JPH03122363A - 発光性建材 - Google Patents
発光性建材Info
- Publication number
- JPH03122363A JPH03122363A JP13775790A JP13775790A JPH03122363A JP H03122363 A JPH03122363 A JP H03122363A JP 13775790 A JP13775790 A JP 13775790A JP 13775790 A JP13775790 A JP 13775790A JP H03122363 A JPH03122363 A JP H03122363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pigment
- building material
- light
- fluorescent
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004566 building material Substances 0.000 title claims description 30
- 239000000049 pigment Substances 0.000 claims abstract description 75
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 6
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 2
- 239000001023 inorganic pigment Substances 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000012860 organic pigment Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、紫外線に反応して所定パターンで発色・発
光するタイル等建材に関する。
光するタイル等建材に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課WU)従来
より、表面に各種装飾模様を施したタイルが広く用いら
れており、また特殊な場合として、蛍光顔料を施したタ
イルが方向指示用その他特殊目的のタイルとして知られ
ている。
より、表面に各種装飾模様を施したタイルが広く用いら
れており、また特殊な場合として、蛍光顔料を施したタ
イルが方向指示用その他特殊目的のタイルとして知られ
ている。
ところで、従来のタイルは当然のことながら可視光線の
中で特有の反射光を発しており、太陽光線の下でも照明
光の下でもその模様9発色パターンは同じであって、か
かるタイルを壁面に用いた場合に醸し出される雰囲気は
昼間も夜間も或いは照明光の下でも大差ないものてあっ
た。
中で特有の反射光を発しており、太陽光線の下でも照明
光の下でもその模様9発色パターンは同じであって、か
かるタイルを壁面に用いた場合に醸し出される雰囲気は
昼間も夜間も或いは照明光の下でも大差ないものてあっ
た。
(課題を解決するための手段)
本発明は昼間の自然光と特定の照明光の下て全く異なっ
た演出効果を発揮し得るタイル等建材を提供することを
目的としてなされたもので、その要旨は、セラミックス
材から成る基板の表面に、紫外線のみに反応して蛍光を
発する蛍光顔料を所定パターンで施したことにある。
た演出効果を発揮し得るタイル等建材を提供することを
目的としてなされたもので、その要旨は、セラミックス
材から成る基板の表面に、紫外線のみに反応して蛍光を
発する蛍光顔料を所定パターンで施したことにある。
(作用及び発明の効果)
このように本発明は建材表面に蛍光顔料を施すことを内
容とするものである。
容とするものである。
前述したようにセラミックス等各種材質の建材の表面に
蛍光顔料を施すことは既に行われている。しかしながら
従来用いられている蛍光顔料は、可視光の下においても
固有の色を発色しており、従ってかかる蛍光顔料を施し
て成るタイル等建材の模様は、紫外線を当てた場合に多
少色の鮮やかさを増すことはあっても、通常光の下に現
われている模様と特別な差異はない。
蛍光顔料を施すことは既に行われている。しかしながら
従来用いられている蛍光顔料は、可視光の下においても
固有の色を発色しており、従ってかかる蛍光顔料を施し
て成るタイル等建材の模様は、紫外線を当てた場合に多
少色の鮮やかさを増すことはあっても、通常光の下に現
われている模様と特別な差異はない。
しかるに本発明の建材においては、施されている蛍光顔
料か可視光の下て反応せず、紫外線のみによって反応し
て発光・発色するものであるため、紫外線を当てた場合
に現出する模様を、t=7視光の下て現われるそれとは
全く異なったものとなすことかてきる。即ち本発明の建
材においては、蛍光顔料による模様5図柄等が通常光の
下ては隠れた状態にあり、紫外線を当てたときに瞬時に
顕現化して浮かび上がる。従ってそれ迄とは全く異なっ
た景観、雰囲気を醸し出すことかできる。
料か可視光の下て反応せず、紫外線のみによって反応し
て発光・発色するものであるため、紫外線を当てた場合
に現出する模様を、t=7視光の下て現われるそれとは
全く異なったものとなすことかてきる。即ち本発明の建
材においては、蛍光顔料による模様5図柄等が通常光の
下ては隠れた状態にあり、紫外線を当てたときに瞬時に
顕現化して浮かび上がる。従ってそれ迄とは全く異なっ
た景観、雰囲気を醸し出すことかできる。
而してこのような建材を例えば内外装材に用いれば、照
明光として紫外線を照射することによって、自然光の下
で現われる模様とは全く異なった壁面模様等を現出てき
、空間病m効果を著しく高めることかできる。
明光として紫外線を照射することによって、自然光の下
で現われる模様とは全く異なった壁面模様等を現出てき
、空間病m効果を著しく高めることかできる。
本発明においては、蛍光顔料を種々の形態、態様て施す
ことが可能である0例えば前記蛍光顔料として1種類の
色のみを用いることが可能である他、色違いの2種以上
のものを用いることも可能である。このように2種以上
の蛍光顔料を用いた場合、多様な色彩の模様を建材表面
に施すことか可能となる。
ことが可能である0例えば前記蛍光顔料として1種類の
色のみを用いることが可能である他、色違いの2種以上
のものを用いることも可能である。このように2種以上
の蛍光顔料を用いた場合、多様な色彩の模様を建材表面
に施すことか可能となる。
更に色違いの2種以上の蛍光顔料を用いる場合において
、それらを部分的に又は全体的に重なり合うように施す
ことかできる。この場合1重なり合った部分は、色の重
ね合せによって元の色とは別種の色となるから、使用し
た蛍光顔料の種類に比べてそれよりも多くの色を表わす
ことが可能となる。
、それらを部分的に又は全体的に重なり合うように施す
ことかできる。この場合1重なり合った部分は、色の重
ね合せによって元の色とは別種の色となるから、使用し
た蛍光顔料の種類に比べてそれよりも多くの色を表わす
ことが可能となる。
もともと、蛍光顔料は色の種類かそれ程多くはないため
、このような手法を用いることによりて、且つ様々な色
を組み合せることによって、多様な色を現すことが可能
となるのである。
、このような手法を用いることによりて、且つ様々な色
を組み合せることによって、多様な色を現すことが可能
となるのである。
本発明においては、また、かかる蛍光顔料と併せて、可
視光の下において発色する通常の顔料を用いても良い。
視光の下において発色する通常の顔料を用いても良い。
顔料として蛍光顔料のみを用いた場合、可視光、即ち通
常の自然光の下や通常の照明光の下においては、建材表
面に何等模様が現れないことになる。
常の自然光の下や通常の照明光の下においては、建材表
面に何等模様が現れないことになる。
しかるに本発明に従ワて蛍光顔料と共に可視光で発色す
る顔料を用い、これを所定パターンで建材表面に施すよ
うにすれば、自然光の下においても所定の模様を現わし
、発色させることかできる。
る顔料を用い、これを所定パターンで建材表面に施すよ
うにすれば、自然光の下においても所定の模様を現わし
、発色させることかできる。
更にかかる可視光で発色する顔料を用いる場合、これを
蛍光顔料と同一パターンで建材表面に施すことができ、
この場合自然光の下で見ていた模様か、紫外線を当てる
ことによって同じパターンの模様で発色状態9色彩、光
沢か異なる模様に瞬時に変化し、空間的演出効果が高ま
る利点が生ずる。
蛍光顔料と同一パターンで建材表面に施すことができ、
この場合自然光の下で見ていた模様か、紫外線を当てる
ことによって同じパターンの模様で発色状態9色彩、光
沢か異なる模様に瞬時に変化し、空間的演出効果が高ま
る利点が生ずる。
更にまた。可視光の下で発色する顔料を蛍光顔料とは別
の個所に同じパターンで施した場合には、紫外線照射に
よって模様かそのまま平行移動する面白さを出すことが
でき、また同一個所に別のパターンで施すようにすれば
、同じ位置にある模様が紫外線を当てることによって瞬
間的に変化する面白さを出すことができる。
の個所に同じパターンで施した場合には、紫外線照射に
よって模様かそのまま平行移動する面白さを出すことが
でき、また同一個所に別のパターンで施すようにすれば
、同じ位置にある模様が紫外線を当てることによって瞬
間的に変化する面白さを出すことができる。
以上幾つかの態様を例示したか、本発明はその他の態様
で蛍光顔料及び可視光の下て発色する通常の顔料を施す
ことも、もとより可能である。
で蛍光顔料及び可視光の下て発色する通常の顔料を施す
ことも、もとより可能である。
(実施例)
次に本発明の特徴を更に明確にすべく、以下にその実施
例を詳述する。
例を詳述する。
第1表及び第2表に夫々示す組成にて、第1図に示すタ
イル素tl!!io及びその表面の釉薬12から成るタ
イル14を製造し、そしてその表面に紫外線のみに反応
する、一種の色から成る単一種類の蛍光顔料16を、第
2図に示すスクリーン印刷手法にて所定パターンで施し
た。このスクリーン印刷手法は、具体的には次のような
ものである。
イル素tl!!io及びその表面の釉薬12から成るタ
イル14を製造し、そしてその表面に紫外線のみに反応
する、一種の色から成る単一種類の蛍光顔料16を、第
2図に示すスクリーン印刷手法にて所定パターンで施し
た。このスクリーン印刷手法は、具体的には次のような
ものである。
先ず網体20の外周部に枠22を設け、そしてその網体
20に光硬化性の樹脂24を一定厚みで施す、しかる後
その上にマスキング材を載せて露光すると、露光した部
分のみ樹脂24か硬化反応する。そこで露光していない
部分、つまり光硬化していない樹脂部分を水、溶剤等で
洗い流すと、図(A)に示しているようにそこに所定パ
ターンで透き目26ができ、スクリーン印刷板28かで
きあかる。そこて(B)に示しているようにこのスクリ
ーン印刷板28を被印刷体としてのタイル14の上に載
せて、かかるスクリーン印刷板28の上にと記蛍光顔料
16を載せ、これをスキージ32にて押し付けるように
掻き取る。すると(C)に示しているように蛍光顔料1
6かスクリーン印刷板28の透き目26を下側に通り抜
け、タイル14表面に所定パターンで施される。
20に光硬化性の樹脂24を一定厚みで施す、しかる後
その上にマスキング材を載せて露光すると、露光した部
分のみ樹脂24か硬化反応する。そこで露光していない
部分、つまり光硬化していない樹脂部分を水、溶剤等で
洗い流すと、図(A)に示しているようにそこに所定パ
ターンで透き目26ができ、スクリーン印刷板28かで
きあかる。そこて(B)に示しているようにこのスクリ
ーン印刷板28を被印刷体としてのタイル14の上に載
せて、かかるスクリーン印刷板28の上にと記蛍光顔料
16を載せ、これをスキージ32にて押し付けるように
掻き取る。すると(C)に示しているように蛍光顔料1
6かスクリーン印刷板28の透き目26を下側に通り抜
け、タイル14表面に所定パターンで施される。
尚、ここで紫外線のみにより反応する蛍光顔料として用
いたものは1通常光の下では透明ないし半透明色である
。
いたものは1通常光の下では透明ないし半透明色である
。
(以下余白)
第1表:素地組成
第2表:釉薬組成(ツライト釉)
この例では、蛍光顔料として色数か一つの1種類のもの
たけ用いているが、第1図(11)に示しているように
色違いの別種蛍光顔料16.18をタイル14表面に施
しても良い、ここで第1図(B)は、色違いの別種蛍光
顔料16.18な−・出版なり合うようにしてタイル1
4表面に施した例を示している。このようにすると、蛍
光顔料16と18とが重なり合った部分のみ1元の色と
は別種の色が現われる。
たけ用いているが、第1図(11)に示しているように
色違いの別種蛍光顔料16.18をタイル14表面に施
しても良い、ここで第1図(B)は、色違いの別種蛍光
顔料16.18な−・出版なり合うようにしてタイル1
4表面に施した例を示している。このようにすると、蛍
光顔料16と18とが重なり合った部分のみ1元の色と
は別種の色が現われる。
この他に、蛍光顔料の施し方として、それらを全体的に
重なり合うようにすることも可能であるし、また全く重
なり合わないように別個の個所に施して所定の模様を形
成するようにもできる。
重なり合うようにすることも可能であるし、また全く重
なり合わないように別個の個所に施して所定の模様を形
成するようにもできる。
この例では、顔料として紫外線のみに反応する蛍光顔料
だけを用いており、従ってこのタイル14は、第4図(
^)に示しているように可視光の下では光沢のある白色
を成しており、そこには蛍光顔料による色は全く現われ
ていない。
だけを用いており、従ってこのタイル14は、第4図(
^)に示しているように可視光の下では光沢のある白色
を成しており、そこには蛍光顔料による色は全く現われ
ていない。
しかるにかかるタイル14の表面に紫外線を照射すると
、施した蛍光顔料16.18が(第1図(B)の場合)
、紫外線に反応して所定パターンで発色し、第4図(B
)に示しているように、隠れていた模様20が一瞬のう
ちに浮かび上かって鮮やかな模様を現出する。因みに、
この変化の前後の様子が参考写真(八) 、 (B)と
して示しである。
、施した蛍光顔料16.18が(第1図(B)の場合)
、紫外線に反応して所定パターンで発色し、第4図(B
)に示しているように、隠れていた模様20が一瞬のう
ちに浮かび上かって鮮やかな模様を現出する。因みに、
この変化の前後の様子が参考写真(八) 、 (B)と
して示しである。
本実施例のタイル14を用いて建物の内壁面を構成した
場合1通常光の下では真白てあったタイ長壁面か、紫外
線を当てることによって瞬間的に全く異なった鮮やかな
模様のタイル壁面に変身する。かかるタイル14は、従
来にない全く新規な建材として、特に空間演出効果を高
めるための建材として効果的に用いることかできる。
場合1通常光の下では真白てあったタイ長壁面か、紫外
線を当てることによって瞬間的に全く異なった鮮やかな
模様のタイル壁面に変身する。かかるタイル14は、従
来にない全く新規な建材として、特に空間演出効果を高
めるための建材として効果的に用いることかできる。
以上の例ては蛍光顔料のみを用いているが、=r視光の
下で発色する通常の顔料を用いることも、もとより可能
である。その可視光の下て発色する通常の顔料の用い方
、タイルへの施し方については種々の態様かあり得る0
例えば2種以上の通常の顔料を蛍光顔料と同しパターン
てタイル14表面に施した場合、通常の光の下において
第4図(8)と同一の模様20を現出できる。このタイ
ル14の場合、自然光の下で発色していた模様20か、
紫外線を照射することによって、同一のパターン模様で
ありながら発色状態1色彩か全く異なり、特に光り輝く
ような蛍光を発する別異の模様に瞬間的に変化する。そ
の変化の前後の様子か参考写真(B) 、(R)とし
である。
下で発色する通常の顔料を用いることも、もとより可能
である。その可視光の下て発色する通常の顔料の用い方
、タイルへの施し方については種々の態様かあり得る0
例えば2種以上の通常の顔料を蛍光顔料と同しパターン
てタイル14表面に施した場合、通常の光の下において
第4図(8)と同一の模様20を現出できる。このタイ
ル14の場合、自然光の下で発色していた模様20か、
紫外線を照射することによって、同一のパターン模様で
ありながら発色状態1色彩か全く異なり、特に光り輝く
ような蛍光を発する別異の模様に瞬間的に変化する。そ
の変化の前後の様子か参考写真(B) 、(R)とし
である。
但しこれは蛍光顔料及び通常の顔料を併せて用いる場合
の一つの用い方の例であって、上述したようにこれらと
は異なった他の種々態様においてそれらを施すことも可
能である。
の一つの用い方の例であって、上述したようにこれらと
は異なった他の種々態様においてそれらを施すことも可
能である。
またこれら蛍光顔料0通常の顔料を施すに際して、第3
図に示しているように転写紙を用いることも可能である
。この図において36は台紙であり、その上に糊38を
介して1通常の顔料を含み或いは含まない蛍光顔料16
.18か所定パターンで施されている。40は樹脂のカ
バーコートである。
図に示しているように転写紙を用いることも可能である
。この図において36は台紙であり、その上に糊38を
介して1通常の顔料を含み或いは含まない蛍光顔料16
.18か所定パターンで施されている。40は樹脂のカ
バーコートである。
これらによって構成された転写紙42を、第3図(B)
に示しているように水に浸漬すると、糊38が溶は出し
て台紙36が剥かれる。そこで(C)に示しているよう
にカバーコート40の側をタイル14の表面に貼着し、
しかる後これを高温(約800℃程度)で処理すると、
樹脂のカバーコート40が飛んで消失し、蛍光顔料16
゜18がタイル14表面に焼き付けられる。
に示しているように水に浸漬すると、糊38が溶は出し
て台紙36が剥かれる。そこで(C)に示しているよう
にカバーコート40の側をタイル14の表面に貼着し、
しかる後これを高温(約800℃程度)で処理すると、
樹脂のカバーコート40が飛んで消失し、蛍光顔料16
゜18がタイル14表面に焼き付けられる。
以上転写紙を用いた処理方法を述べたが、タイル或いは
その他の建材上に顔料を施す方法として、他の印刷手法
、筆書き、その他の方法を用いることも可能である。
その他の建材上に顔料を施す方法として、他の印刷手法
、筆書き、その他の方法を用いることも可能である。
また紫外線のみにて反応する顔料としては有機系、無機
系例れも可能であるし、それらを建材表面に固着する方
法として、それらを熱硬化性樹脂と共に混練して建材表
面に施した上、樹脂を加熱硬化する方法(150〜20
0°C程度で)も可能であるし、また無機系の顔料の場
合、これを800℃程度の高温で処理して、建材表面に
焼き付けるようにすることも可能である。
系例れも可能であるし、それらを建材表面に固着する方
法として、それらを熱硬化性樹脂と共に混練して建材表
面に施した上、樹脂を加熱硬化する方法(150〜20
0°C程度で)も可能であるし、また無機系の顔料の場
合、これを800℃程度の高温で処理して、建材表面に
焼き付けるようにすることも可能である。
その他蛍光顔料を施した後に、その表面に樹脂コーティ
ングを施すことも可能であるし、釉薬としてフライト釉
、マット釉何れも使用可能であるし、また場合によって
釉薬の上に蛍光顔料を施すのではなく、タイル素地の上
に直接蛍光顔料を施すことも可能である。その他蛍光顔
料により施すべき模様9図柄のパターンは任意に選択可
能である。更に顔料の施し方として、複数種類の顔料を
3層以上に重なり合うように施すことも可能であるなど
、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において、様々な
変更を加えた形態で構成可能である。
ングを施すことも可能であるし、釉薬としてフライト釉
、マット釉何れも使用可能であるし、また場合によって
釉薬の上に蛍光顔料を施すのではなく、タイル素地の上
に直接蛍光顔料を施すことも可能である。その他蛍光顔
料により施すべき模様9図柄のパターンは任意に選択可
能である。更に顔料の施し方として、複数種類の顔料を
3層以上に重なり合うように施すことも可能であるなど
、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において、様々な
変更を加えた形態で構成可能である。
第1図は本発明の一実施例に係る発光性タイルの要部断
面図あり、第2図及び第3図はそれぞれ顔料の施し方の
例を示す工程説明図、第4図は第1図のタイルの発光前
後の変化を説明するための説明図である。 lO:タイル素地 12:釉薬 14:タイル 16,18:蛍光顔料2〇二模様
面図あり、第2図及び第3図はそれぞれ顔料の施し方の
例を示す工程説明図、第4図は第1図のタイルの発光前
後の変化を説明するための説明図である。 lO:タイル素地 12:釉薬 14:タイル 16,18:蛍光顔料2〇二模様
Claims (6)
- (1)セラミック材から成る基板の表面に、紫外線のみ
に反応して蛍光を発する蛍光顔料を所定パターンで施し
たことを特徴とする発光性建材。 - (2)請求項(1)の建材において、前記蛍光顔料とし
て色違いの2種以上のものを用いたことを特徴とする発
光性建材。 - (3)請求項(2)の建材において、先に建材表面に施
した前記蛍光顔料の層の上に、これとは別種の蛍光顔料
の層を一部若しくは全体的に重なり合うように施したこ
とを特徴とする発光性建材。 - (4)請求項(1)〜(3)の建材において、その表面
に前記蛍光顔料と可視光の下で発色する顔料とを所定パ
ターンで施したことを特徴とする発光性建材。 - (5)請求項(4)の建材において、その表面に前記可
視光の下で発色する顔料を前記蛍光顔料と同一個所に同
一パターンで施したことを特徴とする発光性建材。 - (6)請求項(4)の建材において、その表面に前記可
視光の下で発色する顔料を前記蛍光顔料と別個の個所に
同一パターンで施し、又は同一個所に別個のパターンで
施したことを特徴とする発光性建材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18348089 | 1989-07-14 | ||
| JP1-183480 | 1989-07-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122363A true JPH03122363A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=16136547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13775790A Pending JPH03122363A (ja) | 1989-07-14 | 1990-05-28 | 発光性建材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374732U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-26 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13775790A patent/JPH03122363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374732U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2220051C2 (ru) | Заготовка с обладающим отражательными свойствами переводным изображением, получаемым методом трафаретной печати, и способ ее изготовления | |
| ATE308224T1 (de) | Elektrolumineszente vorrichtung | |
| RU2498907C2 (ru) | Способ изготовления декоративного панно | |
| JPH03122363A (ja) | 発光性建材 | |
| DE60119233D1 (de) | Farbfilter und Verfahren zu seiner Herstellung | |
| US5011754A (en) | Pigment-transfer sheets and method for decorating heat-resistant articles | |
| KR200365923Y1 (ko) | 축광 그림타일 | |
| JP2011507008A5 (ja) | ||
| CN104731408B (zh) | 面板结构及其制作方法 | |
| JPH0987069A (ja) | 施釉仕上げ製品、施釉仕上げ製品の製造方法および施釉仕上げ製品を用いたディスプレー装置 | |
| JPS5640463A (en) | Manufacture of decorative plate | |
| JP2002362000A (ja) | 発光絵画の原版セル、蛍光インキによる多色刷り印刷方法、及び同方法により印刷された発光絵画 | |
| ATE52624T1 (de) | Verfahren zur herstellung eines druckempfindlichen bilduebertragungsblattes und erzeugnis dazu. | |
| JP3133711U (ja) | 装飾用透光性シート | |
| JP2006056000A (ja) | ひび割れ模様付設方法及びそのひび割れ模様付設体 | |
| RU2571803C1 (ru) | Способ производства декоративного изобразительного изделия | |
| US2831765A (en) | Production of monochromatic and multi-coloured pictures | |
| JP3021208U (ja) | 近紫外線照射発光の無機蛍光体を用いた氷床及び氷柱 | |
| KR101988866B1 (ko) | 장식 유리 및 그 제조방법 | |
| JP2000263996A (ja) | 発光体、発光転写紙、発光陶磁器および蛍光転写紙 | |
| SE8005323L (sv) | Ytbeklednadsmaterial samt forfarande for dess framstellning | |
| JPH1110773A (ja) | 蓄光構造体 | |
| JPH05262027A (ja) | 塗料が塗布された物品及びその物品の印刷方法。 | |
| JPH0585099A (ja) | 陶磁器用転写紙及びその陶磁器用転写紙の製造方法 | |
| JPS5779905A (en) | Color filter and its production |