JPH0312224A - 選択透過膜 - Google Patents
選択透過膜Info
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- JPH0312224A JPH0312224A JP1145682A JP14568289A JPH0312224A JP H0312224 A JPH0312224 A JP H0312224A JP 1145682 A JP1145682 A JP 1145682A JP 14568289 A JP14568289 A JP 14568289A JP H0312224 A JPH0312224 A JP H0312224A
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- JP
- Japan
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- sulfonic acid
- membrane
- polymer support
- acid groups
- steam
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D71/06—Organic material
- B01D71/40—Polymers of unsaturated acids or derivatives thereof, e.g. salts, amides, imides, nitriles, anhydrides, esters
- B01D71/42—Polymers of nitriles, e.g. polyacrylonitrile
- B01D71/421—Polyacrylonitrile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/26—Drying gases or vapours
- B01D53/268—Drying gases or vapours by diffusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D69/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by their form, structure or properties; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D69/12—Composite membranes; Ultra-thin membranes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
本発明は選択透過膜の創案に係り、酸蒸気などに対する
選択性および水蒸気透過性に優れ安定した性能を有する
水蒸気選択透過膜を提供しようとするものである。
選択性および水蒸気透過性に優れ安定した性能を有する
水蒸気選択透過膜を提供しようとするものである。
(産業上の利用分野)
有用ガスの除湿、分離や機器、センサーの保護などに用
いられる水蒸気選択透過膜材。
いられる水蒸気選択透過膜材。
(従来の技術)
混合気体より特定気体を分離濃縮する膜材として高分子
膜を用いることについては各方面において種々に研究さ
れ且つ実用化されている。即ちこのような膜材を用いた
分離方法においては分離すべき気体に対する選択性、気
体透過性に優れ、しかも長時間に亘る運転操業において
特性の安定していることなどが要求される。
膜を用いることについては各方面において種々に研究さ
れ且つ実用化されている。即ちこのような膜材を用いた
分離方法においては分離すべき気体に対する選択性、気
体透過性に優れ、しかも長時間に亘る運転操業において
特性の安定していることなどが要求される。
(発明が解決しようとする課B)
然し上記したような従来の技術においては水蒸気と親和
性の強い酢酸、蟻酸、硝酸、硫酸などの酸蒸気とを分離
することが容易でなく、これらの酸蒸気を有効に遮断し
、水蒸気のみ透過する膜材料は未だ得られるに到ってい
ない。
性の強い酢酸、蟻酸、硝酸、硫酸などの酸蒸気とを分離
することが容易でなく、これらの酸蒸気を有効に遮断し
、水蒸気のみ透過する膜材料は未だ得られるに到ってい
ない。
「発明の構成」
(課題を解決するための手段)
■、水蒸気選択透過性を有する薄膜を連続気孔をもった
高分子支持体フィルム面に形成したことを特徴とする選
択透過膜。
高分子支持体フィルム面に形成したことを特徴とする選
択透過膜。
2、 高分子支持体フィルムが四弗化エチレン樹脂また
はポリオレフィンの何れかである請求項1に記載の選択
透過膜。
はポリオレフィンの何れかである請求項1に記載の選択
透過膜。
3、水蒸気選択透過性を有する薄膜が0.5〜10%の
スルホン酸基を含有するポリアクリルニトリル系樹脂で
ある請求項Iに記載の選択透過膜。
スルホン酸基を含有するポリアクリルニトリル系樹脂で
ある請求項Iに記載の選択透過膜。
4、 スルホン酸基を含有するポリアクリルニ(−リル
系樹脂にスルホン酸基と当量比で0.1以上のカチオン
染料を含有させた請求項3に記載の選択透過膜。
系樹脂にスルホン酸基と当量比で0.1以上のカチオン
染料を含有させた請求項3に記載の選択透過膜。
(作用)
連続気孔を有する高分子支持体に水蒸気選択透過性をも
った薄膜が支持されることにより安定した膜材を提供せ
しめ、有効な酸、水蒸気分離作用および耐用性を得しめ
る。
った薄膜が支持されることにより安定した膜材を提供せ
しめ、有効な酸、水蒸気分離作用および耐用性を得しめ
る。
0.5〜10%のスルホン酸基を含有したポリアクリル
ニトリル系樹脂を水蒸気選択透過性能を的確に得しめる
。スルホン酸基が0.5%未満では透湿性を充分に得難
く、又10%を超えると、溶剤への溶解性が乏しくなる
と共に水に可溶する成分が増大するために、安定した性
能を得ることが極めて困難となる。
ニトリル系樹脂を水蒸気選択透過性能を的確に得しめる
。スルホン酸基が0.5%未満では透湿性を充分に得難
く、又10%を超えると、溶剤への溶解性が乏しくなる
と共に水に可溶する成分が増大するために、安定した性
能を得ることが極めて困難となる。
連続気孔を有する高分子支持体として四弗化エチレン樹
脂またはポリオレフィンを用いることにより酸蒸気によ
る変質を受けることがなく好ましい耐用性を確保する。
脂またはポリオレフィンを用いることにより酸蒸気によ
る変質を受けることがなく好ましい耐用性を確保する。
カチオン染料をスルホン酸基に対し当量比で0.1以上
とすることにより酸蒸気阻止性能を確保する。なおこの
当量比を2以下として耐水、耐久性を得しめる。
とすることにより酸蒸気阻止性能を確保する。なおこの
当量比を2以下として耐水、耐久性を得しめる。
即ちカチオン染料を含有しないピュアな樹脂を延伸多孔
質ポリテトラフルオロエチレン樹脂膜(気孔率80%、
平均孔径0.2μs、厚さ100μm)上に厚さ約2μ
mで塗布した場合の分離性は第2図に示す如くである。
質ポリテトラフルオロエチレン樹脂膜(気孔率80%、
平均孔径0.2μs、厚さ100μm)上に厚さ約2μ
mで塗布した場合の分離性は第2図に示す如くである。
これに対しカチオン染料を配合した場合には第3図の如
くであって、分離性、酸蒸気阻止性能を大幅に向上する
ことができる。
くであって、分離性、酸蒸気阻止性能を大幅に向上する
ことができる。
(実施例)
本発明によるものの具体的な実施例について説明すると
以下の如くである。
以下の如くである。
実施例1゜
スルホン酸基を重量比t5%含有し、ポリアクリルニト
リルを主成分としたコポリマーをジメチルホルムアミド
に2%の濃度で溶解し、このスルホン酸基に対して当量
比で1:1の割合でカチオン染料を投入し、加熱攪拌を
施してスルホン酸基とカチオン染料を反応させた。同目
的にはジメチルスルホキシド等の溶媒も有効に使用でき
る。
リルを主成分としたコポリマーをジメチルホルムアミド
に2%の濃度で溶解し、このスルホン酸基に対して当量
比で1:1の割合でカチオン染料を投入し、加熱攪拌を
施してスルホン酸基とカチオン染料を反応させた。同目
的にはジメチルスルホキシド等の溶媒も有効に使用でき
る。
この溶液を空孔率80%、平均孔径0.2μmで厚さ5
0IImの延伸多孔質ポリテトラフルオロエチレンフィ
ルム上に均一に塗布し、165℃のオーブンで乾燥させ
、コーティング厚さ約2μmの選択透過膜を得た。
0IImの延伸多孔質ポリテトラフルオロエチレンフィ
ルム上に均一に塗布し、165℃のオーブンで乾燥させ
、コーティング厚さ約2μmの選択透過膜を得た。
実施例2
スルホン酸基を重量比で8%含有しポリアクリルニトリ
ルを主成分とするコポリマーをジメチルホルムアミドに
3%の濃度で溶解した。このスルホン酸基に対し当量比
で1:2の割合によりカチオン染料を投入し、加熱攪拌
を続けてスルホン酸基とカチオン染料を反応させた。
ルを主成分とするコポリマーをジメチルホルムアミドに
3%の濃度で溶解した。このスルホン酸基に対し当量比
で1:2の割合によりカチオン染料を投入し、加熱攪拌
を続けてスルホン酸基とカチオン染料を反応させた。
このようにして得られた反応液を平均孔径0.2μmで
空孔率80%、厚さ150μmの延伸多孔質ポリテトラ
フルオロエチレン膜上に均−状に塗布し、165℃のオ
ーブン中で乾燥処理し、厚さ2.5μmのコーテイング
膜を選択透過膜として形成せしめた。
空孔率80%、厚さ150μmの延伸多孔質ポリテトラ
フルオロエチレン膜上に均−状に塗布し、165℃のオ
ーブン中で乾燥処理し、厚さ2.5μmのコーテイング
膜を選択透過膜として形成せしめた。
実施例3
重量比で1%のスルホン酸基を含有したポリアクリルニ
トリルを主成分とするコポリマーをジメチルホルムアミ
ドに0.5%の濃度で溶解した。このスルホン酸基に対
し当量比で1:0.1の割合によりカチオン染料を投入
し加熱攪拌を続けて反応させた。
トリルを主成分とするコポリマーをジメチルホルムアミ
ドに0.5%の濃度で溶解した。このスルホン酸基に対
し当量比で1:0.1の割合によりカチオン染料を投入
し加熱攪拌を続けて反応させた。
この溶液を空孔率70%、平均孔径0.1μmで厚さ3
0μmの延伸多孔質ポリテトラフルオロエチレン膜上に
均一に塗布し、次いで165℃のオーブン中で乾燥し、
コーティング厚さが約1μmの選択透過膜を形成させた
。
0μmの延伸多孔質ポリテトラフルオロエチレン膜上に
均一に塗布し、次いで165℃のオーブン中で乾燥し、
コーティング厚さが約1μmの選択透過膜を形成させた
。
上記したような各実施例1〜3によるもの及び延伸多孔
質ポリテトラフルオロエチレン(空孔率80%で平均孔
径が0.2μmであり、厚さが100.17 rn )
とこの延伸多孔質ポリテトラフルオロエチレンにポバ
ール(厚さ2μm)を塗着した比較材によるサンプルフ
ィルムに対し、JIS L1099B法に準拠して透
湿量を測定し、又酸蒸気阻止性能を60℃のエアオーブ
ン中でガラスによる透視容器10中に911紙2を貼り
つけたサンプルフィルム1を添附図面に示すようにセッ
トし、該フィルム1の一側に酸溶液3を導入すると共に
撹拌手段4の攪拌条件下で911紙2の変色(pH4)
の6′m認されるまでの各時間を塩酸、酢酸、硫酸およ
び燐酸の夫々について求めた結果は次表の如くであった
。
質ポリテトラフルオロエチレン(空孔率80%で平均孔
径が0.2μmであり、厚さが100.17 rn )
とこの延伸多孔質ポリテトラフルオロエチレンにポバ
ール(厚さ2μm)を塗着した比較材によるサンプルフ
ィルムに対し、JIS L1099B法に準拠して透
湿量を測定し、又酸蒸気阻止性能を60℃のエアオーブ
ン中でガラスによる透視容器10中に911紙2を貼り
つけたサンプルフィルム1を添附図面に示すようにセッ
トし、該フィルム1の一側に酸溶液3を導入すると共に
撹拌手段4の攪拌条件下で911紙2の変色(pH4)
の6′m認されるまでの各時間を塩酸、酢酸、硫酸およ
び燐酸の夫々について求めた結果は次表の如くであった
。
即ち本発明の各実施例によるものは透湿量がそれなりに
高いと共に何れの酸に対しても酸蒸気阻止性能が著しく
高いもので優れた選択透過性を有することが確認された
。
高いと共に何れの酸に対しても酸蒸気阻止性能が著しく
高いもので優れた選択透過性を有することが確認された
。
「発明の効果」
以上説明したような本発明によるときは水蒸気との親和
性に強い酸蒸気の如きに対し卓越した選択透過性をもっ
た透過膜を提供し、又優れた気体13i1J性と耐久性
を具備するものであって、工業的にその効果の大きい発
明である。
性に強い酸蒸気の如きに対し卓越した選択透過性をもっ
た透過膜を提供し、又優れた気体13i1J性と耐久性
を具備するものであって、工業的にその効果の大きい発
明である。
図面は本発明の技術的関係を示すものであって、第1図
は本発明による透過膜および比較材たる透過膜について
酸蒸気阻止性能の試験測定態様を示した説明図、第2図
はカチオン染料を含有しないピュア樹脂を用いたときの
分離性を示した図表、第3図はカチオン樹脂を含有させ
たときの分離性を示した図表である。 然してこの図面において、1はサンプルフィルム、2は
pa1紙、3は酸溶液、4は攪拌手段、10はガラスに
よる透視容器を示すものである。
は本発明による透過膜および比較材たる透過膜について
酸蒸気阻止性能の試験測定態様を示した説明図、第2図
はカチオン染料を含有しないピュア樹脂を用いたときの
分離性を示した図表、第3図はカチオン樹脂を含有させ
たときの分離性を示した図表である。 然してこの図面において、1はサンプルフィルム、2は
pa1紙、3は酸溶液、4は攪拌手段、10はガラスに
よる透視容器を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水蒸気選択透過性を有する薄膜を連続気孔をもった
高分子支持体フィルム面に形成したことを特徴とする選
択透過膜。 2、高分子支持体フィルムが四弗化エチレン樹脂または
ポリオレフィンの何れかである請求項1に記載の選択透
過膜。 3、水蒸気選択透過性を有する薄膜が0.5〜10%の
スルホン酸基を含有するポリアクリルニトリル系樹脂で
ある請求項1に記載の選択透過膜。 4、スルホン酸基を含有するポリアクリルニトリル系樹
脂にスルホン酸基と当量比で0.1以上のカチオン染料
を含有させた請求項3に記載の選択透過膜。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145682A JPH0312224A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 選択透過膜 |
| EP90106425A EP0401486B1 (en) | 1989-06-08 | 1990-04-04 | Selectively permeable membrane |
| DE90106425T DE69005198T2 (de) | 1989-06-08 | 1990-04-04 | Selektivdurchlässige Membran. |
| CA002016564A CA2016564A1 (en) | 1989-06-08 | 1990-05-11 | Selectively permeable membrane |
| US07/525,419 US5037554A (en) | 1989-06-08 | 1990-05-18 | Selectively permeable membrane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145682A JPH0312224A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 選択透過膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312224A true JPH0312224A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15390653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145682A Pending JPH0312224A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 選択透過膜 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037554A (ja) |
| EP (1) | EP0401486B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0312224A (ja) |
| CA (1) | CA2016564A1 (ja) |
| DE (1) | DE69005198T2 (ja) |
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- 1989-06-08 JP JP1145682A patent/JPH0312224A/ja active Pending
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1990
- 1990-04-04 DE DE90106425T patent/DE69005198T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1990-05-11 CA CA002016564A patent/CA2016564A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-18 US US07/525,419 patent/US5037554A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| CA2016564A1 (en) | 1990-12-08 |
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