JPH03121758A - 条材のスラグ取り及び面取り装置 - Google Patents

条材のスラグ取り及び面取り装置

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JPH03121758A
JPH03121758A JP25792789A JP25792789A JPH03121758A JP H03121758 A JPH03121758 A JP H03121758A JP 25792789 A JP25792789 A JP 25792789A JP 25792789 A JP25792789 A JP 25792789A JP H03121758 A JPH03121758 A JP H03121758A
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JP
Japan
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strip
grinder
chamfering
disc
disc grinder
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Application number
JP25792789A
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English (en)
Inventor
Susumu Shimizu
進 清水
Eiji Tsuchida
土田 栄二
Riichi Nagai
利一 永井
Kisaburo Suzuki
鈴木 喜三郎
Akira Murakami
明 村上
Yoshimitsu Komatsu
小松 義光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
M H I KOSAKU KIKAI ENG KK
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
MHI Machine Tool Engineering Co Ltd
Original Assignee
M H I KOSAKU KIKAI ENG KK
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
MHI Machine Tool Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、帯状条材・型鋼(チャネル・アングルなど)
などの面のスラグ取り、稜線の面取りを行う装置に関す
る。
〔従来の技術〕
(1)入力によりアングルグラインダを用いてスラブ取
り・面取りを行っている。
(2)機械を使用する場合には、スラグ取り、面取りを
別々の装置で行っている。
(3)上記(2)項に於いて、スラグ取りは一面宛、面
取りは多くても同時2ケ所である。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のような従来技術には次のような問題点がある。
(7)例えばIonを超す条材のスラグ取り、面取りを
グラインダ或はカッタを移動させて行うのは、高価な機
械装置が必要である。
(ハ)条材は厚さ、巾、長さの種類が多く、三要素の組
合せの数も多いが、これ等への対応を数値制御装置を使
って自動化するのは高価である。
(fA  −個の条材でも、曲り、反りがあり、場所に
より厚さ、巾に変動があるが、これらに対応せねばなら
ない。
に)上下面のスラグ取りと4稜の面取りを同−工程で行
うには、条材の姿勢及び支持方法の対策が必要である。
(6)グラインダ或いはカッタの摩耗に対応する自動補
正が必要である。
(イ)稜線の面取りは、必ずしなければならない箇所が
あり、また面取り厳禁の箇所があるので、必要に応じ面
取りの選択ができなければならない。
に) 1本の稜線上で面取りが必要な場所と不可の場所
があることがあり、これに対応せねばならない。
(イ)グラインダディスクの研摩面が、条材に一1Kに
全当りしたり側面で接触したすせず、円滑に接触する必
要がある。
〔課題を解決するための手段〕
(7)条材をローラコンベアで送り、加工ヘッド側は長
手方向に動かさない。
(イ)長さ方向の対応は条材をフリーローラコンベアに
載せ丈決め装置で送り、厚さ、巾方向は倣い方式で対処
する。
(つ)倣い装置の接触力を充分大きくして、条材の曲り
、反りと厚さ、巾の変動に対応する。
に)条材をローラコン(アで支え、下面と下側2稜線加
工は、ローラの間で、ローラの下側から行う。
(2) グラインダ支持にばね要素を用い、ばねの撓み
で摩耗に対応する。
(カ グラインダ支持機構にはね上げ機構を付加し、面
取り不要のときははね上げて逃がす。
(ホ)丈決め装置の数値制御装置をプログラムで制御す
る。又はリミットスイッチとビックの組合せを用いて、
丈決め装置の位置情報により、グラインダのはね上げ機
構を制御する。
(ロ)グラインダのディスクを被研削面に対し僅か傾け
て、条材がディスクの側面に当ったり、又はディスクの
研摩用面に全面当りしないようにする。
〔作 用〕
ローラコンベアで送られる条材の両側面に近接した上下
面を、水平配置のグラインダディスクで研削して、スラ
ブ取りを行う。
条材の4稜線の位置に傾斜して配置したグラインダディ
スクにより4稜線の面取りを行う。
スラグ取り、面取り共に、グラインダディスクの条材に
対する位置決めはカムフォロワを介して行う。
ディスクグラインダを支持する油圧シリンダを丈決め装
置を介して制御することにより、4稜線のそれぞれにつ
いて1面取りの実施、面取りの不実施、面取りの部分的
実施を選択できる。
〔実施例〕
第7図は本発明の対象とする条材の上下面のスラグ及び
側面の4つの稜線の面取りについての説明図である。
(a)は条材lの上面にスラグ2が分布・付着している
様子を示す(下面も略同様のため説明省略。)スラグ2
は条材を広い面積の板から、例えばフレームプレーナを
用いガス切断するときに生成・付着するもので、付着場
所は側面に近いはんいである。
(b)は条材1の4本の稜線3,4,5.6の面取りの
状況を示すもので、図では例として稜線3゜4.5は面
取りをし、稜線6は面取をしていない。
(C)は条材1の4本の稜線3,4,5.6の長手方向
の面取りの状況を示すもので、同図は稜線4゜5は全長
面取りをし、稜線3,6は始めは面取をしないが途中か
ら面取り3’、6’をしている状況を示す。
第1図は本発明の実施例の模式図である。
フリーローラコンベア7(以下コンベア7と称す)のフ
リーローラ8(複数)に支えられた条材1は、コンベア
7に取付けられた横基準ロー210(複数)により、図
の下側に相当する側面を案内される。また丈決め装置1
1が、前記コンベア7に隣接してその送り方向に平行に
置かれたベツド12により案内される。丈決め装置11
のアーム13には把持装置14(図にはクロスハツチで
示される)があり、前記条材1の後端に設けられた切欠
き15で条材1を把持している。丈決め装置11が条材
1を把持しながら、コンベア7上の定点(図示せず)か
ら、その数値制御装置(図示せず)が可能な大きな移動
距離(例えばc+9m)の指令をプログラムで与えられ
て早送りでコンベア7上を進んで来る。
コンベア7に取付けられているリミットスイッチ16の
接触子17が条材1の先端18で押下げられると、リミ
ットスイッチ16から出る電気信号により、数値制御装
置(図示せず)は早送りを微速送りに変更する、また同
じ電気信号でスラグ/面取装置19内のストッパ加が油
圧シリンダとピストン(共に図示せず)の働きで上昇・
停止する。条材1は徐々に図の矢印方向に進み、その先
端18はスラグ/面取装置19に進入して、スラグ/面
取装置19内に設けられた前記ストッパ旬に接触する。
ストッパ加には例えばテープスイッチ(図示せず)など
のセンサーが付属していて、このテープスイッチ(図示
せず)からの電気信号が丈決め装置11の数値制御装置
(図示せず)に与えられると、数値制御装置(図示せず
)は送りを停止すると共に、プログラムで与えられたス
キップ機能により、それまで与えられていた移動距離が
完遂していなくてもこの指令をキャンセルして、現在の
停止位置、すなわち条材1の先端18がストッパ20に
接触している位置をつぎの移動の原点に設定する。
数値制御装置(図示せず)は前記送り停止後、プログラ
ムによりスラグ/面取装置19に於いて、つぎのような
一連の動きの指令を出す。
(支)後述する上・下面スラグ取りグラインダ及び選択
された側面面取り用グラインダのモータを起動する。
(イ)スラグ/面取装置19に固定されている油圧シリ
ンダ21のピストンロッドnが前進し、ピストンロッド
nに取付けられた積上うシユニット23がスラグ/面取
装置19に固定されたガイドブロックツと、横セラシュ
ニツ)23に取付けられているガイドバー5に案内され
て前進する。掻上うシユニット乙にはカムフォロア26
,27,28カ取付けられていて、カムフォロア加がス
トッパ加に接触して停止している条材1の側面に当り、
スラグ/面取装置19に取付けられて℃・るカムフォロ
ア29 、30 、31の中のカム7オロア四に条材1
を押付ける。油圧シリンダ21のピストンロッドnは条
材1の最小巾のものが前記カムフォロア26 、27に
はさまれたときに若干のストロークの余裕があるように
設定されているので、若しストローク端に達するとこれ
を検知する近接スイッチ32の電気信号でピストンロッ
ドηが後退するように設定され、条材1がないのに誤信
号で前進した場合に備えている。
前記カムフォロアあが条材1をカムフォロア四まで押し
て停止すると、油圧シリンダ21内のピストンロット9
22の押し側で油圧圧力が上昇する。この圧力上昇を油
圧回路内に設けられたプレッシャスイッチ(図示せず)
が検知して電気信号を出す。
(句 前記電気信号により、積上うシユニット23に固
定されている油圧シリンダ33(図では水平になってい
るが実際には垂直に取付けられている)のピストンロッ
ト934が下降し、ピストンロッド詞に取付けられた右
上乗りユニット35が、槽上2シュニット乙に固定され
たガイどブロック謁と、右上乗りユニット35に取付け
られているガイドバー37とに案内されて、下降する。
右上乗りユニット35には大径のカムフォロア羽、39
(図では回転軸が垂直になっているが実際はガイドバー
5と平行である)が取付けられていて、カムフォロア羽
がストッパ加に接触して停止している条材1の上面に乗
り、条材1をコンベア7へ押付けて下降を停止する。こ
のとき油圧シリンダお内のピストンロツ)−#アの下降
側で油圧圧力が上昇する。この圧力上昇を油圧回路内に
投げられたプレッシャスイッチ(図示せず)が検知して
電気信号を出す。
同様にしてスラグ取り/面取装置19に固定されている
油圧シリンダ40(図では水平になっているが実際は垂
直に取付けられている)のピストンロッド41が下降し
、ピストンロッド41に取付けられた左上乗りユニット
42がスラグ取り/面取装[19に固定されたガイドブ
ロック43と左上乗りユニツ) 42に取付けられてい
るガイドバー44とに案内されて下降する、左上乗りユ
ニツト42には大径のカムフォロア45 、46 (図
では回転軸が垂直になっているが実際はガイドバー5と
平行である)が取付けられていて、カムフォロア45が
ストン/”20に接触して停止している条材1の上面に
乗り、条材1をコンベア7へ押付けて下降を停止する。
油圧シリンダオ、40の夫々のピストンロットア、41
は、条材の最小厚さのものをコンベア7へ押付けたとき
若干のストローク余裕があるように設定されていて、若
しストローク端に達するとこれを検知する近接スイッチ
47,0の電気信号で夫々ピストンロツ)−”34.4
1が上昇するよう設定され条材1がないのに誤信号で下
降した場合に備えている。
前記カムフォロア45が条材1をコンベア7へ押付けて
停止する。このとき油圧シリンダ40内のピストンロッ
ト41の下降側で油圧圧力が上昇する。この圧力上昇を
油圧回路に設けられたプレッシャスイッチ(図示せず)
が検知して電気信号を出す。
に) カム7オロアア、45の下降により、プレッシャ
スイッチ(図示せず)から夫々出された電気信号が両方
揃うと(カムフォロア謔、45夫々の下降を別々のプレ
ッシャスイッチで検知しなくても、例えばカムフォロア
羽だけの下降をプレッシャスイッチで検知し、この電気
信号で次のシーケンスを働かすことも可能である)、ス
トッパ加が油圧シリンダとピストンロット(共に図示せ
ず)の働きで下降・停止し条材1の移動を妨げないよう
にする。
(イ)ストッパ加が下降に達したことは、これに付属す
る近接スイッチ(図示せず)により検知され、電気信号
が出る。
この電気信号は丈決め装置11の数値制御装置(図示せ
ず)に入り、プログラムの指令に従い、数値制御装置(
図示せず)は、次工程の前に設けられている前記ストッ
パ加と同じ構造のストッパ(図示せず)までの距離より
も若干多い移動距離の指令と、面取りに必要な送り速さ
(早送りとすることがある)を丈決め装置11に与える
ので、丈決め装置11により把持されている条材lは図
の左方へ送られる。
(湖 条材1の移動経路には、8個のディスクグライン
ダが用意され、横セラシュニツ)23により条材1の側
面まで誘導され、中央めされた4個は、 右上乗りユニツ)35で条材lの厚さに対応した水平下
向きの上面スラグ取りディスク49、右上乗りユニット
35で条材1の厚さに対応した45°傾斜(下向き)の
上面面取りディスク犯、 45°傾斜・上向きの下面取りディスク51、および 水平・上向きの下面スラグ取りディスク52、の構成と
なっている。
また横方向には移動しない4個は夫々、左上乗りユニッ
ト42で条材1の厚さに対応した水平・下向きの上面ス
ラブ取りディスク53、左上乗りユニット42で条材工
の厚さに対応した45°傾斜下向きの上面面取りディス
ク54.45°傾斜・上向きの下面取りディスク55、
および 水平・上向きの下面スラブ取りディスク56、の構成と
なっている。
(ディスクグラインダの説明は後記される)条材1がス
ラグ/面取装置19を通過すると、前記8ケのディスク
グラインダにより、上・下面の左右側面に近い箇所のス
ラグ取りと、側面4稜線の面取りとが行なわれる。(4
稜線の選択については後記する。) ■ 条材1の移動の結果、条材1の上面に乗っていたカ
ムフォロア38 、45 、39 、46は、まず羽。
45が始めに条材1の後端57から外れるが、カムフォ
ロア39 、46が未だ条材1の上面に乗っていること
と、ガイドブロック37 、43とガイドバー37 、
44が案内しているため、右上乗りユニット35及び左
上乗りユニット42は下降しない。
カムフォロア39 、46が条材1の後端57から外れ
ると、右上乗りユニツ)35及び左上乗りユニット42
は下降し、夫々の上下用油圧シリンダ調。
40のピストンロッド友、41はスト四−り下端に達す
る。このとき油圧シリンダア、40に取付けられている
近接スイッチ47 、48がこれを検知して電気信号を
出すと、油圧シリンダ33 、40内の油圧はピストン
ロッド父、41を押上げるように変わる。ピストンロッ
トア、41がストローク上端に達すると(このときディ
スクグラインダ49゜50.53.54は夫々引上げら
れている)、油圧シリンダア、40に取付けられている
近接スイッチ露、59がこれを検知して電気信号を出し
、ディスクグラインダ49 、50 、53 、54の
駆動モータの回転が停止する。
(ロ)同様にして条材1の移動の結果、条材1の側面を
押付けていたカムフォロア26 、27 、28 (第
1図ではカムフォロアあとnとの間があきすぎているが
、実際にはさらに多くのカムフォロアが横セラシュニッ
ト23に付いている)は、順次条材lの後端57で条材
lの側面から外れてゆくが、最後のカムフォロア部が外
れると、油圧シリンダ21のピストンロッド47は、そ
のストロークの前進端まで行って停止する。このとき油
圧シリンダ21に取付けられている近接スイッチ32が
これを検知して電気信号を出すと、油圧シリンダ21内
の油圧はピストンロット922を後退させるように変わ
る。ピストンロツl−’22がストロークの後退端に達
すると近接スイッチ(イ)がこれを検知して電気信号を
出し、ディスクグラインダ51 、52 、55 、5
6の駆動モータの回転が停止する。
かようにして丈決め装置11に把持された条材1の上・
下面のスラブと側面の4稜の面取りが終了した事となる
いままでの説明は、丈決め装置11が数値制御装置(図
示せず)を持ち、これがプログラムによる移動距離指令
、速度指令等及び前記+7 ミツトスイッチ、近接スイ
ッチなどのセンサの信号を受けて条材1の送りを制御す
るとしていたが、スラグ取り及び面取りをディスクグラ
インダで行うとき移動距離の精度は粗くても差支えない
ことから、第1図に於いて、丈決め装置11に例えば複
数のリミットスイッチ61を設け、その接触子62をベ
ツド12に平行建設けられた複数のドッグ63と接触さ
せることで、例えば丈決め装置を交流モータの駆動で送
り、必要箇所で減速−停止−起動・送り開始に必要な位
置決定のための電気信号を与えるようにすることが可能
である。
つぎに第2図により上面スラグ取り用ディスクグライン
ダ49.53につき説明する。
ディスクグラインダ49はカム7オロアあと共に右上乗
りユニット35のフレームに取付けられて上下動可能で
カムフォロア関が条材1の上面に乗ると、ディスクグラ
インダ49のディスク図は条材1の上面に接触するよう
になっている。また右上乗りユニットあはカムフォロア
あと共に横セラシュニット19(図示せず、第1図参照
)のフレームに取付けられて、図で左右動可能で、カム
フォロアがか条材1の図の右側面に接触するとき、ディ
スク図は条材1の右側面に対し定寸される。
ディスクグラインダ53は、カムフォロア45と共に左
上乗りユニット42(図示せず第工図参照)のフレーム
に取付けられて上下動可能で、カムフォロア45が条材
1の上面に乗ると、ディスクグラインダ53のディスク
図は条材1の上面に接触するようKなっている。また左
上乗りユニット42(図示せず)の上のディスクグライ
ンダ53は、条材1の図の左側面に接触しているカムフ
ォロア部と図の左右方向は一定の位置関係にあるので、
ディスクグラインダ&のディスク64は条材1の左側面
に対して定寸されている。
ディスクグラインダ49 、53は、同一構造のものが
条材1に対して左右対称に配置されているので、以下デ
ィスクグラインダ49についてのみ説明する。
ディスクグラインダ49はモータ(図示せず)を内蔵に
ベベルギヤー組(図示せず)により回転軸方向を90°
変え、ディスク64を高速で回転させる。
ディスクグラインダ49は、後端でピン65により右上
乗りユニツ)35に取付けられているサポート66にピ
ン止められ揺動が可能である。
ディスクグラインダ49は前端でピン67によりチャネ
ル団にピン止めされている。チャネル絽、サポート66
を貫いて穴があげてあり、ボルト69が頭をチャネル開
側にし、先端ねじ部にはナツト71がねじ込んである。
サポート66とナツト710間には強いばね72が、チ
ャネル錦とサポート66との間には弱いばね73がボル
ト69に巻付けられている。ばね72 、73の強さは
ディスクグラインダ49の自重によるディスク刺の条材
1への圧力を調整するよう配慮されている。
ディスクグラインダ49は、ピン65で揺動可能、かつ
ばね72 、73の組合せにより条材1の局部的な反り
やディスク刺の摩耗に対してディスク図の条材1への圧
力を略一定に保つ働きがある。
第3図は下面スラブ取り用ディスクグラインダ52.5
6の説明図である。
ディスクグラインダ52、カムフォロア路は共に、積上
うシユニットZ3のフレームに取付けられていて、積上
うシユニットηが図の右から左へ移動して、カムフォロ
ア路が条材lの巾に合せて、その右側面に押付けられて
停止すれば、ディスクグラインダ52のディスク図も条
材1の下面に接触しながら条材1の図の右側の側面に対
し定寸される。
ディスクグラインダ力とカムフォロア31は、スラグ/
面取り装置19のフレームに取付けられており、条材1
の側面がカムフォロア路によりカム7オロア31に対し
て押付けられているので、ディスクグラインダ力のディ
スク図も条材lの下面に接触しながら条材lの図の左側
面に対し定寸される。
ディスクグラインダ52 、56は同一構造で、条材1
に対して左右対称に配置されている。基本構造は第2図
のディスクグラインダ49 、53は同じであるが、異
なっている箇所は、ディスクグラインダ52 、56の
ディスク飼が条材1の下面のスラグ取りをするので、ば
ね72とばね73(ディスクグラインダ56については
図示してないが全く同じ関係にある)とは、ディスクグ
ラインダ52の自重に逆ってディスク図を条材lの下面
に押付けるため、ばね72を強く、ばね73を弱くして
押付は圧力を生ずるよう配慮されている。
第4図により上側の側面面取り用ディスクグラインダ力
、54について説明する。
ディスクグラインダ力は横セラシュニツ)23の左右動
により、図で左右動し、かつ右上乗りユニット関により
上下動するが、ディスクゲラインダシは左上乗りユニッ
ト42により上下動はするが、左右動しない他は、ディ
スクグラインダ力と詞とは同一構造であり、条材lに対
して左右対称に配置されているので、以下ディスクグラ
インダ力を主体に説明する。
ディスクグラインダ力は右上乗りユニットあのフレーム
に固定され、ディスクグラインダ力は左上乗りユニット
42(図示せず、第1図参照)のフレームに固定さる。
ジヨイントピース74には2箇所にピン穴があり、ピン
75は、ディスクグラインダ力とピン6によりピン止め
されたサポート76と、ジヨイントピース74とを連結
し、ピン77はジヨイントピース74と油圧シリンダ7
8とをピン止めする。
油圧シリンダ78のピストンロッド79はその先端に於
いてピン(資)により前記す、N−ドア6にピン止めさ
れている。ピン75 、77 、80の位置関係は、ピ
ストンロット’79が突出側ストローク端にあるとき、
ディスク図の研摩用面が条材1の稜線に45°で接触す
るようになっている。従ってピストンロッド79が引込
側ストローク端にあるときは、図の二点鎖線で示される
通り、ディスク図は条材1から逃げた位置に来る。
ディスクグラインダ力はモータ(図示せず)を内蔵し、
ばベルギヤー組(図示せず)VCより回転軸方向を90
°変え、ディスク64を高速で回転させる。
ディスクグラインダ力は、後端でピン65によりサポー
ト76にピン止めされ揺動可能である。
ディスクグラインダ力は、ピン67によりチャネル簡に
ピン止めされている。チャネル団、サポート76を貫い
て穴があけてあり、ボルト69が頭をチャネル部側にし
、先端ねじ部にはナツト71がねじ込んである。チャネ
ル絽とサポート76との間には弱いばね73が、サーg
−ドア6とナツト71との間には強いばね72が夫々ボ
ルト69に巻付けられている。
ばね72 、73の強さは、ディスクグラインダ閏の自
重によるディスクMの条材lへの圧力を調整するよう配
慮されている。
ディスクグラインダ関はピン部で揺動可能、かっばね7
2 、73の組合せにより、条材1の局部的面りや反り
、ディスク例の摩耗に対応できる。
ディスクグラインダ関は、横セラシュニット19(図示
せず、第1図参照)のフレームに取付けられたカムフォ
ロアあが横セラシュニット19と共に左方へ移動して条
材1の右側面に接触したとき、その研摩用面は45°を
なして条材1の右側面上に来る。次に右上乗りユニット
35が下降すると、そのフレームに取付けられたカムフ
ォロア関が条材1の上面に乗る。このときディスク例は
条材1の上面と右側面との間の稜線に接触する。
ディスクグラインダ54は、条材1が前記カムフォロア
かによりカム7オロア四の押付けられる時、その研摩用
面は条材1の左側面上方にある。左上乗りユニット42
がディスクグラインダ54と共に下降すると、カムフォ
ロア45が条材1の上面に接触し、この時にディスクゲ
ラインダシの研摩用面は条材1の上面と左側面との間の
稜線に45°をなして接触する。
第5図により下側の側面面取り用ディスクグラインダ5
1 、55について説明する。
ディスクグラインダ51は横セラシュニツ)Z3の第5
図における左右動により、左右動するが、ディスクグラ
インダ55は、スラグ/面取装置19(図示せず、第1
図参照)のフレームに固定されていて左右動しない他は
、ディスクグラインダ51と55とは同一構造であり、
条材1に対して左右対称に配置されているので、以下デ
ィスクグラインダ51を主体に説明する。
ディスクグラインダ51は、横セラシュニット乙のフレ
ームに固定され、ディスクグラインダ55はスラグ/面
取装置19のフレームに固定されている。
ジヨイントピース81には2箇所にピン穴があり、ピン
75は、ディスクグラインダ51とピン65によりピン
止めされたサポート76と前記ジヨイントピース81と
をピン結合している。ピッ77は前記ジヨイントピース
81と油圧シリンダ78とをピン止めしている。油圧シ
リンダ78のピストンロッド79は、その先端に於いて
ピン(資)により前記サポー)76にピン止めされてい
る。
ピン75 、77 、80の位置関係は、ピストンロッ
ド79の突出側ストローク端にあるとき、ディスク64
の研摩用面が条材1の下面に対して45°をなすように
なっている。従ってピストンロット979が引込側スト
ローク端にあるときは、図の二点鎖線で示されるように
ディスク聞は条材1から逃げた位置に来る。
ディスクグラインダ51はモータ(図示せず)を内蔵し
、ベベルギヤー組(図示せず)により回転軸方向を90
°変え、ディスク例を高速で回転させる。
ディスクグラインダ51は後端でピン部によりサポート
76にピン止めされ揺動可能である。
ディスクグラインダ51は、ピン67によりチャネル簡
にピン止めされている。チャネル絽、サポート76を貫
いて穴があけてあり、ボルト69が頭をチャネル側にし
、先端ねじ部にはナツト71がねじ込んである。サポー
ト76とナツト71との間には弱いばね73が、チャネ
ル絽とす4−ドア6との間には強いばね72がボルト6
9に巻付けられている。ばね72゜73の強さはディス
クグラインダ51の自重に逆ってディスク例を条材1の
下側稜線に押付けるため調整されている。
ディスクグラインダ51は、ピン65で揺動可能、かっ
ばね72 、73の組合せにより、条材1の局部的な曲
りや反り、ディスク64の摩耗に対して対応できる。
ディスクグラインダ51は、横セラシュニツ)23が図
の左側へ移動しカムフォロアnが条材1の右側面に接触
し、かつピストンロッド79が突出側のストローク端に
あるとき、ディスク64の研摩用面が条材1の右側面と
下面との間の稜線に45°で接触するよう調整されてい
る。
またディスクグラインダ団は、条材1がカムフォロア2
7Vcよりカムフォロア(9)に対して押付けられ、か
つピストンロット賃9(図示せず)が突出側のストロー
ク端にあるとき、条材1の左側面と下面との間の稜線に
45°で接触するよう調整されている。
いままでの説明から、第7図(C)のように条材1の長
手方向の面取りを行ったり、行なわなかったりするには 第1図(a)に於いて稜線3,4,5.6に対しては夫
々 稜線3・・・第4図のディスクグラインダ父の傾斜を制
御(ピストンロッド出しが面取) 稜線4・・・第5図のディスクグラインダ55の傾斜を
制御(ピストンロッド出しが面取) 稜線5・・・第5図のディスクグラインダ51の傾斜を
制御(ピストンロッド出しが面取) 稜線6・・・第4図のディスクグラインダ父の傾斜を制
御(ピストンロッド出しが面取) することkより実現できる。
つぎに第6図により、前記面取りを条材1の長手方向に
於いて行なったり、又は行なわなかったりする方法につ
いて説明する。
第6図(a)で条材1の先端18がスラグ/面取り装置
(図示せず)内のストッパ加に接触し、丈決め装置11
はベツド12上でアーム13により条材1の後端57を
把持して停止している。
ディスクグラインダ50 、51 、55 、54は夫
々第7図(a)の稜線3,45.6の面取り用である。
丈決め装置11にはリミットスイッチ61が取付けられ
、その接触子62がドラ/63と接触している。ベツド
12と平行してドラ782 、83がある。
第6図(a)で条材1の先端18がストッパ加が下降し
た後で図の左方へ移動して、ディスクグラインダ父及び
シのディスク例と接触するまでの距離をAとし、次にデ
ィスクグラインダ51及び55のディスク図と接触する
までの距離をBとする。接触点がディスク図の中心から
稍左方にずれた位置となっているのはディスク例はいず
れも条材1の先端18との接触を滑らかに行なわせるた
め、第6図(b)に示されるように条材IK対し僅か傾
けであるためである。
また条材lの先端18から距離Cのところが面取り有無
の境界であるとすれば、条材1がストッパ20に接触・
停止した位置から丈決め装置11が、数値制御装置(図
示せず)で制御されていれば、移動距離A十Gで第7図
の稜線3,6が、また移動距離B+Cで第7図の稜@4
.5が、夫々対応するディスクグラインダ54.50及
び55 、51の傾斜を、第4,5図に於ける油圧シリ
ンダ78を制御してピストンロット″79を出入させる
ことで面取りの有無が制御できる。
また丈決め装置11の送り制御装置(図示せず)が送り
位置による種々の制御をリミットスイッチとドッグで行
うものとすれば、条材1がストッパ頷に接触・停止した
時、丈決め装置11に取付けられたリミットスイッチ6
1の接触子62がビッグ63に接触していた位置からA
+G、B+Cのところにビック82 、83を夫々配置
して、接触子62がこれらに接触すれば、リミットスイ
ッチ62の電気信号で数値制御装置(図示せず)の例と
同じく各稜線の面取りの有無が制御できる。
また、第2,3図のディスクグラインダ49,53゜5
2 、56に於いても、夫々のディスク図は条材1に対
してディスク64の研摩用面が一様に接触するのではな
く、条材1の先端18と円滑に接触するよう、第2図の
例にあっては条材1の進行が右から左へとなるように見
るとすれば、ディスク例は僅か右上りになるよう傾けら
れている。また第3図の例では条材工の進行が右から左
へとなるように見るとすれば、ディスク例は僅か右下り
になるよう傾げられている。
〔発明の効果〕
本発明による条材のスラグ取り及び面取り装置は、ロー
ラコンベア上の条材に所定量の送りを与える丈決め装置
と、条材両側の上下に設置され水平研削面を有するスラ
グ取りディスクグラインダと、条材の4稜線に対応して
配置され傾斜研削面を有する面取りディスクグラインダ
と、条材に接触するカムフォロアを具えこれ等のディス
クグラインダの条材に対する位置決めを行う機構と、面
取りディスクグラインダを支持する油圧シリンダを制御
して同面取りディスクグラインダを作動位置又は待機位
置に動かす機構とを具えたことにより、次の効果を有す
る。
(1)8ケ所加工するヘッドを最大長さの条材に対応し
て移動させるコストよりも、本発明によるフリーローラ
コンよアと丈決め装置との組合せのコストの方が安価に
なる。特に第6図におけるA工程からB工程へ移る必要
がある場合には、本発明では移動過程に組込むことがで
きるので、長手方向移動に要するコストはほとんど無視
できる。
(2)厚さ、巾の変化、特に同−条材内での変化に対し
て、カムフォロアを用いた倣いで対処するので、コスト
的に安価である。
(3)面取りディスクグラインダの制御が油圧シリンダ
、ソレノイド9による0N10 F F制御となるので
、制御回路が簡単で安価となる。
(4)ディスクグラインダの制御に丈決め装置の数値制
御装置又はリミットスイッチとト9ッグの組合せを利用
できるので、制御が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る条材のスラグ取り及び面
取り装置の模式図、第2図は第1図における上面スラグ
取りディスクグラインダ部分の正面図、第3図は第1図
における下面スラブ取りディスクグラインダ部分の正面
図、第4図は第1図における上面面取りディスクグライ
ンダ部分の正面図、第5図は第1図における下面面取り
ディスクグラインダ部分の正面図、第6図(a)は第1
図における条材長手方向面取り位置決定の説明図、第6
図(1))は第6図(a)のD−D矢視図、第7図(a
) 、 (b)。 (C)は条材のスラグ取りと面取りの説明図である。 1・・・条材      7・・・ローラコンベア11
・・・丈決め装置   19・・・スラグ/面取装置2
6〜31・・・カムフォロア 49 、53 、52 、56・・・スラグ取りディス
クグラインダ50.54.51.55・・・面取りディ
スクグラインダ64・・・ディスク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ローラコンベア上の条材に所定量の送りを与える丈決め
    装置と、条材両側の上下に設置され水平研削面を有する
    スラグ取りディスクグラインダと、条材の4稜線に対応
    して配置され傾斜研削面を有する面取りディスクグライ
    ンダと、条材に接触するカムフォロワを具えこれ等のデ
    ィスクグラインダの条材に対する位置決めを行う機構と
    、面取りディスクグラインダを支持する油圧シリンダを
    制御して同面取りディスクグラインダを作動位置又は待
    機位置に動かす機構とを具えたことを特徴とする条材の
    スラグ取り及び面取り装置。
JP25792789A 1989-10-04 1989-10-04 条材のスラグ取り及び面取り装置 Pending JPH03121758A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100467219B1 (ko) * 1998-04-07 2005-04-06 삼성중공업 주식회사 모서리 가공장치
JP2014108500A (ja) * 2012-12-04 2014-06-12 Nippon Steel & Sumitomo Metal 鋼材の加工装置および鋼材の加工方法
JP2021058938A (ja) * 2019-10-03 2021-04-15 日鉄テックスエンジ株式会社 ワーク加工装置

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