JPH03122028A - インテリアガラス - Google Patents
インテリアガラスInfo
- Publication number
- JPH03122028A JPH03122028A JP25847989A JP25847989A JPH03122028A JP H03122028 A JPH03122028 A JP H03122028A JP 25847989 A JP25847989 A JP 25847989A JP 25847989 A JP25847989 A JP 25847989A JP H03122028 A JPH03122028 A JP H03122028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- color
- metal
- irradiating
- electron beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C23/00—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments
- C03C23/0005—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments by irradiation
- C03C23/004—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments by irradiation by electrons, protons or alpha-particles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は照明器具やショーウィンドの装飾ガラス等とし
て使用するインテリアガラスの改良に関する。
て使用するインテリアガラスの改良に関する。
従来、例えばホテルのロービーあるいは一般家庭等では
ジャンプリア照明器具が使用されることがある。このジ
ャンプリア照明器具では、光源の周囲に多数の装飾のた
めのビーズを吊り下げ装飾効果を増大する構造が一般的
である。
ジャンプリア照明器具が使用されることがある。このジ
ャンプリア照明器具では、光源の周囲に多数の装飾のた
めのビーズを吊り下げ装飾効果を増大する構造が一般的
である。
ところで、ジャンプリア照明器具に使用するビーズは、
素材に着色加工したガラスを使用するが、あるいは多数
吊り下げてなるガラスピーズをカラー光源を利用して照
明し、装飾効果を上げることが行なわれている。
素材に着色加工したガラスを使用するが、あるいは多数
吊り下げてなるガラスピーズをカラー光源を利用して照
明し、装飾効果を上げることが行なわれている。
またショーウィンドや家具等に組込み使用するガラスは
特殊な塗料を塗布し、変色する等が行なわれている。
特殊な塗料を塗布し、変色する等が行なわれている。
ところで上記した構造で、ガラス素材に着色加工すると
手数を要し、また−度着色加工すると素材自体の着色を
変えることはできない。
手数を要し、また−度着色加工すると素材自体の着色を
変えることはできない。
またガラスピーズをカラー光源を利用して照明すると、
周囲の他の光源の影響を受は色調が変わり、一定しない
欠点がある。
周囲の他の光源の影響を受は色調が変わり、一定しない
欠点がある。
またショーウィンドや家具等で使用するガラスは着色す
る部分と、着色しない部分を設け、装飾効果−を上げる
ことが行なわれている。
る部分と、着色しない部分を設け、装飾効果−を上げる
ことが行なわれている。
本発明は上記した諸点に鑑み発明したものであって、金
属含有ガラスに所定量の電子線を照射してガラス自体を
着色すると共に、同ガラスに再度電子線を照射すること
により、所定の色彩にコントロールし、また金属含有ガ
ラスの特定部分に電子線を照射して、ガラス自体に図柄
を付し装飾効果を簡単に増大することのできるインテリ
アガラスを提供することを目的とする。
属含有ガラスに所定量の電子線を照射してガラス自体を
着色すると共に、同ガラスに再度電子線を照射すること
により、所定の色彩にコントロールし、また金属含有ガ
ラスの特定部分に電子線を照射して、ガラス自体に図柄
を付し装飾効果を簡単に増大することのできるインテリ
アガラスを提供することを目的とする。
本発明は上記した課題を解決するために次の構成とする
。つまり金属含有ガラスに所定量の電子線を照射し、所
定の色彩に変色させる。
。つまり金属含有ガラスに所定量の電子線を照射し、所
定の色彩に変色させる。
また同金属含有ガラスに所定量の電子線を再び照射し、
さらにガラス自体の色彩をコントロールする。
さらにガラス自体の色彩をコントロールする。
また金属含有ガラスの特定部分に電子線を照射して、ガ
ラス自体に図柄を付し装飾効果を簡単に増大する。
ラス自体に図柄を付し装飾効果を簡単に増大する。
〔作用〕
上記したインテリアガラスによると、金属含有ガラスに
電子線を照射することにより、格子欠陥が起こりガラス
自体に色彩を付すことができる。
電子線を照射することにより、格子欠陥が起こりガラス
自体に色彩を付すことができる。
さらに同金應含有ガラスに電子1線を照射することによ
り一度着色したガラスの色調が変わる。
り一度着色したガラスの色調が変わる。
また金属含有ガラスの特定部分に電子線を通さない膜で
マスクし、他の特定部分に電子線を照射し、ガラスの特
定部分に簡単に図柄を付すことができる。
マスクし、他の特定部分に電子線を照射し、ガラスの特
定部分に簡単に図柄を付すことができる。
そしてジャンプリア照明器具に使用した場合は、周囲の
他の光源の影響を受けることなく装飾効果を増大するこ
とができ、またショーウィンドや家具等に組込み使用す
る場合は簡単に図柄を付したものを構成し装飾効果を増
大する。
他の光源の影響を受けることなく装飾効果を増大するこ
とができ、またショーウィンドや家具等に組込み使用す
る場合は簡単に図柄を付したものを構成し装飾効果を増
大する。
以下本発明を第1図乃至第3図について説明する。第1
図及び第2図は本発明に係るインテリアガラスを利用し
た照明器具の実施例でる。同図において、1は金属を含
有するガラスであって、所定量の電子線を照射すること
により格子欠陥が起こリガラス自体に色彩が付される。
図及び第2図は本発明に係るインテリアガラスを利用し
た照明器具の実施例でる。同図において、1は金属を含
有するガラスであって、所定量の電子線を照射すること
により格子欠陥が起こリガラス自体に色彩が付される。
また−度色彩が付されたガラスに再度電子線を照射する
と、ガラス自体の色彩をコントロールすることができる
。
と、ガラス自体の色彩をコントロールすることができる
。
例えば、
マンガンと鉄を含有するガラスに電子線を照射すると紫
色に変色し、銀を含有するガラスに電子線を照射すると
ピンク色に変色し、また釦を含有するガラスに電子線を
照射すると黄色に変色する。
色に変色し、銀を含有するガラスに電子線を照射すると
ピンク色に変色し、また釦を含有するガラスに電子線を
照射すると黄色に変色する。
また要すれば着色した同ガラスにさらに電子線を照射す
ると、さらに色調は変化する。
ると、さらに色調は変化する。
同図において、2は照明器具本体、3は照明器具本体2
に固定してなるソケット、4はソケッ1〜3に装着して
なる光源であって、例えば白熱ランプを使用しである。
に固定してなるソケット、4はソケッ1〜3に装着して
なる光源であって、例えば白熱ランプを使用しである。
第3図はジャンプリア照明器具の実施例図である。同図
は光源4の周囲に多数のビーズ5吊り下げ構成しである
。同ビーズ5は第1図及び第2図に示したものと同様に
金属を含有するガラスに電子線を照射して構成する。
は光源4の周囲に多数のビーズ5吊り下げ構成しである
。同ビーズ5は第1図及び第2図に示したものと同様に
金属を含有するガラスに電子線を照射して構成する。
また上記した金属含有ガラスの特定部分を電Taを通さ
ない膜でマスクし、他の特定部分に電子線を照射するこ
とにより、第1図に示すように特定部分に図柄を付すこ
とができ、ショーウィンドや家具等に組込み使用する。
ない膜でマスクし、他の特定部分に電子線を照射するこ
とにより、第1図に示すように特定部分に図柄を付すこ
とができ、ショーウィンドや家具等に組込み使用する。
本発明は上記したように、金属含有ガラスに所定量の電
子線を照射してガラス自体を着色すると共に、要すわば
同ガラスに再度電子線を照射することにより、所定の色
彩にコントロールすることができる。
子線を照射してガラス自体を着色すると共に、要すわば
同ガラスに再度電子線を照射することにより、所定の色
彩にコントロールすることができる。
また例えば同インテリアガラスをジャンプリア照明器具
に使用すると、ガラス自体が着色されているので、周囲
の光に影響を受けることなく、装飾効果を増大すること
ができ、さらに再度電子線を照射することにより色調を
変化することができる。
に使用すると、ガラス自体が着色されているので、周囲
の光に影響を受けることなく、装飾効果を増大すること
ができ、さらに再度電子線を照射することにより色調を
変化することができる。
また金属含有ガラスの特定部分に電子線を照射して、ガ
ラス自体に図柄を付し、ショーウィンドや家具等に組込
み使用すると、簡単に装飾効果を変えることができる特
有の効果がある。
ラス自体に図柄を付し、ショーウィンドや家具等に組込
み使用すると、簡単に装飾効果を変えることができる特
有の効果がある。
第1図は本発明に係るインテリアガラスを利用したとき
の照明器具の正面図、第2図は第1図の側面図、第3図
は本発明に係るインテリアガラスをジャンプリア照明器
具に使用したときの画面図である。 1・・・金属含有ガラス 2・・・照明器具本体 3・・・ソケット 4・・・光源 5・・・ビーズ 第1図
の照明器具の正面図、第2図は第1図の側面図、第3図
は本発明に係るインテリアガラスをジャンプリア照明器
具に使用したときの画面図である。 1・・・金属含有ガラス 2・・・照明器具本体 3・・・ソケット 4・・・光源 5・・・ビーズ 第1図
Claims (1)
- 1、金属含有ガラスに所定量の電子線を照射し、所定の
色彩に変色させる共に、要すれば同金属含有ガラスに所
定量の電子線を再び照射し、ガラス自体の色彩をコント
ロールし、また金属含有ガラスの特定部分に電子線を照
射して図柄を構成したことを特徴とするインテリアガラ
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25847989A JPH03122028A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | インテリアガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25847989A JPH03122028A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | インテリアガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122028A true JPH03122028A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17320789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25847989A Pending JPH03122028A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | インテリアガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10315276B2 (en) * | 2014-12-12 | 2019-06-11 | Schott Ag | Method for producing a glass ceramic element with patterned coating |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP25847989A patent/JPH03122028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10315276B2 (en) * | 2014-12-12 | 2019-06-11 | Schott Ag | Method for producing a glass ceramic element with patterned coating |
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