JPH03121478A - トナー切れ検知装置 - Google Patents
トナー切れ検知装置Info
- Publication number
- JPH03121478A JPH03121478A JP26070689A JP26070689A JPH03121478A JP H03121478 A JPH03121478 A JP H03121478A JP 26070689 A JP26070689 A JP 26070689A JP 26070689 A JP26070689 A JP 26070689A JP H03121478 A JPH03121478 A JP H03121478A
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- JP
- Japan
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- toner
- voltage
- detecting
- detection
- shortage
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機またはレーザービームプリンタ等の画
像形成装置の現像器内のトナー切れを検出するトナー切
れ検出装置に関するものである。
像形成装置の現像器内のトナー切れを検出するトナー切
れ検出装置に関するものである。
画像形成装置の現像装置としてトナー薄層を担持した現
像スリーブを像保持体へ対向させ現像スリーブに交流成
分を有するバイアス電圧を印加し、この像保持体とスリ
ーブ間に形成される振動電解により両者間でトナーの往
復動を生じさせる、いわゆるジャンピング現像法が広く
普及している。これらの現像装置のトナー切れ検知方法
としては、現像器内にスリーブと対向して検知導体を設
は現像スリーブに印加させる電圧によりトナーを介して
導体に発生する誘導電圧を利用する方法が知られている
。これは現像スリーブと導体間に介在するトナー量が変
化することにょる両層間の容量変化を電圧として取り出
し、基準となる電圧と比較することにより行なうもので
ある(特開昭63−210870号)。
像スリーブを像保持体へ対向させ現像スリーブに交流成
分を有するバイアス電圧を印加し、この像保持体とスリ
ーブ間に形成される振動電解により両者間でトナーの往
復動を生じさせる、いわゆるジャンピング現像法が広く
普及している。これらの現像装置のトナー切れ検知方法
としては、現像器内にスリーブと対向して検知導体を設
は現像スリーブに印加させる電圧によりトナーを介して
導体に発生する誘導電圧を利用する方法が知られている
。これは現像スリーブと導体間に介在するトナー量が変
化することにょる両層間の容量変化を電圧として取り出
し、基準となる電圧と比較することにより行なうもので
ある(特開昭63−210870号)。
これは、第4図のような回路で考えると、トナーを担持
搬送して電子写真感光体16に付与する現像スリーブl
にはACバイアス(交流電圧に直流電圧を重量)3が印
加されており、検知導体2と現像スリーブ1は各々コン
デンサの極板に相当し、その容量は両者間に介在するト
ナー4の量で変化する。検知導体2に発生する電圧は、
整流回路5と電圧変換回路6により直流電圧vDcとし
て容量の変化、つまりトナー量を検出する。7は基準電
圧発生回路で基準電圧VSと検出された直流電圧Voc
とを比較回路8に入力し、大小の判別を行なう。トナー
残量が少なくなり、vDCがVS以下になるとトナー切
れ表示回路9を表示させるものである。ところが、直流
電圧Vocは現像スリーブ1に印加する交流電圧Vpp
の変動により影響を受ける。交流電源3は性能的に、±
10%程度変動する。このため検出される直流電圧Vo
cが、交流バイアスの電圧差により、同じトナー量でも
異なり、同じ基準電圧Vsと比較するため残量を表示す
る時のトナー量が異なるという不都合が生じた。また、
交流バイアス電圧に変化があっても残量に影響を及ぼさ
ない様に基準容量をもつコンデンサを使用する方法も知
られている。第5図にその装置の概要を示す。
搬送して電子写真感光体16に付与する現像スリーブl
にはACバイアス(交流電圧に直流電圧を重量)3が印
加されており、検知導体2と現像スリーブ1は各々コン
デンサの極板に相当し、その容量は両者間に介在するト
ナー4の量で変化する。検知導体2に発生する電圧は、
整流回路5と電圧変換回路6により直流電圧vDcとし
て容量の変化、つまりトナー量を検出する。7は基準電
圧発生回路で基準電圧VSと検出された直流電圧Voc
とを比較回路8に入力し、大小の判別を行なう。トナー
残量が少なくなり、vDCがVS以下になるとトナー切
れ表示回路9を表示させるものである。ところが、直流
電圧Vocは現像スリーブ1に印加する交流電圧Vpp
の変動により影響を受ける。交流電源3は性能的に、±
10%程度変動する。このため検出される直流電圧Vo
cが、交流バイアスの電圧差により、同じトナー量でも
異なり、同じ基準電圧Vsと比較するため残量を表示す
る時のトナー量が異なるという不都合が生じた。また、
交流バイアス電圧に変化があっても残量に影響を及ぼさ
ない様に基準容量をもつコンデンサを使用する方法も知
られている。第5図にその装置の概要を示す。
第5図で10は基準電圧発生回路である。基準電圧発生
回路には検出すべきトナー量と同様な容量Csをもつコ
ンデンサlogを設け、現像スリーブlにACバイアス
VPPが印加されると同時にコンデンサ10aの一方の
電極に印加される。すると、もう一方の電極に電圧が発
生し、整流回路10bと電圧変換回路10cにより直流
電圧VSとして基準電圧を発生する。この基準電圧Vs
と検出電圧VDCとを比較することにより、トナー残量
を検出する。この方法はACバイアスVPPの変動が発
生しても、VDCとVSに同様の影響を及ぼす為、VP
Pの変動は無視できる。
回路には検出すべきトナー量と同様な容量Csをもつコ
ンデンサlogを設け、現像スリーブlにACバイアス
VPPが印加されると同時にコンデンサ10aの一方の
電極に印加される。すると、もう一方の電極に電圧が発
生し、整流回路10bと電圧変換回路10cにより直流
電圧VSとして基準電圧を発生する。この基準電圧Vs
と検出電圧VDCとを比較することにより、トナー残量
を検出する。この方法はACバイアスVPPの変動が発
生しても、VDCとVSに同様の影響を及ぼす為、VP
Pの変動は無視できる。
しかしながら、上述従来例のいずれのトナー切れ検知装
置もACバイアスを利用して検出している為、−時的に
交流電源3の出力が止ってしまうと、検出電圧が出力さ
れなくなり、比較回路8が誤検知するという欠点があつ
た。
置もACバイアスを利用して検出している為、−時的に
交流電源3の出力が止ってしまうと、検出電圧が出力さ
れなくなり、比較回路8が誤検知するという欠点があつ
た。
本発明は、上述従来例の欠点を除去し、交流電源3が一
時的に出力されなかった時に、トナー切れ検知が誤動作
しないような構成のトナー切れ検知装置を提供するもの
で、トナーが有、ることを検出する検出時間と、トナー
が無い(現像器内に皆無でなくても、規定量より減った
場合も含む)ことを検出する検出時間を異ならしめるも
のである。
時的に出力されなかった時に、トナー切れ検知が誤動作
しないような構成のトナー切れ検知装置を提供するもの
で、トナーが有、ることを検出する検出時間と、トナー
が無い(現像器内に皆無でなくても、規定量より減った
場合も含む)ことを検出する検出時間を異ならしめるも
のである。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す回路図である。
第1図で従来例と同一の部分には、同一符号を付しであ
る。第1図で、検知導体2側の検知結果VDCが基準電
圧発生回路10側の検知結果Vsよりも大きい場合、す
なわち、トナー4が現像器内にトナー切れ検出量よりも
多い場合、比較回路8の出力電圧は、Hlレベルとなり
、この時、充電抵抗11、及びダイオード13を介して
、コンデンサ14にHIレベルの電圧が保持される。ト
ナー切れ表示回路9は、LOWレベルで動作する構成で
あるので、この時、トナー切れ表示回路9は動作しない
。また、トナー4が減って、VDCがVSよりも小さ(
なった場合、比較回路8の出力はLOWレベルとなり、
コンデンサ14に充電された検出電圧は、放電抵抗12
を介して放電され、表示回路9にLOWレベルが入力さ
れトナー切れを表示する。
る。第1図で、検知導体2側の検知結果VDCが基準電
圧発生回路10側の検知結果Vsよりも大きい場合、す
なわち、トナー4が現像器内にトナー切れ検出量よりも
多い場合、比較回路8の出力電圧は、Hlレベルとなり
、この時、充電抵抗11、及びダイオード13を介して
、コンデンサ14にHIレベルの電圧が保持される。ト
ナー切れ表示回路9は、LOWレベルで動作する構成で
あるので、この時、トナー切れ表示回路9は動作しない
。また、トナー4が減って、VDCがVSよりも小さ(
なった場合、比較回路8の出力はLOWレベルとなり、
コンデンサ14に充電された検出電圧は、放電抵抗12
を介して放電され、表示回路9にLOWレベルが入力さ
れトナー切れを表示する。
ところで、交流電源3が、偶発的な事故で、−時的に交
流電源3が出力されなかった場合、検出電圧VDCとV
Sが出力されなくなり、その結果、比較回路8の出力は
不定状態となり、トナーがあるにもかかわらず、比較回
路8の出力がLOWレベルになってしまうことが起き得
る。しかしながら、放電抵抗12を充電抵抗11よりも
十分大きな値にすれば、再び、交流電源3が出力される
までの間、コンデンサ14に検出電圧が保持され、交流
電源3が一時的に出力されな(でも、表示回路9は誤表
示することはない。
流電源3が出力されなかった場合、検出電圧VDCとV
Sが出力されなくなり、その結果、比較回路8の出力は
不定状態となり、トナーがあるにもかかわらず、比較回
路8の出力がLOWレベルになってしまうことが起き得
る。しかしながら、放電抵抗12を充電抵抗11よりも
十分大きな値にすれば、再び、交流電源3が出力される
までの間、コンデンサ14に検出電圧が保持され、交流
電源3が一時的に出力されな(でも、表示回路9は誤表
示することはない。
第2図は、本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。第2図で15はマイクロコンピュータであり、マイ
クロコンピュータ15には、比較回路8の出力結果が入
力され、表示回路9を動作させられる様になっている。
る。第2図で15はマイクロコンピュータであり、マイ
クロコンピュータ15には、比較回路8の出力結果が入
力され、表示回路9を動作させられる様になっている。
第3図は、マイクロコンピュータ8の制御を示すフロー
チャート図である。マイクロコンピュータ8は、交流電
源3を出力させた後、比較回路8からの出力電圧をモニ
タする。この時、比較回路8の出力がHlレベルであれ
ばトナー有りと判断し、表示回路をOFFする。また比
較回路8の出力がLOWレベルになった時、マイクロコ
ンピュータ8はすぐにトナー切れと判断せず、所定時間
連続してLOWレベルになるまで検知し、所定時間連続
してLOWレベルであったならば初めて表示回路9をO
Nする。
チャート図である。マイクロコンピュータ8は、交流電
源3を出力させた後、比較回路8からの出力電圧をモニ
タする。この時、比較回路8の出力がHlレベルであれ
ばトナー有りと判断し、表示回路をOFFする。また比
較回路8の出力がLOWレベルになった時、マイクロコ
ンピュータ8はすぐにトナー切れと判断せず、所定時間
連続してLOWレベルになるまで検知し、所定時間連続
してLOWレベルであったならば初めて表示回路9をO
Nする。
この様に、比較回路8の出力が所定時間連続してLOW
レベルになってから表示回路9を動作させることにより
、−時的に交流電源3が出力されなくても、誤表示をす
ることはない。
レベルになってから表示回路9を動作させることにより
、−時的に交流電源3が出力されなくても、誤表示をす
ることはない。
以上説明した様に、トナー切れを検知する時間に遅延を
もたせることにより、交流電源が一時的に出力されな(
ても誤動作を起こさず、トナー切れの検知を行なうこと
ができる。また、交流電源の出力のみでなく、ノイズ等
による瞬時的な電圧変動が生じても誤検知せず、安定し
たトナー切れ検知を行なうことができる。
もたせることにより、交流電源が一時的に出力されな(
ても誤動作を起こさず、トナー切れの検知を行なうこと
ができる。また、交流電源の出力のみでなく、ノイズ等
による瞬時的な電圧変動が生じても誤検知せず、安定し
たトナー切れ検知を行なうことができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は本発明の
第2の実施例を示すフローチャート図、 第4図は従来例を示すブロック図、 第5図は従来例を示すブロック図である。 1・・・現像スリーブ 2・・・検出導体 3・・・ACバイアス発生回路 4・・・トナー 10・・・基準コンデンサ 11・・・充電抵抗 12・・・放電抵抗 13・・・ダイオード 14・・・放電抵抗 15・・・マイクロコンピュータ 16・・・感光ドラム
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は本発明の
第2の実施例を示すフローチャート図、 第4図は従来例を示すブロック図、 第5図は従来例を示すブロック図である。 1・・・現像スリーブ 2・・・検出導体 3・・・ACバイアス発生回路 4・・・トナー 10・・・基準コンデンサ 11・・・充電抵抗 12・・・放電抵抗 13・・・ダイオード 14・・・放電抵抗 15・・・マイクロコンピュータ 16・・・感光ドラム
Claims (2)
- (1)像担持体に対向して設けられたトナー担持体に交
流成分を有する電圧を印加することにより前記像担持体
上の静電潜像を現像する現像器で、前記トナー担持体に
対向して検知導体を設け、前記検知導体に誘起される電
圧を検知する手段、検知した電圧からトナー切れを検知
する手段、を備え、前記トナー切れ検知手段にてトナー
が有ることを検出する検出時間と、トナーが無いことを
検出する検出時間とを異ならしめることを特徴とするト
ナー切れ検出装置。 - (2)トナーが切れたことを検出する検出時間は、トナ
ーが有ることを検出する検出時間より長いことを特徴と
する請求項1に記載のトナー切れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26070689A JPH03121478A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | トナー切れ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26070689A JPH03121478A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | トナー切れ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121478A true JPH03121478A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17351638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26070689A Pending JPH03121478A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | トナー切れ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121478A (ja) |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP26070689A patent/JPH03121478A/ja active Pending
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