンタ−
へと流入可能である。ブリッジ19とU−リンクが竿秤
を形成する。この場合は横トラス22乃至25が秤皿で
しる。ワインの溢出中、軸28を中心とするモーメント
は最終平衡状態に達するまで次第に変化する。この状態
でワインの残滓16は第3図に示すようにワイン瓶13
内に残る。
瓶13を装填後、液体の液位14がデカンタ−頚部の口
の上にある初期平衡状態になるので、液体はデカンタ−
へと流入可能である。ブリッジ19とU−リンクが竿秤
を形成する。この場合は横トラス22乃至25が秤皿で
しる。ワインの溢出中、軸28を中心とするモーメント
は最終平衡状態に達するまで次第に変化する。この状態
でワインの残滓16は第3図に示すようにワイン瓶13
内に残る。
第4図及び5図の実施例の場合も、最終平衡状態に達し
た後で、必要であれば、静かに注ぐ工程を手で進めるこ
とができる。
た後で、必要であれば、静かに注ぐ工程を手で進めるこ
とができる。
第4図及び5図に示す双方の実施例では、秤の竿として
機能するブリッジ19による調整を良好にするため、右
の、ワイン瓶を担持するレバー・アームは左のレバー・
アームよりも短く形成されている。
機能するブリッジ19による調整を良好にするため、右
の、ワイン瓶を担持するレバー・アームは左のレバー・
アームよりも短く形成されている。
3つの実施例で初期平衡状態でのワインの液位14がデ
カンタ−の口よりも下に調整される場合は、液位14が
デカンタ−の口よりも上にある初期平衡状態を強制する
ストッパ(第5図に点線で示しである)を設けることが
できる。この場合は、ワインの溢出の際、装置はストッ
パから解放され、最終平衡状態に達することができるよ
うにされている。平衡状態の変化の際は液位14は絶え
ず口の上に保たれなければあらない。
カンタ−の口よりも下に調整される場合は、液位14が
デカンタ−の口よりも上にある初期平衡状態を強制する
ストッパ(第5図に点線で示しである)を設けることが
できる。この場合は、ワインの溢出の際、装置はストッ
パから解放され、最終平衡状態に達することができるよ
うにされている。平衡状態の変化の際は液位14は絶え
ず口の上に保たれなければあらない。
全ての実施例で空の容器としてデカンタ−を図示し、説
明してきたが、その代わりに清浄な、空のワイン瓶等を
使用してもよい。
明してきたが、その代わりに清浄な、空のワイン瓶等を
使用してもよい。
(利 点)
3つの実施例の全てにおいて公知の注ぎタップ29をワ
イン瓶13に取り付けることが好適であることが判明し
た。この注ぎタップは注入管31から軸方向に貫通する
円錐状の栓30を備えている。注入管31の上向側には
外径が注入管31の内径よりも大幅に小さい通気管32
が案内されている。栓30の外側は注入管31と固定さ
れたブラインド33によって被覆されている。通気管3
2はワイン瓶13内部で注入管31から突出している。
イン瓶13に取り付けることが好適であることが判明し
た。この注ぎタップは注入管31から軸方向に貫通する
円錐状の栓30を備えている。注入管31の上向側には
外径が注入管31の内径よりも大幅に小さい通気管32
が案内されている。栓30の外側は注入管31と固定さ
れたブラインド33によって被覆されている。通気管3
2はワイン瓶13内部で注入管31から突出している。
通気管は内部端が従来の注入タップとは異なり一体の管
状突出部、即ち可撓ホース部材34によって瓶の肩部の
領域まで延長しており、その自由端が、ワイン瓶13を
強く傾けると形成される気泡35の領域に位置するよう
にされている。可撓ホース部材は空気の侵入中に自動的
に上方に湾曲するという利点を備えている。それによっ
てワイン瓶13からワインが脈動して流出することが防
止され、完全に均質な流出が達成される。
状突出部、即ち可撓ホース部材34によって瓶の肩部の
領域まで延長しており、その自由端が、ワイン瓶13を
強く傾けると形成される気泡35の領域に位置するよう
にされている。可撓ホース部材は空気の侵入中に自動的
に上方に湾曲するという利点を備えている。それによっ
てワイン瓶13からワインが脈動して流出することが防
止され、完全に均質な流出が達成される。
侵入した気泡による注入されるワインの渦流が防止され
る。
る。
第1図は第1の実施例の斜視図である。
第2図は初期平衡状態にある第1図の側面図である。
第3図は最終平衡状態にある第2図と同じ側面図である
。 第4図は初期平衡状態にある第2の実施例である。 第5図は初期平衡状態にある第3の実施例の側面図であ
る。 第6図は保持部材内に装填された2つの瓶の口の縦断面
図である。 1 揺り子 2 揺り子 3 横トラス 4 横トラス 5 横トラス 6 横トラス 7 横トラス 8 横トラス 9 滑動部材 10 調整ねじ11 サドル
12 デカンタ−13ワイン瓶 14
液位 15 瓶頚部 16 ワイン残滓17 保持部
材 18 軸 9 21 3 5 7 9 1 3 5 ブリッジ 台 座 横トラス 横トラス U−リンク タップ 注入管 ブラインド 気泡 0 2 4 6 8 0 2 4 板ばね 横トラス 横トラス サドル 軸 栓 通気管 ホース状部材 FIG、3 FIG、6
。 第4図は初期平衡状態にある第2の実施例である。 第5図は初期平衡状態にある第3の実施例の側面図であ
る。 第6図は保持部材内に装填された2つの瓶の口の縦断面
図である。 1 揺り子 2 揺り子 3 横トラス 4 横トラス 5 横トラス 6 横トラス 7 横トラス 8 横トラス 9 滑動部材 10 調整ねじ11 サドル
12 デカンタ−13ワイン瓶 14
液位 15 瓶頚部 16 ワイン残滓17 保持部
材 18 軸 9 21 3 5 7 9 1 3 5 ブリッジ 台 座 横トラス 横トラス U−リンク タップ 注入管 ブラインド 気泡 0 2 4 6 8 0 2 4 板ばね 横トラス 横トラス サドル 軸 栓 通気管 ホース状部材 FIG、3 FIG、6
Claims (11)
- (1)第1の容器から第2の容器12、13へと液体を
静かに注ぐための装置において、第1及び第2の容器を
収納するための第1及び第2の保持部材3、4、8、1
1;22、23、24、26が、両容器12、13を対
応する保持部材3、4、8、11;22、23、24、
26に装填した後に初期状態になるように相互に作動的
に連結され、液体が第2容器内に溢れている間、平衡状
態は液体の大部分が第2容器12内にある最終平衡状態
まで絶えず変化することを特徴とする装置。 - (2)該作動的な連結によって保持部材3、4、8、1
1;22、23、24、26に作用する重力P1、P2
とは異なる方向のモーメントP1・a1;P2・a2が
発生し、かつその比率に応じて異なる平衡状態になるよ
うに作用し、保持部材3、4、8、11;22、23、
24、26は第1及び第2の容器12、13を装填した
後、第2容器12への流入液位が第1容器13内の液体
の液位よりも下にあり、かつ液体の溢出が可能であるよ
うに調整され、かつ、平衡状態が溢出した液体によって
自動的に初期状態から最終平衡状態へと移行することを
特徴とする請求項(1)記載の装置。 - (3)保持部材22及び23を平衡皿として秤、好まし
くは竿秤又は、ばね秤(第4、5図)に設けたことを特
徴とする請求項(1)又は(2)記載の装置。 - (4)秤が竿を有する竿秤であり、かつ第1保持部材が
秤竿の最短の、又第2保持部材は最長のレバーに支承さ
れたことを特徴とする請求項(3)記載の装置。 - (5)保持部材3、4、8、11を揺動装置に設けたこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の装置。 - (6)揺動装置が揺り子であることを特徴とする請求項
(5)記載の装置。 - (7)保持部材3、4、8、11;22、23、24、
26は第1容器13の口が第2容器12の口に間接的又
は直接的に接合し、液体の溢出が可能であるように形成
されたことを特徴とする請求項(1)乃至(6)のうち
のいずれか一項に記載の装置。 - (8)第1保持部材8の側の揺り子の半径は第2保持部
材3、4、8、11の側の揺り子の半径よりも小さいこ
とを特徴とする請求項(7)又は(8)記載の装置。 - (9)第1保持部材8の高さが調整可能であることを特
徴とする請求項(1)乃至(8)のうちのいずれか一項
に記載の装置。 - (10)第1保持部材の近傍の、下側に照明装置17を
設けたことを特徴とする請求項(1)乃至(9)のうち
のいずれか一項に記載の装置。 - (11)注入管31及び通気管32を有し、第1容器1
3内に差し込み可能な公知のタップ29を設け、その場
合通気管32は差し込まれた状態で瓶の肩部の領域で該
肩部の上向きの壁に沿って延びることを特徴とする請求
項(1)乃至(10)のうちのいずれか一項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1842/89-0 | 1989-05-17 | ||
| CH1842/89A CH681774A5 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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