JPH03122603A - ケーブル用ダクト、ダクト構造体、ケーブルとダクトの敷設方法及びケーブル敷設方法 - Google Patents

ケーブル用ダクト、ダクト構造体、ケーブルとダクトの敷設方法及びケーブル敷設方法

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JPH03122603A
JPH03122603A JP2222338A JP22233890A JPH03122603A JP H03122603 A JPH03122603 A JP H03122603A JP 2222338 A JP2222338 A JP 2222338A JP 22233890 A JP22233890 A JP 22233890A JP H03122603 A JPH03122603 A JP H03122603A
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duct
cable
ribs
approximately
rib
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JP2222338A
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Robert B Washburn
ロバート・ビー・ウォシュバーン
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Arnco Corp
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    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G1/00Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
    • H02G1/06Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4439Auxiliary devices
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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    • H02G9/06Installations of electric cables or lines in or on the ground or water in underground tubes or conduits; Tubes or conduits therefor

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ケーブル用ダクト、タクト構造体、ケーブル
とダクトの敷設方法およびケーブル敷設方法に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題) 光フアイバケーブルが通話に一層有効に使用可能である
ことが見出されたとき、移しい量の交換作業が必要であ
ることが明らかとなった。以前は地下で使用されていた
銅のケーブルは、伝送ケーブルの一体性を保持する経済
的に有効な方法で光ケーブルと交換しなければならなか
った。
熱可塑性の絶縁体によって通常被覆される(sheat
hed)光フアイバ伝送ケーブルを設置する場合、避け
なければならない数多くの問題がある。
プラスチックの外装(sheathingl自体は、該
外装に著しい損傷を与えたり、外装を大きく削り取った
りする鋭利な面に遭遇してはならない、このようなこと
が起こると、特有の問題とともに、光ガイドの露出が起
こる。張力が伝送ケーブルのある安全限界を越えたり、
破ったりすることはできない。
ダクトを介して伝送ケーブルを引張るのに力が必要とさ
れるので、伝送ケーブルとダクトとの摩擦を小さくする
と特に有利である。ダクトの摩擦係数が小さくなると、
ダクトを介してケーブルを引張るのに必要な力は小さく
なるので、リレーなしに一層大きい長さに亘ってケーブ
ルを通すことができる。
以前は、伝送ケーブルは、内部リブも、また長手方向に
延びる内部リブも持たないダクトを介して引張られてい
た。かかるリブの付いたダクトの例が、米国特許筒4,
565.351号に記載されている。あるいは、伝送ケ
ーブルは、波形ダクト(corrugated duc
tl 、即ち、横向きのリブを有するダクトを介して引
張られていた。これらの各ダクトは、問題を引き起こし
ていた。壁が滑らかなダクトは、摩擦係数が最も大きく
、従って、かかるダクトを介して伝送ケーブルを引張る
ときには、大きい力を使用することが必要となる。かく
して、伝送ケーブル自体が危険となるレベルまで力が蓄
積される前に、比較的短い伝送ケーブルを地下に埋設す
ることになる。
波形で長手方向にリブが形成されているダクトは、ケー
ブルとの表面摩擦を小さくするが、ケーブルのジャケッ
トを損傷させる傾向がある。かかるジャケットの損傷は
、通常、後日まで発見されることはなく、ケーブルの取
替えが必要となる。
交換作業は特に望ましくなく、かつ、著しく費用がかか
るものとなる。
波形の管部材(tabing)は、伝送ケーブルに対す
る摩擦係数が比較的小さく、外挿に損傷を与える傾向は
ない、しかしながら、波形ダクトは、比較的薄く、かつ
、製造の際に連続的にプロー成形することが必要となる
ので、壁が不均一となる。更に、この薄肉の波形ダクト
は、引張強度が比較的小さいので、現場で設置する際に
延伸または破壊をきたす傾向がある。波形の管部材はま
た、フレキシブルな性質を有するので、管部材が回転し
、剪断する可能性がある。更にまた、波形ダクトは肉厚
が小さいので摩耗が早く、該ダクトを介してケーブルを
引張ると孔があく、波の深さは一般に、長手方向のリブ
の深さの2乃至4倍であるので、連続する波と波との間
に潤滑剤(lubricantlが溜り、潤滑剤の正常
なケーブル潤滑機能を損なうことになる。
本発明は、従来技術の上記問題点を解決するためになさ
れたものである。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、内面および外面を有する重合体管部材
と、ケーブルが小さい摩擦で走行することができる面を
形成する山部および潤滑剤を受けるようになっている谷
部を前記内面に沿って有する螺旋状リブとを備えること
を特徴とする構成のケーブル用ダクトが提供されている
本発明の別の観点によれば、2点間で延びるように地中
に埋設される外側ダクトと、外側ダクト内に配置された
複数のダクトとを備えてなり、該各ダクトはそれぞれが
内面および外面と内面に沿った螺旋状リブとを有する重
合体管部材を備え、螺旋状リブは山部と谷部とを有し、
山部は谷部と接触することなく小さい摩擦でケーブルを
通すことができる面を形成することを特徴とする構成の
ダクト構造体が提供されている。
本発明の別の観点によれば、内面および外面を有するタ
クトにケーブルを配設しかつダクトを外側ダクトに配設
する方法が提供されている。この方法は、 引張線の一端を取着し、引張線の他端を外側ダクトを介
して送り1重合体管部材を有するダクトを外側タクトを
介して引張り。
ダクトの外面には摩擦量従って外側ダクトを介してダク
トを引張るのに必要なりを小さくするリブが形成されて
おり、 ダクトの内面には山部と谷部とを有する螺旋状のリブが
形成されており、更に 螺旋状のリブの山部を介してケーブルをダクト内で引張
ることにより、ケーブルを敷設するのに必要なりを小さ
くするとともにケーブルを破損することなく引張ること
ができるケーブルの長さを増加させることを特徴とする
構成に係る。
本発明の更に別の観点によれば、ダクト内でケーブルを
敷設する方法が提供されている。この方法は、 側面と底面とを有する溝を土にあけ、 山部および谷部を有する螺旋状のリブが形成された内面
と外面とを備えるダクトを溝に配置し、ダクトが互いに
相対的に回転するのを防止するようにダクトを長手方向
に沿って互いに結合し、 螺旋状のリブの山部を介してダクトにケーブルを通すこ
とにより、ケーブルを敷設するのに必要なりを小さくす
るとともにケーブルを破損することなくダクトを介して
引張ることができるケーブルの長さを増加させることを
特徴とする構成に係る。
本発明によれば、更に、内面と外面とを有するダクト内
でケーブルを敷設する方法が提供されている。この方法
は。
ブラウを土を介して引張り、 ブラウで土をかき乱して緩くし、 開口を介してブラウの頂部からブラウの底部後方領域へ
ダクトを通し、 ダクトの内面に沿ってダクトの螺旋状のリブの山部を介
してケーブルを引張ることにより、ケーブルを敷設する
のに必要なりを小さくするとともにケーブルを破損する
ことなく引張ることができるケーブルの長さを増加させ
ることを特徴とする構成を備えている。
(実施例) 以下、本発明を添付図面に関して説明する。
第1図に詳細に示すように、複数の引取りり一ル10.
12および14がスタンド16.18および20にそれ
ぞれ配設され、これらのリールが複数のダクト22.2
4および26をフィーダーチューブ30 (feede
r tube)の中へ供給するヨウにしている。フィー
ダーチューブ自体は、外側ダクトを介してこれらのダク
トを引張る装置とともに1本譲受人の米国特許筒4.2
96.157号、同第4、028.473号および同第
4.326.605号に開示されている。これらの米国
特許に開示されているように、潤滑剤が共通に使用され
てあり、伝送ケーブルとともにフィーダーチューブの中
へ供給される。
ダクト22.24および26は、引張線(pullli
ne)即ち巻取りストランド32によって、スタンド3
8に取着された巻取りリール36へ向けて引張られる0
巻取りストランド32は、上記した米国特許筒4.02
8.473号に開示されているように、ダクトに適宜取
着される。引張線32は、リール36に巻取られ、続い
てダクトが巻取られる0本発明によれば、作業領域40
から作業領域42までの距離は、ダクトを介して引張ら
れる伝送ケーブルの長さに対して実質上大きく取られて
いる0本実施例では、この距離は、約900乃至180
0m (3000乃至6000フィート)とすることが
できる。
通常は、ダクト伝送または他のケーブルは、外側ダクト
44によって作業領域40のような作業領域に導かれ、
46または48で示すような別の外側ダクトへ後方へ導
かれ、別の場所ヘリレーする。
第2.3および4図に示すように、ダクト22は、内面
50と外面52とを有している。内面50には、ダクト
の内部に沿って螺旋状のリブ58を形成する山部54と
谷部56とが設けられている。ダクトを形成する材料は
通常、ポリエチレンのような熱可塑性材料であるが、他
の材料も本技術分野において周知である。伝送ケーブル
とともに使用される潤滑剤として、本譲受人の米国特許
筒4.111.820号に開示されているタイプのもの
がある。
螺旋状リブを使用すると、ケーブルの外装またはジャケ
ットに目立った損傷を与えることなく、摩擦係数を著し
く小さくすることが可能であることがわかった。伝送ケ
ーブルが螺旋状リブを通る際の伝送ケーブルの摩擦係数
(f)は、固定ドラムの周囲にコイル状に配設されたダ
クトを介してケーブルを引張ることにより、種々の負荷
および速度条件の下で測定することができる。ダクトの
ループへ出入りするケーブルの張力の測定値からfの値
を計算するために、 f= (1/ (2πn))I2n(繰出し張力(te
nsion out) /繰入れ張力(tension
in) ) なる式を使用することができる。鎖式において、nは固
定ドラムに巻かれた完全なダクトの巻き数であり、πは
3.1416に等しい定数であり、βnは自然対数であ
る。
本発明者は、試験データを比較するために負荷または速
度を一定に保持しなければならないように、速度が測定
値に影響を及ぼすを見出した0本発明者の試験において
は、fと速度との関係はに=f/βnとして数学的に表
わされる予測可能な方法で変動することが判明した。鎖
式において、Kは速度補償の摩擦負荷係数(veloc
ity−compensated frictiona
l 1oad factorl として知られ、では平
均速度である。にの値を比較することにより、摩擦、負
荷および引張速度に関する一層正確なピクチャ(pic
ture)が表わされる。入力負荷(incoming
 1oad)が一定の場合には、fとKはいずれも算出
することができる。実際の試験においては、潤滑されて
いないダクトに関して次の負荷因子Kが得られた。
l旋回/約183cm  (6フィート)のような、螺
旋の程度が比較的低い場合でも、速度補償負荷係数(摩
擦係数)は、約11kg(25ボンド)の入力負荷にお
いて0.0764に太き(減少し、一方、螺旋のない対
応部分はケーブルをダクトの壁に融着させた。更に、フ
ィート当たりl旋回と3旋回との間で摩擦係数が最小と
なっている。
この試験では更に、他の重要な結果がわがった。螺旋状
リブの先端が鋭いか否かに拘らず。
ケーブルに対するジャケットの切傷切断(cuttin
g)または磨耗は認められなかった。これは、滑らかな
壁と長手方向にリブが形成されたダクトの双方に比べ有
意の改良がなされていることを意味する。これらの場合
は、ケーブルに対する、剪断、切傷切断および融着によ
る損傷が広(生じていた。螺旋状のリブが形成されたダ
クト自体は、波形管部材において広く見受けられた損傷
を何ら招かなかった。更にまた、リブは螺旋状であるが
、伝送ケーブルを捩る傾向は全く生じなかった。
潤滑剤は、伝送ケーブルを設置する際に広く使用されて
いるので、潤滑剤をケーブルに沿って有効に導くように
するためには、螺旋の出現頻度はできるだけ小さくして
おくのが望ましい、波形ダクトの別の欠点として潤滑剤
が行きわたらないことが挙げられる。これは、潤滑剤は
最初の波形部分で拭い取られ易いからである。しかしな
がら。
中!!牌の!4−4市M麿がホ式いン 粘う畳象II峠
 4々kL7沿って自由に移行することができ、潤滑が
容易となるので波形部の摩擦を小さくすることができる
という利点が得られる。アーンコ・コーポレイション(
Arnco Carp、)社製の潤滑剤であるモデルN
 o 、 S F 150 D F (Model N
o、 5F1500F)を使用したところ、入力負荷が
約91kg (200ボンド)で、速度が約30m/分
(100フィート/分)で走行するケーブルに関して、
0.0050程度の低い負荷係数が測定された。
ダクトの直径は臨界的ではないが、ダクトは一般的には
、内径が約2.5乃至15cm(l乃至6インチ)の範
囲にある。肉厚は変えることができるが、本発明にとっ
ては、標準熱可塑性パイプ寸法比率(Standard
 Thermoplast、ic Pipe Dime
n −5ion Ratio)  (S I D R)
 5乃至21のようなサイズが普通である。リブの高さ
は通常、約0. 127乃至3.81mm (0,00
5乃至0.150インチ)であり、約0.381mm 
(0,015インチ)であるのが好ましい、リブの間隔
は、一般に、約0.635乃至12.7mm(約0゜0
25乃至o、sooインチ)の範囲内で変えることがで
き、該間隔は約3.18mm (0,125インチ)で
あるのが好ましい、螺旋の出現頻度は、10旋回(re
volutionsl /約30cm (1フィート)
乃至0.05旋回/約30cm (1フィート)の範囲
で変えることができるが、約0.33旋回/約30cm
 (1フィート)即ち約91cm(3フィート)ごとに
1旋回であるのが好ましい、螺旋の方向は正弦波を形成
するように周期的に変えることができ、この場合にも、
本発明の利点は失われない。
ダクトの外面は第2乃至4図に示すように滑らかに形成
することができるが、第5および6図に示すように長手
方向に沿ってリブを形成するようにしてもよい、螺旋状
のリブ59を外面52に沿って配設することができる。
リブを螺旋状とすることにより、強度を更に高めること
ができるとともに、第7図に示すように他の管部材と一
緒に配設される場合には他の管部材と連係させることが
できる。第6図に示すように、長手方向に延びるリブ6
0を外面52に沿って形成し、ダクトを外側ダクトに挿
入し易くすることもできる。このようなりブな使用する
ことにより、内部の螺旋状リブ58と同様、摩擦を低減
させることができる。
螺旋状、リブ58は第5図に示すように連続とすること
ができ、あるいは第2図に示すように向きを互い違いと
することができる。螺旋リブの向きを互い違いにすると
、ダクトに通されたケーブルが螺旋に沿って回転する傾
向がなくなる。外側ダクトと接触するダクトの面積を小
さくすると、摩擦、従って、ダクトを外側ダクトを介し
て引張るのに必要なりを著しく減少させることができる
第7図に示すように、内面に螺旋状リブ68.70およ
び72がそれぞれ形成された一連のダクト62.64お
よび66が、伝送ケーブル74.76および78を保持
するのに使用されている。
外側リブ82.84および86が、螺旋方向または長手
方向へ互いに連係していて、ダクトが互いに相対的に回
転するのを防止している。多くの場合、本発明のダクト
の周囲に直線的2.5cm(1インチ)当たり(per
 1inear 1nchl 4乃至5本のリブが配設
される。第7図に示す3本の導管を、成形工程において
長手方向に沿って連結することができ、あるいは別々に
成形して、別々に地下に埋設することもできる。
第8図は、側壁92および94と底壁96とを有する開
放溝部材90が示されている。ダクト100.102お
よび104が略三角形状をなすように溝部材90に配置
され、バンド106により束ねられている。ダクトの外
面110には、螺旋状のリブ108が配設されている。
リブ108は、相互に連係して、互いに対して回転しな
いように、長手方向に設けることもできる。ダクトを配
置してから、土で覆う。
「デイレクトブラウ」じdirect plow”) 
として知られている、ダクトを設置する別の方法がある
。この方法によれば、ブラウ112を大形のトラクタ(
図示せず)に取付ける。ブラウを前進させると、即ち、
第9図において左から右へ動かすと、ポイント114が
土をかき乱して緩<シ、螺旋状リブ121および122
を有するダクト116と118をブラウの後方から中空
内部を介して地中に通すことができる。この実施例にお
いては、ダクトを次の工程で覆うことは必要でな(なる
、従って、この方法は、比較的迅速である。
上記したように、光ケーブルは、ダクトが所定の場所に
配置されてからダクトに通される。
本発明を特定の実施例に関して説明したが、上記実施例
は本発明を限定するものではな(例示するものであり、
上記した実施例の種々の変更と修正が、本発明の精神と
範囲内において当業者にとって明らかである。従って1
本発明は、上記した実施例に限定されるものではない。
(効果) 以上のように、本発明によれば、 ダクトの内面に沿っ
てダクトの螺旋状のリブの山部を介してケーブルを引張
ることができるので、ケーブルを敷設するのに必要なり
を小さくすることができるとともに、ケーブルを破損す
ることな(引張ることができるケーブルの長さを著しく
増加させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は外側ダクトに囲まれた複数のダクトの設置を示
す概略部分断面図、第2図は本発明のダクトの縦断面図
、第3図は本発明のダクトの横断面図、第4図はダクト
の内側螺旋状リブを示す部分拡大断面図、第5図はダク
トの外側リブの一例を示す斜視図、第6図はダクトの外
側リブの別の例を示す斜視図、第7図は複数のダクトと
伝送ケーブルを示す断面図、第8図は開放溝部材による
ダクトの設置を示す斜視図、第9図はデイレクトブラウ
法によるタクトの設置を示す概略図である。 10.12.14・・・引取りリール、16.18%2
0・・・スタンド、22.24.26・・ダクト、30
・・・フィーダチニーブ、32・・引張線、36・・・
リール、40.42・・作業領域、44.46.48・
・・外側ダクト、50・・・内面、52・・・外面、5
4・・・山部、56・・・谷部、58.59・・・螺旋
状リブ、60・・・長手方向のリブ、62.64.66
・・・ダクト、68.70.72・・・螺旋状リブ、7
4.76.78・・・伝送ケーブル、90・・・開放溝
部材、92.94・・・側壁、96・・・底壁、100
,102,104・・・ダクト、106・・・バンド、
108螺旋状リブ、110・・・外方、112・・・ブ
ラウ、114・・・ポイント、116.118・・・ダ
クト、121.122・・・螺旋状リブ。 FIG、9 114

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内面および外面を有する重合体管部材と、 ケーブルが小さい摩擦で走行することができる面を形成
    する山部および潤滑剤を受けるようになっている谷部を
    前記内面に沿って有する螺旋状リブとを備えることを特
    徴とするケーブル用ダクト。
  2. (2)前記各リブは直線で約2.5乃至15cm(約1
    乃至6フィート)当たり約1旋回するように形成されて
    いることを特徴とする請求項1に記載のダクト。
  3. (3)前記各リブは直線で約2.5乃至7.6cm(約
    1乃至3フィート)当たり約1旋回するとともに一方向
    に旋回するように形成されていることを特徴とする請求
    項2に記載のダクト。
  4. (4)前記螺旋状リブは一方向へ旋回し、次にもう一方
    の方向へ旋回することを特徴とする請求項1に記載のダ
    クト。
  5. (5)K=f/lnvなる式で表わされる速度補償摩擦
    係数が約0.02乃至0.0936であり、上記式にお
    いて、fは摩擦係数であり、lnvは速度の自然対数で
    あることを特徴とする請求項1に記載のダクト。
  6. (6)螺旋状リブ間に潤滑剤を配置することを特徴とす
    る請求項2に記載のダクト。
  7. (7)管部材は内径が約1.3乃至15cm(1/2乃
    至6インチ)であり、壁厚がSIDR5乃至21である
    ことを特徴とする請求項2に記載のダクト。
  8. (8)リブは高さが約0.127乃至3.18mm(約
    0.005乃至0.125インチ)であることを特徴と
    する請求項2に記載のダクト。
  9. (9)リブは高さが約0.381mm(約0.015イ
    ンチ)であることを特徴とする請求項8に記載のダクト
  10. (10)リブは間隔が約0.635乃至12.7mm(
    約0.025乃至0.500インチ)であることを特徴
    とする請求項2に記載のダクト。
  11. (11)リブの間隔は約3.18mm(約0.125イ
    ンチ)であることを特徴とする請求項10に記載のダク
    ト。
  12. (12)リブは高さが約0.127乃至3.18mm(
    約0.005乃至0.125インチ)で、間隔が約0.
    635乃至12.7mm(約0.025乃至0.500
    インチ)であることを特徴とする請求項2に記載のダク
    ト。
  13. (13)第1のダクトの長手方向に沿って第2の重合体
    管部材が配設されており、該第2の重合体管部材は第2
    の内面および第2の外面と、第2の内面に沿った第2の
    螺旋状リブとを有することを特徴とする請求項2に記載
    のダクト。
  14. (14)外面には螺旋状リブが形成されていることを特
    徴とする請求項2に記載のダクト。
  15. (15)外面には長手方向に延びるリブが形成されてい
    ることを特徴とする請求項2に記載のダクト。
  16. (16)重合体管部材の外面と第2の重合体管部材の第
    2の外面には、重合体管部材と第2の重合管部材が並列
    して保持されるときに互いに連係する長手方向のリブが
    形成されていることを特徴とする請求項13に記載のダ
    クト。
  17. (17)直線で約2.5cm(1インチ)当たり1乃至
    6つの長手方向に延びるリブが形成されていることを特
    徴とする請求項16に記載のダクト。
  18. (18)2点間で延びるように地中に埋設される外側ダ
    クトと、 外側ダクト内に配置された複数のダクトとを備えてなり
    、該各ダクトはそれぞれが内面および外面と内面に沿っ
    た螺旋状リブとを有する重合体管部材を備え、螺旋状リ
    ブは山部と谷部とを有し、山部は谷部と接触することな
    く小さい摩擦でケーブルを通すことができる面を形成す
    ることを特徴とするダクト構造体。
  19. (19)各リブは一の方向に直線で約2.5乃至15c
    m(約1乃至6フィート)当たり約1旋回し、次にもう
    一方の方向へ互い違いになる態様で旋回することを特徴
    とする請求項18に記載のダクト構造体。
  20. (20)リブは間隔が約0.635乃至12.7cm(
    約0.025乃至0.500インチ)であることを特徴
    とする請求項19に記載のダクト構造体。
  21. (21)リブは高さが約0.127乃至3.18cm(
    約0.005乃至0.125インチ)であることを特徴
    とする請求項20に記載のダクト構造体。
  22. (22)ダクトは、ダクトの捩れを少なくするためにダ
    クトを互いに並行して所定位置に保持したときに互いに
    連係する長手方向のリブを有することを特徴とする請求
    項21に記載のダクト構造体。
  23. (23)内面および外面を有するダクトにケーブルを配
    設しかつダクトを外側ダクトに配設する方法において、 引張線の一端を取着し、引張線の他端を外側ダクトを介
    して送り、重合体管部材を有するダクトを外側ダクトを
    介して引張り、 ダクトの外面には摩擦量従って外側ダクトを介してダク
    トを引張るのに必要な力を小さくするリブが形成されて
    おり、 ダクトの内面には山部と谷部とを有する螺旋状のリブが
    形成されており、更に 螺旋状のリブの山部を介してケーブルをダクト内で引張
    ることにより、ケーブルを敷設するのに必要な力を小さ
    くするとともにケーブルを破損することなく引張ること
    ができるケーブルの長さを増加させることを特徴とする
    ケーブルとダクトの敷設方法。
  24. (24)一の方向へ直線で約2.5乃至7.6cm(約
    1乃至3インチ)当たり1旋回し、次にもう一方の方向
    へ互い違いになる態様で旋回するとともに、約0.63
    5乃至12.7mm(約0.025乃至0.500イン
    チ)の間隔で配置された前記螺旋状リブを介してケーブ
    ルを引張ることを特徴とする請求項23に記載の方法。
  25. (25)高さが約0.127乃至3.18mm(約0.
    005乃至0.125インチ)の前記リブを介してケー
    ブルを引張ることを特徴とする請求項24に記載の方法
  26. (26)第2の内面と第2の外面とを有する第2の重合
    体管部材を前記重合体管部材とともに外側ダクトを介し
    て引張り、外面と第2の外面は重合体管部材と第2の重
    合体管部材とが一体に保持されたときに互いに連係する
    リブを長手方向に有することを特徴とする請求項25に
    記載の方法。
  27. (27)外面と第2の外面は長手方向に延びかつ互いに
    当接するとともに、管部材相互間の回転をを実質上低減
    させることを特徴とする請求項26に記載の方法。
  28. (28)第2の内面と第2の外面とを有する第2の重合
    体管部材を第2の外面に沿って前記重合体管部材の外面
    に取付け、第2の重合体管部材は第2の内面に沿って螺
    旋状のリブを有することを特徴とする請求項24に記載
    の方法。
  29. (29)ダクト内でケーブルを敷設する方法において、 側面と底面とを有する溝を土にあけ、 山部および谷部を有する螺旋状のリブが形成された内面
    と外面とを備えるダクトを溝に配置し、ダクトが互いに
    相対的に回転するのを防止するようにダクトを長手方向
    に沿って互いに結合し、 螺旋状のリブの山部を介してダクトにケーブルを通すこ
    とにより、ケーブルを敷設するのに必要なりを小さくす
    るとともにケーブルを破損することなくダクトを介して
    引張ることができるケーブルの長さを増加させることを
    特徴とするケーブル敷設方法。
  30. (30)引張線をダクトに通し、引張線の一端をケーブ
    ルに取付け、ケーブルを引張線とともにダクトを介して
    引張ることを特徴とする請求項29に記載の方法。
  31. (31)内面と外面とを有するダクト内でケーブルを敷
    設する方法において、 ブラウを土を介して引張り、 ブラウで土をかき乱して緩くし、 開口を介してブラウの頂部からブラウの底部後方領域へ
    ダクトを通し、 ダクトの内面に沿ってダクトの螺旋状のリブの山部を介
    してケーブルを引張ることにより、ケーブルを敷設する
    のに必要な力を小さくするとともにケーブルを破損する
    ことなく引張ることができるケーブルの長さを増加させ
    ることを特徴とするケーブル敷設方法。
  32. (32)直線で約2.5乃至7.6cm(約1乃至3フ
    ィート)当たり1旋回しかつ約0.635乃至12.7
    cmの間隔をあけて形成された螺旋状のリブを介してケ
    ーブルを通すことを特徴とする請求項31に記載の方法
  33. (33)引張線をダクトに通し、引張線の一端をケーブ
    ルに取付け、ケーブルをダクトを介して引張ることを特
    徴とする請求項32に記載の方法。
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