JPH03121555A - 周辺装置支援システム - Google Patents
周辺装置支援システムInfo
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- JPH03121555A JPH03121555A JP2248979A JP24897990A JPH03121555A JP H03121555 A JPH03121555 A JP H03121555A JP 2248979 A JP2248979 A JP 2248979A JP 24897990 A JP24897990 A JP 24897990A JP H03121555 A JPH03121555 A JP H03121555A
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- JP
- Japan
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- mouse
- operating system
- support
- dependent
- device driver
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/102—Program control for peripheral devices where the program performs an interfacing function, e.g. device driver
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、計算機システムに接続可能な周辺装置(デバ
イス)の動作環境内でソフトウェアを支援するためのシ
ステム及び方法に係り、特にポインティング・デバイス
(例えばマウス)のような周辺装置に対する支援に係る
。
イス)の動作環境内でソフトウェアを支援するためのシ
ステム及び方法に係り、特にポインティング・デバイス
(例えばマウス)のような周辺装置に対する支援に係る
。
B、従来の技術とその課題
従来は、PC00sやO5/2T(IBM社の商標)な
どのオペレーティング・システムのもとで動作する計算
機にポインティング・デバイスのような周辺装置を接続
するためには、当該デバイスをオペレーティング・シス
テムのもとで動かすためのデバイス・ドライバ・プログ
ラム・モジュールを独立したデバイス毎に準備して計算
機にロードする必要があった。一般に、そのようなデバ
イスのメーカに複雑なデバイス・ドライバ・モジュール
を準備きせるためには、オペレーティング・システムの
インタフェースその他の内部情報を文書化してデバイス
・メーカに知らせる必要があった。
どのオペレーティング・システムのもとで動作する計算
機にポインティング・デバイスのような周辺装置を接続
するためには、当該デバイスをオペレーティング・シス
テムのもとで動かすためのデバイス・ドライバ・プログ
ラム・モジュールを独立したデバイス毎に準備して計算
機にロードする必要があった。一般に、そのようなデバ
イスのメーカに複雑なデバイス・ドライバ・モジュール
を準備きせるためには、オペレーティング・システムの
インタフェースその他の内部情報を文書化してデバイス
・メーカに知らせる必要があった。
例えばO8/2の場合、リリース毎に特別のマウス支援
インタフェースが規定され、オペレーティング・システ
ムに組込まれていた。これに伴う問題は、インタフェー
スがリリース毎に変わるため、デバイス・メーカはその
デバイスに対する全く新しいデバイス・ドライバを準備
して、当該デバイスが新しいバージョンのオペレーティ
ング・システムで動作できるようにしなければならない
、ということである。
インタフェースが規定され、オペレーティング・システ
ムに組込まれていた。これに伴う問題は、インタフェー
スがリリース毎に変わるため、デバイス・メーカはその
デバイスに対する全く新しいデバイス・ドライバを準備
して、当該デバイスが新しいバージョンのオペレーティ
ング・システムで動作できるようにしなければならない
、ということである。
更に、最近では、OS/2のようなオペレーティング・
システムが文書化きれていない内部デバイス・インタフ
ェースを持つようになってきたため、デバイス・メーカ
が完全なデバイス・ドライバを準備するのが難しくなっ
てぎた。
システムが文書化きれていない内部デバイス・インタフ
ェースを持つようになってきたため、デバイス・メーカ
が完全なデバイス・ドライバを準備するのが難しくなっ
てぎた。
本発明は、オペレーティング・システムを修正すること
によって上述の問題を解決するものである。
によって上述の問題を解決するものである。
05課題を解決するための手段
本発明は、アプリケーション・プログラムの実行並びに
計算機システム及びそれに接続された周辺装置の動作を
可能にするオペレーティング・システムを改良する。周
辺装置の動作を支援するためには所定のデバイス・ドラ
イバが必要であるが、本発明によれば、オペレーティン
グ・システムに関連して接続可能な周辺装置の動作を支
援するための手段がオペレーティング・システムに設け
られる。この支援手段は、接続きれる周辺装置のタイプ
から論理的に独立しており、従ってメーカけ、この支援
手段と会話する比較的小規模のプログラム・モジュール
、すなわちデバイス・ドライバを提供するだけでよい。
計算機システム及びそれに接続された周辺装置の動作を
可能にするオペレーティング・システムを改良する。周
辺装置の動作を支援するためには所定のデバイス・ドラ
イバが必要であるが、本発明によれば、オペレーティン
グ・システムに関連して接続可能な周辺装置の動作を支
援するための手段がオペレーティング・システムに設け
られる。この支援手段は、接続きれる周辺装置のタイプ
から論理的に独立しており、従ってメーカけ、この支援
手段と会話する比較的小規模のプログラム・モジュール
、すなわちデバイス・ドライバを提供するだけでよい。
論理的に独立している、ということは、どのようなマウ
スあるいはポインティング・デバイスが接続きれても、
当該デバイス・ドライバがすべて同じ様にして動作し、
オペレーティング・システムと会話することを意味する
。
スあるいはポインティング・デバイスが接続きれても、
当該デバイス・ドライバがすべて同じ様にして動作し、
オペレーティング・システムと会話することを意味する
。
後述の実施例では、支援手段は、オペレーティング・シ
ステムのアプリケーション・プログラム・インタフェー
ス(API)を支援するための手段と、データ様式化手
段(データ・フォーマツタ)と、デバイス間通信手段(
I DC)と、データ域を維持するための手段とを含ん
でいる。実施例で使用する接続可能な周辺装置はポイン
ティング・デバイス、特にマウスである。
ステムのアプリケーション・プログラム・インタフェー
ス(API)を支援するための手段と、データ様式化手
段(データ・フォーマツタ)と、デバイス間通信手段(
I DC)と、データ域を維持するための手段とを含ん
でいる。実施例で使用する接続可能な周辺装置はポイン
ティング・デバイス、特にマウスである。
本発明によれば、従来の周辺装置プログラム・モジュー
ルが2つの独立したモジュールに分けられる。その第1
モジユールは、接続きれるデバイス(マウス)の特有の
ハードウェア要求を支援するすべてのコードを含むデバ
イス依存プログラム・モジュールである。このモジュー
ルはシステムφインタフェース・コードしか含んでいな
いので、置換可能になっている。従って、デバイス・メ
ーカはこのモジュールを自身のモジュールと置換して、
デバイスがオペレーティング・システムにより支援きれ
るようにすることがで営る。具体的には、このモジュー
ルは単一のシステム・インタフェース及びデバイス固有
支援コードを含む。
ルが2つの独立したモジュールに分けられる。その第1
モジユールは、接続きれるデバイス(マウス)の特有の
ハードウェア要求を支援するすべてのコードを含むデバ
イス依存プログラム・モジュールである。このモジュー
ルはシステムφインタフェース・コードしか含んでいな
いので、置換可能になっている。従って、デバイス・メ
ーカはこのモジュールを自身のモジュールと置換して、
デバイスがオペレーティング・システムにより支援きれ
るようにすることがで営る。具体的には、このモジュー
ルは単一のシステム・インタフェース及びデバイス固有
支援コードを含む。
第2のモジュールはオペレーティング・システムにその
一部として組込まれるデバイス独立プログラム・モジュ
ールである。これは従来1つであったプログラム・モジ
ュールの残りの部分を含み、デバイス依存プログラム・
モジュールによって支援されるデバイスのタイプから独
立させるため広範囲の修正がなされている。デバイス独
立モジュールは、オペレーティング・システムの残りへ
のプログラミング・インタフェース、及び他のシステム
・モジュールへの文書化されない内部インタフェースを
支援する。
一部として組込まれるデバイス独立プログラム・モジュ
ールである。これは従来1つであったプログラム・モジ
ュールの残りの部分を含み、デバイス依存プログラム・
モジュールによって支援されるデバイスのタイプから独
立させるため広範囲の修正がなされている。デバイス独
立モジュールは、オペレーティング・システムの残りへ
のプログラミング・インタフェース、及び他のシステム
・モジュールへの文書化されない内部インタフェースを
支援する。
本発明の実施においては、オペレーティング・システム
に含まれる新しいプログラム・モジュールとの間で新し
いインタフェースが定義され、これを用いることにより
、デバイス依存モジュール及びデバイス独立モジュール
は相互に通信することができる。これは前述のIDC機
構を用いて行われる。IDC機構は、2つのデバイス・
ドライバ・プログラム・モジュールが直接通信するのを
可能にする被定義方法である。このIDCインタフェー
スはマウス・デバイスの通常動作のために両モジュール
によって使用されるものであり、IBM OS/2オ
ペレーティング・システム文書化で定義される。この機
構自体は、当業者であれば、本明細書の記述に基いて容
易に実施できるものである。
に含まれる新しいプログラム・モジュールとの間で新し
いインタフェースが定義され、これを用いることにより
、デバイス依存モジュール及びデバイス独立モジュール
は相互に通信することができる。これは前述のIDC機
構を用いて行われる。IDC機構は、2つのデバイス・
ドライバ・プログラム・モジュールが直接通信するのを
可能にする被定義方法である。このIDCインタフェー
スはマウス・デバイスの通常動作のために両モジュール
によって使用されるものであり、IBM OS/2オ
ペレーティング・システム文書化で定義される。この機
構自体は、当業者であれば、本明細書の記述に基いて容
易に実施できるものである。
D、実施例
本発明は、ポインティング・デバイス等の周辺装置を接
続でき、且つロード可能デバイス・ドライバを実行でき
る任意の計算機システムで実施することができるが、以
下では、オペレーティング・システムとしてO3/2を
採用したパーソナル・コンピュータ(例えばIBM
O3/2)を例にとって説明する。
続でき、且つロード可能デバイス・ドライバを実行でき
る任意の計算機システムで実施することができるが、以
下では、オペレーティング・システムとしてO3/2を
採用したパーソナル・コンピュータ(例えばIBM
O3/2)を例にとって説明する。
説明の便宜上、まず従来のシステムについて簡単に触れ
ておく。
ておく。
第2図に示すように、従来のシステムでは、接続可能デ
バイスを支援する手段はオペレーティング・システムと
は別になっている。従って動作に際しては、アプリケー
ション1は、システム・サービスについてはオペレーテ
ィング・システム3と直接インタフェースし、デバイス
支援サービスについては別のデバイス・ドライバ5と直
接インタフェースする。デバイス支援サービスはアプリ
ケーション・プログラム・インタフェース(API)と
も呼ばれる。デバイス・ドライバ5はハードウェア7と
直接インタフェースする。このようなシステムは、ポイ
ンティング・デバイスを含む多くの異なったタイプのデ
バイスを支援するのに用いられるが、その−例としてP
CDOSがある。
バイスを支援する手段はオペレーティング・システムと
は別になっている。従って動作に際しては、アプリケー
ション1は、システム・サービスについてはオペレーテ
ィング・システム3と直接インタフェースし、デバイス
支援サービスについては別のデバイス・ドライバ5と直
接インタフェースする。デバイス支援サービスはアプリ
ケーション・プログラム・インタフェース(API)と
も呼ばれる。デバイス・ドライバ5はハードウェア7と
直接インタフェースする。このようなシステムは、ポイ
ンティング・デバイスを含む多くの異なったタイプのデ
バイスを支援するのに用いられるが、その−例としてP
CDOSがある。
ポインティング・デバイスとしてマウスが広く用いられ
るようになってきたので、オペレーティング・システム
はその一部にマウス支援を含むようになった。第3図は
、代表的なオペレーティング・システム(例えばO3/
2)による従来のマウス支援を示したものである。ここ
では、アプリケーション1は最早デバイス・ドライバと
は直接インタフェースせず、その代りにAPI層9を持
ったシステム3とインタフェースする。そしてAPI層
9がデバイス・ドライバ(DD)とインタフェースする
。
るようになってきたので、オペレーティング・システム
はその一部にマウス支援を含むようになった。第3図は
、代表的なオペレーティング・システム(例えばO3/
2)による従来のマウス支援を示したものである。ここ
では、アプリケーション1は最早デバイス・ドライバと
は直接インタフェースせず、その代りにAPI層9を持
ったシステム3とインタフェースする。そしてAPI層
9がデバイス・ドライバ(DD)とインタフェースする
。
第3図は従来のマウス・デバイス・ドライバの内部構造
も示している。デバイス・ドライバは幾つかの論理領域
に分けられ、その各領域はオペレーションに対してそれ
ぞれ固有の機能を持っている。
も示している。デバイス・ドライバは幾つかの論理領域
に分けられ、その各領域はオペレーションに対してそれ
ぞれ固有の機能を持っている。
また各領域は、システムの他のモジュールに対する私用
の或いは公開されていないインタフェースを含むことも
ある。ここでは、理解し易くするために、マウス・デバ
イス・ドライバが3つの部分に分かれているものとする
。最初の部分はAPI支援11である。この部分は、シ
ステム3に含まれるAPI層9とのインタフェースとし
て働く。
の或いは公開されていないインタフェースを含むことも
ある。ここでは、理解し易くするために、マウス・デバ
イス・ドライバが3つの部分に分かれているものとする
。最初の部分はAPI支援11である。この部分は、シ
ステム3に含まれるAPI層9とのインタフェースとし
て働く。
次は割込みハンドラ及びデータ・フォーマツタ13であ
る。この部分はマウス17からのすべての割込みデータ
を読み取って、それを総称マウス事象に変換する。この
事象は適当な事象待ち行列に加えられる。最後の部分は
データ域15である。
る。この部分はマウス17からのすべての割込みデータ
を読み取って、それを総称マウス事象に変換する。この
事象は適当な事象待ち行列に加えられる。最後の部分は
データ域15である。
データ域15は、すべての移動制御変数、事象待ち行列
及び他の変数を含む。デバイス依存性はデバイス・ドラ
イバ全体に組込まれる。このデバイス依存性は例えば次
のような情報を含む。
及び他の変数を含む。デバイス依存性はデバイス・ドラ
イバ全体に組込まれる。このデバイス依存性は例えば次
のような情報を含む。
1)データの様式及び大きざ
2)マウスのタイプ(シリアル・マウス、パス・マウス
など) 3)割込みレート 4)マシン・ベース 5)マウスのボタンの数 6)移動分解能 7)ディスエーブルの方法 上述のようなデバイス依存の各特性に従ってモジュール
の各部分を構成することは当業者であれば容易であろう
。
など) 3)割込みレート 4)マシン・ベース 5)マウスのボタンの数 6)移動分解能 7)ディスエーブルの方法 上述のようなデバイス依存の各特性に従ってモジュール
の各部分を構成することは当業者であれば容易であろう
。
本発明に従うシステムを第1図に示す。第1図のデバイ
ス・ドライバ・モジュールは2つの部分に分けられてい
る。これは、デバイス・ドライバ・モジュール全体にわ
たってすべてのハードウェア依存性を識別し、それらを
別のデバイス・ドライバ・モジュールに置くことにより
1、達成された。
ス・ドライバ・モジュールは2つの部分に分けられてい
る。これは、デバイス・ドライバ・モジュール全体にわ
たってすべてのハードウェア依存性を識別し、それらを
別のデバイス・ドライバ・モジュールに置くことにより
1、達成された。
その結果が第1図に示した2つのモジュール、すなわち
マウス独立デバイス・ドライバ(11,19,2L 1
5)及びマウス依存デバイス・ドライバ(23,25)
である。マウス依存デバイス・ドライバ(23,25)
は、従来のマウス・デバイス・ドライバからのすべての
ハードウェア依存コードを含む。デバイス・ドライバを
2つに分離した結果、それらの間の通信手段、すなわち
デバイス間通信手段(IDC)が必要になった。第1図
に示した2つのデバイス・ドライバはそれぞれのIDC
21及び23を持っている。IDC21及び23は2つ
のデバイス・ドライバの間の通信に使用される。マウス
独立デバイス・ドライバは、IDC21を用いて、マウ
ス・ハードウェアの状態を制御すると共にその動作特性
を照会する。マウス依存デバイス・ドライバは、IDC
23を用いて、マウス事象データを共通フォーマットの
形で、すなわち共通事象パケットでマウス独立デバイス
・ドライバへ送る。マウス独立デバイス・ドライバは受
は取った共通事象パケットを処理する。
マウス独立デバイス・ドライバ(11,19,2L 1
5)及びマウス依存デバイス・ドライバ(23,25)
である。マウス依存デバイス・ドライバ(23,25)
は、従来のマウス・デバイス・ドライバからのすべての
ハードウェア依存コードを含む。デバイス・ドライバを
2つに分離した結果、それらの間の通信手段、すなわち
デバイス間通信手段(IDC)が必要になった。第1図
に示した2つのデバイス・ドライバはそれぞれのIDC
21及び23を持っている。IDC21及び23は2つ
のデバイス・ドライバの間の通信に使用される。マウス
独立デバイス・ドライバは、IDC21を用いて、マウ
ス・ハードウェアの状態を制御すると共にその動作特性
を照会する。マウス依存デバイス・ドライバは、IDC
23を用いて、マウス事象データを共通フォーマットの
形で、すなわち共通事象パケットでマウス独立デバイス
・ドライバへ送る。マウス独立デバイス・ドライバは受
は取った共通事象パケットを処理する。
このように、すべてのデバイス動作依存性をデバイス依
存デバイス・ドライバに置くことにより、デバイス独立
デバイス・ドライバは接続されるハードウェアのタイプ
とは無関係になる。
存デバイス・ドライバに置くことにより、デバイス独立
デバイス・ドライバは接続されるハードウェアのタイプ
とは無関係になる。
第4a図は、マウス依存デバイス・ドライバがマウス・
ハードウェアから割込みを受は取った時の制御の流れを
示している。まず割込み27が発生する。次のステップ
29でデバイス、すなわちマウス・ハードウェアから割
込みデータが読み取られる。これはデバイスに依存する
ステップであるから、マウス毎に、及びマウスが支援さ
れるマシンΦベース毎に異なっている。ステップ31で
割込みデータが累積される。殆んどのマウスは、完全な
ハードウェア依存マウス事象を報告するために複数の割
込みを発生する。次の判断ステップ33は、完全なハー
ドウェア依存マウス事象が累積されたかどうかを調べる
。もし累積きれていると、ステップ35に進んで、デバ
イス依存マウス事象データを共通マウス事象パケットに
変換する。
ハードウェアから割込みを受は取った時の制御の流れを
示している。まず割込み27が発生する。次のステップ
29でデバイス、すなわちマウス・ハードウェアから割
込みデータが読み取られる。これはデバイスに依存する
ステップであるから、マウス毎に、及びマウスが支援さ
れるマシンΦベース毎に異なっている。ステップ31で
割込みデータが累積される。殆んどのマウスは、完全な
ハードウェア依存マウス事象を報告するために複数の割
込みを発生する。次の判断ステップ33は、完全なハー
ドウェア依存マウス事象が累積されたかどうかを調べる
。もし累積きれていると、ステップ35に進んで、デバ
イス依存マウス事象データを共通マウス事象パケットに
変換する。
次いでこの共通事象パケットを処理するために、ステッ
プ37でマウス独立デバイス・ドライバを呼出す。この
呼出しは、マウス独立デバイス・ドライバの一部である
IDC21を用いて通常の方法で行われる。ステップ3
9は第4b図に続いている。マウス独立デバイス・ドラ
イバからマウス依存デバイス・ドライバに戻るステップ
41が実行きれる。この時、共通事象パケットの処理は
完了している。次いでマウス依存デバイス・ドライバは
ステップ43で割込み処理を完了し、割込みシーケンス
から戻るステップ45を実行する。ステップ33で、完
全なハードウェア依存マウス事象がまだ受は取られてい
ないことがわかると、ステップ43に進んで割込み処理
を完了し、割込みシーケンスから戻るステップ45を実
行する。その後は、ステップ27で割込まれていたオペ
レーションが再開きれる。
プ37でマウス独立デバイス・ドライバを呼出す。この
呼出しは、マウス独立デバイス・ドライバの一部である
IDC21を用いて通常の方法で行われる。ステップ3
9は第4b図に続いている。マウス独立デバイス・ドラ
イバからマウス依存デバイス・ドライバに戻るステップ
41が実行きれる。この時、共通事象パケットの処理は
完了している。次いでマウス依存デバイス・ドライバは
ステップ43で割込み処理を完了し、割込みシーケンス
から戻るステップ45を実行する。ステップ33で、完
全なハードウェア依存マウス事象がまだ受は取られてい
ないことがわかると、ステップ43に進んで割込み処理
を完了し、割込みシーケンスから戻るステップ45を実
行する。その後は、ステップ27で割込まれていたオペ
レーションが再開きれる。
第4b図は、マウス依存デバイス・ドライバからの共通
事象パケットを処理するためにマウス独立デバイス・ド
ライバで行われるオペレーションの流れを示している。
事象パケットを処理するためにマウス独立デバイス・ド
ライバで行われるオペレーションの流れを示している。
まず判断ステップ47でマウス支援が活動化されている
がどうかを調べる。
がどうかを調べる。
次の条件が満足′されると、マウス支援が活動化されて
いるものと考えられる。
いるものと考えられる。
1)IBM O3/2プレゼンテーシヨン・マネージ
ャ・シェルのようなアプリケーションがマウスをオーブ
ンしている。
ャ・シェルのようなアプリケーションがマウスをオーブ
ンしている。
2)ポインタ・イメージを表示画面上で正しく追跡でき
るようにビデオ表示モードが支援きれている。
るようにビデオ表示モードが支援きれている。
もし活動化されていると、事象は処理され、ざもなけれ
ば、事象は無視きれて、マウス依存デバイス・ドライバ
に制御が戻される。マウス支援が活動化されていると、
判断ステップ49でマウスが動いたかどうかを調べる。
ば、事象は無視きれて、マウス依存デバイス・ドライバ
に制御が戻される。マウス支援が活動化されていると、
判断ステップ49でマウスが動いたかどうかを調べる。
もし動いていると、ステップ51に進んで、マウスの動
きを画面上のポインタ・イメージの移動に変換し、更に
ステップ53で新しいポインタ位置を計算する。ステッ
プ51及び53で使用するアルゴリズムは周知のもので
あるから、詳細については省略する。判断ステップ55
に進んで、マウスを用いるアプリケーションにマウス事
象を報告すべきかどうかを調べる。もし報告するのであ
れば、ステップ57に進んで、共通事象パケット及び新
たに計算したポインタ位置から総称マウス事象を組立て
る。次のステップ58は、ハードウェア依存オペレーシ
ョンが必要かどうかを調べる。もし必要であれば、その
オペレーションを実行するため、ステップ60でマウス
依存デバイス・ドライバを呼出す。次のステップ59は
、マウス事象を適当なマウス事象待ち行列(例えば先入
れ先出し待ち行列)に入れる。次のステップ61では、
前のポインタ・イメージ位置が新しいポインタ・イメー
ジ位置と比較きれる。もしそれらの位置が異なっている
と、ステップ63に進んで、新しい位置が現表示モード
の限界内にあるかどうかを調べる。もし限界内になけれ
ば、ステップ65でポインタ・イメージ位置を調節して
、それが限界内にくるようにする。次のステップ67で
、前のポインタ位置からポインタ・イメージを除去し、
そしてステップ69で新しいポインタ・イメージ位置の
ところにポインタ・イメージを描く。それが終ると、マ
ウス依存デバイス・ドライバに戻るステップ41が実行
きれる。
きを画面上のポインタ・イメージの移動に変換し、更に
ステップ53で新しいポインタ位置を計算する。ステッ
プ51及び53で使用するアルゴリズムは周知のもので
あるから、詳細については省略する。判断ステップ55
に進んで、マウスを用いるアプリケーションにマウス事
象を報告すべきかどうかを調べる。もし報告するのであ
れば、ステップ57に進んで、共通事象パケット及び新
たに計算したポインタ位置から総称マウス事象を組立て
る。次のステップ58は、ハードウェア依存オペレーシ
ョンが必要かどうかを調べる。もし必要であれば、その
オペレーションを実行するため、ステップ60でマウス
依存デバイス・ドライバを呼出す。次のステップ59は
、マウス事象を適当なマウス事象待ち行列(例えば先入
れ先出し待ち行列)に入れる。次のステップ61では、
前のポインタ・イメージ位置が新しいポインタ・イメー
ジ位置と比較きれる。もしそれらの位置が異なっている
と、ステップ63に進んで、新しい位置が現表示モード
の限界内にあるかどうかを調べる。もし限界内になけれ
ば、ステップ65でポインタ・イメージ位置を調節して
、それが限界内にくるようにする。次のステップ67で
、前のポインタ位置からポインタ・イメージを除去し、
そしてステップ69で新しいポインタ・イメージ位置の
ところにポインタ・イメージを描く。それが終ると、マ
ウス依存デバイス・ドライバに戻るステップ41が実行
きれる。
IBM OS/2では、ステップ67及び69は、I
BM Technical Reference
s for OS/2に文書化されているポインタ
IDCインタフェースを介して実行される。
BM Technical Reference
s for OS/2に文書化されているポインタ
IDCインタフェースを介して実行される。
マウス事象を待ち行列に入れるステップ59は、当該セ
ツションのためにどのような待合せモードがとられてい
るかを調べる。使用可能な待ち合せモードは2つある。
ツションのためにどのような待合せモードがとられてい
るかを調べる。使用可能な待ち合せモードは2つある。
その1つは通常待合せモードである。このモードでは、
事象は、マウス独立デバイス・ドライバがそのデータ域
に維持している事象待ち行列に送られる。第2のモード
は単一待ち行列モードである。このモードでは、マウス
事象は待合せのための別のO3/2コンポーネントに送
られる。単一待ち行列モード及びそれに関連するすべて
のオペレーションは文書化されていないが、本発明の実
施には問題はない。
事象は、マウス独立デバイス・ドライバがそのデータ域
に維持している事象待ち行列に送られる。第2のモード
は単一待ち行列モードである。このモードでは、マウス
事象は待合せのための別のO3/2コンポーネントに送
られる。単一待ち行列モード及びそれに関連するすべて
のオペレーションは文書化されていないが、本発明の実
施には問題はない。
本発明の開示を完全なものにするため、上述の未文書化
インタフェースの技術内容を次に説明する。これから述
べる情報及びOS/2関係の技術マニュアルに記載され
ている情報を利用すれば、IBM O3/2のもとで
本発明を実施することは容易である。
インタフェースの技術内容を次に説明する。これから述
べる情報及びOS/2関係の技術マニュアルに記載され
ている情報を利用すれば、IBM O3/2のもとで
本発明を実施することは容易である。
単一待ち行列モードを活動化するためには、新デバイス
状況ワードの上位バイトにおけるビット2がセットされ
た状態でMou S et D ev −S tatu
s呼出しを行う必要がある。次に述べるインタフェース
は、ここでの文書化を除き、現在のところIBM O
3/2関係のマニュアルでは文書化されていない。マウ
ス独立デバイス・ドライバは、単一待ち行列モードが活
動化されていることを検出すると、次のステップを実行
する。
状況ワードの上位バイトにおけるビット2がセットされ
た状態でMou S et D ev −S tatu
s呼出しを行う必要がある。次に述べるインタフェース
は、ここでの文書化を除き、現在のところIBM O
3/2関係のマニュアルでは文書化されていない。マウ
ス独立デバイス・ドライバは、単一待ち行列モードが活
動化されていることを検出すると、次のステップを実行
する。
1)デバイス名”S INGLEQ$”を持つ単一待ち
行列デバイス・ドライバへのIDC入口点を得るためA
ttachDD Dev−Helpを呼出す。
行列デバイス・ドライバへのIDC入口点を得るためA
ttachDD Dev−Helpを呼出す。
2)次のステップを実行することによって単一待ち行列
IDCインタフェースを初期設定する。
IDCインタフェースを初期設定する。
A) CXを単一事象待ち行列予約のためのバイト数に
設定する。この予約のためのバイト数は、マウス事象の
バイト数に8を加算し、それに待ち行列が保持すべき事
象の数を乗算することにより得られる。
設定する。この予約のためのバイト数は、マウス事象の
バイト数に8を加算し、それに待ち行列が保持すべき事
象の数を乗算することにより得られる。
B)BXを初期設定機能を指定する0O1hに設定する
。
。
C)AXをマウスからの呼出しであることを示す020
0hに設定する。
0hに設定する。
D)IDC呼出しについての規則に従って単一待ち行列
デバイス・ドライバへのIDC呼出しを実行する。
デバイス・ドライバへのIDC呼出しを実行する。
初期設定機能が終ると、AXLtOになるが、もしOで
なければエラーが生じており、従って単一待ち行列モー
ドを活動化すべきでない。−旦セッションが単一待ち行
列モードになると、そのセツションの事象待ち行列を読
み取る如何なるコールも失敗する。
なければエラーが生じており、従って単一待ち行列モー
ドを活動化すべきでない。−旦セッションが単一待ち行
列モードになると、そのセツションの事象待ち行列を読
み取る如何なるコールも失敗する。
マウス事象処理の間、セツションについて単一待ち行列
モードが活動化きれると、マウス事象は、次のステップ
を実行することによって、単一待ち行列デバイス・ドラ
イバに送られる。
モードが活動化きれると、マウス事象は、次のステップ
を実行することによって、単一待ち行列デバイス・ドラ
イバに送られる。
1)SIをマウス事象のオフセットに設定する。
2) A Hをマウスからの呼出しであることを示す0
2hに設定する。
2hに設定する。
3)ALをマウス事象の大きざ(バイト数)に設定する
。
。
4)BHをマウス事象の始めからタイムスタンプまでの
オフセット(バイト数)に設定する。
オフセット(バイト数)に設定する。
5) B Lを待ち行列書込み機能を示す02hに設定
する。
する。
6)IDC規則を用いて単一待ち行列デバイス・ドライ
バへのIDCインタフェース呼出しを実行する。
バへのIDCインタフェース呼出しを実行する。
マウス依存デバイス・ドライバ及びマウス独立デバイス
・ドライバは一緒になって1つのマウス・デバイス独立
システムを構成する。その本質は、従来のマウス・デバ
イス・ドライバからのデバイス依存コードの除去と、接
続されるマウス・デバイスから独立しているIDCイン
タフェースの付加にある。
・ドライバは一緒になって1つのマウス・デバイス独立
システムを構成する。その本質は、従来のマウス・デバ
イス・ドライバからのデバイス依存コードの除去と、接
続されるマウス・デバイスから独立しているIDCイン
タフェースの付加にある。
最後に第4a図及び第4b図の流れ図を擬似コードで実
施した例を示しておく。まず表1は、マウス依存デバイ
ス・ドライバ・モジュールの擬似コードを示しているが
、これは第4a図の実施例に対応しており、特定のマウ
ス・デバイスのためのものではない。
施した例を示しておく。まず表1は、マウス依存デバイ
ス・ドライバ・モジュールの擬似コードを示しているが
、これは第4a図の実施例に対応しており、特定のマウ
ス・デバイスのためのものではない。
−3:
次の表2は、マウス独立デバイス・ドライバがマウス事
象を処理する時のオペレーションの擬似コード表現であ
る。この擬似コードは、本発明実施の際に実行される基
本ステップを示している。
象を処理する時のオペレーションの擬似コード表現であ
る。この擬似コードは、本発明実施の際に実行される基
本ステップを示している。
IBM OS/2への実際の組込みはこの基本構造に
従って行われる(第4b図参照)。
従って行われる(第4b図参照)。
このルーチンへの入力は共通フォーマットのマウス事象
データである。マウス象データはI nterrupt
P acketと呼ばれるバッファに渡される。
データである。マウス象データはI nterrupt
P acketと呼ばれるバッファに渡される。
ロ −
E1発明の効果
本発明には2つの顕著な効果がある。まず第1に、デバ
イス・メーカはデバイス依存ソフトウェア・モジュール
を一度書くだけでよい。デバイスは、現文書化デバイス
・ドライバ・アーキテクチャを支援するオペレーティン
グ・システムの将来に置けるすべての改訂で支援される
。それが可能なのは、デバイス依存プログラム・モジュ
ールが被接続デバイスの通常のオペレーションで要求き
れる、オペレーティング・システムへの如何なるインタ
フェースも持たないからである。定義されるインタフェ
ースは、置換可能デバイス・ドライバ・プログラム・モ
ジュールに要求されるものだけである。例えば、オペレ
ーティング・システムの改訂版を導入する場合、デバイ
ス・メーカはそれに合わせて新たなデバイス依存ドライ
バ・モジュールを提供する必要はなく、前に提供したも
ので十分である。
イス・メーカはデバイス依存ソフトウェア・モジュール
を一度書くだけでよい。デバイスは、現文書化デバイス
・ドライバ・アーキテクチャを支援するオペレーティン
グ・システムの将来に置けるすべての改訂で支援される
。それが可能なのは、デバイス依存プログラム・モジュ
ールが被接続デバイスの通常のオペレーションで要求き
れる、オペレーティング・システムへの如何なるインタ
フェースも持たないからである。定義されるインタフェ
ースは、置換可能デバイス・ドライバ・プログラム・モ
ジュールに要求されるものだけである。例えば、オペレ
ーティング・システムの改訂版を導入する場合、デバイ
ス・メーカはそれに合わせて新たなデバイス依存ドライ
バ・モジュールを提供する必要はなく、前に提供したも
ので十分である。
第2の効果は拡張性である。すなわち、前述の実施例で
は、デバイスとしてマウスを用いていたが、本発明は任
意のデバイスに適用可能である。
は、デバイスとしてマウスを用いていたが、本発明は任
意のデバイスに適用可能である。
マウスはポインティング・デバイスの1種であるが、ポ
インティング・デバイスとは、ユーザが計算機画面上の
特定のオブジェクトを又は領域を指し示したり選択した
りすることができる可視インタフェース・デバイスを意
味する。オペレーティング・システムが提供するデバイ
ス独立モジュールは、どのようなタイプのデバイスが接
続されているかを気にしない。従って、デバイス・メー
カは、如何なるタイプのポインティング・デバイスであ
っても、それを支援するためのデバイス依存モジュール
を書くことができる。マウス以外のボインティング◆デ
バイスとしては、ライトベン、タッチパッド、タッチス
クリーン、ローラボール、ジョイスティックなどがある
が、勿論本発明はそれらに限定されるものではない。
インティング・デバイスとは、ユーザが計算機画面上の
特定のオブジェクトを又は領域を指し示したり選択した
りすることができる可視インタフェース・デバイスを意
味する。オペレーティング・システムが提供するデバイ
ス独立モジュールは、どのようなタイプのデバイスが接
続されているかを気にしない。従って、デバイス・メー
カは、如何なるタイプのポインティング・デバイスであ
っても、それを支援するためのデバイス依存モジュール
を書くことができる。マウス以外のボインティング◆デ
バイスとしては、ライトベン、タッチパッド、タッチス
クリーン、ローラボール、ジョイスティックなどがある
が、勿論本発明はそれらに限定されるものではない。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図。
第2図及び第3図は従来技術を示すブロック図。
第4a図はマウス依存デバイス・ドライバのオペレーシ
ョンを示す流れ図。 第4b図はマウス独立デバイス・ドライバのオペレーシ
ョンを示す流れ図。
ョンを示す流れ図。 第4b図はマウス独立デバイス・ドライバのオペレーシ
ョンを示す流れ図。
Claims (7)
- (1)オペレーティング・システムのもとで動作し、周
辺装置のオペレーションを支援するのに所定のデバイス
・ドライバを必要とする計算機システムにおいて、 前記オペレーティング・システムに関連して接続可能な
周辺装置を支援するために、前記前記計算機システムに
接続される周辺装置のタイプとは論理的に独立した支援
手段を設けたことを特徴とする周辺装置支援システム。 - (2)前記支援手段は、オペレーティング・システムの
アプリケーション・プログラム・インタフェースを支援
するための手段、データ様式化のための手段、装置間通
信のための手段、及びデータ域を供給する手段を含む、
請求項1に記載のシステム。 - (3)前記周辺装置がポインティング・デバイスである
、請求項2に記載のシステム。 - (4)前記支援手段は前記オペレーティング・システム
の一部である、請求項1に記載のシステム。 - (5)前記周辺装置は、前記支援手段と共に該装置のオ
ペレーションを支援するために、該装置に固有の特性を
支援する装置依存支援手段を含む、請求項3に記載のシ
ステム。 - (6)前記支援手段及び前記装置依存支援手段の間を通
信を支援するための通信手段を含む、請求項5に記載の
システム。 - (7)前記支援手段はポインティング・デバイス事象を
管理するための手段を含み、該手段は、オペレーティン
グ・システム事象待ち行列の更新、ポインティング・デ
バイス制御のためのデータ域の更新、及び装置依存オペ
レーションの実行を行わせる、請求項3に記載のシステ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US41107489A | 1989-09-22 | 1989-09-22 | |
| US411074 | 1989-09-22 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121555A true JPH03121555A (ja) | 1991-05-23 |
| JPH0795314B2 JPH0795314B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=23627448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248979A Expired - Lifetime JPH0795314B2 (ja) | 1989-09-22 | 1990-09-20 | 周辺装置支援システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5465364A (ja) |
| EP (1) | EP0419064A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0795314B2 (ja) |
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Also Published As
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