JPH03121280A - 圧縮機のピストン装置 - Google Patents
圧縮機のピストン装置Info
- Publication number
- JPH03121280A JPH03121280A JP25905889A JP25905889A JPH03121280A JP H03121280 A JPH03121280 A JP H03121280A JP 25905889 A JP25905889 A JP 25905889A JP 25905889 A JP25905889 A JP 25905889A JP H03121280 A JPH03121280 A JP H03121280A
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- Japan
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- piston
- sphere
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- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 6
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/0005—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00 adaptations of pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、連接棒の一端に設けた球体をピストンの球座
に圧接させてなる圧縮機のピストン装置に関する。
に圧接させてなる圧縮機のピストン装置に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する特公昭45−40204号公報に記載
された従来の圧縮機のピストン装置では、第3図に示す
ように、連接棒(1)の一端に設けた球体(2)をピス
トン(3)の球座(4)に当接しこの球座(4)の端部
(5)をプレスによりカシメることで結合している。
された従来の圧縮機のピストン装置では、第3図に示す
ように、連接棒(1)の一端に設けた球体(2)をピス
トン(3)の球座(4)に当接しこの球座(4)の端部
(5)をプレスによりカシメることで結合している。
しかしながらこの種従来の圧縮機のピストン装置では、
前記球体(2)の滑動の円滑化のためのカシメカの管理
が難しく高性能のプレス機や高精度の部品を必要とし生
産性の低下する欠点、前記球座(4)の端部(5)のス
プリングバックにより球体(2)の保持機能の低下する
等の欠点がある。
前記球体(2)の滑動の円滑化のためのカシメカの管理
が難しく高性能のプレス機や高精度の部品を必要とし生
産性の低下する欠点、前記球座(4)の端部(5)のス
プリングバックにより球体(2)の保持機能の低下する
等の欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は前述の欠点を解消し、連接棒の球体をピストン
の球座に所望の圧接力で且つ簡単に取り付は得る圧縮機
のピストン装置を提供するものである。
の球座に所望の圧接力で且つ簡単に取り付は得る圧縮機
のピストン装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、クランク軸に連接した連接棒の一端に球体を
設け、この球体を球体保持部材により所望の圧接力でピ
ストンの球座に圧接させてなるものにおいて、 前記球体保持部材は、前記圧接力を前記球体に作用させ
た状態で前記ピストンのスカート部にレーザー溶接して
なるものである。
設け、この球体を球体保持部材により所望の圧接力でピ
ストンの球座に圧接させてなるものにおいて、 前記球体保持部材は、前記圧接力を前記球体に作用させ
た状態で前記ピストンのスカート部にレーザー溶接して
なるものである。
(ホ)作用
本発明によれば、カシメカの管理のための高性能のプレ
ス機も高精度の部品も不要として簡単にピストン装置を
形成できるようになり、また球体保持部材による球体の
保持機能も、この球体保持部材のスプリングバックの危
惧が解消することでアップされるようになる。
ス機も高精度の部品も不要として簡単にピストン装置を
形成できるようになり、また球体保持部材による球体の
保持機能も、この球体保持部材のスプリングバックの危
惧が解消することでアップされるようになる。
(へ)実施例
次に本発明の一実施例について説明する。
第1図において、(6)は往復動式圧縮機の圧縮機本体
で、支持枠体(7)の上部及び下部にそれぞれ圧縮要素
(8)及びモーター(9)を設けている。
で、支持枠体(7)の上部及び下部にそれぞれ圧縮要素
(8)及びモーター(9)を設けている。
圧縮機本体(6)は、支持枠体(7)に係着したスプリ
ング(図示しない)を介して密閉容器(lO)の内部に
弾性支持されている。
ング(図示しない)を介して密閉容器(lO)の内部に
弾性支持されている。
(11)はモーター(9)の一部を構成するステーター
で、ボルト(図示しない)にて支持枠体(7)に固定さ
れている。(12)はステーター(11)の内側に間隙
を有して配置されたローター、(13)はローター(1
2)に軸着したクランク軸、(14)はクランク軸(1
3)の上端部に設けたバランスウェイト、(15)はバ
ランスウェイト(14)の上端部に設けられその上端か
らオイルポンプ(図示しない)の潤滑油を吐出するクラ
ンクピンである。
で、ボルト(図示しない)にて支持枠体(7)に固定さ
れている。(12)はステーター(11)の内側に間隙
を有して配置されたローター、(13)はローター(1
2)に軸着したクランク軸、(14)はクランク軸(1
3)の上端部に設けたバランスウェイト、(15)はバ
ランスウェイト(14)の上端部に設けられその上端か
らオイルポンプ(図示しない)の潤滑油を吐出するクラ
ンクピンである。
(16)は圧縮要素(8)の一部を構成するシリンダー
で、支持枠体(7)に一体成形されている。
で、支持枠体(7)に一体成形されている。
(17)はシリンダー(16)に挿入されたピストン装
置で、前記クランク軸(13)のクランクピン(15)
に連接した連接棒(18)と、該連接棒(18)に球体
結合したピストン(19)と、から構成されている。前
記連接棒(18)は一端に球体(20)を形成し、他端
に前記クランクピン(15)に嵌挿するリング部(21
)を形成している。前記ピストン(19)は、外周端か
ら軸方向に筒状に延設されたスカート部(22)と、こ
のピストン(19)の内面に形成した球I!(23)と
、を有している。
置で、前記クランク軸(13)のクランクピン(15)
に連接した連接棒(18)と、該連接棒(18)に球体
結合したピストン(19)と、から構成されている。前
記連接棒(18)は一端に球体(20)を形成し、他端
に前記クランクピン(15)に嵌挿するリング部(21
)を形成している。前記ピストン(19)は、外周端か
ら軸方向に筒状に延設されたスカート部(22)と、こ
のピストン(19)の内面に形成した球I!(23)と
、を有している。
而して前記ピストン(19)は、第2図に示すようにそ
のスカート部(22)に球体保持部材(24)をレーザ
ー溶接しである。前記球体保持部材(24)は、鋼板等
を絞り加工することで円筒状に形成され、前記スカート
部(22)の内周に挿入して半ドーナッツ形状の弾性端
部(24a)で球体(20)に当接し、この球体保持部
材(24)の矢印A方向の加圧力により球体(20)を
所望の圧接力で前記球II(23)に圧接させその状態
で矢印Bにて示す箇所をリング状にレーザー溶接しであ
る。また、球体保持部材(24)は、ピストン(19)
にレーザー溶接される以前に弾性端部(24a)に複数
個の給油孔(25)を設けである。また、ピストン(1
9)はレーザー溶接の熱を受けるがその熱変形影響量は
一般的な溶接に比較して小さくピストン外周寸法の補正
加工の不要なものになる。
のスカート部(22)に球体保持部材(24)をレーザ
ー溶接しである。前記球体保持部材(24)は、鋼板等
を絞り加工することで円筒状に形成され、前記スカート
部(22)の内周に挿入して半ドーナッツ形状の弾性端
部(24a)で球体(20)に当接し、この球体保持部
材(24)の矢印A方向の加圧力により球体(20)を
所望の圧接力で前記球II(23)に圧接させその状態
で矢印Bにて示す箇所をリング状にレーザー溶接しであ
る。また、球体保持部材(24)は、ピストン(19)
にレーザー溶接される以前に弾性端部(24a)に複数
個の給油孔(25)を設けである。また、ピストン(1
9)はレーザー溶接の熱を受けるがその熱変形影響量は
一般的な溶接に比較して小さくピストン外周寸法の補正
加工の不要なものになる。
前記圧縮機のピストン装置では、カシメ加工が省略され
ためカシメカの管理のための高性能のプレス機も高精度
の部品も不要として簡単にピストン装置(17)を形成
できるようになり、また球体保持部材(24)の球体保
持機能も、カシメ加工の省略によりスプリングバックの
危惧が解消することでゆるむことなく安定したものにな
る。
ためカシメカの管理のための高性能のプレス機も高精度
の部品も不要として簡単にピストン装置(17)を形成
できるようになり、また球体保持部材(24)の球体保
持機能も、カシメ加工の省略によりスプリングバックの
危惧が解消することでゆるむことなく安定したものにな
る。
(ト)発明の効果
本発明は以上のように構成したから、カシメ加工が省略
されこのカシメ加工にともなうスプリングバック時の球
体保持機能のゆるみを防止して保持機能をアップできる
と共に、カシメカの管理のための高性能プレス機も高精
度部品も不要としてピストン装置の生産性を高め得る。
されこのカシメ加工にともなうスプリングバック時の球
体保持機能のゆるみを防止して保持機能をアップできる
と共に、カシメカの管理のための高性能プレス機も高精
度部品も不要としてピストン装置の生産性を高め得る。
第1図は本発明の一実施例に係るピストン装置を備えた
圧縮機の縦断面図、第2図は同実施例の縦断面図、第3
図は従来例の圧縮機のピストン装置の縦断面図である。 (13)・・・クランク軸、(18)・・・連接棒、(
19)・・・ピストン、(20)・・・球体、(22)
・・・スカート部、(23)・・・球座、 (24)・・・球体保持部材。
圧縮機の縦断面図、第2図は同実施例の縦断面図、第3
図は従来例の圧縮機のピストン装置の縦断面図である。 (13)・・・クランク軸、(18)・・・連接棒、(
19)・・・ピストン、(20)・・・球体、(22)
・・・スカート部、(23)・・・球座、 (24)・・・球体保持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)クランク軸に連接した連接棒の一端に球体を設け、
この球体を球体保持部材により所望の圧接力でピストン
の球座に圧接させてなるものにおいて、 前記球体保持部材は、前記圧接力を前記球体に作用させ
た状態で前記ピストンのスカート部にレーザー溶接して
なることを特徴とする圧縮機のピストン装置。 2)前記球体保持部材は、円筒状に形成されその半ドー
ナッツ形状の弾性端部で前記球体に当接してなることを
特徴とする圧縮機のピストン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25905889A JPH03121280A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 圧縮機のピストン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25905889A JPH03121280A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 圧縮機のピストン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121280A true JPH03121280A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17328740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25905889A Pending JPH03121280A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 圧縮機のピストン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121280A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553378A (en) * | 1994-09-01 | 1996-09-10 | Sundstrand Corporation | Method of manufacturing a piston |
| WO2002046614A1 (en) * | 2000-12-08 | 2002-06-13 | Lg Electronics Inc. | Mounting structure of piston pin for hermetic compressor |
| US6903180B2 (en) | 2000-12-11 | 2005-06-07 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Epoxy resins, process for preparation thereof, epoxy resin compositions and cured articles |
| WO2006074915A1 (de) * | 2005-01-12 | 2006-07-20 | Aerolas Gmbh | Axial angetriebene kolben-zylinder-einheit |
| JP2010007483A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Hitachi Appliances Inc | レシプロ式密閉型圧縮機およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP25905889A patent/JPH03121280A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553378A (en) * | 1994-09-01 | 1996-09-10 | Sundstrand Corporation | Method of manufacturing a piston |
| WO2002046614A1 (en) * | 2000-12-08 | 2002-06-13 | Lg Electronics Inc. | Mounting structure of piston pin for hermetic compressor |
| US7051644B2 (en) | 2000-12-08 | 2006-05-30 | Lg Electronics Inc. | Mounting structure of piston pin for hermetic compressor |
| US6903180B2 (en) | 2000-12-11 | 2005-06-07 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Epoxy resins, process for preparation thereof, epoxy resin compositions and cured articles |
| WO2006074915A1 (de) * | 2005-01-12 | 2006-07-20 | Aerolas Gmbh | Axial angetriebene kolben-zylinder-einheit |
| JP2010007483A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Hitachi Appliances Inc | レシプロ式密閉型圧縮機およびその製造方法 |
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