JPH03121586A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH03121586A JPH03121586A JP25983789A JP25983789A JPH03121586A JP H03121586 A JPH03121586 A JP H03121586A JP 25983789 A JP25983789 A JP 25983789A JP 25983789 A JP25983789 A JP 25983789A JP H03121586 A JPH03121586 A JP H03121586A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- profit
- cost
- sales
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動販売機に関するものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来の自
動販売機において、その自動販売機による利益を知るに
は、コラム毎に商品の販売価格から原価を差し引き、こ
の差し引いた商品1個当りの利益に販売個数をかけてコ
ラム毎の利益を計算していた。
動販売機において、その自動販売機による利益を知るに
は、コラム毎に商品の販売価格から原価を差し引き、こ
の差し引いた商品1個当りの利益に販売個数をかけてコ
ラム毎の利益を計算していた。
このやり方であると、その計算が非常に面倒であり、ま
た、計算ミスを起こしたりする可能性があった。
た、計算ミスを起こしたりする可能性があった。
[発明の目的]
本発明は、コラム毎の利益を簡単に知ることができる自
動販売機を提供する。
動販売機を提供する。
[課題を解決するための手段]
本発明の自動販売機は、第1図のブロック図に示すよう
に、コラム(6)毎の商品の原価を記憶する原価記憶手
段(1)と、コラム(6)毎の商品の販売価格を記憶す
る販売価格記憶手段(2)と、コラム(6)毎の商品の
販売個数を記憶する販売個数記憶手段(3)と、販売価
格記憶手段(2)に記憶した販売価格から原価記憶手段
(1)に記憶した原価を差引き、この差引いた値に販売
個数記憶手段(3)に記憶した販売個数を乗じてコラム
(6)毎の利益を算出する演算手段(4)と、演算手段
(4)により算出したコラム(6)毎の利益を出力する
出力手段(5)とよりなるものである。
に、コラム(6)毎の商品の原価を記憶する原価記憶手
段(1)と、コラム(6)毎の商品の販売価格を記憶す
る販売価格記憶手段(2)と、コラム(6)毎の商品の
販売個数を記憶する販売個数記憶手段(3)と、販売価
格記憶手段(2)に記憶した販売価格から原価記憶手段
(1)に記憶した原価を差引き、この差引いた値に販売
個数記憶手段(3)に記憶した販売個数を乗じてコラム
(6)毎の利益を算出する演算手段(4)と、演算手段
(4)により算出したコラム(6)毎の利益を出力する
出力手段(5)とよりなるものである。
[作 用]
上記構成の自動販売機において、コラム毎の利益を知る
場合を説明する。
場合を説明する。
演算手段(4)は、販売価格記憶手段(2)に記憶した
販売価格から、原価記憶手段(1)に記憶した原価を差
し引き、この差引いた値に販売個数記憶手段(3)に記
憶した販売個数をかけてコラム(6)毎の利益を算出す
る。この算出されたコラム(6)毎の利益は、出力手段
(5)によって出力する。
販売価格から、原価記憶手段(1)に記憶した原価を差
し引き、この差引いた値に販売個数記憶手段(3)に記
憶した販売個数をかけてコラム(6)毎の利益を算出す
る。この算出されたコラム(6)毎の利益は、出力手段
(5)によって出力する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例であるたばこの自動販売機
(10)のブロック図である。
(10)のブロック図である。
(12)は、たばこを収納する60個のコラムである。
コラム(■2)には、1〜60のコラム番号nが設定さ
れている。
れている。
(14)は、各コラム(12)に一対一に対応する販売
ボタンであって、自動販売機(lO)の前面すなわち接
客面に設けられている。
ボタンであって、自動販売機(lO)の前面すなわち接
客面に設けられている。
(16)は、各販売ボタン(14)内部に設けられた点
灯ランプであって、コラム(12)の商品が売切れた場
合等に点灯する。
灯ランプであって、コラム(12)の商品が売切れた場
合等に点灯する。
(16)は、自動販売機(lO)内部に設けられたコイ
ンメックである。このコインメック(16)は投入額を
信号として出力するとともに、返却金もしくは釣銭とし
て返金要求があった分の預り金を払出す。
ンメックである。このコインメック(16)は投入額を
信号として出力するとともに、返却金もしくは釣銭とし
て返金要求があった分の預り金を払出す。
(20)は、接客面に設けられた返却ボタンである。
(22)は、投入額や釣銭をデジタル表示する金額表示
部であって、この金額表示部(22)は接客面に設けら
れている。
部であって、この金額表示部(22)は接客面に設けら
れている。
(32)は、自動販売機(10)の内部に設けられた操
作ボックスである。この操作ボックス(32)には、液
晶表示部(34)、テンキー(36)、終了キー(36
)、原価設定キー(40)、集計キー(42)等の操作
キーが設けられている。
作ボックスである。この操作ボックス(32)には、液
晶表示部(34)、テンキー(36)、終了キー(36
)、原価設定キー(40)、集計キー(42)等の操作
キーが設けられている。
(44)は、自動販売機(10)のデータを印字するプ
リンターである。
リンターである。
(24)は、マイクロコンピュータ(以下、マイコンと
いう。)であって、内部に中央処理装置(26)、入出
カポ−) (26)及びメモリ(30)を備えている。
いう。)であって、内部に中央処理装置(26)、入出
カポ−) (26)及びメモリ(30)を備えている。
このマイコン(24)は、第2図のブロック図に示すよ
うに各コラム(12)、各販売ボタン(14)、各点灯
ランプ(16)、返却ボタン(20)、金額表示部(2
2)、操作ボックス(32)、プリンター(44)及び
コインメック(16)と接続され、それぞれ入出力ポー
ト(26)を通じて中央処理装置(26)とやりとりす
る。
うに各コラム(12)、各販売ボタン(14)、各点灯
ランプ(16)、返却ボタン(20)、金額表示部(2
2)、操作ボックス(32)、プリンター(44)及び
コインメック(16)と接続され、それぞれ入出力ポー
ト(26)を通じて中央処理装置(26)とやりとりす
る。
このメモリ(30)には、コラム(12)毎の商品の原
価Aと販売価格Bを記憶でき、また、コラム(12)毎
の商品の販売個数Sを記憶している。
価Aと販売価格Bを記憶でき、また、コラム(12)毎
の商品の販売個数Sを記憶している。
上記構成の自動販売機(10)の商品の原価Aを入力す
る。原価入力モードについて、マイコン(24)の動作
に基いて説明する(第3図のフローチャートを参照)。
る。原価入力モードについて、マイコン(24)の動作
に基いて説明する(第3図のフローチャートを参照)。
操作ボックス(32)の原価設定キー(40)を押下す
ると原価入力モードとなる。
ると原価入力モードとなる。
ステップ1において、コラム番号nを1として、ステッ
プ2に進む。
プ2に進む。
ステップ2において、コラム番号nの商品の原価An及
び販売価格Bnをテンキー(36)によって入力し、ス
テップ3に進む。
び販売価格Bnをテンキー(36)によって入力し、ス
テップ3に進む。
ステップ3において、終了キー(36)の押下が検出さ
れると終了し、検出されないとステップ4に進む。
れると終了し、検出されないとステップ4に進む。
ステップ4において、原価設定キー(40)の押下が検
出されるとステップ5に進み、検拙されないとステップ
3に戻る。
出されるとステップ5に進み、検拙されないとステップ
3に戻る。
ステップ5において、n−n+1としてステップ6に進
む。
む。
ステップ6において、nが最大コラム数60を越えてい
ると終了し、nが60以下ならばステップ2に戻る。
ると終了し、nが60以下ならばステップ2に戻る。
次に、各コラム(12)の利益を出力する利益出力モー
ドについて、マイコン(24)の動作に基いて説明する
(第4図のフローチャートを参照)。
ドについて、マイコン(24)の動作に基いて説明する
(第4図のフローチャートを参照)。
操作ボックス(32)の集計キー(42)を押下すると
利益出力モードとなる。
利益出力モードとなる。
ステップ11において、コラム番号nを1とする。
ステップ12において、販売価格Bnから原価Anを差
引き、この差引いた値に販売個数Sを乗じて、利益Cn
を計算し、ステップ13に進む。
引き、この差引いた値に販売個数Sを乗じて、利益Cn
を計算し、ステップ13に進む。
ステップ13において、プリンター(44)によって、
コラム番号nの利益Cnを出力し、ステップ14に進む
。
コラム番号nの利益Cnを出力し、ステップ14に進む
。
ステップ14において、nmn+lとしてステップ15
に進む。
に進む。
ステップ15において、nが最大コラム数60を越えて
いると終了し、nが60以下であればステップ12に戻
る。
いると終了し、nが60以下であればステップ12に戻
る。
以上により、コラム(12)毎の利益がプリンター (
44)によって印字されるため、−目でその利益を判断
でき、また、自動販売機(10)の管理者が利益計算を
する手間が省ける。
44)によって印字されるため、−目でその利益を判断
でき、また、自動販売機(10)の管理者が利益計算を
する手間が省ける。
〔発明の効果]
上記により本発明の自動販売機は、出力手段によって、
コラム毎の利益を知ることができるため、従来のように
利益計算する手間が省ける。
コラム毎の利益を知ることができるため、従来のように
利益計算する手間が省ける。
第1図は、本発明の自動販売機のブロック図、第2図は
、本発明の一実施例を示す自動販売機のブロック図、 第3図は、マイコンの原価人力モードのフローチャート
、 第4図は、マイコンの利益出力モードのフローチャート
である。 [符号の説明コ ト・・・・・原価記憶手段 2・・・・・・販売価格記憶手段 3・・・・・・販売個数記憶手段 4・・・・・・演算手段 5・・・・・・出力手段 6・・・・・・コラム
、本発明の一実施例を示す自動販売機のブロック図、 第3図は、マイコンの原価人力モードのフローチャート
、 第4図は、マイコンの利益出力モードのフローチャート
である。 [符号の説明コ ト・・・・・原価記憶手段 2・・・・・・販売価格記憶手段 3・・・・・・販売個数記憶手段 4・・・・・・演算手段 5・・・・・・出力手段 6・・・・・・コラム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コラム(6)毎の商品の原価を記憶する原価記憶手
段(1)と、 コラム(6)毎の商品の販売価格を記憶する販売価格記
憶手段(2)と、 コラム(6)毎の商品の販売個数を記憶する販売個数記
憶手段(3)と、 販売価格記憶手段(2)に記憶した販売価格から原価記
憶手段(1)に記憶した原価を差引き、この差引いた値
に販売個数記憶手段(3)に記憶した販売個数を乗じて
コラム(6)毎の利益を算出する演算手段(4)と、 演算手段(4)により算出したコラム(6)毎の利益を
出力する出力手段(5)とよりなることを特徴とする自
動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25983789A JPH03121586A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25983789A JPH03121586A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121586A true JPH03121586A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17339678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25983789A Pending JPH03121586A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10332331B2 (en) | 2016-10-14 | 2019-06-25 | Pepsico, Inc. | Modular vending machine |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP25983789A patent/JPH03121586A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10332331B2 (en) | 2016-10-14 | 2019-06-25 | Pepsico, Inc. | Modular vending machine |
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