JPH0312137A - 超音波トランスポンダー及び超音波診断装置 - Google Patents
超音波トランスポンダー及び超音波診断装置Info
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- JPH0312137A JPH0312137A JP1145333A JP14533389A JPH0312137A JP H0312137 A JPH0312137 A JP H0312137A JP 1145333 A JP1145333 A JP 1145333A JP 14533389 A JP14533389 A JP 14533389A JP H0312137 A JPH0312137 A JP H0312137A
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 4
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波トランスポンダー及びそれを備えた超
音波診断装置に関し、特に、超音波診断時に超音波断層
像をガイドとした穿刺針及びカテーテル挿入に使用する
穿刺針又はカテーテルの先端部に振動子が設けられた超
音波トランスポンダー及びそれを備えた超音波診断装置
に関する。
音波診断装置に関し、特に、超音波診断時に超音波断層
像をガイドとした穿刺針及びカテーテル挿入に使用する
穿刺針又はカテーテルの先端部に振動子が設けられた超
音波トランスポンダー及びそれを備えた超音波診断装置
に関する。
超音波探触子に穿刺針を備えた超音波診断装置において
、超音波診断時に超音波断層像をガイドとしながら、穿
刺針を被検体に挿入して行くが、針先のエコーは、周辺
臓器のエコーレベルに対し、充分な強度が得られず、針
先の確認がしずらく、どこまで針先が挿入したのかわか
らないので、穿刺針の針先の表面を粗面化する等の方法
によって超音波ガイド下の穿刺針のエコー像の信号レベ
ルを上げていた。
、超音波診断時に超音波断層像をガイドとしながら、穿
刺針を被検体に挿入して行くが、針先のエコーは、周辺
臓器のエコーレベルに対し、充分な強度が得られず、針
先の確認がしずらく、どこまで針先が挿入したのかわか
らないので、穿刺針の針先の表面を粗面化する等の方法
によって超音波ガイド下の穿刺針のエコー像の信号レベ
ルを上げていた。
しかしながら、前記の従来技術では、穿刺針の針先の充
分なエコー強度が得られず、針先の確認がしずらいとい
う問題があった。また、複数の穿刺針やカテーテルを識
別することが困難であった。
分なエコー強度が得られず、針先の確認がしずらいとい
う問題があった。また、複数の穿刺針やカテーテルを識
別することが困難であった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、穿刺針やカテーテルの先端部を周辺臓
器から明確に区別することができる技術を提供すること
にある。
器から明確に区別することができる技術を提供すること
にある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明は、超音波トランス
ポンダーにおいて、超音波探触子からの超音波を検出し
、電気信号に変換する振動子と。
ポンダーにおいて、超音波探触子からの超音波を検出し
、電気信号に変換する振動子と。
変換された電気信号を増幅する増幅器とを有し、前記増
幅された電気信号を再び超音波に変換するための帰環回
路接続となっており、前記増幅器がパルスが入力された
後一定の不感時間をもった時性を有することを特徴とす
る。
幅された電気信号を再び超音波に変換するための帰環回
路接続となっており、前記増幅器がパルスが入力された
後一定の不感時間をもった時性を有することを特徴とす
る。
また、前記増幅器の出力側と振動子との間に。
入力パルスによって所定の符号化されたパルス列を出力
する符号化装置を設けたことを特徴とする。
する符号化装置を設けたことを特徴とする。
また、前記増幅器の出力側と振動子の間に、周波数変換
器を設けたことを特徴とする。
器を設けたことを特徴とする。
また、超音波診断装置において超音波探触子と、穿刺針
又はカテーテルとを有し、該穿刺針又はカテーテルの先
端部に、前記超音波トランスポンダーの振動子が設けら
れたことを特徴とする。
又はカテーテルとを有し、該穿刺針又はカテーテルの先
端部に、前記超音波トランスポンダーの振動子が設けら
れたことを特徴とする。
前述の手段によれば、穿刺針又はカテーテルの先端部に
設けられている振動子は、超音波診断装置からの超音波
を電気信号に変換し、この信号を増幅器で充分な大きさ
にまで増幅して、再び前記振動子に送ることにより、振
動子から充分な強さの超音波エコーを再送信する。この
時再送信信号が直接増幅器に入り、連続的な発振を生ず
ることがないように回路中に信号入力があった後の一定
時間入力を受けつけない不感時間を設定する回路を挿入
しておくことによって安定な動作をさせることができる
。
設けられている振動子は、超音波診断装置からの超音波
を電気信号に変換し、この信号を増幅器で充分な大きさ
にまで増幅して、再び前記振動子に送ることにより、振
動子から充分な強さの超音波エコーを再送信する。この
時再送信信号が直接増幅器に入り、連続的な発振を生ず
ることがないように回路中に信号入力があった後の一定
時間入力を受けつけない不感時間を設定する回路を挿入
しておくことによって安定な動作をさせることができる
。
また、回路中に入力信号をトリガーとして所定のコード
化されたバースト信号を発生させる符号化器を挿入する
ことにより、振動子より再送信される超音波はコード化
され、超音波診断装置の画像上にそのコード列をエコー
像として表示できる。
化されたバースト信号を発生させる符号化器を挿入する
ことにより、振動子より再送信される超音波はコード化
され、超音波診断装置の画像上にそのコード列をエコー
像として表示できる。
また、回路中に入力信号を任意の周波数シフト量の周波
数変換器を挿入することにより振動子より再送信される
超音波は、任意の周波数シフト量をもったエコー信号と
なり、診断装置がカラードプラ装置(エコー信号の周波
数シフト量が画像上に色変調され表示される)の場合に
任意のシフト量に対応した色でエコー像として表示でき
る。
数変換器を挿入することにより振動子より再送信される
超音波は、任意の周波数シフト量をもったエコー信号と
なり、診断装置がカラードプラ装置(エコー信号の周波
数シフト量が画像上に色変調され表示される)の場合に
任意のシフト量に対応した色でエコー像として表示でき
る。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
第1図は1本発明の実施例Iの超音波診断装置の概略構
成を説明するための断面図、 第2図は、第1図に示す穿刺針の概略構成を示す断面図
、 第3図は、第1図に示す穿刺針の先端に設けられている
超音波トランスポンダーの一実施例の概略構成を示すブ
ロック図である。
成を説明するための断面図、 第2図は、第1図に示す穿刺針の概略構成を示す断面図
、 第3図は、第1図に示す穿刺針の先端に設けられている
超音波トランスポンダーの一実施例の概略構成を示すブ
ロック図である。
本実施例の超音波診断装置は、超音波診断時に、第1図
に示すように、超音波探触子1から被検体2に向けて超
音波を打ち出し、超音波診断装置本体3のモニタ上に超
音波断層像を表示し、この超音波断層像をガイドとしな
がら、穿刺針4を被検体2に挿入して行くものである。
に示すように、超音波探触子1から被検体2に向けて超
音波を打ち出し、超音波診断装置本体3のモニタ上に超
音波断層像を表示し、この超音波断層像をガイドとしな
がら、穿刺針4を被検体2に挿入して行くものである。
前記穿刺針4は、第2図に示すように、その針先の所定
位置に振動子4aが設けられている。この振動子4aと
後述する増幅器5(第3図)は、信号線4bと接点4c
とを介して電気的に接続されている。
位置に振動子4aが設けられている。この振動子4aと
後述する増幅器5(第3図)は、信号線4bと接点4c
とを介して電気的に接続されている。
そして、本実施例Iの超音波トランスポンダー10は、
第3図に示すように、超音波探触子1から被検体2に向
けて打ち出された超音波の反射波を受波する振動子4a
と、この振動子4aで受波された受波信号を増幅する増
幅器5と、この増幅器5で増幅された信号を一定時間、
例えば10μsecの間、信号入力を受付けないように
するための不感時間設定器6とで構成され、不感時間設
定器6の出力信号が振動子4aに加わるように接続され
ている。すなわち、振動子4aの再送信信号が再び増幅
器5に入力されるようにループを形成する構成になって
いる。前記不感時間設定器6は、例えば、単安定マルチ
バイブレータとアナログスイッチなどによって構成され
る。
第3図に示すように、超音波探触子1から被検体2に向
けて打ち出された超音波の反射波を受波する振動子4a
と、この振動子4aで受波された受波信号を増幅する増
幅器5と、この増幅器5で増幅された信号を一定時間、
例えば10μsecの間、信号入力を受付けないように
するための不感時間設定器6とで構成され、不感時間設
定器6の出力信号が振動子4aに加わるように接続され
ている。すなわち、振動子4aの再送信信号が再び増幅
器5に入力されるようにループを形成する構成になって
いる。前記不感時間設定器6は、例えば、単安定マルチ
バイブレータとアナログスイッチなどによって構成され
る。
第4図は、第3図に示す超音波トランスポンダー回路の
各部の出力信号を示す図であり、(イ)は振動子4aの
出力波形、(ロ)は増幅器5の出力波形、(ハ)は不感
時間設定器6に設定された一定期間不感信号、(ニ)は
不感時間設定器6の出力信号である。
各部の出力信号を示す図であり、(イ)は振動子4aの
出力波形、(ロ)は増幅器5の出力波形、(ハ)は不感
時間設定器6に設定された一定期間不感信号、(ニ)は
不感時間設定器6の出力信号である。
前記本実施例■の超音波トランスポンダーは、第3図及
び第4図に示すように、超音波探触子1から被検体2に
向けて打ち出された超音波の反射波は、まず、振動子4
aにより検出されて電気信号(イ)に変換される。この
電気信号(イ)は、信号線4bと接点4cを通して増幅
器5によって充分なレベルにまで増幅される。
び第4図に示すように、超音波探触子1から被検体2に
向けて打ち出された超音波の反射波は、まず、振動子4
aにより検出されて電気信号(イ)に変換される。この
電気信号(イ)は、信号線4bと接点4cを通して増幅
器5によって充分なレベルにまで増幅される。
この増幅された電気信号(ロ)は、振動子4aに再び返
されるが、不感時間設定器6により、信号入力があった
後一定時間、例えば10μsecの間、信号入力を受付
けない。このように、再送信信号が再び増幅器5に入力
されるループを形成し、不感時間を設定することにより
、連続的に発振を起こす等の異常動作を防止することが
できる。
されるが、不感時間設定器6により、信号入力があった
後一定時間、例えば10μsecの間、信号入力を受付
けない。このように、再送信信号が再び増幅器5に入力
されるループを形成し、不感時間を設定することにより
、連続的に発振を起こす等の異常動作を防止することが
できる。
そして、振動子4aから充分な強さの超音波エコーが超
音波探触子1に再送信され、超音波診断装置本体3のモ
ニタ上に超音波断層像と共に穿刺針4の先端部の像が表
示される。
音波探触子1に再送信され、超音波診断装置本体3のモ
ニタ上に超音波断層像と共に穿刺針4の先端部の像が表
示される。
以上の説明かられかるように、本実施例Iによれば、穿
刺針4の先端部に設けられている振動子4aは、超音波
診断装置からの超音波を電気信号に変換し、この信号を
増幅器5で充分な大きさにまで増幅して、再び前記振動
子4aに送ることにより、振動子4aから充分な強さの
超音波エコーを再送信する。この時再送信信号が直接増
幅器5に入力され、連続的な発振を生ずることがないよ
うに回路中に信号入力があった後の一定時間入力を受付
けない不感時間を設定する回路を挿入しておくことによ
って安定な動作をさせることができる。
刺針4の先端部に設けられている振動子4aは、超音波
診断装置からの超音波を電気信号に変換し、この信号を
増幅器5で充分な大きさにまで増幅して、再び前記振動
子4aに送ることにより、振動子4aから充分な強さの
超音波エコーを再送信する。この時再送信信号が直接増
幅器5に入力され、連続的な発振を生ずることがないよ
うに回路中に信号入力があった後の一定時間入力を受付
けない不感時間を設定する回路を挿入しておくことによ
って安定な動作をさせることができる。
そして、振動子4aから充分な強さの超音波エコーが超
音波探触子1に再送信され、第5図に示すように、超音
波診断装置本体3のモニタ上に超音波断層像11と共に
穿刺針4の先端部の像12(13は穿刺針4の像)を周
辺臓器から明確に区別することができる。
音波探触子1に再送信され、第5図に示すように、超音
波診断装置本体3のモニタ上に超音波断層像11と共に
穿刺針4の先端部の像12(13は穿刺針4の像)を周
辺臓器から明確に区別することができる。
第6図は、本発明の実施例■の超音波診断装置の概略構
成を説明するためのブロック図である。
成を説明するためのブロック図である。
本実施例■の超音波診断装置の超音波トランスポンダー
は、第6図に示すように、前記実施例Iの不感時間設定
器6の後段に符号イ団7を設け、その出力信号を振動子
4aに加えるようにしたものである。この符号化器7は
、穿刺針4の種類を識別するために設けられたものであ
り、符号化が終るまで新しい入力信号は受付けないよう
になっている。
は、第6図に示すように、前記実施例Iの不感時間設定
器6の後段に符号イ団7を設け、その出力信号を振動子
4aに加えるようにしたものである。この符号化器7は
、穿刺針4の種類を識別するために設けられたものであ
り、符号化が終るまで新しい入力信号は受付けないよう
になっている。
第7図は、第6図に示す不感時間設定器6と符号化器7
のぞれぞれの出力信号を示す図であり、(ニ)は不感時
間設定器6の出力信号、(ホ)は符号化器7の出力信号
である。
のぞれぞれの出力信号を示す図であり、(ニ)は不感時
間設定器6の出力信号、(ホ)は符号化器7の出力信号
である。
前記符号化器6は、不感時間設定器6からの出力パルス
をトリガーとして任意の符号化されたバースト信号6a
を発生する。符号化されたバースト信号(ホ)は、再び
振動子4aに入力され、振動子4aから符号化された超
音波バースト波がエコーとして再送信されるに のように不感時間設定器6の後段に符号化器7を設ける
ことにより、第8図に示すように、超音波診断装置本体
3のモニタ画面の超音波断層像(エコー像)11上にコ
ード化された再送信波による穿刺針4の針先のエコー1
4がコード列14aとして表示されるので、複数の穿刺
針4を識別することができる。
をトリガーとして任意の符号化されたバースト信号6a
を発生する。符号化されたバースト信号(ホ)は、再び
振動子4aに入力され、振動子4aから符号化された超
音波バースト波がエコーとして再送信されるに のように不感時間設定器6の後段に符号化器7を設ける
ことにより、第8図に示すように、超音波診断装置本体
3のモニタ画面の超音波断層像(エコー像)11上にコ
ード化された再送信波による穿刺針4の針先のエコー1
4がコード列14aとして表示されるので、複数の穿刺
針4を識別することができる。
第9図は、本発明の実施例■の超音波診断装置の概略構
成を説明するためのブロック図である。
成を説明するためのブロック図である。
本実施例■の超音波診断装置の超音波トランスポンダー
は、第9図に示すように、前記実施例■の不感時間設定
器6の後段に周波数変換器8を設け、その出力信号を振
動子4aに加えるようにしたものである。この周波数変
換器8は、穿刺針4の種類を識別するために設けられた
ものであり。
は、第9図に示すように、前記実施例■の不感時間設定
器6の後段に周波数変換器8を設け、その出力信号を振
動子4aに加えるようにしたものである。この周波数変
換器8は、穿刺針4の種類を識別するために設けられた
ものであり。
カラードプラ型超音波装置のドプラ効果を利用したもの
である。
である。
第10図は、第9図に示す不感時間設定器6と周波数変
換器8のぞれぞれの出力信号を示す図であり、(へ)は
不感時間設定器6の出力信号、(ト)は周波数変換器8
の出力信号である。
換器8のぞれぞれの出力信号を示す図であり、(へ)は
不感時間設定器6の出力信号、(ト)は周波数変換器8
の出力信号である。
信号(へ)を周波数変換器8によって任意の周波数シフ
ト量Δfだけ周波数変換し、周波数変換された信号(ト
)は再び振動子4aに入力され、振動子4aから任意の
周波数シフト量Δfの超音波がエコーとして再送信され
る。
ト量Δfだけ周波数変換し、周波数変換された信号(ト
)は再び振動子4aに入力され、振動子4aから任意の
周波数シフト量Δfの超音波がエコーとして再送信され
る。
第11図は、第9図の実施例■により得られるエコー像
で通常のBモードでは、穿刺針4の針先エコー像は第5
図と同様であるが、これをカラードプラ装置によって表
示すると、任意の周波数シフト量を設定することでエコ
ー15の色が任意に設定できる。
で通常のBモードでは、穿刺針4の針先エコー像は第5
図と同様であるが、これをカラードプラ装置によって表
示すると、任意の周波数シフト量を設定することでエコ
ー15の色が任意に設定できる。
このように不感時間設定器6の後段に周波数変換器8を
設けることにより、穿刺針4の種類により周波数を変え
て見かけ上のドプラ効果を利用するので、穿刺針4の種
類を色によって識別表示することができる。
設けることにより、穿刺針4の種類により周波数を変え
て見かけ上のドプラ効果を利用するので、穿刺針4の種
類を色によって識別表示することができる。
なお、前記実施例I、II及び■は、穿刺針4に本発明
を適用した例で説明したが、本発明は、これに限定され
るものではなく、例えば、第12図に示すように、カテ
ーテル9にも適用できる。第12図において、9aはリ
ンクコイルである。
を適用した例で説明したが、本発明は、これに限定され
るものではなく、例えば、第12図に示すように、カテ
ーテル9にも適用できる。第12図において、9aはリ
ンクコイルである。
以上、本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上説明したように1本発明によれば、穿刺針やカテー
テルの先端部を周辺臓器から明確に区別することができ
る技術を提供することにある。
テルの先端部を周辺臓器から明確に区別することができ
る技術を提供することにある。
また、複数の穿刺針やカテーテルが存在する場合、それ
ぞれに固有のコード設定あるいは、固有の周波数シフト
量を設定しておけば、従来では不可能であった対象物の
識別を一目で行うことができる。
ぞれに固有のコード設定あるいは、固有の周波数シフト
量を設定しておけば、従来では不可能であった対象物の
識別を一目で行うことができる。
第1図は、本発明の実施例■の超音波診断装置の概略構
成を説明するための断面図。 第2図は、第1図に示す穿刺針の概略構成を示す断面図
、 第3図は、第1図に示す穿刺針の先端に設けられている
超音波トランスポンダーの一実施例の概略構成を示すブ
ロック図、 第4図は、第3図に示す超音波トランスポンダー回路の
各部の出力信号を示す図、 第5図は、第1図の実施例Iの超音波診断装置のモニタ
上の超音波エコー像を示す図、第6図は、本発明の実施
例■の超音波診断装置の概略構成を説明するためのブロ
ック図、第7図は、第6図に示す不感時間設定器と符号
化器のぞれぞれの出力信号を示す図。 第8図は、第6図の実施例■の超音波診断装置のモニタ
上の超音波エコー像を示す図、第9図は、本発明の実施
例■の超音波診断装置の概略構成を説明するためのブロ
ック図。 第10図は、第9図に示す不感時間設定器と周波数変換
器のぞれぞれの出力信号を示す図5第11図は、第9図
の実施例■の超音波診断装置のモニタ上の超音波エコー
像を示す図。 第12図は、本発明の他の実施例のカテーテルを示す図
である。 図中、1・・・超音波探触子、2・・・被検体、3・・
・超音波診断装置本体、4・・・穿刺針、4a・・・振
動子、4b・・・信号線、4c・・・接点、5・・・増
幅器、6・・・不感時間設定器、7・・・符号化器、8
・・・周波数変換器、9・・・カテーテル、9a・・・
リンクコイル、1o・・・超音波トランスポンダー、1
1・・・超音波断層像。
成を説明するための断面図。 第2図は、第1図に示す穿刺針の概略構成を示す断面図
、 第3図は、第1図に示す穿刺針の先端に設けられている
超音波トランスポンダーの一実施例の概略構成を示すブ
ロック図、 第4図は、第3図に示す超音波トランスポンダー回路の
各部の出力信号を示す図、 第5図は、第1図の実施例Iの超音波診断装置のモニタ
上の超音波エコー像を示す図、第6図は、本発明の実施
例■の超音波診断装置の概略構成を説明するためのブロ
ック図、第7図は、第6図に示す不感時間設定器と符号
化器のぞれぞれの出力信号を示す図。 第8図は、第6図の実施例■の超音波診断装置のモニタ
上の超音波エコー像を示す図、第9図は、本発明の実施
例■の超音波診断装置の概略構成を説明するためのブロ
ック図。 第10図は、第9図に示す不感時間設定器と周波数変換
器のぞれぞれの出力信号を示す図5第11図は、第9図
の実施例■の超音波診断装置のモニタ上の超音波エコー
像を示す図。 第12図は、本発明の他の実施例のカテーテルを示す図
である。 図中、1・・・超音波探触子、2・・・被検体、3・・
・超音波診断装置本体、4・・・穿刺針、4a・・・振
動子、4b・・・信号線、4c・・・接点、5・・・増
幅器、6・・・不感時間設定器、7・・・符号化器、8
・・・周波数変換器、9・・・カテーテル、9a・・・
リンクコイル、1o・・・超音波トランスポンダー、1
1・・・超音波断層像。
Claims (4)
- (1)超音波探触子からの超音波を検出し、電気信号に
変換する振動子と、変換された電気信号を増幅する増幅
器とを有し、前記増幅された電気信号を再び超音波に変
換するための帰環回路接続となっており、前記増幅器が
パルスが入力された後一定の不感時間をもった時性を有
することを特徴とする超音波トランスポンダー。 - (2)前記増幅器の出力側と振動子との間に、入力パル
スによって所定の符号化されたパルス列を出力する符号
化装置を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の超音波トランスポンダー。 - (3)前記増幅器の出力側と振動子の間に、周波数変換
器を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の超音波トランスポンダー。 - (4)超音波探触子と、穿刺針又はカテーテルとを有し
、該穿刺針又はカテーテルの先端部に、前記特許請求の
範囲第1項乃至第3項の各項に記載の超音波トランスポ
ンダーの振動子が設けられたことを特徴とする超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145333A JP2739236B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超音波トランスポンダー及び超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145333A JP2739236B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超音波トランスポンダー及び超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312137A true JPH0312137A (ja) | 1991-01-21 |
| JP2739236B2 JP2739236B2 (ja) | 1998-04-15 |
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ID=15382748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145333A Expired - Fee Related JP2739236B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超音波トランスポンダー及び超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739236B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007301180A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波診断装置及び超音波診断画像生成方法 |
| WO2008149573A1 (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Hitachi Medical Corporation | 超音波撮像装置 |
| JP2016523168A (ja) * | 2013-06-28 | 2016-08-08 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | ハイライトシステム及び判定方法 |
| JP2016523651A (ja) * | 2013-06-28 | 2016-08-12 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | リアルタイムでビームパターンを較正するための超音波画像への形状導入 |
| JP2017510357A (ja) * | 2014-04-11 | 2017-04-13 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | センサを備える針のための自動構成検出 |
| JP2018537215A (ja) * | 2015-12-15 | 2018-12-20 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 超音波ビーム内での回転の決定 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1145333A patent/JP2739236B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9005127B2 (en) | 2007-06-08 | 2015-04-14 | Hitachi Medical Corporation | Ultrasound image picking-up device |
| JP2016523168A (ja) * | 2013-06-28 | 2016-08-08 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | ハイライトシステム及び判定方法 |
| JP2016523651A (ja) * | 2013-06-28 | 2016-08-12 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | リアルタイムでビームパターンを較正するための超音波画像への形状導入 |
| JP2017510357A (ja) * | 2014-04-11 | 2017-04-13 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | センサを備える針のための自動構成検出 |
| JP2018537215A (ja) * | 2015-12-15 | 2018-12-20 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 超音波ビーム内での回転の決定 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739236B2 (ja) | 1998-04-15 |
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