JPH0312246Y2 - - Google Patents
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- JPH0312246Y2 JPH0312246Y2 JP5929287U JP5929287U JPH0312246Y2 JP H0312246 Y2 JPH0312246 Y2 JP H0312246Y2 JP 5929287 U JP5929287 U JP 5929287U JP 5929287 U JP5929287 U JP 5929287U JP H0312246 Y2 JPH0312246 Y2 JP H0312246Y2
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- cover
- slipper
- toe
- sewn
- heel
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、スリツパカバー、特にスリツパに
着脱可能としたスリツパカバーに関するものであ
る。
着脱可能としたスリツパカバーに関するものであ
る。
従来、この種のスリツパカバーとして第6図に
示すものが知られている。
示すものが知られている。
図において、1はスリツパ、2は該スリツパ1
をカバーするスリツパカバー、3はこのスリツパ
カバー2の底部で、この底部を布でつくつてあ
り、4は同つま先き部で、このつま先き部4を1
枚の部材でつくつてあり、つま先き部の前端にゴ
ム部材を用いて圧着し、離脱を防ぐようになつて
おり、5は同かかと部である。
をカバーするスリツパカバー、3はこのスリツパ
カバー2の底部で、この底部を布でつくつてあ
り、4は同つま先き部で、このつま先き部4を1
枚の部材でつくつてあり、つま先き部の前端にゴ
ム部材を用いて圧着し、離脱を防ぐようになつて
おり、5は同かかと部である。
前記底部3につま先き部4とかかと部5を縫着
することにより、スリツパカバー2を構成するよ
うになつている。
することにより、スリツパカバー2を構成するよ
うになつている。
以上の構成により、スリツパカバー2をスリツ
パ1にカバーしようとするときは、スリツパ1を
中央部で折り曲げて、スリツパ1のつま先き1b
をスリツパカバー2のつま先き部4でおおい、ス
リツパ1のかかと1cをスリツパカバー2かかと
部5でおおい、要すれば、スリツパ1の底1aに
スリツパカバー2の底部3を縫い付けていた。
パ1にカバーしようとするときは、スリツパ1を
中央部で折り曲げて、スリツパ1のつま先き1b
をスリツパカバー2のつま先き部4でおおい、ス
リツパ1のかかと1cをスリツパカバー2かかと
部5でおおい、要すれば、スリツパ1の底1aに
スリツパカバー2の底部3を縫い付けていた。
従来のスリツパカバーは、スリツパカバー2で
カバーしたスリツパ1をはいて、床面上を歩く
と、底面上のほこり、ごみなどが底部3につき、
また、つま先き部4でスリツパ1側を圧着し、離
脱を防止し、床面を清掃するようになつていた。
底部3をほこり、ごみなどを吸着しやすい布でつ
くるとよく吸着するので、室内などで仕事をしな
がら床面を清掃でき大変具合のよいものであつ
た。よごれたきは底部3を水洗して、つぎの使用
に供してきた。
カバーしたスリツパ1をはいて、床面上を歩く
と、底面上のほこり、ごみなどが底部3につき、
また、つま先き部4でスリツパ1側を圧着し、離
脱を防止し、床面を清掃するようになつていた。
底部3をほこり、ごみなどを吸着しやすい布でつ
くるとよく吸着するので、室内などで仕事をしな
がら床面を清掃でき大変具合のよいものであつ
た。よごれたきは底部3を水洗して、つぎの使用
に供してきた。
しかしながら、従来スリツパカバーにあつて
は、つま先き部をゴム部材でスリツパ側に圧着し
て止め、つま先き部およびかかと部の形状、大き
さが一定したものであるため、一つのスリツパカ
バーをいろいろな形状、大きさのスリツパに圧迫
感なくフイツトしにくく、また、底部をスリツパ
に縫着してあると取り付け、取り外しに手間がか
かり、底部が部分的に片寄つて伸びることがあ
り、またコンパクトに折たためないので収容スペ
ース大きく、持ち運びに不便なことがあり、再使
用したのちでなければ容易には捨てにくいという
問題点があつた。
は、つま先き部をゴム部材でスリツパ側に圧着し
て止め、つま先き部およびかかと部の形状、大き
さが一定したものであるため、一つのスリツパカ
バーをいろいろな形状、大きさのスリツパに圧迫
感なくフイツトしにくく、また、底部をスリツパ
に縫着してあると取り付け、取り外しに手間がか
かり、底部が部分的に片寄つて伸びることがあ
り、またコンパクトに折たためないので収容スペ
ース大きく、持ち運びに不便なことがあり、再使
用したのちでなければ容易には捨てにくいという
問題点があつた。
この考案はこのような問題点を解決するために
なされたもので、不織布の間に紙部材をはさみ、
ステツチを入れてカバー底とし、つま先き部材を
左右に分けて設け、おのおののつま先き部材に貼
着部材を貼着したことにより、いろいろの形状、
大きさのスリツパによくフイツトし、取り付け、
取り外しが簡単で、コンパクトに折たたみでき、
カバー底の片寄つた伸びをなくし、床を歩くだけ
で床のごみ、ほこりを清掃し、使い捨てのできる
スリツパカバーを提供することを目的としてい
る。
なされたもので、不織布の間に紙部材をはさみ、
ステツチを入れてカバー底とし、つま先き部材を
左右に分けて設け、おのおののつま先き部材に貼
着部材を貼着したことにより、いろいろの形状、
大きさのスリツパによくフイツトし、取り付け、
取り外しが簡単で、コンパクトに折たたみでき、
カバー底の片寄つた伸びをなくし、床を歩くだけ
で床のごみ、ほこりを清掃し、使い捨てのできる
スリツパカバーを提供することを目的としてい
る。
このため、この考案の係スリツパカバーにおい
ては、不織布に紙部材を重ね合わせたカバー底
と、該カバー底の左右の側縁に開閉可能に縫い合
わせた左右一対のつま先き部材と、該左右一対の
つま先き部材の閉時に向き合う面にそれぞれ貼着
した貼着部材と、前記カバー底の後部に、折たた
み可能に縫い合わせたかかと部材とから構成した
ことにより、前記の目的を達成しようとするもの
である。
ては、不織布に紙部材を重ね合わせたカバー底
と、該カバー底の左右の側縁に開閉可能に縫い合
わせた左右一対のつま先き部材と、該左右一対の
つま先き部材の閉時に向き合う面にそれぞれ貼着
した貼着部材と、前記カバー底の後部に、折たた
み可能に縫い合わせたかかと部材とから構成した
ことにより、前記の目的を達成しようとするもの
である。
以上のような構成により、この考案によるスリ
ツパカバーは、不織布に紙部材を重ね合わせたカ
バー底に、左右のつま先き部材とかかと部材を縫
い合わせ、左右のつま先き部材に粘着部材を粘着
したことにより、いろいろな形状、大きさのスリ
ツパによくフイツトし、取り付け、取り外しが簡
単で、コンパクトに折りたたみでき、カバー底の
片寄つた伸びをなくし、使い捨のできるスリツパ
カバーが得られる。
ツパカバーは、不織布に紙部材を重ね合わせたカ
バー底に、左右のつま先き部材とかかと部材を縫
い合わせ、左右のつま先き部材に粘着部材を粘着
したことにより、いろいろな形状、大きさのスリ
ツパによくフイツトし、取り付け、取り外しが簡
単で、コンパクトに折りたたみでき、カバー底の
片寄つた伸びをなくし、使い捨のできるスリツパ
カバーが得られる。
以下に、この考案の一実施例を第1図ないし第
5図に基づいて説明する。
5図に基づいて説明する。
前出従来例第6図におけると同一(相当)構成
要素は同一符号で表わし、説明の重複をさける。
要素は同一符号で表わし、説明の重複をさける。
図において、6はスリツパカバー2のカバー底
2aを構成する不織布で、この不織布6は植物油
系イキン界面活性剤などを含んでおり、細かいほ
こり、ごみ、髪の毛などを付着する。
2aを構成する不織布で、この不織布6は植物油
系イキン界面活性剤などを含んでおり、細かいほ
こり、ごみ、髪の毛などを付着する。
7はこの不織布6を重ね合わせて、不織布6と
ともにカバー底2aを構成する紙部材であり、こ
の一実施例では、第2図に示したように不織布
6,6を合わせた間に、紙部材7を入れて重ね合
わせたカバー底2aを用いた場合について説明す
る。
ともにカバー底2aを構成する紙部材であり、こ
の一実施例では、第2図に示したように不織布
6,6を合わせた間に、紙部材7を入れて重ね合
わせたカバー底2aを用いた場合について説明す
る。
7はこの不織布6を向き合せた間に、介在させ
る紙部材で界面活性剤などを含んでいる。
る紙部材で界面活性剤などを含んでいる。
8はこの紙部材7を向き合つた不織布6,6の
間に重ね合わせたカバー底2aに入れたステツチ
である。不織布だけを重ねたものでは長くはいて
いると片寄つて伸びてくるので、前記のように不
織布6の間に紙部材7を介在して適宜ステツチを
入れて片寄つた伸びを生じないようにしてある。
間に重ね合わせたカバー底2aに入れたステツチ
である。不織布だけを重ねたものでは長くはいて
いると片寄つて伸びてくるので、前記のように不
織布6の間に紙部材7を介在して適宜ステツチを
入れて片寄つた伸びを生じないようにしてある。
9a,9bはこのステツチ8を入れたカバー底
3の左右の側縁、10a,10はこの左右の側縁
9a,9bにそれぞれ縫い合わせる左右のつま先
き部材で、ポリエチレンでつくつてあり、11
a,11bはこの左右のつま先き部材10a,1
0bの縫い込み部で、前記左右の側縁9a,9b
に、この縫い込み部11a,11bを内側に折つ
て縫い合わせることにより、つま先き部材10
a,10bをそれぞれカバー底2aの側縁9a,
bに開閉可能に取り付けられている。12,12
はこの左右のつま先き部材10a,10bの閉
時、向き合う面にそれぞれ貼着した貼着部材であ
る。13はかかと部材で、ポリエチレンでつくつ
てあり、このかかと部材13をカバー底2aに折
りたたみ可能に縫い合わすようになつている。
3の左右の側縁、10a,10はこの左右の側縁
9a,9bにそれぞれ縫い合わせる左右のつま先
き部材で、ポリエチレンでつくつてあり、11
a,11bはこの左右のつま先き部材10a,1
0bの縫い込み部で、前記左右の側縁9a,9b
に、この縫い込み部11a,11bを内側に折つ
て縫い合わせることにより、つま先き部材10
a,10bをそれぞれカバー底2aの側縁9a,
bに開閉可能に取り付けられている。12,12
はこの左右のつま先き部材10a,10bの閉
時、向き合う面にそれぞれ貼着した貼着部材であ
る。13はかかと部材で、ポリエチレンでつくつ
てあり、このかかと部材13をカバー底2aに折
りたたみ可能に縫い合わすようになつている。
第6図はかかと部材13を折りたたまない状態
を示す展開図である。前記カバー底2aの左右の
側縁9a,9bと後部2bに、前記つま先き部材
10a,10bとかかと部材13それぞれ重ね、
縁縫いをして縫い合わせるようになつている。
を示す展開図である。前記カバー底2aの左右の
側縁9a,9bと後部2bに、前記つま先き部材
10a,10bとかかと部材13それぞれ重ね、
縁縫いをして縫い合わせるようになつている。
以上の構成により、スリツパカバー2をスリツ
パ1に取り付けようとするときは、まず、前記の
折たたんであるスリツパカバー2のかかと部材1
3をおこして、スリツパ1のかかと1c部を当
て、つぎに、スリツパカバー2のカバー底2aを
スリツパ1の底1aの表面部に当て、左右のつま
先き部材10a,10bのうち下方のつま先き部
材をスリツパ1のつま先き1b部に当てて、前記
下方のつま先き部材10aに貼着した貼着部材1
2をスリツパ1のつま先き1bに貼着したのち、
上方のつま先き部材10bを前記下方のつま先き
部材10aの表面部に当てて、上方のつま先き部
材10bに貼着した貼着部材12を貼着すること
により、スリツパカバー2をスリツパ1に取り付
ける。
パ1に取り付けようとするときは、まず、前記の
折たたんであるスリツパカバー2のかかと部材1
3をおこして、スリツパ1のかかと1c部を当
て、つぎに、スリツパカバー2のカバー底2aを
スリツパ1の底1aの表面部に当て、左右のつま
先き部材10a,10bのうち下方のつま先き部
材をスリツパ1のつま先き1b部に当てて、前記
下方のつま先き部材10aに貼着した貼着部材1
2をスリツパ1のつま先き1bに貼着したのち、
上方のつま先き部材10bを前記下方のつま先き
部材10aの表面部に当てて、上方のつま先き部
材10bに貼着した貼着部材12を貼着すること
により、スリツパカバー2をスリツパ1に取り付
ける。
また、スリツパカバー2をスリツパ1から取り
外そうとするときは、前記取り付けと逆の手順に
り行なえばよいことはいうまでもない。
外そうとするときは、前記取り付けと逆の手順に
り行なえばよいことはいうまでもない。
この考案の一実施例では、向き合つた不織布6
の間に紙部材7をはさみ、カバー底2aにステツ
チ8を入れたことにより、紙部材7が不織布にく
らべて伸びにくいので、使用に伴なつて、不織布
6が伸び、カバー底2aが、伸びて片寄りしてし
まうことがなく、床面のほこり、ごみなどをよく
吸着、つや出して清掃でき、またカバー底2aの
つま先きの左右の側縁9a,bにつま先き部材1
0a,10bの縫い込み部11a,11bを折つ
て縫い合わせ、つま先き部材10a,10bにマ
ジツクテープなどの貼着部材12を貼着したの
で、形状、大きさが一定してしまうことなく一つ
のスリツパカバーをいろいろな形状、寸法のスリ
ツパによくフイツトし圧迫感がなく、縫い込み部
11a,11bを折り込み縫製したので破損しに
くく、スリツパのよごれ、損傷を防ぎ、さらに、
カバー底2aに、かかと部材13を折りたたみ可
能に縫い合わせ、折りたたみ部をおこして用いる
ので、スリツパカバー2をスリツパによくフイツ
トできるとともに、歩いて仕事しながら床面を摺
動してもスリツパカバーを脱落することなく、は
き心地が良く、スリツパのよごれを防ぎ、しかし
て、カバー底2aに、前記つま先き部材10a,
10bとかかと部13を重ね、一体として縁縫い
したので、折たたみ、コンパクトで収納スペース
が小さく、持運びに便利で、簡単に取り付け/取
り外しができ、洗つて再使用し、または使い捨て
してもよいスリツパカバーを安価に製作できると
いう効果がある。また、つま先き部10a,10
bをポリエチレンでつくつてあるので、足にふれ
ても違和感がなく、水をはじきしみになることが
なく、ふきとれ、いろいろな色のものがあり、薄
い色のものを用いるとスリツパ模様などが見えカ
ラフルにできる。
の間に紙部材7をはさみ、カバー底2aにステツ
チ8を入れたことにより、紙部材7が不織布にく
らべて伸びにくいので、使用に伴なつて、不織布
6が伸び、カバー底2aが、伸びて片寄りしてし
まうことがなく、床面のほこり、ごみなどをよく
吸着、つや出して清掃でき、またカバー底2aの
つま先きの左右の側縁9a,bにつま先き部材1
0a,10bの縫い込み部11a,11bを折つ
て縫い合わせ、つま先き部材10a,10bにマ
ジツクテープなどの貼着部材12を貼着したの
で、形状、大きさが一定してしまうことなく一つ
のスリツパカバーをいろいろな形状、寸法のスリ
ツパによくフイツトし圧迫感がなく、縫い込み部
11a,11bを折り込み縫製したので破損しに
くく、スリツパのよごれ、損傷を防ぎ、さらに、
カバー底2aに、かかと部材13を折りたたみ可
能に縫い合わせ、折りたたみ部をおこして用いる
ので、スリツパカバー2をスリツパによくフイツ
トできるとともに、歩いて仕事しながら床面を摺
動してもスリツパカバーを脱落することなく、は
き心地が良く、スリツパのよごれを防ぎ、しかし
て、カバー底2aに、前記つま先き部材10a,
10bとかかと部13を重ね、一体として縁縫い
したので、折たたみ、コンパクトで収納スペース
が小さく、持運びに便利で、簡単に取り付け/取
り外しができ、洗つて再使用し、または使い捨て
してもよいスリツパカバーを安価に製作できると
いう効果がある。また、つま先き部10a,10
bをポリエチレンでつくつてあるので、足にふれ
ても違和感がなく、水をはじきしみになることが
なく、ふきとれ、いろいろな色のものがあり、薄
い色のものを用いるとスリツパ模様などが見えカ
ラフルにできる。
この考案の一実施例では、向き合う2枚の不織
布の間に紙部材をはさみ、カバー底にステツチを
入れた場合について説明したが、3枚以上の不織
布を用いて、不織布の間にそれぞれ紙部材をはさ
んでよいことはいうまでもない。
布の間に紙部材をはさみ、カバー底にステツチを
入れた場合について説明したが、3枚以上の不織
布を用いて、不織布の間にそれぞれ紙部材をはさ
んでよいことはいうまでもない。
この考案の一実施例では、不織布として植物油
系イオン界面活性剤などを用いたが、レーヨン、
綿、合成繊維からなり、シリコン、パラフイン、
乳化剤、香水、スピンドル油を混入して浸透加工
したものなどのほか他の不織布であつてもよい。
系イオン界面活性剤などを用いたが、レーヨン、
綿、合成繊維からなり、シリコン、パラフイン、
乳化剤、香水、スピンドル油を混入して浸透加工
したものなどのほか他の不織布であつてもよい。
この考案の一実施例では、カバー底にかかと部
材を重ね縁縫いしたが、かかと部材に縫い込部を
設けて折つて縫い合わせてもよい。
材を重ね縁縫いしたが、かかと部材に縫い込部を
設けて折つて縫い合わせてもよい。
この考案の一実施例では、つま先き部材および
かかと部をポリエチレンなどの合成樹脂でつくつ
た場合について説明したが、これに限定されるこ
となく、たえば弾力性があるポリエチレン、ビニ
ールなどでつくると、違和感がなくよくフイツト
して、つま先き部材、カバー底に応力が集中しに
くいので、つま先き部材に縫い込み部を設けなく
てもよく、都合がよい。
かかと部をポリエチレンなどの合成樹脂でつくつ
た場合について説明したが、これに限定されるこ
となく、たえば弾力性があるポリエチレン、ビニ
ールなどでつくると、違和感がなくよくフイツト
して、つま先き部材、カバー底に応力が集中しに
くいので、つま先き部材に縫い込み部を設けなく
てもよく、都合がよい。
この考案の一実施例では、貼着部材をつま先き
部材にそれぞれ1箇貼着した場合について説明し
たが、貼着部材を複数個貼着し、または下方のつ
ま先き部材の表面、裏面の片方または両方に貼着
してもよい。
部材にそれぞれ1箇貼着した場合について説明し
たが、貼着部材を複数個貼着し、または下方のつ
ま先き部材の表面、裏面の片方または両方に貼着
してもよい。
以上に、説明したきたように、この考案によれ
ば、向き合つた不織布の間に紙部材をはさみ、カ
バー底にステツチを入れたことにより、紙部材が
不織布に比べて伸にくいので、不織布が伸びカバ
ー底が、伸びて片寄りしてしまうことがなく、床
面のほこり、ごみなどを清掃でき、また、カバー
底のつま先きの左右側縁につま先き部を縫い込み
部を折つて縫い合わせ、つま先き部に貼着部材を
貼着したので、つま先き部の縫い込部が破れにく
く、一つのスリツパカバーをいろいろな形状、寸
法のスリツパによくフイツトしてカバーでき、さ
らに、カバー底に、かかと部材を折たたみ可能に
縫い合わせたため、折りたたみ部をおこして用い
るので、歩いて床面を摺動してもスリツパカバー
を脱着することなく、はき心地が良く、スリツパ
のよごれを防ぎ、しかして、カバー底に、前記つ
ま先き部材とかかと部材を重ね、一体として縁縫
するので、折たたみ、コンパクトで収容スベース
が小さく、持ち運びに便利で、しかも簡単に安価
に製作できるスリツパカバーを提供しうるという
効果を有する。
ば、向き合つた不織布の間に紙部材をはさみ、カ
バー底にステツチを入れたことにより、紙部材が
不織布に比べて伸にくいので、不織布が伸びカバ
ー底が、伸びて片寄りしてしまうことがなく、床
面のほこり、ごみなどを清掃でき、また、カバー
底のつま先きの左右側縁につま先き部を縫い込み
部を折つて縫い合わせ、つま先き部に貼着部材を
貼着したので、つま先き部の縫い込部が破れにく
く、一つのスリツパカバーをいろいろな形状、寸
法のスリツパによくフイツトしてカバーでき、さ
らに、カバー底に、かかと部材を折たたみ可能に
縫い合わせたため、折りたたみ部をおこして用い
るので、歩いて床面を摺動してもスリツパカバー
を脱着することなく、はき心地が良く、スリツパ
のよごれを防ぎ、しかして、カバー底に、前記つ
ま先き部材とかかと部材を重ね、一体として縁縫
するので、折たたみ、コンパクトで収容スベース
が小さく、持ち運びに便利で、しかも簡単に安価
に製作できるスリツパカバーを提供しうるという
効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例のスリツパカバー
をスリツパに取り付けた状態を示す平面図、第2
図は同側断面図、第3図は同側面図、第4図は同
カバー底を示す平面図、第5図aは同左側のつま
先き部材を示す平面図、第5図bは同右側のつま
先き部材を示す平面図、第6図は同かかと部材を
示す平面図、第7図は貼着部材を示す斜視図、第
8図は従来のスリツパカバーをスリツパに取り付
けた状態を示す側面図である。 図中、2……スリツパカバー、2a……カバー
底、2b……後部、6……不織布、7……紙部
材、8……ステツチ、9a,9b……側縁、10
a,10b……つま先き部材、11a,11……
縫い込み部、12……貼着部材、13……かかと
部材、14……縁縫い部、なお、各図中、同一符
号は同一部分または相当部分を示す。
をスリツパに取り付けた状態を示す平面図、第2
図は同側断面図、第3図は同側面図、第4図は同
カバー底を示す平面図、第5図aは同左側のつま
先き部材を示す平面図、第5図bは同右側のつま
先き部材を示す平面図、第6図は同かかと部材を
示す平面図、第7図は貼着部材を示す斜視図、第
8図は従来のスリツパカバーをスリツパに取り付
けた状態を示す側面図である。 図中、2……スリツパカバー、2a……カバー
底、2b……後部、6……不織布、7……紙部
材、8……ステツチ、9a,9b……側縁、10
a,10b……つま先き部材、11a,11……
縫い込み部、12……貼着部材、13……かかと
部材、14……縁縫い部、なお、各図中、同一符
号は同一部分または相当部分を示す。
Claims (1)
- 不織布に紙部材を重ね合わせたカバー底と、該
カバー底の左右の側縁に開閉可能に縫い合わせた
左右一対のつま先き部材と、該左右一対のつま先
き部材の閉時に向き合う面にそれぞれ貼着した貼
着部材と、前記カバー底の後部に折りたたみ可能
に縫い合わせたかかと部材とからなるスリツパカ
バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5929287U JPH0312246Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5929287U JPH0312246Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166001U JPS63166001U (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0312246Y2 true JPH0312246Y2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=30890648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5929287U Expired JPH0312246Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312246Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2750878B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1998-05-13 | 株式会社大貴 | 寝装具 |
| JP2750877B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1998-05-13 | 伊藤 博 | 寝装具 |
| JP2750879B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1998-05-13 | 株式会社大貴 | 寝装具 |
| KR101411943B1 (ko) * | 2012-04-18 | 2014-07-07 | 심가은 | 기내용 슬리퍼 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP5929287U patent/JPH0312246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63166001U (ja) | 1988-10-28 |
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