JPH03121635A - スペクトラム拡散信号検出装置 - Google Patents

スペクトラム拡散信号検出装置

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JPH03121635A
JPH03121635A JP2054805A JP5480590A JPH03121635A JP H03121635 A JPH03121635 A JP H03121635A JP 2054805 A JP2054805 A JP 2054805A JP 5480590 A JP5480590 A JP 5480590A JP H03121635 A JPH03121635 A JP H03121635A
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    • H04K3/22Countermeasures against jamming including jamming detection and monitoring
    • H04K3/224Countermeasures against jamming including jamming detection and monitoring with countermeasures at transmission and/or reception of the jammed signal, e.g. stopping operation of transmitter or receiver, nulling or enhancing transmitted power in direction of or at frequency of jammer
    • H04K3/228Elimination in the received signal of jamming or of data corrupted by jamming
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/69Spread spectrum techniques
    • H04B1/707Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S19/00Satellite radio beacon positioning systems; Determining position, velocity or attitude using signals transmitted by such systems
    • G01S19/01Satellite radio beacon positioning systems transmitting time-stamped messages, e.g. GPS [Global Positioning System], GLONASS [Global Orbiting Navigation Satellite System] or GALILEO
    • G01S19/13Receivers
    • G01S19/21Interference related issues ; Issues related to cross-correlation, spoofing or other methods of denial of service

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  • Remote Sensing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はスプレッドスペクトラム(スペクトラれる疑似
ノイズ(PN)スプレッドスペクトラム変調信号のゼロ
交差を検出するための方法と装置に関する。
(背景技術) 1985年10月20日に−alter J、 Gui
non  及びRic−hard Hルasd+ Jr
、に発行され、Charles 5tarkDrape
r Laboratory 、 Inc、に譲渡された
米国特許筒4.550.414号で説明されるスプレッ
ドスペクトラムシステムは、送信された信号が送られる
べき情報を伝送するのに必要とされる最小帯域幅よりも
さらに広い広帯域周波数に広がるものである。
スプレッドスペクトラム信号を発生する変調型式には一
般的に次の三つがある。即ち、(I)デジタルコードシ
ーケンスによるキャリアーの変調、このようなシステム
は直接シーケンス変調システムと呼ばれる、(2)コー
ドシーケンスにより指示されたパターンで離散的インク
レメントでキャリア周波数をシフトする、これらは送信
機が周波数から周波数へと飛び越えるので周波数ホッパ
ーと呼ばれる、(3)キャリアが所定のパルス間隔で広
帯域にわたってスィーブされるパルス化FMまたは“チ
ャープ”変調である。
疑似ノイズ(PN)という言葉は有効情報またはメツセ
ージ期間と比較して長い循環周期またはサイクルを有す
る所定のランダムパルスシーケンスを意味する。この疑
似ランダムパルスシーケンスは、2進位相変11(BP
SK)形態においては、疑似ランダム数コード発生装置
の出力に従ってど 180度位相シフトされるキャリヤ将含む直接シーケン
スシステムで通常使用される。このように入来信号は一
つの一定値から他の一定値へと位相遷移するシーケンス
から成る。
通信及びレーダにおいてはさらに、被変調キャリア信号
は完全にその振幅によるよりもむしろその信号ゼロクロ
ス時に依有する。レーダ及び通信信号は一つの周波数で
送信される代わりに、周波数スペクトル上に広がり、混
信(干渉)や妨害をより良(阻止する。疑似ノイズ(P
N)スプレッドスペクトラム変調は安全性、耐混信防止
、多重アクセス能力、または大地に逆放射されるパワー
フラックス密度の安全レベルを確保するために通信シス
テムに採用されている。混信や妨害信号の強度が大きい
ときには、適応技術がそのような混信や妨害信号を抑制
するために使用される。
従来技術において、ベースバンドサンプリングが、F、
1sorasaの論文“Adaptive A/D C
onverterto 5uppress CW  I
nterference  in Spread−3p
ectrumCommunications、  ’ 
 rEEEE  transactions  on 
 Cos+−munications 、 Vol、 
Co5t−31、1117〜1123ページ、1983
年10月に記載されるスレッショルドコントロール論理
回路に加えて、その一つが1データチヤネル、そしても
う一つがQデータチャネルのための二重A/Dを使用し
て行なわれる。この方法はI及びQベースバンド混合と
アナログ−デジタル変換装置のための特別のハードウェ
アが必要となる。その二重混合と変換装置は各チャネル
における利得と位相差のためにバイアス問題を有し、ベ
ースバンド適応技術はそのようなベースバンドシステム
を制御することが困難となり、その結果混信(妨害)が
生じやすくなる。
(発明の概要) 本発明によるスプレッドスペクトラム信号検波(検出)
装置とその方法は、混信や妨害の存在する疑似ノイズ(
PN)スプレッドスペクトラム変調信号などの情報信号
を検出するために提供される。スプレッドスペクトラム
検波器は、スプレッドスペクトラム信号を受信する手段
、受信手段に結合されスレッショルド信号に従い変調キ
ャリアの同相(I)及び直交用(直角位相)(Q)サン
プルを発生するために受信信号の変調キャリアを順にサ
ンプリングする手段、サンプリング手段の出力に結合さ
れ変調キャリアの同相及び直交用(Q)サンプルの各連
続ペアーを時系列的に整列させる手段、■及びQサンプ
ル整列手段の出力に結合されサンプリング手段に結合す
るためのスレッショルド信号を発生する手段、そしてI
及びQサンプル整列手段の出力に結合され受信手段に結
合するための自動利得コントロール(AGC)信号を発
生する手段から構成される。スレッショルド信号はゼロ
平均スレッショルド信号レベル(T0)とゼロ平均スレ
ッショルド信号レヘル(T0)の上下それぞれの、オフ
セットスレッショルド信号レベルT0+D1とTo−D
2から構成される。受信手段はオフセットスレッシぢル
ド信号レベルの外側のスレッショルド信号の所定のパー
セントを設定するためのAGC信号を受信するための手
段からなる。サンプリング手段は■及びQのサンプルの
それぞれに対して符号ビットとマグニチュードビット測
定を提供する。
サンプリング手段は変調キャリアのサンプリングを行な
うためのゼロ交差検出装置と、スレッショルド信号レベ
ルとサンプリングされた変調キャリアを比較するための
手段を含み、その比較手段においてスレッショルド信号
レベルの第一のもの(T0)がサンプリングされた信号
のゼロ交差を検出するために設定され、スレッショルド
レベルの第2のもの(T0+D1)がTO以上の正増分
のために設定され、スレッショルドレベルの第3のもの
(TO−02)がTO以下の負増分のために設定される
。更に、比較手段に結合され、サンプルされた信号の符
号及びマグニチュード測定を格納する手段を含み、ここ
でそのマグニチュードは、格納された符号測定に従い行
なわれる第一または第二のレジスタの選択により、マグ
ニチュードビツトが正である場合、第一レジスタに格納
され、マグニチュードが負である場合には第二レジスタ
に格納される。スプレッドスペクトラム信号検波器はさ
らに、■及びQサンプル整列手段の1及びQサンプル出
力に結合され、■及びQサンプルの1ペアー置きに符号
ビットを反転することによりサンプルをベースバンド復
調サンプルに変換する復調手段から構成される。AGC
信号発生手段は、受信信号の変調キャリアのピーク振幅
がオフセットスレッショルド信号T0+D1とTO−D
2を越える回数に基いてAGC信号のレベルを設定する
ための統計的アキュムレータ手段、統計的アキュムレー
タ手段のデジタル出力に結合されデジタル出力をアナロ
グ信号に変換する手段、デジタル−アナログ変換装置出
力に結合されAGC信号を受信手段に結合するローパス
フィルタから構成される。
本発明のさらなる特徴によれば、RF及びIF受信手段
、該受信手段に結合されスレッショルド信号に従い変調
キャリアの同相(I)及び直交相(Q)サンプルを発生
するために順に変調IFキャリアをサンプリングするI
Fサンプラー、該サンプラーの出力に結合され変調キャ
リアの同相(I)及び直交相(Q)サンプルの各連続ペ
アーを時間的に位置を合せる■及びQサンプル整列器、
■及びQサンプル整列器の出力に結合されIFサンプラ
ーに結合するためのスレッショルド信号を発生するゼロ
平均スレッシシルドコントローラ、■及びQサンプル整
列手段の出力に結合され受信手段に結合するための自動
利得コントロール(AGC)信号を発生するAGCコン
トロール、整列手段の■及びQサンプル出力に結合され
サンプルド復調サンプル出力に結合され、■及びQベー
スバンド信号が処理のために■及びQ基準整列器により
時間的に整列させられるようにスプレッドスペクトラム
処理を行なうプロセッサからなり、スプレッドスペクト
ラム変調キャリア信号を検出する受信機が提供される。
スレッショルド信号はゼロ平均スレッショルド信号レベ
ル(T0)とゼロ平均信号レベルの上下それぞれのオフ
セットスレッショルド信号レベルTO+DlとTo−D
2から構成される。IFサンプラーは■及びQの各サン
プルに対して符号ビットとマグニチュードビット測定を
提供し、そしてそれは受信信号の位相反転を検出する第
一コンパレータ手段、そして所定スレッショルド以上の
受信信号のマグニチュードを検出する第二コンパレータ
手段を有するゼロ交差検出装置から成る。I及びQサン
プル整列器の■及びQサンプル出力に結合されたベース
バンド復調装置はI及びQサンプルの1ペアー置きに符
号及びマグニチュードビットを反転することによりサン
プルをベースバンド復調サンプルに変換する。AGC信
号発生装置は、変調キャリアのピーク振幅がオフセット
スレッショルド信号TO+D1とTO−02を越える回
数を基礎としてAGC信号のレベルを設定するための統
計的アキュムレータ、統計的アキュムレータのデジタル
出力に結合されデジタル出力をアナログ信号に変換する
手段、デジタル−アナログ変換装置の出力に結合されA
GC信号を受信手段に結合するローパスフィルターから
構成される。
本発明のさらなる特徴によれば、スプレッドスペクトラ
ム信号を検出する方法は、変調キャリアを処理する手段
におけるスプレッドスペクトラム信号を受信し、変調キ
ャリアの同相(I)及び直交相(Q)サンプルを順に発
生するためにゼロ交差検出装置で受信信号の変調キャリ
アをサンプリングし、■及びQサンプル整列手段で変調
キャリアの同相(I)及び直交相(Q)サンプルの各連
続ペアーを時間的に整列し、ゼロ交差検出装置に結合す
るためI及びQサンプル整列手段の1及びQサンプル符
号出力からオフセットスレッショルド信号レベルを含む
スレッショルド信号レベルを発生し、そして変調キャリ
アのピーク振幅がオフセットスレッショルド信号レベル
を越える回数を基礎としてAGC信号レベルを設定する
ため前記!及びQサンプル整列手段の符号及びマグニチ
ュード出力から受信手段に結合するための自動利得コン
トロール(AGC)信号を発生するステップから構成さ
れる。スレッショルド信号を発生するステップは、ゼロ
平均スレッショルド信号レベル(T0)を発生し、そし
てそのゼロ平均スレッショルド信号レベルの上下それぞ
れにオフセットスレッショルド信号レベルT0+D1と
TO−D2を発生するステップからなる。さらに、受信
信号の変調キャリアをサンプリングするステップは、サ
ンプルされた変調キャリア信号をスレッショルド信号レ
ベル、サンプルされた信号のゼロ交差を検出するために
設定されているスレッショルド信号レベルの第一のもの
(T0)、70以上の正増分のために設定されている前
記スレッショルド信号レベルの第二のもの(T0+D1
)、そしてTO以下の負増分のために設定されているス
レッショルド信号レベルの第三のもの(TO−02)と
比較するステップ、そしてサンプルされた信号の符号及
びマグニチュード測定を格納するステップから構成され
、そこでマグニチュードは、マグニチュードが正である
場合には第一レジスタに格納され、またはマグニチュー
ドが負である場合には第二レジスタに格納され、格納さ
れた符号またはゼロ交差測定に従って第一または第二レ
ジスタの選択が行なわれる。
(実施例) 第1図は、本発明による変調スプレッドスペクトラム信
号のゼロ交差検出を採用する疑似ノイズ(PN)スプレ
ッドスペクトラム受信装置10を示す機能ブロック図で
ある。アンテナ11は受信機RF部12により増幅され
るスプレッドスペクトラム信号を受信し、それから受信
変調キャリアは情報またはスプレッドスペクトラム帯域
中に受信機IF部13によりダウン・コンバートされそ
して整合濾波(フィルタ)される、クロックシンセサイ
ザ22はマスク発振器(オスシレータ)クロック信号を
受信し、そして4FSクロックサンプル信号を発生する
。受信機IF部13からのIF倍信号4FSクロックサ
ンプル信号に加えてIFサンプラー14に結合される。
そのIFサンプラー14は4FSクロック信号に従いT
F倍信号量子化し、そしてスレッショルド信号レベル(
TO+D1、TO。
To−D2)はゼロ平均スレッショルドコントローラ1
8により設定される。IF倍信号IFサンプラー14の
シーケンスが交代的に同相(I)と直交相(Q)信号を
サンプルするように174サイクル間隔数でサンプルさ
れる。1及びQサンプルの各ペアーは1及びQサンプル
整列器16で時系列的に整列せられ、そしてI及びQの
1ペアー置きにベースバンド復調装置20によるベース
バンドへのIF信号サンプルのデジタル復調のため反転
される。■及びQサンプル整列器16の出力へ結合され
たAGCコントロール32ループはスレッショルド交差
CT0+D1及びTO−D2)の外側の所定のパーセン
トを設定するためにAGC信号を受信機IF部13に提
供する。ベースバンド復調装置20は、■及びQサンプ
ル整列器16からの■及びQサンプルを、スプレッドス
ペクトラム信号プロセッサ24に結合されるベースバン
ド出力SIN、M■、SQN、そしてMQに復調する。
(注意:S[NまたはSQNなど信号名の末尾の文字N
は負論理ヲ示す)。スプレッドスペクトラム信号プロセ
ッサ24はレンジ(R)とレンジレート(dR/dt)
を発生する。受信RFキャリア信号変調がバイナリ−移
相キ一方式(BPSK)であるとき、位相を180度推
移させる疑似ノイズコードは、プラスマイナス−振幅変
調に匹敵するPNコード推移である。
第1.2.3.4図において、IFサンプラー14は第
2図に示されたように共にゼロ交差検波器として機能す
る差動レジスタ48に結合されたコンパレータ40から
構成される。IFサンプラー14はIFにおいて受信信
号を量子化し、そして混信や妨害に対する高予防性を提
供する。同相と直交相すンプル用IFサンプルクロック
(4FS)は、式(4XIF)/Nにより決定される(
ここで、Nは奇数である)、4FSクロツクはIFサン
プラー14内で2で除され、第3図に示されるように2
FSクロック信号を発生する。2FSクロツクは■及び
Qサンプル整列器16に結合され、2FSCLKNを第
10図に示すように複数のクロックタイミング信号(F
S#CLKN)を発生するタイミング発生装置23に提
供する。IFサンプラー14の最小出力は、各1及びQ
サンプルに対して2ビツト、即ち1符号ビット(SN)
、そして!マグニチュードビット(M)である、IF倍
信号90度増分でサンプルされるので、偶数サンプルは
同相(I)信号を発生し、そして奇数サンプルは直交相
(Q)信号を発生する。IFサイン波のサンプルがTO
により設定されたゼロ交差にあるとき、直角に(I/4
サイクル数または間隔数の後)取られる次のサンプルは
IFサイン波のピークにある。■及びQサンプル整列器
16はIFサンプラー14の出力に結合され、そして時
系列的に整列され、ベースバンド復調装置20に結合さ
れる符号及びマグニチュード信号(USI、UMI、U
SQ、そしてUMQ)を発生する1及びQサンプルを分
類させる。USI及びUSQ信号はゼロ平均スレッシシ
ルドコントローラ18に結合され、そこでIFサンプラ
ー14用のスレッショルドレベル(T0+D1、TOl
To−02)を発生するために使用される。
■及びQサンプルのために整列され、そして時系列的に
整列せられるIFサンプラー14符号ビット(SN)の
みを使用するゼロ平均スレッシタルトコントローラ18
はTOスレッシ式ルドを設定して、受信IF信号波形の
ゼロ交差を検出する。マグニチュードスレッシタルトT
0+D1とTO−D2のそれぞれは第4図に示されるよ
うにTOスレッシタルトからの所定のオフセットである
。符号ビット(SN)及びマグニチュードビット(M)
は表1に示されるようにスレッショルドレベルに従って
IFサンプラー14により発生される。スレッショルド
外部(TO+D1又はTO−D2のいずれか)を越える
最上位マグニチュードビットのパーセントθは、AGC
コントロール32ループヲ介して受信機IF部13の利
得を制御するために使用される“スレッショルド交差外
部”として参照される。US rlUMI、LISQ、
そしてUMQは、AGC信号を発生するためのAGCコ
ントロール32の入力に結合され、最上位マグニチュー
ドビットのためのスレッシシルド交差外部のパーセント
θを基本とする利得を制411するための受信機IF部
13に結合される。第1図に示されるAGCコントロー
ル32は、最上位マグニチュードビットのためのスレッ
シ冒ルド交差外部の所定パーセントのためのAGCレベ
ルの設定を行ない、そして10ビツトD/A28に結合
される10ビツト出力(DAGC)を発生する統計的ア
キュムレータ26から構成される。ローパスフィルタ3
0はIOビットD/A2Hの出力を受信し、そしてAG
C信号を受信機TF部13に結合する。故に、PNスプ
レッドスペクトラム受信装置10は二つの独立的で、無
条件に安定した制御ループを有し、その一つはゼロ平均
スレッシリルドコントロールのため、そしてもう一つは
AGCコントロールのためである。
表  1 SN  M   −スレ シ巧ル レベル1  1  
 To及びT0+D1より大1 0  TOより大 第2図及びIFサンプラー14の機能図を示す第4図に
おいて、ゼロ平均信号(To、TO+D1及びTO−D
2)はコンパレータ42.44.46の基準入力のそれ
ぞれに結合され、そしてそのサンプルされたIF倍信号
各コンパレータ42.44.46の第一入力に結合され
る。上記のゼロ平均スレッショルド信号TOは第4図に
示されるようなサンプルされた波形のゼロ交差を検出す
るためのスレッショルドを設定する。コンパレータ42
.44.46カらの出力は、4FSサンプルクロツクに
従って取られたIF倍信号各サンプルの符号(S)及び
マグニチュード(M)を格納するための三つのDフリッ
プフロップ56.58.60から構成される差動レジス
タ48に結合される。差動レジスタ48(SRN、SR
SMAG2、MAGI)からの符号及びマグニチュード
サンプルは、4FSクロック信号でもクロックされるM
UX/レジスタ64に結合される。
MUX/レジスタ64はDフリップフロップ56からの
符号ビットSRを使用して、Dフリップフロップ60か
らMAC;1、あるいはDフリップフロップ58からM
AC2、の適切なIFサンプルマグニチュードを選択し
、そして4FSクロック信号に従って、MUX/レジス
タ64からの信号が差動インターフェース変換装置(コ
ンバータ)66に結合され、そこで出力信号SN及びM
はクロック信号2FSに加えて提供される0本発明の重
要な特徴は、ゼロ交差コンパレータ42のデジタル状態
が、(Dフリップフロップ58.60内に)格納される
両マグニチュードコンパレータ44.46出力と共にI
Fサンプル速度(Dフリノプフロンプ56内に)格納さ
れることである。符号ビット(SR)により示されるゼ
ロ交差状態は、この符号及びマグニチュードサンプル用
の符号ビットと一致するプラス又はマイナスマグニチュ
ードコンパレータ出力(MAGl又はMAG2)を選択
するために使用される。
次に、以下の定義は第2図に示されるIFサンプラー1
4のキーバラメータとして提供される。
アパーチ ジ・ はIFサンプルが変換される正確な時
間に関する偏差あるいは不確定性であり、IFアナログ
入力信号の変化速度に制限を課する。
アパーチ  イムはアナログ入力信号の到着時間とその
デジタル状態がIFサンプラー14内の4FSサンプル
クロツクにより捕捉される時との差である。
コンバレー オフセ・・ はコンパレータ40に印加さ
れるスレッショルド電圧と、IFサンプルがスレッショ
ルドを越えるか又は未満のデジタルレベルにアナログか
ら変換される時に使用される実際のスレッショルド電圧
との差である。
ワ コンバレー ヒスー◆シスはIFサンプラー14用のア
パーチャジッタ仕様の部分として包含され、そしてそれ
は直交サンプルがIFサンプラーのゼロ交差における一
つの位相、且つIF倍信号ピークにおける他の位相■又
はQのために取られる時に設定される。
第2図及び第5図において、IFにおける最大変化速度
はサイン波のためであり、それはゼロ交差において発生
し、そして次のようになる。
d[As1n Wtl  =AW t 1=0のとき ここで、A=lFにおけるサイン波のピーク電圧レベル w=2ycf、、  f−IF周波数 変化の最大レート又はコンパレータ42のスルーレート
はAWであり、そして第5図に示されるよアパーチャジ
ッタであり、コンパレータヒステ◆シスは2ΔV以下で
ある。コンパレータ40の小信号利得は201og(e
o/ern> であり、ココで、e、=論理レベル0か
ら論理レベル1への最小出力論理遷移 e、ゎ=あるレベルから他のレベルへの出力論理遷移に
対する入力電圧変化Δ■ A−コンパレータへの入力におけるピークサイン波振幅 W=サイン波の角周波数(ランフ2フ秒)Δ■=微小角
に対するAs1nΦ−AΦΦ−微小角に対するWΔLラ
ジアン Φはゼロ交差における位相誤差であり、且つ直角サンプ
ル間の位相誤差である。
第2図において、上記のアパーチャタイムはコンパレー
タ40と差動レジスタ48を通じての伝搬遅延により決
定される。変換コンパレータ42.44.46は高利得
であり、そしてガリウム砒素(GaAs)技術により実
施され、これらは論理レベル遷移をM積するために差動
レジスタ48内のそれぞれのコンパレータ50.52.
54の入力に結合されている。
当業者には、コンパレータ42.44.46がもし差動
レジスタ内のコンパレータ50.52.54がより高利
得で利用できるならば不必要であることが理解されよう
、さらに蓄積された論理レベルで高利得コンパレータの
次の発生がRF帯域巾を有するならば、IFへのダウン
コンバートは不必要である。
アパーチャタイムはスプレッドスペクトラム信号処理の
後にレンジ誤差となる時間の遅れである。
到着時間はアンテナ11人カポートに関連し、そしてシ
ステムの遅れは校正可能である。ゼロ交差検波器68の
アパーチャタイムは通常1フイートレンジ誤差に対して
1r+sである。スブレンドスベクトラム受信装置10
により検出される疑似ノイズ(PN)は周期300ps
を有する受信しバンドキャリアの180度移相である。
第6図、第7図において、ゼロ平均スレッショルド、T
Oは、信号レベルの変動や干渉レベルの変動、回路ドリ
フトがある時にサンプルをそのスレッショルドの上下5
0パーセントに設定する。マグニチュードスレッショル
ドTO+D1及びTOD2はTOスレッショルドの上下
の所定の距離に設定され、設定マグニチュードスレッシ
ョルドを越えるサンプルの所定確率性を達成する。CW
とパルスC界干渉を抑制するためのPNスプレッドスペ
クトラム受信装置10における方法は、高速のAGCを
用いて妨害振幅エンベロープを追従することであるが、
PNコード変調のため妨害プラスキャリア振幅の変化を
追従するほど高速でない。
妨害ノイズを抑える方法はシステムの総利得を使用する
ために最小AGCを保持することである。
受信キャリアプラスノイズは妨害ノイズにより限定、あ
るいは限定しなくとも良い、符号及びマグニチュードビ
ットを使用する信号処理技術はノイズ妨害からCW、掃
引CW1又はパルス化CW妨害を識別するために使用さ
れる。
TOスレッショルドは受信キャリア上の妨害位相変調に
追従しないほど十分低速である。もし符号ビットコンパ
レータ42とマグニチュードコンパレータ44.46間
のオフセットに差がないならば、AGCは、上部マグニ
チュードスレッショルドを越える約10パーセントのサ
ンプルそして下部マグニチュードスレッシタルド未満の
10パーセントを有するように利得を制御するだろう、
交差外部パーセントは信号がノイズ内に沈んでいる時非
常に耐久性に冨み、交差外部の30パーセントの変動で
無視できるほどの損失を有し、そしてさらに大きな変動
に対してはCW干渉で許容される。上部と下部のマグニ
チェードスレッシタルド間にあるサンプルはスプレッド
スペクトラム信号プロセッサ24の相関装置内に単一加
重(重み付け)値が与えられるが、上部マグニチュード
スレッショルドを超え、且つ下部マグニチュードスレッ
ショルド未満のサンプルはその相関装置内に加重値Rが
与えられる。単一よりも大きいRを設定するとパルス掃
引あるいは連続CW干渉を阻止することが可能となる。
線形2ビツトIFサンプラー14は3に等しいR係数を
有する。3以外のR係数はIFサンプラーを非線形にす
る。
妨害が発生しないとき、TOスレッシラルドはPNコー
ド伝搬のゼロ交差を検波する(即ち、受信RFキャリア
信号180度移相)、過度な妨害の発生に伴い、受信R
Fキャリア信号は妨害周波数上に乗り、そしてTOスレ
ッシッタルは妨害のゼロ交差を検波する。
第6.7.8図において、ゼロ平均コントローラ18が
示されており、IFサンプラー14に結合されるTO1
T0+D1及びTO−02スレッショルド信号レベルを
発生する。第6図はTOを発生する回路を示す、ゼロ平
均スレッショルドコントローラ18はIOビットD/A
90を使用する約1ミリボルトオフセツトにTOスレッ
シッタルを設定する。これはそのスレッショルドを更新
間のアパーチャジッタの10分の1、即ち、36dBの
利得でGaAsコンパレータ40に対してプラスマイナ
ス4ミリボルトでドリフトさせる。符号ビット(USI
N、USQN)の論理状態は12ビツトアツプ/ダウン
カウンタ74.84を介して各サンプルを計数するため
に使用される。IFサンプリングの利点は、他のIサン
プルの全て及び他のQサンプルの全ては逆符号であるこ
とである。統計的平均のために約25サンプルが取られ
る。ゼロ平均スレッショルドアップ/ダウニ/カウンタ
74.84は128サンプルにクロックされ、そしてス
レッショルドレベル内でのステップ変化のための時定数
は25サンプルである.符号ビットはレジスタ1 (R
egl) 内にラッチされ計数を制御し、そしてオーバ
ーフローとアンダーフローコントロールのためにレジス
タ2(Reg2)内に半クロツク後に再N積される。ア
ップ/ダウンカウンタ74、84の最上位ビットはTO
ゼロ平均スレッシッタルを発生するために使用され、そ
して最小有意ビットはオーバーフロー/アンダーフロー
コントロールのために使用されるが、最小のただ一つの
予備ビットが実際には要求される.オーバーフロー/ア
ンダーフロー回路タイミングは計数の前(ブリ)ロード
アップ及び前(ブリ)ロードダウンに加えて第8図に示
されている。
オーバーフロー(最大限度)はカウンター74.84が
全ての計数に到達する時に検出され、そしてアンダーフ
ロー(最小限度)はカウンターが全てゼロになる時に検
出される。カウンター74.84内の予備ビットは計数
がオーバーフローにおいて前ロードダウンされ、そして
アンダーフローにおいて前ロードアップされるようにす
る。
アップ/ダウンカウンタ74.84は非同期的に予設定
可能なバイナリ−アップ/ダウン同期カウンタである。
予設定データ入力(PO−pH)の数字にカウンタを設
定するには非同期パラレルロード入力(PL)にLOW
を設定することにより達成される。PLがHIGHの時
に計数が発生し、カウントイネーブル(CE)はLOW
で、Up/Down  (U/D)入力はカウントアツ
プのためのLOWか又はカウントダウンのためのHIG
Hのいずれかである。カウンタは、クロックのLOWか
らHIGHへの推移で同期的に増分されるか又は減分さ
れる。カウンタ74.84のオーバーフローあるいはア
ンダーフローが発生する時には、計数中はLOWである
ターミナルカウント(TC)出力はHIGHとなり、そ
して1クロツクサイクルのあいだIt I G Hのま
ま留まる。12ビツトカウンタ74.84用のターミナ
ルカウント出力は、第6図と第8図に示されるように非
同期パラレルロード用のANDゲート75.85により
クロック2FSCLKDでゲートされる。2FSCLK
DクロツクはI及びQサンプル整列器16内で発生され
る2FSBCIJNから誘導される。 2FSBCLK
Nは本質的にバッファ且つ反転された2FSクロツクで
ある。符号ビットUSINとUSQNはカウントアツプ
又はカウントダウンするカウンタ74.84とブリセン
トデータ入力レジスタ72.82(POからPll)を
制御する。計数論理は表2で定義される。
表2 1    0(UP)       LSB  OMS
B  10    1(DOWN)     LSB 
 I    LSB  OIFサンプリングで、唯一4
FSサンプリングかしながら、好適形態においては!用
とQ用の二つのカウンタ74.84から構成される。こ
れは2FSでクロックされる低出力CMO5論理の使用
を可能にし、そして■及びQのために分類された4FS
サンプルは尚IFのままである。■及びQアップ/ダウ
ンカウンタ74.84の出力はFS4CLKDクロンク
レートでサンプルの全てを使用するために12ビツトレ
ジスタ76.86内に格納され、そしてそのようなレジ
スタ76.86の出力は加算器78により共に加算され
る。最終合計の9つのMSBとキャリーアウト(C0)
は、同期のタイミングを取るためのレジスタ92に結合
されたFS4CLKD信号により再クロックされるFS
64CLKNクロック信号により10ビツトレジスタ8
8内にクロックされ、そしてデータ待ち時間を低減する
。10ビツトレジスタ88の出力は10ビットデジタル
−アナログ変換装置90に結合される。 FS64CL
KNクロックレートでの10ビットデジタル−アナログ
変換装置90へのステップ入力は、クロックレートと1
00ピコフアラツドのコンデンサにより設定される約2
5のサンプルのT。
出力時定数となる。10ビットデジタル−アナログ変換
装置90の出力は増幅器94と96に結合され、そこで
増幅され、そしてTOスレッショルドのためのVcc/
2であるバイアス電圧(VIIA’りと加算される。T
Oは増幅器96の出力で発生される。T。
出力電圧範囲は最小lボルトであり、通常2から3ボル
トである。TOは第7図に示されるようにスレッショル
ドT0+D1とTO−02を発生するために増幅器9日
と100に結合される。抵抗器R2とR4はDlとD2
電圧レベルを設定し、そしてコンパレーターオフセット
を補償する。IFサンプラー14内の符号(SN)及び
マグニチュード(M)入力を検出するために使用される
符号及びマグニチュードコンパレータ42.44.46
間のオフセットの差がなければ、スレッショルドTO+
D1とTo−D2のデルタ(DIとD2)の大きさは等
しくなろう、DI及びD2はこの実施例においては約V
cc/20である。
入力符号ピッ) (SN)が論理高(ハイ)にプルアッ
プされる時、カウンタ74.84は限界比カウントアツ
プし、そして第8図に示されるように最大子ロードと最
大計数(全てが1)間に保持し、そしてTO比出力3.
0ボルト以上となる。入力符号ビット(SN)が論理低
(ロー)に接続される時、カウンタ74.84は最小限
昇進カウントダウンし、そして最小子ロードと最小計数
(全てがゼロ)間に保持し、そしてTO比出力2.0ボ
ルト以下となる。入力符号ビットが論理高及び論理低レ
ベル間の方形波、及び限界レベル間を計数する周期でパ
ルス化される時、TO比出力2048サンプルに匹敵す
る周期の三角波形となる。
第3関および第9図におんで、ベースバンド変換論理が
ベースバンド復調装置20に結合された■及びQサンプ
ル整列器I6から成ることが示されている。■及びQサ
ンプル整列器16はI及びQ符号(SN)及びマグニチ
ュード(M)サンプルを第3図に示されるように2FS
クロツクの上昇及び下降端の両方において再クロックし
、その結果InD (USIN、USA、UMI、UM
IN)及びQn (IJSQN、USQ、LJMQSU
MQN)サンプル16を分類し、時系列的に整列させる
。Inサンプル(SN及びM)は最初Dフリップフロッ
プ110内にクロックされ、そしてQnサンプル(SN
及びM)がDフリップフロップ124内にクロックされ
る時、Inサンプルは第3図に示されるように遅延され
たInサンプルまたはfnDとなるDフリップフロップ
112内に転送される。故に、InD及びQnサンプル
は、当初In及びQnサンプルが発生したような順の代
わりに両方が並行的にあるいは同クロック時間で処理さ
れることが可能である。2F5クロンクは、マルチプレ
クサ−21に結合されているFSCLKNを発生するた
めのカウンタl30(第10図に示されている)内で2
で除される。ベースバンドでサンプルを翻訳するた・め
に、IFキャリア信号と関連付けられた交流信号極性を
訂正する必要がある。原則的には、これは両I及びQシ
ーケンスの交互のサンプルに−1を乗算することにより
行なわれる。本実施例においては、I及びQサンプルは
、単に■及びQサンプルの1ペアー毎に符号及びマグニ
チュードビットを反転することによりベースバンド復調
に変換される。故に、マルチプレクサ21は他のI及び
Qサンプルの1ペアー(USIN、UMrSUSQN、
UMQである他のペアー)置きに反転されf、−1及び
Q4tンブル(US T、UMIN、tJsQ、UMQ
N)を選択し、ベースバンド復調を達成する。マルチプ
レクサ21からの符号及びマグニチュードI及びQの出
力(FSIN、FMI、FSQN、、FMQ)はタイミ
ングスキューを低減するためにDフリップフロップ12
4.126に結合され、そして2FSCLKNクロノク
レートでスプレッドスペクトラムプロセッサ24に結合
される。
第10図において、タイミング発生器(ジェネレータ)
23により発生されたタイミング信号がI及びQサンプ
ル整列器16内の2FSから生じた2FSCLKNクロ
ツク入力を使用して示されている。
FSCLKNクロックはバイナリ−カウンタ130内で
カウントダウンされ、FSCLKN、、FS2CIJN
、 FS4CIJN。
FS8CLKN  、FS16CLKN、FS32CL
KN、FS64CLKN。
FS128CLKN  (信号名の末尾の文字“N”は
負論理を示す)などの複数のタイミング信号を発生する
クリティカルタイミングクロックFS2CLKN及びF
S4CLKNはレジスタ132に結合され、そこで2F
SCLKDクロツク(即ち、バイナリ−カウンタ130
クロツク入力と位相において反対のクロック)により再
同期が取られ、そして信号FS2CLKDN、FS2C
LKD、 FS4CLにDNSFS4C4K[lはレジ
スタ132の出力で発生される。この再同期はタイミン
グスキューを避け、そして好適な実施のために選択され
た特定論理ファミリーとほとんど関わらないシステム動
作となる。
第11図において、自動利得制御用の論理、AGCコン
トロール32は受信機IF部13用のACCレヘルを設
定する正規化された統計的アキュムレータ26から成る
ことが示されている。統計的アキュムレータ26は外部
スレンシジルド交差の外部の数を基礎として加重合計を
決定する(即ち、IF信号のピーク振幅がT0+D1及
びTo−D2スレッショルドを超える回数)、符号ビッ
トは交差外部を決定するためにXORゲート140.1
42により最上位マグニチュードビットで排他的論理和
され、そしXORゲート140.142ノ出力は、■及
びQサンプルの両方がスレッショルド交差の内部にある
かどうかを決定するためにICNを発生するANDゲー
目44により共にAND (論理積)される。
■及びQサンプルのいずれかがスレッショルド交差外部
にある場合には、ANDゲート144のICN出力はス
レッショルド交差外部を表す論理1となる。■及びQサ
ンプルのいずれかがスレッショルド交差の内部にある場
合には、ICN出力は論理0となる。表3は、ANDゲ
ート144の出力の各論理状態に対する統計的アキュム
レータ重み係数を示す、係数Nはスレッショルド交差外
部のパーセントθの関数として決定され、そしてNは2
0パーセントに匹敵する4に等しい、故に、本実施例に
おいては、■及びQサンプルが外部スレッショルドレベ
ルのマグニチュードを超えるとき、4が蓄積された値に
加えられ、そして■及びQが共にマグニチュードスレッ
ショルドレベル未満となる時、lが蓄積された値から引
かれる。
表3 ■またはQ S   M   SXORM   統計的アキュムレー
タ110      N加算  交差外部iot   
   を減算  交差内部011     1減算  
交差内部 000      N加算  交差外部θは両■及びQ
サンプルの交差外部のパーセントに等しいので、100
χ=100−θ+θ そして統計的アキュムレータ26
は−IX(I00−θ)十N×θにおいてゼロとなる。
 10.20あるいは25パーセントに等しいθのため
のNの値が表4に示されている。
表4 □ □ 10%    9 20%    4 25%    3 ANDゲート144からのICN出力は2t’SCLに
Nレートでクロックされるシフトレジスタ146に結合
される。4つのサンプルの結果はシフトレジスタ146
内にセーブされそして4で除された2PSCLKNクロ
ツクであるFB2CLKDNのバッファされたクロック
レートで4ビツトレジスタ148内に格納される。
4対1マルチプレクサ150の選択線5ELO1SEL
 1.5EL2.5EL3は4ビツトレジスタ出力に結
合され、そして本実施例においてθが20パーセントに
等しい時、各4つのサンプルに対する予備プログラムさ
れた重み係数を部分加算器154に転送するために使用
される。MUX150への予備プログラム重み係数入力
は2つのサンプル用であり、そしてそのようなM U 
X 152入力は4つのサンプル組の他の2つのサンプ
ル用である0両マルチプレクサ150.152用の選択
コードは表5に記載されている6表5は、20パーセン
トに等しいθに対する加算器154への入力用のマルチ
プレクサ150.152により選択された予備プログラ
ム入力を示す。
表  5 θ・20χ 0      0     −2 0      1      +3 1       0       +31      
1      十8 両内部 ■内部&1外部 l外部&l内部 両外部 M U X 150からの2つのサンプルに対する5ピ
ント重み係数出力は部分加算器154の第一入力に結合
され、そしてM U X 152からの他のもう2つの
サンプルに対する5ビット重み係数出力は加算器154
の第二入力に結合される。4つのサンプル組の合計加重
は加算器154により演算され、そして6ビツトAレジ
スタ(REG) 156内に格納される。
この演算方法は、Aレジスタ156の出力に結合される
全精度tiビット加算器158内での桁上げ時間の余裕
を与える。
統計的アキュムレータ26の11ビツト加算器158の
予備ビットは、電力投入された統計的アキュムレータ2
6の初期状態に関わらずに、正りいAGCレベルでゼロ
に自動的に到達するための統計的アキュムレータ26の
オーバーフロー及ヒアンダーフローコントロールのため
に使用される。アンダーフローにおいて、統計的アキュ
ムレータ26は最小出力(全て0)で保持し、そしてオ
ーバーフローで、それは最大出力(全て1)で保持する
。加算器158内の予備ビットは蓄積されないが、Aレ
ジスタ156からの符号ビットで使用され、オーバーフ
ロー又はアンダーフローを決定する。nビット加算器で
、n番目のビットは予備ビットであり、そしてn−1下
位ビット(LSB)はAGCレヘルを設定するために蓄
積される。加算器15B内の予備ビットを使用するため
の論理が表6に示されている。キャリアが伝搬するのを
待たなければならないことによりさらに処理時間が掛か
るオーバーフロー及びアンダーフロー検出するために加
算器のキャリーアウトを使用する従来技術の方法は当業
者には周知事項である。
表6 旦王豫二2:IMtlX162’ 0    0   加算器158出力 0     1   オーバーyu−状態(最大値全て
1)1     0    加算器158出力1   
  1   アンダーyu−状態(最小値全て0)第1
1図において、A  REG符号ピントは加算器158
内のビット数にまで伸ばされ、そして又インバータ16
0により反転されて、オーバーフロー又はアンダーフロ
ーが検出される時に加算器158から10ビツト出力を
発生するために使用される。
予備ビットは2 : IMtJX162用の選択回線と
して使用され、加算RG15B出力10ビット、又は反
転されそしてFB2CLKDNによりクロックされる1
0ビツトレジスタ164に転送するためにインバータ1
60により10ビツトまで拡張されるA  REG15
6符号ピントの出力を選択する。キャリーアウトが使用
されていたならば、その動作は桁上げ時間のためにより
遅くなっていたであろう。予備ビットは加算器158を
高速に動作させることが可能であり、且つオーバーフロ
ー及びアンダーフローを制御することが出来る。アキュ
ムレータ158内の予備ビットは蓄積されない。それゆ
えに、nビットアキュムレータで、n番目のピントは予
備ビットであり、そしてn−1下位ビットはデジタルA
GCレベルを発生するために10ビツトレジスタ164
.166内に格納される。レジスタ164の10ビツト
出力は正の蓄積値を維持するためにゼロ充填されている
MSBで全精度加算器158入力に帰還される蓄積され
た値である。それは又レジスタ166に結合されたFS
16CLKNクロックに従ってデジタルAGCワードを
提供するための10ビツトレジスタ166に転送される
。デジタルAGCワードはFS16CLKNクロフクレ
ートでのデジタル−アナログ交換のためのlOビットデ
ジタル−アナログ(D/A)変換装置28に結合される
。FS16CL)iNクロックは16で除されたFSC
IJINクロンク又は32で除された2FSCIJNク
ロツクである。10ビットデジタル−アナログ変換装置
28からのアナログ出力はローパスフィルター30に結
合される。ローパスフィルター30内の増幅器170と
基準電圧(VREF)はAGC倍率(スケールファクタ
)のための利得を設定する。AGC倍率は約3ボルトに
対して70dBである。
システムAGC時定数は10マイクロ秒であり、システ
ムタイミングとローパスフィルタ30により設定される
。AGC時定数はPNココ−周波数と相関間隔により決
定される。2つのPNコードが10.23M Hzと1
.023M Hzである時、その相関間隔は1msとな
り、所要のAGCは以下の通りである。
PNコード<<AGC時定数〈〈相関間隔0.1マイク
ロ秒<<lOマイクロ秒< < 1000マイクロ秒第
3図及び第12図において、■及びQ基串整列器23用
の論理が■及びQサンプル整列器16のための第9図に
示されているように同様の論理から構成されていること
が示されている。■及びQ!準整列器23はスプレッド
スペクトラム信号プロセッサ24内に包含され、■及び
Qサンプルのパラレル処理を容易にする。4FSクロツ
クシンセサイザ22により発生されたPNココ−周波数
はコード発生器180に結合される。コード発生器18
0は受信RFキャリア信号上で変調されたPNコードの
復製を提供する。?3[製されたPNコードは、スプレ
ッドスペクトラム処理を実行するために第3図に示され
たように■及びQサンプルと時系列的に整列される基準
となる。第3図に示されるように、In  REF信号
はQn  REF信号とrnDREFを整列させるため
に遅延される。この遅延は2FSCLKによりクロック
されるDフリップフロップ182により達成され、そし
てDフリップフロップ182の出力は、Dフリップフロ
ップ186が2FSCLKN時においてQn  REF
信号を格納するときDフリップフロップ184に転送さ
れ、それでInREFとQn  REF信号は同じ時間
間隔の間の並行処理が可能となる。
以上好適な実施例を説明したが多くの変更や改造も本発
明の範囲を逸脱しないで可能であることは当業者には明
白であろう0例えば、IFサンプラー14内のコンパレ
ータ42.44.46は、もしデジタルレジスタ48の
コンパレータ50.52.54がより高利得で利用可能
であるならば、不必要となり、そしてIFにおけるダウ
ンコンバートも、もし差動レジスタ48のコンパレータ
がRF帯域中を有するならば、不必要となろう。さらに
、統計的アキュムレータ26において、4つの重み付け
ICNサンプルの処理が統計的アキュムレータ26を実
施するために低電力、低速度の論理を使用するために1
クロック間隔で行なわれた。高速度論理で、各重み付け
されたICNは、各ICN論理状態を重み付けする2:
1マルチプレクサで全てが置き換えられるシフトレジス
タ146.4ビツトReg148.4:1マルチプレク
サ150.152 、加算器154.6ビツ) A  
Reg156を削除する全精度加算器158内で直接M
積されよう。θ=20%に対して、IcN論理0に対す
る重み付けは−1となり、そしてIcN論理論理対して
は、その重み付けは+4となろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は適応ゼロ交差検波器の本発明によるブロック図
である。 第2図はIFサンプラーの機能図である。 第3図は4FS及び2FSクロックサンプル信号、そし
てスプレッドスペクトラム信号プロセッサ内の基準信号
In  REFとQn  REFと時系列的に整列せら
れるIn及びQnサンプルとなるIn及びQnサンプル
タイマーを示すタイミング図である。 第4図は設定スレッショルドと符号及びマグニチュード
論理レベル基準により測定される受信信号を示す。 第5図はゼロ平均スレッショルドTO近辺の信号レベル
の論理レベル推移を示す。 第6図はスレッショルドレベルTOを発生するためのゼ
ロ平均スレッショルドコントローラの機能図である。 第7図はスレッショルドレベルT0+D1及びTO−D
2を発生するためのゼロ平均スレッショルドコントロー
ラの回路図である。 第8図はゼロ平均スレッンヨルドM I N/MAX限
界コントロール用タイミング信号を示す。 第9図はI及びQサンプル整列器とベースバンド復調装
置の機能論理図である。 第10図はスプレッドスペクトラム信号検波器のタイミ
ング信号を発生するタイミング発生装置のブロック図で
ある。 第11図はスプレッドスペクトラム検波器の自動利得コ
ントロール部(AGC)の機能論理図である。 第12図はスプレッドスペクトラム信号プロセッサ内に
配置された1及びQ基準整列器のブロック図である。 (符号説明) 11:アンテナ、12:受信機RF部513:受信機I
F部、   14:IFサンプラー16:I及びQサン
プル整列器。 1g:ゼロ平均スレッショルドコントローラ20:ベー
スバンド復調器。 22:4FSクロックシンセサイザ 23:I及びQ基準整列器。 24ニスプレッドスペクトラム信号プロセッサ26:統
計的アキュムレータ 3080−バスフイルター 40:コンパレータ5 48:差動レジスタ。 62:カウンタ。 64:マルチプレクサ 66:差動変換装置 ?4,84  ニアップ/ダウンカウンタ。 110.112,114,124.126  : Dフ
リップフロップ146;シフトレジスタ 180:コード発生器 (外4名) !3t!1 み40 ずV ヒー Q、 −一づ H−QパEF、 + 閃ヨ XプニテエーV ビンを 承8 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スプレッドスペクトラム信号を受信する手段、 前記受信手段に結合され、スレッショルド信号に従って
    変調されたキャリアの同相(I)及び直交相(Q)サン
    プルを発生するために前記受信された信号の前記変調キ
    ャリアを順次サンプリングする手段、 前記サンプリング手段に結合され、前記変調キャリアの
    前記同相(I)及び直交相(Q)サンプルの各連続ペア
    ーを時系列的に整列させる手段、前記I及びQサンプル
    整列手段に結合され、前記サンプリング手段に結合する
    ための前記スレッショルド信号を発生する手段、 前記I及びQサンプル整列手段の出力に結合され、前記
    受信手段に結合するための自動利得コントロール(AG
    C)信号を発生する手段、 を含むスプレッドスペクトラム信号検出装置。 2、前記スレッショルド信号が、ゼロ平均スレッショル
    ド信号レベル(T0)、それぞれが前記ゼロ平均スレッ
    ショルド信号レベル以上及び以下のオフセットスレッシ
    ョルド信号レベル、T0+D1及びT0−D2を含む請
    求項1記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 3、前記受信手段が前記オフセットスレッショルド信号
    レベルの外部にスレッショルド交差の所定パーセントを
    設定するための前記AGC信号を受信する手段を有する
    請求項2記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 4、前記サンプリング手段が前記I及びQの各サンプル
    に対して符号ビットとマグニチュードビット測定を提供
    する請求項1記載のスプレッドスペクトラム信号検出装
    置。 5、前記スレッショルド信号発生手段が前記スレッショ
    ルド信号を発生するための前記整列手段により提供され
    た前記I及びQサンプルの符号ビット出力に結合される
    請求項1記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 6、前記AGC発生手段が前記AGC信号を発生するた
    めの前記整列手段により提供された前記I及びQサンプ
    ルの符号及びマグニチュードビット出力に結合される請
    求項1記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 7、前記サンプリング手段が、前記受信信号の位相反転
    を検出するための第一コンパレータ手段、所定外部スレ
    ッショルドレベルを超える前記受信信号の大きさを検出
    するための第二コンパレータ手段、 から構成される請求項1記載のスプレッドスペクトラム
    信号検出装置。 8、前記サンプリング手段が前記変調キャリアの前記サ
    ンプリングを行なうためのゼロ平均検出手段を有する請
    求項1記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 9、前記サンプリング手段が、前記のサンプルされた変
    調キャリア信号をスレッショルド信号レベルと比較する
    手段を含み、前記スレッショルド信号レベルの第一のも
    の(T0)は前記サンプル信号のゼロ交差を検出するた
    めに設定され、前記スレッショルドレベルの第二のもの
    (T0+D1)はT0を超える正増分のために設定され
    、前記スレッショルドレベルの第三のもの(T0−D2
    )はT0未満の負増分のために設定され、更に、前記比
    較手段に結合され前記サンプル信号の符号及びマグニチ
    ュード測定を格納する手段を含み、前記マグニチュード
    は前記マグニチュードが正の時に第一レジスタ内に格納
    され、前記マグニチュードが負の時に第二レジスタ内に
    格納され、前記第一あるいは第二レジスタの選択は前記
    の格納された符号測定に従って行なわれる請求項1記載
    のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 10、前記検出装置が、前記I及びQサンプル整列手段
    のI及びQサンプル出力に結合され前記サンプルをベー
    スバンド復調サンプルに変換する復調器手段を有する請
    求項1記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 11、前記復調器手段が前記I及びQサンプルの1ペア
    ー置きに符号及びマグニチュードビットを反転する手段
    を有する請求項10記載のスプレッドスペクトラム信号
    検出装置。 12、前記AGC信号発生手段が、 前記受信信号の前記変調キャリアのピーク振幅が前記オ
    フセットスレッショルド信号T0+D1とT0−D2を
    超える回数に基いて前記AGC信号のレベルを設定する
    統計的アキュムレータ手段、前記統計的アキュムレータ
    手段のデジタル出力に結合され前記デジタル出力をアナ
    ログ信号に変換する手段、 前記デジタル−アナログ変換手段出力に結合され前記A
    GC信号を前記受信手段に結合するローパスフィルタ、 を有する請求項2記載のスプレッドスペクトラム信号検
    出装置。 13、前記統計的アキュムレータが、 内部交差信号(ICS)を発生する手段であって、前記
    ICN信号が論理0である時前記I及びQサンプルの両
    方がオフセットスレッショルドレベルT0+D1とT0
    −D2の内部にあることを表わし、そして前記ICN信
    号が論理Iである時前記I及びQサンプルのいずれかが
    前記オフセットスレッショルドレベルの外部にあること
    を表す手段、 前記ICN信号発生手段に結合され前記ICN信号の論
    理状態に従って所定重み係数を選択する手段、 前記重み係数選択手段に結合され、外部スレッショルド
    交差の所定パーセントに従って前記AGCレベルのデジ
    タル表示を提供する前記加算手段内の蓄積された合計を
    ゼロにする手段を有する請求項12記載のスプレッドス
    ペクトラム信号検出装置。 14、前記統計的アキュムレータの前記加算手段が、 デジタルワードを前記加算手段の入力に提供する手段、 前記加算手段に結合され、加算手段出力を選択するため
    に前記デジタルワードの符号ビットと前記加算手段の予
    備ビットを使用してオーバーフローやアンダーフローが
    発生した時に正しい加算手段出力を決定する手段を有す
    る請求項13記載のスプレッドスペクトラム信号検出装
    置。 15、スプレッドスペクトラム信号を受信する手段、 該受信手段に結合され、スレッショルド信号に従って変
    調キャリアの同相(I)及び直交相(Q)サンプルを発
    生するために前記受信信号の前記変調キャリアを順次サ
    ンプリングする手段、 前記サンプリング手段の出力に結合され、前記変調キャ
    リアの前記同相(I)及び直交相(Q)サンプルの各連
    続ペアーを時系列的に整列させる手段、 前記I及びQサンプル整列手段の前記出力に結合され、
    前記サンプリング手段に結合するための前記スレッショ
    ルド信号を発生する手段、 前記I及びQサンプル整列手段の前記出力に結合され、
    前記受信手段に結合するための自動利得コントロール(
    AGC)信号を発生する手段、前記I及びQサンプル出
    力に結合され、前記サンプルをベースバンド復調サンプ
    ルに変換する手段、 前記変換手段のI及びQベースバンド復調サンプル出力
    に結合され、スプレッドスペクトラム信号処理を行なう
    手段であって、前記I及びQベースバンド信号がI及び
    Q基準整列手段に従って前記処理のため時系列的に整列
    されている手段、を含むスプレッドスペクトラム信号検
    出装置。 16、前記スレッショルド信号が、ゼロ平均スレッショ
    ルド信号レベル(T0)、それぞれが前記ゼロ平均スレ
    ッショルド信号レベル以上及び以下のオフセットスレッ
    ショルド信号レベル、T0+D1及びT0−D2を含む
    請求項15記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置
    。 17、前記受信手段が前記オフセットスレッショルド信
    号レベルの外部のスレッショルド交差の所定パーセント
    を設定するため前記AGC信号を受信する手段を有する
    請求項16記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置
    。 18、前記サンプリング手段が前記I及びQの各サンプ
    ルに対して符号ビットとマグニチュードビット測定を提
    供する請求項15記載のスプレッドスペクトラム信号検
    出装置。 19、前記スレッショルド信号発生手段が前記スレッシ
    ョルド信号を発生するための前記整列手段により提供さ
    れた前記I及びQサンプルの符号ビット出力に結合され
    る請求項15記載のスプレッドスペクトラム信号検出装
    置。 20、前記AGC発生手段が前記AGC信号を発生する
    ため前記整列手段により提供された前記I及びQサンプ
    ルの符号及びマグニチュードビット出力に結合される請
    求項15記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 21、前記サンプリング手段が、 前記受信信号の位相反転を検出するための第一コンパレ
    ータ手段、 所定スレッショルドを超える前記受信信号の大きさを検
    出するための第二コンパレータ手段、を有する請求項1
    5記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 22、前記サンプリング手段が前記変調キャリアの前記
    サンプリングを行なうゼロ平均検出手段を有する請求項
    15記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 23、前記サンプリング手段が、 前記サンプルされた変調キャリア信号をスレッショルド
    信号レベルと比較する手段を含み、前記スレッショルド
    信号レベルの第一のもの(T0)は前記サンプル信号の
    ゼロ交差を検出するために設定され、前記スレッショル
    ドレベルの第2のもの(T0+D1)はT0を超える正
    増分のために設定され、前記スレッショルドレベルの第
    三のもの(T0−D2)はT0未満の負増分のために設
    定され、更に、 前記比較手段に結合され前記サンプル信号の符号及びマ
    グニチュード測定を格納する手段を含み、前記マグニチ
    ュードは前記マグニチュードが正の時に第一レジスタ内
    に格納され、前記マグニチュードが負の時に第二レジス
    タ内に格納され、前記第一あるいは第二レジスタの選択
    は前記の格納された符号測定に従って行なわれる請求項
    15記載のスプレッドスペクトラム信号検出装置。 24、前記ベースバンド復調変換手段が前記I及びQサ
    ンプルの1ペアー置きに符号及びマグニチュードビット
    を反転することにより前記サンプルをベースバンド復調
    サンプルに変換する請求項15記載のスプレッドスペク
    トラム信号検出装置。 25、前記AGC信号発生手段が、 前記受信信号の前記変調キャリアのピーク振幅が前記オ
    フセットスレッショルド信号T0+D1とT0−D2を
    超える回数に基いて前記AGC信号のレベルを設定する
    統計的アキュムレータ手段、前記統計的アキュムレータ
    手段のデジタル出力に結合され、前記デジタル出力をア
    ナログ信号に変換する手段、 前記デジタル−アナログ変換手段出力に結合され前記A
    GC信号を前記受信手段に結合するローパスフィルタ、 を有する請求項16記載のスプレッドスペクトラム信号
    検出装置。 26、前記統計的アキュムレータが 内部交差信号(ICS)を発生する手段であって、前記
    ICN信号が論理0である時に前記I及びQサンプルの
    両方がオフセットスレッショルドレベルT0+D1とT
    0−D2の内部にあることを表わし、そして前記ICN
    信号が論理1である時前記I及びQサンプルのいずれか
    が前記オフセットスレッショルドレベルの外部にあるこ
    とを表す手段、 前記ICN信号発生手段に結合され、前記ICN信号の
    論理状態に従って所定重み係数を選択する手段、 前記重み係数選択手段に結合され、外部スレッショルド
    交差の所定パーセントに従って前記AGCレベルのデジ
    タル表示を提供する前記加算手段内の蓄積された合計を
    ゼロにする手段を有する請求項16記載のスプレッドス
    ペクトラム信号検出装置。 27、前記統計的アキュムレータの前記加算手段が、 デジタルワードを前記加算手段の入力に提供する手段、 前記加算手段に結合され、加算手段出力を選択するため
    に前記デジタルワードの符号ビットと前記加算手段の予
    備ビットを使用してオーバーフローやアンダーフローが
    発生した時に正しい加算手段出力を決定する手段を有す
    る請求項26記載のスプレッドスペクトラム信号検出装
    置。 28、スプレッドスペクトラム信号を検出する方法であ
    って、 変調キャリアを処理する手段においてスプレッドスペク
    トラム信号を受信するステップ、 前記変調キャリアの同相(I)及び直交相(Q)サンプ
    ルを順次発生するためにゼロ交差検出器で前記受信信号
    の前記変調キャリアをサンプリングするステップ、 I及びQサンプル整列手段で前記変調キャリアの前記同
    相(I)及び直交相(Q)サンプルの各連続ペアーを時
    系列的に整列させるステップ、オフセットスレッショル
    ド信号レベルを含む前記ゼロ交差検出器に結合するため
    の前記I及びQサンプル整列手段のI及びQサンプル符
    号出力からスレッショルド信号レベルを発生するステッ
    プ、前記I及びQサンプル整列手段の符号及びマグニチ
    ュード出力から前記受信手段に結合するための自動利得
    コントロール(AGC)信号を発生するステップであっ
    て、前記AGC信号のレベルは前記変調キャリアのピー
    ク振幅が前記オフセットスレッショルド信号レベルを超
    える回数に基いて設定されるステップ、 から構成される方法。 29、スレッショルド信号を発生する前記ステップが、 ゼロ平均スレッショルド信号レベル(T0)を発生する
    ステップ、 それぞれが前記ゼロ平均スレッショルド信号レベル以上
    及び以下のオフセットスレッショルド信号レベル、T0
    +D1及びT0−D2を発生するステップ、 を有する請求項28記載の方法。 30、前記受信信号の変調キャリアをサンプリングする
    前記ステップが、 前記サンプルされた変調キャリア信号を前記スレッショ
    ルド信号レベルと比較するステップであって、前記スレ
    ッショルド信号レベルの第一のもの(T0)は前記サン
    プル信号のゼロ交差を検出するために設定され、前記ス
    レッショルドレベルの第二のもの(T0+D1)はT0
    を超える正増分のために設定され、前記スレッショルド
    レベルの第三のもの(T0−D2)はT0未満の負増分
    のために設定されるステップと、 前記サンプル信号の符号及びマグニチュード測定を格納
    するステップであって、前記マグニチュードは前記マグ
    ニチュードが正の時第一レジスタ内に格納され、前記マ
    グニチュードが負の時第二レジスタ内に格納され、前記
    第一あるいは第二レジスタの選択は前記の格納された符
    号測定に従って行なわれるステップと、 を含む請求項28記載の方法。 31、AGC信号に従って入力信号の利得を制御する手
    段、 前記制御手段の出力に結合され第一サンプリングクロッ
    ク周波数と所定スレッショルド信号に従って複数の連続
    同相(I)及び直交相(Q)サンプルを得るため前記入
    力信号をサンプリングする手段、 前記サンプリング手段の出力に結合され第二サンプリン
    グクロック周波数に従って前記同相(I)及び直交相(
    Q)サンプルを時系列的に整列させる手段、 前記整列手段の出力に結合され前記AGC信号を発生す
    る手段、 前記整列手段のI及びQ符号出力に結合され前記サンプ
    リング手段に結合された前記スレッショルド信号を発生
    する手段、 を有するスプレッドスペクトラム受信装置。 32、前記I及びQ整列手段の出力に結合され前記出力
    をベースバンド復調信号に変換する手段を有する請求項
    28記載の受信装置。 33、前記スレッショルド信号が、ゼロ平均スレッショ
    ルド信号(T0)、それぞれが前記ゼロ平均信号レベル
    以上及び以下のオフセットスレッショルド信号T0+D
    1及びT0−D2を有する請求項28記載の受信装置。 34、入力信号の同相(I)及び直交(Q)成分を順次
    サンプリングするゼロ交差検出器であって、サンプルさ
    れた信号をスレッショルド信号レベルと比較する手段で
    あって、前記スレッショルド信号レベルの第一のもの(
    T0)は前記サンプル信号のゼロ交差を検出するために
    設定され、前記スレッショルドレベルの第二のもの(T
    0+D1)はT0を超える正増分のために設定され、 前記スレッショル ドレベルの第三のもの(T0−D2)はT0未満の負増
    分のために設定される手段、 前記比較手段に結合され前記サンプル信号の符号及びマ
    グニチュード測定を格納する手段であって、前記マグニ
    チュードは前記マグニチュードが正の時第一レジスタ内
    に格納され、前記マグニチュードが負の時第二レジスタ
    内に格納され、前記第一あるいは第二レジスタの選択は
    前記の格納された符号測定に従って行なわれる手段、 から構成される検出器。 35、第一デジタルワードを供給する手段、前記デジタ
    ルワード供給手段に結合され前記第一デジタルワードを
    第二デジタルワードに加算する手段、 前記加算手段に結合され加算を選択するため前記第一デ
    ジタルワードの符号ビットと前記加算手段の予備ビット
    出力を使用してオーバーフローやアンダーフローが発生
    した時に加算を決定する手段、 を有するスプレッドスペクトラム信号検出装置のアキュ
    ムレータ。 36、スプレッドスペクトラム信号検出装置用のスレッ
    ショルドレベル発生装置であって キャリア信号の同相(I)成分の符号ビットサンプルを
    格納する第一レジスタ手段、 前記第一レジスタ手段に結合され前記第一レジスタ手段
    内に格納された符号ビットに基いてカウントアップまた
    はカウントダウンする第一アップ/ダウンカウンタ手段
    、 前記第一レジスタ手段の出力に結合され前記第一アップ
    /ダウンカウンタ手段のアンダーフローとオーバーフロ
    ーコントロールのために1/2クロック周期後に前記I
    符号ビットを格納する第二レジスタ手段、を含み、 オーバーフロー時に前記第一アップ/ダウンカウンタ手
    段を予ロードダウンし、そしてアンダーフロー時には前
    記第一アップ/ダウンカウンタ手段を予ロードアップす
    るため、前記第二レジスタのセット出力は前記第一アッ
    プ/ダウンカウンタ手段の2つの最下位ステージに結合
    され、そして前記第二レジスタのリセット出力は前記第
    一アップ/ダウンカウンタ手段の10の最上位ステージ
    に結合され、更に、 前記第一アップ/ダウンカウンタ手段の出力に結合され
    前記第一アップ/ダウンカウンタ手段の出力を格納する
    第三レジスタ手段、 前記キャリア信号の直交相(Q)成分の符号ビットサン
    プルを格納する第四レジスタ手段、前記第四レジスタ手
    段に結合され前記第一レジスタ手段内に格納された符号
    ビットに基いてカウントアップ又はダウンをする第二ア
    ップ/ダウンカウンタ手段、 前記第四レジスタ手段の出力に結合され前記第二アップ
    /ダウンカウンタ手段のアンダーフローとオーバーフロ
    ーコントロールのため1/2クロック周期後に前記Q符
    号ビットを格納する第五レジスタ手段、を含み、 オーバーフロー時に前記第二アップ/ダウンカウンタ手
    段を予ロードダウンし、そしてアンダーフロー時には前
    記第二カウンタ手段を予ロードアップするため、前記第
    五レジスタのセット出力は前記第二アップ/ダウンカウ
    ンタ手段の2つの最下位ステージに結合され、そして前
    記第五レジスタのリセット出力は前記第二アップ/ダウ
    ンカウンタ手段の10の最上位ステージに結合され、更
    に、前記第二アップ/ダウンカウンタ手段の出力に結合
    され前記第二アップ/ダウンカウンタ手段の出力を格納
    する第六レジスタ手段、及び 前記第三レジスタ手段と前記第六レジスタ手段の出力に
    結合され前記第一アップ/ダウンカウンタ手段と前記第
    二アップ/ダウンカウンタ手段の出力の加算を決定する
    加算手段であって、前記加算がゼロ平均スレッショルド
    レベルを決定する手段、 を含む発生装置。
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