JPH03121865A - カラー画像記録装置 - Google Patents
カラー画像記録装置Info
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- JPH03121865A JPH03121865A JP1258803A JP25880389A JPH03121865A JP H03121865 A JPH03121865 A JP H03121865A JP 1258803 A JP1258803 A JP 1258803A JP 25880389 A JP25880389 A JP 25880389A JP H03121865 A JPH03121865 A JP H03121865A
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- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、記録装置に関し、特に複数の記録素子を具え
た記録ヘッドによってカラー画像を記録するカラー画像
記録装置に関する。
た記録ヘッドによってカラー画像を記録するカラー画像
記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置の一例として、読取った画像データ
をデジタル信号に変換し、これに所定のデータ処理を行
った後、記録ヘッドにより画像を記録する装置がある。
をデジタル信号に変換し、これに所定のデータ処理を行
った後、記録ヘッドにより画像を記録する装置がある。
かかる装置では、記録ヘッドの製造プロセスによる特性
ばらつきや、記録ヘッド構成材料の特性ばらつき等によ
り、記録素子間での記録濃度の不均一が存在し、記録さ
れる画像に濃度むらが発生する場合があった。
ばらつきや、記録ヘッド構成材料の特性ばらつき等によ
り、記録素子間での記録濃度の不均一が存在し、記録さ
れる画像に濃度むらが発生する場合があった。
このため、記録前にテストプリントを行い、各記録素子
の出力特性を調べ、この出力特性データを記憶し、記憶
したデータに基づいて入力画像データの補正を行う装置
が提案されており、これによって前述の濃度むらを防止
していた。
の出力特性を調べ、この出力特性データを記憶し、記憶
したデータに基づいて入力画像データの補正を行う装置
が提案されており、これによって前述の濃度むらを防止
していた。
上述したような補正について、第8図〜第11図を参照
して説明する。
して説明する。
第8図(A) に示すように、記録ヘット30には、記
録素子31が複数配列する。これら各記録素子31への
人力信号が同図(B)のように均一であっても、記録画
像の濃度が同図(C)に示すように、濃度が不均一とな
る、いわゆる濃度むらが生じる場合がある。
録素子31が複数配列する。これら各記録素子31への
人力信号が同図(B)のように均一であっても、記録画
像の濃度が同図(C)に示すように、濃度が不均一とな
る、いわゆる濃度むらが生じる場合がある。
このような場合、同図(D)に示すように人力信号を補
正する。すなわち、濃度の低い部分の記録素子には大き
い人力を、濃度の高い部分の記録素子には小さい人力を
与える。
正する。すなわち、濃度の低い部分の記録素子には大き
い人力を、濃度の高い部分の記録素子には小さい人力を
与える。
このような人力信号の補正は、ドツト径またはドツト濃
度の変調が可能な記録方式にあっては、各記録素子で記
録するドツト径を人力に応じて変調することができる。
度の変調が可能な記録方式にあっては、各記録素子で記
録するドツト径を人力に応じて変調することができる。
例えは、記録素子がピエゾ方式によってインクを吐出す
る構成では、各ピエゾ素子に印加する電気パルスの電圧
またはパルス幅を、また、記録素子が熱転写方式の発熱
素子の場合には、各発熱素子に印加する電気パルスの電
圧またはパルス幅を、入力信号に応じて変化させ、各記
録素子によりて記録されるドツト径またはドツト濃度を
均一にすることができる。この結果、濃度分布は第8図
(E)のように均一化する。
る構成では、各ピエゾ素子に印加する電気パルスの電圧
またはパルス幅を、また、記録素子が熱転写方式の発熱
素子の場合には、各発熱素子に印加する電気パルスの電
圧またはパルス幅を、入力信号に応じて変化させ、各記
録素子によりて記録されるドツト径またはドツト濃度を
均一にすることができる。この結果、濃度分布は第8図
(E)のように均一化する。
また、ドツト径またはドツト濃度の変調が不可能または
困難な記録方式にあっては、人力信号に応じてドツトの
数を変化させ、記録濃度が低くなる部分の記録素子は多
くのドツトを、記録濃度が高くなる部分の記録素子は少
ないドツトを記録することにより、濃度分布を、同様に
第8図(E)のように均一化することができる。
困難な記録方式にあっては、人力信号に応じてドツトの
数を変化させ、記録濃度が低くなる部分の記録素子は多
くのドツトを、記録濃度が高くなる部分の記録素子は少
ないドツトを記録することにより、濃度分布を、同様に
第8図(E)のように均一化することができる。
第8図(D)に示したような補正の補正量は、例えば次
のようにして求める。
のようにして求める。
例として、4736個の吐出口を有するいわゆるマルチ
記録ヘッドの濃度むらを補正する場合について第9図〜
第11図を参照して説明する。
記録ヘッドの濃度むらを補正する場合について第9図〜
第11図を参照して説明する。
ある均一画像信号Sで記録した時の濃度むら分布が、第
9図のようになっているとする。まず、各吐出口に対応
する部分の濃度OD、〜00473Bを測定し、平均濃
度 を求め、次に各吐出口毎に0D10D、を求める。
9図のようになっているとする。まず、各吐出口に対応
する部分の濃度OD、〜00473Bを測定し、平均濃
度 を求め、次に各吐出口毎に0D10D、を求める。
ここで、例えばn番目の吐出口に対応する人力画像信号
の値とこの吐出口による記録濃度との関係が第1θ図の
ようであれば、信号Sを補正することにより、記録され
る濃度ODnを平均濃度00として濃度を均一化するた
めには、信号Sに対してαx S =OD10Dnx
Sなる補正を施せばよい。
の値とこの吐出口による記録濃度との関係が第1θ図の
ようであれば、信号Sを補正することにより、記録され
る濃度ODnを平均濃度00として濃度を均一化するた
めには、信号Sに対してαx S =OD10Dnx
Sなる補正を施せばよい。
そのためには、画像信号に第11図のようなテーブル変
換を施してやればよい。第11図において、直線Aは傾
きが1.0の直線であり、この関係において人力は全く
変換されないで出力される。
換を施してやればよい。第11図において、直線Aは傾
きが1.0の直線であり、この関係において人力は全く
変換されないで出力される。
方、直線Bは、傾きがα=OD10Dnの直線であり、
この関係においてはSが人力したときの出力信号がα・
Sとなる。
この関係においてはSが人力したときの出力信号がα・
Sとなる。
従って、n番目の吐出口に対応する人力画像信号に対し
て第11図の直線Bで示される関係のテーブル変換を施
して記録ヘッドを駆動すれば、この吐出口から吐出され
るインク液滴によって記録される部分の濃度はODと等
しくなる。
て第11図の直線Bで示される関係のテーブル変換を施
して記録ヘッドを駆動すれば、この吐出口から吐出され
るインク液滴によって記録される部分の濃度はODと等
しくなる。
以上のような処理を全吐出口に対して行えば、濃度むら
が補正され、吐出口間での記録濃度の不均一が解消され
る。すなわち、どの吐出口に対応する画像信号に、どの
ようなテーブル変換を行えばよいかというデータをあら
かじめ求めておけば、濃度むらの補正が可能となる。
が補正され、吐出口間での記録濃度の不均一が解消され
る。すなわち、どの吐出口に対応する画像信号に、どの
ようなテーブル変換を行えばよいかというデータをあら
かじめ求めておけば、濃度むらの補正が可能となる。
ところが、上述したような方法で濃度むらを補正するこ
とが可能であるが、この方法では、度、むらを補正でき
でも、その後記録濃度分布が不均一になる場合があり、
このような場合、入力信号の補正量を変える必要がある
。
とが可能であるが、この方法では、度、むらを補正でき
でも、その後記録濃度分布が不均一になる場合があり、
このような場合、入力信号の補正量を変える必要がある
。
例えばインクジェット記録方式の場合には使用につれて
インク吐出口付近にインク中からの析出物が付着したり
、外部からの異物が付着したりして吐出口間で記録され
る濃度が不均一となることがある。
インク吐出口付近にインク中からの析出物が付着したり
、外部からの異物が付着したりして吐出口間で記録され
る濃度が不均一となることがある。
また、熱転写記録方式でも、各発熱素子の劣化、変質が
生じて濃度分布が変化する場合がある。
生じて濃度分布が変化する場合がある。
このような場合には、初期に設定した入力補正量では濃
度むら補正が不十分になってくるため、使用につれて濃
度むらが徐々に目立ってくるという問題点があった。
度むら補正が不十分になってくるため、使用につれて濃
度むらが徐々に目立ってくるという問題点があった。
これに対応して、本出願人は、記録装置内に濃度むら読
取部を設け、定期的に濃度むら分布を読取ることにより
、濃度むら補正データを作成し直す方法を提案した。こ
の方法によれば、記録ヘッドの濃度むら分布が変化して
も、それに応じて補正データを作成し直すため、常に濃
度むらのない均一な画像を保つことができる。
取部を設け、定期的に濃度むら分布を読取ることにより
、濃度むら補正データを作成し直す方法を提案した。こ
の方法によれば、記録ヘッドの濃度むら分布が変化して
も、それに応じて補正データを作成し直すため、常に濃
度むらのない均一な画像を保つことができる。
しかしながら、読取って得られたデータをそのまま用い
てむら補正データを作成すると、非常にノイズの多い補
正データになってしまう。それは以下の理由による。
てむら補正データを作成すると、非常にノイズの多い補
正データになってしまう。それは以下の理由による。
第12図に示すように、濃度むら補正ドツトパターンが
例えば図中りで示すように打たれたとする。
例えば図中りで示すように打たれたとする。
同図かられかるように、図中X方向に、すなわちドツト
パターンが記録されるタイミングにおいてドツトサイズ
のばらつきが存在する。これはマルヂヘッドの各記録素
子において記録される時点によってドツト径がゆらぐこ
とがあるためである。(なお、このゆらぎは、これまで
述べてきた濃度むらを生じさせる程のものではない。)
従って、どの時点で測定した濃度かによって補正データ
が大きくばらついてしまう。
パターンが記録されるタイミングにおいてドツトサイズ
のばらつきが存在する。これはマルヂヘッドの各記録素
子において記録される時点によってドツト径がゆらぐこ
とがあるためである。(なお、このゆらぎは、これまで
述べてきた濃度むらを生じさせる程のものではない。)
従って、どの時点で測定した濃度かによって補正データ
が大きくばらついてしまう。
また例えば、y方向において、ドツトが等間隔に並んで
いないのは、ドツトの記録位置精度がばらついているか
らである。このようなときに測定を行うと、例えば、読
取り素子203bに対応する濃度は濃く、読取り素子2
03cに対応する濃度はうすく読取られてしまう。
いないのは、ドツトの記録位置精度がばらついているか
らである。このようなときに測定を行うと、例えば、読
取り素子203bに対応する濃度は濃く、読取り素子2
03cに対応する濃度はうすく読取られてしまう。
このため、読取ったデータをx、y方向に所定領域分だ
け平均化し、その結果をその領域の中心にある読取り画
素のデータとすることが行われている。このときに平均
する領域を平均化領域と呼ぶ。
け平均化し、その結果をその領域の中心にある読取り画
素のデータとすることが行われている。このときに平均
する領域を平均化領域と呼ぶ。
平均化領域の大きさは、濃度むら補正の重要な因子であ
る。すなわち、これを小さくすると微妙な濃度むらパタ
ーンは読取ることができるが、各読取り画素が読取る濃
度の最小値と最大値の差が大きくなり、記録素子毎の補
正に必要な補正テーブルを広く持つ必要がある。
る。すなわち、これを小さくすると微妙な濃度むらパタ
ーンは読取ることができるが、各読取り画素が読取る濃
度の最小値と最大値の差が大きくなり、記録素子毎の補
正に必要な補正テーブルを広く持つ必要がある。
また、平均化領域を大きくすると、ゆるやかな濃度むら
変化を読取ることになって濃度の最小値と最大値の差が
小さくなり、補正量のダイナミックレンジ、すなわち補
正テーブルは小さくてよいが、逆に微妙なむらパターン
を読取れなくなってしまう。
変化を読取ることになって濃度の最小値と最大値の差が
小さくなり、補正量のダイナミックレンジ、すなわち補
正テーブルは小さくてよいが、逆に微妙なむらパターン
を読取れなくなってしまう。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の平均化領域を用いた濃度むら補正
を行う場合に、カラー画像記録装置では、例えばマゼン
タ色のように濃度むらが目立ちやすい色を記録する場合
、微妙なむらパターンの読取りが必要となる。このため
、平均化領域を小さく設定すると、イエロー色のように
濃度むらが比較的目立たず、ゆるやかな濃度むら変化を
読取ればよい色に対しては補正量のダイナミックレンジ
が大きすぎ、変換テーブルに無駄があった。
を行う場合に、カラー画像記録装置では、例えばマゼン
タ色のように濃度むらが目立ちやすい色を記録する場合
、微妙なむらパターンの読取りが必要となる。このため
、平均化領域を小さく設定すると、イエロー色のように
濃度むらが比較的目立たず、ゆるやかな濃度むら変化を
読取ればよい色に対しては補正量のダイナミックレンジ
が大きすぎ、変換テーブルに無駄があった。
本発明は上述した従来の問題点を解決するためになされ
たものであり、カラー画像記録の濃度むら補正において
色毎に平均化領域を設定することにより、濃度むら補正
の変換テーブルに無駄のないカラー画像記録装置を提供
することを目的とする。
たものであり、カラー画像記録の濃度むら補正において
色毎に平均化領域を設定することにより、濃度むら補正
の変換テーブルに無駄のないカラー画像記録装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明では、複数色の各々に対応した記録ヘ
ッドから成る記録手段と、前記記録ヘッドの各々により
記録された画像において、当該記録の色によって異なる
大きさで、当該記録ヘッドに設けられる記録素子に対応
した領域を設定する領域設定手段と、該領域設定手段に
より設定された領域における画像の平均濃度にかかるデ
ータを得る平均濃度手段と、該平均濃度手段により得ら
れた前記データに基づき、前記記録手段を制御する制御
手段とを具えたことを特徴とする。
ッドから成る記録手段と、前記記録ヘッドの各々により
記録された画像において、当該記録の色によって異なる
大きさで、当該記録ヘッドに設けられる記録素子に対応
した領域を設定する領域設定手段と、該領域設定手段に
より設定された領域における画像の平均濃度にかかるデ
ータを得る平均濃度手段と、該平均濃度手段により得ら
れた前記データに基づき、前記記録手段を制御する制御
手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用]
以上の構成によれは、カラー画像記録の濃度むら補正に
おいて色毎に平均化領域を設定することにより、補正手
段における例えば変換テーブル等を無駄のないものとす
ることができる。
おいて色毎に平均化領域を設定することにより、補正手
段における例えば変換テーブル等を無駄のないものとす
ることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明によるインクジェット記録装置の一実施
例を示す模式的側面図である。
例を示す模式的側面図である。
第1図において、IBk、ly、1m、lcはそれぞれ
ブラック、イエロー、マゼンタ、シアンのインク色に対
応したバブルジェット方式の記録ヘッドであり、内蔵す
る吐出エネルギー発生体に発熱抵抗体を用い、通電時に
インク中に生じる気泡を圧力源として吐出口よりインク
液滴を吐出させるものであり、ブロック2に固定されて
いる。各記録ヘッドは、400dpiの密度で4736
個の吐出口を配列する。また、濃度むら読取りヘッド5
1もブロック2に固定される。
ブラック、イエロー、マゼンタ、シアンのインク色に対
応したバブルジェット方式の記録ヘッドであり、内蔵す
る吐出エネルギー発生体に発熱抵抗体を用い、通電時に
インク中に生じる気泡を圧力源として吐出口よりインク
液滴を吐出させるものであり、ブロック2に固定されて
いる。各記録ヘッドは、400dpiの密度で4736
個の吐出口を配列する。また、濃度むら読取りヘッド5
1もブロック2に固定される。
3はキャッピングユニットであり、スタンバイ時等、非
記録時にブロック2を図中−点鎖線で示す位置まで引き
上げることにより、ユニット3を対向させてキャップす
る。また、キャッピングユニット3は、循環回復時には
(図示しない)回復ポンプ、インク供給系より送り込ま
れ、吐出口から押し出された廃インクの受は皿となる。
記録時にブロック2を図中−点鎖線で示す位置まで引き
上げることにより、ユニット3を対向させてキャップす
る。また、キャッピングユニット3は、循環回復時には
(図示しない)回復ポンプ、インク供給系より送り込ま
れ、吐出口から押し出された廃インクの受は皿となる。
廃インクは図示しない廃インクタンクに導かれる。
4は記録ヘッドIBk、ly、1m、lcの各々に所定
間隔を有して対向配設され記録シートを搬送するための
エンドレスの帯電吸着ベルト、5は帯電吸着ベルト4を
介して各記録ヘッドに対向配設されるバックプラテンで
ある。
間隔を有して対向配設され記録シートを搬送するための
エンドレスの帯電吸着ベルト、5は帯電吸着ベルト4を
介して各記録ヘッドに対向配設されるバックプラテンで
ある。
6は普通紙などの記録シート7が収納され装置本体に着
脱自在に装着される給紙カセット、8は最上面の記録シ
ート7を1枚だけ送り出して給紙するピックアップロー
ラである。9はピックアップローラ8より送り出された
記録シート7を搬送路10へ搬送する搬送ローラであり
、11は搬送路10の出口側に配設された搬送ローラで
ある。
脱自在に装着される給紙カセット、8は最上面の記録シ
ート7を1枚だけ送り出して給紙するピックアップロー
ラである。9はピックアップローラ8より送り出された
記録シート7を搬送路10へ搬送する搬送ローラであり
、11は搬送路10の出口側に配設された搬送ローラで
ある。
13および14は記録シート7に記録によって付着した
インク液滴を熱風により乾燥定着させるヒータおよびフ
ァン、15は定着の終了した記録シート7を装置外に排
出する排出ローラ、16は排出された記録シート7を順
次ストックするトレイである。
インク液滴を熱風により乾燥定着させるヒータおよびフ
ァン、15は定着の終了した記録シート7を装置外に排
出する排出ローラ、16は排出された記録シート7を順
次ストックするトレイである。
次に、以上の構成による実施例の動作について説明する
。
。
まず、記録動作について説明する。記録開始の操作が行
われると、指定されたサイズの記録シート7がピックア
ップローラ8によって給紙カセット6から送り出される
。送り出された記録シート7は、搬送ローラ9および1
1によって、予め帯電された状態で回転すると共にバッ
クプラテン5によって平面形状とされている帯電吸着ベ
ルト4に乗せられる。記録シート7の先端部がヘッドl
c。
われると、指定されたサイズの記録シート7がピックア
ップローラ8によって給紙カセット6から送り出される
。送り出された記録シート7は、搬送ローラ9および1
1によって、予め帯電された状態で回転すると共にバッ
クプラテン5によって平面形状とされている帯電吸着ベ
ルト4に乗せられる。記録シート7の先端部がヘッドl
c。
1m、ly、IBkの各々の下部に到着するのに連動し
て、第2図にて後述される駆動回路を介して各記録ヘッ
ドのエネルギー発生体を画像データに応じて駆動する。
て、第2図にて後述される駆動回路を介して各記録ヘッ
ドのエネルギー発生体を画像データに応じて駆動する。
この駆動により、画像情報に応じたインク液滴が吐出口
より記録シート7の表面に吐出され記録が行われる。
より記録シート7の表面に吐出され記録が行われる。
記録シート7が吸湿性の悪い場合、表面に付着した液滴
が乾燥せず、擦られて印字汚れを生じるので、ヒータ1
3およびファン14によって強制乾燥を行って定着させ
る。定着の終了した記録シート7は、排出ローラ15に
よってトレイ16へ排出される。
が乾燥せず、擦られて印字汚れを生じるので、ヒータ1
3およびファン14によって強制乾燥を行って定着させ
る。定着の終了した記録シート7は、排出ローラ15に
よってトレイ16へ排出される。
以上のように、それぞれシアン、マゼンタ、イエロー、
ブラックのインクに対応した記録ヘッドにそれぞれのヘ
ッドに応じた記録信号を与えることによりカラー画像が
形成される。
ブラックのインクに対応した記録ヘッドにそれぞれのヘ
ッドに応じた記録信号を与えることによりカラー画像が
形成される。
以下、本発明にかかる濃度むら補正について説明する。
第2図は、第1図に示したインクジェット記録装置の記
録ヘッドを駆動するための制御構成を示すブロック図で
ある。
録ヘッドを駆動するための制御構成を示すブロック図で
ある。
第2図において、101は、第1図において不図示の画
像読取部で読取られた画像データ、102は5 対数変換、マスキング、 IIcR,色バランス調整等
の処理を行う画像処理部、103は画像処理後の画像信
号、104はむら補正テーブルが記憶されているROM
、105はむら補正後の画像信号、106は2値化回
路、107は2値化後の画像信号、tOaはヘッド駆動
回路、109はヘッド駆動信号、IBk、ly、1m。
像読取部で読取られた画像データ、102は5 対数変換、マスキング、 IIcR,色バランス調整等
の処理を行う画像処理部、103は画像処理後の画像信
号、104はむら補正テーブルが記憶されているROM
、105はむら補正後の画像信号、106は2値化回
路、107は2値化後の画像信号、tOaはヘッド駆動
回路、109はヘッド駆動信号、IBk、ly、1m。
1cは第1図に示したマルチ記録ヘッド、51は第1図
に示した濃度むら読取りヘッド、112は濃度むら読取
り信号、113 はRAM 、115はCPU 、 1
16118はむら補正信号、117はむら補正RAM
、 130は色選択信号である。
に示した濃度むら読取りヘッド、112は濃度むら読取
り信号、113 はRAM 、115はCPU 、 1
16118はむら補正信号、117はむら補正RAM
、 130は色選択信号である。
画像処理された信号103は、むら補正テーブルROM
104により、記録ヘッドのむらを補正するように変換
される。
104により、記録ヘッドのむらを補正するように変換
される。
例えばシアン色のむら補正テーブル104は、変換人力
をX、変換出力をYとするとき、第3図に示すようなY
−0,70XからY−1,30Xまで傾きが0.01ず
つ異なる61本の補正直線で表わされる変換関係を有し
ており、むら補正信号118に応じて変換にかかる補正
直線が切換えられる。例えば、記録されるドツト径が大
きくなる傾向を有した吐出口で記録する信号が人力した
ときには、傾きの小さい補正直線を選択し、ドツト径の
小さくなる吐出口のときには、傾きの大きい補正直線を
選択することにより画像信号を補正する。
をX、変換出力をYとするとき、第3図に示すようなY
−0,70XからY−1,30Xまで傾きが0.01ず
つ異なる61本の補正直線で表わされる変換関係を有し
ており、むら補正信号118に応じて変換にかかる補正
直線が切換えられる。例えば、記録されるドツト径が大
きくなる傾向を有した吐出口で記録する信号が人力した
ときには、傾きの小さい補正直線を選択し、ドツト径の
小さくなる吐出口のときには、傾きの大きい補正直線を
選択することにより画像信号を補正する。
むら補正RAM117はそれぞれのヘッドのむらを補正
するのに必要な補正直線を選択するだめの信号を記憶し
ている。例えば、シアン色の場合0〜60の61種類の
値を持つむら補正信号を各色毎に256個の吐出口分記
憶しており、ROM104に入力する画像信号103と
同期してむら補正信号118を出力する。選択された補
正直線で示される関係によって補正された補正後画像信
号105は、デイザ法、誤差拡散法等を用いた2値化回
路106で2値化された後、ヘッド駆動回路108に人
力する。ヘッド駆動回路108は2値化号に応じてヘッ
ドに適した駆動パルスを出力し、記録ヘットIBkjy
、 1m、lcよリインク液滴を吐出して記録を行う。
するのに必要な補正直線を選択するだめの信号を記憶し
ている。例えば、シアン色の場合0〜60の61種類の
値を持つむら補正信号を各色毎に256個の吐出口分記
憶しており、ROM104に入力する画像信号103と
同期してむら補正信号118を出力する。選択された補
正直線で示される関係によって補正された補正後画像信
号105は、デイザ法、誤差拡散法等を用いた2値化回
路106で2値化された後、ヘッド駆動回路108に人
力する。ヘッド駆動回路108は2値化号に応じてヘッ
ドに適した駆動パルスを出力し、記録ヘットIBkjy
、 1m、lcよリインク液滴を吐出して記録を行う。
以上のようなむら補正処理を行うことにより、濃度が濃
くなる傾向の吐出口によるドツトは記録デユーティが小
さくなり、逆にうすくなる傾向の吐出口によるドツトは
記録デユーティが高くなる。その結果記録ヘッドの濃度
むらが補正され、均一な画像が得られる。
くなる傾向の吐出口によるドツトは記録デユーティが小
さくなり、逆にうすくなる傾向の吐出口によるドツトは
記録デユーティが高くなる。その結果記録ヘッドの濃度
むらが補正され、均一な画像が得られる。
ところが、前述したように使用につれて記録ヘッドの濃
度むらパターンが変化してむら補正信号が不適当なもの
となり、画像にむらが発生する。このような時には、む
ら補正信号書換えモードで、むら補正データの書換えを
行う。
度むらパターンが変化してむら補正信号が不適当なもの
となり、画像にむらが発生する。このような時には、む
ら補正信号書換えモードで、むら補正データの書換えを
行う。
むら補正データ書換えモードでは次のような動作を行う
。シアン色の場合、まず、図示しない制御信号により、
むら補正テーブル104の61の変換関係をすべて傾き
1.0の直線とし、むら補正を全く行わない状態とする
。続いて図示しない信号源からむら補正用パターンを出
力し、ヘッドlcによりこれを記録する。ここでは、む
ら補正用パターンとして50%デユーティの均一ハーフ
トーンを用いる。
。シアン色の場合、まず、図示しない制御信号により、
むら補正テーブル104の61の変換関係をすべて傾き
1.0の直線とし、むら補正を全く行わない状態とする
。続いて図示しない信号源からむら補正用パターンを出
力し、ヘッドlcによりこれを記録する。ここでは、む
ら補正用パターンとして50%デユーティの均一ハーフ
トーンを用いる。
また、第1図に示すように、4つの記録ヘッドの横には
濃度むら読取りヘッド51が設けられている。この濃度
むら読取りヘッドは、記録ヘッドの記録素子密度と等し
い読取り画素密度を持つCCOであり、第12図で説明
したような方法で記録されたパターンの濃度むらを読取
る。
濃度むら読取りヘッド51が設けられている。この濃度
むら読取りヘッドは、記録ヘッドの記録素子密度と等し
い読取り画素密度を持つCCOであり、第12図で説明
したような方法で記録されたパターンの濃度むらを読取
る。
また、むら補正データ書換えモードに入る前に、予め不
図示の記録色指定部から、補正データ書換えを行うイン
ク色、すなわち該インク色の記録ヘッドを選択する。こ
れにより色選択信号130がCPU115に入力される
。
図示の記録色指定部から、補正データ書換えを行うイン
ク色、すなわち該インク色の記録ヘッドを選択する。こ
れにより色選択信号130がCPU115に入力される
。
読取りヘッド51で読取られた濃度データ112は、R
AM113にいったん記憶される。このとき、記憶する
濃度データは、X方向に100.X方向には画素数と同
じ4736であり、合計100 X 473δ=473
600個の濃度データが記憶される。
AM113にいったん記憶される。このとき、記憶する
濃度データは、X方向に100.X方向には画素数と同
じ4736であり、合計100 X 473δ=473
600個の濃度データが記憶される。
この濃度データのうち色選択信号130に応じた平均化
領域の濃度データの平均値をその領域の中心画素に対応
する吐出口により記録される濃度データとする。
領域の濃度データの平均値をその領域の中心画素に対応
する吐出口により記録される濃度データとする。
例えば、シアン色選択の場合には、第4図に示すように
5ドッ1−x50ドツトの250画素ドツト分9 を平均化領域とし、この平均値を同図に示される注目画
素に対応する吐出口による濃度データとする。なお、両
端2画素は3画素目の濃度データと同一にする。
5ドッ1−x50ドツトの250画素ドツト分9 を平均化領域とし、この平均値を同図に示される注目画
素に対応する吐出口による濃度データとする。なお、両
端2画素は3画素目の濃度データと同一にする。
このように平均化領域の濃度データを平均して求められ
吐出口の各々に対応した256個の濃度データをもとに
して、CPU115は以下のような演算を行い、むら補
正データを書換える。
吐出口の各々に対応した256個の濃度データをもとに
して、CPU115は以下のような演算を行い、むら補
正データを書換える。
すなわち、4736個の濃度データをR,、R2,・・
・R473Bとすると、これらのデータは(ROはRO
≧R,となる定数、 n−1,2,・・・4736)な
る演算が施され、濃度信号C1に変換される。
・R473Bとすると、これらのデータは(ROはRO
≧R,となる定数、 n−1,2,・・・4736)な
る演算が施され、濃度信号C1に変換される。
次に、平均濃度
を演算する。
続いて、各吐出口に対応する濃度Cnが、平均濃度Cに
対してどの程度ずれているかを次のように 0 して演算する。
対してどの程度ずれているかを次のように 0 して演算する。
ΔCn;C/ Cn (n−1,2、=・473
8)次に、ΔCnに応じた信号補正量ΔSnをΔSn=
K XΔCo(n−1,2,−4736)により求め
る。
8)次に、ΔCnに応じた信号補正量ΔSnをΔSn=
K XΔCo(n−1,2,−4736)により求め
る。
ここで、Kは、記録ヘッドの階調特性によって決定され
る係数である。
る係数である。
続いて、上記で求められた信号補正量ΔSoに応じて補
正直線を選択するための信号を求めシアン色の場合、6
1種類の値を持つむら補正信号として256個の吐出口
に対応させてむら補正RAM117に記憶させる。
正直線を選択するための信号を求めシアン色の場合、6
1種類の値を持つむら補正信号として256個の吐出口
に対応させてむら補正RAM117に記憶させる。
このようにして作成したむら補正データによって各吐出
口毎に応じて補正直線を選択し、濃度むらを補正する。
口毎に応じて補正直線を選択し、濃度むらを補正する。
なお、上述してきたことから明らかなように、第2図に
示したむら補正テーブルROM104およびむら補正R
AM117は各色独立に有するものであり、インク色に
よって回路規模を異ならせている。
示したむら補正テーブルROM104およびむら補正R
AM117は各色独立に有するものであり、インク色に
よって回路規模を異ならせている。
例えは、イエロー色の場合に必要なむら補正は、上述し
たようにゆるやかなむら補正でよいため、第2図に示す
色選択信号130に応じて平均化領域をシアンの場合よ
り大きい第4図に示す9 X 80= 720 ドツト
分とし、この平均値を注目画素に対応する吐出口のデー
タとすることができる。
たようにゆるやかなむら補正でよいため、第2図に示す
色選択信号130に応じて平均化領域をシアンの場合よ
り大きい第4図に示す9 X 80= 720 ドツト
分とし、この平均値を注目画素に対応する吐出口のデー
タとすることができる。
この結果、シアンのむら補正信号は第6図に示す如く吐
出口の配列方向に細かく、かつ信号の振れ幅も大きいが
、イエローのむら補正信号は第7図に示す如くシアンに
比べて信号の振れ幅は小さくなる。
出口の配列方向に細かく、かつ信号の振れ幅も大きいが
、イエローのむら補正信号は第7図に示す如くシアンに
比べて信号の振れ幅は小さくなる。
従って、イエローの場合のむら補正テーブルROM10
4は、第5図に示すように、Y−0,9XからY−1,
1Xまでの傾きが0.01ずつ異なる補正直線を21本
持てばよく、また、補正直線の選択番号を記憶するむら
補正RAM117の規模を小さくすることができる。
4は、第5図に示すように、Y−0,9XからY−1,
1Xまでの傾きが0.01ずつ異なる補正直線を21本
持てばよく、また、補正直線の選択番号を記憶するむら
補正RAM117の規模を小さくすることができる。
上記実施例では、平均化領域の平均濃度を求める手段と
して、この領域内で得られる濃度データを算術平均して
求める構成としたが、本発明はこれに限られるものでは
なく、例えば所定領域の光像を光センサで読取り、その
出力を所定領域内の平均濃度とする構成でもよい。この
場合、平均化領域の大きさを変える方法としては光セン
サのアパーチャサイズを変える方法、照明系の照明条件
を変える方法等がある。
して、この領域内で得られる濃度データを算術平均して
求める構成としたが、本発明はこれに限られるものでは
なく、例えば所定領域の光像を光センサで読取り、その
出力を所定領域内の平均濃度とする構成でもよい。この
場合、平均化領域の大きさを変える方法としては光セン
サのアパーチャサイズを変える方法、照明系の照明条件
を変える方法等がある。
また、上記実施例では、濃度むら補正手段としてデジタ
ル信号を補正テーブルによって変える方法を採用したが
、本発明の補正手段はこれに限定されるものではなく、
例えば各吐出口毎に独立に駆動条件を変え、ドツト径を
変化させる手段であってもよい。
ル信号を補正テーブルによって変える方法を採用したが
、本発明の補正手段はこれに限定されるものではなく、
例えば各吐出口毎に独立に駆動条件を変え、ドツト径を
変化させる手段であってもよい。
さらに、濃度むら読取りヘッドは、複数の読取り素子を
有するものを使用した例を説明したが、単一の読取り素
子で読取りを行うものであっても本発明は同様に実施で
きる。
有するものを使用した例を説明したが、単一の読取り素
子で読取りを行うものであっても本発明は同様に実施で
きる。
その場合、読取り素子は第12図におけるX方向に走査
して読取った後、X方向に1画素分副走査して再びX方
向に走査するというシリアルスキャンを行い、読取りデ
ータをいったんRAMに記憶す 3 る。その後は、上記実施例と同様に所定の領域内のデー
タを平均化する処理を行えばよい。
して読取った後、X方向に1画素分副走査して再びX方
向に走査するというシリアルスキャンを行い、読取りデ
ータをいったんRAMに記憶す 3 る。その後は、上記実施例と同様に所定の領域内のデー
タを平均化する処理を行えばよい。
また、平均するデータは必ずしも濃度データそのもので
ある必要はなく、対数変換前の光量データであってもよ
く、さらに、その低刈の変換を行ったデータであっても
よい。これらは、記録紙の特性や読取りヘッドの特性に
応じて決めればよい。
ある必要はなく、対数変換前の光量データであってもよ
く、さらに、その低刈の変換を行ったデータであっても
よい。これらは、記録紙の特性や読取りヘッドの特性に
応じて決めればよい。
さらに加えて、上記実施例はインクジェット記録方式に
かかる記録素子の濃度補正について述べたが、本発明は
例えばサーマル記録方式にかかる記録素子の補正に適用
することもできる。
かかる記録素子の濃度補正について述べたが、本発明は
例えばサーマル記録方式にかかる記録素子の補正に適用
することもできる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、カラ
ー画像記録の濃度むら補正において色毎に平均化領域を
設定することにより、補正手段における例えば変換テー
ブル等を無駄のないものとすることができる。
ー画像記録の濃度むら補正において色毎に平均化領域を
設定することにより、補正手段における例えば変換テー
ブル等を無駄のないものとすることができる。
この結果、記憶手段としてのROMやRAMが小説 4
模でよいカラー画像記録装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例にかかるカラー画像記録装置
の模式的断面図、 第2図は第1図に示した装置における濃度むら補正を行
うための構成を示すブロック図、第3図は第2図に示し
たむら補正テーブルの内容を概念的に示す線図、 第4図は本発明の一実施例にかかる平均化領域を説明す
るための概念図、 第5図は第2図に示したむら補正テーブルの内容を概念
的に示す線図、 第6図および第7図はそれぞれむら補正がなされた信号
を記録ヘッドの各吐出口に対応させて示す線図、 第8図(八)は、記録ヘッドおよび該ヘッドに配列する
記録素子を示す模式的正面図、 第8図(B)および(C)は、同図(A>に示した記録
ヘッドを駆動する補正されない入力信号、およびこれに
より記録される濃度を示す線図、第8図(D)および(
E)は、同図(A)に示した記録ヘッドを駆動する補正
された入力信号、およびこれにより記録される濃度を示
す線図、第9図は吐出口毎に記録される画像の濃度が異
なる様子を示す線図、 第10図は画像信号に応じた平均濃度と記録濃度との差
を示すための線図、 第11図は人力画像信号を変換して出力する変換テーブ
ルの関係を示す線図、 第12図は濃度むら読取り方法を説明するための模式図
である。 18に、ly、1IIl、lc・・・記録ヘッド、51
・・・濃度むら読取りヘッド、 102・・・画像処理部、 104・・・むら補正テーブルROM、106・・・2
値化回路、 108・・・駆動回路、 113 ・・・RAM 。 15 ・・・CPU 。 17 ・・・むら補正RAM く 翼 弗を嘩畔桝慄 ω 呪廖唆≠−憾 て風<r枠印 桝郊 田
の模式的断面図、 第2図は第1図に示した装置における濃度むら補正を行
うための構成を示すブロック図、第3図は第2図に示し
たむら補正テーブルの内容を概念的に示す線図、 第4図は本発明の一実施例にかかる平均化領域を説明す
るための概念図、 第5図は第2図に示したむら補正テーブルの内容を概念
的に示す線図、 第6図および第7図はそれぞれむら補正がなされた信号
を記録ヘッドの各吐出口に対応させて示す線図、 第8図(八)は、記録ヘッドおよび該ヘッドに配列する
記録素子を示す模式的正面図、 第8図(B)および(C)は、同図(A>に示した記録
ヘッドを駆動する補正されない入力信号、およびこれに
より記録される濃度を示す線図、第8図(D)および(
E)は、同図(A)に示した記録ヘッドを駆動する補正
された入力信号、およびこれにより記録される濃度を示
す線図、第9図は吐出口毎に記録される画像の濃度が異
なる様子を示す線図、 第10図は画像信号に応じた平均濃度と記録濃度との差
を示すための線図、 第11図は人力画像信号を変換して出力する変換テーブ
ルの関係を示す線図、 第12図は濃度むら読取り方法を説明するための模式図
である。 18に、ly、1IIl、lc・・・記録ヘッド、51
・・・濃度むら読取りヘッド、 102・・・画像処理部、 104・・・むら補正テーブルROM、106・・・2
値化回路、 108・・・駆動回路、 113 ・・・RAM 。 15 ・・・CPU 。 17 ・・・むら補正RAM く 翼 弗を嘩畔桝慄 ω 呪廖唆≠−憾 て風<r枠印 桝郊 田
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数色の各々に対応した記録ヘッドから成る記録手
段と、 前記記録ヘッドの各々により記録された画像において、
当該記録の色によって異なる大きさで、当該記録ヘッド
に設けられる記録素子に対応した領域を設定する領域設
定手段と、該領域設定手段により設定された領域におけ
る画像の平均濃度にかかるデータを得る平均濃度手段と
、 該平均濃度手段により得られた前記データに基づき、前
記記録手段を制御する制御手段と、を具えたことを特徴
とするカラー画像記録装置。 2)前記平均濃度手段は、前記設定された領域における
画像の複数位置の濃度を検出する濃度検出手段と、該複
数位置で検出される濃度を平均する平均手段とを有する
ことを特徴とする請求項1に記載のカラー画像記録装置
。 3)前記制御手段は前記記録素子を駆動するための信号
を補正する補正手段を含むことを特徴とする請求項1に
記載のカラー画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258803A JP2882646B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | カラー画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258803A JP2882646B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | カラー画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121865A true JPH03121865A (ja) | 1991-05-23 |
| JP2882646B2 JP2882646B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=17325272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258803A Expired - Fee Related JP2882646B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | カラー画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2882646B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5353052A (en) * | 1990-05-11 | 1994-10-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for producing unevenness correction data |
| EP0598184A3 (en) * | 1992-11-18 | 1995-09-27 | Toshiba Kk | Multisystem signal processing and recording/reproducing apparatus. |
| US5561608A (en) * | 1992-11-18 | 1996-10-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multisystem adaptable type signal processing and recording/reproducing apparatus |
| US6000776A (en) * | 1990-05-11 | 1999-12-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for regulating image density |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1258803A patent/JP2882646B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5353052A (en) * | 1990-05-11 | 1994-10-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for producing unevenness correction data |
| US6000776A (en) * | 1990-05-11 | 1999-12-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for regulating image density |
| EP0598184A3 (en) * | 1992-11-18 | 1995-09-27 | Toshiba Kk | Multisystem signal processing and recording/reproducing apparatus. |
| US5561608A (en) * | 1992-11-18 | 1996-10-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multisystem adaptable type signal processing and recording/reproducing apparatus |
| US5784526A (en) * | 1992-11-18 | 1998-07-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multisystem signal processing apparatus having specific hierarchical coding |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2882646B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |